皮肉なことに腕に筋肉が付いたぜやった。
※原作14話、16話参照
【ティータイム】
おじさん:――にしても、こうやって映像で見ると物の見事に凍りづけにされてるな俺。メイベルは殺すつもりがなかったとはいえ、一歩間違えたら後遺症だって残るかもしれないのに……
同居人:そもそも魔炎竜って化け物を封じるための技だからね。“封印する”ってことに特化してたから無事だったのかも? ……むしろ俺はおじさんの記憶から作られた映像なのに、おじさんの意識が無い状態でも再生されてることが疑問だけど。
おじさん:ふふふ……脳の10%神話って知ってるか? 俺たちが使ってる領域はほんの僅かで、残り大半は無意識に――
同居人:あ、それ否定されたよ。普通に脳は100%使ってるって。
おじさん:マジで!? あ、そろそろ時間ですし後半を始めましょうか。
・今日も紅茶が美味しいぜ
・コーヒーも良い香りだ
・あんな泥水のどこがいいんだか?
・よし戦争だ。紅茶とか味ほとんどしねえって思い知らせてやる!
・やめぃ
・コーヒーと紅茶の論争は争いしか生まんから無しで
・キノコ・タケノコ戦争に比べたらまだ可愛いもんだろ
・何で今もその戦争続いてるんですかね???
・タケノコ派の陣営にキノコ爆弾投下してやる
・キノコ派の陣営にギガドリル〇レイクぶちかましてやる
・純粋に怖い。もっと平和な陣営に私は所属します!
・どこ陣営?
・→きこり
・草
・おじさんの氷像で昔のゲーム思い出した。昔に売って無いや……
・あとになって後悔するよね
・10%神話とか懐かしいな
・待て。じゃあこの映像は何なんだよ?
・普通にカメラマンが取ってるんでしょ
・カメラマン(精霊)
・それより早くメイベルの秘密教えてよ!
【エルフによる指輪の説明の映像】
おじさん:で、ここからは俺も知らなかった会話が成されるのですが……案の定アイツ、俺のことオーク扱いして……!
同居人:ツンデレさんを擁護できない。この人、何でおじさん関係だとこんなに口が悪いんだろ?
おじさん:そして明かされる真実、と言うわけです。
同居人:驚きですね。つまりメイベルさんには大分薄まってるとはいえ、日本人の血が流れてるということですか。現実なら数百年前に別の人種の血が混じったのだとしても「ふ~ん」で済まされるかもしれませんが、異世界となると話は違ってきます。
・オーク強制睡眠婚www ¥1000
・何じゃそのパワーワード?
・こんな言葉が百科事典に載った日には世の終わりだよ
・ヤベぇ……腹痛い ¥600
・さっき飲んだ紅茶が逆流したぞ ¥300
・飲みかけのコーヒー噴いた
・電車の中でなんてワードを……周りの視線が痛い
・エルフさんも色々あったのは理解できるけど、それでも言葉が……
・名誉毀損罪で訴えられる可能性もあるぞ日本なら
・でもさぁ、おじさんへの想いの裏返しかもよ直前見るに
・メイベルさんの指輪を見てすごく悲しそうに……
・顔の上半分だけで感情分かるのが、ね
・おじさんを封印したのに、まだまんざらでも顔してるなこの子
・これにはエルフも動揺
・“異世界の血”!?
・やっぱ先祖が日本人だったんか! ¥400
・あれ? じゃあメイベルのニート体質は日本人譲りの血が――
・それ以上はいけない
・世の中には知らない方が良いこともあるのだよ
・ニホンバハマル? どゆこと?
・下見ろ。吹き替えで「日本の在りし処」って出てるぞ
・あ~! 「バハマル」ってそういう意味か
・じゃあ異世界グランバハマルって「グランの在りし処」って意味か
・なら映像の世界は正式名称「異世界グラン」ってことね
・地味に異世界語の勉強なるな ¥700
・これゼロから言語作ってるの??? 設定盛りすぎじゃ……???
