STR:5
CON:8
PОW:5
DEX:6
APP:5
SIZ:11
INT:12
EDU:11
HP:10
MP:5
SAN:25
アイデア:60
幸運:25
知識:55
ダメージボーナス:−1D4
技能
戦闘技能(ポイントを割り振った戦闘技能のみ表示)
回避:50
こぶし:65
探索技能
鍵開け:15
隠れる:50
聞き耳:58
忍び歩き:57
追跡:50
図書館:42
目星:40
行動技能
変装:5
交渉技能
言いくるめ:16
知識技能
オカルト:31
芸術:6
コンピューター:31
人類学:10
KP『ダイス結果は……61、失敗ですね。では1D6のSAN値減少は……4。あなたのSAN値は25→21になります』
「嘘だろぉぉ!!!何とかならないのか!!……ッ!おいキーパー!幸運を振らせろッ!」
『25に賭けるとかギャンブラーだねぇ。まぁ、それしか無いか』
KP『いいでしょう。ではダイスロール……33、失敗ですね』
「こ、幸運は!幸運を消費して成功にできないか!!」
KP『……では、幸運を8消費して、失敗を成功に変えます……では描写に、あなたは寿司を愛する者が出てきた建物の中から一つの閃光手榴弾を発見します。しかし、それを取るには距離が少しある。1ターンの間、寿司を愛する者に捕まらないようにどうにかしてあそこにたどり着いてください』
「や、やってやる、やってやるぞォ!!」
雄たけびを上げながら閃光手榴弾を一目散に取りに行く地下生活者。
「寿司ぃぃぃぃぃあ!!」
しかし、今の寿司を求めすぎてバーサーカーと化した寿司を愛する者はそれを阻止しようと動く。
KP『では、回避を』
「貸せっ!小生が振る!!」
コロコロコロ……
ダイス目は……20!
「よっしゃゃぁぁあ!!掴んだぞ!閃光手榴弾をッ!!」
『凄い、閃光手榴弾を使う速さが。最早逃げることしか考えて……いや、あの貧弱ステなら必然か』
「誰があんな化け物とまともにやり合うと思うんだ馬鹿がァ!ひとまずこの逃亡戦は小生の勝ちだぁぁ!!」
KP『いや、ここからも1時間毎にシークレットダイスで遭遇する可能性があるので厳密には勝ち、ではなく勝ちに近づいただけなので、状況は圧倒的に不利です』
「な、何ぃぃぃ!!????」
『じゃあ、早くアリウス自治区に行かないと、急げ地下生活者。その運動慣れてない貧弱な足で走るんだよ』
「言われなくても走ってる!!キーパーはともかく、お前は一生黙ってろ!!」
『そう言われると黙りたくないのが人の性ってやつだよねぇ(ニチャア)』
KP『そうこう言ってるうちに一時間が経ちましたね。……地下生活者、あなたは背後に迫る大声とともに寿司を愛する者が接近していることに気が付きます。『隠れる』または『変装』でダイスロールをお願いします』
「うおおおお!『隠れる』ぞ!ダイスロールぅ゙!!!」
コロコロコロ……
「きゅ、97ぁ!?」
KP『……ファンブルですね』
「ちょ、ちょと待て!せめてファンブルだけは…幸運を!」
KP『卓ルールで駄目です。描写に入ります』
『地下生活者は寿司を愛する者から身を隠すために近くにあった段ボールの中へと身を潜めようとした。はじめは上手く言っていた……が、寿司を愛する者が横を通り過ぎようとしたその時』
ベリィ!
