インフィニット・ストラトス〜全知全能の覇王〜 作:天魔 無骸
年齢:18歳(本作では本編開始時点で15歳扱い)
性別:男
身長:190cm
体重:110kg(半分以上が鍛えた筋肉によるもの)
種族:人、鬼、悪魔、龍、吸血鬼(真相)、夢魔(若しくは淫魔)の混血+神との融合体
一人称:俺
二人称:お前/貴様/苗字orフルネーム/名前(仲間や認めた相手のみ)
好きなもの:可愛い女の子(男の娘もあり)、綺麗な女性、星、神話、百合
嫌いなもの:百合の間に挟まろうとする男(味方であろうと問答無用で死刑レベル)
趣味・特技:家事全般、お菓子作り、新しい魔法を作ること、筋トレ、百合の間に挟まろとする男の暗殺
利き手:両利き(メインは左利き)
異名:全知全能の魔法使い/原初の覇王/黄金の獣など様々
IS適正:計測不能
【挿絵表示】
CV:豊永利行
本作の主人公にして皆さんご存知かつ大好きなトンチキクソ野郎。
明るく飄々としており、他者に対してはフランクでさえあるなど一見陽気で子供っぽい無邪気な印象を与えるが、本性は傲岸不遜、唯我独尊、傍若無人の権化。
自分は世界、世界は自分であり、この世のありとあらゆるもの全ては自分を中心に回っていると自負し、宇宙全体を「自らの庭(または遊び場)」と称している。
自分の欲望に正直で忠実であり、本気で欲しいと思ったものは自分のポリシーや主義信条に反しない限りは一切の手段や方法は選ばず、その結果敵味方関係なく周囲にどれだけ被害を与えても頓着することはない非常に身勝手で、はっきり言って篠ノ之束が可愛く見えるレベルで超弩級のヤベーヤツ。
しかし彼なりの哲学があり、自分に対して堂々と物を言ってくる人物は案外嫌いではないらしく、それに価値があると認めれば、彼の自尊心を余程傷つけない限りは、大抵のことは笑って許す度量を持つ。
性格や考え方、価値観は完全にどうしようもなく救いようのないレベルの悪なのだが、魂や人間としての在り方としては善であり、カリスマや天然ジゴロ等の人を惹き付ける魅力も無駄に備えている。
そして可愛い女の子や綺麗な女性に目がなく、大牙目線でSランク以上の美少女か美女がいるとその気配を感知できる(股間で)他、罵られたり軽蔑されると気持ち良くなって悦び、昂ってしまう美少女・綺麗な女性限定の真性のドMだが、普段はドSで、それも彼を知るもの全員が悪魔と言うほど。
戦闘能力
まず大前提として、束や千冬含めIS世界の住民じゃ誰もこいつには絶対に勝てない(例えアーキタイプ・ブレイカーのイマージュ・オリジスでも)。
まず、握力が5トン以上あり、素手でISを粉々にできるが普段は魔法で限界までリミッターをかけて力をセーブしている。
また過去に身体測定で測ったところ、長座体前屈が14m、立ち幅跳びは14万km、50mは0.0001秒で走破し、20mシャトルランは8億1500万回で、肺活量も限界突破とトチ狂った怪物っぷりで、挙げ句の果てには片手でロードローラーをボール感覚でぶん投げて、その投げたロードローラーは宇宙まで飛んでいって隕石を粉々にする程。
何だ!?この化け物は!?と思った方々。これが、天導大牙(オリジナル)という存在だ
大牙「やって来ましたIS世界ー!」わーぱちぱち〜
と空中を飛ぶ戦艦(外からは見えていない)のブリッジの中央後列にある豪華な椅子に座った大牙が両手を上げて拍手しながら無邪気に言った。
『アヴァロン』。覇王軍が保有する戦艦であり大牙の座乗艦。覇王軍の持つ戦艦や兵器の中で現状、最大級のサイズを誇り、その姿形は最早、戦艦の形をした超巨大要塞である。
