いつもこれに使ってた時間、モンハンとFPSに使ってたんだよね……
シュバッ!!(土下座)
PC名『地下生活者』
STR:5
CON:8
PОW:5
DEX:6
APP:5
SIZ:11
INT:12
EDU:11
HP:10
MP:5
SAN:25
アイデア:60
幸運:25
知識:55
ダメージボーナス:−1D4
技能
戦闘技能(ポイントを割り振った戦闘技能のみ表示)
回避:50
こぶし:65
探索技能
鍵開け:15
隠れる:50
聞き耳:58
忍び歩き:57
追跡:50
図書館:42
目星:40
行動技能
変装:5
交渉技能
言いくるめ:16
知識技能
オカルト:31
芸術:6
コンピューター:31
人類学:10
KP『……地下生活者さん、背後から加速板に乗った寿司を愛する者があなたを追ってきました』
「ハアッ!?なんだってえええええええぇぇぇ!!!!???!?!?!?!?」
︙
︙
『とまぁ、あれから何十回だっけ?あの化け物に追っかけられてダイス振って逃げ延びて』
「……に回だ……」
『え?2回?』
「42回だッ!!」
『ですってよ。KPさんや、ちょっと調整ミスってるんじゃないです?』
KP『……確かに』
「『確かに』じゃねぇよ!?何度も何度も寿司を取っては投げて逃げる、気配がすればコソコソと恐怖におびえながら隠れる日々!!!」
『でも、もうそれも終わりだね……』
KP『そうですね……』
「何やりきった感出してるんだよ!?」
『いや、ついにあの鼻水垂らしながら無様に逃げる地下生活者を見なくて済むんだなと』
「は、鼻水は流石に垂らしてないぞ!!」
KP『……描写、していいですか?』
「急に仕事に戻るなッ!?全く、マイペースな奴が多すぎる……」
KP『寿司を愛する者の追跡からなんとか逃げ延びとあなたはアリウス自治区へと通じる道、カタコンベにたどり着きます。地下さん、目星か聞き耳をお願いします』
「分かった」
『なんかすげぇ大人しいな地下生活者。ゴミでも食ったんか?』
「疲労だ馬鹿。こちとら何十キロを走ってきたんだぞ?疲れないわけがないだろう」
『ま、そんなことはいいとして……ほら、振りなよ』
「わかってる……ほれ、42」
KP『成功です。丁度ダイスの目と死にかけたダイスの数が同じですね』
『ダイスの女神が笑ってるのが見える』
「描写、早くしろ」
KP『地下生活者は一人の武装したアリウス生徒を発見します』
「……あれか」
『う〜ん……あの子は……』
「どうした、カス?」
『いや?なんでも?と言うか、カスじゃなくてナレーションさんって言いなよ、カス』
「カス」
『カス』
「カス」
『カス』
「『カス』」
KP『……コホン、武装した小柄な生徒はあなたのことに気が付き近づいてきます』
「一応、逃げられるように構えるぞ」
『用心深っ!超逃げ腰じゃん』
喧嘩する地下とナレーション。
「あなたがマダムの言っていた客人……………ですか?」
KP『生徒は困惑した様子を見せながらもあなたとコミュニケーションをとろうと話しかけてきました』
「いかにも」
『急にキャラ戻そうとしてきたなコイツ』
KP『……(この子、目の前で地下生活者とナレーションの会話聞いてドン引きしてたから今更な気がするんですけどね……【因みにナレーションの声は聞こえないので彼女からは地下生活者が独り言でブツブツ言ったり一人で口喧嘩したりしてる】)』
「そ、そう……案内します。ついてきてください」
KP『ナレーションさん、地下生活者さん、ちょっといいですか?』
「なんだ?」
『何?』
KP『二つ言っておきたいことがありまして、一つは今後私たちと喋るときは声には出さず、会話しましょう。周りから観ればあなたが独り言を喋ってるふうに見えますので。それと、ついさっき連絡が来て2時間後くらいに後輩が用事を終えたそうでこっちに参加するそうです』
『オケ。サブちゃんでしょ?全然歓迎』
「……!!!!!(今まで独り言で叫んだりして注目を集めていたという事実に気が付き白目剥いてる)」
千文字程度だけど久々の更新。一応、あと5、6話くらいでクライマックスまで持ってこうかなと思ってる。そこまでは週一を最低守りつつ書いてこうかなと思います。
余談ですが、知識技能と戦闘技能は完全に死にステとなってます。
次回からは新しい子が地下生活者の脳内に参戦します!
待たせてごめんね!
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