デーデクのハジケヒーローアカデミア ただし作者、お前はダメだ   作:肘神さま

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ちょっと頑張ってみました!


劇場版 デーデク シーン1

デー「テメェパクリかこの野郎ッ!!」

 

ゴー「何キレてるの?」

 

デー「パクリは許しまへんでぇ〜!!!!」

 

スポッ!

 

鎖の拘束から抜け出したデーデク。

 

ゴー「ッ!?」

 

あっさりと鎖から解けて驚くゴーストライダー。

 

デー「焼きカボチャじゃ〜!!!」

 

そしてそのままゴーストライダーにかぼちゃをぶつける。

 

『かぼちゃぶつけた…!?』

 

かぼちゃをぶつけられたが、炎が大きくなり消し炭となった。どうやらちょっと怒ったらしい。

 

ゴー「…ふざけてるのかい?」

 

ジャララッ!!

 

鎖を操りデーデクへと飛ばした。

 

デー「せいやっ!!」

 

鼻毛を伸ばして迎え打つ。

 

バチバチバチバチバチッ…!!

 

鎖と鼻毛が激しくぶつかり合う音が響く。

 

そして鎖と鼻毛が絡み合うと、2人が引っ張り始め、綱引き状態になった。

 

しかし力はゴーストライダーの方が上らしく、そのまま鼻毛を引っこ抜いた。

 

スポッ!!

 

ゴー「……」

 

引っこ抜いたら2と書かれた紙が出てきた。

 

緑谷「おめでとう!2等の商品『きゅうりなりきりセット』プレゼント!!」

 

胡瓜のコスプレを渡そうとしたデーデク。しかしゴーストライダーが燃やした。

 

デー「あああー!!?1万円もするのにー!!?」

 

ゴー「遊びはここまでだ」

 

そう言うと炎の獣達を召喚した。

 

ゴー「行け」

 

デー「なんの!鼻毛真拳奥義!」

 

それに対応してデーデクはブラシと鋏を取り出した。

 

デー「『デーデク動物美容院開店』!!」

 

鎖を避けながら炎の獣達をシャンプー、ブッラシングし、切り揃え綺麗にした。

 

デー「アニマルトリートメント、完了!」

 

綺麗にされたことで炎の獣達が満足そうな表情を浮かべデーデクにすり寄る。

 

ゴー「うそ…」

 

ザラ(驚いたな、地獄の力を手懐けやがった…!)

 

流石のゴーストライダーもこれには驚きを隠せない。

 

デー「動物さん達、さぁ野生におかえり…」

 

そのまま炎の獣達は何処かへと行ってしまった。

 

デー「さぁこれで邪魔は入らない!1対1だ!」

 

ゴー「…なんか変だな…というか君本当に誰?」

 

デー「僕かい?僕の名は緑谷出久!またの名を…デデデーデ・デーデクだ!!」

 

ゴー「……やっぱりふざけてるよね?」

 

ザラ(ハハッ…面白いやつだな…!)

 

そう言うとゴーストライダーは一瞬にして緑谷出久の姿に変わった。

 

デー「やっぱりテメェが偽者じゃねぇかこの野郎ッ!!!」

 

ゴー「いや俺が緑谷出久でゴーストライダーなんだよ」

 

デー「嘘おっしゃいッ!!なら本当の緑谷出久だという証拠を見せてみろ!!」

 

ゴー「証拠…?」

 

ザラ(…こいつ…まさか…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、A組は相澤と他の教師と共に授業の一環で街全体の把握、つまり地理についての授業として課外授業で街にいた。それぞれ4人のグループに分かれ探索をする。

 

くじ引きの結果、緑谷、爆豪、轟、麗日の4人組となって辺りを探索しながら地図を作成。すると緑谷が敵を察知し、ゴーストライダーとなって先に行ってしまったが皆はその後を追いかける。

 

爆豪「デクの野郎何処に行きやがったッ!?」

 

麗日「相変わらず速いな…」

 

轟「……ッ!」

 

轟が何かを感じ取り氷壁を出すと音共にヒビが入った。

 

麗日「何っ!?」

 

爆豪「敵かッ!?」

 

『う〜ら〜め〜し〜や〜』

 

麗日「ゆ、幽霊っ!?」

 

現れたのは半透明の青白い霊服を着た幽霊。

 

れい「私は毛狩り隊幽霊部隊隊長のれいどう…これよりこの町は私達が支配しま〜す…」

 

麗日「け、毛狩り隊…?」

 

