僕のケミストリーアカデミア   作:ヒロアカ大好き存在

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遅れたァ〜!!!!!!!!!!そして今日は1話!!!!!!!!!!!!

言い訳をすると頑張って神野事変まで書いてるんですけど体育祭、インターン、林間学校があるのを忘れていましたのでめっちゃ書いてます……
場合によっては明日は20時投稿じゃなくなります


嘘つきの初登校

 

「……朝か……そうか今日から雄英か〜」

 

目が覚めてカレンダーを見ると初登校の三文字が……

今日だ、今日からが本格的な物語の始まりだ

 

 

朝ご飯を食べ制服に着替えて外に出て出発する

もちろん目的地は雄英……ではなく近所の家だ

 

目的の家の前に到着し、インターホンを鳴らす

 

「出久くん‼︎朝だぜ‼︎急がないと間に合わないかもよ‼︎」

『わっ、咲人くん‼︎ちょちょっと待ってて』

 

俺が声をかけるとインターホンからそう焦った声が聞こえ遅れてバタバタと急ぐ音が聞こえる

……そう俺が来た家はヒロアカの主人公、緑谷 出久の家だ。3年前俺がこの付近に引っ越してきたときにいちばんに仲良くなってくれた心の底からの友だ……その分成長を楽しみにしているのだが

 

そうやって考えていると扉が開き出久くんがでてきた

 

「ごめん咲人くん‼︎お待たせ」

「い〜や?そんなに待ってないから良いぜ、あと3分遅かったら何か奢ってもらったけどな」

「……あはは」

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

「うお〜やっぱデカいな校舎」

「そうだね……」

 

校舎について改めて大きな校舎に感嘆とした感情をあらわにする

……校舎大きいのもそうだが、この土地もあり得ないほど大きいからなぁ

 

「さぁ出久くん、足を進めようぜ。今日からここが俺らのヒーローアカデミアだ」

「うん‼︎」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「扉大きいなぁこの扉のサイズくらいの人も行けるってことかな?」

「バリアフリーとかもじゃないかな」

 

そう話しつつ教室に入ると

 

「机に足をかけるな!雄英の先輩方や机の製作者方に申し訳ないと思わないか‼︎」

「思わねーよてめー どこ中だよ端役が!」

「ボ……俺は私立聡明中学出身、飯田天哉だ!」

 

見覚えのある奴と眼鏡をかねた男が話していた。

……勝己め高校初日から飛ばしやがって

 

「勝己、初日からその態度とは良い度胸だなテメェ」

「……チート野郎じゃねぇか――俺はな‼︎ここのてっぺん取りに来たんだよ‼︎」

「てっぺん〜?……入試で1位()に負けた雑魚(お前)が?はっ笑わせんなよ」

「テメェ……」

 

やっベェコイツ煽りがいあるから会うといっつも煽りに行っちまうんだよなぁ……

少し後ろを向くと出久と話してる女の子と地面に転がる寝巻き……アレ?アイツ女の子と話せるようになったん成長したなぁ、少し前まで話しかけられるだけで逃げちまってたもんな〜

ま、それはさておき博識ニキから聞いてた通りならアレは……

 

指を寝巻きに向けつつ出久にいう

「出久、先生来てるし早く席につきな。そこの女の子と眼鏡君もだ」

「え……うわっ‼︎驚いた〜」

「……気づいていたならもう少し早く言え……じゃあ、静かにしろ」

 

寝巻きがそういうともぞもぞと動き中から人が現れた……やっぱり、そうだよな

「……イレイザーヘッド(個性の天敵)

「はい、君たちが静かになるまでに5秒かかりました……合理性に欠くね君たち、担任の相澤消太だよろしくね」

 

ふむ……聞いてはいたが1年A組の担任がイレイザーか、面白いね

 

「それじゃあまずは体操服着てグラウンドに出ろ」

 

 

 

