デーデクのハジケヒーローアカデミア ただし作者、お前はダメだ 作:肘神さま
さぁ!9対9の野球勝負!!マカロンを手にするのはどっちだ!?
緑谷「絶対にマカロンは僕達がいただく!!」
爆豪「ヘッ!打てるものなら打ってみろデクっ!!」
爆豪が投げた!!おっと!投げた球が炎の球に!?
緑谷「なんのぉ…!!」
緑谷のバットが巨大になった!!そしてそのまま打ったー!!
あーっと!だが峰田のモギモギによって取られたー!!!
緑谷「クッソオオオオオオオオッ…!!!!」
ここで交代!果たして勝つのはどっちだ!?
次回予告!
対戦中に突如乱入者!その名は雪林!!この勝負どうなるのか!!
次回に続く!!
ハニ「ハニョ〜続かないよ〜」
林間合宿当日。
ヒーロー科1年A組とB組はバスに乗車し、合宿先へと向かっていた。
相澤「1時間後に1回止まる。その後はしばらく…」
目的地に着くまでの間、持参した菓子の交換やしりとりなどメジャーなやり取りをしながら、楽しいひと時を過ごす。
緑谷「ヘーイ!!鎌倉幕府!鎌倉幕府!良い国良い国!鎌倉幕府!!」
首領「ちくわちくわちくわー!!」
天の「YO!YO!チェケラッチェ!!」
爆豪「うるせぇ!!!」
相澤(まぁいいか…わいわいできるのも今のうちだけ…)
そして一時間ほど経った頃、バスがとある場所に停車した。
峰田「おしっこおしっこ……」
上鳴「つか何ここ。パーキングじゃなくね?」
青い空、その下に広がる森。その場所に皆疑問抱き、相澤先生に問う。
相澤「何の目的もなくでは意味が薄いからな」
「よーう、イレイザー!!」
相澤「ご無沙汰してます」
どこからともなく近寄って来た快活な女性の声が響く。相澤はペコリと一礼してやって来た人物に挨拶を口にする。
猫耳デザインのヘッドギアを装着し、チアガールのように丈の短いへそ出しトップスと太ももが露わになるほどのスカートを穿く女性達。
マン「煌めく眼でロックオン!」
首領「猫の手手助けやってくる!」
天の「何処からともなくやってくる!」
ピク「キュートにキャットにスティンガー!」
『ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ!!』
いつの間にか首領パッチと天の助も加わった。
相澤「今回お世話になるプロヒーロー『プッシーキャッツ』の皆さんだ…この2人は違う」
首領「ちょっと離しなさいよ!」
天の「この変態!!」
相澤「消えろ」
ポイッ!
『あーれー…』
するとマンダレインの後ろにいた子どもが緑谷のもとへ駆け寄る。
洸太「緑谷にいちゃん!」
緑谷「やぁ洸太君!」
八百「緑谷さん、お知り合いですか?」
緑谷「うん、前の時に知り合ったんだ!」
〜緑や劇場〜
『洸太くんのはじめて立てこもり!!』
切島「ヤバそうなタイトル!?」
緑谷「君は完全に包囲されているー。大人しく出てきなさーい」
洸太「うるせぇ!!母さんと父さんを呼べ!遊園地連れて行くように伝えろ!さもないとここにあるお菓子とジュースを全部食ってやる!!」
緑谷「食ってもいいけどお腹壊すよー?」
遊園地へ行くという約束を破ったことに怒り、家に立てこもっている。
「ここは私に任せなさい」
緑谷「あ、貴方は!!甘さ控えめヒーローのシュガーレスマンっ!!?」
説明しよう!シュガーレスマンとは甘さ控えめのお菓子を勧めながら飴玉の入った袋のコスプレをしてヒーロー活動する一般人だ!
