モンスターハンターAtlantis   作:ただの柑橘類

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引用↓
モンスターハンター大辞典Wiki様▶︎ https://wikiwiki.jp/nenaiko/

作中で出てくるキャラクター紹介、及びモンハン?ナニソレオイシイノ?って方に向けての、作中でよく出てくる単語や用語をまとめたものです。
不定期で更新していきますが、かなり長いので暇な時に参考程度にお読みください。


キャラ紹介、用語集まとめ(2025.4.14)

【まず海広って何?】

 

 主人公である海未が、かつて経験した悲惨な過去から複数人での狩猟を拒んでいた所に火垂と弧白が狩猟に誘ってきて、再び複数人での狩猟を行い、トラブルや新たな経験を通して「自分がどうありたいのか」「自分はなんのためにハンターになったのか」を探していく物語。

 そのため、実はエルガド編では狩りがメインではなく「ハンター」という職業を通して人間関係や自分の意志、自分の人生は何のためにあるのか、人を拒絶し続けた海未が再び人を知っていき、人にもう一度心を開こうと努力する、という所に焦点を置いている物語である。もちろん狩りもちゃんとあるけどね。

 作中においての視点は主に海未視点、要所要所で弧白や火垂といったヒロイン視点も描写している。

 上記の通り、エルガド編では人間関係がメインではあるが、新大陸編では戦闘描写をもりもり詰め込んでいく予定。新たに登場するキャラクターの視点や人間関係もその都度入れながら、かつ海未と弧白、その他のキャラクターの関係性も明らかにしながら、狩猟を通して自分の人生とはなんなのか、という哲学的な所にも視点を置き……と、情報量はかなり多い方である。

 ところで、海未と弧白はいつくっつくんでしょうね。くっつくかどうかも怪しい? そうですねぇ、どうなるか分かりませんねぇ。

 そんな彼女達の成長を、今後とも見守っていただけたらと思います。

 

 

【ストーリー構成について】

 

 エルガド編から始まり、新大陸編と繋がり、一応ワイルズ編も制作予定。ただワイルズ編についてはゲーム内ストーリー上かなり時が経っているようなので、キャラクター達の年齢を考えて制作するかどうかはまだ決まってはいない。

 それよりも過去のお話として「モンハンEstrela」という四期団として集められたとあるハンター達のオリジナルストーリーもある。ゲームのストーリーを追いつつ、オリジナルのモンスターやオリジナルのシナリオも書いていくよ。(確定)(追記:2025.2.4)

 

【海未(██)】

 

 エルガド編時点では18歳。バルバレ出身。「うみ」と読む。

 本作主人公ポジション。12歳でハンターになり、バルバレ、ユクモ村、モガの村、タンジアの港、カムラの里を経由してエルガドに来た。

 生まれてこの方双剣しか使ったことが無いというガチの双剣使いである。愛武器はフォルティス・グラム。父親である海門(みかど)のものであり、かなり年季が入っている。

 ほとんど双剣しか使った事がないため、他の武器の使い方がちんぷんかんぷん……という訳でもなく、他の者の武器捌きを目で見て盗んでいるためか、一応使いこなしは出来るそう。ランスや操虫棍といった、機動性に優れた武器が気になっているみたい。(追記:11.20)

 警戒深く、気難しい性格という風に捉えられがちだが、それは初対面の人に対してのお話。むしろ本性は寂しがり屋で泣き虫な性格。自分の素性を明かしたくないので、その実気丈に振舞っているだけなのである。

 物事は場所を選んでからハッキリと言うタイプ。初対面に対しては警戒が解けるまではあまり話そうとはしないが、根気強く関わったりお話していればそのうち普通に話してくれるぞ。しつこく接し過ぎると本人お墨付きの「嫌い」認定されるので要注意。

 恋海という姉がいる。海未本人は末っ子であり意外と甘えん坊さんで、度々フィオレーネの部屋を訪問しているんだとか。

 絵(鉛筆画)を描くことが趣味で、本人の自宅の壁には沢山の絵が飾ってある。中には弧白や火垂、恋海等の人物画も存在する。

 悲惨な経験をした過去があり、複数人での狩猟を極度に嫌っている。

 実は海未という名前は本名ではなく、自身の母親の名前。じゃあ本名は一体……?

