デュエルマスターズ darkness zero 作:deta豆
アダムスキーと冥、シャングリラが目が覚めた後、少し話し合った(ジャブラッド達アビスは小さくなってる)
冥「...んじゃ、これからどうする?」
零「アダムスキー、他s級侵略者と連絡取れたか?」
アダムスキー「連絡は取れなかったけど信号は出てるから無事なはず」
零「なるほど...とりあえず出発するか?」
アダムスキー「零の命令に従う」
冥「俺達は別に構わないぜ?なぁシャングリラ」
シャングリラ「(黙って頷く)」
零「じゃあ早速行くか、他s級2人とギャップとも接種も取りたいしな、ジャブラッド、乗せてってくれ」
ジャブラッド「無理だ」
零「何でだよ」
ジャブラッド「地下だからあんま飛べないんだよ」
零「んー...アダムスキーは行けるか?前に俺の事持ち上げて水文明まで運んでたろ?」
アダムスキー「ごめん...無重量化装置はヘリの爆発で壊れた...」
零「そうか...」
──
零「とりあえず、出発するぞ」
アダムスキー「...ごめん」
零「いや大丈夫だ、それにサンマッドとデッドゾーンの安否が分かっただけでもありがたいしな」
アダムスキー「...」(頷く)
零「じゃあ行くか」
冥「...なぁdm零」
零「?どうした冥?」
冥「...いや何でもない」
零「?」
シャングリラ「...」
出発前の冥達は、何処か慌ててるように見えた、その目線の先には、水晶で出来た花のような植物があった
自然文明は草が生い茂っており、まさにジャングルと言うべきような場所であった
零「これが自然文明かー、ザ・ジャングルって感じでテンション上がるな!...言ってる場合じゃ無かったな...」
アダムスキー「(頷く)」
ジャブラッド「そうだぞ、現状3人行方不明、内一人安否不明なんだからな」
冥「あぁ、その為にも、まずは集落の発見を...」
その時、突如として俺の真下の地面が鉱物となり崩壊した
零「な、ほわぁぁぁぁ!?」
アダムスキー「零!」
かろうじてアダムスキーが俺の手を掴み、落ちるのを阻止してくれた
が、奥からガスマスクを被った見知らぬ少女が現れた、その少女は赤色のマントを着ており、瞳は闘志に燃えていた
???「一瞬で判断を下し、瞬時に行動をする...流石はギュウジンマルの部下の3幹部の一人...だがここまで」
冥&シャングリラ「!?」
ジャブラッド「(何だあいつ...)」
アダムスキー「誰...!?冥!引き上げて!早く!」
冥「あ、あ...」
シャングリラ「契約者、落ち着け...」
冥とシャングリラはとても動揺している様だったが、それに構わず目の前の少女は話を続けた
???「ですが、それもここまで dm零、s級宇宙アダムスキー さようなら」
少女がそう言うと、アダムスキーの地面が彼女足ごと水晶化し、崩壊した
アダムスキー「あ"...ぐ...落ちる...!」
零「冥!白マント!」
そうして俺たちは奈落に落ちて行った
冥「クリスタ姉さん...」
シャングリラ「聞いていた話と違うぞ、計画はこの世界基準で一ヶ月後のはずだ」
クリスタ「歌姫の戯れで事情が変わった、って言えば分かる?」
シャングリラ「...」
冥「な、なぁ...姉さん...」
クリスタ「どうしたの?」
冥「やっぱり...間違ってるんじゃなか?クリーチャーワールドを滅ぼすなんてさ...」
クリスタ「奴らに何か吹き込まれた?」
冥「いや...最初は恨みマシマシだったけどさ...そんな悪い奴らじゃないし...いや...いい奴ら何だよ...だからこんな事はもう─」