爆豪「一般人かよっ!?」
シュ「では説得してみましょう!」
緑谷「お願いします」
シュ「少年!私はシュガーレスマン!君にお菓子を持ってきた!」
洸太「お菓子だと!?何を持ってきたっ!!」
シュ「水ゼリーです」
芦戸「味ないじゃん!?」
シュ「この水ゼリーは今は何もないが甘さも苦さも与えることで最高の菓子となる!君は今これだ!苦味を受け入れることで、新たな甘味が生まれるんだ!!」
洸太「うるせぇ!!良いから早く遊園地へ連れてけ!!」
シュ「思い出すんだ!!水族館へ行った時の嬉しさを!!」
すると緑谷がシュガーレスマンの袋を開けて中から飴玉を取り出すと中から虹色の飴玉が出てきた。
シュ「見えるか!この飴玉はチケットだ!!君をお菓子工場へ連れていける招待状なんだ!!」
シュガーレスマンはお菓子工場の工場長でもある。
シュ「さぁ!行こう!」
洸太「うん!!」
カチャリ…!
緑谷「はい逮捕」
シュ「え?」
緑谷「こちら緑谷、シュガーレスマンを現行犯逮捕しました」
シュガーレスマンは誘拐犯でもあった。
緑谷「ありがとう洸太君!君のおかげで悪を捕まえることができた!」
洸太「緑谷にいちゃんの演技のおかげだよ!」
こうして悪を捕まえることができた…!
〜緑や劇場・閉幕〜
緑谷「あの時は洸太君のおかげでシュガーレスマンを捕まえることができたよ!」
『思った以上に凄いことしてるっ!!?』
マン「はーい!こっちに注目ー!ここら一帯は私らの所有地なんだけどね、あんたらの宿泊施設はあの山の麓ね」
『思ったよりも遠っ!!』
麗日「え…?じゃあなんでこんな半端なとこに…」
蛙吹「これってもしかして…」
砂藤「いやいや…」
瀬呂「バス…戻ろうか。な?早く…」
どよめく生徒達に、不敵な笑みを浮かべるマンダレイ。
マン「今はAM9時30分。早ければぁ…12時前後かしらん」
切島「ダメだ…おい…」
芦戸「戻ろう!」
切島「バスに戻れ!!早く!!」
マン「12時半までにたどり着けなかったキティはお昼抜きね」
悲鳴のような声を上げる切島を筆頭に多くの者達がバスへ戻ろうとした瞬間、地鳴りのような重い音が聞こえてくる。
相澤「悪いね諸君。合宿はもう始まっている」
ピク「私有地につき個性の仕様は自由だよ! 今から3時間!自分の足で施設までおいでませ!この…『魔獣の森』を抜けて!!」
洸太「にいちゃん達!!がんばれー!!」
森の中へと落ちて行く皆。緑谷は何故かサンバを踊っている。
緑谷「サンバサンバー!サンバサンバー!」
上鳴「こんな時に何踊ってんだッー!?」
芦戸「うわあああああああっ!!落ちるうううううううううっ!!!!?」
シュッ!
「テレポート!」
どすっ!
