デーデクのハジケヒーローアカデミア ただし作者、お前はダメだ   作:肘神さま

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前回のあらすじ

試験会場に突如、毛狩り隊が出現。しかし、鼻毛真拳を習得した緑谷によって倒された。

1人の女性、麗日お茶子を助けたが、彼女の心が壊れかけていた。だが緑谷の一言が彼女を救った。

緑谷「結婚しよう…!」

こうして緑谷と麗日は結婚することになった。


爆豪「待てゴラァ!!また変なのに書き換えやがって!!」

肘神「いや、今回は違うよ?」

爆豪「ああ?!じゃあ誰が…」

麗日「ムフフフ…ちょっと結婚は早かったかな?」

爆豪「ゴラァ!!お前か犯人はッ!!」

麗日「ヤベッ!バレた!!」

麗日は逃げ出した。

爆豪「待てゴラァアアアアアアアッ!!!」

肘神「それじゃあ代わりに、私があらすじをしましょう!」

緑谷の前にオールマイトが現れた。合格発表を直接伝えるためと試験での敵騒動について話を聞き、彼ならばもしかしたらと思い、個性の受け継ぎを求めた。

オー「私の後継者にならないか」

緑谷「え?やです」


学園生活はいきなり波瀾万丈。突如蓑虫が現れて…

相澤「ここをどこだと」

緑谷「キャアアアアアアアッ!変質者ーッ!!!」

ガシッ!!

相澤「なっ!おい!?」

ブンッ!!

変質者を窓から投げ飛ばした。

緑谷「フゥ…!危なかった…!」

『えええええええええええっ…!!?』


個性把握テストでは…

緑谷「そいや!」

ギュンッ!

相澤「ハンドボール投げ…測定不能…」

宇宙まで投げて…

緑谷「箱ダッシュ!!」

相澤「短距離走…0.05秒」

見事な活躍を見せた。

『なんでもありか!?』


深まる友情…

切島「お前凄いなッ!!」

上鳴「めっちゃふざけてるけどいい意味でヤベーな!」

緑谷「いやーありがとう!あ、そうだ!お近づきの印に…」

パカッ!

緑谷「はい!カツ丼!」

『カツ丼…!?』

天の「なら俺からはこれを上げよう」

ところてん促進セット

(いらねぇ……)

八百万「ありがとうございますっ!」

『貰っちゃった!しかもありがとうっ!?』

学園生活は意外にも充実していた。

爆豪「おい!なんだこのあらすじはっ!!前回と全然違うじゃねぇかゴラァ!!」

肘神「話短縮だ。物語ではよくあることだ」

爆豪「あるかボケェ!!」

肘神「あ、今回は対人訓練編ね。始まるよ!」


鼻毛の友と書いて『スピリチュアルマイフレンド』と呼びたい

雄英高校は朝から騒がしい。

 

入り口の門の前にヒーロー達の情報を欲しがるマスコミ達でいっぱい。

 

マス1「ねぇねぇ!雄英の学園の中ってどうなってるの?」

 

マス2「オールマイトの授業受けた?良かったら内容教えてくれない?」

 

マス3「敵に襲われたのは本当!?」

 

マス4「ヒーローはその時助けてくれたのかい!」

 

切島「なんだよ!退いてくれよ!」

 

芦戸「遅刻しちゃう…!」

 

耳郎「嫌になる!このマスゴミ達…!」

 

八百「お願いですっ!通してくださいっ!!」

 

頻繁に来るマスコミに切島、芦土、耳郎、八百万…これぞマスゴミ。生徒が遅刻することなぞ考えない。全く嫌になるね…

 

ドドドドド……

 

マス1「ん?何か来るぞ…」

 

マスコミの1人が何かが近づいてくることに察知し、後ろを振り返る。

 

 

 

 

緑谷「ステップ、ステップ、ステップ、ワンモッタイムッ!」

 

『なんじゃああああああああああっ…!!!?』

 

タンクトップを着た緑谷と首領パッチ、天の助、そして何故かいる爆豪と麗日が昔流行った軍隊式ストレッチを行いながら動く台と共にものすごいスピードで雄英へと近づく。

 

緑谷「もっと脚を上げて速くッ!」

 

首領「イエッサー!」

 

マス1「うわあああっ!!こっちに突っ込んでくるぞー!!?」

 

マスコミ達は急いで門から離れる。切島達も離れようとするが鼻毛に捕まり、台に乗せられた。

 

緑谷「ミドリーズブートキャンプへようこそ!皆も一緒にレッツエキササイーズ…!」

 

耳郎「ちょちょ!何これ!?」

 

麗日「おはようみんなっ!」

 

八百「皆さん!何してらっしゃるんですか!?」

 

爆豪「クソがァ!!!俺が知るか!!起きたらこの台の上だったんだ!!」

 

首領「オラッ!何ぼさっとしてんだ!身体動かせ!!」

 

爆豪「ゴホッ!?」

 

天の「動かせ動かせー!」

 

爆豪(こいつら…あとで覚えてやがれ…!!)