・否定派の混乱はいつ見てもおもしろい ¥200
・もうそろそろ言語学者が出張ってきそう
【空気中の氷が絵になる映像】
同居人:おお! 部屋に散った小さな氷の粒が絵になった! これ、メイベルさんの魔法?
おじさん:俺もこれは知ってるぞ。本来は氷の虚像で相手を欺く幻覚を作り出すんだが……へぇ、こんな風にもできるんだな。
同居人:始まったのは氷の一族の開祖が異世界に来たときの話のようです。転移者は騎士――というより恐らくは武士だったのでしょうね。
おじさん:そして……神の野郎から随分親切な歓迎を受けて、神を殺せる剣――凍神剣を授かったのか。
同居人:いやいやいやいや。おじさん、仮にも神様に対して不敬jy――
おじさん:語りかけを中国語の録音で済ませた奴が、俺をオークだと罵る住民ばかりの世界に転移させた奴が……何だって?
同居人:ゴメン。俺が悪かった。
・メイベルちゃんの魔法!
・氷の粒で作った立体映像ってやつか
・綺麗…… ¥300
・400年前の日本に騎士ぃ?
・たぶん武士とかサムライとか呼ばれてる連中
・そんな昔に大きな戦闘って何があったっけ?
・歴史を勉強しなおせ。約400年前の大きな争いったら1つしかないだろ
・関ヶ原の戦いか!! ¥500
・ウソだろ、あそこでお亡くなりになられた方?
・そんな前から異世界転移はあったのか……
・けど何でこの武士だけだったんだろ?
・だよな。諸説あるけど8000人は亡くなったって話だぞ
・当選確率数千分の一。参加条件はタヒぬこと
・宝くじ買った方がまだいいや
・案外、異世界に行くための生まれ持った素質があるかで選ばれてるのかも
・マンガやアニメとかでよく見る~
・でも十分ありえるぞ?
・争いが絶えなかった当時で1人だけ転移ってことは、億単位分の1だったり?
・仮説:1億人に1人の素質持ちが事故や事件で亡くなると異世界転移
・ワンチャン事故に遭えば異世界に行けるかもと思ってたけどやめるわ
・↑バカなこと考えるなよ。周りの優しい人に相談するんだ
・優しい世界
・そんな議論を余所に神様との転移ボーナス付き対話終了
・いやー、異世界で生きるための力くれるなんて良い神だなー(棒)
・尚、おじさん…… ¥1000
・思い出したら涙が ¥250
・400年前は異世界もの小説みたいな登場だったのに……
・何故ですか神よ? 何故、やる気を失ったのです???
・おじさん……! ¥500
・めっっっちゃ含みのある言い方
・これはおじさんが正しい
・絶対に神様を許さないおじさん
・これには同居人も真顔
メイベル:「『フフフ……面白い。よかろう。しかs――』」
エルフ:「は? あなた、あの醜いオーク顔が人間に見えるっていうの?」
メイベル:「『…………フフフ、面白――』」
エルフ:「同郷の血が混じってるから?」
メイベル:「……『面白――』」
エルフ:「そんなことで? 嘘でしょ?」
メイベル:「………………あ、あのね、ここからが面白くなるところで――」
エルフ:「こんなのとっくに故郷の本で知ってるわよ」(パッパッ)
メイベル:「あ。」
【メイベルの特技を台無しにする映像】
おじさん:たぶん唯一メイベルが凍神剣以外で人に自慢できる特技を披露していたのに……これだからエルフは。
同居人:今回はおじさんに完全に同意。しかも、すごい雑に披露しようとしていたことをバラされる始末。
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・エルフさーーーーーん!!
・何やってんのアンタああああああああああああ!!