――――――――――

「その赤髪イケてるな、髪のダメージから察するに高校デビュー……染めたのは1ヶ月弱前くらいか」

「ありが……えっ?髪のダメージ?てかなんでそんな」

「……咲人くん、その正確過ぎる推理癖止めた方がいいと思うよ」

 

などと話しつつグラウンドにつくと相澤先生が今からやることについて話し始める

 

「今から個性把握テストを行う」

「個性把握テスト!?」

「あぁお前らも中学の時にやった、個性を使わない能力テストの個性版みたいなものだ。まず黒鋼……いや爆豪お前がやってみろ」

「だってさ、頑張れよ稚魚」

「アア゙?……見てろや!!」

 

そうやりとりをしてから勝己は円の中にいった

 

「その円から出なけりゃ何をしてもいい」

「アァ……死ね!!!!!!!!」

 

そう叫び爆発による加速を乗せながらボールを投げる

記録は705.6m……え?こんなもん?

 

「……クソッ」

 

「個性把握テストか、なるほど、先生に一任されているってわけね‥‥」

「楽しそうー!!」

「個性全力で使えんのか! 流石雄英!!」

 

勝己が個性を使ってボールを投げたのを見てクラスメイト達がそう声をあげる

……馬鹿だなぁ、イレイザーの性格的に……

 

「楽しそう? お前らこの三年間をそんな気持ちで過ごすつもりか?……よし、それなら今回のテストで最下位だった奴は除籍する」

「「「「除籍〜!!!!!!」」」」

 

まぁこうなるよな

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

50m走

 

4秒02

 

握力

 

右80

左83

 

立ち幅跳び

 

2m60

 

反復横跳び

 

108回

 

と成績が出た

……ちなみに個性を発動せずにこの成績を出した上に俺を超える成績はあんまりなかった

うぅむ……心が踊らない、戦闘じゃねぇからかな?な〜んか全然やる気にならない

 

というか出久、本当に9代目なのか?個性を使ってる様子なかったしこのまんまだと除籍されかねないぞ……?

そして件の出久のボール投げの番に……ん?

 

「緑谷、怪我してまた誰かに何かしてもらう気か?」

「そのゴーグル、抹消ヒーローのイレイザーヘッド!!」

 

え?今、気づいたん?ってか個性消したってことはそこまでのもんがあるってことで

 

「はん!!あの無個性野郎が――」

「――黙ってろ稚魚」

「……あ?」

「面白いのが見れるぞ」

 

そんなこんなで出久がもう一度投げて

――アハッ

 

「まだ!!投げれます!!」

「お前……!!」

「おい!!デク!!テメェ俺を――」

「黙れって言ったよな稚魚、いや勝己……俺に2度も言わせるな殺すぞ」

 

出久……あ〜これはオールフォーワンが怯えオールマイトが期待するだけある……そうだな右指1本で勝己の記録に迫る記録……コイツァ心が踊る

 

「アハッ……『コピー:コード=阿修羅』ON、『コピー:コード=射殺す百頭(ナインライブス)』ON……先生投げますね俺」

「……あぁ」

 

期待してなかった、事実オールマイトもつまらないだろうし……だが個性を研究しまくってきた出久なら何かもっと面白くなる――

あぁ――楽しみだ

 

そう考え構えをとる、筋肉が張り詰め空気が震える……身体強化系の能力である阿修羅とFateの英霊ヘラクレスの宝具が1つヘラクレスの戦闘技術を宝具化した【射殺す百頭(ナインライブス)】を起動してるつまり……今の俺ならぶっとばす距離がとても大きいだろう

 

「……疾ッ!!」

 

そしてボールを投げる

先生のタブレットに映る記録は3502.5m

 

「……楽しめそうだな」

 

これからの新芽の成長にもっともっと期待しないとな

今はまだ弱い新芽なのだから




みーんな、こう思ったろ
少ない文字数だな?って

俺もだよ♡一緒だね♡

さっきも言いましたが今日は1話です!!そしてとても短いです
だが……その分……明日は多い予定です!!

それでは、もしこの作品を気に入ってくださいましたら是非次回も読んでください!!
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