では、どうぞ!
俺達はIS学園付近の街に到着したが、街の被害は甚大そのものだった。道路の横に並ぶ店は砕けたコンクリートと鉄屑に変わっており、ビル群は爆撃機の空襲にでも遭ったかのように破壊され、未だに黒煙が立ち上っていた。そして道路脇には逃げ遅れたであろう住民達の亡骸が倒れていた。アスファルトを浸す住民達の血、その血に張り付くコンクリートの砂と黒煙に含まれる炭素が混ざり合い、廃墟と化した街の光景をさらに恐ろしく漂わせていた。
「酷い…なんてことを…!」
「くっ………絶対許さねぇ!!」
「落ち着け士、とにかく急ごう。」
その光景を見て今にも怒りが爆発しそうな士を鎮めながら、俺は現場までトライドロンを走らせる。その時…
「キャアアアアアア!!」
「「!?」」
俺達の前にISを纏った教員が吹き飛んできた。そして右側の建物に激突すると、そのまま地面に落ちた。
「進也!」
「分かってる!」
俺は教員が落下した場所にトライドロンを停車すると、士と共にトライドロンから飛び出して教員の元へ駆けつける。
「大丈夫ですか?」
「うっ…逃げ、て……あいつは…つよ、過ぎる。」
教員はそう言い終えると気を失った。その際装着していたISが強制解除された。
「……」
士は無言のまま拳を握りしめていた。
ドカァァァァァァァァァン!!
「「!?」」
その時、突然近くの方でとてつもない爆発音が鳴り響いた。
「あれは?」
「この騒ぎの犯人か。」
『近いな。どうやらこの先で戦闘が行われているな。』
ミハエルは前方の左角を見るよう指示する。あそこに街をこんな風にした犯人がいるんだな…。
「進也、お前はその人を安全な場所に。」
「分かった。俺も終えたら直ぐに向かう。」
「あぁ、頼む!」
士がそう言って現場まで走っていった。俺は気絶した教員をトライドロンの助手席側に乗せ、俺もすぐに運転席に乗る。
「ミハエル、この辺りに避難所みたいなものはあるか?」
『待ってろ………あった。ここからすぐ近くにあるぞ。』
俺はミハエルの言葉を聞くと、ナビにマーキングされた場所を見る。ここが避難所か……けど士が向かった現場と近いな。大丈夫なのか…?いや、今はそんなこと考えてる暇はない。この人を運ばないと…!俺は避難所へ向けてトライドロンを発進させる。
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3分後、俺は避難所に到着するとトライドロンを停車して教員を災害時用テントまで運ぶ。
「怪我人がいたので運んできました。」
「ご協力感謝します。後は私たちにお任せ下さい。」
「お願いします。」
救助活動員の人はそう言うと、気絶した教員を運んでいった。
『進也、そろそろ士のところへ。』
「ああ、分かってる。」
俺は急いでトライドロンに乗り込み、士のところへ向かう。
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『進也、あれを!』
「…あのロボットが犯人か!」
俺は現場に到着すると、一体のロボットを目撃する。外見は戦車が人型に変形したような形だ。そしてロボットの右手には仮面ライダーディケイドが握られていた。
「このまま突っ込む!ミハエル、牽制射撃を頼む!」
『OK! トライドロン、シュート!』
俺はミハエルに牽制射撃を頼むと、トライドロンのライトから光弾が撃ち出される。ロボットが怯んでるうちに俺はトライドロンで突撃した。
「うおおおおおっ!」
「ショット?ショットだ!?ナイスショット!!」
ロボットはトライドロンの直撃を受けて拘束していたディケイドを手放すして転倒した。俺はディケイドの近くで停車。ミハエルを装着してトライドロンから降りる。
『何とか間に合ったようだな。』
「おい、大丈夫か?」
「し、進也…ありがとう、助かった。」
「お前、士なのか?」
「ああ、そうだ…進也、ここは危ない。早く逃げるんだ。」
どうやらディケイドの変身者は士だったらしい。士はあのロボットが強力であることを伝え、俺に逃げろと言う。
いや、俺は逃げないさ。
「お前を放って置けるわけがないだろ。」
「で、でもお前じゃあいt「心配いらない、俺もお前と同じだから。」…どういうことだ?」
『進也、士の状態や状況を見る限り相手は相当強いぞ。』
「分かってるさミハエル…いくぜ!」
『OK! スタート・ユア・エンジン!』
ミハエルが変身の合図を出すと、俺はキーを回して懐からシフトスピードを取りだし、レバーモードにしてブレスに装填する。
