デーデクのハジケヒーローアカデミア ただし作者、お前はダメだ   作:肘神さま

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前回のあらすじ

※この度は前回飯田に修行シーンが抜けておりましたことを深くお詫び申し上げます。今回のあらすじは変更して飯田の修行シーンをお見せ致します。

『シアターエリア』…ここは誰でも映画の中の世界を体験できるパークエリア。

飯田「まるで映画のセットのようなところだな…」

軍艦「ようこそ、シアターエリアに」

元マルハーゲ四天王
軍艦

飯田「貴方が僕の修行相手ですか…」

軍艦「そうだ。早速だがお前には…映画を作ってもらう」

飯田「え?な、何故映画を…?」

軍艦「…お前は、映画がどれだけの年月で作られるのか知っているか?」

飯田「はっ!?(そうか!映画は脚本・台本製作だけでなくセットの準備からキャスト・スタッフの配置、更にストーリーを進めるごとに書き換えや編集が行われる!それはまさに時間の戦い!!)」

飯田は勝手に納得した。

飯田「わかりました!絶対に映画を作ってみせます!!」

軍艦「うむ(こいつちょろいな…)」

こうして後に最優秀映画部門を受賞する『僕らのヒーローアカデミア』を製作されることになった。

始まるよ!


お寛ぎと修行にはホテル『やまのや』をお使いください

B組のバスが到着。今回お世話になる施設に向かう。

 

物間「A組は先に来ているそうだが、ボロボロらしいね。ま〜ったく!根性がないのかなぁ〜!!」

 

拳藤「物間はいつものことだとして…A組にはあの緑谷がいる。そう簡単にボロボロになるかな?」

 

鉄哲「それは思った!あんなはっちゃけた奴がそう簡単になるとは思えねぇ」

 

塩崎「その通りです!あの方が簡単に音を上げるはずがありませんっ!あの方は気品よく勇気があり誰よりも賢く強く素敵で想像が豊かな人なのですっ!!!」

 

取陰「大好きじゃん」

 

ブラ「おいそろそろ着く…ぞ……え?」

 

着くとそこには…高級ホテルが建っていた。

 

緑谷「ようこそ、ヒーローグランドホテル『やまのや』へ…」

 

『どえらいのが建ってるッ!!?』

 

普通の合宿で使われる小屋のような所と思いきや、テレビや本で取り上げられるようなホテルが建っており、驚きを隠せない。

 

緑谷「B組の皆様遥々遠い所をありがとうございます。私当ホテルの支配人を務めます緑谷です。早速ご説明も兼ねてお部屋の方にご案内させていただきます」

 

塩崎「緑谷様自ら!ああ…なんと慈悲深いお方…!!」

 

拳藤「何これ…」

 

訳が分からず緑谷に連れて行かれるB組。

 

『いらっしゃいませ!』

 

ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツがお出迎え。

 

緑谷「こちらのフロントで鍵を貰ってください。今回は団体ということでこちらの鍵になります」

 

取り出したのはお土産に売っているであろうドラゴンと剣が合体したキーホルダーに似た鍵。

 

拳藤「お土産でよく見るキーホルダーだ!?」

 

緑谷「それでは皆様こちらへ」

 

緑谷についていくB組。ラウンジは洋風だったが通路を進んでいくと段々和風チックになっていく。

 

「ブラでしょ!?」

 

「ブラじゃないよ!!」

 

「ピッカソー!簒奪ビーフ?」

 

「キスッ!すごい肉!」

 

途中でお客さんともすれ違う。

 

拳藤(ここ出来たてのはずなのになんでお客さんいるの…?)

 

鉄哲(会話が意味わかねぇよ…!?)

