小鳥遊ホシノの都市サバイブ 作:空茶漬け
図書館は……思い付かない!
「……うぅ…今何時……?」
「今か?今は7時だが。」
「うへぇ…全然眠れなかった…」
現在ホシノは裏路地の夜をシ6課の人たちと2級フィクサーソルミョンと共にやり過ごした所だった
「それでは私達は報告に戻らせて貰うよ。それじゃあねホシノさん。」
「うん、じゃあねー6課の皆~。」
シ協会西部支部6課の皆は裏路地の夜の前に倒したハンマー兄弟*1とハンマー兄に吹き飛ばされ殉職したヨングの報告をしに戻っていった
「さて……嬢ちゃんはどうすんだ?」
ソルミョンはホシノの目を見て質問する
「うへ……どうしようかなぁー」
ホシノは少し考え、話した
「おじさんでも入れるフィクサー事務所ってないかな?」
「は?」
ソルミョンは目を丸くしていたが
「……そうか…そうなのか…?」と勝手に納得したため適当に流すことにし、事務所……の前にフィクサー免許を取る手伝いをしてくれた
ハナ協会西部支部へ行き、9級フィクサーの階級を貰い事務所へ案内された
(トントン)とソルミョンがドアをノックし「はいはーい。」と中から声がした後開けられた
「誰……ってソルミョン?何のようかしら?」
青髪で身長は165はありそうな女性が出てきたがソルミョンは「取り敢えず中に入ろう。」といい全員で建物に入りました
建物の中は本棚に2つのドアと下へ行く階段、そしてソファが2つと間にテーブルという内装であった
「ホシノ……ここは
「活殺……ですか。」
その時青髪の女性が立ち上がり、ソルミョンと話し始めた
「なんだ?ソルミョン…まさかこの子を雇えってことか?」
ソルミョンはニヤニヤしながら「そうゆうことだ。説明を頼むな?サリン。」といい、サリンと呼ばれた女性はホシノに説明し始めた
「まず……私はここ、3級事務所の活殺事務所所長のサリンよ。ここは暗殺や都市の星までの依頼を受け持っているわ。人員は現在私合わせて16人……」
と、事務所の説明を受け……
「よし、それじゃあ仮契約って感じでー」
「ええ、わかったわ。20歳になったら自動的に本契約をして貰うからよろしくね。」
「はーい!」
皆……おじさんはここでも頑張るよ、また皆と仲良く話して……アビドスの借金を返済出来るように。
「……さて、ホシノちゃん。」
「うへ?」
「ホシノちゃん特注の剣を注文するから待っててねー」
ホシノは一瞬理解が出来ず……頭がショートしていたがすぐに戻って来てサリンに聞く
「お、おじさんはこのショットガンがあるし……剣はいらないよー?」
そういったがサリンは
「何いってるの……銃や弾には膨大な税金が掛かるのよ!私の事務所じゃそんなに支払えないから……我慢しなさい。」
「うへ……ここではあまり銃を使えないのか…」
「あ、それと……」といいサリンは立ち上がり、奥の部屋に行き、すぐに鍵を持って戻って来た
「え、っと……何を?」
「私と戦闘訓練をして貰う。まだ9級フィクサーになったばかりとは聞いたけど…素質や身体能力を見ておきたいんだ。」
「俺もついていっていいか?」
「……邪魔しないのなら。」
「うぅ……もうつかれたんだけどなぁ…」
「はぁ……終わったら寝ていいから身体能力だけ見せて。」
ホシノとサリン、ソルミョンは下へ向かう階段で地下へと降りていき、サリンが持ってきていた鍵で地下にあった鉄の用な素材で出来ているドアを開き中へ入っていった
「うへぇ……この赤いのは…血?」
地下室では異様に大きい空間、してこの空間では赤いものが所々べったりとついていた
「そう、ここは訓練所でW社とT社の特異点が使われているわ。
W社の特異点で空間を広げて……T社の特異点で時間を遅くする……そんな空間よ。」
特異点……って確か
「それぞれの会社の凄い技術……だよね?それって使えるの?」
「ええ、大金を支払えば出来るわ。話はこれくらいにして、向かいにある扉があるから……そこに武器があるから好きなのを取ってきて頂戴。」
「うへぇ……ここ、でっかいねぇ…」
ホシノは500Mはある距離を走り向かい側の扉を開け、武器庫に入った
「武器……私ショットガンとハンドガンしか持ったことないんだけどなぁ……」
「……これでいいかなぁ?」(ブン!ブン!)
ホシノは刀を持ち戻ってきた
「ホシノちゃん、その脇差しでいいの?」
「うん、使ったことないけどね。」
「じゃあ……訓練を始めようか。」
感想くれると凄く嬉しい
図書館は……まぁ行かせるよ
何になってほしい?(結末は変わりません)
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ハナ協会
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ツヴァイ協会
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トレス協会
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シ協会
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センク協会
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リウ協会
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セブン協会
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裏路地迷い
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フィクサーになる
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何処かの事務所に入る
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特色フィクサーに絡みに行く
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図書館に行く