「変身!」
そしてスピードを前に倒した。
『ドライブ!タイプスピード!』
俺はドライブに変身し、ハンドル剣を右手に持つ。
「進也、お前?」
「俺は仮面ライダードライブ、お前と同じ仮面ライダーさ。」
士は見たこともない仮面ライダーの姿を見て驚きを隠せないでいた。そのとき、転倒していたロボットが起き上がった。
「ぬぅううう、よくも邪魔しやがって…!」
「愚痴を言う前に名前くらい名乗ったらどうだ?」
「俺はエイブラムス鉄人、この街を粉砕しに来たのだ!」
ロボットの名前はエイブラムス鉄人と言うらしい。米軍の戦車の名前かよ…何げに戦車っぽいデザインと思ったよ。
「それじゃあ鉄人、ひとっ走り付き合えよ!」
「ショット。たかがアリの一匹が増えたところで俺には勝てん。」
「百聞は一見にしかずだ!」
俺はそう言うと、エイブラムス鉄人に向かって突撃する。
「ショット!」
鉄人は左手の砲台から大砲を放ってきた。俺はシフトアップして砲弾を避けながら鉄人に近づく。
「はあっ!」
俺はハンドル剣を振るって鉄人を攻撃するが、鉄人はこれを防御した。そしてそのまま一進一退の攻防が続く。
「このままじゃあいつにダメージを与えられない。スペカを『進也、生憎だがここではスペルカードは効果を発揮しない!』何だって!?」
俺はスペカを放とうとしたが、ここでミハエルがここでは使用できないと割り込んできた。遠距離攻撃を弾幕とスペルカードに頼ってきた俺にとっては痛い制限だ……いや、そんなことはない。
「なら手段はある、フレア!」
『タイヤコウカーン!マックスフレア!』
俺はフレアタイヤに交換すると、再びレバーを3回倒す。
『フレア!フレア!フレア!』
「喰らえ!」
俺はタイヤを型どった炎を鉄人にぶつける。だがまたしても防御されてしまった。
「ならこれならどうだ。」
『タイヤコウカーン!ミッドナイトシャドー!』
俺はさらにシャドータイヤに交換、シフトアップする。
『シャドー!シャドー!シャドー!』
そして手裏剣型のエネルギーを鉄人に何枚も投げる………やはり効かない。ただ煙で見えなくなっただけだ。なんて強度だ……!?
ギュイイイイイイイイン!!
バキューーーーン!!
「ぐあっ…!」
その時、巨大なレーザーが発射された。突然の砲撃に俺は反応できずに直撃してしまった。俺はダメージでその場で立て膝をつく。
「進也、ミハエル、大丈夫か!?」
「ああ、何とか。」
『くっ…威力が馬鹿げているな。』
俺は駆け寄った士に肩を貸してもらって立ち上がる。
「にしても、あいつの硬さも尋常じゃないな。」
「大丈夫だ。どんなに強い相手でも仲間がいれば怖くないぜ!」
「そうだな。」
『こうなったら一点に集中して狙うしかないな。』
「「一点に?」」
『そうだ。そうしなければこちらの体力を無駄に消耗するだけだ。』
鉄人の硬さにミハエルが一点を集中攻撃する提案を出した。今はミハエルの言葉を信じる他ないか。
そう言ってる間に煙が消え、鉄人の姿が目視できるようになった。よく見ると、左手の砲台の先端がスライドしていた。さっきのレーザーでオーバーヒートしたのか?
「これを使うとしばらく砲撃はできないが、貴様ら如き、砲撃を使わずとも倒せるわ。」
そう言って鉄人は再び前進する。
「よし、ならまず俺がいく。」
「どうするんだ?」
「とにかく風穴を開ける。」
士はそう言うと、ライドブッカーから二枚のカードを取りだし、まず一枚目をドライバーにセットした。
『KAMEN RIDE・AGITO』
するとまばゆい光と共にアギトの姿となる。さらに二枚目もドライバーにセットした。
『FORM RIDE・AGITO・BURNING』
そして通常よりもマッシブなバーニングフォームになり、ロボットに向けて突進する。
『ショット!』
「うおおおおおお!」
鉄人と士の肉弾戦が繰り広げられた。
「よし、俺もいくぜ。来いダンプ!」
『待て進也、ランブルダンプはまだ扱い切れていない!』
「じゃあどうするんだよ!?」
『くっ、こんな時にシフトワイルドがあれば…!』
ミハエルはシフトワイルドがまだ調整中であることを悔やんだ。
『いい加減にしろ!』
「うわああっ!?」
こうしている間に肉弾戦に負けた士が鉄人に追い詰められていた。もう成す術がない……。
俺たちが諦めかけた、その時
『シューター!タクサン、カクサーン!』
『ショ、ショット!?』
突然、どこからともなく撃ち出された光弾が空中で拡散し、大量の弾幕となって鉄人に降り注いだ。士も俺も驚きを隠せないでいた。一体どこから……?