 

緑谷「こちらでございます」

 

案内されたのは『鼻毛憩いの間』。開くとそこには大量のししゃもがあんぱんを食べていた。

 

物間「え?」

 

緑谷「あ、失礼しました」

 

パタン…

 

緑谷「すみません部屋を間違えました」

 

『なんだ今のはっ!!?』

 

物間「なんだ今の魚は!!?」

 

緑谷「失礼いたしました。こちらが本当のお部屋になります」

 

そう言って開けた部屋『鼻毛抜きの間』は畳が広がる大部屋。大型テレビに冷蔵庫、エアコン、除湿機まで付いている。

 

黒色「見ろ!!ゲーム機まであるぞ!!」

 

角取「見てくだサーイ!壁の横に隠しスイッチが!!忍者屋敷デス!!」

 

柳「あ、これプロジェクターだ。映画もできるんだ」

 

小森「カラオケもあるノコ!」

 

取陰「マッサージ機もある!」

 

物間「至れり尽くせりかここは!!?」

 

緑谷「それではお荷物を置きましたら訓練場までご案内させていただきます」

 

 

 

緑谷の案内で訓練場へ着いた。そこでは既にA組が対人戦闘訓練を行なっているのだが…

 

 

 

麗日「スパゲッティ真拳奥義『ナポリタン流星拳』!!」

 

正拳突きをするとナポリタンの隕石が全員の頭上に降ってきた。

 

峰田「ぎゃあああああああ!!ナポリタンが振ってきたあああああああああああ!!?」

 

しかしそれを躱しながら近づいてくるオレンジと黒い線。

 

上鳴「甘いな!」

 

飯田「取らせて貰う!!」

 

麗日「!!?」

 

上鳴「黒雷真拳奥義『黒き瞳のベルセデス』!!」

 

飯田「シトラス真拳奥義『大橙一刀・ターボ』!!」

 

黒とオレンジの斬撃が襲い掛かるが、麗日が目の前から消えた。

 

上鳴「なに!?」

 

葉隠「ざんね〜ん!」

 

空中に浮かぶ巨大な手。葉隠だ。

 

葉隠「スケール真拳奥義『ビッグハンド』!!」

 

上鳴「ぐべっ!?」

 

『ダメージが100を超えました 上鳴選手 アウト!』

 

アナウンスが流れると上鳴が瞬間移動し、ベンチに座る。

 

上鳴「チクショー!もうちょっとだったのに葉隠のヤツ〜!!」

 

葉隠「あちゃ〜、飯田君は逃げたか…」

 

麗日「葉隠さん危ない!!」

 

葉隠「え?」

 

シュッ!

 

耳郎「オノマトペ真拳奥義『ドドドド龍怒嵐凱』!!」

 

メラメラ!ヒエヒエ!ビュウビュウ!ゴロゴロ!ビリビリ!

 

耳郎の周りに擬音が浮かんでおり、葉隠に向けて放たられる。

 

葉隠「ギャアアアアアアアアアっ…!!?」

 

透明であるがグローブと靴が一定の位置にいれば彼女の居場所はわかる。

 

『ダメージが100を超えました 葉隠選手 アウト!』

 

葉隠「悔しいいいいいっ…!!」

 

麗日「あちゃ〜…」

 

 

常闇「影真拳奥義『シャドーボクシング』!」

 

周囲の影からボクシンググローブが現れ、障子に攻撃し始めた。腕を作りガードするがラッシュが速く、ガードを解く隙がない。

 

その時、障子の腕が文字通り取れた。

 

常闇「!?」

 

その光景に驚きラッシュが止まってしまった。瞬間、取れた腕が大きく跳ねて常闇の腕、首、脚を掴み拘束した。

 

障子「セルズ真拳奥義『脱離節』…油断したな!」

 

常闇「ぐっ!」

 

障子は腕を生やす今度はこちらの番だとこれ見よがしにジャブをする。

 

障子「いくぞ…!」

 

障子が迫るその時、頭上から1つの白い影が降りてきた。障子達は気づいた反応に遅れ対応できず、吹き飛ばされた。

 

砂藤「シュガードバビロン真拳奥義『メレンゲの泡立ちの渦』…!」

 