・これはひどい
・おじさん以外で非難の声がコメ欄に出たの初めて見たわ
・エルフさんが悪いよこれは
・メイベルちゃん、一族の大事なことだからこれだけはできるよう練習しただろうに
・異世界の魔法事情は知らんけど、氷の粒を精密操作する技術が求められるかと
・子供の頃から「これだけはできるようになりなさい」って言われてたんだろう
・堕落した生活送ってても、忘れないよう時たま練習はしていたんだろう
・なのに……それなのに……!
・ついに披露する場面が来たと思ったら超雑に扱われるという……
・俺だったら心折れて余計閉じこもる自信がある
・蚊を追い払うような動作で氷の立体映像ががががが
・メイベルが引きこもりに戻ったらエルフのせい
・メイベルちゃんの目が絶望の色に染まっていく……
・あ~あ~、泣いちゃったよ
・ようやく自分がやらかしたことを自覚したエルフさん
・唐突な百合展開にニッコリ ¥500
・百合の間に挟まりそうなおじさんは絶賛封印中だし安心 ¥400
【朝チュン?の映像】
おじさん:そうして場面は切り替わります。朝起きた時には封印から解放されてた訳ですけど、寒さの中に妙な柔らかさと温かさがあるなーと思ったら……
同居人:ツンデレさんとメイベルさんが2人揃っておじさんの上で寝てたのかー。コメント欄、また荒れるだろうな。あ、荒れてる。というか荒ぶってる。
おじさん:いやー北方の民族にそんな風習があるなんてなー。
同居人:まだ騙されてるのおじさん?
・顔が青いおじさん
・そりゃ一晩氷の中に閉じ込められたら寒いって
・何かおじさんの近くから声聞こえない?
・――!!
・――!!!??
・あ、朝チュンだあああああああああ! ¥700
・寝たのか! おじさんと美少女2人が……!
・アアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!(血涙)
・今なら嫉妬で人を呪いで〇せそう
・そこ変われえええええええええっ!
・案の定荒れてますねコメント欄……
・そうです同居人。荒ぶっております
・エルフさんの裸パーカー、キターーーーー! ¥500
・これはエロい! ¥650
・てかまだ返してなかったのかよそれ?
・モザイクのせいでパーカーの中が見えません
・辛うじて程よいおぱ~いの形が分かるだけ
・言い訳が苦しい
・どこの蛮族の風習なんですかね?
・おじさん信じた!?
・ウッソだろオマエ……
・一応、人肌で温めてくれたのか。優しいね。
・尚、マッチポンプ
【再び寝ようとするおじさんとエルフの映像】
おじさん:まぁ、それでも寒かったからな。もう1度寝ようとしたらエルフの奴、獣の内臓がわりに自分も寝ようとしてきた。内臓を抱き枕の代わりにする感性は理解できませんでしたが、いい加減ふとんに入りたかったので好きにさせました。
同居人:顔を赤らめたツンデレさんは可愛いですね。……ただし、言い訳を信じたおじさんには微妙な評価のままなのが悲しいですが。
おじさん:そしたらメイベルが抱きついてきて……
同居人:おじさん、外行くときは防刃チョッキ着ることも視野に入れようか?
・おじさんに性欲があるのか疑わしい
・男なら普通はドギマギするもんなのに
・ドギマギ(獣の内臓がどうこう言ってる女が至近距離)
・命の危機からドキドキしちゃうわ
・でもすっごい嬉しそうな顔してるエルフさん
・本当、恋する女性にしか見えない
・そろそろ本当に血の涙流しそう
・嫉妬するなって方が無理だし我慢すんな
・――って、メイベル抱きついたアアアアアアアアア!?
