見たまえ!青ざめた血のアーカイブだ!   作:めろんムーン

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48.【総力戦】『アメンドーズ』

 

 

 

 目が覚める。

 

 周囲は何も見覚えのない、寂れた不思議な場所。

 正面にあるのは、中世のような……近代化以前のものとも以後のものとも思えるような、独特な西洋風の塔。

 その周囲は岩山により囲われ、自身は岩山の中心の盆地となった広場にいるらしい。

 

 地面は土であり、見たこともない背の低い植物がまばらに生えている。

 まるで岩の杭のようなものが地面に幾本も突き刺さっており、何かの儀式場かとも思えてくる。

 空は明るく曇っていて、雲の向こうでは太陽が出ているらしい。今は昼間なのだろうか……

 

 

 

 そう考えていれば、目の前にふと()()()()が集まっているのに気がついた。

 

 それはやがて人の形を取り、見知った存在に変わった。

 

 

 

「貴公、悪夢を彷徨っているようだな」

 

 彼女は月乃カオリ。『狩人』の二つ名を持つ少女。

 その透き通るような碧い瞳が私を射抜く。

 

「ここは『悪夢の辺境』。どことも知れぬ、悪夢の僻地だ」

 

 彼女はゆっくりと私に近づき、そして目の前で立ち止まった。

 

「古都ヤーナムにおいて、上位者との接触とは大きな命題であった。彼らは星界に棲む高次元の存在……或いは精神に作用する精神生命体であり、人々がそれに見えるなど不可能に近しかった」

 

 上位者。それはかつて、出会った頃の月乃カオリが言っていた、崇高……神の如き存在たちのこと。

 

「神の御前に立つなど、本来有り得ぬ……しかし彼らは寛容だった。人々の願い、呼びかけ、儀式、供物により……その身を遂に曝したのだ」

 

 そういうと彼女は私に背を向け、何かに願うように両手を掲げた。

 

 

 

アメンドーズ、アメンドーズ……』


 

 

 

憐れなる落とし子に慈悲を……

 

 

 

 そう、周囲に響き渡るような透き通った声で言った彼女はまた私に振り返る。

 

「貴公は果たして、神に見える資格があるのか……証明してみせたまえ。いずれ君が起きるのを……楽しみにしている」

 

 ニコリ、と優しい笑顔をこちらに浮かべたカオリ。

 その笑みは、優しく……しかし、どこか不安になるような、影があった。

 

 

「なあに、なにも心配することはない」

 

 

 

 そう口にする彼女の姿は白くボヤけ、幻のように消えていく。

 そして代わりに、()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

「何があっても……悪い夢のようなものさね……」

 

 

 

 彼女がそう口にし、その姿が掻き消えた瞬間……

 地面に一瞬、影が差し──

 

 

 

バガアァァン!!

 

 

 

 そこに、()()が、降り立った。

 

 

 

 見上げるほどの巨体は、まるで枯木のような細さを持ち、しかし鉱物であるかのような硬さを感じさせる質感。

 短い二足に支えられた細長い胴体には、左右非対称の七本の腕を持つ異形。

 網目状の外骨格にも見える組織に覆われた特徴的な頭部が、こちらを向いていた。

 ギロリ、と睨まれたかのような錯覚。

 外骨格から覗く肉のような組織が、ミチミチと音を立てて躍動している。

 

 それは冒涜的で悍ましく、あらゆる生命に絶望を与える、根源的恐怖を持つ。

 

 

 こちらを見つめ、そしてじっくりと観察してくるその異形に、私は圧倒されてただ立ち尽くすことしかできなかった。

 

 

 やがてその異形は、こちらを異物と認めたのか身体を擡げ──

 

 

 

■■■■■■■■■■■■!!!!!