「相当苦戦していたようだな。間に合って良かったよ。」
すると、俺の背後から白い仮面ライダーが現れた。俺とは違い、モチーフはバイクで右肩にバイクのタイヤが付いており、そこには多方面の指定方向外進行禁止の交通標識が描かれていた。
『だ、誰だ貴様は…?』
「追跡、撲滅、いずれもマッハ!仮面ライダー、マッハー!」
「「…え?」」
マッハが派手な名乗りを入れた。こんな状況で悠長なことできるのか?
「誰が来ようと同じだ!ショット!」
「同じ?それは間違いだね!」
『ゼンリン!』
マッハは右手に持った銃・ゼンリンシューターの前輪部を回すと、そのまま鉄人に殴りかかる。
「おらぁ!」
『ショット!』
すると鉄人はさっきとは違い、大きく怯んだ。マッハは妥協を許さず、さらに攻撃を叩き込んでいく。
「おりゃああああ!」
『ショ、ショット!』
そしてマッハがゼンリンシューターでのアッパーカットを決めた。すると鉄人が転倒すると同時に鉄人の装甲にヒビが入った。マッハはその隙に俺の元へやってきた。
「お前が仮面ライダードライブだな?」
「ああ、何で俺の名を…?」
「ある人からお前が苦戦してるって連絡が届いてここへ駆けつけたんだ…あ、そうだ。これもある人から渡してくれって言われたから、これを。」
マッハはやって来た理由を話すと同時に、黒いシフトカーを渡された。すると士もこちらにやって来た。
「なんだこれ?」
『なんと、シフトワイルドじゃないか!?』
「これが、シフトワイルド…?」
『ああ、まだ調整中のはず……まさかお前は…。』
「ん?……あ、やべ。そろそろ帰らないと。」
ミハエルがマッハに尋ねようとしたがここでマッハが帰宅時間であることを告げて帰ろうとする。
「ザッケンナコラー!!俺の装甲にヒビを入れやがって……生かして帰さん!スッゾオラー!!」
だが、自慢の装甲にヒビを入れられて激昂したエイブラムス鉄人がヤクザめいた口調でマッハに突進してきた。
「帰らせろよ。こっちは体がまだキツいんだから!」
マッハは変身時間に制限があるような発言をすると、ドライバーに装填されていたシグナルカクサーンを抜き、今度は黄色いシグナルバイクを装填し、パネルを下げた。
『シグナルバイク!シグナルコウカーン!トマーレ!』
するとマッハのタイヤの標識が一時停止に切り替わった。そしてシューターで射撃してからドライバーのボタンを4回押した。
『シューター!イマスグ、トマーレ!』
『ショット!?う、動けない…!?』
すると光弾がタキヤの標識と同じ形になって鉄人に直撃。すると鉄人はたちまち痺れて動けなくなった。スタン効果か?
「あれが仮面ライダーマッハ…あいつも初めて見るな。」
「ありがとな!」
「See you again.(また会おう。)」
士がマッハの存在に謎めいてる中、俺はマッハに感謝の言葉を言うと、マッハは英語で返事して帰っていった。
「ミハエル、シフトワイルドは手に入ったが、どうすればいいんだ?」
『タイプワイルドになるにはお前の情熱[パッション]が必要だ。今のお前なら使いこなせる。』
「よし、なら!」
『ただ、やはり調整中だったようだ。制限時間は1分半だ。』
「十分な時間だ。やるぜ!」
『オーケー!』
俺はキーを回し、ブレスにシフトワイルドを装填して前に倒す。
『ドライブ!タイプワイルド!』
するとアーマーが黒と銀をベースとしたものに変わり、タイヤが右肩に装着された。
『いいぞ。未完とは言え、お前の情熱[パッション]はフルゲージだ!」
「よし、来いダンプ!」
『タイヤコウカーン!ランブルダンプ!』
俺はダンプタイヤに交換し、左手に高出力のドリル・ランブルスマッシャーを装備する。
「はあああ!」
『ショット!?』
俺はそのまま馬力に任せて鉄人を攻撃し、ヒビを大きく広げていく。
「よし、もう少しで装甲が『いかん、タイムオーバーだ!』何だって!?」
制限時間になってしまい、強制的にタイプスピードに戻されてしまった。しかも最悪なことに、鉄人の砲台の強制冷却が終了していた。
「ショット!!」
「ぐあっ!」
俺は鉄人に蹴り飛ばされ、士の所まで吹っ飛ばされる。
『よし、喰らえ、スーパーショット!!!』
「「うわぁああああああああ!!!」」
そしてそのままレーザーを喰らって俺たちは壁に叩きつけられた。
「ぬふふふふ、諦めろ。どうあがこうがオレには勝てん。この街もろとも肉片に変えてやる!」
「…諦めない。」
「…は?」
満身創痍の身体で俺たちは再び立ち上がる。
「何故だ?何故そこまでして立ち上がる?」
「言ったはずだ。どんなに強かろうと仲間がいれば俺たちは絶対負けやしない。」