「あ」
「……」
『地下生活者の体は思ったよりも大きく、寿司を愛する者の目の前で段ボールは破れてしまった』
「ゆ、許して……」
「寿司ぃぃぃぃぃ!!」
「嫌ァァァ!!!!!」
『期待を裏切らないね、流石地下生活者』
「そんなこと言ってないで助けろ!アイデア!アイデアを寄越せぇ!」
KP『ではダイスをどうぞ』
「40!なんとかしろ!早くしろぉぉ!!」
KP『アイデアに成功したあなたは気付きます。「絶対に先生に捕まってはいけない」と……戦闘します?』
「何故そうなる!?逃げるしか選択肢はないだろうが!!!」
KP『では、三ターンの間回避とDEX対抗をお願いします。因みに寿司を愛する者のDEXは……14です』
「じゅうよん!?!?」
『あーとなると、地下生活者のDEXは6だから……50−(6−14)×5……成功値20ッスね。』
ダイスコロコロ…87、失敗
「もうだめだ……おしまいだぁ」
KP『ファンブルではないので……温情です。アイデアを振って成功したら打開策を教えてあげましょう』
『神ィ!?(ハンバーガーのマスコット並感)』
「なんとかなれぇ!!」
ころころころ……
『10!?コイツ、今際の際だけダイス目がいいんだけど!?』
KP『逃げる途中で寿司を見つけました』
「寿司ィ!?寿司で何をすればいいんだよ!?」
KP『アイデアを』
「クソッ、オラッ!」
『33!成功値60だしね、まぁ、当たり前よ。むしろ外したらまじで終わりだっ─「早く!簡潔に話せよォ!この寿司でどうすればいいんだ!!」……それを犬に『木の枝取ってこーい』するかのごとく投げればいいんじゃない?』
「早くそれを言えよ!……この寿司をッ!あっちいけぇ!!」
「何ィ!?寿司ぃいぃ!!待ってろ寿司イイィィィ!!」
KP『……寿司を愛する者が寿司を追いかけて行ったので一旦追跡から逃れます。PLは速やかに目的地に向かうことをお勧めします』
「よしっ!よし!ヨシッ!!ざまあないな先生よ、まるで駄犬だな!今回も小生の勝ちだ!!キキ!」
『地下生活者勝ち誇ってるけどダサいぞさっきまで「許して」って言ってたんだぜコイツ笑えるよな(MOROHA並感)。マジでKP君に感謝してもしきれないから』
「うるさいぞ無能がッ!少しでも先生から距離を離すのを邪魔する気か!」
……コロコロ
KP『……地下生活者さん、背後から加速板に乗った寿司を愛する者があなたを追ってきました』
「ハアッ!?なんだってえええええええぇぇぇ!!!!???!?!?!?!?」
遅れてごめんなのだ。『チ。─地球の運動について─』と1年ぶりのFPSゲームにどっぷりハマり姿を消していました。生きてます。(その過程で『痴。─キヴォトスの生徒について─』みたいなクソしょうもない二次創作を思いついてしまった。内容としては『チ。』の大まかなストーリーに『地動説』の部分が『痴女説』に変わり、「ブルアカの生徒は透き通っている!」と盲信されている時代に「ブルアカの生徒たちはエッチである!」と異端的な唱えを見せる人物たちが現れる……的な?ラファウが「痴女説」に衝撃を受けたり、オクジーが水着ハナコのシャツの下の水着の中を「見えろ」するの想像しただけで笑えるんだけど同時に『チ。』を冒涜してるんじゃないか?って思ってしまったりして悶々としてた。因みにアニメ勢)←これの二次創作とか書いてくれる人いる?私は少なくとも見たいとは思うよ?原作で重い雰囲気の人たちが『エッチか』『エッチじゃないか』で言い争ってるの見ると思わずほっこりする。……というか、私のこの考えってアニメのお辛い雰囲気に対する一種の逃避妄想なのでは?とも思ったわけだ。
あと、地下生活者と寿司を愛する者のDEXの差がありすぎ問題が作者に降りかかってきてて物語展開に困った。あと、普通に地下生活者の出目が悪い(実際にダイスを振っている)。ダイス目が終わってる探索者たちを相手にしてるKPの気持ちが少しわかった気がする。
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