学園チームバトルもの。才能と努力と計画と乱数で勝利を目指す   作:集団戦大好きマン

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ここまで名前が出たキャラクターをチームごとにだいたいまとめました。
おまけ(?)っぽい要素として、雲川チームが第二試合・第三試合・第四試合で対戦したチームのその後も少し記述してあります。



一章登場人物まとめ

★付きキャラは作者がなんとなく重要なのかな?と思っているキャラクターです。覚えてもらえると嬉しいです。シナリオ展開によっては☆への降格もあり得るかもしれません……

 

☆付きキャラは作中で台詞が一度でもあったキャラクターです。シナリオ展開によっては★に昇格するかもしれません。

 

何も付いてないキャラは、まだ一度も喋ってないキャラクターです。実は★並に重要キャラもいます。

 

 

 

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雲川紫苑(くもかわしおん)】★

 Bランク12位、雲川チームのリーダー。

 小柄で弱そう。戦闘適性順位238位。かよわき生き物。

 収容区出身であり、少し特殊な方法で学園に入学した。

 魔力が低く、戦闘能力も低いが、少しずつ努力している……が、運が少し悪い。四月で鷲島を確保するのに全ての運を使い果たした疑惑がある。 

 

鷲島鷹一(わしじまたかいち)】★

 雲川チーム最強のエース。

 主人公。『学園』における高等部新入生の中でも随一の魔力使いであり、入学時の戦闘適性順位は1位。

 長身で、危険な目つきをしている。

 優しい面もあるが、ややロジハラ気質。用心深く、細かい事を気にする。

 収容区出身。雲川とは古なじみであり、その縁で雲川のチームへ入る。

 

金崎飛燕(かねざきひえん)】★

 雲川チームの偵察・支援要員。

 鷲島と同じ一時寮室になった生徒。鷲島との縁で雲川チームに加入する。

 低魔力で戦闘技術も拙いものだったが、雲川チーム所属後、鷲島の教えの下、努力を重ね少しずつ成長している。

 男性にしてはやや小柄。

 穏やかで人に気を遣う優しい人物。

 

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匂坂(さきさか)キッカ】★

 Aランク1位、匂坂チームのリーダー。圧倒的な魔力と戦闘技術の暴力でチームバトルを蹂躙中。

 優し気な面影の銀髪美少女。

 尋常ではない程の魔力と戦闘技術を併せ持つ。圧倒的な魔力をよく周囲に放出するので、迷惑がられることもしばしば。

 趣味は試合での蹂躙行為と、観戦会場の徘徊。鷲島・雲川と一緒に第一試合を観戦し、その縁により、雲川とは友達関係になった。なお鷲島には避けられているため中々会えていない。

 

谷崎(たにざき)ミホ】

 匂坂チームの蹂躙担当。自他ともに認める匂坂の側近。高魔力かつ、非常に高い戦闘技能の持ち主。戦闘適性順位5位。

 鷹一からは「対等な状況で戦って、1対1でも鷹一が負ける可能性がある生徒」と評された。

 

山見舞希(やまみまき)】★

 匂坂チームの暗殺者。戦闘適性順位11位。高魔力。

 影が薄い。少し臆病で少し悲観的。

 優しそうに見える匂坂に釣られてチームに入ったが、想像とは違ったチームで困惑中。

 他の三人に比べて試合での活躍は薄いが、鷹一には警戒されている。

 

石河朝菜(いしかわあさな)】★

 匂坂チームの戦闘・通信担当。戦闘適性順位13位。高魔力。

 非常に小柄な生徒。私的な場では親切で献身的だが、試合では基本に忠実な優れた選手。

 同じ匂坂チームの谷崎とは知り合いで、その縁もあり匂坂チームに加入した。わりと想像通りのチームで納得している。

 

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飛山龍華(ひやまりゅうか)】★

 Aランク2位、飛山チームのリーダー。機動戦術を得意とする。

 金髪の美少女。好奇心がまあまあ強め。多才で、様々な面で活躍している。

 零とは学園に来る前からの親友であり、現在同盟中。親友とともに鷲島を勧誘したが失敗した。現在も鷲島とのパイプを持っている。

 親友をサポートしつつ、チームの管理もしつつ、自己訓練も行いつつも、今後を見据えた策謀も進行中。

 

道合杏奈(みちあいあんな)】★

 飛山チームの狙撃手。通信担当も兼任。高い機動力と狙撃の能力を高レベルで両立している。

 一生懸命な努力家。リーダーの飛山を尊敬している。

 本質的には明るくよく喋るタイプだが、情報の流出やチームの足を引っ張ることを警戒し、あまり喋らないようにしている。

 チーム戦において、活躍度合いが高く、能力も高いため、鷹一には警戒されている。

 

