デーデクのハジケヒーローアカデミア ただし作者、お前はダメだ 作:肘神さま
緑谷「たすけてええええええっ…!!!?」
下校途中で毛狩り隊に遭遇し、狩られそうになるが、その時、1人の男が駆けつけた。その男の名は…!!!
健康「健康が一番…とっても健康マン…」
とっても健康マンだった!!
爆豪「いや誰だこいつ!!」
こうして緑谷はとっても健康マンに弟子入りし、ヒーローの道を歩むのだった。
肘神「ってなわけねぇだろうがッ!!」
爆豪「ぐばっ!?」
健康「1人ノリツッコミだ…!!」
肘神「お前はもう帰れええッ!!」
健康「ぐばぁっ…!!?」
肘神「ハァ、全く……始まるよ!」
爆豪「クソガァ……!!」
健康「健康…一番…」
〜緑や劇場〜
『緑谷出久のはじめてのハジケ講座』
爆豪「変なの始まりやがった…!?」
緑谷「こんにちは、今日は皆さんに公共の場で行うハジケについてお教えしましょう。司会進行は私、緑谷出久と」
首領「ドン・パチ山がお送りいたします」
緑谷「ではまず最初に学校で行うハジケについてです」
ー学校でのハジケー
熊1「オラッ!!邪魔だ!!」
熊2「どいたどいた!!」
『ギャアアアアアアアアア〜!!』
男子「なんだこの大量のクマは〜!?」
突然大量のクマ達が現れ、生徒達を教室から追い出した。そして先生を残して睨んだ。
先生「ひっ!なっななななんですっ!?」
熊『先生!授業お願いしまーす!!』
生徒『授業受けるんかいッ!!?』
緑谷「…と、このようにハジケるわけですね」
首領「なるほど、熊達のハジケはこのように使うのですね」
緑谷「はい、では続きましてスーパーでのハジケです」
ースーパーでのハジケー
放送「えー…皆様、只今より」
主婦1「来たわね!セール!」
主婦2「さぁなんでも来なさいっ!!」
放送「ハニョペラの大安売りを開始します」
主婦『ハニョペラッ…!!?』
するとワゴンに乗った潰れたパンに麺のような手足がついた生物らしき物が出てきた。
ハニ「ハ〜ニョニョニョニョ〜!ハニョペ?ハニョペ?ハニョペラ〜…」
主婦『……』
ハニ「ハニョニョ?ハニョニョ?ハニョペラ〜…」
主婦「貰ったああああああああああああああああっ…!!!」
ハニ「…えー買うのかよ…引くわー…」
首領「ハニョペラ!まさかスーパーで使うとは驚きですね!」
緑谷「意外とスーパーとの相性が良いんですよ。他にも病院でも使われますね」
首領「なるほど…おっと、時間が来ましたね。それでは今日はこの辺で…」
緑谷「来週は警視庁でのハジケをお送り致します。それでは、さよなら〜!」
〜緑や劇場・閉幕〜
爆豪「なんだこれはクソがッ!!!!」
雄英高校…そこは偉大なるヒーロー達が生まれ育った場所…そこに今…
緑谷「オラオラオラオラ〜!!」
首領「カチコミじゃオラあああああ!!」
バイクに乗った熊の暴走族が殴り込みにやって来た。
『なんか来た!!!?』
当然周りの受験生も驚く。
熊1「ドケドケドケドケッ…!!」
受験「やばい!このまま突っ込んでくるぞ!?」
そしてそのまま門を…
キキィィ…!ピタッ…
くぐらず止まった。
緑谷「よし!みんな見送りありがとう!」
熊「頑張って来てください!兄貴!」
緑谷「おう!」
『止まるんかいッ!?』
雄英校を見上げる緑谷。ボーボボと出会ってから彼の人生はガラリと変わった。
緑谷(師匠達…僕は貴方達に感謝しています!僕がここに立てるのは貴方達のおかげであり、ハジケを教えてくれたからです!)