クリスタ「冥、一度起こってしまった事は、また繰り返すのよ」
冥「...」
クリスタ「私達は繰り返しを止める為に、上に立つの、力により平和を手に入れたブラックモナークのように...」
冥「分かった...」
シャングリラ「何処へ行くんだ?」
クリスタ「自然文明の女王を殺しに」
─穴の底─
零「ふー危なかった、ジャブラッドありがとう」
ジャブラッド「今日はよく落ちるな?」
アダムスキー「それより零が落ちた時何してたの?」(半ギレ)
ジャブラッド「あの水晶に興味があってな、少し観察してた」
アダムスキー「はーっ...」(溜め息)
零「まぁ助かったしいいか、それよりアダムスキー、足大丈夫か?」
アダムスキー「大丈夫、スペアがあるから」
零「(スペア...?)」
そう言うとアダムスキーは足の関節を外した
零「お、おいちょっと?」
アダムスキー「大丈夫、血は通ってるけど、この体ロボットだから」
そう言うと彼女はカチャカチャと、足をつけ直した。
アダムスキー「これで元通り」
零「...その足どうするんだ?」
アダムスキー「見た事の物資だから持ち帰る」
零「なるほど...?」
アダムスキー「準備は出来た、次はどうすれば良い?」
零「とりあえずこの空洞を抜け出して上に出るぞ、冥も無事かわからんしな」
アダムスキー「分かった」
ジャブラッド「じゃあ俺カードの中いるぞ?」
零「次はちゃんとしてくれよ?」
ジャブラッド「分かってるって」
そんな話をしていた時、暗闇の何処かから人の叫び声が聞こえた
???「キャー!助けて!誰か!」
零「!?おい今の...」
アダムスキー「...!」
零「よし行くぞ!」
ジャブラッド「気を付けろよー?」
俺達は声のする方に向かって言った
声のする方に行くと、崖の上の方で巨大なクリーチャーが俺より少し年下のピンク髪の少女を崖のすぐそばまで追い詰めていた、目の前はまさに奈落であり、このままでは崖の上の方のあの子は奈落に落ちてしまうだろう
???「どうすれば...」
巨大なクリーチャー「グルルゥゥアァ」
零「なぁ、アダムスキー、あの子助けられるか?」
アダムスキー「無重量機能が生きてればだけど...いや、邪龍?」
ジャブラッド「なんだよ」
アダムスキー「低空飛行なら出来るでしょ?」
???「あ─」
少女が崖から落ちた、その次の瞬間
ジャブラッド「おい契約者、あんま俺の上で動き回んなよ?」
零「分かってるって...よっと」
???「きゃっ、え?」
アダムスキー「零、ナイスキャッチ」
???「いや...え?え?」
零「安心してくれ、俺達はお前を助けに来たんだ」
???「え?え?」
アダムスキー「混乱してる、少し落ち着かせれば大丈夫なはず」
零「なるほど、了解」
アダムスキー「...これ多分あの穴から出れる」
零「よし、じゃあジャブラッド、頼んだ」
ジャブラッド「分かった」
俺達は落ちて来た穴に向かった
アダムスキー「何とか出れた...」
零「冥何処行った?」
ジャブラッド「さっきのとなんか関係あるんじゃねぇのか?」
零「何にせよ、まずその子を集落に送り届けないとな、多分ここの住民っぽいドレスも着てるし場所も知ってるだろ」
ジャブラッド「あ?ドレス?」
アダムスキー「...!破けてるけど確かにこれはドレス」
零「だとすると自然文明のトップとも関わりあるんじゃねぇか?」
???「あ、あのー...」
零「ん?どうした?」
???「まずは助けてくれてありがとう...それで...トップ...と言うより女王は私だけど...?」
