デーデクのハジケヒーローアカデミア ただし作者、お前はダメだ   作:肘神さま

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今回のサブタイトルは大海さんが考えてくれました!!

大海さんありがとう!!

サブタイトル募集してますのでどしどしご応募ください!!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=336434&uid=90134


俺の嫌いな言葉は! 1番が月額で2番が年会費なんだぜー!!

ソー「さぁ!このソーダーリヤ様が相手をしてやるぞ小僧!」

 

真堂「ははは、舐めない方が…良いと思うけど?」

 

お互いにステージに立つ。真堂が睨むが、ソーダーリヤは笑みを浮かべながら手を振り、来いとジェスチャーをする

 

ソー「先行は譲ってやろう」

 

真堂「それじゃあ、お言葉に甘えて…!!」

 

真堂が地面に触れるとヒビが入り壊れていく。

 

ソー「スプラッシュ真拳奥義『ゼリーフィールド』!!」

 

ソーダーリヤの掌から液体が溢れ出て、周囲を満たした。液体はゼリーのように固まり、地面の崩壊は止まった。

 

真堂「ゼリー状の物で俺の振動を防いだか…!」

 

ソー「そういうこと!次は俺だぜ!!」

 

ソーダーリヤのグラスに刺さっているストローからシャボン玉が出てきた。

 

ソー「スプラッシュ真拳奥義『バブルソーダ』!!」

 

シャボン玉はぷかぷかとソーダーリヤの周りを浮いている。

 

真堂は罠だと確信した。ならばすることはまず泡を弾き飛ばす。

 

真堂(振動による衝撃波で吹き飛ばす!!)

 

空気振動による衝撃波で泡が動き、ソーダーリヤに通ずる道ができた。

 

真堂「貰ったッ!!」

 

真堂の攻撃は人に当たれば振動により脳が揺れて一発で失神させることができる。これが当たれば勝てる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はずだった。

 

 

ソー「ヘッ!」

 

ググ…!

 

真堂「な…なんだと…!?」

 

吹き飛ばしたはずの泡が真堂の身体にまとわりつき、動けないでいた。

 

ソー「バブルソーダは固定泡!どんなに吹き飛ばそうと必ず定位置に戻る!そしてバブルソーダに触れた物はその場で固定され動けなくなる!」

 

真堂(こいつ…俺がこうすることをわかっていたのか!?)

 

ソー「へへッ…俺は飲料メーカー長だからな。サイダーの色が毎年変わるように変化がわかるのさ…奥義『ハイドロスプラッシュ』!!」

 

ドバアアアアアアアアアアアアッ!!!!

 

ストローから大量の炭酸水が発射され真堂を吹き飛ばした。

 

真堂「…ッ!!!?」

 

ソー「まだ終わらねぇぜ?」

 

ソーダーリヤの掌に水が集まり、1つの巨大なドラゴンを生み出した。

 

ソー「スプラッシュ真拳超奥義『超炭酸竜ソーダドラゴン』!!!!」

 

『グオオオオオオオオオオオオッ!!!!』

 

ソーダのドラゴンが真堂を包み込む、そして地面に激突。ドラゴンは消え、倒れる動かない真堂が残った。

 

夜嵐「震える人!?」

 

峰田「あのソーダ見た目よりやべーぞ!?」

 

蛙吹「ケロ…これはちょっとまずいんじゃない出久ちゃん?」

 

緑谷「立て!立つんだヨー!お前見せてくれ!ヨー立ってくれよー!」

 

峰田「さてはそのネタ言いたいためにボクシングさせたなっ!?」

 

 

 

ソー「ヘッ!どの道無理だわ!俺の奥義喰らって立てる奴なんていねぇからな!」

 

ソーダーリヤは勝利を確信していた。自分のストローで自分のソーダを飲んで浮かれていた。しかし真堂がふらふらになりながらも立ち上がった。

 

真堂「まだ…終わってないぞ…?」

 

ソー「うそ?」

 

真堂「わけわからんゲームに付き合わされて、彼女にかっこ悪いところ見せて、この俺にこんなことさせて、これでもな…怒ってるんだよッ!!」

 

真堂が走って向かってくる。

 

ソー「『バブルソーダ』!」

 

泡を放ち、止めようとするが真堂に触れた瞬間、泡が弾けた。

 

ソー「何ッ!!?」

 

真堂「今の俺には何も効かないぞ!!」

 

皆の目には見えないだろうが真堂の周りには振動によるバリアが貼っており触れる物に空間ごと震わせてエネルギー波を与え破壊する。

 

ソー「ちょっと待て待て待てッ!!?」

 

真堂「喰らえ!!『真空震拳波』!!」

 

真堂の拳から放たれた振動によるエネルギー弾。当たると身体中に振動のエネルギーが巡り、ダメージを与える。

 

ソー「ぎぃやああああああああああああああああああああああああ…!!!!??(しょうがねぇ…旗持たせてやるか…)」

 

ソーダーリヤは吹き飛び、そのまま立つことはなかった。

 

ソーダーリヤ 脱落

 

 

 

 

 

 

真堂「は…はははは…勝てた…ぞ…」

 

バタンッ…!

 

緑谷「真堂くん…!」

 

倒れた真堂に皆近付くが疲れて倒れただけだった。

 

蛙吹「ケロ、お疲れ様」

 

峰田「イケメンのくせにナイスファイトだったぜ、今のうちに落書きしとくか?」

 

常闇「やめておけ」

 

 

 

 

フー「俺だけか…」

 

将王「違うぞ兄者。俺達だ」

 

BO「その通り、予定とは違うが緑谷と対することができた」

 

フー「それでは…」

 

 

 

 

 

 

フーダと緑谷がステージに立つ。すると2枚のカードを取り出すと腕についた機械に入れた。

 

『レ・デ・イ!』

 

フー「変身!!」

 

フーダの姿が機械の鎧となり、左腕は将棋、胴体にはゲームの鎧に変わった。

 

フーダ・ゲーマーアーマー

 

フー「この姿になった以上、貴様の負けだ!」

 

緑谷「上等だそうでもしないこっちは物足りないからな…!」

 

 

緑谷の対決!果たしてどうなる!?












肘神「あ、今日も忘れちゃった」

爆豪「しっかりしろクソ作者ッ!!!?」
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