針谷瑞希(はりたにみずき)】☆

 飛山チームの近接担当。

 機動力と接近戦能力に長け、近接高速戦闘を得意とする。

 実は一章中に喋ってるシーンがある。

 

伊舎堂加奈美(いしゃどうかなみ)】☆

 飛山チームの偵察担当。

 非常に高い機動力の持ち主であり、飛山チームの目として活躍する。

 実は一章中に喋ってるシーンがある。

 

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梶田霰(かじたあられ)

 Aランク3位、梶田チームのリーダー。梶田チーム高魔力三人組の一人。

 過去に鷲島を勧誘したが失敗した挙句ロジハラされた。

 チームメイトの種村とは腐れ縁。種村からはバカだと思われており、飛山からは強気で傲慢だと思われている。

 

種村可恋(たねむらかれん)】★

 梶田チームの対シールド要員。梶田チーム高魔力三人組の一人。

 ほのぼのとした気質の持ち主だが、梶田チーム内での複雑な人間関係により、実質的なチームのまとめ役になりつつある。

 変に素直なため、余計な事を言ってしまうこともしばしば。

 梶田とは縁があり、チームに所属した。

 

反町真理(そりまちまり)

 梶田チームの破壊担当。梶田チーム高魔力三人組の一人。

 種村からは、ド屑と言われており、一方で、飛山から知的で穏やかそうと言われている。

 

一之瀬文江(いちのせふみえ)

 梶田チーム所属。

 鷲島から警戒されている生徒の一人。

 

石井梨絵(いしいりえ)

 梶田チーム所属。

 

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蓮絹香(はすきぬか)

 Aランク4位。蓮チームのリーダー。

 過去に鷲島を勧誘したが失敗した。現在も鷲島とのパイプを持っている。

 鷲島からは能力・人格に優れると評価されており、ある程度の関係を維持したいと思われている。

 

稲葉楓(いなばかえで)

 蓮チーム所属。

 

森合唯(もりあいゆい)

 蓮チーム所属。

 

中沢一菜(なかざわかずな)

 蓮チーム所属。

 

青井舞美(あおいまみ)

 蓮チーム所属。第三試合から参戦した。戦闘適性順位3位の怪物。

 鷹一からは「対等な状況で戦って、1対1でも鷹一が負ける可能性がある生徒」と評された。

 雲川と一時寮が同じであった。雲川からは怖い人だと思われている。雲川がチームを結成した時は内心で舌打ちした。

 鷲島・飛山の両名から警戒されている。

 

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(かずなし)アリシア】★

 Aランク5位、零チームのリーダー。高魔力かつ高戦闘力を背景にしたゴリ押し戦術で勝利を目指す。

 小柄の赤毛の美少女。高魔力かつ戦闘技術が高く、特に接近戦とアクセルによる高速戦闘を得意とする。戦闘適性順位7位。

 強気な態度を崩さない。チームランク首位を目指す為に、強力なチームメイトを求め鷲島を勧誘するが失敗した。

 雲川・麻倉チームとの戦いで順位を落とし、3位から5位へと転落した。鷲島に圧倒的な差を見せつけられて少し畏縮している。

 

根崎彩(ねざきあや)】★

 零チームの大エース。

 高魔力かつ非常に高い戦闘能力の持ち主。戦闘適性順位9位の猛者。タイマン能力なら零が上だが、火力や防御力は根崎が勝る。

 気が強そうな見た目をしているが、本当は気が弱い。なお、優れた戦士でもあるため、仲間からの信頼は厚い。

 第四試合の失態で申し訳ない気持ちでいっぱい。

 

五条愛(ごじょうあい)】☆

 零チームの通信・レーダー・シールド担当。

 零チーム随一の魔力の持ち主。

 怜悧で知的な雰囲気に反して、頭は空。

 第四試合では無敵のシールドを破られなかったため未だに自信満々。というか、既に第四試合のことは忘れてAランクの素晴らしい待遇に満足している。

 

上村聖(かみむらしょう)】☆

 零チームの遊撃担当。

 何でもできる万能の人物。魔力は平均以上はあるものの、高魔力が集う零チームでは最も魔力が低い。用心深くチームメイトを補佐する。

 第一試合開始前に鷲島に勧誘されたが、既に零チームに所属していたため、丁寧に断った。

 第四試合後は、零・秀川・根崎を励ましつつも、自信満々の五条を見て内心で大笑いしている。わりと今のチームを楽しんでいる。

 