・うらやまあああああああああああああ!! ¥300
・メイベルちゃんの寝間着だやっふぅううううううう! ¥300
【見苦しいメイベルの映像】
おじさん:エルフもそうだし俺も引き剥がそうとしたんだが、さすがになーって思ってたら…
同居人:泣きながら「おかあさん」って言われたら誰だって引き剥がせませんよ。もう少しだけ幸せな夢を見てもバチは当たらな――
おじさん:「労働は嫌だ」と言い始めたんです。
同居人:全国の労働者から助走付けて蹴られてもおかしくないぐらい甘ったれたこと言い始めましたね。これ、諸悪の根源はその“おかあさん”なんじゃ?
・あらら、泣いてらあ……
・これは悪人だって起こせない
・今までの話的にご両親いないんだっけ?
・昔母親と山行って花を見たぐらいしか情報ないな
・夢の中で大好きだったお母さんと会ってるのかな……
・日本なら成人してない年だろうし、これぐら――
・は?
・お母さん!!!??
・この娘にして母ありか!?
・これ絶対毒親の類いだろ
・いやいや、単に今のメイベルちゃんと同じ思考回路だっただけの可能性も
・擁護する中でさらに新事実
・9つの頃若い男と出て行ったおかあさんw
・さいっっっっってい……
・娘に悪影響しか与えてねえじゃんかお母さん
・父親、これ奥さんのヤバさ理解して離婚したんじゃ……
・否定できないレベルの酷さ
・あ、叩かれた
【拒絶反応するメイベルの映像】
おじさん:あまりの見苦しさにエルフが正論言ったらボロ泣きし始めました。
同居人:拒絶反応出てますね。それまでの暮らしが本当に何も問題なかった分、不安が酷いと仮定してもアレですが。
おじさん:指輪の売却も提案したんだけど、虎の子だからと取っておくことにしたらしくて。最近だと『ラストエリクサー問題』なんて言葉もあるんだろ? それを思い出しますね。
同居人:エルフさんが大分必死な件。
・正論パンチでメンタルがまた壊れ始めるメイベルさん
・壊れてきたせいで言動が少し幼くなってるのがまた……
・ニートの鏡だな ¥400
・それ反面教師にするための鏡だよね?
・これ冗談抜きに就職無理だろ。働く以前の問題だよ
・唯一の道がおじさんとゴールインして養ってもらうルート
・心を入れ替えて、働く意志を強めて専業主婦が限界かと
・おいエルフ
・「労働なんて家畜の生き方」ておい
・じゃあ何でさっき叩いたんだよ???
・社畜「オレが……家畜……?」
・今日は珍しくエルフさんに厳しいコメ欄だな
・気持ちは分かる。皮肉にもおじさんとバランス取れてる
・無言で指輪見てるだけなのに内心が察せられるメイベルちゃんカワよ
・おじさんと会うヒロイン級の子、みんな善人すぎん?
【ペットなメイベルの映像】
同居人:おじさんの養ってもらえば発言で奇行に走るメイベルさん……
おじさん:エルフも地味に嫌そうでしたし、縁が無かったということで。
同居人:プライド捨ててペットのマネして、結局は恥じらいの気持ちが勝ちましたか。何でこんな変なことしたんでしょうねー。
・おじさんじゃなくてエルフが養う方向に行きそう
・ただし、本人は不服そう
・「養う」という言葉に爆速で反応するメイベルが一周回って憐れ ¥300
・飼ってご主人様♡ ワオーン♪
・恥もプライドも全部かなぐり捨てたか
・必死過ぎておじさんとは違った理由で涙出る
・これで美味いもんでも食え ¥1000
・やんばい……ペットメイベルちゃんで何かに目覚めそう ¥3000
・新たな変態が生まれる予感
・たぶんめっちゃマニアックな変態が誕生するぞこのままだと
・ペットコスのメイベルちゃん描ける絵師さんいます?
