ウルトラマンメビウス外伝 大地を守り続ける戦士たち   作:怪獣軍団作成委員会

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今回初めて書かせてもらいます。作者の怪獣軍団作成委員会です。
メビウスから15年後の地球どうなっているのでしょうか…、
それでは本編へレッツゴー!


第一章 眠りから覚める超獣達

 

 

 

ゴルゴダ星

 

四半世紀前にゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマンがヤプールによってこの星に連れてこられ磔にされた処刑の星だ。

 

「エース、エース!滅びよ!滅びよ!!!」

 

ヤプール人の怨念が憑依した、かつてウルトラ兄弟とウルトラマンメビウスによって倒された最強超獣Uキラーザウルスが咆哮をあげそう叫ぶ。そして無数のミサイルや触手を空中に向け、飛ばす。

 

「ヤプール……、まだ生きていたのか……。エースバリア!」

 

ヤプールの怨念が憑依したUキラー・ザウルスに向けて言葉を飛ばすのはウルトラ兄弟の5番目。ウルトラマンエースである、ヤプール人とそのヤプール人が作った超獣と幾度もなく戦った戦士である。

 

 

空中にいたエースはUキラー・ザウルスが飛ばした触手を避け、エースバリアにより無数のミサイルをガードし、ゴルゴダの大地に足を踏む。

 

「エース、エース……。」

 

Uキラー・ザウルスの額のクリスタルが光り、そこから赤い破壊光線が放たれる。

だがエースには避けてそこからバーチカルギロチンとホリゾンタルギロチンが立て続けに放たれ、Uキラー・ザウルスの触手が立て続けに切り裂かれ宙を舞い。絶叫のようにも悲鳴にも聞こえる咆哮を鳴らす。

 

「ヤプール…、お前は言った。勝った者は負けた者の怨念を背負っていきるのだと。ギロチンショット!バーチカルギロチン!」

 

ギロチンショットによりUキラー・ザウルスの首を吹き飛ばし、そしてバーチカルギロチンにより一刀両断され地面に倒れる。

 

 

「メタリウム光線!」

 

十字を組んでUキラー・ザウルスに向けてメタリウム光線を発射させると、大爆発を起こし粉々になる。

 

「ウルトラマンエース……。私は完全に復活した……。今こそ地球を破壊する時が来た。」

 

ゴルゴダ星の上空に異次元の穴がそこから巨大ヤプールが覗かせて、ウルトラマンエースに向けて言葉を放つ。そして異次元の穴が塞がれていく。

 

「ヤプールめ……、」

 

ウルトラマンエースは上空にウルトラサインを送り、光の国へと飛び立つ。

 

太陽系第三惑星 地球

 

15年前、GUYSとメビウスの活躍によって救われた地球……。

しばらくの間は平穏を取り戻していた。

だが、5年前何かの予兆かのように怪獣は現れた。

それにより、「EDT」アースディフェンスチームが設立された。

 

日本を本部として、世界各地に支部がある。

 

EDT日本本部では一万人の隊員が働いている。

 

 

「緊急。突如、異次元の裂け目が日本各地に超獣が現れました北海道にスノーギラン、京都にキングクラブ、名古屋にレッドジャック、沖縄にザイゴン、横浜にベロクロンです。すでに被害が広がっています。至急迎撃に向かってください。」

 

赤い非常のランプが鳴り、そしてEDT日本本部の隊員は急いで出撃準備に入る。




楽しんでくれましたか?次章も読んでいってください。
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