オリ主と他の登場人物の関係はこうしたいなぁ〜とか思いつくのですがオリ主を原作登場人物に褒めさせるのってムズムズするというかなんといいますか……
……え?結局何が言いたいのって?
他の話と比べて更に駄文だから許しを乞いたいのです
――雄英高校の会議室
ここでは現在、ヒーロー科の合格者について会議が行われていた
「――ヴィランポイントで75ptをとって2位の奴は確実だろ?筆記の点も良かったしな」
「逆に救助ポイントだけで9位の子も良いですね、0ポイントに立ち向かい女の子を助けてる点も良いですしね」
「ソイツ個性発現したてみてぇに怪我してるけどな」
「ヒーローたるもの人を助けることが1番でしょう」
「――何より1番凄いのは1位の子ね」
そう言葉が発せられると会議室の中は一時静かになった
何せその
「……筆記試験で満点、しかも証明問題に関してはコチラが想定していたものより完璧」
「コイツ、実技本当にヤバかったぜ……開始三分以内で0ポイント以外のロボの全破壊、0ポイントも一撃で上半分を消し飛ばしたからな」
「……合格も首席も確定でしょうが、点数配分をどうするか……」
「何かが起きる前に終わらせてるんだからヴィランポイントも救助ポイントも満点だろ」
「……個性、かなりのものだな」
「個性『コピー:コード』、自分がその本質を理解したのならどんなものでも同時に二つまで再現可能、再現に制限はなく動物でも個性でも再現できる……実技試験で使ったのはこの書類にある例と同じ能力の超スピードをもたらす『韋駄天』と肉体を強化する『阿修羅』、書類の例になかった炎はエンデヴァーの『ヘルフレイム』なのかな?」
「……」
それらの情報をもう一度確認した後、全員がもう一度口を閉じた
そして、全員の心の声を代弁するかのうようにプレゼント・マイクが口を開けた
「……コイツに教えれることってあるのか?」
「ヒーローとしての心構えとかは?」
「この子のいた中学校から送られてきた調査書にイジメを止め誰にでも分け隔てなく仲良くしていてかなり多くの人から好かれていたって書いてあったからヒーローとしての心構えはあるんじゃないかしら?」
「……個性の制御や拡張は?」
「実技試験を見る限り2つだけ使えれば問題ないレベルだろうな、あんなにも威力があったのに町や人に被害0だ……制御能力も出力もプロヒーローと張り合える」
「……じゃあ余計に教えれることねぇじゃねぇか」
そうやって会議が詰まり始めていた時その会話を無言で聴いていた鼠が口を開けた
「彼は何らかの理由があってここを受験したんだろうさ、それならば我々は子供に道を示してあげないといけないのさ」
「……分かりました、俺が調整してクラス分けを行なっておきます」
「うん、相澤くん頼んだのさ」
自分より圧倒的に強い奴に何かを教える
それって結構難しいと思うのですよ、かくいう私も吹奏楽部に所属していた時に後輩がとんでもなく上手い子だったのですがその子に教えを請われた時は何を教えたらええんや?ってなりましたね……
まぁそんな事はさておいて、沢山の感想やお気に入り、また評価をしていただいて本当に本当にありがとうございます!!
マジでこの作品を投稿する前までは批判コメいっぱいの中で完走するんだろうなと思いながら始めましたので、皆様のお気に入り登録や評価、感想を糧により良い作品を作っていきたいと思います
それでは、もしこの作品を気に入ってくださいましたら是非次回も読んでください!!