 

なんにせよ、これで切島達が遅刻することは無くなった。

 

切島「しかし朝からストレッチ移動とはすげーな…」

 

芦戸「ホント……ところでさ、これってどうやって止めるの?」

 

緑谷「……さぁ?」

 

『え?』

 

ドゴオオオオオ…!!

 

『ぎゃあああああああああっ…!!?』

 

朝から騒がしくハジケる皆であった。

 

 

 

 

 

 

 

相澤「それでお前達は朝からボロボロだと…」

 

『はい…』

 

案の定、相澤先生から朝のことでやりすぎだとお叱りを受けた。

 

相澤「……まぁいい…席につけ。授業が始まる」

 

『はい…』

 

首領「ケッ、やっと終わりやがった…!」

 

天の「先公がナゲーんだよッ!」

 

不良姿の首領パッチと天の助が出て行こうとした時、相澤先生に止められた。

 

相澤「お前達は生徒じゃないだろ?出てけ!!」

 

『あーれー!』

 

そう、2人は生徒でなければ雄英関係者でもない。なので追い出されるのは当たり前。

 

 

 

 

 

午前の授業はヒーロー達による授業。とてもハイレベルであった。プレゼント・マイクのは普通だったが。

 

お昼はクックヒーロー・ランチラッシュによる一流料理が頂ける。

 

そして午後の授業は…

 

オー「わーたーしーがー…」

 

ヒーロー基礎学!

 

オー「普通にドアから来た!!!」

 

『オールマイトきたああああああああッ…!!』

 

緑谷「ぐぼっ!!」

 

切島「緑谷が血吐いたっ!?なんで…!?」

 

緑谷「流石オールマイト…!見事なハジケだ…簡単に見えるが高度なハジケだ!オールマイトだからこそできる素晴らしい物だ…!!」

 

オー「え…あぁ…うん…まぁね…」

 

(困惑してる…!!軽いボケだったのにめっちゃ評価されて困惑してる!?)

 

 

ここでヒーロー基礎学について説明しよう。

 

ヒーローになるために様々な訓練を行う科目。数多のトップヒーロー達の心得や信条に警察や救急隊、自衛隊などの育成カリキュラムを組み合わせた総合科目。そして今日やるのは戦闘訓練。

 

入学前に提出した個性と要望に沿って、雄英高校御用達のコスチューム企業があつらえた戦闘服を纏い行う本格的な授業。

 

子どもの頃から思い描いていたヒーローの姿。それが現実になることに皆、興奮して嬉しそうにコスチュームに飛びつく。

 

オー「そう、格好から入るってのも大切なことだぜ少年少女!!自覚するのだ!!今日から自分はヒーローなんだと!!」

 

そして各々が自分の理想とするコスチュームに着替えて登場する。その姿は正しく若き未来のヒーロー達だ。

 

オー「ん?緑谷少年がいないが…」

 

緑谷「すみませ〜ん!遅れました〜!」

 

飯田「緑谷君遅いぞ!一体なに…を……」

 

飯田が注意しようとしたが、緑谷の格好に驚愕し開いた口が戻らない。それは皆も一緒。

 

何故なら緑谷の格好は茶色の全身タイツと肌色の腹巻きを着た休日のおっさん風スタイルだから。

 

緑谷「ごめん!ちょっと考え事していたら遅れちゃって……あれ?どうしたの?」

 

オー「あー…いやー…コスチュームは人それぞれだからね…うん…あのー……中々目立つね?」

 

オールマイトの言葉に緑谷は違和感を感じ、自分のコスチュームを見てハッとした。

 

緑谷「しまった…!!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑谷「パジャマと間違えた!!」

 

オー「それ君のパジャマ!!?」

 

緑谷「すみません!!今すぐ着替えます…!!」

 

そうして10秒も経たず、着替えた姿は青のシャツに黒いズボンとシンプルな服装である。

 

オー「ほう、意外にシンプルだな」

 

緑谷「僕の師匠の服をイメージした物です」

 

切島「へぇ、緑谷に師匠がいたのか」

 

緑谷「僕よりもハジケた凄い人だったよ」

 

(だろうね…)

 

オー「それでは君らにはこれから『敵組』と『ヒーロー組」に分かれて2対2の屋内戦を行ってもらう!!」

 

訓練の設定は敵がアジトに核兵器を隠していてヒーローがそれを対処しようとしている。勝敗条件としてヒーローは制限時間内に敵を捕まえるか、核兵器を回収する事。敵は制限時間まで核兵器を守るかヒーローを捕まえる事。

 

オー「コンビ及び対戦相手はクジだ」

 