秀川明(ひでかわあきら)】☆

 零チームの火力・作戦担当。

 大柄で威圧感がある。高魔力かつ、高い戦闘能力を持つ。

 傲慢な面があるが、仲間には意外な一面も見せる。鷲島・金崎・渡辺と同じ一時寮に所属していた。

 第四試合後は、まず作戦のミスを上村に詫びたが、上村には笑って許された。その後は、上村と一緒に、零と根崎のフォロー側へ回った。現在は、金崎を舐めすぎていた不明を恥じ、鷲島との差を日々感じつつも、訓練中。

 

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舞島由香里(まいじまゆかり)

 Aランク6位、舞島チームのリーダー。

 指揮・戦術能力・射撃技能に長ける。特に射撃技能に関しては鷲島・秀川の二人から評価されている。

 

立花純一(たちばなじゅんいち)

 舞島チーム所属。

 

神坂里志(かみさかさとし)

 舞島チーム所属。

 

白倉小百合(しらくらこゆり)

 舞島チーム所属。

 

鹿子田春海(かのこだはるみ)

 舞島チーム所属。

 

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高光亜輝(たかみつあき)

 Aランク7位、高光チームのリーダー。

 高魔力。単独で完成度が高い。

 

釘野瑠依(くぎのるい)

 高光チーム所属。

 高魔力。

 

赤岡美紅(あかおかみく)

 高光チーム所属。

 高魔力。高光チームのエース。近距離戦での戦闘力が高い。

 

白石明美(しらいしあけみ)

 高光チーム所属。

 高魔力。単独で完成度が高い。

 

水無月唯(みなづきゆい)

 高光チーム所属。通信担当。

 高魔力。

 雲川と一時寮が同じであった。雲川からは厳しい人だと思われている。

 一方で、雲川がチームを結成したと聞いて少し安堵した。

 

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星川里菜(ほしかわりな)】★

 Aランク8位、星川チームのリーダー。戦闘能力が高い。また毎試合装備を対戦相手に合わせて調整することができ、拡張性が非常に高い。

 容姿がとても可愛い。

 戦術・戦略も得意であり、彼女の考えた対鷲島球形シールドは、鷲島殺法に対する有効な防御策として意識の高い生徒たちの間で聖書となっている。

 ただし、統率力は少し低く自由奔放なチームメイトに苦戦する。

 チーム戦では雲川チームに敗れたが、最終的には雲川チームよりも上の順位となった。なお、星川はそのことが結構嬉しかった。

 

黒井友香(くろいともか)】★

 星川チームの通信担当。戦闘もできる。

 容姿がとても可愛い。星川には顔で採用された。

 ぼんやりしていて掴みどころがない。対応力に長ける。

 第二試合での匂坂からの逃げ延び、第三試合での鷲島殺法に素早く対応したことから、一部の一年生・実況解説役になった二年生・VIPからの評価が高い。

 

西山瑠香(にしやまるか)】★

 星川チームの近接担当。非常に高い戦闘能力を持つ。

 容姿がとても可愛い。星川には顔で採用された。

 自他共に認めるドS。

 第三試合ではもう少し暴れたかったので欲求不満だったが、裏で金崎が淡路と相打ちになっていたと知り、驚きつつも可愛い獲物の成長に喜ぶ。特に金崎と会話したこともないのだが、なぜか、第四試合では金崎が秀川を倒すのを、観戦会場で後方師匠面しながら眺めていた。

 

姫乃恋(ひめのれん)】★

 星川チームの射撃担当。平均的な戦闘能力。

 容姿がとても可愛い。星川には顔で採用された。第二試合から参戦。

 目立ちたがり屋で褒められたい。短慮。

 しかし、何だかんだで毎回1点は確実に取っているので、意外と仕事はできるのかもしれない。

 

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安重暁(あんじゅうあきら)

 Aランク9位、安重チームのリーダー。

 過去に鷲島を勧誘したが失敗した。現在も鷲島とのパイプを持っている。

 鷲島からは野心家だが誠実な面もあると評価されており、ある程度の関係を維持したいと思われている。

 

高坂玉樹(たかさかたまき)

 安重チーム所属。戦闘適性順位6位。

 

乾梨音(いぬいりおん)

 安重チーム所属。

 

水原凜子(みずはらりんこ)

 安重チーム所属。

 

竹中二美(たけなかつぐみ)

 安重チーム所属。

 