 

 

 

──名状し難く、しかし神秘的な咆哮が世界に轟いた

 

 

 

 ─【BGM:Amygdala】─

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N I G H T M A R E

Amygdala

 

 

 

 

 

「っ!!!」

 

 その咆哮により、停止していた私の思考は再起動する。

 悍ましく、生命を冒涜するような存在。

 目の前にいるだけで気が狂いそうな、上位種族としての暴力的とも言える圧力。

 こんな、こんなものが……神の一端だと、そう彼女は言っているのだ。

 

 神の姿なんて、人間だと決めつけるのは確かに人間のエゴだろう。

 しかし、こんな、こんな存在はまるで……

 

 ()()()()()()()

 

 

 

 ……カオリの口振りから察するに、この邪神を討たなければ……夢は覚めないのだろう。

 

 

 

 

 大人のカードを取り出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やあ、これを見ているかもしれない上位者諸君、こんにちは、こんばんは、おはようございます。

 今回も総力戦に介入した月乃カオリこと俺だ。

 

 まあテンプレの挨拶はここまでにして、今回の総力戦の話をしよう。

 

 そう、今回の総力戦は!みんな大好き!

 

 

 アメンドーズくんです!!

 

 

 

 ……好きだよね?みんな大好きでしょ、アメンドーズくん。

 オドン教会で見守ってくれるアメンドーズさんとか古教会のアメンドーズさんみたいな成体の、あの何とも言えないデザインはいい。

 ヤハグルには超至近距離でアメンドーズを観察できるスポットもある。

 地底では血晶石をくれる。

 ファンサの面でなかなか優遇された上位者だと言えるな。

 

 さて、そんなアメンドーズくん。

 今回は俺の用意した偽物だ……流石に本物は用意できない。

 直接会ったことない存在をいきなり呼ぶのは宜しくないからな……まぁ、ヤーナムにもそのうち行きたいからその時にでもいいたろう。

 

 

 

 総力戦、アメンドーズ。

 装甲は『特殊装甲』、Insaneから追加される攻撃属性は『神秘』、戦闘エリアは『屋外』。

 重装甲に有利な貫通と迷ったが、アメンドーズといえばやはりビームや力場を持った叩きつけ、握りつぶしなんかがメジャーだろうと思い神秘にした。

 

 体力はパールと同じ程度、部位耐久も同じ。

 部位破壊箇所は頭、両腕、足。

 部位破壊に必要なダメージはそれぞれ同じだが、ダメージカット率が各部位でそれぞれ違う。

 足はダメージカット90%、腕0%、頭はマイナス50%のダメージカット率が、開幕のバフで追加される仕様だ。

 もちろん消去不可……ステージギミックみたいなもの。

 

 頭がダメージカットマイナス50%、つまり実質被ダメージ1.5倍になっているのは、やはりアメンドーズは頭部が弱点だから。

 一応腕にターゲットが集中するようにはなっているから、単体攻撃のEXで頭を狙ったり、範囲攻撃で腕ごと巻き込んだりが攻略法か?

 水着イズナのEXで頭に集中攻撃したりする戦い方なんかも有効だろうな……

 

 今の時期(エデン2章と3章の間)って水着イズナいたっけ?わからん……

 

 

 

 さて、そんな対アメンドーズ戦。

 先生、発狂はしないと踏んでいたがやはり正解だったな……

 まぁ動くパンケーキ(パンちゃん)やら化け物年増(ベアトリーチェ)を目の当たりにしても迷わずカードを切ってくれる、めっちゃ頼りになる人だもんな。

 

 啓蒙が溜まっていることもない。ここはあくまで造られた悪夢であり、精霊は混ざり込んでいないからな……

 俺の持つものもツルギ以降しっかり取りこぼしのないように管理してあるから、キヴォトスにもヤーナムの精霊はいない。

 

 

 

 “いくよ、皆”

 

「私の役割は、アタッカーなんですね」

「うん、おじさんに任せて」

「あなた様の敵は、すべて壊してみせましょう……!」

「どんなことも全て因数分解してやるわ!」

 

「風紀委員の情報収集能力、お見せします」

「ん、大物だ……」

 

 体操服のユウカがシールドを張り、アコのサポートを受けた臨戦ホシノと光の剣を充填したアリス、そして花びらを舞い散らせ駆けるワカモがアメンドーズへと攻撃を仕掛けていく。

 

■■■■■■■■!!