─自然文明の集落─
ギャップ「通信がつながった!アダムスキー?応答を!こっちは集落に着いた!」
零「ん?どうした?」
アダムスキー「ギャップから通信が来た」
零「おう、何だって?」
アダムスキー「集落に着いたらしい」
零「ok、じゃあ現在の状況報告を頼む」
アダムスキー「了解」
ギャップ「応答を!」
アダムスキー「聞こえてる」
ギャップ「現在の状況報告を!」
アダムスキー「ミラクル、こっちは偶然助けた住民が自然文明の女王だった、今集落まで案内してもらってる」
ギャップ「なるほど、他のメンバーは?」
アダムスキー「零、邪龍、自然文明の女王、私の三名この空洞に落ちて来た時には冥とシャングリラもいたけど、謎の存在によって行方がわからなくなった」
モモ「あ、えっと...女王じゃ呼びにくいと思うからモモって呼んで」
零「ok」
アダムスキー「了解」
ギャップ「位置が分かった...は?」
アダムスキー「?どうかしたの?」
ギャップ「さっきから同じ所をぐるぐる回ってるぞ?」
アダムスキー「エ?」
アダムスキー「モモ、ちょっと一回ストップ」
モモ「?」
零「どうしたアダムスキー?」
アダムスキー「同じ所を行ったり来たりしてるらしい」
零「マジで?」
モモ「ごめん!皆んなには黙ってたけど集落までの道忘れちゃった!」
零「なぁどうする?」
アダムスキー「こちらアダムスキー、ミステリー、何処にいるかわからないらしい」
ギャップ「はぁ、分かった今から案内を...な、なんだ!?」
アダムスキー「ギャップどうしたの?」
ギャップ「緊急事態だ!今から位置情報を送る、緊急で特定した!集落にはくるな!水し─」
アダムスキー「ギャップ!?応答を!」
零「おいどうした!?」
アダムスキー「集落が何者かに襲われたらしい」
零「マジかよ...」
モモ「きっと...ジャシンが来たんだ...」
零「ジャシンが来た事あるのかよ!?」
アダムスキー「その話、詳しく聞かせてほしい」
モモ「あの日、バラギアラが目覚める前...突如としてジャシンが攻めて来たの...当然、私達は抵抗した...でも無理だった...私達は負けて、殺されかけた時、バラギアラが目覚め、ジャシンは撤退した、助かった代わりに私達は地下へと追いやられてしまったの...」
ジャブラッド「格上が出て来て即撤退とは、ジャシンも落ちぶれたもんだな」
零「弱いんじゃなかったのかよ」
ジャブラッド「威勢は良いしそこは評価してたぞ」
アダムスキー「なるほど...」
零「で、ギャップは何て言ってた?」
アダムスキー「あ、そうだ 位置情報送ってもらったんだった、サンマッド、デッドゾーンと接種してから来てだって」
零「なるほどな」
ジャブラッド「じゃあその送ってくれた位置情報とやらを見せてみろ」
アダムスキー「分かった」(バイザーを出し、モニターの様に表示する)
零「そう言う使い方もあるのか!」
アダムスキー「お父様作、すごく便利」
モニターには、2つの黒い丸、1つの赤い丸、そして旗マークが立っていた
零「赤い丸は多分俺たちの現在位置だよな?」
アダムスキー「多分」
零「じゃあ、旗は集落か?」
アダムスキー「恐らく」
零「じゃあこの黒い丸は何だ?」
アダムスキー「デッドゾーンとサンマッドの位置」
零「了解、お前ら、どっちの方から行く?」
ジャブラッド「その2択ならデッドゾーンだな」
アダムスキー「?なんで?」
ジャブラッド「サンマッドは背後にいるぞ?」
零「?」
