小鳥遊ホシノの都市サバイブ   作:空茶漬け

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すまねぇ……  サクサク書きたいからビル攻略サラッと流してしまうわ…


6話 シ協会へ向かうホシノと激昂していたヤクソギ!!

ホシノは迷路のようなビル、通称淡いビルを2時間程度掛けて10階まで登り、10階で1時間程度休息を取ったのちその階にあった社長室とかいてある扉を開き、先にいた太ったゾンビのような敵を軽く*1倒し戻ってきた

「いやぁ……まさか攻撃しても再生してくるなんて……火力押しでどうにかなってよかったぁ。」

(タッタッタッタッ)

ホシノが小走りでビルから脱出するとビルは消滅してしまった

 

「うへ……まぁ報告に行けばいいかー。」

それにしても……おじさん1人で終わらせちゃうなんてなぁ…でもビルの時計が外と同じだったらもう日を跨いじゃってそうだなぁ……服も血まみれだし…制服守るためにパーカーでも買おっかなー。

 

そんな事を考えながら歩いていると南部ツヴァイ協会の建物に到着したので私は建物内に入り受付で6課の部長、ウォルターさんに繋ぐように言うと……

 

「6課のウォルター部長……2日前に図書館に行ってから帰ってきていませんね……」

 

「えっ!?2日前!?」

 

「はい……どうしましたか?」

 

ここで私は気付いた……ビル内は時間が狂っていた事を……

多分……ビル内部での2時間が都市の1日……だったのかな?

 

「それで……6課の皆さんは今日何処かに呼び出されたようでおりませんので私が預かりますね。」

 

受付に書類を返し、出入口から出ると遠くからぐしゃっ!!と肉を殴るような音が私の耳に聞こえた

「なんだろう……。」

そう呟き路地を覗くと……

筋肉質で身長の高い男性三人がおり、1人がツヴァイの制服を着た人を「約束をぉ!!守る大切さをぉ!!教えてやらんとなぁ!!」と大声で喋りながら殴り続けていた

 

なにあれ……怖い…さっさと南部シ協会まで行こう……。

 

「ん?今誰か見ていなかったか?」

 

「そうか?取り敢えずギョンミを止めようズールー。」

 

「そうだな。ディーノ、ギョンミにウォルターの奴が図書館で死んだらしいってことを伝えないと。」

 

 

 

私はツヴァイ隊員の撲殺現場から数km以上離れた南部シ協会の建物に到着し中に入ると……

 

「これまた協会によって内装も違うんだなぁ……。」

 

私は受付で事務所代表で来たことを伝え、2課に連れていって貰った。

受付さん、すっごい優しかった……あの人が暗殺者だなんて信じられない。

あと知ってると思うけど…って言われて礼儀を教えられた。これでおじさんもサラリーウーマンだね。

 

内装は全体的に黒と赤、制服も黒を主体にした所々が赤の動きやすそうな服……

でも色以外はキヴォトスのテレビで見たようなオフィスって感じがするね……

 

そんな考えに浸っていると2課の扉前に着いたようで3回ノックをし、返事が帰ってきてから入った。

 

入ってすぐ顔に大きな傷のある女性が話しかけてきた

「初めまして、活殺事務所代表の者。私は2課部長のユジンだ。」

 

「初めましてーおじさんは小鳥遊ホシノだよー。」

 

「ホシノさんか西部から聞いているよ。手伝って貰ったとな。すまない今回は私達の仕事に付き合わせてしまってな……」

 

その時…後ろから話しかけられそちらを向くと

おじさんと同じくらいの身長の女性と180cmはありそうな男性が立っていた

 

「初めまして、私はテンマです。」

 

「俺はヴァレンティンだ。本当ならあいつもここにいる筈だったんだが……。」

 

?あいつ?

「あの……あいつって誰ですか?」

「ああ、ケリーっていう男が居てな……今遅刻してるんだよ……。」

 

私はそれぞれ話を聞き、ケリーって人が来るまで待った

「ホシノは都市悪夢任務は初だったのか。」

 

「うへ…そうなんだぁ。」

 

「なんだぁ?ホシノ、緊張しているのか?俺やテンマ、部長も居るから安心しろ!ケリーはまだ来てないけど……あいつも強いしそれに……」

ヴァレンティンが何かをいいかけた時扉が開き男性が走り込んできた

「はぁ…はぁ…間に合ったか?」

 

「遅刻だケリー。」

 

「部長……すみません……。」

 

「謝罪はお客人にしろ」

 

「はい……。」

そういいケリーさんは私に向き直って頭を下げながら

「待たせてしまいすいませんでした!」

と言ってきた

 

私は許し、すぐに頭を上げて貰い今回のターゲットの情報が共有された

 

「混合の殻……」

目標は都市悪夢の混合の殻、他の都市悪夢と比べて圧倒的に防御力が高く都市の星に上がるかもしれない物

手当たり次第に人を殺し回って人骨と石を纏っているようだ

「それでは、行くぞ。」

ユジンさんの一言で今回行く8人の人間が気を引き締めた。これがカリスマって言うのかな?

 

私達はシ協会の建物から数十km離れていつぞやのブラックマーケットのような所にきた

ユジンさんが言うにここら辺に出現情報があったとのこと……

「これがおじさんの初都市悪夢依頼……頑張ってみんなの所に戻らないと……。」

*1
40分以上にも昇る激闘の末




お前戦闘描写ダルいから飛ばしたろって?
……すいませんした。次は頑張りまふ


もうすぐでこの作品終わるから図書館勝利√と敗北√のアンケするヨ!

図書館でのホシノ勝利√か敗北√どちらを見たい?

  • 勝利√ 特色フィクサーEND
  • 敗北√ 学園都市END(正史)
  • どっちも書け
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