飯田「適当なのですか!?」

 

そして、くじ引きの結果…

 

緑谷「よろしくね麗日さん」

 

麗日「よっしゃあ!!いきなりデク君と一緒だ!!(うん!よろしく!頑張ろうねっ!!)」

 

そして相手は…

 

爆豪「ぶっ殺す…!!」

 

飯田「だから君物騒だぞ!?」

 

かっちゃんと飯田君だ。

 

オー「それでは各チームは位置につき、10分後にスタートだ!」

 

 

 

 

 

 

そしてお互いに位置につき、ブザーがなり訓練が始まった。

 

爆豪(クソナードが!!…急に個性が出た程度で浮かれやがってッ…!!この訓練で思い知らせてやる…!!)

 

爆豪は隠れて緑谷達が来るのを待っていた。

 

ブロロロロロ…

 

爆豪「あ?なんの音だ…?」

 

突如、何かのエンジン音が聞こえ、辺りを見渡すが見当たらない。そして音は次第に大きくなった。

 

爆豪(……上か!!)

 

見上げると、そこには空を覆い尽くす猫型の戦闘機があった。

 

爆豪「なにーッ!!?」

 

猫「こちらニャルファー1、爆弾投下いつでもいけます。ニャー」

 

緑谷「了解、指示を待て」

 

いつの間にか白い軍服を着た緑谷が遠くから無線を使って猫のパイロットと会話していた。

 

爆豪「テメェクソデクッ!!仮にもヒーロー役だろうがッ…!!もっとヒーローらしいことしろッ…!!」

 

緑谷「ヒーロー…か……かっちゃん、今僕が核兵器を攻撃すれば全てが綺麗さっぱり無くなる。残っているのは僕とその部隊だけ…わかるよね?真実は常に、勝った者によって作られるんだ。無論、正義もね?」

 

爆豪「テメェヒーロー目指す者として絶対に言っちゃいけないこと言ったぞ!!?お前本当にヒーロー志望か!!?」

 

緑谷「勝てば良いのだよ勝てば…!投下!!」

 

『ニャー!!』

 

戦闘機から鰹節型の爆弾が投下された。

 

パカッ!

 

猫「にゃー!」

 

爆豪「え?」

 

なんと爆弾が割れて中から猫が出てきた。

 

猫『ニャニャアアアアアアアアアッ…!!!』

 

爆豪「ギャアアアアッ!!なんだこの猫共はアアアアアアアッ…!!?」

 

大量に降ってくる猫が爆豪に目掛けて襲ってきた。

 

緑谷「これぞ鼻毛真拳奥義『おキャット・ウォーズ』!!」

 

爆豪「クソがぁ!!こんな猫共なんぞ」

 

虎「虎リアット!!」

 

爆豪「グボォ!!?」

 

猫だけでなく、虎も現れてラリアットを喰らわせた。あ、虎ってヒーローの方ね。

 

虎「ではさらば!!」

 

そして何処かへと飛び去った。

 

緑谷「ありがとう虎さん…!」

 

爆豪「なんでヒーローも…いるんだアアアアアアアアアアアアアアッ!!!」

 

猫『ニャアアアアアアアアアアッ…!!?』

 

周囲を巻き込むほどの爆発で猫達を吹き飛ばし、驚いた猫達は退散していった。

 

爆豪「ハァ…ハァ…!!クソがぁ…!!無駄な体力使わせやがって…!!」

 

緑谷「…油断したねかっちゃん」

 

爆豪「ああ?…そう言えば、あの丸顔女がいねぇ…っ!テメェまさかッ!!」

 

爆豪が振り向くと既に建物の中に入っていく麗日が見えた。

 

緑谷「そう、僕は囮さ…」

 

爆豪「ッ!!…やってくれたなッ…クソデクアアアアアアアッ…!!!!」

 

爆豪が襲いに来るが緑谷は鼻毛を伸ばして対処しようとするが、なんと鼻毛を掴んだ。

 

爆豪「オラァッ!!」

 

グイッ!

 

緑谷「なっ!?」

 

鼻毛を引っ張り、こちらに近づけると頭を掴んだ。

 

爆豪「貰ったぞ!!デクウウウウウウウウッ!!!」

 

ボオオオオオンッ…!!