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麻倉優愛(あさくらゆあ)】★

 Bランク11位、麻倉チームのリーダー。生徒としては平均以上の戦闘力を持つが、Aランク帯で戦うには厳しい程度の実力。

 穏やかで優しい。人徳と人望がある。雲川と同じ一時寮に所属していた。麻倉の優しいオーラは雲川も惹きつけるほど。

 第四試合での敗戦後、自分があと1点を取れなかったことを悔やみ、Aランクを狙っていた七宮に詫びたが、逆に七宮が気まずくなった。

 現在は次の戦いに備え、訓練に励んでいる。

 

双葉愛里(ふたばあいり)】☆

 麻倉チームの暗殺者。通信担当も兼任。平均以下の戦闘力の持ち主だが、連携が上手く、戦闘力を補っている。

 コミュニケーションが少し苦手。リーダーである麻倉を崇拝している。気が弱いが、さる理由から佐々木に対しては少し気が強い。

 第四試合での敗戦後、状況的に敗北が避けられなかったことを認めつつも、結果的に崇拝する麻倉を落ち込ませてしまったことを深く嘆いた。

 現在はBランクの待遇に少し喜びつつも、麻倉とともに訓練に励みつつ、佐々木と共に戦術の改良にも励んでいる。

 

佐々木緑山(ささきりょくざん)】★

 麻倉チームのエースかつ最終兵器。レーダーも担当。曲射砲を使った高威力の砲撃を得意とする。戦闘適性順位10位。

 非常に高い魔力の持ち主だが、自身の魔力を制御しているため、あまり気付かれていない。鷲島・飛山に最も警戒されている生徒。

 第四試合での敗戦後、零チーム相手に一人無双する鷲島を知り、『あー、鷲島君一人で零チーム倒せるなら、前提が違ったなー、あー、皆に悪い事しちゃったなー』と反省した。

 現在は、Bランクの待遇に大いに満足しつつも、日々訓練を続けている。能力に対する野心の無さは鷲島と良い勝負である。

 

黒沢惠里加(くろさわえりか)】☆

 麻倉チームのレーダー・観測担当。

 麻倉に惹かれてチームに入った。能力的に秀でた面は少ないが、観測能力は高い。

 第四試合では根性を見せたため、優しいチームメイトたちから拍手喝采であった。そして、七宮からの評価がこっそり上がった。

 少し暗い満足感と充実感を得ながらも日々訓練の取り組んでいる。さる理由から、四月よりはずっと前向きな気持ちになっている。

 

七宮美雨(ななみやみう)】☆

 麻倉チームの切り込み担当。高い魔力とAランク帯でも戦える戦闘能力を持つ。特に佐々木の砲撃の下、突撃する戦法はAランク帯でも脅威の連携攻撃となっている。

 やや寡黙で、冷たい印象を与えるが、色々と気を回す人物。少しだけ天然。

 第四試合では、1点も取ることができず、その上で麻倉にも詫びられてしまい、大変気まずくなった。こっそりと磨いていたブレード突撃が敗れたこともショックであった。

 しかし、精神力が強く、またチームメイトにも恵まれているため、気を取り直して、訓練に励んでいる。

 

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水渕陸(みずぶちりく)

 Bランク13位、水渕チームのリーダー。

 過去に鷲島を勧誘したが失敗した。

 鷹一からは、「優秀そうなリーダーに見える」と評された。

 

岩崎健一(いわさきけんいち)

 水渕チーム所属。

 同じBランクでありながら、怪物染みた戦闘力を持つ鷹一を警戒している。

 

山辺仁(やまべじん)

 水渕チーム所属。

 

吹石真帆(ふきいしまほ)

 水渕チーム所属。

 

天城武(あまぎたけし)

 水渕チーム所属。第三試合から参戦。

 

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滝本明里(たきもとあかり)

 Bランク16位、滝本チームのリーダー。

 過去に鷲島を勧誘したが失敗した。

 鷹一からは「動きが固すぎる」と評された。

 

萩田恵梨香(はぎたえりか)

 滝本チーム所属。

 

【ビクター・マスタング】

 滝本チーム所属。戦闘適性順位4位。非常に高い戦闘力の持ち主。

 鷹一からは「対等な状況で戦って、1対1でも鷹一が負ける可能性がある生徒」と評された。

 

竹田栄一(たけだえいいち)

 滝本チーム所属。

 鷹一からは「チームメイトを意識しすぎ」と評された。

 

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劉志文(リュウヂーウェン)

 Bランク17位、劉チームのリーダー。

 渡辺からは「リーダーとして頭の回転が速くて優れた奴」と評され、秀川からは「動きはトロくて雑魚」と評された。

 渡辺を通じて間接的ながらも、鷹一との関係を持っている。

 