爆豪「ハッ!幽霊風情が毛を刈るだぁ?落武者でも作ろうってか?くだらねぇな!!」

 

轟「緑谷の所に行くんだ…邪魔をするなよ…!」

 

轟と爆豪の身体が変化していく。一方はライオン、もう一方は鬼のようだ。

 

れい「ふふふっ…」

 

それを見て不気味に笑うれいどうはクリスタルの塊を取り出した。

 

爆豪「ッ!?そいつはッ…!?」

 

爆豪はそのクリスタルを知っている。それは思い出したくもない存在、だからこそすぐにわかった。

 

そのクリスタルだと分かった時には遅く、爆豪と轟の身体が光り、クリスタルに吸い込まれ元の姿に戻った。

 

れい「これで貴方達の力は封じました…」

 

轟「これは…!」

 

麗日「えっ!なんで2人の姿戻ったん!?」

 

爆豪「テメェ…なんでそれを持ってやがるッ…!!」

 

れい「私達は幽霊だからオカルトにとても詳しい…この世界を調べている時にこのクリスタルの事を知りました…そして私達の技術で悪魔の力を封じるクリスタルを作ることができたので〜す…」

 

轟(この世界…?)

 

れい「これで緑谷出久を倒すことができま〜す…」

 

爆豪「デク狙いか…!!」

 

れい「それでは…戦闘開始〜!」

 

れいどう率いる幽霊隊員が手を爆豪達に向けると光弾を放つ。

 

轟が氷壁を作るがヒビが入り今でも崩壊しそうだ。

 

れい「終わりで〜す…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいよろこんで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

れい「ん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

あなた方のために…

 

 

 

 

 

 

 

 

爆豪「なんだ?」

 

何処からか声が聞こえた。いやただの声じゃない。これは歌だ。

 

麗日「なんで歌?でもこの声聞き覚えが…」

 

轟「…っ!?後ろだっ!!」

 

後ろから何か来るとわかり、轟が構える。

 

 

 

デー「ギリギリダアアアアアアアアアアアア!!!」

 

 

 

ゴーストライダーとデーデクが踊りながら飛んできた。

 

『なんだああああああああああああああッ…!!!?!』

 

麗日「み、緑谷君が2人…!?」

 

ゴー「やぁみんな、やっと会えた」

 

爆豪「デク!!どういうことだこれはッ!!?」

 

デー「偽者が出たからダンスで対決してるのー!」

 

麗日「いやなんでっ!!?」

 

れい「なぜ2人も…いや、待て…あれは…!」

 

デー「ん?」

 

れいどう達幽霊部隊に気づいたデーデク。

 

デー「ぎゃああああああああっ!!お化けだあああああああ!!?悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!」

 

れいどう達に巫女さんの格好をして拝みながら叫ぶデーデク。

 

爆豪「バカか!?そんなモンで消えたら苦労しねぇよ!!」

 

『ぎゃああああああああああああああっ!!!!?』

 

麗日「効いてるっ!!?」

 

ゴー「ぎゃあああああああああああああっ…!!!!?」

 

麗日「こっちも効いてるっ!!!?」

 

滅茶苦茶なお経が幽霊部隊とゴーストライダーに効いた。

 

れい「ああ〜…このことを報告しなければ〜…あ、でも成仏だからしょうがないね」

 

チーン!

 

れいどう 成仏!

 

『成仏しちゃったよっ!!?』

 

爆豪「クソがッ!!意味わからなすぎるわッ!!!」

 

爆豪達は敵が成仏したことに驚いた。

 

デー「悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!悪霊退散!」

 

ゴー「ぎゃあああああああああああああっ…!!!!?」

 

爆豪「いい加減にしろーッ!!!!」

 

デー「ぐぶっ!!!?」

 

等々爆豪にぶん殴られた。

 

デー「酷いよかっちゃん!!私が何したっていうのよ!?」

 

爆豪「気持ち悪い声で喋んじゃねぇ!!ぶっ殺すぞ…!!(なんだこいつ…デクのようでデクじゃない…妙な感じだ…!)」

 

ゴー「ハァ…ハァ…!?(なんだ今の激痛は…本当に死ぬのかと思った…)」

 

「あーびっくりした!久しぶりの激痛喰らって驚いたぜ…」

 

ゴー「…ん?」

 

ゴーストライダーの隣に蝙蝠の羽が生えたゴリマッチョの骸骨がいた。

 

『誰っ!?』

 

ゴー「ザラゾス!?」

 

爆豪「何!?こいつが…!!」

 