緑谷「僕は…とびっきりハジケたヒーローになる!」
爆豪「オラッ!どけクソナード!!」
緑谷「かっちゃん」
爆豪「テメェのような奴がヒーローだぁ?ハッ!笑わせるな!テメェのような無個性がヒーローになれるわけね」
熊「テメェ兄貴に何喧嘩売ってやがんだー!!」
爆豪「グボォ…!!?」
帰ったはずの熊達が現れ、爆豪をボコ殴りし始めた。
先生「なんだ!なんの騒ぎだ!?」
緑谷「先生大変です!生徒が熊に襲われてます!!」
先生「何っ!?貴様等!!何をしてるー!!」
熊「ヤベッ!先公だ!!ズラかれー!!」
熊達はバイクに乗って逃走した。
緑谷「かっちゃん!しっかりしろかっちゃんッ!!…クソ!あの熊め!よくも僕の親友を…!!」
爆豪「くそが…!熊はお前の…!」
緑谷「かっちゃん!しっかりしろおおおおおおおおおおおっ…!!!」
ドスッ!
爆豪「ゴホッ…!?」
爆豪の鳩尾に思いっきり拳が入り、等々気絶してしまった。
緑谷「かっちゃあああああああああああんッ…!!!」
先生「(今、トドメを刺したような…)彼は我々に任せて君は会場へ行きなさい」
緑谷「かっちゃん…君のことは忘れない!…おっと!」
思わずよそ見をしていたためか躓き、そのまま地面に叩きつけられるかと思いきや、ダメージがない。
緑谷「…あれ?」
麗日「大丈夫?ごめんね、これうちの個性なんだー。折角決意して走り出したのに転ぶなんて縁起悪いよね?」
どうやら彼女の浮かせる個性で助けてくれたようだ。
緑谷「ありがとう。僕は緑谷出久。よろしく」
麗日「うちは麗日お茶子。同じ受験生だけど、お互い頑張ろうね!」
緑谷「うん!あ、良かったらこれ上げるよ」
パカッ!
麗日「え?」
緑谷「はいおはぎ!」
麗日「あ、ありがとう…(今頭割って中から出した…個性…?)」
緑谷「おっと!早くしないと試験が始まっちゃう!急ごう!」
そう言って彼女の手を握り、引っ張る。
その時、彼女は内心ドキッとしたのは秘密だ。
因みにボコボコにされた爆豪はリカ婆によって傷は消え、試験を受けることができた。
そして会場では…
天の「であるからして…ところてんはテングサから作られるのであって…」
天の助がところてんについての授業をしていた。
飯田「質問です!ところてんに試験は関係あるのでしょうか!」
眼鏡の少年が綺麗に手を上げ質問した。それに対して天の助は眼鏡を上げると愚問だなと言わんばかりに笑みを浮かべた。
天の「良いですかな?ところてんとは殆どが水分、水分は我々生物には欠かせない存在…更にところてんにはなんと…人を幸せにする効果があるのです!!」
飯田「なんとっ!?」
首領「ンなわけあるかああアアアアアアアッ…!!」
天の「ぐああああああっ…!!?」
首領「時代は牛乳なんだよ!さぁみんなでミルクを飲もー!!」
天の「天ちゃんダーイブッ!!」
首領「ぐばっ!!?」
天の「馬鹿野郎が!主食はところてんだろうが!!」
首領「ああん?ちくわに決まってんだろうがッ!!」
わけのわからない争いが始まった。
緑谷「何やってんだてめぇらあああああああああ…!!!」
ドオオオオオオンッ…!!
『ぎゃあああああああああああっ…!!!』
バズーカを撃たれ、吹き飛ぶ2人。それを訳がわからず唖然と見ている皆。
先生1「おい、よく見たらこいつ等教師じゃないぞ!」
先生2「なに!?どこから潜り込んだんだこいつ等…!」
2人は教師達に連行され、緑谷は偽者だと見抜いたことに賞賛された。
それからプレゼント・マイクが変わり、試験の進行をすることになった。
まぁ長くなるからそれは端折る。
プレ「ヘーイ!作者!?」
うるさいと、出番減らしちゃうぞ?