『ぐへぇ…!?』
切島「いたたたた…ってあれ?森じゃないぞ!」
芦戸「ここ何処!?」
常闇「神隠しかっ!?」
「皆さんは私のテレポートで運びました」
『っ!?』
爆豪「誰だテメェ…!」
後ろから声が聞こえ振り向き、構える。声の正体は金髪の少女だった。
スズ「初めまして、私はスズと申します」
元マルハーゲ四天王『軍艦』の部下
スズ
緑谷「スズさん!」
スズ「お久しぶりです出久くん!」
麗日「むっ!」
切島「緑谷の知り合いか?」
緑谷「僕の師匠のお仲間です!」
『えっ!?』
緑谷の師匠の仲間だと知り、驚く。あの緑谷のようにはっちゃけた仲間がいると思いきや、こんな可愛いく礼儀正しい人がいることに信じられずにいる。
緑谷「でもスズさん、どうして僕達を?」
スズ「…緑谷君の世界に来た毛狩り隊が本格的に動こうとしているそうです」
緑谷「ッ!?…そうですか、等々動くんですね…!」
スズ「はい、そこで皆さんが強化合宿をすると聞き、更に強くなってもらうためにこちらへお連れしました」
切島「更に…強く…!?」
峰田「ふざけんなよっ!!ちょっと可愛いからってやっていいことがあるだろうがァ〜!!」
上鳴「そうだそうだ〜!」
いきなりこんなわけのわからない所へ連れてこられて怒る人は怒るだろう。
スズ「因みに、修行はこちらで行います」
スズが手を向けた先には、遊園地が立っていた。
『ニューハレルヤランド』…そこは世界最大の夢のテーマパークである。
飯田「いつの間に!?」
上鳴「マジかよ!!遊園地が修行場かよ!!」
芦戸「賛成賛成!大賛成っ!!」
葉隠「もしかして乗り物乗り放題だったりするっ!!?」
遊園地と聞いて浮かれる面々。
『ここに入りたければ…資格を見せよォ!!』
切島「うおっ!?何だ今の声ッ!?」
声の主を探すが見当たらない。
爆豪「…ッ!上だッ!!」
上を見上げると黒い影がそこにあり、腕をこちらに向けて放つ動作をすると四角いエネルギー体が迫ってくる。
『わあああああああっ!!!?』
爆豪「うるせぇ!!こんなもんどうってことねぇ!!」
そう叫びながら飛んで迎え撃ちに行く爆豪を筆頭に轟、切島、芦戸、青山による攻撃でエネルギー体を粉砕。
「ふん、この程度はやれるか…まだまだ青いが見込みはあるな」
粉砕と共に現れた胴衣を着たはんぺんの顔を持つ男が立っていた。
元旧Aブロック隊長
ハンペン
緑谷「お久しぶりです!ハンペン師匠!」
ハン「うむ、元気そうだな緑谷よ」
轟(今の技…間違いない…!)
轟はあの技であると確信した。しかもあの時の威力と同じだが手加減されたというのがぶつけてわかった。
轟(俺達を試すためにあんなことを…!)
爆豪(舐めやがってハンペン野郎…!!)
ハン「(何人か今の攻撃で力量が分かったようだな…)お前達の実力はわかった。緑谷の仲間なだけはある」
爆豪「へッ!だったら何だってんだ!」
シュンッ!
ハン「ハンペン柔術」
爆豪「なっ!?」
爆豪の目の前に一瞬で移動すると左手で右肘を支えるポーズを取り、そして右腕を勢いよく下ろして爆豪の頭に裏拳を喰らわせた。
ハン「『ハンペンげんこ』!!」
ゴンッ!
切島「げんこ!?」
爆豪(な…なんだ今のは…!?)
ハン「はっきり言おう。今のお主達では毛狩り隊は倒せん。だがわし達の修行を受ければ確実に強くなる…!決めるのはお主達だ。今なら戻れるぞ?」
ハンペンの言葉にざわつき始めるが、皆の考えは決まっていた。
爆豪「舐めてんのかハンペン野郎ゴラアッ!!」
轟「元々俺達は強化合宿に来ているんだ」
麗日「うち…デク君ばっかり戦わせたくない!!うちもデク君みたいに強くなって守りたい!!」
飯田「緑谷君は僕の恩人だ!逃げることなんてしないっ!!」
切島「ダチを置いて行くなんて漢じゃねぇ!」
『うん!!』
緑谷「みんな!……ん?」
峰田「あ」
1人だけ帰ろうとする峰田。
麗日「あんたって子は!!あんたって子は!!」
峰田「だって…!だって怖いんだもんッ!!」
麗日に往復ビンタされる。
緑谷「というわけで…僕達全員修行に入ります!!」
ハン「うむ!よく言った!!では」
ガシャンッ!