・絵師:センシティブ判定が怖いので……
・恥があるだけまだマシよ。トイレにすら行きたくないとか言う奴らに比べたら
・ペットボトル民か。常識人としては別の生き物に見えてくる時がある
【自己紹介の映像】
おじさん:とりあえず腹も減ったし近くの店で適当に朝食を取ることにした俺たち3人は、ちと遅いが改めて自己紹介をすることになりました。
同居人:メイベルさんはともかく、ツンデレさんは名前が不明のままですか。外にいるのが1人だけって、よくある異世界ものと比べても排他的なのか外の世界に興味ないのか……エルフって種族も謎が多いですね。
おじさん:で、俺も名乗った訳だな――偽名だけど。
同居人:もっと身の丈に合った名前なかったんですか? というか、何で偽名?
おじさん:知らない奴に本名を教えるわけないだろ?
同居人:ツンデレさんと会ってもう3年目ですよね?
・異世界の食事シーンという地味に貴重な映像 ¥200
・感謝祭の時抜かせば初めてお店の食事風景が出たんじゃ?
・最初の食事は害獣の丸焼きだったしな
・無難に自己紹介はじまた
・メイベルは一先ず冒険者志望か。凍神剣あれば大抵は何とかなりそう
・【悲報】エルフの本名分からず
・外にいるのエルフさんだけ? 任務ってやつか
・だから古くて強力な道具をいくつも持ってるのね
・もしかして、おじさんの本名分かっちゃう?
・さすがに本名バレは不味いだろ。凸勢が前のめりになってるぞ?
・よくある“ピーッ”音でも入るんじゃないの? 同居人とかがさ
・可能性はあるな。身バレの恐さは身に染みて分かってるはずだし
・ズコーーーーーッ!!
・ウルフガンブラッドって何……!?
・嘘つけええええええ!!
・すげえ名前負けしてる……
・こんなミスマッチの偽名初めてだハハハッ! ¥800
・エルフとメイベルが知らない奴扱いなのが……
・メイベルはまだ分かるけどさー
・エルフさん、これどう考えても脈ねえよ。新しい恋見つけようぜ
・逆にどこまで行ったら“知り合い”扱いになるんだ?
【今後の予定を共有する映像】
おじさん:エルフは以前指輪を売った街へと戻るようです。めぼしいものも無いのに何しに行くんでしょうかね?
同居人:指輪を買い戻す気でしょうね
おじさん:俺は勇者が攻略中だという近くのダンジョンへ向かう予定です。“勇者”なんて肩書きを持っている人物……もしかしたら帰還の手がかりになるかもしれないと見学ついでに知り合っておこうと思ったのです。
同居人:勇者なんて、異世界ものらしくなってきましたね! というか、さっきから思ってましたが3人とも何だかんだで仲いいですよね? もしかして一時的にでもパーティーを組む展開とか今度あるのでしょうか。俺、ちょっとワクワクしてるんですよ!
おじさん:いや――
・エルフさんは以前立ち寄った街へ逆戻りか
・指輪だな
・指輪ですね(名推理)
・メイベルちゃんのことで危機感持ったなこれ
・突然のライバル出現に焦る気持ちは分かる
・せめて指輪がないと同じ立ち位置に立つの難しいですしね
・何でかなー? 簡単に指輪を取り戻せない気がするのは?(フラグ)
・オマエ誰もが思ってたことを
・物語の展開的に二転三転しそう……
・「俺だ」じゃねーんだよ
・自分で付けた名前なのに反応できないの致命的だろ
・咄嗟に思いついた偽名だなこれ
・勇者!?
・え? この世界、勇者の概念あったの? 魔王もいる?
・異世界ものらしくなってまいりましたー! ¥600
・50年空席だったけど功績認められてなったのか
・魔物軍団倒したって相当強いよな? エルフさんとどっちが強い?
・範囲攻撃型か単体特化型かでも違ってきそうだから何とも
・お? メイベルちゃん、おじさんの旅に同行しちゃう?
・久々におじさんの「いや」があああああああああ!
・まさか!?