荒川秋彦(あらかわあきひこ)

 劉チーム所属。エース。

 

王芳林(ワンファンリン)

 劉チーム所属。

 

夏井大河(なついたいが)

 劉チーム所属。

 

渡辺智弘(わたなべともひろ)】☆

 劉チーム所属。第二試合から参戦。

 鷲島と同じ一時寮室になった生徒。入学時の戦闘試験・筆記試験ともに平均的な成績の持ち主。

 中肉中背。真面目な性格。正義感の強い面もある。秀川とは折り合いが悪い。

 試合で少しずつチームのために活躍し、なんとかチームメイト全員でBランクに滑り込んだ。拾ってくれた劉に対する恩義や、気のいいチームメイトたちに出会えたことを感謝している。

 

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淡路高広(あわじたかひろ)】☆

 Cランク22位、淡路チームのリーダー。新入生ながら高等テクニックである『ブレード突撃』を使いこなす。高い判断力・度胸・戦闘センスを持つが、やる気に欠ける。

 第三試合では敗北するも、普通に相手が強すぎたため、あまり気にせず第四試合に挑み、そして秩父チームに敗北した。

 しかし、何だかんだで、毎回ブレード突撃で点数を確保しているため仕事はきっちりこなすリーダー。なお、全試合、ブレード突撃の隙を突かれてダウンしている。やる気に欠けすぎる。

 Cランクの生活はプライベートの確保という面で不満はあるものの、Bランクが思ったより強いので、「昇格するために、そこまで努力する気力があるか?」と聞かれると悩むぐらいのやる気である。

 

木村真(きむらまこと)】☆

 淡路チームの通信担当。座学は得意だが、戦闘は苦手。真面目で仲間想い。

 第三試合で真っ先にダウンしたことが、かなり堪えた。仲間は気にしなかったが木村は気にした。続く第四試合でも序盤戦で討ち取られるが、この試合は淡路チーム全員が任務前に全滅したので、仲間もやっぱり気にし無かった。木村は気にした。というより、「このチーム、意外とお気楽すぎるのでは?」と思い始め小さな危機感を抱き始めている。

 なお、今のチームメイトとは仲が良く不満はないし、Cランクの生活も自分たちには相応かとも思っている。でもやっぱり、できればBランクに上がりたいが……とも考えている。

 

宮田良太(みやたりょうた)】☆

 淡路チームの遊撃手。淡路チームでは最強の戦闘順位の持ち主。冷静で連携能力がある。

 第三試合では思ったより上手くいかず、第四試合では撃破点を取るものの、やはり思ったより上手く行かずと、試合運びに悩む遊撃手。

 淡路と同じでチームの中では、静かだが、チームメイトには不満はなく、むしろ居心地が良いと少し思っている。

 Cランクの生活は、まあこんなものだろうと納得中。チームの実力的にもCランクが今の実力とも考えている。一方で、Bランクを目指すこと自体にはまあまあ協力的で、木村・長山の考えに消極的に賛成している。なお、リーダーは、あんまりやる気無さそうだなとかも察している。とりあえず、自主練で遊撃手としての戦い方を学び直し中。

 

長山翼(ながやまつばさ)】☆

 淡路チームの火力担当。淡路チームの随一の魔力の持ち主で、拡張弾倉を使った高火力攻撃を得意とする。強気で楽観的。

 第三試合では西山に敗れ、チームとしても雲川チームに敗れたことから、色々とダメージを受けた。続く第四試合でも秩父チームに敗北し、現在少し落ち込み中。

 ただし、Cランクで満足したくないという思いと、自分や仲間はもっといけるはずという思いもあるので、チームメイトに力強くBランク昇格を勧めている。

 しかし、強気で楽観的な面に反して、技量はそこまで高くないのに毎回そこそこ活躍できてしまうという点、決して高魔力とは言えない魔力量を装備と拡張弾倉での火力で誤魔化している点、そして何より西山に負けて近接アタッカーの恐怖を刻まれてしまった点など、チーム内では一番危うい点が多い。

 

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天野瑠璃(あまのるり)】☆

 Cランク23位、天野チームのリーダー。

 明るく人柄が良い。戦闘人格共に優良。鷹一から能力と人格を高く評価され、雲川チームに勧誘された(選手は、生徒がリーダーか分からないため)が、リーダーだったため断った。