殆どの皆がザラゾスを見るのは初めて。驚きをよそに実体化したことに1番驚いているにはザラゾス自身だ。

 

ザラ「驚いたな…俺が実体化するのなんて何百年ぶりだ。こんな事が起こせるのは…」

 

ザラゾスがデーデクの方に顔を向ける。

 

ザラ「お前…ハジケリストだな?」

 

デー「!?……ハジケリストを知っているとは …貴様、何者だ?」

 

ザラ「そうだな…こいつを見ればわかるだろ?」

 

ザラゾスが取り出したのはH型のネックレス。それを見たデーデクは驚いた。

 

デー「それはっ!!?…なるほど、只者ではないと思ったが…」

 

デーデクも同じ、H型のネックレスを取り出した。

 

ザラ「やはりキングオブハジケリストか!こいつは面白い!久しぶりにハジケバトルができそうだ!!」

 

デー「望むところ…!」

 

ザラゾスとデーデクが睨み合う。辺りには静けさが満ち、皆緊張して動けないでいる。

 

麗日(異様な雰囲気…一体何が始まるの!?)

 

爆豪(あのザラゾスが戦う…どんなバトルが始まるんだ…!!)

 

ゴー(ザラゾスが戦うのか…でも変だな…全然殺気が感じない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デー「スパゲッティ!!」

 

『は?』

 

ザラ「なんの!サバげぐりちょっぱ!!!!!(フランベ)」

 

『え?』

 

デー「なっ!?フランペだと!!しかも詠唱付き!!じゃあこのフォークは使えない…!」

 

ザラ「そしてこのリ◯ちゃん人形&藁人形で俺のコンボは完成だ!」

 

デー「しまった!エンジェルコンボか!!くっ!仕方ない…ここで石鹸ネットを発動だ!!」

 

ザラ「ちっ、防がれた上に3割の反射…ならば蕎麦つゆを顔に塗ってダメージコントロールだ!」

 

デー「馬鹿な!?自殺行為だぞ!!ええい!ならばこちらはナスを50本使う!!」

 

ザラ「何っ!?10や20ならいざ知らず50だと…!コイツ、命が惜しくないのか!?ならば此方も生わさびと濃口醤油だ!これでコーラは使えない!」

 

デー「墓穴を掘ったな。こっちにはそうめんがある!」

 

ザラ「ちっ!しょうがない!茶封筒を発動!」

 

『アイシャルリターン!!』

 

デー「くっ!僕の6割負けか…!」

 

ザラ「命拾いしたな。白封筒なら一撃だったぞ」

 

『え、あ…え?』

 

デー「アンティルールで君に雑巾を渡す。そちらからは食器洗剤を貰おうか?」

 

ザラ「フッ、いいだろう。そしてその雑巾を待っていた!」

 

デー「何っ!?」

 

ザラ「雑巾と太平洋に生きる魚を全てコストに!!Wenn das Wasser sauber ist, gibt es keine Fischeをハルマゲドン召喚!!!」

 

デー「ふっ…フハハハハハハハハハッ!!この時を待っていた!!お前がハルマゲドンを召喚するこの時を…!!その召喚に対して、このサングラスは真の効果を発揮する…!」

 

ザラ「ふっ…フハハハハハハハハハッ!!
サングラスだと?その手に持っているサングラスをよく見るんだな!!!それは、サングラスじゃない....爆豪の弁当に入っていたお稲荷さんだ!!!貴様のサングラスは、オバ九とジョグレス進化させたのだよ!!!全ては、食べかけのポニーテールの内だったのよ!!!」

 

デー「な…なにいいいいいいいいいいいいいいっ…!!!!?…とでもいうと思ったか?甘いのは貴様だ!!!発動せよ!オレイカルコスの結界!!」

 

ザラ「待ってたのだよ....この瞬間を!!!!!オレイカルコスの結界をリサイクルして、サトウキビネットワークを構築!!!活目せよ!!!!!!!崇め讃えよ!!!世界末日召喚!!!!Aerosmith i Don’t Want to Miss a Thing!!!!後2、3時間後に不条理が確定する!!!!」

 

緑谷「ま、まさか…!全て予測していたというのか…!!?」

 

ザラ「これで終わりだ!!」

 

 

 

 

 

 

ジリリリリリリ!!