「たとえどんなに苦しくたって俺たちには守りたい人がいる。守りたい笑顔がある。それが有る続ける限り俺たちは決して諦めない!!」
「何なんだお前達は!?」
「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ!」
「さしずめ俺は通りすがりの車ライダーってとこか?」
『ナイスだぞ二人共!』
俺たちが決意を言い放った時、士のライドブッカーから三枚のカードが出てきて、絵柄が表示された。一枚はドライブのカメンライダーカード、一枚はドライブのFARカード、もう一枚は…
「進也、ここからは俺もひとっ走り付き合わせてもらうぜ。」
「おう、来いよ。」
『FINAL FORM RIDE・D.D.D.DRIVE』
「ちょっとくすぐったいぞ。」
「え?」
「いいから。」
士はカードにドライブのFFRカードを装填すると、進也の背中に手を当て開くように動かした。
「うわわ!?何だこれ!?」
『俺にも分からん!』
すると、スピードタイヤが弾き出され、俺の身体が変形して愛機・トライドロンを模したもの・ドライブトライドロンに変形した。そしてスピードタイヤが6分裂し、変形した俺に装着された。
「これは…?」
「これが俺とお前の力だ。」
士がそう言うと、俺は鉄人に向かって走り出す。
『ショット!?変形しただと!?』
鉄人は驚きながらも砲撃するが、俺は軽々と砲撃を避ける。
『タイヤフエール!』
すると6か所のタイヤからフレア、スパイク、シャドー、ハンター、ダンプ、モンスタータイヤが装備された。俺は鉄人に怒涛の連撃を繰り出していく。
『ショット!?』
ここで鉄人が大きく怯んだ。
「今だ!」
『FINAL ATTACK RIDE・D.D.D.DRIVE』
士がFARカードを装填すると、鉄人の周りにタイヤ型のエネルギーが現れ、鉄人を拘束する。
「はあああああ…」
士が構えるのを合図に俺は士の周りを高速旋回してリングを形成する。それと同時に鉄人がリング内に弾き飛ばされ、士も飛び蹴りを放って俺と鉄人を蹴りつけて反射と加速をしながら鉄人のヒビの部分を集中的に蹴りつけていく。これが俺と士の必殺技・[ディケイドドロップ]だ。
「はああああああああ!!」
『ショット……!ショ、ショッカー万歳!!ショーーーーーーーーット!!』
士のラストの蹴りが鉄人を貫くと、鉄人は“ショッカー”という言葉を口にして爆発四散した。
士が着地して変身を解くと、俺も元の姿に戻り、変身を解除した。
「ふ~…。」
「なんとか勝てたな。」
『ナイスドライブ!』
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
夕日になり、駆けつけた応援達は壊れた街の復旧作業を始めていた。俺たちはそんな光景を見あ眺めていた。
「進也、お前のおかげで助かったぜ。」
「こっちこそありがとうな。」
「それにしても驚いたぜ。まさか車のライダーがいたなんて。」
「俺もさ。前に見たことあるけどライダーって他にもいたんだな。」
互いに他愛のない話で盛り上がる俺たち。
ズゥゥゥゥゥン
その時、あのオーロラが現れた。
『さあ進也、俺達にはまだやるべきことがある。
「そうだな。ゆっくりでき
「…どうやらお別れみたいだな。」
「…そうだな。」
『名残惜しいな。』
俺はトライドロンに乗ると、ギアをかける。
「じゃあな。頑張れよ士。」
「ああ、お前もな進也。」
俺達は挨拶を交わすと、俺はトライドロンを発進させてオーロラを通過する。士はドライブのカードを見てこうつぶやいていた。
「…またな。仮面ライダードライブ。」
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出演者
・炎斗群進也/仮面ライダードライブ
・ミハエル
・神童士/仮面ライダーディケイド
・織斑千冬
・山田真耶
・エイブラムス鉄人
・仮面ライダーマッハ(先行出演)
・教員及び救助隊員
編集.レティス
原稿.ダーク・リベリオンs
原作・仮面ライダーディケイド、仮面ライダードライブ、IS【インフィニット・ストラトス】、東方Project
主題歌.[ONCE&FOREVER] GRANRODEO
次回 東方加速戦士
進也は霊夢から妖怪の山にもう一つ神社があることを伝えられ、進也たちは守矢神社へ。
その神社の巫女・東風谷早苗が進也と同じ現代に住んでたことを知る。
そんな中、二体のロイミュードが守矢神社を襲撃してきた。
次回[その巫女は何故幻想郷に移住したのか?]
スタート・ユア・エンジン!