いつか先生を裏切る転生生徒の青春(?)記録   作:川崎クリエ

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そういやそうだった

欲に負けて柴関ラーメンに足を運び、先生達アビドス組と鉢合わせてから数日後。

 

拝啓私から私へ

…何故。どうして…こんな事に…

 

〜数時間前、風紀委員にて〜

 

アコ「皆さん!出撃準備をしてください!」

イオリ「アコ行政官、どこに出撃するんだ?」

アコ「アビドス自治区「付近」です!便利屋の目撃情報がありました。ひっとらえに行きますよ!」

ヒビノ「独断専行は良くないですよ〜行政官…まぁ私はのんびりしてますので頑張ってくださi…」

アコ「貴方も来るんですよ?ヒビノさん!貴方は貴重な戦力ですから!」

ヒビノ「戦力なら残すもんじゃないのぉ!?」

 

〜〜〜〜

と、言う訳です。はい、便利屋捕縛という名目の先生サルゲッチュ作戦に巻き込まれました。そういやそんなのあったなぁ!?

そして目の前にはドンパチやり出しそうな便利屋とアビドス組が!

 

アコ「擲弾(てきだん)部隊、前へ!」

チナツ「いいんですか?便利屋の他にどこかの、恐らくアビドスの生徒も居るようですが…」

イオリ「構わないだろう、私達の公務の執行を邪魔する可能性があるなら巻き込んでしまえば」

ヒビノ「それ、やり過ぎじゃないですか?」

イオリ「そう言って逃げられたら元も子もないだろう」

チナツ「後で事後処理する身にもなってください…」

 

と話した所で、擲弾部隊が発射した弾が着弾。凄まじい轟音と共に私達も思わず視界を塞いでしまう。

しばらくして煙が晴れる。

 

チナツ「便利屋メンバー、カヨコの撃破を確認しました。」

イオリ「歩兵、第2部隊まで突入!ヒビノは最前線で指揮を取れ!」

ヒビノ「はいはーい」

 

やばいなぁ。こうなるとは思ってたけど、アビドスの皆様敵意バリバリだぁ…勝てる訳が無いYO☆

 

チナツ「アビドス生徒が臨戦態勢を取りました!」

イオリ「よし、各員戦闘準備!」

チナツ「待ってください!アビドス生徒の傍に民間人が映りました!…あ、あの方は…?」

ヒビノ「あっ、シャーレの先生だ!」

チナツ「シャーレの先生!?…もしそれが本当なら…この戦闘、行ってはいけません!」

イオリ「どう言う事だ?」

ヒビノ「それはですね…」

風紀委員「アビドス生徒、こちらに接近!発砲します!」

チナツ「チッ、仕方ない!交戦開始!」

 

 

出来れば戦闘回避したくて手を打った(・・・・・)けど、間に合わないか…それ所か擲弾部隊の動きが早い…仕方が無いね。さて、なるべく被害を最小限に抑えようか…その為には

 

???「許せない……許せない……許せない……許せない…」

ヒビノ「はーい止まってーハルカちゃん!うちの子達はやらせないよ!」

ハルカ「あっ、ヒビノさん…」

ヒビノ「なるべく穏便に済ませたいからその銃…下げてもらってもいいかな?」

ハルカ「ラーメンありがとうございました…でもごめんなさいごめんなさいごめんなさい!アル様を傷付けようとした貴方達は許せません…!」

ヒビノ「なら…やるしかないね?」

 

両者の目に戦いの光が宿った。




本編の会話をそのまんま全部乗せると凄まじくだれるのでヨコチチとアヤネの会話はバッサリカットです。
まぁヒビノが居ることで色々変わったってことで一つ。

…次、戦闘描写かぁ。自信ないなぁ。サクッと切り上げさせようかしら
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