 口癖は「そうだね」

 

 

【モル】

 

 海未のオトモアイルー。実は恋海と同年齢。水没林出身の元野良アイルー。「蚊帳の外組」の一人。蚊帳の外組に関しては用語集を参照。

 幼い頃に海未の父である│海門《みかど》に助けられ、以降は海未達と共に生活していた。その為か獣人語があまり得意ではなく、語尾に「ニャ」を付けているのも周りに合わせているから。

 海未の過去の全容を一番近くで見てきた一人であり、オトモアイルーとして従事する他、定期的に海未のカウンセリングも行っている。ポンコツでアホではあるが、やる時はやるいいオトコ。

 他のアイルーとは違い、突然変異により生まれつき肉球が青い状態で産まれてきた個体。

 トモエちゃんの事が好きらしい。

 

 

【弧白】

 

「こはく」と読む。

 過去編では15歳、エルガド編では21歳。ドンドルマ出身。

 商人家系の産まれで、反対する父の意見を押し切ってハンターになった。なおハンターになった理由は「昔バルバレですれ違った女の子が可愛くて、ハンターになったら会えると思ったから」という何とも不純な理由である。とあるキャラに「不純」と言われてショックを受け、本人はこの事をすっかり忘れている模様。

 本作ヒロインポジション。三年前まで新大陸の調査団(五期団)兼編纂者をしており、エルガドに来た途端に火垂に捕まった哀れな男。

 ガンランス使い。新大陸にいた頃は双剣を使用していた。

 真面目で礼儀正しく、人情に厚く頼まれた事は断れない性格。人の意見に流されやすく、変に純粋なので、騙されたりする事もしばしば。

 自分よりも他人を優先する自己犠牲型であり、海未が「拗らせたらマジでめんどくさい人」とよく言っている。なお海未本人に悪気は無い事を弧白も知っているので、対して気にしてはいないそう。

 昔から打たれ弱く、何気ない一言で大きなショックを受けることも多い。作中で海未に「嫌い」と言われた時は三日ほど落ち込んでいた。

 骨格を除き、一見すれば女性と間違われそうなくらいの細身だが、本人はかなりの大食らい。少食な海未の4、5倍は毎回食べるので、海未から度々引かれている。

 海未の姉である恋海とは調査団時代の同期であり、彼女はハンター歴で言えば先輩にあたる。

 実は装備は胴のみ女性用の装備を装着しているぞ。

 口癖は「ごめん」「大丈夫」

 

 

【トモエ】

 

 弧白のオトモアイルー。ポッケ村出身。大人しく、冷静沈着で優秀な性格で、人のプライベートには干渉しないタイプ。「蚊帳の外組」の一人。

 撫でられる事に慣れておらず、海未や火垂に撫で回された時は「あうあうあう……」と変な声を上げるのが特徴。笑う事が滅多にない鉄仮面であり、見れた者は運がいいとまで言われている。

 感性やセンスが人と少しズレており、現在着用している九尾の狐の重ね着も本人が選んだものらしい。

 ヨツバ、アキツと幼なじみであり、とある約束をしている。

 

 

【火垂】

 

「ほたる」と読む。

 エルガド編時点では16歳。カムラの里出身。

 脳筋火力バカポジション兼「蚊帳の外組」と呼ばれるうちの一人。

 気に入った人にあだ名をつけるのが好きで、弧白は「先生」海未は「お嬢」と呼んでいる。

 太刀をメインとしている。たまに徹甲ヘビィボウガンを持ってはめ殺しヒャッハーしている。作中でも頭のネジがだいぶ外れている子だが、やる時はやるし、真面目な時は真面目にやるメリハリのある子ではある。

 割と常識知らずであり、ノンデリ発言も多い。

 明るく天真爛漫な性格で、好奇心も旺盛。いい意味で雰囲気をぶち壊す天才であり、暗い雰囲気を明るくしてくれる光属性である。

 防御? なんですかそれ、そんなことよりも火力! とにかく火力! 火力火力火力ゥ! な子で、後ろでその光景を常日頃から見ている海未や弧白は「もうあいつ一人でいいんじゃないかな」とよく口にしている。

 お面が好きで、食事か本気の時以外は狐のお面を常時装備している。赤と青のオッドアイを持っており、素顔はとっても可愛い。

 スキンシップが激しく、海未によく抱きついている。おかしいなぁ、海未より歳下なのになんでか海未が妹に見えるぞぉ。

 幼い頃、赤い彗星を見た事がある。

 海未と弧白、早くくっつかねーかなぁとか思っている。

 口癖は「全部見切ればいいんですよね!」

 実は顔のどこかに古い傷があるらしい……。

 