プレ「……さぁ!時間だ!スタートオオオオ!」
『……え?』
プレ「どうしたどうした?!実践に合図はねぇぞ?!」
それを聞き我も我もと皆会場を出る。
こうして実技は急に始まり、スタートと同時に仮想敵を倒しに行く試験者達だが…
緑谷「グゥ…グゥ…」
首領「ねんね〜良い子だ〜ねんねしな〜」
1人寝ている緑谷に対して首領パッチと天の助が子守唄を歌い、寝かせていた。
プレ「ヘーイ!なーに寝てんだーい?!」
天の「しっ!起きちゃうじゃないの!」
プレ「あ、はい…じゃなくて!もうみんな行っちまった」
首領「起きるって言ってんのがわかんないのかこのダボがァ!!」
プレ「グボォ!?」
首領「ったく、常識考えろよな!」
大声を出したプレゼントマイクを吹き飛ばした首領パッチ。
すると寝ていた緑谷が急に転がりだし、そのまま会場に行った。
プレ「な、なんて寝相の悪りー奴だ…」
首領「あれは…ヤベー!あれが出ちまったか!」
プレ「あれ?」
首領「こうしちゃいらんねぇぞ!」
天の「ああ、騒ぎになる前に止めねぇと!」
プレ「へ、ヘーイ!…なんなんだ…」
その頃会場では試験者達が次々に仮想敵を倒していっていた。
受験1「オラ!ヘヘッ!楽勝だな」
受験2「このまま全部のぶっ壊してやるぜ…ん?」
するとどこからか、何か転がる音が聞こえてきた。
受験1「なんだ?」
受験2「おいなんか近づいてくるぞ!」
受験3「仮想敵か!?」
受験4「い、いや…違うぞ!」
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…!!
緑谷「グゥウウウッ…」
『なんかきた〜〜!?』
ドガガガガガガ…!
受験1「めっちゃ仮想敵を破壊していくぞ!?」
受験2「このままじゃ全部ポイント持ってかれるぞ!」
受験3「あいつを止めるぞ!」
首領「あぶな〜い!!」
ドンッ!
受験3「ゲバラッ!?」
車に乗った首領パッチ達が受験生を撥ねた。
『撥ねられた!?』
首領「馬鹿野郎!死にてぇのかテメェ!?」
受験3「今死にそうなんですが…?」
天の「そうじゃねぇ!今の出久に近づいたらヤベーんだよ!」
受験3「え?」
天の「あれは奥義『極悪寝相』と言って、眠ったら敵と判断した奴を見境なく襲うやばい奥義だ!」
首領「だからお前等!決してあいつに危害を加えるなよ!!」
緑谷「グゥウウウウウウウウッ…!!」
『後ろ後ろおおおおおおおおおッ…!!!?』
危機を知らせるが、遅かった。
ドガッバギッグシャ…!!
首領「ほ…ほらな…?」
『……はい…』
ボロボロになりながらも危険だと知らせたその姿に受験生達はイキってた心を反省した。
そして0p敵という巨大な仮想敵が現れるも緑谷の寝相によって虚しくも破壊された。
すると…
ズズズズズズ…!!