 

 アメンドーズが腕を振り、薙ぎ払いを行う。

 しかし可憐な少女たちは軽やかに宙を舞い、その腕を各々の技術で飛び越え、すり抜け、潜り抜けた。

 

 

 

「逃さない……」

 

 水着シロコが釣りあげたカジキ*1がアメンドーズの頭部に激突し、大きく怯む。

 

 

 

 “ワカモ、頭部に!”

 

「あははははっ!お亡くなりになりなさい!!」

 

 先生の指揮のもと、ワカモが花を舞い散らせ頭部へと銃撃を集中させた。

 神秘が多量に込められた弾丸はアメンドーズの頭部へと吸い寄せられ、当たった弾丸によって花弁の刻印が拓かれる。

 

 

 

 “ホシノ、アリス!”

 

「逃さないよ」

 

「光よ!」

 

 ホシノとアリスの一斉攻撃により、アメンドーズの頭部が大きく損傷。

 彼女たちの起こした大きな爆発とともに、アメンドーズは倒れ込み……

 ワカモの花弁が爆発し、頭部にさらに大きな損害を発生させ、アメンドーズは悶え苦しむ。

 

 その機を逃すことなく、先生たちは一斉攻撃を仕掛けた。

 

 

 

 

 

 凄いなぁ、アメンドーズをものともせずに討伐している……

 全員強すぎるよね……うん……

 俺の世界の先生、かなり未来に縁のある生徒なんかも連れてきているけど……認識はどうなっているんだろうか。

 すごく気になるが、きっとそれは先生以外にはわからないんだろうな……

 

 にしても、Bloodborneのボスってやっぱり範囲攻撃多いし範囲も広くないか?

 エミーリア、パール、そしてアメンドーズ……

 今のところまとめて前衛が吹き飛ばされそうなボスしかいないんだが…………

 掲示板先生たち、怒ってそうだな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメンドーズについて語るスレ

 

 

 

1:名無しの先生

唐突にクトゥルフ神話的ボス生えてきたんだが?????

 

 

2:名無しの先生

カオリさん!?カオリさん!?!?範囲攻撃今回も痛すぎませんか!?!?考察班がどこもかしこも悲鳴だらけなんですけど!?

 

 

3:名無しの先生

別板でも話されていたが、カオリの担当するボスは基本的に範囲攻撃を対策しなきゃいけないみたいだな……

 

 

4:名無しの先生

アーモンドーズ……アーモンドーズ……

 

 

5:名無しの先生

アメンドーズの英語名はAmygdalaらしい

これは直訳すると脳の扁桃?という部分らしいんだけど、アーモンドの名前の一つでもあるらしい

 

 

6:名無しの先生

>>5

アメンドーズ、アーモンドの神説浮上

 

 

7:名無しの先生

なんなんですかカオリさん!!一気に情報の洪水をわっと浴びせないでください!!

 

 

8:名無しの先生

神らしいというか、カオリが登場した回あたりでこいつの名前出てたよな?

 

 

9:名無しの先生

「憐れなる落とし子」って呼ばれてるね、ヤーナムの神の紹介の時にサラッと

 

 

10:名無しの先生

神なのに憐れな落とし子ってどういうことなんだ……落とし子って言われるとやっぱりクトゥルフ神話関連なんだろうか

 

 

11:名無しの先生

なんで憐れなのかもわからないしわからないことだらけだ

 

 

12:名無しの先生

ただ一つ、わかることがある

 

絶妙にかわいい

 

 

13:名無しの先生

>>12

ウッソだろお前www

 

マジ?(真顔)

 

 

14:名無しの先生

>>12

ちょっと何言ってるかわからん

 

 

15:名無しの先生

>>12

キモ……キモくね……?