 

 

 

 

 

 

デー「目覚まし時計が鳴ったか…はい、ゲームはもうおしまいだ。片付けて勉強しろよー」

 

ザラ「せんせー!爆豪くんと轟くんを配合したいです!」

 

爆豪「え?」

 

デー「ロビンソンクルーズ!」

 

ザラ「アーノルドー!」

 

2人が飛び、ポーズを決め着地した。

 

ザラ「くっ!詠唱失敗か…!」

 

デー「目覚ましが鳴らなかったらやばかった…」

 

ザラ「だが!こちらはまだ召喚券が残っている!お前が発動すれば即召喚可能。俺の勝ちだ!」

 

デー「そうかな?」

 

ザラ「何…?」

 

デー「どうやら気づいていなかったようだな…俺が、デミグラスソースを持っていることに!!」

 

ザラ「なんだと!!ま、まさか…!!?」

 

デー「デ・ミ・グ・ラ〜…ドミグラ!!」

 

ザラ「なあああああああっ!!?ドミグラだとー!!!?馬鹿なっ!!あれはアルティメットコンビが必要なはず…!!いや、そもそもクリスタルがない限り発動できない!?」

 

デー「出した順番を思い出してみろ」

 

ザラ「出した順番?……はっ!?」

 

ザラゾスは思い出した。

 

『スパゲッティ!!』

 

『しまった!エンジェルコンボか!!くっ!仕方ない…ここで石鹸ネットを発動だ!!』

 

『アンティルールで君に雑巾を渡す。そちらからは食器洗剤を貰おうか?』

 

ザラ「まさか…全てはドミグラを詠唱・召喚権無しで出すための準備だったというのか…!!?」

 

デー「そうだ。そしてぽいっ」

 

ドミグラを捨てた。

 

ザラ「え?」

 

デー「そしてがっち」

 

ザラゾスの後ろを取り、身体を掴んだ。

 

ザラ「え?ドミグラは!?」

 

デー「鼻毛真拳奥義!!」

 

デーデクの身体が発光し、周りが見えなくなるほど強く光る。そして徐々に光が弱まると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デー「『爆盛りポテチ祭り』!!オラ食え!!たくさん食えや!!」

 

ザラゾスに無理矢理山盛りのポテチを食わせる。

 

ザラ「ぐふっ…!!まだ…まだああああ…!!」

 

デー「もっと食えよおおおおおおおおおおおおおッ!!!!」

 

ザラ「ぐほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ…!!!!!!?」

 

ドッカアアアアアアアアアアアンッ!!!!

 

等々耐えきれず、爆発してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぴこぴこぴこぴこ…

 

そして妖精になった。

 

ザラ「見事だ!」

 

デー「あなたも!」

 

こうしてデーデクとザラゾスの戦いは終わった。

 

爆豪「全然…意味わかんねぇええええええええええええええええええええええええええ…!!!!」

 

ごもっとも。

 

ザラ「というわけで、こいつは別世界から来た出久のようだ!」

 

デー「そうらしいです!」

 

爆豪「なぜわかんだよッ!!!?」

 

ゴー「今のでわかったの?」

 

ザラ「まぁこいつの魂見ればわかる。色、形、大きさといい、お前と瓜二つだ。同じ魂がこの世界に2つもあるわけないからな」

 

ゴー「へぇ…あれ?じゃあさっきのは…」

 

ザラ「久しぶりに実体化したし、ハジケリストに出会ったからな!ハジケたくなったんだよ」

 

デー「いやー!見事なハジケっぷりでした!」

 

ザラ「お前もいいハジケだったぜ!」

 

お互いに肩を組み笑う。そんな光景に驚くゴーストライダー達。

 

ゴー「…こんなに清々しいザラゾスは初めて見た」

 

爆豪「ダメだ…もう全然意味わかんねぇよクソが…!!」

 

麗日「あはは…ん?轟君どうしたの?」

 



轟「あいつは緑谷でここの緑谷じゃない。でも本物の緑谷。いやだがゴーストライダーになれないから緑谷とは言えない。いやそれでも魂は一緒ってことは緑谷なはず…だが俺の知る緑谷はあんなふざけたやつじゃない…でも魂は一緒…あれ?そもそも緑谷ってなんだ…?」

 



麗日(混乱してる…!)

 

 

 

一方…

 

「ここか…」

 

赤いフードを被った男が1つの壊れた祠の前にいた。そして何やら呪文のような言葉を放つと、炎が燃えがあり人の形となった。

 

「こ…ここは…」

 

「おはよう、選ばれし者」

 

「誰だキサマ!?何を…いや…それよりもワタシは……そうだ!ワタシはゴーストライダーを…!!」

 

紅「話をする前に、自己紹介をしよう。私は紅…世界を生み出す者だ」

 

悪が目覚め始めていた…

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