受験1「なっ、なんだ…!?」
受験2「地震か…!?」
突如、地響きが鳴り出した。辺りを見ると何か大きな物がこちらに近づいてくる。
受験3「し、下から何か来るぞ!?」
そして地面が盛り上がり、中からドリルが現れた。ドリルの先端が開くとそこから白いタンクトップに工事現場のヘルメットを被ったガタイの良いおじさんが現れた。
「ここが雄英か…中々広いところじゃねぇか!さぁ、早速工事といくかッ!」
毛狩り隊工事建設部隊隊長 OYAKATA
受験1「…ヴィ…ウィランだあああああああっ…!!逃げろオオオオオオオオオオッ…!!!」
急に現れた敵に受験生達はパニックになり、逃げ出す。だがそれを追いかける毛狩り隊員達。
OY「使えそうな奴はどんどん捕まえろ!!」
緑谷「ふわああ…よく寝た…ん、どうしたの?…あ、毛狩り隊だ…」
緑谷は漸く起きて、目の前に毛狩り隊がいることに気づくと…
緑谷「鼻毛真拳奥義『目覚めに何しとんじゃー!!』」
毛狩り『ぎゃあああああああああああっ…!!?』
鼻毛真拳を喰らわせた。一瞬の出来事に逃げていた受験生達が困惑するが、そこに首領パッチと天の助が現れ、黒蜜のところてんと牛乳を渡した。
首領「これ飲んで落ち着け」
天の「そんで遠くに逃げてろ。今からヤバいことが起きるからな」
あんなにふざけてた2人が嘘みたいに真面目だ。
OY「っ!?…あの小僧、何故鼻毛真拳を…?」
緑谷「まさかこんな所に毛狩り隊が来るなんて…何が目的だ」
今までとは違う真面目な表情となった緑谷に、遠くから見ている皆は何が何だかわからなかった。
OY「俺は建設と工事が専門の部隊長でな…ここへは新たな基地の設立と労働員の確保のためにきた」
緑谷「随分積極的だな。ここにはヒーローがいるというのに…」
OY「フンッ、既に対策済みだ」
一方、ヒーロー達は…
「どうなってるんだこのバリアは!!」
「クソッ!全然壊れないぞ!?」
バリアにより実技会場に入れず、しかもどんなことをしても壊せないでいた。それはオールマイトの攻撃でさえも。
オー(急がなければ…!!)
OY「あいつ等は今頃、助けに来るのに必死だろう。まぁバリアも」
緑谷「うるさい!!」
ドガッ!!
OY「ぐほぉ!!?」
緑谷「ごちゃごちゃやかましい!!さっさとかかってこい!!!」
OY「くっ!…フン!!ならばこいつが相手しやる!!」
そう言ってドリルに入ると先端からビームを放つと、拡散して周りの壊れた仮想敵が吸い寄せられるようにドリルに集まると、変形・合体していき、1つの巨大なロボットとなった。
OY「完成、巨大毛狩り兵器『ケガリオン』!!」
まさに某ロボットアニメに出てくる風貌だ。
OY「さぁ踏み潰せ…!!」
『グオオオオオオオオオオッ…!!』
ケガリオンが動き出した。あれだけの巨体に踏み潰されたただでは済まないだろう。兎に角今は避けながら対策を…ん?
麗日「あ、脚が…!」
ケガリオンの近くに入り口の前で話してた少女、麗日がいた。どうやら瓦礫に脚が挟まったようだ。
OY「ん?なんだ、まだ1匹いたか…ほう、見れば良い髪をしている…狩らせて貰うぞ!!毛狩りビーム発射!!」
ケガリオンからビームが発射され、麗日に当たろうと迫る。必死に脚の瓦礫を退かそうとするが動く気配がない。
麗日(だ、だれか…!!)
当たる。そう思った次の瞬間、緑谷の鼻毛が伸びて麗日を巻き付け、引っ張り上げた。その時彼女の髪が少し、ビームに掠ってしまった。
緑谷「ごめん…!!」
ドオオオオオオンッ!!
麗日は無事であったが、その場所は綺麗にヒビなく削ぎ取られた跡が残った。
それを見て麗日は声が出なかった。
OY「おっといかん、出力を間違えた…では改めて、狩らせて貰うぞ!」
次こそ当てられる。そう思うと恐怖で震えて動けない。しかしそんな彼女の手をぎゅっと握る緑谷は大丈夫と囁く。
緑谷「僕がいる限り…これ以上君を傷つけさせない!」
その言葉は強く、麗日の心に響き、何故か恐怖心が晴れた。
OY「ならばこれを受けてみろおおおおッ…!!」
またしても光線を放つが、緑谷は動じなかった。
緑谷「鼻毛真拳奥義…!」
ビームはどんどんと緑谷達に近づく。
OY「くたばれええええええええッ…!!!」
ガサゴソ…
麗日「…ん?」
緑谷「『自爆スイッチ』」
ポチッ!
