こちらは、少なくても月に1話は書きたいなと思います。
こんなに楽しい世の中なのに、人生は神ゲー、いつかはいいことあるさ。
そこら辺にある綺麗事、僕は大嫌いだ、吐き気がする、聞きたくない。
捻くれ者?そうかい知ったことないね。
屁理屈ばっかり?ああそうだよ、なにか問題でも?
それだから?それだからなんだよ。
口を開けばこんなことばかりを言う僕、いや言うことも出来ない臆病者。
僕を認めてくれない、僕を許してくれないこんな世界なんて嫌いだ。でもそれ以上に、こんな自分が大嫌いだ。
現実から逃げた、いじめられたわけでもない、体が不自由なくなわけでもない、自分と他人のギャップが辛かった、何もできない、才能がない自分が、努力をしない自分が、他人において行かれる自分がいやで現実から逃げた。趣味はある、生き甲斐もある、でも、それでも、僕は逃げた。僕は逃げた何度も。
"何でもない日常から"
------------------------------- -------------------------------
僕の名前は、
髪と目が白い理由を話しておこう、今から4年前、小5の夏ある怪異事件に巻き込まれた、その怪異はたしか中級怪異だった、名前は知らない、話を戻そう何で白いのかと言うと、その怪異に取り憑かれた後遺症らしい。
怪異についても説明しておこう、怪異とは人の感情が形となったもの、神や幽霊そのもの、都市伝説が具現化したもの、自然の具現化、人によって作られたもの、など様々あり、階級がある、9異〜7異の初級、6異〜4異の中級、3異〜1異の上級、それと規格外の0異と10異の特級がある。なぜこんなに詳しいのかは、毎年長期休みにある探偵事務所に手伝いに行っているからだ。
幸いにも今は夏休み学校に行かなくてもいい、まぁ2年に上ってからはあんまり行ってないが。
そんなことを思っていたら、待ち合わせ場所に来たのだが…
「真っ冬ー!」
と言われ後ろから抱きつかれた。
「人違いだったら犯罪ですよ。」
「大丈夫真冬を間違えないから。」
この人は毎年手伝っている
親戚で、4年前の怪異事件をあっさり解決した人だ。
あとめんどうなことがある、それはこの人の事務所が東京にあるということだ、僕は福岡に住んでいる。
「そろそろ離してください。」
「あとちょっとだけいいだろ?真冬は相変わらず可愛いな。」
「殴りますよ。」
「いいよ別に真冬のパンチは痛くないから。」
気にしている所をいちいちついてくる。
「そろそろ離してくれないと叫びますよ。」
「それは困るな、真冬はそこら辺の女の子より可愛いから、警察に捕まってしまう。」
「さっきから可愛い、可愛いって僕は男ですし、嬉しくないです、あと僕は可愛いくないです。」
「そんなに怒っちゃいけないよ真冬、せっかく可愛いのに、怒ってるのも可愛いけど。」
「だーかーらー、やめてください、怒りますよ。」
「ごめん、ごめん、そろそろ時間も来る新幹線に乗る準備をしよう。」
そして僕らは新幹線に乗った。
------------------------------- -------------------------------
博多駅から新幹線が出て5時間、東京駅に付いた、そして東京駅を出て数十分、秋擬さんの車に乗り事務所に付いた。
「今日はつかれました、お風呂に入ってねます。」
「そうか、ご飯はいらない?」
「カロリーメイトを食べておきます。」
「歯磨きもするんだよ、僕は用事があるから。」
そう言うと、秋擬さんは事務所を出た。カロリーメイトを食べ、お風呂に向かった。
(にしても今日は疲れた、明日には慣れるだろう。)
お風呂を出て歯磨きをした。
(髪を乾かさないと、無駄に長いから面倒だな。)
乾かし終わると僕は、布団に入った。
(東京に付いてなにか空気が重いな、気のせいか。)
僕は就寝した。
こちらは急にアイデアが湧いたので書きました、僕自身だいぶ見切り発車なところがあります。ので今後もよくこういうこともあると思います。1シリーズが人気出ればそれに集中すると思います