しかも主人公とは違うオリジナルキャラクターの絵を描いてからそっちの方の設定ばっかり考えてまう
助けて
私がシャーレに所属して気まずい空気を脱してから数週間。
風紀委員として働きつつ、たまにシャーレに顔を出す生活を送っている。
しかしあれは驚いたな…いや、本編で分かってはいたけどさ…?
〜〜〜過ぎ去った数週間の中のどっか〜〜〜
「せんせーい!私が来ましたァ!」
『や、やぁ…いらっしゃい、ヒビノ…』
「死にかけとるー!」
シャーレの近くに寄ったので顔を出して行こうと思って来たが…何だこの書類……そういや本編でもpix〇vでも過労先生よく居たな…
「だ、大丈夫ですか!?先生!?」
『大丈夫だ、問題ない()』
「それ問題なやつ!なんですかこの書類…それに顔もやつれて…食事取ってますか!?」
『連邦生徒会長が失踪してから色々と治安が荒れてるみたいでね…食事もチョコバーとか…カップラーメンとか?』
「不摂生!」
『言い返す言葉も無い』
「あーもう!適当にご飯作りますからね!食べなさい!」
『ありがとうママ…』
「!?誰がママよッ!」
〜〜〜〜〜〜
「…とりあえず野菜炒めになったけど…味付けおかしくないかな?」
『美味い…ウマイ…数日ぶりのまともなご飯だ…』
「えぇ…」
〜〜〜〜〜〜
『…ありがとう、だいぶ良くなったよ。』
「気をつけてくださいね?全く!」
『じゃあ元気になったところで…仕事再開しますかぁ…ん?』
「どうしたんですか?先生。」
『なんだか雰囲気の違う封筒が来てる。送り主は…[アビドス廃校対策委員会?]』
「アビドス…確かかつてマンモス校とも言われた巨大学園…最近は砂漠化でとんと話を聞かなくなりましたね…」
『……何やら不味いことになっているみたいだ…』
「ヤバいじゃないですか」
『とりあえず行ってみなきゃね…明日にでも出発しよう』
「砂漠なんですから地図とかコンパスとか色々用意しといてくださいね!?」
『忘れそうで怖いなぁ…』
「……ハァ…じゃあ今から荷造りしましょうか。飲食品はこちらで用意しておきますね」
『ありがとうママ』
「(無言でどつく音)」
『グホッ!?』
「飲食品の袋ここに置いときますからね(無視)」
〜次の日〜
『荷物ヨシ!支援物資ヨシ!地図ヨシ!万が一に備えての分厚い電話ヨーシ!』
「本当に大丈夫ですか?ちゃんと中身出して確認してみたら…?」
『だーいじょぶだいじょぶ!昨日ちゃんと確認したから!』
「…ならいいんですけど。それじゃ行ってらっしゃいませ〜〜」
数時間した頃
「…さて、先生に代わってできる仕事は全部終わらせたし…帰りますかn……あれ?あの袋…」
飲食品袋<コンニチハ!
「………」
「よりにもよって水忘れていきやがったァァァァァ!?!?!?」
〜アビドス砂漠の某所〜
『…飲食品袋…明日入れようって思って置いてきちゃった…』
アビドスの鳥がアホー!と鳴いた気がした先生であった。
なんかこの主人公曇らせ忘れて楽しんでね?おいしっかりしろよ作者。
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…いや本当にありがとうございます。
いやマジで助かります本当にありがとうごさいまr()
ゲヘナ以外の亜洲鳴ちゃんifストーリー見たい?多分タイトル無視したほのぼの話しになるけど。
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アビドスが見たい!
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トリニティ!
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ミレニアム!