というか後半になったら腕捥ぐし……ゲロ吐くし……

 

 

16:名無しの先生

ビーム撃つぞ、かっこいいぞ

 

 

17:名無しの先生

ビーム撃つのだけかっこいいのはそう

めっちゃ痛いけど

 

 

18:名無しの先生

>>13

>>14

>>15

まぁ聞け

まずあの特徴的な頭部だが、アーモンドのようだろう。まずもうキュートだ。ビームを撃つ時にギョロリと目玉が生えてくるのも良い。

次に骨ばった体、細長くスタイルが良い。まるで樹木のような身体だが確かにしなやかさも感じる。

七本、左右非対称の腕。アンバランスだがそうと感じさせず、言われねば七本と分からぬような自然さをもつ。後半に腕を千切った時の血飛沫は翼のようで美しい。

小さな足。巨大な体を支えているのが小さな足というのはマスコット感がある。足とバランスの良い長さのかわいい尻尾があるのも高得点だろう。

 

どうだ?

 

 

19:名無しの先生

>>18

ガチ勢だ

 

 

20:名無しの先生

>>18

バカにしてすまんかった

俺はいいと思うよ

 

 

21:名無しの先生

>>18

お前、アメンドーズ愛好家名乗っていいよ

 

 

22:名無しの先生

>>18のおかげでなんか可愛く見えてきたな……

 

 

 


 

 

 

50:名無しの先生

トマト取れたぞっ!!

 

 

51:名無しの先生

>>50

来たな化け物先生

 

 

52:名無しの先生

>>50

パールの後も順調にトマト取ってる先生だ、面構えが違う

 

 

53:名無しの先生

始まって二日目、初見一回なのによく取るなぁ

 

 

54:名無しの先生

待ってたぜぇ!この時をよぉ!!

 

 

55:名無しの先生

解説してくれトマトマン

 

 

56:名無しの先生

了解。いつも通り削り前提だけど、主力の一番火力出るムーブだけ教えるわ

まず、アメンドーズの大まかな攻撃について解説する。

アメンドーズは攻撃を一番近い生徒、または直近で自分にEXを放った生徒に向ける。

EXを放った生徒に向けてのターゲットは一回につき一度きりで、基本は一番近い生徒が対象になる。

薙ぎ払い、叩きつけ、押し出し……この三種類の組み合わせが基本の攻撃パターンだ

叩きつけがフロント一人を中心にした範囲、薙ぎ払いがフロントとミドルまでの射程を広範囲に、押し出しがフロント一人を中心にして直線上にミドル、バックまでヒットする。

 

 

57:名無しの先生

攻撃範囲長すぎんよ〜

 

 

58:名無しの先生

>>56

これの対処法として、セリナや移動系のEXでキャラを一人だけ端に移動させることで叩きつけと押し出しのターゲットを集中させる。薙ぎ払いもある程度範囲を狭められる。

あとは回復しつつ、EXなんかを集中させて腕と頭を破壊する。これが基本の戦術だ

シミコなんかの遮蔽物系にキャラを引き寄せたり、ペロロ様を設置したりも有能だ

 

 

59:名無しの先生

>>58

代替案まで解説してくれてありがたい

 

 

60:名無しの先生

削り前提だから削る要員もいないとダメなのキツいけど、トマト無理でもインセに活用できるから聞いておいて損ないんだよな

 

 

61:名無しの先生

続けるぞ?

体力を削ると第二形態になり、新たにゲロ吐きとビームが追加される。

ゲロ吐きはフロントレンジに低威力のダメージエリアを広げるが、高難易度だと馬鹿にできないダメージになるから注意だ。

ビームは連射と掃射の2種類があって、どちらも火力が高い。攻撃対象がミドル、またはバックの生徒になった時に発動される。

特に掃射はタンク以外が全員消し飛ぶ危険性があるから、バックの生徒がEXを発動した後はお祈りか、シールドを張っておくこと。アタッカーのEXの後に、敵に作用するタイプのタンクのEXを使うのも手。ツバキみたいなの