サンマッド「気が付いたか!零!」
零「ほわぁぁぁぁぁぁ!?」
サンマッド「良い驚きっぷりだ!流石は俺の親友だな!」
アダムスキー「零とそんな話してなかったから親友な訳ないと思うけど」
零「まぁ...そうだな」
サンマッド「何だと!?俺達のあの熱い青春の日々を忘れちまったのか!?一緒に推し活もしただろ!?」
零「?何の話かわからんが詳しく教えてくれ!」
アダムスキー「...ミステリー」
モモ「あ、あのー...私はどうすれば良いの?」
ジャブラッド「お前は、案内をしてくれればそれで良い!」
モモ「わ、分かった!」(分かってない)
サンマッド「で?どうすればいい?」
アダムスキー「また説i...」
零「実はかくかくしかじかで」
サンマッド「なるほど、つまりギャップがやばいからさっさとデッドゾーンと接触取って助けに行こうって訳か」
アダムスキー「そう言う事、早く接種を取らないと自然文明を傘下に入れるどころじゃなくなる可能性がある」
モモ「さんか?」
零「部下とかそう言うのな」
モモ「よく分からない...」
ジャブラッド「護衛の奴らが居るだろ?そっちに頼むからまぁ...案内だけしてくれ」
モモ「う、うん!」
その時、向こうから悲鳴が聞こえた、方角で言えばデッドゾーンが居るであろう方向だ
???「ひ、ひぃぃぃ!助けて!」
???「勘弁してください!やっと家を建てられたんです!どうか!どうかお慈悲を!」
???「何でもします!何でもします!」
声だけで言うと3人だ
サンマッド「3人か!行くぞ!零!その他大勢!」
アダムスキー「命令しないで、零どうする?」
零「もちろん行くぞ、だよなジャブラッド?」
ジャブラッド「命令はとりあえず聞くぜ、契約者」
アダムスキー「...分かった」
モモ「えっと、えっと...」
零&ジャブラッド「とりあえず俺達に着いてくれば良い」
モモ「わ、分かった!」
向かった先では俺より少し年下の少年、デッドゾーン、見た事無い虫みたいな3人(多分クリーチャー)と見覚えのある奴らが居た
零「ジャブラッド、アダムスキーあいつらって...」
ジャブラッド「フォック、アライフ、ンプスだな、家壊した奴ら」
アダムスキー「自然文明に送られてたはず」
零「ルナに送られてたよな(家...確かそんなんあったな...)」
モモ「あれ?ジョー君?カブト鬼?ハニーQ?デンデン?」
零「知ってるのか!?」
モモ「えっと...ジョー君は友達で...他の3人は騎士みたいな感じだったはず!」
サンマッド「なるほど!つまり部下の幹部と言う訳だな!」
ジャブラッド「ジョーとか言う奴のあの首にかけたデッキケース...どっかで...」
零「どうしたジャブラッド?」
ジャブラッド「いや何でも無い、それより聞き耳立てとけ」
アダムスキー「その必要は無い、バイザーであっちの様子をみる事や会話の盗聴が出来る」
零「それ本当便利だよなぁ...」
アダムスキーが、あっちの映像を映し出した
フォック「こ、この家は3人で頑張って作った物なんです!壊さないで!」
カブト鬼「頑張って作っただと?その背後に倒れている木で、か?」
フォック「それは...その...」
カブト鬼「あっ!アビスはさっさと深淵にー帰りやがれーい」
フォック「帰れません!ジャシン様に殺されてしまう!」
デンデン「またトラップ地獄を味わいたいデンデン?」
ハニーQ「無の牢獄に誘ってやろう」
ンプス「すみません!すみません!」
ジョー「なら元の文明に大人しく帰ってよ!」
