編集していた小説のデータが吹っ飛び今日投稿予定であった神野事変までのデータが消えました
現在修復作業中なのですが戻る見込みはないです
今回無事だったデータは投稿していた話と途中執筆中小説に入れていた今回のお話だけでした
皆々様に御迷惑をかけて申し訳ありませんが神野事変……お待ちください
「……友達作ろーって思ってたのになーんか避けられてる気がするんだよね何でだと思う?」
「会って2日の俺に聞くなよ……」
A組メンバーにハブられているという愚痴を話しながらラーメンを食う、今日はこってりな豚骨の気分だ
……あぁそうそうあの訓練の最後に除籍は合理的な嘘だと相澤先生が言ってた、最下位出久だったし良かったけど。あとその次の日に戦闘訓練なるものがあった……が正直今の新芽たちには何も思ってないから轟と障子を超舐めプしながらぶっ倒したくらいしか感想がねぇ
轟、氷の個性なのに応用をやってないとは勿体無いと思ってめっちゃ氷の個性について考察したらめっちゃ驚かれたなぁーあと障子のあの腕にくるまわれてぇ
「心の声漏れ出てるぞ」
「ウソ、マジ?どっから」
「『轟、氷の個性〜』ら辺からだな、というより個性が勿体無いってなんだよ」
「心操の俺と会う前みたいな個性についての考え方してるってことよ」
「お前と会う前の俺の何を知ってんだよ……」
俺と話しながらラーメンを食べる男、コイツの名前は心操 人使、『洗脳』という人の制圧に長けた個性をしてる男だ。俺と初めて会った2日前、クラスメイト(出久と勝己含む)からハブられたんで食堂で適当に話しかけた男でもある
コイツはヒーロー科である俺を最初こそ嫌ったが根っこがいい奴だから結構早くに打ち解けた
まぁコイツもやしだからヒーロー科落ちた理由分かるけど
「ね〜心操〜……ヒーロー科来たいなら身体鍛えなよって言ったじゃん。俺の考えたメニュー10%くらい少なくしてやっただろ」
「そのお前の妙な推理なんなんだよ……俺がヒーロー科落ちたことも個性にコンプレックスあるのも見抜きやがって」
「ヘイヘイ、褒めてもメニュー少なくしたこと怒らなくなるだけだぞ〜」
「今の俺には金より嬉しいわ……というかお前、次何かの説明なんだろ?そろそろ移動しないと」
「アレ?もうそんな――」
『セキュリティ3が突破されました 生徒の皆さんはすみやかに屋外へ避難してください』
「――ん〜ヤバそうだね〜」
急に流れたアナウンスに食堂は一瞬でごちゃごちゃになってしまった、誰もが急いで出口から出ようとしているためであるからだ
「んーマスゴミっぽいなぁセキュリティ突破したの」
「……何でわかるんだ?」
「見ろよあの非常口マークの真似してる奴、アレ俺のクラスメートなんだぜ?口唇術で喋ってること見えたしそのおかげである程度わかったからだな」
「なるほど……でもこの人の暴走止まってなくないか?」
「正確にはアイツの声が聞こえてない奴が止まってないだな」
「……止めろよ、出来るだろお前なら」
え?なんで俺がそんな無駄な事をやらないといけないんですか?って心から言いそうになったわそういや俺この場ではヒーローだったわ。ヒーローの精神とかマジで理解出来ないわ、少し遅れただけで批判するようなゴミを守らないといけないの
とりあえずこの場は治るか
「『皆様落ち着いて、ゆっくり焦らず行動しましょう』」
「……それコピーした個性か?」
「心理学を用いた技術」
俺の声を聞き落ち着いた人たちに対して疑問を持ち俺に何をしたか聞いてきた心操にそう返しつつ俺も足を進めた
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「――委員長はやっぱり飯田くんが良いと……思います!」
食堂での混乱を治めた飯田をみて出久はそう言った。
もったいねぇ〜折角自分が委員長になれたのに譲るって……でも出久らしいと言えばそうだな
データが消えたのは編集をしていた15時頃でありそこからばったばたしながら復旧作業を行いましたがバックアップを取っていなかったため死にました……
色々と忙しい身の上なので再度書き進め7日後までには神野事変を投稿したいと思います
それと投稿本数もそれ迄は少し減ると思いますので御理解のほどよろしくお願いします
もしこの作品を気に入ってくださいましたら是非次回も読んでください