小鳥遊ホシノの都市サバイブ 作:空茶漬け
(カキンッ!キンっ!)
隙が見当たらない……慣れてない武器じゃ有効打が見つからない…
「初心者にしては近距離は悪くない……体術を含めたら相性が余程悪くなきゃ都市悪夢を多少苦戦して倒せる程度だろうと思うけど……星は無理だろうな。」
そんな相手の独り言すら聞こえない程ホシノは攻め悩んでいたがサリンはそんな様子をみて
「次は守りの訓練、というかテストみたいなものだけど……私の剣を弾いてみなさい。」
すると突然サリンがホシノが攻める時以上のスピードで走ってきた。勿論ホシノ驚いたが守る為に構えるが相手はホシノよりも経験のある実力者、素人の何処かで見たことがある見よう見まねの構えでは上手く流せる訳もなく。
「うへぇ……痛いなぁ……」
大半を弾けず斬られてしまったがヘイローのお陰ですぐ治る程度の切り傷ですんだ
「3\10ほど弾ける……だが強化施術などをしたのか……?異様に硬い…あの輪に関係が…?次!!遠距離!」
サリンは銃に持ち変え、「絶対よけるようにね?」といい、撃ってきた
「……これ、キヴォトスの弾より高火力かも…でもおじさんの敵じゃないねー」
ホシノは弾を躱し、弾き続け被弾0で遠距離訓練を終えた
「自身が銃を持っているからか銃撃には慣れてるようで被弾は無し……よし!訓練修了!!」
「うへぇ……ようやく終わったぁ…疲れたよぉー」
「はいはい、上にベッドがあるからそこで休憩なさい。武器の種類さえ伝えてくれれば私が八咫烏工房*1に注文をいれておくから。」
ホシノとサリン、後置物だったソルミョンは上の応接室へ戻り、注文する武器の種類*2を決めて奥にある休憩室にあるベッド*3で仮眠をとった
「そうだ…これの依頼があったから…ホシノちゃんの初仕事はこれにしましょう。」
ホシノが起きて…
「ホシノちゃん、休憩が終わったならあなたにやって貰いたい仕事があるの。」
「仕事?……すぐ終わるよね?」
「ええ、内容はツヴァイ西部6課と一緒に13区*4にある"ミート精製工場"という災害等級都市伝説の物を排除してきてほしいの。」
ツヴァイ……確かヴァルキューレ見たいな組織なんだっけ……あとミート精製…嫌な予感しかしないよぉー
「……ミート……うぇ…わかった、近接戦闘にも慣れておきたいし。」
「……あ!そうだ……」
「…?どうしたの?」
「最近……13区だけじゃないんだけど、さまざまな組織が襲撃を受けてるらしいから……気を付けて。」
「はぁ……9区の人が30万人ほど死んでから起こったことだから……なにか関連あるのかな……」とそんな注意と雑談を聞き、ホシノは借り物の刀と愛銃を持ちツヴァイ西部6課の人が待つ13区へ向かった。
ホシノが13区へ向かってすぐ、活殺事務所内にある応接室で二人はあることを話していた。
「全く……ソルミョンは非常に扱いづらい大型新人を連れてきたね……」
「だろう?剣術は素人だが並みよりは上……体術や遠距離はそこらの2級フィクサー以上だ。」
「ありゃあ…ほっといても色だって受けるだろう…都市伝説を任せたが精神面も問題ないのなら、星撃破編成に加えるのも……ありかもね。」
「星か……確かお前の所は1級1人とお前含めた2級が4人、3級が2人だったろう?」
「ああ、まぁ取り敢えず……ホシノちゃんには徐々に都市等級を上げていってかな……」
「話は戻るが……色になったら何色になると思うよ。サリン?」
この後もこの二人はホシノについて……会話をするのであった
次は長くなります。1560文字とか……ちょっと少なすぎんでぇ……
八咫烏工房はオリジナルです。元ネタは勿論日本神話の八咫烏(大きく広い)という意味があるそうです。
何になってほしい?(結末は変わりません)
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ハナ協会
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ツヴァイ協会
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トレス協会
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シ協会
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センク協会
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リウ協会
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セブン協会
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裏路地迷い
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フィクサーになる
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何処かの事務所に入る
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特色フィクサーに絡みに行く
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図書館に行く