連射は単体にしか当たらない比較的低火力な行動だが、アタッカーが喰らうと一気に瀕死まで持っていかれるからしっかり回復するように

 

 

62:名無しの先生

このビーム超火力すぎて泣ける

 

 

63:名無しの先生

ゲロ吐きも結構痛いんだよなあ……

 

 

64:名無しの先生

>>61

ツバキみたいなEXを使うといいけど、ツバキ自体は神秘装甲だからアメンドーズに連れて行くと速攻吹き飛ぶ

 

 

65:名無しの先生

最後だ

さらに攻撃すると、腕を捥ぎ取って手に持った第三形態になる。モーションは大体同じだが、純粋に強くなり判定も広くなる。

さらに叩きつけに追加のダメージ判定が発生する。これが結構痛いので、やっぱり喰らわない方がいい。

結論としては、上記の行動パターンを意識しつつ徹底してタンク、ヒーラー、アタッカーを使い分けるしかない、ということ。オススメアタッカーはアリスとかだな。タンクは太ももとか

 

 

66:名無しの先生

>>65

さんくす

 

 

67:名無しの先生

>>65

助かる。トマトはきついがインセまではなんとかやってみせるぞ

 

 

 


 

 

 

82:名無しの先生

にしても考察班が息してないが結局アメンドーズはなんなんだ

 

 

83:名無しの先生

>>82

ちょっと調べてきたけど、スレ最初の方に出てきてた扁桃っていう部分は脳の組織にもあって、扁桃体っていうらしい。扁桃体は脳の奥に存在する神経細胞の集まりで、特に「恐怖・不安」といった感情に関連が深い器官とされている……んだとか

 

 

84:名無しの先生

>>83

こいつサイレントヒルとかそっち系のホラーの敵とかじゃないの?

 

 

85:名無しの先生

>>83

ガチホラーの片鱗があるんだけど

 

 

86:名無しの先生

恐怖を司る神、とかか?俺たちや生徒が勝てるのも、恐怖に打ち勝って戦ってるからとか……

 

 

87:名無しの先生

悪夢の辺境って名前からしてヤーナムとは関係なさそうな土地なんだが、ここもヤーナムなのか?

 

 

88:名無しの先生

わかんないっぴ……

 

 

89:名無しの先生

悪夢の中に、『ヤーナム』って土地と『辺境』って土地があるんじゃないか?

 

 

90:名無しの先生

アメンドーズくん、神のくせに倒されるとか恥ずかしくないの?

 

 

91:名無しの先生

>>90

生徒たちも神って考察が……

 

 

92:名無しの先生

SAN値!ピンチ!!なんだけどCCの恐怖とかないの不思議

挑発とか効くし、神にしてはイマイチ弱いんだよな……

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

〜スレはこの後も続いている〜

 

 

 

 

 

*1
なんだこのカジキ!どこから現れた!?




時空未知

極夜に囚われたセリカ

side after 聖杯、又は山を登る船(3)

コラボ3話目を書いてくださりました。ありがたすぎる……



セイア編はもう少し待ってください……あと2話ほど挟みます。Bloodborne十周年に合わせたいですからね……
内容的にはやはりブルアカ要素はセイアだけになってしまうのはご容赦ください……なるべく急ぎ足でサクッとヤーナムを走り抜けてしまいたいですが、書いていくうちに展開は変わってしまうものですから……
セイア編でやったことがエデン3章、4章、そしてその後に大きな変化をもたらすことだけは約束されているので、そのためにも……作者のやりたいことにお付き合いください……
ちなみに攻略順は独自チャートで結構難易度高めなので、作者自身が再現プレイに手間取っております



ビルゲンワース……ビルゲンワース……
圧倒的文章量……貪欲な作者共め……
奴らに感想を……母なるゴースの高評価を……
ギイッ!ギイイッ……

オドンと月の魔物の扱い

  • 『姿なきオドン』と『月の魔物』は別存在
  • 『姿なきオドン』と『月の魔物』は同一存在
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