ならもうゲヘナ突っ込んじゃいましょ。
時系列としては原作の2年生組と同じタイミングでの入学です。
「亜洲鳴さん、不良達の捕縛へのご協力ありがとうございました。いつも助かっております。」
「いえいえ!このくらいお易い御用です!」
初戦闘からしばらくして。インファイト銃撃戦と言う中々見かけない戦法を確立させた私は不良狩りに精を出していた。
とは言え、たまにレベリングがてら手を出すだけである。
そして目の前で書類を確認して笑顔を浮かべている金髪ケモ耳のお姉さん。ヴァルキューレ警察学校の人であるお姉さんとは度々捕縛した不良の引渡しで顔を合わせている。
…笑顔だが目にクマがあるな…労働環境どうなってんだか。
「まだ小さいのに、偉いですね。もし良ければヴァルキューレに来ませんか?」
「あ、いえ!私はゲヘナに行くって決めてるので!」
「…ゲヘナ…ですか。あそこは治安が悪いのであまりおすすめできませんよ?」
「まぁそうかもしれませんけど、大丈夫です!そこらの不良には負けないので!」
「ま、まぁ貴方の実力であれば余程大丈夫でしょう。風紀委員とかいいんじゃないですか?」
そんな他愛ない話をして居たら処理が終わったらしい。
「こちら今回の報酬の〇〇円になります。またのご協力をお待ちしておます。」
不良を狩ってはヴァルキューレに突き出すと言うバーサーカールーティンによってゲヘナに行く用意は色々出来た。
道具は基本壊される物と考えて買い直すお金は必要だろうと踏んだ上である。
ゲヘナか…確か同期組には
そして不良狩りをしながら時間は過ぎ。
ゲヘナの入学式がやってきた。
てっきり混沌としたゲヘナらしく式なんてもの無いのかと思ったがそこは割としっかりしていた。
襲撃を受ける物だと思っていたがそこはしっかりしてんだな。
お、真面目な陸八魔居た。もう
ムチュキにおちょくられて静かに白目剥いてる(?)。
ブルアカ名物、陸八魔白目。ありがたや…
さて、入学式とありがたーい長話を頂いて、これからは学ぶも自由、暴れるもある程度自由だ。部活は…今の所は入らなくても良いか…。
さて、まずは舐められないように
……ヴァルキューレのお姉さんの言う通り、風紀委員に入った方が身のためかなぁ…でもなぁ…原作のチーム崩すのもなぁ………待てよ?
風紀委員…シャーレに入り込むのに使えるのでは?
金髪ケモ耳のお姉さん…一体何刃さんなんでしょうか。
ここのゲヘナは式はちゃんとするスタイルで行きます。
そして閃いてしまった亜洲鳴ちゃんであった。
チナツ「出番が奪われる気がする…」
ゲヘナ以外の亜洲鳴ちゃんifストーリー見たい?多分タイトル無視したほのぼの話しになるけど。
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アビドスが見たい!
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トリニティ!
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ミレニアム!