会長「イヤァァァァ!」
結局↑こいつはアロナなんでしょうか?…明かされるまでブルアカが続くことを願う。いやマジで。
ーーー速報です。連邦生徒会 会長のーーーーさんが失踪しました。
原因は不明、監視カメラにも特に失踪の瞬間は映されておらずーーー
この日を境に、
そう、それは同時にこの女の運命も動き出すというーー
ーーーーーーーー
…来ましたね。来ちゃったよ。連邦生徒会、会長の失踪。後のアロナとか色々言われてるけどどうなんだろ。接触するのは無理だったけどそのうち分かるかな。
さて、このイベントってことはもうすぐ連邦生徒会に凸する人が決められるはずだ。
本来の世界線ならば混浴女…もといチナツが派遣される。が、この世界線ではそうもいかない。私の目的を果たす為に…うわへへ☆
「えー、では風紀委員、緊急会議を始めます。議題は「連邦生徒会 会長の失踪」です。」
「ただでさえ酷いゲヘナの治安どころか、キヴォトス全体の治安低下が…」
「まずは連邦生徒会に今後の対応を…」
「みんな落ち着きなさい。」
ついに委員長になったヒナ委員長の一言で場が湖の水面の様に静まる。
うんうん、過労少なめのヒナちゃんは威厳たっぷりだねぇ。
「まずはこちらから連邦生徒会へ1人、風紀委員メンバーを派遣するわ。誰か行ける人はいるかしら?」
「はいはい!私!私行きたいです!」
ここで即手を挙げるのが大切。私の予測が正しければ…
「亜洲鳴さん…貴方なら確かに、実力も申し分無いし…問題ないわね。彼女に任せようと思うわ。皆もそれで異議ないかしら?」
「「「異議無し!」」」
よーしよしよし。メッチャ頑張って信頼を勝ち取って来たおかげでスムーズに私に決まったな。
「それじゃあ亜洲鳴さん、早速準備をしておいてもらえるかしら?数日後には行ってもらうつもりだから、そのように。」
ーーーーーキングクリムゾン!ーーーーー
さーて、いよいよ明日かぁ。確かミレニアムから太腿、トリニティからハスミが来るんだっけ。
あ、そういえばワカモも襲いに来るんだっけ?忘れてたな…私の実力はワカモに適うのか?…本編通り先生だけ先行させて惚れさせ退散がいいんだろうけど…もしかして、もしかしたら…私でも抑え込めるか…?
ヤバいな、ワクワクして来た。いい感じのタイミングで倒れる演技をすれば、シャーレ襲撃が目的のワカモはそっちに行ってくれるはず。
よし、完璧だな。さぁて、「厄災の狐」にどのくらい通じるか…あれ、あの人、銃の先に刃物付けてなかった?…キヴォトス人って刃物通じるのかな?
私の近接戦法、いきなりピンチ?
シャーレビル「どの道爆破されるじゃないですかヤダー!」
あれ?ヒナって留年とかはしてないよな?ちょっと不安になってきた。
もし年齢が違ったりしたら…まぁ見逃して☆
感想とか書いて貰えると泣いて喜びます
ゲヘナ以外の亜洲鳴ちゃんifストーリー見たい?多分タイトル無視したほのぼの話しになるけど。
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アビドスが見たい!
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トリニティ!
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ミレニアム!