すると巨大な掃除機のような物が現れ、皆を吸い込み始めた。
『ぎゃあああああああああっ…!!!?』
ハン「吸い込まれた先にはお主達の師匠となる存在がいる!!まずは修業によって新たな力を身につけてこいッ!!」
レム「ハンペン様、鍋の具材買ってきました!」
元旧Dブロック隊長
レム
ハン「うむ、では今日はおでんにしよう」
峰田「グヘッ!!?…うう…俺も結局やるのかよぉ…!!…っていうかなんだここは…!?」
『サイバーシティエリア』…ここは近未来の都市をモデルに作られたパークエリア。未来の乗り物やロボットなどあらゆる物が楽しめる。
峰田「スッゲェ近未来な所に来ちまった!?」
「ほう〜?お前か…俺様に修行をつけて欲しいっていう物好きは?」
峰田「え…?」
振り向くと紫色の髪、SFに出てくるようなスーツを着た少しチャラそうな男が立っていた。
ギガ「お前には俺の芸術をたっぷりと教えてやるじゃん!」
サイバー都市の帝王
ギガ
峰田「いやだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ…!!!!!!!!!!!」
『MAXゲームエリア』…ここはレトロゲームから最新ゲームまであらゆるゲームが遊べるパークエリア。
ドオオオオオオンッ!
切島「ぐっ…!!」
ラン「ハッ!その程度かっ!!」
元旧Bブロック隊長
ランバダ
切島「うおおおおおッ…!!!」
ラン「ポリゴン真拳奥義『オーラ・オブ・ポリゴン』!!」
硬化した切島が突撃するも、ランバダの身体から放つオーラに触れるとポリゴンとなり、蹴り1つで簡単に砕けた。
切島「ぐあっ…!?」
ラン「俺のオーラはどんな物もポリゴンに変える!これがワンランク上の力だ!!」
切島「ぐっ…上等だッ!!なら俺は更に超えてやるぜッ!!!」
『スペーススターエリア』…ここは宇宙空間を体験できるパークエリア。
蛙吹「ケロ…いつまで浮いていればいいの?」
ナメ「お前の感覚が宇宙でも通じるまでだ」
元マルハーゲ帝王・ツルツルリーナ5世
世の中ナメ郎
目隠しをして宙に浮き、舌を伸ばして周囲の的に当てる。
『ワンダーマジックエリア』…ここは誰でも魔法が使えて楽しむことができるパークエリア。
ポコ「アハ♪上手上手!」
元真Eブロック隊長・ヘッポコ丸の妹
ポコミ
麗日「結構難しいね…!」
2人で編み物をしてマフラーを作っている。
『バトルウォーエリア』…スポーツ、チャンバラ、射撃など色んなバトルが楽しめるパークエリア。
旧Eブロック隊長
コンバット・ブルース
ブル「トラップ真拳奥義『魂の手榴弾』!!」
ドゴオオオオオンッ!!
口田「うわあああああああああっ!!!?」
尾白「うおおおおおおおおおおっ!!!?」
ブル「逃げるな!!お前達は兵士だ!!兵士ならば敵前逃亡せず突き進めええッ!!!」
尾白「だったらエロ本読みながら技出すなああああああッ!!!?」
『スイーツランドエリア』…ここでは色んなお菓子を好きなだけ食べることができるパークエリア。
砂藤「ここは…すごい美味そうな所だな…」
「よく来た、生まれし金のアヒルよ」
振り向くとそこにはピンクのとぐろを巻いた頭の男が立っていた。
砂藤(え、まさか…!?)
ボーボボの仲間。あれではない!
