仮投稿なのであしからず
「一緒に戦おうぜ!相棒!」
「ふっ!そう来なくちゃ「ボカッ」」
「へっ…」
「な、なにを……」
「ここでさよならだ…お前までオヤジ殿に吸収される事はねぇ!」
「え?ちょっとまて!グリード!一緒に戦うと言ったじゃないか!こんな!騙し討ちみたいなことをして!お前!お前は、嘘をつかない事を慎重していたんじゃないのか!こんな!終わり方!」
「ンガッハハハハ!騙されやがって!このションベンガキが!クッ……俺の最初で最後の嘘よ!ランファンが賢者の石を持ってるそれ持って帰りな!ガキが!」
「まて……」
「フハハハ!」
「まて!まてー!グリード!」
「こい!ランファン!」とランファンはリンに刺されてるオヤジ殿の腕を切り落とし「あばよ…」と俺はオヤジ殿の中に入る
「おのれぇ……グリードぉ……」とオヤジ殿は苦しみ始める
「ンガッハハハハ!うるさいガキから上手く分離できたぜ!」と俺はオヤジ殿の体を脆い炭素に変える
「グリードぉぉ!何故父に逆らう!」
「遅めの反抗期だよ!オヤジ殿…あんたがくれたこの炭化能力で一番脆いボロ炭に変えてやらァ!」と変えてると俺はオヤジ殿に掴まれ口から出される
「なっ!?」
「消えろ!愚か者!」と噛み締められ切り離される
「グリード!!」と俺の宿主リンが叫ぶ
(だぁクソ……ここまでか……)と俺はリン達を見る
リン達は、悲しそうな顔をして見つめてやがった
(ちぃ……なんて目で見てやがるションベンガキが…)と俺はリンを見て笑う
『仲間ってのは!魂でつながってるんだよ!忘れるわけが無いだろ!』とリンの言葉を思い出す
『仲間にならねぇか?行くとこ無いなら一緒に来いよ』とチビの言葉も思い出す
(たく……リンもチビも随分舐めた態度をとってくれたもんだ………充分だ…もう……充分だ……もう…なんにもいらねぇや……ふふ…じゃあな……魂の……友よ…)とそうして俺は死んだ……はずだった
俺は気がついたら謎の男の体の中にいた
(おいおいおい!どういうことだ!?コレはぁ!?)と俺は叫ぶ
(おかしいぞ!?俺は死んだはず!?何が起きた!?まさか!オヤジ殿を倒せなかったのか!?)と考えてると
"だ、誰?"と俺が入ってる男が反応した
(おっと……宿主がいるのを忘れてた…はじめましてだな!俺はグリード……アンタは?)
"先生です"
(先生か……よろしく…一つ断っておくが俺はなぜアンタの中にいるのかは、不明だから聞くな)
"分かった……"
(よろしい……んで?ここはどこだ?)
"ここは、シャーレのオフィス……ここで仕事をしてる"
(そうか……ま!よろしくな…相棒!)
"あ、相棒!"
(いやだったか?)
"いや!よろしく!相棒!"
(おう!)とそうして俺達は作業をしてるとリンと言う女性がやって来て「また、不良たちが大暴れしてるようです先生……すみませんが…指揮を御願いします」と言われ相棒は立ち上がり指揮しに向かう
そこで見るとリンより年下の奴らが銃を持って撃ち合っていた
体に当たるも弾いてるように見える
防弾でも使ってる訳でもない……生身で弾いてることに俺は驚いた
(おいおい……ここはどうなってやがるんだ……)
"グリード!ゴメンだけど!僕もあまり説明できないからパスするね!"
(お、おう!)と俺は相棒が指揮するところを見る
(かなり手慣れてやがる……こりゃ、大丈夫そうだ……!?相棒!狙われてるぞ!)
"えっ?"と相棒は一人のヘルメットをつけた少女に銃口を向けられていた
当然咄嗟のことだから避けれるわけがなかった
俺は相棒に取り付いてるからわかる…当たると死ぬと…ホムンクルスとしての能力は残ってるかはわからないが一か八か先生の体を『炭素』で守る
「カンッ!」と銃弾を弾く音がしなんとか上手くいく
"な、何が起きて?"
(いいから!指揮しろ!)と俺は相棒に指示を出す
そうして、相棒は勝利する
"さっきのアレはなに?"
(アレか?アレは俺の能力の一つ『体内の炭素で表皮を硬化する能力』で、最強の盾を作ることだ)
"最強の盾!"
(ま、アンタを守れるようで安心したよ……)
"改めてこれからよろしく!グリード!"
(おう…よろしくな相棒…)とそうして、俺達はシャーレで仕事をしてるとどうやらアビドスと言うところにくことになった
さて……これからどうなるかな……楽しみだ……
他のホムンクルスの力を使えるようにする?
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する
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弱体化してるなら良い
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しない