ウルトラマンメビウス外伝 大地を守り続ける戦士たち   作:怪獣軍団作成委員会

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ついに、現れた超獣。地球の命運はどうなるのか…。


第ニ章 対決!EDT対超獣軍団

 

 

北海道ではスノーギランが吹雪を発生させ、

街は氷河期になっていた。街はカチコチに凍り、ガラスのように砕け散る。

 

そして、北海道上空にEDTの戦闘機チームが現れる。

 

「こちら、EDTチーム066。北海道上空に到達。スノーギランを撃破します。」

 

EDTのパイロットである男は本部に現状を通達し、旋回を始める。

EDTチーム066はEDT設立時にできた対怪獣・超獣・大怪獣駆除チームのオリジナル8の一つである。

 

隊長である、ヒルマ・ハヤタからなる精鋭である。部隊編成はEDTアロー1号×4機、EDTファルコン×1機、EDTコンドル1号×3機による編成であり。怪獣撃破数は他のオリジナル8の中で一番である。

 

「攻撃開始!攻撃開始!…。撃ちまくれ!」

 

EDTファルコンのパイロットのハヤタ隊長の命により、アロー1号&コンドル1号の対壊獣用4連装ミサイルが無数に放たれ、スノーギランに直撃し爆発音が響き当たる。

 

 

「よし…、これで決めてやる。細胞破壊ミサイル発射!」

 

EDTファルコンから放たれた一発のロケットがスノーギランに命中し木っ端微塵に吹き飛び爆発した。

 

「スノーギラン、ロスト。帰還する。」

 

一方、横浜ではベロクロンにより被害が増加していた。

ベロクロンは体のそこら中からミサイルを飛ばし街や道路を破壊していく。

そして、ベロクロンは雄叫びのような咆哮を大地に鳴らす。

そして、EDTチーム067がベロクロンの付近の上空へと入り攻撃を仕掛け、そして、細胞破壊ミサイルによってベロクロンを撃破する。

レッドジャック、キングクラブも同様にEDTチーム071とEDTチーム072によって倒される。

 

沖縄

 

沖縄ではサイゴンによって街や道路全てが壊滅的にやられていた。

 

ザイゴンは歓喜の雄叫びあげそして逃げている人々に向けて炎を放とうとした瞬間。

 

「民間人を救え!…。攻撃開始」

 

EDTチーム073のEDTホエールが主武装であるロケット砲をザイゴンに浴びせる。

 

EDTチーム073とは、オリジナル8の中でも珍しい地上戦力と航空戦力による連携攻撃を主体とするチームである。

編成はEDTホエール×1機、EDTスペース×3機、EDTラビット×1両、シルバーホーク搭載EDTジープ×3両という編成になっている。

 

 

そして、EDTスペース3機からゴールデンレーザーが放たれる。

サイゴンはゴールデンレーザーにより、頭の先の角をへし折られてしまい、凶暴化した。

 

EDTラビットを運転させていた、ホシノ・セイジは逃げ遅れている民間人を見つけウルトラレーザーを構えて発射させてこちら側に誘い込む。ザイゴンはまんまとそれに引っかかり追いかけてくる。

ホシノ隊員はザイゴンから必死で逃げるがサイゴンが破壊した建物の残骸に挟まれてしまう。

 

 

そこへ、ウルトラ兄弟の3番目

ウルトラマンジャックがホシノ隊員の目の前に現れる。

 

「ホシノ・セイジ君、私は君の勇敢なる行動に感銘を受けた。だが、君は今命の危機に瀕している。そこで私と一体化をしよう。共に人類のため、地球のために立ち上げろう。」

 

セイジは何も言わず、ウルトラマンジャックに向けて手を伸ばす。ウルトラマンジャックはその手をギュと握り、その瞬間十字の光が雷鳴のごとく包み込みそして変身する。

 

 

ザイゴンの前にまばゆい光が光る。

そして、ザイゴンの目の前にウルトラマンジャックが現れる。




帰っきたウルトラマン!いや、帰ってきた新ウルトラマン2世
エースの第10話「対決!エース対郷秀樹」で叶わかった。サイゴン対ウルトラマンジャック。乞うご期待!
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