ソフトン
ソフ「俺の名はソフトン。アイスクリーム屋をやっている」
砂藤「アイスクリーム…(ホッ…違うのか…)」
ソフ「それでは今からバビロン神の加護を受けてもらう」
砂藤「バビロン神?」
『大江戸エリア』…ここは江戸の街で昔の生活を楽しむパークエリア。
爆豪「はぁ…はぁ…!クソが!!どこに行きやがったッ!!」
「おふざけは…」
爆豪「!?」
「許さなあああああああああいッ!!!!」
爆豪「ぎゃああああああああああああッ…!!!!?」
「何故ならあたしは…」
地面から魚雷が現れ謎の物体X達とポーズを決める。
魚雷「魚雷だから!!」
物体「ギジャ!!」
モモ「ももっ!!」
毛根「だーから!!」
元マルハーゲ四天王
魚雷ガール
爆豪「意味がわからんだろうがゴラァ!!!!」
『ライブラリーエリア』…ここは全ての本があり、読んで楽しむことができるパークエリア。
耳郎「文字より音楽の方が得意なんだけど…」
詩人「今の君は文字を知ることが1番大事だ」
電脳6闘騎士総長
詩人
『ドクターエリア』…ここは手術、薬配合など医療に関わることならなんでも体験できるパークエリア。
障子「……俺をどうする気だ?」
白狂「お前を改造手術で強くする。安心しろ、俺は医者だからな」
元裏マルハーゲ帝国
白狂
白狂「キャキャキャキャッ!!それじゃあたのちいたのちい手術の時間でちゅよー!!」
障子(…俺もここまでか…)
『マネーエリア』…ここではお金を稼ぐ楽しさを学ぶパークエリア。
八百「お金とは作るもの!ならば増やすことも可能!」
ハレ「フッ、貴様に金がわかるか?」
元マルハーゲ四天王
ハレクラニ
内職でマトリョーシカを創造し、箱に詰める八百万。
『ガーデンエリア』…ここは様々な植物を観察したり、育てることができるパークエリア。
常闇「クッ…!」
上鳴「こいつも違うのか…!」
何かを探すように辺りを見回す常闇と上鳴。すると茂みから音がして、常闇のダークシャドウが捕まえに行く。
捕まえたのは顔が玉ねぎの男だが、捕まった瞬間黒い炎となって消えた。
J「残念。ハズレです」
電脳6闘騎
J
上鳴「チキショー!!また偽者かよッ!!」
J「ふふふっ…さぁ私がどこにいるのかわかりますかな?」
『フードエリア』…ここは色んな食べ物が食べ放題のお店ばかりのパークエリア。
芦戸「ウオオオオオオオオオオオオオッ!!!」
葉隠「ウオオオオオオオオオオオオオッ!!!」
芦戸と葉隠がカツ丼、ラーメン、カレー、チーズタッカルビなどを勢いよく食べる。
シゲ「ケケケ…たらふく食いな。その後に修行が待ってるからな…!」
元シゲキ帝国の支配者・発毛獅志1区総隊長
シゲキX
『お化け屋敷エリア』…ここでは色んな妖怪・モンスターと触れ合って楽しめるパークエリア。
ヘッ「…とまぁ、これが俺とボーボボさんとの初めての戦いだ。お前も、仲間を大切にしろよ」
ボーボボの仲間
ヘッポコ丸
轟「ああ、そのつもりだ…」
ヘッ「そうか…それじゃあ始めるぞ!」
『遊園地エリア』…ここでは様々な遊園地の乗り物やアトラクションを体験できるパークエリア。
ねん「STOP真拳超奥義『テーピングアスレチック』!!」
毛狩り隊暗殺部隊総隊長
ねんちゃく
ねん「ゲゲゲッ!さぁ手始めにこのテープだらけのアトラクションを体験しな!1つも身体につかなければ合格だ!」
瀬呂「結構キチい…でもテープが相手なら、負けるわけにはいかねぇな!」
『アニマルエリア』…色んな動物達と触れ合えるパークエリア。
破天「お前のことは緑谷から聞いた。同情はしないがお前が強くなりたいというのなら修行をつけてやる」
ボーボボの仲間
破天荒
青山「…僕は強くなりたいわけじゃない…僕は、緑谷君のように…かっこよくなりたいっ!!」
破天「…かっこいいか。へっ!面白ェ!なら1番クールでかっこよくしてやる!!」
緑谷「みんな頑張ってるなぁ…」
おでんを食べながらモニターを視聴する緑谷、ハンペン、レム、スズ。
ハン「あやつらが相手となれば無理にでも力が身につくだろう」
レム「そう言えば緑谷君は修行しないんですか?」
緑谷「ゴクンッ…ちゃんとしますよ。みんな頑張ってるんですから」
おでんを食べ終わるとごちそうさまをし、ニューハレルヤランドの方に歩き出すと入り口の前に5人の人物が立っていた。1人はつけものだ。
その中から1人の男が歩いてきた。
ボー「久しぶりだな、緑谷」
鼻毛真拳伝承者
ボボボーボ・ボーボボ
緑谷「ボーボボさん…!!」
ボー「緑谷…!!」
ボー「出番多すぎだボケエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエッ!!!!!!!!」
緑谷「ぐぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!?」
こうして皆の修行が始まった。
そして3秒後…
シュンッ!