 

そして頭を爆破させた!どうなるの緑谷!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コー「紅茶が1番だって!!」

 

紅茶「いいえ、コーヒーよ!」

 

頭が上半分吹き飛び、中でコーヒーと紅茶がどっちが美味いかで揉めていた。

 

爆豪「………ぇぞ」

 

緑谷「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

爆豪「絶対ッ!ツッコマねぇぞオオオオオオオオオオッ…!!!!」

 

 

緑谷「そんなああああああああああッ…!!!??!!!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑谷は生涯一のショックを受けた。

 

緑谷「うううぅ…酷いよ…酷いよ…!」

 

コー「コラッ!謝りなさーいっ!」

 

紅茶「泣いちゃったじゃないのよっ!!」

 

泣かせたことにコーヒーと紅茶が怒っている。だがそんなことは無視して話す。

 

爆豪「…クソデク、テメェいつからそんなになったんだ…?わけわかんねぇよ…お前に一体何があったんだよ」

 

緑谷「……僕はある人と出会い、ハジケを知った…」

 

 

 

〜緑や劇場〜

 

『緑谷出久の師匠 あらほらさっさー!』

 

爆豪「また変なの始めやがったッ…!?」

 

 

ボー「ではこれよりプルコギを行う!」

 

『オッスッ…!!!!!』

 

緑谷「えっ、プルコギ…?」

 

ボー「プルコギ…プルコギ…」

 

『プルコギ…プルコギ…』

 

緑谷「え?え?」

 

ボー「コラッ!緑谷!何ぼさっとしてるんだ!!お前も早くやれ!!」

 

緑谷「は、はい!!」

 

ボー「プルコギ…プルコギ…」

 

緑谷「プルコギ…プルコギ…」

 

『プルコギ…プルコギ…』

 

 

〜緑や劇場・閉幕〜

 

爆豪「もう終わった!?意味わかんねぇ!!」

 

 

 

緑谷「…というわけだ」

 

爆豪「どういうわけだよッ!?全然意味わかんねぇよ!!」

 

緑谷「あの頃は僕も若かったんだ…」

 

爆豪「もういい…話さねぇなら……死ねェエエエエエエエエエエエ!!!!」

 

爆豪が襲いに来た!

 

 

 

 

 

 

シュルルルルッ!!

 

スパンッ!!

 

 

緑谷「『どっちもミルク淹れればOKじゃね?』」

 

コー「なるほどっ!」

 

紅茶「その手があった!!」

 

爆豪「ぐはあああぁ…!!?」

 

しかし鼻毛真拳により返り討ちにあった。

 

爆豪(ばっ、馬鹿な…これがあの…デクだと…?!)

 

『核爆弾確保!!ヒーローチーム…WIN!!』

 

爆豪がやられたのと同時に訓練終了が告げられた。どうやら麗日が核爆弾を確保できたようだ。

 

緑谷「かっちゃん…一言いっておくけど…僕は麦茶にミルクは淹れない」

 

爆豪(意味が…わからん…クソがああぁ…!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、首領パッチと天の助はというと…

 

首領「これより新ハジケ組と」

 

天の「天の助ファミリーとの兄弟の盃が交わせられる!」

 

『オオオオオーッ!!!』

 

ちゃっかり自分の組織を結成。しかも着物を着込んでいる。因みに首領パッチは頭に干瓢巻き、天の助はチョココロネを乗せている。

 

ハジケ組のメンバーにはツギハギだらけの青年、セーラ服を着た少女、サングラスをかけたオカマ、全身に黒いラバースーツを纏った灰色の覆面の男。金髪で筋肉ムキムキな男。

 

天の助ファミリーには鳥のマスクをつけたコワモテ複数人。

 

そしてお互いの盃に酒が注がれた。

 

首領(くくくっ…天の助め…ゆだんしてるな…)

 

天の(首領パッチ…悪いがお前の組は俺が貰っていく…!)

 

首領(ここでお前には消えてもらう…!その酒は…)

 

天の(この酒には…!)

 

『レモン果汁100%の超酸っぱ酒だ!!』

 

グイッ!

 

『酸っぱアアアアアアアアアアアアアッ…!!!?!!?』

 

『おやびんっ!!?』

 

『天の助兄貴…!!?』

 

ツギ「てめぇ…おやびんに何をした!!」

 

鳥「お前らこそ、天の助兄貴に何しやがった…?」

 

それぞれ個性を発動させ乱闘が始まりそうになった。

 

首領「はぁ…はぁ…やめろ!」

 

天の「はぁ…はぁ…お前ら、手ェ出すな…!」

 

ツギ「おやびん!?」

 

鳥「兄貴…!」

 

倒れた首領パッチと天の助が起き上がり、お互いに向き合い、握手を交わした。

 

首領「やるじゃねぇか!!」

 

天の「お前もなっ!!」

 

『なんか知らないけど上手くいったぞ!!』

 

こうしてこの世にヒーローとも敵とも違う謎の最強組織が誕生した…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『やっぱテメェぶっ潰す!!!』

 

『なんでですかあああッ…!!?』

 

したのか…?




結構はっちゃけるの楽しいね。

なんとなくボーボボとヒロアカ混ぜたけど、思ったより書きやすいのかも?

ズバリ!この中でハジケリストになるのは誰!?

  • 峰田
  • 上鳴
  • 青山
  • 発目
  • トカチ君
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