いつか先生を裏切る転生生徒の青春(?)記録   作:川崎クリエ

8 / 17
1年生の〆。はよシャーレ編に進まないと終わらなくなる。


亜洲鳴ダイジェスト

やぁやぁ皆様。突然だが1年生の私のダイジェストだヨ。

1年間、私が何をしていたか気になってくれているだろうが、簡潔に説明しよう…

 

・不良共を殲滅していた

これはまぁ分かりやすいかな?ヒナとの共闘から私はバリバリ不良を殲滅する事になり、皆からは「第2のヒナ」と言われてるらしい

…私の強さじゃ第2所か10にも届かない気がするけどね?

まぁとりあえず、不良達から恐れられる存在になり始めてる。

良き良き。もっと戦おうぜ☆

 

・風紀委員出世

ヒナや先輩方に愛されたのか知らないが私は1年生としては破格の席に座っている。所謂…主力メンバー、2年生の優秀な生徒や3年生が座るような席に私も座らせてもらっている。

これは…真面目にシャーレに潜り込むのに使えるな。しめしめ。

まぁ前世の、常にカースト真ん中に居て事勿れ主義だった私が見たら卒倒するだろうな。いいのだ、私は生まれ変わったのだから。

…それにしてももうちょっと組織構図に詳しくなっとくんだったな。さっぱり話が分からん。

 

・アルが眼鏡を辞めるぞッ!ジョ〇ョーッ!

久しぶりに会ったアルちゃんが眼鏡を辞めてた。あぁ、写真撮っとば良かった…

喋り方も本編に近いものになってるけどまだ真面目成分が抜け切ってないな…いや抜け切ることは無いんだけどさ。

 

・ヒナに懐かれ(?)る

本編時空だと過労し過ぎて限界化して先生に慰めてもらってるヒナだけどこの時空では亜洲鳴(元先生)が居るおかげか私の方にめちゃくちゃ懐いて(?)くれている。

頭のモップもシナシナしてないしバイタル、かなり良好であります。

 

 

 

おまけ「ゲマトリアの休憩時間にて」

 

マ「おい黒服、何やら変わった生徒が現れたようだぞ」

 

黒「変わった…?キヴォトスの生徒は誰も彼も変わっていますが…その中でも異端だと?」

 

ゴ「ふむ…どのように異端なのですか?私も少し興味を惹かれる話題ですね…」

 

デ「そういうこったぁ!」

 

マ「なんと言うか…キヴォトスの生徒は基本的に銃を使うだろう?」

 

黒「そうですね。銃があまり効かないと言うのも驚きですが。」

 

マ「その生徒は……主に素手…近距離戦闘しかしてないのですよ…」

 

黒(静かにコーヒーをこぼす)

 

ゴ「近接…?まさかその様な生徒が出てくるとは…やはりキヴォトスは面白いですね…」

 

マ「この異端、彼女の神秘が関係している事は無いだろうか?事実、彼女の近接戦闘は見ていて美しいと思えるほど滑らかな動作だった…」

 

黒「ふむ…私が目をつけていたのは違う生徒ですが…サブプランとして頭の中に入れておきましょうか…」

 




ちょいとリアルが忙しくなりそうなので毎日更新じゃなくなりそうでやんす。申し訳ねぇだ
それはそうとうちの世界のゲマトリアの皆様です
ベアおばと地下生活者以外は割とワチャワチャさせるつもりです。普通に好きなんだよね、(2名を除く)ゲマトリア。
次回は一気にゲーム時空開始まで行きます。

ゲヘナ以外の亜洲鳴ちゃんifストーリー見たい?多分タイトル無視したほのぼの話しになるけど。

  • アビドスが見たい!
  • トリニティ!
  • ミレニアム!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。