メイベル:「ただし、私は夜型だから今から寝て起きるのは昼の2時! だから夕方の5時ぐらいまで出るのは待って!」
おじさん:「え?」
エルフ:「は?」
メイベル:「…………」
おじさん:「…………」
エルフ:「…………」
3人:「「「じゃあ、そういうことで」」」
【ガチニート過ぎた映像】
おじさん:この日はこうして解散したわけだ。
同居人:メイベルさんがガチニート過ぎて同行無理でしたね。
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もっと見る
・あ゛ああああああああああああああ!!
・叫ぶビーバーみたいなコメ見る度に笑う ¥400
・冒険者に夜型もクソもあるかああああああああ!
・ここまでニート極めてると逆に感慨深くある
・何がアレって、日本人ニートみたいなクズじゃなく善人であるところ
・駄目なニート→働きたくないし親のスネ囓ってダラダラ生きるベ
・メイベル→働きたくないけど自立しなきゃ。ただし、生活サイクルは変えない
・生まれ育ちがどうとかじゃなく魂がニートだ
・認めよう。アンタがニート界のクイーンだ ¥1000
・この子、本当に1人で生きていける?
・ガチでおじさんしか貰い手いなさそうなのが……
おじさん:さて、本日の配信は以上になります。
同居人:今日も視聴者の皆様から多くのコメントがもらえました!
・おつかれ~
・ニートレベルMAXなメイベルが主役の回でしたねー
・ついでにおじさんの指輪被害者にもなってるし
・S:質問をよろしいでしょうか? ¥1000
・センシティブにならない範囲でペットメイベルちゃんの絵誰か描いて
・エルフさんの本名が聞ける日はいつか来るのだろうか?
・S:おじさんはSE〇Aのゲームがどれくらい好きですか? ¥1000
同居人:ではまた次回の配信を――お? 質問が来ました。スパチャありがとうございます。Sさんから「おじさんはSE〇Aのゲームがどれくらい好きですか?」という質問です。答えは分かりきってますが……おじさんどうぞ。
おじさん:一言で言うなら……人生です。子供の頃からずっとSE〇Aのゲームが好きでした。他のゲームじゃダメなんです。俺はSE〇Aとともに生きて、誰に何を言われようとSE〇Aのゲームをプレイしてきた。ただただ……愛しているんです。
同居人:一言では済みませんでしたが気持ちはよく分かりましたね。
おじさん:次回の配信では件の勇者についても触れていく予定です。それでは――ありがとうございました。
【この配信は終了しました】
・おじさんのSE〇A愛が深い
・SE〇Aも困惑する重たすぎる愛
・でもこんだけこの会社のゲームが好きですって言われて嫌な気分にならんだろ
・当時の人たちも作った甲斐があるって笑いそう
・S:心からの気持ちをありがとう ¥48000
・↑ファ!? 最初の2000円と会わせて最高額スパチャ!?
・何者なんだSさん……
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「ふふふ、人生……と来ましたか。期待がいささか重すぎる気もしますが……とても嬉しいです」
「聞きたかった回答は得られたようですね」
「ええ、十分ですとも。そう、この会社は様々なことに手を広げましたが、その根幹は誰かに楽しんでもらいたいという設立初期からのみんなの気持ちです。あれ以上の答えはないでしょう」
「では例の件を進めるということでよろしいですか?」
「もちろん。それに――ΔΔ社長も早く会ってみたいと顔に書いてありますよ?」
「これは一本取られました。では、交渉が成立した時のために今から動きましょうか」
「ですね。次の配信……ではこちらの準備も整いませんし、そのさらに次の配信辺りで動いてあの2人をビックリさせましょうか。コメントを書き込むタイミングも見極めなければなりませんし、過去の配信も家に帰ってから見直しますか」
※この作品はフィクションであり、実在する人物・企業とは一切関係はありません。
今回のサブタイ、もうこれしかねえなと思いました(笑)
次回は雑談配信かな? プロットで色々考えてはいるのですよ。