八百「も、戻ってきたのですね…!」
上鳴「長かった…!!」
峰田「見慣れた森だアアアアアアアアアアアアアアッ…!!!!」
戻ってきたことに感極まり涙を流す面々。
緑谷「よし!行くぞみんなっ!」
『おおおっ!!!!』
相澤「それじゃあよろしくピクシーボブ」
ピク「任せて!…あれ?」
マン「どうしたの?」
ピク「いやそれが…」
♫〜…!
ピクシーボブの携帯がなり、出ると相手は虎だった。
虎「ピクシーボブ!マンダレイ!今すぐ戻ってきてくれ!あ、お前達!!それは…!!」
ツーツー…
ピク「え、え…なに!?」
マン「どうしたの?」
ピク「いやわからないけど…兎に角施設に戻ろう!」
携帯からの状況から何かあったことは確実。急いで施設へと向かった。
相澤「こ…これは!?」
施設に着いた相澤達が目にしたものとは…!?
緑谷「ここどっち?」
爆豪「もうちょっと左だ」
八百「材木とコンクリートができました!」
麗日「ありがとう!持っていくよ!」
飯田「貼り付け終わったぞ!」
切島「こっちの組み立ても終わった!」
皆が施設の増築を行っていた。
ピク「ええええええええっ…!!??」
マン「何やってるの…!!??」
相澤「こうなったか…」
芦戸「あ、みんな!先生達がきたよっ!」
『せんせええええええええええええっ!!!!!!』
葉隠「このくたびれた顔は間違いなく先生だぁ…!!」
切島「このボサボサでだらしない髪も間違いなく先生だ!!」
相澤「お前ら、除籍されたいか…?」
こうして皆の強化合宿がスタート…するのか?
その頃、首領パッチ達は…
首領「敵連合がこっちに来るのか…」
荼毘「はい、おやびん!」
荼毘が敵連合の情報を伝えていた。
天の「どうする?」
首領「ヘッ!今の緑谷達なら大丈夫だろう!あっちで修行を終えたのならこっちでもやっていけるさ!」
天の「それもそうだな。それじゃあ俺達は…」
『山で遊んじゃおー!!!!』
首領(戦いなんてやってられるかばぁかぁ!!)
天の(この時代に来たんだ!精々楽しませてもらうぜぇ!!)
荼毘「おやびん!BBQセット持ってきます!!」
首領「おう!肉ばっか持ってこおおおおい!!!」
トガ「おやびん!例の物は!?」
首領「ほらよっ!緑谷の寝顔写真集!!」
マグ「おやびん!友達も呼んでいい?」
首領「好きなだけ呼べっ!!」
流れでBBQをすることになった。
そして数分後。
熊「グオオオオオオオオオオッ!!!!!!」
『熊だあああああああああああああああっ!!!?』
皆野生の熊に襲われていた。
皆も山で遊ぶ際は気をつけようね!!
さぁこれでみんな真拳使いになりました。
どんな真拳かは次回で見られると思います。
あと真拳名に関してですが変更するかもです。ご理解のほどよろしくお願いします。
次の情報だ!
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