OY「へ?」
ドゴオオオオオオオオオオン…!!!!
自爆スイッチによってケガリオンが爆破された。
麗日「えええええええええええええっー!!?」
緑谷「フゥ…3日前に仕込んでおいて正解だった…!」
麗日「3日前!?」
ドガッ!!
OY「ふざけるなーッ!!!!」
瓦礫の山から這い出てきたOYAKATA。だが既にボロボロだ。
首領「よし今だ!!トドメはオレが!!」
天の「馬鹿野郎!手柄は俺のだ!!」
首領「ああ!なんだとやんのかコラァ!!」
天の「上等だゴラァ!!」
自分がおいしいとこを持っていこう今まで静かだった2人。チャンスを狙ってたのでしょうね。醜いね…
OY「はぁはぁ…!!こんな程度で…!やられると思ったか…!!俺は請け負った仕事は必ずこなす工事建設のOYAKATA!貴様等を倒して、ここを新たな基地として作り上げるッ…!!」
緑谷「愚かな奴だ…人の場所を勝手に奪う仕事なぞ、この僕がぶっ潰す!そして教えてやろう!本当の建設という物をッ…!!」
緑谷の頭にかけているサングラスが光り、構える。
緑谷「鼻毛真拳奥義…!」
ピーッ!!
緑谷「建設開始ッ!!」
『ラジャー!!』
いつの間にか建設用の作業着を着た緑谷と首領パッチと天の助。そして作業で工具を持ち、すごいスピードでOYAKATAの周りを囲むように何かを作り始めた。
OY「や、やめろ…!何をする…!!」
緑谷「『OYAKATAタワー』完成!!」
タワーができた。
OY「なんだこれは!?何のマネだ!!」
緑谷「素晴らしい建設と言えばタワーが付き物だろう?そして…!!」
ポチッ!
OY「なっなんだ!?」
スイッチが押され、OYAKATAが震えだすとカウントダウンが始まった。
3…2…1…
緑谷「発射!!」
OYAKATAタワーは発射した。
OY「タワーじゃねぇじゃねぇかアアアアアアアアアアアアッ…!!!!?!」
ボーンッ!!
OYAKATA撃破
緑谷「…あんまり綺麗にできなかったな」
麗日「(凄い…あの敵に勝っちゃった…)あ、あの…!」
緑谷「あ、麗日さん」
麗日「ありがとう…おかげで助かったよ!」
緑谷「気にしないで、それに褒められた物じゃないよ…」
麗日「え?なんで…」
すると緑谷は麗日の髪に手を伸ばし、優しく触れた。その行動に顔が赤くなる。
緑谷「君の髪を傷つけてしまった…美しい髪だったのに…本当に申し訳ない!」
ズキューン!
この時、緑谷の誠意ある謝罪の顔と澄んだ瞳に心を奪われ、麗日は初めて恋に落ちた。
麗日(拝啓…お父さんお母さん、私麗日お茶子は運命の人と出会いました…)
一方その頃、ヒーロー達はモニターで緑谷の活躍を見て唖然としていた。
「今の個性か…?」
「個性にしてはめちゃくちゃすぎる…」
緑谷は見せた鼻毛真拳にヒーロー・職員一同、驚きを隠せないでいた。無論、オールマイトも。
オー(…彼と話してみよう。もしかしたら、彼ならば…)
こうして緑谷は気付かぬうちにヒーロー達に認められつつあった。そして彼のヒーローの未来はそう遠くなく、近づいていった!
麗日は早めに恋心を自覚しました。
ハニ「ハ〜ニョハニョハニョ!」
お、ハニョペラも喜んでいますね……っていうか…
ハニ「ハニョニョ!ハニョニョ!」
ハニョペラってなんだよー!!!
ハニ「……知らん」