いつか先生を裏切る転生生徒の青春(?)記録   作:川崎クリエ

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久しぶりです。これを読んでいる人は居るのでしょうか?(マイクラのロードのあれ)




さよなら便利屋68。また会う日まで

 

前回、ヒナ委員長が横乳…もといアコを止めてくれてから数日。

 

〜便利屋68 オフィス〜

 

ハルカ「これはここでいいですか?アル様。」

アル「ええ、そこで良いはずよ。はぁ…この事務所ともお別れね…」

カヨコ「どうする?またゲヘナに帰る?」

アル「そうするしか無さそうよねぇ…風紀委員にもクライアントにも場所バレしたし…」

 

『やぁ、アル社長。』

アル「せ、先生!?どうしてここに?貴方はアビドスの味方じゃないの?」

『まぁそうだけど…基本的には生徒の皆の味方だからね。引越し作業中かな?』

ヒュゥゥゥゥゥ…

アル「ん?」

 

ドォン…

 

ヒビノ「やぁアルバス!」

ハルカ「ヒェッ!?」

アル「アルバスって誰よ!」

『ヒビノ?なんでここに?』

ヒビノ「今日はこの間の横t…アコのやらかしのお陰で休み貰って暇なんですよ。あれだけ派手にやったらアジト変えるかな〜って思って着いてきちゃいました。」

アル「次の事務所も速攻でバレそうね…」

ヒビノ「大丈夫大丈夫!「何もしなければ」私もチクらないから!」

アル「絶対襲撃されるじゃない!」

 

いやー、先生をストーキングしてたら便利屋見つけちゃったよ。

アコに伝えたらまた駆り出されるから黙っとくとして…

この後はカイザー襲撃してホシノ奪還だっけ。

楽しそうだけど私は立場上…行けないかな?

それよりももっとやるべき事があるからね…。

 

ヒビノ「それじゃあアルちゃんも皆も、新しいとこで頑張ってね〜。」

カヨコ「頑張ったら今度こそ捕まりそう…」

『じゃあね、アル。また今度。』

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

………。

最近、夢を見る。

 

あの時。

 

D・Uでトリニティの子に言われた言葉。

 

「汚らわしい悪魔め!」

 

あれを聞いた日からしばしば、悪夢を見るようになった。

 

「風紀委員め!邪魔するなよ!」

 

「失せろ!」 「汚らわしい!」

 

「偽善がお似合いですわね!」

 

トリニティも、ゲヘナも…助けても意味が無いの?

 

私は正しい…はず。悪い事をした人が居たら裁いて、被害にあった人を助ける。

 

なのにどうして?

 

どうして皆、私を悪のように見るの?

 

どうして?

 

ーーー ピキリ。

 

心にまた、ヒビが入った気がした。

その日は日付が変わるまで結局眠れず、空を眺めていた。

 

不気味なほど暗い空には、星が数個煌めいていた。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

どうも皆様。私です。いやー、星が輝いておりますねぇ。

滅茶苦茶久しぶりな投稿になってしまいましたが私は元気です。

実は色々忙しかったのとゲームの周回と勉強と、後は今後のプロットの見直しをしていまして。

ギリギリ路線変更…と言っても電車乗り換えるみたいな些細なもんではありますけど、ありました。

 

今後就職などでマジで年一更新になって来そうです。こわこわ。




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