ひより「来たはいいけど、これからどうするんですか。ボクたちの住む場所やこの世界での戸籍とか」
大牙「ああ、それに関しては心配いらんよ」
大牙がそう言うと突然、大牙の手に一冊の本が現れた。
『天帝の書』。大牙が生み出した魔道具の1つで、過去と現在、そして未来の全てを大牙の望むままに描くができると言うとんでもない本である。
簡単に言えば白ウォズの未来ノートとセイバーの全知全能の書をガッチャンコして更にヤバくした代物である。
大牙「『戸籍情報を始め、この世界における俺たち4人の存在証明』に『その他諸々』っと」
そう言いながら本の1ページに触れた途端、大牙の言った言葉が記された。
陽菜「そういえばお兄ちゃん、今この世界の時間ってどうなってるの?」
大牙「ああ、織斑一夏が高校試験で間違ってIS学園の試験会場に迷い込んでISを起動させる3ヶ月ほど前だな。一応この世界での仮拠点を探すのも含めてこの時間を選んだんだ」
有里咲「そうなんだね」
と4人は話していた。
その後……
大牙「とりあえずは〜これで良いかなっと?」
1ヶ月後、大牙達は仮拠点である一軒家へ場所を移し、大牙は自室のソファに座っていた。
なお、アヴァロンは荷物を移した後にオート操縦で帝国へ戻した。
大牙「だって今作はもう使うことないしねw」
おいこら、地の文に入って来るな。
大牙「さて、後は俺たち4人の専用機を作って
そう言いながら大牙は右手の掌に白、赤、金、銀の4つの光の球体を浮かべていた。
大牙「以前から開発していた『ヴェルテクス』と『天照』はほぼ完成してるから、後は『ステラ』と『久遠』だけか……ま、後2ヶ月もあればいけるだろ。俺、天!才!だしw」
と大牙が呟いていると……
ひより「大牙くん、ご飯できたよ〜!」
大牙「りょ〜か〜い」
ひよりの呼ぶ声に応え、大牙はリビングへ向かった。
……
それから2ヶ月後。織斑一夏がISを動かしたことで、全国で検査が行われることになった。
大牙「(ついに、この時が来たか。待ち遠しかったぜぇ)」
この男、2ヶ月間の間に何をしていたかというと……IS開発しながらひより達とイチャイチャしていたw
大牙がそう考えていると……
「次の方」
大牙「(お、来た来た〜)」
と呼ばれた大牙はISの前に立った。
大牙「(さぁて。せいぜい、この俺を楽しませてくれよ?)」
そう心の中で呟きながら、大牙はISへ触れた。
そしてこの日、世界で2人目の男性IS操縦者が発見された。
アヴァロン
覇王軍保有する金色の戦艦で大牙の座乗艦。
見た目のイメージは運命以降のアークエンジェルとエターナル、ミレニアムとグルヴェイグを合わせた感じ。
覇王軍の持つ戦艦の中でも最大級のサイズを誇り、その姿形はもはや、戦艦の形をした超巨大要塞である。
絶対的な制空権を確保することを目的とし、上昇可能高度10000km以上、これにより地表の相手の反撃が届かない位置から一方的な攻撃を行うことができる。
さらには同じ空中から攻撃しようにも各所に超高出力の防御シールド発生装置が仕込まれており、これで全体を覆いつくすことで絶対的な防御力を実現させている。
機動性は極めて高く、ほぼ戦闘機に近い機動をとることができ、大気圏内外、さらには水中潜航能力を持つ万能艦。
動力には天星血晶と天晶という無限のエネルギー源を用いており、エネルギーには一切困ることはない。
天帝の書
天導大牙が生み出した魔道具の一つ。
過去、現在、未来の全てを大牙の望むままに描くことができると言うとんでもない本。
簡単に言えば白ウォズの未来ノートとセイバーの全知全能の書をガッチャンコして更にアップグレードしたもの。
次回 3rdPHASE:入学、IS学園