 

【村雨】

 

「むらさめ」と読む。

 火垂のオトモアイルー。カムラの里出身。生真面目で柔らかい言葉遣いが特徴。火垂の世話焼き役であり、彼女の怪我の治療は全て村雨と朧(火垂のオトモガルク)が行っている。

 普段朧を連れている為か、作中ではなかなか日の目を浴びることは無いのだが……この先執筆する新大陸編では大活躍するので、楽しみにしていていただきたい。

 

 

【█】

 

 年齢不明。バルバレ出身。「███」と読む。

 少し先の章で登場する四人目となるハンター。太刀一筋で生き抜いてきた猛者。「蚊帳の外組」の一人。

 年齢は不明だが、実は海広メンバーの中では最年長である事は確定している。海未曰く「お父さんと世代が近い」らしい。

 なお普段が全身ゴア・マガラ装備という何処かのゆ……を思い出させる見た目をしているが、当の本人は迷惑系ハンターではなく、むしろ粉塵を撒いたり尻尾を切断したりハチミツを分けてくれたりとめちゃくちゃいいおっさんである。

 頭装備はだいたいフクズクフェイクやガーグァフェイクといった被り物装備であり、ゴア・マガラ装備な事もあってか一際異質な存在感を放っている。なお本人曰く、「昔から人を笑わせるのが好きで、フェイク装備は自分から着ている」との事。

 これからどんな活躍を見せてくれるのか、とても楽しみである。

 口癖は「役目だからのう」

 なお素顔は意外とイケおじ……?

 

 

【恋海】(追記:2025.4.14)

 

「れみ」と読む。

 過去編時点では17歳、エルガド編時点では23歳。バルバレ出身。

 バルバレ→ベルナ村を経由して推薦組として新大陸へやってきた。

 海未の5つ上の実姉であり、エルガド編でもちょっとだけ出てくる。

 身体が脆く、ちょっとした事でも骨折をしたり風邪を引いたりと作中に出てくるキャラクターの中でも怪我や体調に関する事柄がダントツで多い。本人は筋肉でカバーしていると言っているが、生まれつきの体質である。

 大剣、ハンマーと言った重量武器使いであり、愛武器はロギンヘレヴ。いわゆるアンジャナフ大剣と呼ばれるものであり、母親からのお下がりで形見。

 弧白とは調査団時代の同期であり、ハンター歴で言えば彼は後輩にあたる。弧白がエルガドに行ったあとも調査団を続けており、団員になって六年経つ。現在は編纂者をしながら、新大陸と現大陸の郵便交換員として双方をよく行き来している。

 語尾によく「〜にゃあ」と付く特徴的な喋り方をする。煽り上手で、装飾品でハズレ護石を引く弧白を度々煽り散らかして彼の怒りを買っている。傍から見ればメスガキそのものだが、妹の海未曰く「あれはだいぶ猫被ってる方」とのこと。語尾のにゃあは口癖だそうで、昔かららしい。

 訓練生時代、弧白のハンターになった理由を「不純」と悪気なく言ったのは紛れもないコイツ。弧白の過去編で謝罪し、現在は和解済み。

 余談だが、実は受付嬢の資格を所有している。何故取得しているのかは不明だが、ハンター業引退を考えていた時期が一時期あったことから、延長線上として取得したのではないかと言われている。

 なお、XやXXに出ていたハンマー使いのあの女の子とは非常に仲がいいらしく、かなりの頻度で一緒にハンマーを持って討伐に出かける様子が散見されていたとか。

 ベルダー装備一式でラスボスまで挑んでベルナ村を救ったフィジカルクソ強女である。

 

 

【アイト】

 

 恋海のオトモアイルー。恋海、モルと同年齢。ベルナ村出身。

 全身紺藍の体毛に、蒼の瞳をしている。

 作中でも珍しく、皆の事を呼び捨てで呼んでいる。

 ベルナ村に来たばかりの新米ハンター時代の恋海に「可愛い! この子にします!」と即決で雇われた。恋海に振り回されているが、本人は満更でもない様子。

 

 

【睡蓮】

 

「すいれん」と読む。

 出身地、年齢共に不明。なお戸籍上の本名は「スイレン」。漢字で名乗っているのは周りに合わせて漢字で名乗った方が揃っていていいだろう? という本人の気まぐれなところから来ている。