 高魔力。実は鷹一には「天野と進藤が同時に攻めてきた場合は、少し危険」と評されている程度には警戒されている。

 第二試合では雲川チームに敗れるが、足りない所をチームメイトとともに補い、さらに新たな仲間を集めて、元々強かったチームをさらに強化した。

 第三試合では大勝するものの、第四試合では下水流チームに敗れ、まだまだ精進が必要と懸命になる。Cランクの生活には、個人的には不満はないが、自分について来てくれた仲間たちにはBランク以上で報いたかったため、反省中。

 

進藤三穂(しんどうみほ)】☆

 天野チームの突撃担当。

 明るく猪突猛進。高魔力かつ、重装備だが、アクセルを用いた、ぶっ飛び機動で相手をビックリさせる。なお、隙が大きい技なため、鷹一には一瞬で見抜かれて瞬殺された。

 正直で正々堂々、明朗で、差別しない人柄なため、対戦相手や下位ランクにも気付かぬうちに好かれている。

 第二試合では真っ先にダウンするも、帰還室で戻ってくる対戦相手一人一人に対戦の感謝を伝えていた。

 第三試合・第四試合では共に撃破点を稼ぎ、チームに貢献する。Cランクに不満はまったくないが、努力したり、目的に邁進するのが好きなので、Bランク目指して今日も元気に努力を重ねる。

 

浜口良子(はまぐちりょうこ)】☆

 天野チームの通信・作戦担当。

 穏やかで、面倒見が良い。天野を作戦面で支える。

 第二試合では圧倒的すぎる雲川チームが相手であったため、敗北するが、鷲島が例外的に強すぎることは第二試合終了後によく分かったので、めげずに優秀な仲間の勧誘に務め、戦略的にチームを支えた。

 浜口の戦略と、天野・進藤の強さ、新たな仲間二人の優れた長所を活用し、なんとかCランクに潜り込む。浜口としては、第四試合の下水流チームは交通事故感が強いので、Bランクは十分狙えると考えている。

 

横手心平(よこてしんぺい)

 天野チーム所属。第三試合から参戦。

 

【サイモン・T・ウォズ】

 天野チーム所属。第三試合から参戦。

 

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秩父菫(ちちぶすみれ)

 Cランク24位、秩父チームのリーダー。

 過去に鷲島を勧誘したが失敗した。現在も鷲島とのパイプを持っている。

 よく言えば人柄が良く、悪く言えば、甘い。

 鷲島からは「能力は高くはないが、人格面は良い」と評価されている。

 

楠木杏里(くすのきあんり)

 秩父チーム所属。

 

郡上祈(ぐじょういのり)

 秩父チーム所属。

 

岩切(いわきり)モカ】

 秩父チーム所属。

 

門倉莉莉(かどくらりり)

 秩父チーム所属。第四試合から参戦。

 戦闘能力も頭も弱い。そのこともあってか、第三試合終了時、まだチームに所属していなかった。このままいけば追放となることに気付き、一発逆転を狙い暫定Bランクの雲川チーム加入を狙う。

 人の良さそうな金崎に目を付け、近寄るが、怪しんだ金崎により鷲島を呼ばれてしまう。金崎・雲川の心情を気にした鷲島により秩父を紹介され、なんとかチームに所属する。

 最初は暫定ランクが低い秩父チームよりも雲川チームを好んだが、チームメイトの楠木と郡上のレベルが低そうなので、ここなら自分でも活躍できるかもと思い直し第四試合に挑む。

 第四試合で秩父チームは大勝し、門倉も僅かに活躍(長山を少しの間足止めしたが、長山に討ち取られた)したため、「これは私のおかげです! 私のおかげでCランク昇格! やったー!」と秩父に自慢しながら、ZP配分を増やすようにお願いした。秩父は、「ま、まあ、頑張ったわよね……」と褒めつつ、1000ZP余分に分配してあげた。

 

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近藤千和(こんどうちわ)】☆

 Cランク25位、近藤チームのリーダー。通信担当も兼任。戦闘能力は低め。

 弱気だが優しく人に好かれる。近藤チームは全員がそれぞれ入学前から仲が良い友人たちであり、また友人同士であったため全員が入学することになった。チーム内の絆は強い。

 第三試合では数的不利だった田中を救うため長山への狙撃を狙うが致命打にはならず、逆に場所が露見し、淡路に討ち取られた。なお、試合終了後、田中には感謝されつつも、しっかりと怒られた。

 第四試合では隠蔽移動中に捕捉され中央を確保した天野チームのウォズに狙撃で倒される。またしても微妙な不手際によるダウンになり田中には、状況と相手が悪かったと前置きされつつも、しっかりと怒られた。