『100を超えました 障子選手 常闇選手 アウト!』

 

 

 

峰田「来るな!来るな!来るな!来るな!来るなあアアアアアアアッ!!!」

 

峰田がモギモギを投げ近づかせないようにする。

 

切島「アイギス真拳奥義『オーラ・オブ・アイギス』!!」

 

切島から放たれた赤いオーラがモギモギに触れると四角いブロック状になった。切島がモギモギを踏むと砕けた。

 

切島「もうお前のモギモギは効かねぇぜ!」

 

峰田「ちきしょおおおおおおおおおっ!!!!!」

 

逃げようとするが、目の前にテープが現れ巻きついた。

 

瀬呂「STOP+真拳奥義『ラッピングSTOP』!いっちょ上がり!」

 

峰田「クソオオオオオオオオオオッ!!!」

 

瀬呂「そこで大人しくしてろよ」

 

切島「拘束されてるだけありがたいと思えよ」

 

2人が去ろうと峰田に後ろを見せた時、ニヤリと笑った。

 

ギュルッ!

 

『なっ!!?』

 

突如落ちているモギモギが女性の形に変わり、2人を拘束した。

 

峰田「ネオオブジェ真拳奥義『女体美の恐怖』!!」

 

捕まった2人はまるで1つのオブジェのようだった。

 

切島「う、動けねぇ…!?」

 

瀬呂「峰田てめぇ!騙したな!?」

 

峰田「これも作戦だ!!それじゃあな…!」

 

切島「こんのおおおォ!!!俺のオーラで…!」

 

峰田「因みにそいつはもうすぐ爆発するぜ」

 

切島「え?」

 

ドゴオオオオオオオオオオン!!!

 

『100を超えました。切島選手 瀬呂選手 アウト!』

 

峰田「本当の女はな…怖いんだぜ?」

 

 

 

蛙吹「やるわね百ちゃん…」

 

八百「蛙吹さんも…!」

 

蛙吹と八百万が戦っている。八百万の周りには大量の武器が散らばっている、大量に出して戦ったことがわかる。

 

対する蛙吹は伸ばした舌を鞭のように振るがそれは目で見えないほどの速さだ。

 

蛙吹(すごいわね…あれだけの武器を創造したのにまだ動ける…!)

 

八百(見えないほど速く舌を動かすなんて芸当…!)

 

お互いに認めながらも相手が次にどう動くか考察している。

 

そして最初に動いたのは…

 

八百「未録球真拳奥義『ナンバースリーズ』!!」

 

八百万だ。

 

八百万が3人に増えた。

 

八百『未録球真拳奥義『ナンバースリーズ』!!』

 

更に3人が奥義を使い増え、そしてまた増えていく。最終的に50人近い数にまで多くなった。

 

蛙吹「ケロ…これはちょっと厄介ね」

 

八百「行きますっ!!」

 

八百万達が迫るが、蛙吹は動かない。いや舌だけ動いていた。

 

蛙吹「ケロケロ将軍真拳奥義『ソーダ味の青春』!」

 

蛙吹の舌攻撃により、八百万達の動き止まり、次々と倒れていく。

 

八百「これは…!?」

 

蛙吹「この奥義は相手を痺れさせて動けなくさせることができるの」

 

八百「なるほど、蛙の中には毒がある物がいますからね…舌に触れただけで即麻痺状態……予想通り」

 

蛙吹「!?」

 

ガサッ!!