 生まれてこの方ほとんど太刀しか使った事がない、生粋の太刀使い。愛武器はたまのをの絶佳麗斬刀(タマミツネ太刀)。サブ武器としてランスや片手剣を使用しているが、使用頻度は極少なく、担いでいるところを見れたら超ラッキーなまである。

 太刀使いの中でも片指に入るほどの有名なハンター。実力は相当なもので、現在の海未と恋海が共闘して本気でやり合っても勝てないという。一番敵に回してはいけない人物と姉妹間で言われている。

 争いを好まず、本人としては一人で平和に狩りをしていたいとよく言っている。……が、教え子やその周りの子達に手を引っ張られ、新大陸編では海未達と共に狩猟をするメインメンバーとして活躍することになる。

 とある事情からギルドナイトに所属しており、新大陸支部の分隊長をしている。戦闘時は太刀を背中ではなく、右腰に佩くのが特徴。本人曰く「背中にあると抜刀しにくい」との事。

 海未と恋海の師に値する人物であり、特に海未にとっては訓練生時代の教官ポジションだったという裏話がある。

 物腰柔らかく、ミステリアスな性格で、常に愛想笑いをしているためか表情からも考えている事があまり読み取れない。なお怒るととても怖い(海未談)。

 かつてはハンターであったが、生まれ故郷、家族、そしてかつてのオトモアイルーの命をそれぞれ古龍モンスターに奪われるという悲惨な過去を経験している。

 恋愛? 興味無いね。私はあの子達(海未、恋海)がいればそれでいいから……なんて言っていたが、最近彼氏が出来ました(よその子)。

 エルガド編でも、海未の口から度々彼女の名前が出てくる事がある。

 実はフィオレーネ、ロンディーネとは小さい頃からの知り合い。

 

 

【ヨツバ】

 

 睡蓮の初代オトモアイルー。ポッケ村出身。

 穏やかで物腰柔らかい対応が特徴的な、三毛カラーのオトモアイルー。黒い四葉の模様が身体にあり、本人はそれにちなんで自身のことを「ヨツバ」と名乗り始めたそう。

 トモエ、アキツと幼なじみである。

 既に防人となっている為、海広作中では睡蓮やアキツの口から名前のみが出てくる。

 

 

【アキツ】

 

 睡蓮の二代目オトモアイルー。ポッケ村出身。

 重度の厨二病患者。装備で顔を隠しており素顔は見えないが、睡蓮いわく「可愛い顔」をしているらしい。

 あまりにもイタい台詞しか吐かない為、睡蓮からは「すまない、少々難ありでな」と呆れられている。厨二語の翻訳は大体睡蓮がしている。なんで分かるんですか?

 トモエ、ヨツバと幼なじみ。ヨツバの事をよく知る人物の一人。

 

 

〜単語集〜

 

【蚊帳の外組】

 

 主人公の海未とヒロインの弧白を、少し離れた所からニマニマと見守っている者達の総称。一番身近な子達で言えば火垂やモル、トモエ、恋海、█等。あまりにも二人の雰囲気がいいので、「あの二人早くくっつかないかな」と一同常思っている。

 くっつかないかな、と言いつつもこの子達は二人を無理にくっつけたがっている訳ではなく、「あの二人、いつくっつくんですかね?」「もうすぐだと思うニャ。ね、トモエさま?」「トモエはよく分かりませんニャ、モルさま」「若いっていいのう」みたいな会話をしながら、二人がくっつくのを保護者目線で見ながら心待ちにしている子達である。

 なお睡蓮は何も言わずにただただニコニコしている。睡蓮本人は何故か巻き込まれた側なのでね。

 

 

【ハンター】

 

 かつて一人の竜人と、その仲間たちにより確立した職業。

「人々の生活を脅かすモンスターの排除」が主な仕事内容である。

 今作の主人公である海未や、弧白、火垂等、武器を持ち、ハンターズギルド経由で流れてくる「クエスト」と呼ばれる任務を遂行することを主として活動する、並外れた身体能力を持つ人間、あるいは他の種族の者達が就いている職業のこと。

 モンスターの狩猟の他にも、護衛任務や素材採集の任務にも就くことがある。

 なんなら小型モンスターに小突かれてもおっとっとで済んだり、ブレスを生身で受けてもケロッとして起き上がったり、ゲーム内では色々とバケモノである。作中でもそれはまぁ変わらないのですが。

 

 

【ハンターズギルド】

 