 現在はCランクの部屋割りでジャンケンで負けた結果三人部屋になり、少し落ち込み中。

 

伊藤蘭子(いとうらんこ)】☆

 近藤チームの切り込み担当。戦闘能力に優れる。

 真面目で勤勉。朴訥としていて、やや不愛想に見えるが、仲間には受け入れられている。伊藤はそんな仲間に日々感謝を忘れない。

 第一試合・第三試合ともに西山に敗れる。連敗を仲間に詫びるが、西山の恐怖には屈せず、日々精進を重ね、それが実ったのか、第四試合では強敵である天野を討ち取る。

 Cランクの待遇は自分にはもったいないと思いつつも、仲間に少しでも良い待遇になって欲しいと思いからBランク昇格に向け、日々精進を続ける。

 

田中夢果(たなかゆめか)】☆

 近藤チームのリーダシップ担当。戦闘能力は平均以上。

 仕切り屋で仲間想いだが、やや威圧的。チームのまとめ役かつ調整役かつ戦略担当と、実質的なリーダーを務める。

 近藤がなんか昔からふわふわしているので、そう言った面を大切にしつつも、日々指導している。なお、数年単位で指導しているが、ふわふわが抜けないので、もう駄目かもなと少し思っている。

 第三試合での敗戦は、鷲島という不確定要素と初期位置が最悪だったことから割り切れたが、第四試合では田中・伊藤・網倉が乱戦の難しさで落ちているので、チーム戦について再度考え直し中。

 Cランクの待遇は普通に不満だが、自身が威圧感があるのは自覚しているので、チームメイト(特に近藤)を気にしてあまり出さないように努力している。次はBランクに上がってやる、と日々思っている。

 

網倉智代(あみくらともよ)】☆

 近藤チームの遊撃手、サブ通信担当。平均的な戦闘能力。

 ふざけているような態度をする一方で、本質的には冷静で俯瞰的に物事や戦場を見る。試合以外の難しいことは田中に任せるが、試合中はきっちり頭を働かせる。

 第三試合ではしっかりと取れる点を確保したので、チームメイトに強気にマウントを取りつつも、内心では冷静に、第四試合に挑むが、対戦相手の植田チームの選手の失態に巻き込まれてダウンする。

 Cランクでは、ジャンケンに無事勝利し、二人部屋の確保に成功し、大喜びするが、すぐに「いや、Bランクならそもそも一人部屋っしょ」と気付き、落ち込み半分・Bランクへの昇格熱意半分といった気持ちになる。

 

岡野眞知(おかのまち)】☆

 近藤チームのエース。相打ち能力が非常に高い。戦闘力も上位陣。

 普段は、ぼんやりしていて消極的だが、戦闘では近藤チーム随一の強さを発揮する。

 第三試合では圧倒的な力量の鷲島相手に1点も取れなかったことに、悔しさを抱きつつも、彼の超人的な技量に感嘆する。第四試合では近藤チームで唯一任務発行まで生き延び、任務を達成しつつも役割をこなし単独で3点を確保した。また圧勝した下水流チームに対して、最後の刃を刻み込んだ。

 Cランク部屋割りでは、隠れジャンケン巧者として、無事二人部屋を確保した。

 

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木下葉菜子(きのしたはなこ)

 Dランク31位、木下チームのリーダー。

 過去に鷲島を勧誘したが失敗した。現在も鷲島とのパイプを持っている。

 鷲島からは『読みにくい相手だが、能力は高く、こちらに対して僅かに友好的』と評されている。

 

香羽衣(かおりうい)

 木下チーム所属。

 

高須美友(たかすみゆ)

 木下チーム所属。

 

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天沢桜花(あまざわおうか)

 Eランク47位、天沢チームのリーダー。高魔力。鷹一からは『戦闘スタイルは興味深い』と評される。

 4月に学園内で雲川・明星と知り合い、相互に友人になる。雲川とは相互に明星を譲り合うが、雲川が、天沢チームの選手確保を優先したため、明星と無事にチームを結成することに成功する。

 雲川経由で鷲島に感謝を伝えた。

 

明星灯(みょうじょうあかり)

 天沢チーム所属。高魔力。

 雲川とは友人関係。

 天沢とともに、雲川経由で鷲島に感謝を伝えた。

 