 

尾白「フリフリしっぽ真拳奥義『チーターテイルダッシュ』!!」

 

チーターの尻尾に変化した尾白が茂みの中から物凄いスピードで現れ、蛙吹を吹き飛ばした。

 

蛙吹「ケロ!?」

 

尾白「悪いな蛙吹!!」

 

八百「こうなることも踏まえ、尾白さんと協力関係を作っておきました!」

 

八百万はそう言うと腕を6本、顔を3つに増やした。尾白の尻尾もワニの尻尾に変わり、身体も黒い装甲を纏ったような姿になった。

 

八百「未録球真拳奥義『阿修羅』」

 

尾白「フリフリしっぽ真拳奥義『クロコテイルアーマー』!」

 

八百「多勢に無勢ですが、お許しください」

 

蛙吹「ケロ…別に大丈夫よ。こっちも数を増やすから…!」

 

ケロケロ…

 

『ッ!?』

 

蛙吹の後ろから大量の蛙がぴょんぴょん跳ねながら現れた。

 

八百「か、蛙…!?」

 

尾白(しまった…既に奥義を発動させていたか!?)

 

蛙吹「ケロケロ将軍真拳奥義『カエルファミリー』」

 

出てきた蛙は二足歩行で立ち、構える。

 

蛙「come…!」

 

蛙吹「それにまだいるわ」

 

口田「アニマルトラップ真拳奥義『超獣人』!!」

 

虎人「口田さん!ここは任せてください!!」

 

虎の獣人と共に現れた口田。

 

蛙吹「わたしも、口田ちゃんと手を組んでたの」

 

 

 

爆豪「オラッ!!」

 

轟「フンッ!!」

 

ドオオオオオオオオオオンッ!!

 

爆豪「ハッ!その程度か半分野郎!!」

 

轟「お前こそ、そんなじゃ俺は倒せんぞ?」

 

辺り一面火の海とかしながらも2人は傷1つついていない。

 

爆豪「減らず口言うじゃねぇか…爆殺してやるよ…!!」

 

轟「上等だ。黒焦げか氷漬けか選ばせてやる…!」

 

爆豪「どっちもテメェで喰らいなッ!!極悪爆殺真拳奥義!!」

 

轟「オナラ真拳奥義…!!」

 

爆豪と轟の奥義が炸裂する。

 

爆豪「『ハウザーカノン』!!」

 

轟「『赤皐月』!!」

 

赤く燃えるオナラの玉、回転力が加わった爆発エネルギー砲。2つが衝突し、巨大な衝撃波が発生。周囲の物が吹き飛んでいく。

 

爆豪「ヘッ…ちっとはやるじゃねぇか」

 

轟「お前もな…」

 

強さはお互い五分、火力の高い者同士。実際に勝ち目はどちらに向くのかわからない状況。一瞬の隙が命取り…

 

芦戸「ウォータースポーツ真拳奥義『プールゾーン』!!」

 

『!!?』

 

だからこそ漁夫の利を狙う者もいる。

 

地面がプールとなり落ちる2人。そして後から潜ってきた芦戸。

 

芦戸「2人がぶつかる瞬間を待ってたよ!!」

 

爆豪「ピンク女ァ!!!」

 

轟「ッ!!」

 

轟が凍らせようとするが水中では氷が上手く固まらずボコボコした状態になっている。

 

芦戸「ここのプールの水は弱酸性で身体に害はないけど、凍りにくいんだよっ!」

 

芦戸がクロールでこちらへと近づいてくると、手元にビート板が現れた。

 

芦戸「ウォータースポーツ真拳奥義『ビート板ソニック』!!」

 

ビート板を振った際に生じるソニックブームが2人を襲うが、轟はオナラ、爆豪は爆発で水中から脱出した。

 

爆豪「クソがッ!!!極悪爆殺真拳奥義『ホーミング・ダイナマイト』!!」

 

ダイナマイトが次々プールの中へと入っていく。芦戸はそれを瞬時に危険と判断し泳いで逃げるが物凄い速さで追いかけてくる。

 

そしてダイナマイトが芦戸に近づき…

 

ドッカアアアアアアアアアアアン…!!!