 ハンターを統括している組織の総称。拠点によって、狩猟のルールやエリアの管理方法が違う。

 大きなギルドを所持しているといえば、海未の出身地である「バルバレ」弧白の出身地である「ドンドルマ」などが挙げられる。例外はあるが、拠点=ギルドがある所、と思えば話は早い。

 

 

【ギルドナイト】

 

 睡蓮が所属している公的機関。未確認モンスターの調査、ギルドの治安維持活動、密猟者(ハンターズギルド非公認のハンター)の取り締まりなどを行っている。

 ……というのは表向きの活動であり、裏では密猟者を〇しているのではないかとの噂がある。睡蓮本人の口から言及がない、そして「モンスターハンター大辞典Wiki」にも詳細はあまり載っていないので詳しくは不明。色々と謎が多い組織である。

 レプリカのギルドナイト装備が出回っているが、あれはいわゆる「正装」と呼ばれるものであり、仕事をする時は別の装備を着ているそうな。腰のベルトに付いている短剣や拳銃は、一体何に使うものなのだろうか……?

 

 

【エルガド】

 

 海広の拠点のひとつ。モンハンライズ、サンブレイクの舞台。

 王国領内で発生した「モンスターの異変」を調査するために古い砦跡を改造して急造された拠点。

 基礎はしっかりしているがよく見ると建造物が一部損壊している。

 西洋風の建物が目立つ。我々に馴染みのある剣士のような服装をした「騎士」……いわゆる、ハンターが常駐している。

 ガレアス提督と呼ばれる人物が、エルガド全体のあれこれを統括している。王国のお姫様が受付嬢をしているぞ。

 フィオレーネと呼ばれる王国騎士が最終章でとんでもない事をするので必見。

 

 

【カムラの里】

 

 本作の拠点のひとつ。モンハンライズの舞台。

 火垂の生まれ故郷であり、何かと超人じみた事をしている脳筋がハンターや里の民が多い。スーパーカムラ人とよく呼ばれている(※本作のみの呼ばれ方です)。

 まぁあんな火力バカ(火垂)がいる時点でねぇ……。

 なお、カムラの里には「ウツシ」という教官がおり、喋るとまぁうるさい。とんでもなくうるさい。ゲーム内クエストの一つである「盟友同行クエスト」で彼を連れていくと永遠と喋っている。正直集中出来ない。

 

 

【バルバレ】

 

 モンハン4〜4Gの舞台。移動する船型の集会所を中心にして、キャラバンが集まって形成される市場。

集会所が移動すると、周りのキャラバンも同時に移動するという性質上、バルバレは地図に載らないことで有名。

 世界中をさすらい各地の様々な情報が集うため、「知りたいことがあったらバルバレに行け」と言われるほど。

 またそれゆえに依頼を求めるハンターなども多く集まり、そのハンター相手に商売をする店なども揃っている。

 海未、恋海の生まれ故郷である。

 

 

【ドンドルマ】

 

 モンハン2から登場した拠点の一つ。

 かつてそこに暮らしていた先住民の手によって険しい山あいに切り開かれており、絶える事の無い風は風車の原動力となり、豊富な水源と大長老の指導により、大陸内では最大の規模を誇る。

 つまりいうと、現大陸の中でもトップクラスの大都市。

 ここでしか見られない施設として古龍観測所、大老殿、アリーナが存在する。

 弧白の生まれ故郷である。

 

 

【ポッケ村】

 

 モンハンポータブル2、モンハンポータブル2Gのメイン拠点として登場した村。モンハンX、モンハンXXでも拠点の1つとして登場する。

 狩猟地でもある雪山の麓にある。

 観光地として「謎の洞窟」というところがあり、大昔に古龍を打ち倒したとされる巨大竜人が使用していたクソデカ大剣が突き刺さっている。ゲーム内ではピッケルで掘ると素材を手に入れることができるらしい。それでいいのかポッケ村よ。

 トモエ、ヨツバ、アキツの生まれ故郷。

 

 

【王国】

 

 一貫して「王国」とだけ記載されており、ゲーム内では謎が多い。

 現在出ている情報から類推できるのは、極めて高い技術水準を持った国であり、「女王」が王都にて国を治め、「王国騎士」として仕えているハンターがいるという点くらい。

 ただ、艦船やその運用技術に長けている描写が多いことや、エルガドと王都が海で隔てられていること、

 ロード画面などに出る帆船を描いたマークが「海軍の」ではなく「王家の紋章」であること、エルガドを任された最高位の人物の役職名が「提督」という海軍の高位軍人のそれであることから、おそらく海洋国家なのだろうという推察はできる。

