ゲヘナ最強の双子の姉 作:ロリコンではない。好きな子がロリなんだ。
ウワァァァァ!!!!ウワァァァァ!?!?!?
イロハとキサキのASMR発売してたの!?!?!?!?!?イロハとキサキの!?!?!?!?
ありがとうございます!!!!ありがとうございます!!!!
そんなん、書くしかねぇだろうがよい。(某マルコ風)
(さっき)
ケイ!?!?!?!?ケイ受肉!?!?!?!?白髪美少女ケイ!?!?!?!?!?
ああああああああああああああああ!!!!!!!!!!か゛わ゛い゛す゛き゛て゛あ゛た゛ま゛か゛お゛か゛し゛く゛な゛る゛ぅ゛!!!!!!
オイ……何で……マルコが……喰われてる……(某ブラウン風)
「あ、イロハちゃんこんにちは」
「……ミツキさん、この人はなんですか?」
「??キサキちゃんだけど……」
「そういうことではなく……」
「ふふ、イロハと言ったな。安心せい、ミツキを奪おうなんて考えてはおらぬ。ただ、妾たちの蜜月の時を邪魔するというのならその限りではないが」
「いや、膝枕してもらってるだけですよね」
「そうとも言うやもしれぬな」
はいかわいい。キサキちゃんに膝枕だよ?膝枕。ふつくしいお顔が私の膝にあるとか眩しすぎて前が見えねぇ……。*1チャームポイントのお団子もちゃんとあるけど、これ手でふよふよしていいのかな。触りたい。でも怒られそう。蝶の髪留めとかすっごい高そうです。
「……」
あとはなんかイロハちゃんにジト目で見られてるや。なんだい?かわいさアピールかな?イロハちゃんのジト目ってどうしてこんなにかわいいんだ……悪巧みしてるときのニヤッてした表情もかわいいし……なんだ、イロハちゃんって最強か?
「イロハちゃん、どうしたの?」
「いえ、いつものミツキさんだなと」
なんか視線が冷たい。もしかして、それ悪い意味で言った?悪口に私の固有名詞使ってない?
「キサキちゃん、これは悪口だと思う?」
「なに、妾たちが仲睦まじく過ごしておるというのに悪口になるわけがなかろう」
「そっか!」*2
やっぱりキサキちゃんは天才だぁ!!自信満々なその表情もかわいいね!!いっぱいなでなでしちゃお!!うりうりうりうり!!
「ふふふ、頭を撫でてもらうなど久方振りか。*3だが、存外悪くない気分じゃな。ミツキは撫で慣れているのかえ?」
「うん、なでなでは得意だよ」
「そうかそうか、特別に今はその手腕を試させてやろうかの」
やったぁ!!キサキちゃん公認!!キサキちゃん公認なでなで!!もはやお金でも買えない特別な行為だぞ!!一生に一度あるかないかのスペシャルイベント!!うへうへうへうへ!!*4
私がキサキちゃんの頭をなでこなでこしてると、突然私の肩に何かが覆い被さった。
「ミツキさん」
「っ!?」
お耳が!!なんか私のお耳が急に幸せに!?なんだ!?イロハちゃんのASMRか!?私の肩にイロハちゃんのおててが!!それに耳に口が近い!!吐息が聞こえる!!顔も近い!!いい匂いがする!!
「その人ばかりに構ってると、私……」
うべょべょべょべょべょ!?耳がゾワゾワします!!声がいい!!死んじゃう!!私のお耳が幸せになりすぎて死んじゃう!!『私……』の先はどうしたの!?イロハちゃんどうしちゃうの!?
「……」
い、イロハちゃん……?
「ふー」
「ひゃあっ!?い、イロハちゃん!?」
耳がァッ!!全身ビクッてなった!!*5
「ふふ、私のことを放置したりするからですよ?」
あー!あー!そのしたり顔大好き!イタズラしてニヤッて顔しながら笑いかけてくれるの破壊力高すぎ!そうやって人のこと落としていくんだ!私の後輩が魔性なんですけど!誰かなんとかしてください!私の理性が保たない!
肩越しに見える超絶魅力的なイロハちゃんに目を奪われていると、私の視界の端でムクリとキサキちゃんが起き上がったのが見えた。
「……ミツキよ、なんじゃ今のは」
「あ、キサキちゃん」
やば、そういえば膝の上にキサキちゃんいたわ。それなのに全身跳ねちゃった。
「ご、ごめんね、でもイロハちゃんが……」
「ほう?」
「ごめんなさい」
有無も言わさぬ圧ってこういうことかぁ〜……オイオイオイ、死んだわ私。
「ほれ、ちょいと顔を貸せ」
「う、うん……」
な、なにされるの?至近距離から殴るとかそういうのじゃないよね?私不敬罪とかで殺されないよね?