 

プールが吹っ飛んだ。

 

芦戸「うわわあわわあああっ!!?」

 

ダイナマイトの爆発で上空まで吹き飛んだ芦戸。幸い無事であったが、その上空には轟が待機していた。

 

轟「悪いな」

 

芦戸「ゲッ!?」

 

轟「オナラ真拳奥義『赤神無月』!!」

 

芦戸「ぐほっ!!?」

 

赤いオナラの衝撃が芦戸を襲い、完全に直撃を受け気絶した。

 

『100を超えました 芦戸選手 アウト!』

 

爆豪「次はテメェだ!!」

 

今度は爆豪が襲いかかる。

 

青山「カッコイイ真拳奥義『カッコイイネビルレーザー』!!」

 

『!!?』

 

突如青山が登場。普段のネビルレーザーよりも放出量と威力が桁違い。爆豪と轟は爆発とオナラでガードした。

 

青山「さぁ、今度はこのかっこいい僕が相手だよ⭐︎」

 

 

 

拳藤「なんじゃこりゃ…!?」

 

鉄哲「なんであいつら緑谷みたいに真拳って奴使ってるんだ!?」

 

真拳を使ったハイレベルな戦いにB組の皆が驚きを隠せないでいる。

 

ブラ「おいイレイザー!!どういうことだこれは!?」

 

相澤「俺に聞かないでくれ…」

 

物間「これも…君のせいかなぁ?」

 

皆が緑谷の方へと向く。

 

緑谷「…ポッ♡」

 

鉄哲「ポッじゃねぇよ!!何んで赤らめてるんだ!?」

 

緑谷「よし、そこまで言うのなら修行つけてあげよう!!」

 

拳藤「まだ何も言ってないんですけどっ!?」

 

塩崎「感謝いたします緑谷様…!!」

 

緑谷「崇めよ…!!」

 

塩崎「ハハァー!!」

 

角取「ハハァー!」

 

拳藤「あんた達それはやりすぎ!?」

 

緑谷「まぁおふざけはこれぐらいにして…B組の皆、聞いて欲しい」

 

『っ!?』

 

緑谷の雰囲気が変わったことに驚き、身構える。

 

拳藤(雰囲気が変わった…!?)

 

緑谷「近々敵の脅威が迫りつつある。今回は時間がないためA組だけ真拳を覚えてもらった。近いうちに君達にも真拳を覚えてもらいたい。そしてB組には僕考案の『短時間で多少は強くなれるよレッスン』を受けてもらう!」

 

鉄哲「はぁ?なんだよそれ!?」

 

緑谷「急ですまないと思うが、頼む!!君達のためでもあるんだ!!」

 

物間「…悪いが君の教えなんて」

 

緑谷「黙って言うこと聞けッ!!!」

 

物間「ぶふっ!?」

 

『殴られたっ!?』

 

緑谷「誰が何と言おうと既に修行は始まっている。頭を見てみろ!」

 

拳藤「え?」

 

頭を触るとそこにはあんぱんが釣られていた。

 

『何故あんぱん!?』

 

緑谷「レッスン1『あんぱんを守れ!』」

 

鉄哲「おいっ!こりゃ一体どういう」

 

ババンッ!

 

襖が勢いよく開かれるとそこにはししゃもが大量に立っていた。

 

黒色「あの時のししゃも…?」

 

すると1匹のししゃもの目にあんぱんが映った。

 

しし「あんぱんだッ!!?」

 

『何ッ!!?ウオオオオオオオオオオオオオッ!!あんぱんーーーーーんッ!!』

 

あんぱんと聞いて他のししゃも達がB組のあんぱん目掛けて襲いにきた。

 

物間「なんでししゃもがあんぱん食いに来るんだ!!?」

 

拳藤「もうめちゃくちゃだよっ!!?」

 

こうしてみんなの修行が始まった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして…A組の戦いは…

 

 

『勝者!あり!!』

 

あり「やったー!」

 

ありさんが勝った。

 

 

爆豪「アリなんかに負けた…!」

 

轟「悪夢だぁ…!」




次回!毛狩り隊とバトル!!

A組は勝つことができるのか!?

あ、まだ募集してるから書いていってね〜。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=331703&uid=90134
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