一同「ジャシン様に殺されるから無理なんですよぉぉぉ!」
デッドゾーン「テメェらはアメェんだよ!こう言うのはぶん殴ってわからせた方が早ぇんだ!」
モモ「ちょっとまってぇぇぇ!」
零「あ、ちょっまt」
モモさんが出た反動により俺達は床に倒れ伏し、バレてしまった
カブト鬼&ハニーQ&デンデン
「女王様!?」
ジョー「モモちゃん!?」
デッドゾーン「テメェら...!?」
零「あぁ、えっと...どうも?」
ンプス「お前達は!」
フォック「あの後大変だったんだぞ!?」
アライフ「どうしてくれんだ!」
ジャガイスト「何かと思えばンプス、アライフ、フォックじゃないか、何やってんだ?」
ンプス「じゃ、ジャガイスト様!?何故ここに...」
ジャガイスト「ジャシンを裏切った、着いていけんからな」
ジャブラッド「今はシスやマーダン共々、俺の契約者の配下になってるぞ」
フォック「何!?」
ンプス「ジャブラッド様!我々も仲間に入れてもらえないでしょうか!?どうか!この通り!」
アライフ「お願いいたします!」
零「どうする?」
ジャブラッド「仲間に入れて損はないしまぁいいんじゃねぇか?」
零「そうするか」
ジョー「ドラゴンだぁ...!」
ジャブラッド「?」
アダムスキー「デッドゾーン...何やってるの?」
デッドゾーン「落ちて来た時そこの3人に捕まってな、色々あって取立てしてたんだよ」
アダムスキー「ふーん...?」
ンプス&アライフ&フォック
「ありがとうございます!ありがとうございます!」
モモ「ジョーくん!皆んな!」
ジョー「モモちゃん!どうしてここに?」
モモ「ガイアハザード達の帰りが遅くて心配だったの!」
カブト鬼「しかし女王様!一人で外出するのは危険です!お控えください!」
ハニーQ「そうです!女王様は安全な我らの集落で待っててください!」
デンデン「そうデンデン!集落には騎士団も居て安全なはずデンデン!」
アダムスキー「集落、大変な事になってそうだけど」
ハニーQ「なんだと...?」
ジャブラッド「仲間の一人が集落に着いたみたいなんだが...なんか何者かに襲われたみたいでな...」
デッドゾーン「仲間の一人...ギャップか?」
アダムスキー「そう」
デッドゾーン「クソがよ...通信が出来ないと思ったらそう言う事かよ」
カブト鬼「女王、こやつらは?」
モモ「私を助けてくれたの!」
零「零だ、よろしく」
アダムスキー「アダムスキー、水文明から来た、そこのデッドゾーンと後ろのサンマッドとは同僚」
カブト鬼「なるほど、女王様を助けてもらった事は感謝する、だが何故自然文明に?」
デッドゾーン「何で来たんだったっけか?」(小声)
アダムスキー「零の付き添いだったはず」
ジャブラッド「目的は至ってシンプル、貴様らに傘下になってもらいに来た!」
カブト鬼「傘下か、手を貸すだけならやっても良かったが、あっ傘下となれば話は別でい!」
零「デュエルか?」
ハニーQ「その通りだ」
零「ならさっさとやろうぜ」
ジョー「ちょっと待ったぁ!」
零「何だよ!?」
ジョー「ガイアハザードの皆んな!このデュエル、俺にやらせて!」
デンデン「で、でもこれは自然文明の...」
モモ「(無言の圧力)」
デンデン「も、もうそれで良いデンデン...」
ジョー「それじゃあよろしく!」
零「対戦相手はお前か?俺はどっちでも良いが」
???「ジョー様を舐めてると痛い目にあいますよ!」
ジャブラッド「あ"?誰だよ」
ジョー「デッキーだよ!」
デッキー「デッキーです、さ〜ご一緒にー?