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吉川大輔(きっかわだいすけ)】☆

 Eランク50位、吉川チームのリーダー。

 小柄。あまり優秀とは言い難く、順位表もろくに見ていない。一方で、プライドは高く、自分が他者より相対的に優位かどうかを気にする。

 第二試合で鷹一に瞬殺されたことで、チーム戦も個人戦もますます分からなくなった。

 第三試合では谷内チームに大敗する。

 第四試合では中央争奪戦で、坂場に討ち取られ、チームとしても、ザベリンスカヤチームに大敗する。

 しかし、第二試合・第四試合で戦い、ムカつくと思っていた杉山よりも上のランクに(ぎりぎり)成れたため、相対的には満足している。

 なお、これからEランクの苦しい生活が待っている。

 

土橋康弘(つちはしやすひろ)】☆

 吉川チーム所属。

 いい加減で向上心に欠ける。やや他責傾向だが、ある意味リーダーとは相性が良い。

 第二試合で鷹一に瞬殺されたことで、戦闘がよく分からなくなったが、あまり向上心が無いので直近では実害はない。直近では。

 第三試合では、主戦場からだいぶ離れた場所で運よく格下と当たり撃破点を稼ぎ、さらには任務点も獲得し、結果的に吉川チームのEランク入りを強くサポートした。

 第四試合では、リーダーの吉川がダウンした後、任務戦に挑むが、成田の間違った指示に従い、射線の通ったマップ北側を横断中にザベリンスカヤに狙撃されダウンする。

 Eランクの生活はどんなもんだろうと、第四試合が終わってから、ようやく調べ、思ったより酷いことに気付き、当惑している。そして、チームメイトたちの無能に対して、今になって内心で憤っている。

 

成田鉄兵(なりたてっぺい)】☆

 吉川チーム所属。

 大柄で恵まれた体を持つ。はきはきと喋り、吉川チームでは随一に勤勉さや真面目さを持つが、知性・発想力・創造性などに大きく欠ける。

 第二試合では鷲島に一発も攻撃を当てられず、金崎からの攻撃でダウンするが、「あれは銃が壊れてた。あと相手が何かズルい装備を使った。そもそも後ろからこそこそ近寄って撃つのはズルくないか?」などと考えている。

 第三試合では荏原に討ち取られる。

 第四試合では、殆ど向かい合う形で投入された松尾を奇襲的に討ち取り撃破点を獲得するが、その後、任務を狙う際、野々山と天音の連携に敗れた。

 第三試合終了後から、少しずつ、内心で、『ヤバくないか?』と思いつつ第四試合に挑み、Eランクが確定。最底辺でなかったことに一瞬安堵しつつも、ほぼ底辺のEランクになったことに怒りを覚えている。

 

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杉山雄(すぎやまゆう)】☆

 Fランク54位、杉山チームのリーダー。重装備型だが、難しい重装備を扱いきれない。

 小柄。能力が低いが、横柄でプライドが高い。強気な態度はチームの統率力を僅かに高め、それ以上に人間関係に不和をもたす。

 第二試合では天野との戦闘で負傷し、雲川からの狙撃に驚いている間に鷹一に瞬殺された。元々、チーム戦や戦闘は、あまり理解していなかったが、この件でますます分からなくなった。

 第三試合では、『分からない』ことを分からないまま放棄し、植田チームに敗北する。

 第四試合では、余り物の古舘を回収し戦力増強してから挑むが、格上の戸塚相手に翻弄される。運よくザベリンスカヤの援護狙撃をもらい僅かに寿命を伸ばすが、ザベリンスカヤが戸塚を撃破したあと、用済みとして撃破される。チームとしてもザベリンスカヤチームに大敗する。

 最近ぼんやりとFランクの生活を知り、日々、チームメイトに八つ当たりをしている。

 

坂場信(さかばしん)】☆

 杉山チーム所属。チームの中では能力面でも人格面でも最高の人物。やや重めの装備だが、杉山よりはセンスがあるため、装備はなんとか扱えている。

 協調性があるが弱気で主体性に欠ける。

 第二試合では天野の技量と立ち回りに翻弄され、撃破される。試合後、杉山から「女に負けるな!」と怒声を浴びたが、内心で『いや、天野は強いって……』と思ったが反論はしなかった。なお第三試合で天野チームの大勝を見て『ほら……』と思ったが、口には出さなかった。

 第三試合では張本チームの龍と正面戦闘。技量はそこまで変わらなかったが、運に恵まれずに敗れる。杉山も敗れていたのだが、なぜか敗戦の責任を問い詰められて、困惑した。

 第四試合では、中央争奪戦に参加し、撃破点を1点確保するが、野々山の援護狙撃を受けた天音に敗れる。

 

古舘正(ふるだてただし)

 杉山チーム所属。第四試合から参戦。

 

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