 場所的にはテロス密林の近くでは……? とも言われている。

 睡蓮が幼少期にお世話になった国でもある。

 海未、恋海の母の出身地であり、母方の祖父母が王国に住んでいる。作中では特に描写が無いので、ここでのみの紹介とする。

 

 

【現大陸】

 

 エルガドやカムラの里、バルバレ、ドンドルマ等、主なギルドの拠点が点在している大陸の事。旧大陸とも呼ばれているそう。

 拠点によって文化や経済状況が違っている。

 公式の用語、及びカテゴライズでは無い。

 

 

【新大陸】

 

 モンハンWIBの舞台であり、古くから存在自体は知られていた大陸。誰かの生まれ故郷。

 古龍が「現大陸」から海を越え、遥か彼方に存在する「新大陸」へ向けて大移動する「古龍渡り」と呼ばれる現象の謎を解明するため、ハンターズギルドにより40年ほど前に「新大陸古龍調査団」通称「調査団」と呼ばれる組織が結成され、調査が行われている。

 弧白がかつていた場所であり、本人曰く「めっちゃ高給取り」との事。貯金額凄そう。

 

 

【猛き炎】

 

 モンハンライズの主人公の別称。火垂、かつてカムラの里に滞在していた海未も猛き炎と呼ばれている。

 実は過去作でも「猛き炎」という単語は登場している。偶然か否かは不明。

 

 

【受付嬢】

 

 専門の資格を取得した、クエスト等を管理する受付人のこと。女性限定。

 エルガドではチッチェ姫、もうひとつの拠点カムラの里ではヒノエ、ミノトという二人の竜人族の姉妹が受付嬢をしている。

 歴代受付嬢も可愛いものである……が、中の人はWIBの受付嬢だけはどうしても好きになれない……。

 

 

【G級ハンター】

 

 古龍をも退く伝説級のハンターにのみ与えられるクエストが多く集まる、ハンター業のプロとも言える存在、それがG級ハンター。(引用:作中3話「嫌い」)

 海未もカムラの里に着く前まではその一人であった。

 最新作やWIBでいう「マスターランク」に相当する実力を持つハンターである。

 

 

【マスターランク】

 

 G級ハンターと同等の存在。ただ呼び方が違うだけ。

 クエスト内容は、下位、上位クエストのような生半可なものではなく、マジで死ぬんじゃないかと思うレベルの高難易度なクエストばかりが出揃っている。その為、マスターランクに上がれるハンターはほんのひと握りしかいない……と、言われているらしい。

 

 

【鬼人化】

 

 双剣の技の一つ。気力を極限まで高め、一時的に自身の限界を超えた鬼人化状態になる。

 いったいどのような原理でスタミナを消費してパワーアップしているのかは謎に包まれている。

 海未の鬼人化は、疾替え(ゲーム内にて疾替えの書というものがあり、「朱」と「蒼」の二種類の書に技をセットする事で、戦闘中に朱と蒼を切り替え、立ち回りを変化させながら戦うことが出来る)で「朱」に切り替えても、身体に纏っているオーラが蒼色だったり、左眼に炎のようなものを宿したりと、だいぶ特殊なものになっている。

 バルバレにいた頃から、鬼人化状態の時はずっと蒼色だったと本人は話している。原理は不明。

 

 

【フォルティス・グラム】

 

 モンハンライズから登場した、ギルド武器と呼ばれる派生から作れる強化双剣の名称。龍属性武器であり、本作主人公である海未の愛武器。最終強化をすると「アウディティオ・グラム」となる。

 色違いの武器として「ホーリーセーバー」というものが存在するが、同じギルド武器でも派生元が全く違うので今回は説明を割愛させていただく。

 なお海未の出身地であるバルバレでは、フォルティス・グラムはおろか強化元であるアルターテイルすら作れない(そもそも4、4Gには存在しない)。オーダーレイピア系統は存在するので作れるが、そもそもバルバレにいた時から海未はフォルティス・グラムを使っていたので、過去作をプレイしていた人ほど、え、何故……? となる方も多いだろう。

 それは後に作中で判明するので、楽しみにしていただきたい。




更新があれば、タイトルの日付が最新日に変わっていますので是非確認してみてね。

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