デッキ〜」
零「デッキ〜」
アダムスキー「?」
デッドゾーン「何やってんだよ!デュエルするならさっさとしやがれ!」
零「おう、じゃあやるか」
アダムスキー「...(バイザーでデータを収集する準備」
デッドゾーン「負けたら承知しねぇぞ?」
零「分かってるって」
零「先行やるよ」
ジョー「分かった!」
ジョー「チャージして1マナで、ジョジョジョーカーズ!山札の上から3枚を見て...ジョニーを手札に!ターンエンド!」
零「ジョーカーズ...?」
零「俺はチャージしてエンドだ」
ジョー「2マナでヤッタレマンを召喚!ターンエンド!」
零「2マナでシックル召喚、エンドだ」
アダムスキー「どっかで見た気がする」
零「多分あれだ、バーテンダーの人」
アダムスキー「あんまり大声で言わないで欲しい」
デッドゾーン「(何の話してんだ?)」
ジョー「俺の風!ビュービュー吹いて来たぜ!1マナでベイビーポンの助を召喚!ハイパーエナジーで2体をタップ、さらにヤッタレマンで1マナ軽減して3マナでジョニーを召喚!ジョニーでシールドを攻撃!その時!アタックチャンス!ナッシングゼロ!」
零「ブレイク数増やしてexウィン狙いか」
ジョー「何で分かったの!?」
零「テキストに書いてある」
ジョー「と、とにかく!ナッシングゼロの効果で山札の上から3枚を見る!よし!無色のカードが2枚だから、ジョニーは5枚のシールドをブレイクできる!シックルシークを破壊してシールドを5枚ブレイク!」
ジャブラッド「トリガー来なかったら負けるぞ?」
零「来たぞ、stハンマダンマとsstスパイナー、ハンマ効果で3枚墓地においてポンの助破壊、スパイナーの効果でヤッタレマンのパワーをマイナス、さらにsst効果でシックルとアガルームをバトルゾーンに」
ジョー「クッソ〜...ターンエンド!」
零「ドロー...来たぜ、まずはチャージして、2マナでメトロトロノームを召喚!さらにハイパーエナジー!アガルーム、シックル、スパイナー、ハンマをタップし8軽減、更に1軽減をし、1マナでボウダンロウ!発進!」
デッドゾーン「俺を殺ろうとした奴じゃねぇかよ!」
零「傘下になった」
デッドゾーン「まぁ良いか」
デッキー「何をするつもりでしょうか...」
ジャブラッド「ボウダンロウは、召喚で出た時、またはアタックする時、山札の上から5枚を墓地に置いた後、墓地から5以下のコストが異なるクリーチャーを全て出せるんだよ」
ジョー「ずるくない?」
零「多少壊れぐらいがちょうど良いだろ、んじゃ、ボウダン効果で山札の上から5枚を墓地に置いてジャビビル、ジャブラッド、アガルーム、ジャガイストをバトルゾーンに、ジャガイストの効果で手札を2枚捨ててアビスメクレイド5、ハンマ!3枚墓地に置いてジョニーを破壊!」
ジョー「ジョニー!?」
零「さらにジャガイストの効果で墓地からクロフェシーをバトルゾーンに、ハンマをタップしてジャビビルをハイパー化、アガルームでシールドブレイクする時に、2枚を墓地に置き、ジャブラッドをバトルゾーンに!シールドブレイク!」
ジョー「シールドトリガーリンリンキッズ!ジャブラッドを山札の下に!」
零「離れる時、墓地のカード4枚をシャッフルして山札の下に、んじゃ、続けてボウダンでシールドtブレイク!ボウダン効果でまた5枚墓地に置き、ジャブラッド2体とシックル、ダンマザダーティとジャビビルをバトルゾーンに、シールドtブレイク!」
ジョー「シールドトリガー!タイムストップン!ジャビビルを山札の下に!」
零「4枚シャッフルして、離れない!」
ジョー「そんな...」
零「シックルで最後のシールドをブレイク!」
ジョー「トリガー無し...」
零「ジャビビルでダイレクトアタック!」
ジョー「負けました〜!サーセンでしたー!」
零「え、いや...何で謝るんだ...?良いデュエルだったぜ」
ジョー「じゃあもう1回!」
零「流石に2回目はちょっとなぁ...」
デッドゾーン「やるじゃねぇか、アイツら」
サンマッド「(デュエルした後の相手へのフォロー...流石は俺の親友だな!)」
デュエルが終わった後、ジャブラッドはモモとガイアハザードの元へ向かった
ジャブラッド「約束通り、傘下に加入してもらおうか、自然文明」
モモ「約束は約束だからね」
アダムスキー「終わった?じゃあ集落に行こう、何かあったみたいだし」
デッドゾーン「そう言やあのゼニスの契約者どこ行った?」
零「多分連れ去られた」
デッドゾーン「マジかよ」
アダムスキー「大マジ、それにかなりデンジャーな何者かも居るみたいだし」
零「何にせよ集落行って冥とシャングリラ助けてちゃっちゃと帰るぞ、ルナも待ってる」
こうして俺達は自然文明を傘下に加え、「何か」があったであろう自然文明の集落へ向かった