思わず目を瞑ってキサキちゃんの方へ上体を傾けると、キサキちゃんは私の後頭部と顎に手を添えて、クイっと引っ張った。そして……
「ふー」
「ひゃんっ!?」
またですか!?なんでそんなに人の耳に息を吹きかけるんだ!!美少女の吹きかけてくれる息とか私の理性が吹き飛ぶ!!いいぞもっとやれ!!*6
「お主耳が弱いのか。ふふ、よいことを覚えた」
なにか良からぬことを覚えられている……!!
「ミツキさん」
あ、あれ?イロハちゃんがいつの間にかキサキちゃんと反対側に座ってるんだけど。さっきまで後ろにいなかった?
「ミツキ」
「え?え?え?ど、どうしたの?」
なに?なんで左右からジリジリ距離詰められてるの?なんか二人とも近いよ?う、腕とかくっついちゃってるよ?あの、二人とも?
「私のことを放って女の人とイチャイチャしてるからですよ?」
「あんな乱暴に膝枕を中断するからじゃぞ」
あ、あれー?私が悪いの?それ私が悪いの?私がキサキちゃんと仲良くしてるときにイロハちゃんが後から来たよね?キサキちゃんに至っては悪いのイロハちゃんだよね?
「私、悪くないんじゃ……」
「へぇ、この状況でそんなこと言えるんですか?」
「お主、ずいぶんと余裕じゃのう」
あれ、あれ、あれ、なんか間違えた?私なんかよくないこと言った?左右からの視線が痛いよぅ……。誰かぁ……。
二人に挟まれて縮こまっていると、今度はスルスルと私の腕を伝ってイロハちゃんの手が私の手を絡め取る。ただ上から手を繋ぐんじゃなくてわざわざ私の腕の間から手を入れて、腕全体が触れ合うように、そっと。もちろんそのしなやかな指が私の指と指の間にするりと入り込んでいる。
あば、あばば、あばばばば!!なんなんですかこの近さは!?腕がイロハちゃんに取られてるよ!!イロハちゃんの体温を感じる!!イロハちゃんのおててと恋人つなぎしてる!!もう!!かわいいとかそういう次元じゃないんですけど!!愛とかの話だよ!!
「ほう、なるほど」
「ふふ」
なるほどじゃないですが!?イロハちゃんもなんで勝気な表情!?かわいいけども!!かわいいけども!!恥ずかしさと嬉しさで頭おかしくなりそう!!
「こうかの?」
ひえっ!?な、なんでキサキちゃんも同じことやるんですか!?き、キサキちゃんの腕と私の腕が触れてるしおててもにぎにぎしてくるよぅ!!両手がぁ!!両腕がぁ!!ダブル恋人つなぎとか知らない!!
「のう、ミツキよ」
「なっ、なに……?」
「ふふ、少し腕を組み、手を触れ合わせただけで顔を真っ赤にするとは……初心なやつよのう」
はへっ!?な、なんか手を握ってない方の手で私の手の甲をスリスリしてくるんですけど!!なんですかこの人!!私の理性を破壊しようとしてるんですか!?そのふつくしいお顔でそういうことするのはよくないと思います!!おやめください死んでしまいます!!
「ミツキさん、私もいるんですよ?」
あーーーー!!肩に頭をこてんって預けてくるのやめて!!なんで今日はそんなに甘えん坊なんだイロハちゃん!!私の胸がキュン死する!!両サイドから攻撃を仕掛けてくるのやめろォ!!
「ふ、二人とも……?その、少し恥ずかしいかなって……」
もう二人の方見れないよ、なんでこんなに破壊力あるんだこの二人。目の前の地面を見つめてやり過ごすしか道はない。どっち向いても私の脳にダメージあるもん。
「そうなんですね」
「妾はまだ満足しておらぬが」
なんでぇ……?
「ミツキさんが悪いので諦めてください」
「くく、そういうことじゃ。しばし我慢しておれ」
あ、私本当に死ぬかも。
結局、二人が満足するまで私は解放されませんでしたとさ。二人のぬくもりと感触と匂いとで感覚が狂いに狂いまくった私は、あまりの疲労感に帰ってすぐ寝た。覚えてないけど二人が夢に出てきた気がする。
Q.コイツらどこでこれやってるの?
A.知らん。
最近投稿できてなくて申し訳ない。学期末で忙しいってのと就活とかいうゴミイベがね?
あとは年末年始に『わたなれ』にハマってしまってよ……わたなれはいいぞおじさんになってる。みんなもわたなれを見よう!紫陽花さんがかわいすぎて頭おかしくなるぞ!
空いた時間でわたなれの小説を書いてしまうくらいに頭やられるぞ!(投稿遅れた原因の9割)
だが、今日一日はそれを覆す程の衝撃だった。キサキ、イロハ、ケイ……私はブルアカに帰ってきたぞ。ケイも書いてあげるからね。