異世界カルテットどころではない話   作:綿棒の棒の10円

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基本的にはネタが思い浮かんだら書くので不定期更新を覚悟していてください
後Reゼロ、このすば、オバロ、幼女戦記組は再会という形です。一回帰ってからまたこの世界に来たみたいな設定
藤丸は女主人公です


異世界にご招待!

このすば世界〜

 

アクア「カズマさーんなんか変なボタン見つけたわー」

カズマ「何だよ変なボタンって...ん?なんかこれ見たことあるな」

めぐみん「おやそのボタンは紅魔族の琴線にふれますね、どれどれ...」

カズマ「おい、何をしようとしてるんだ?まさかこのボタンを押すつもりか?いいか?絶対に押すなよ?」

めぐみん「いいじゃないですか減るものではないですし、それに紅魔族はボタンを押さないと死ぬんです」

カズマ「おい!そんなこと聞いたことがないぞ!あ、こら!抵抗をするんじゃない!おーいアクア、ダクネース!めぐみんからボタンを取り上げるの手伝ってくれ!」

ダクネス「一体お前たちは昼間から何をしているんだ?こらめぐみん暴れるな」

めぐみん「させませんよー!ってカズマ!一体どこを触ってるんですか!」

 

その時めぐみんの手からボタンがアクアの元に飛んだ

 

アクア「えい!」

 

ピンポーン

 

カズマ、ダクネス、めぐみん「「「あぁ!」」」

アクア「めぐみんにいいとこは取らせないわよ!」

カズマ「こんの駄女神がぁ!なんで押したんだよ!なんでお前はいつもいつもそうぽんぽん問題を起こすんだよ!」

アクア「イッターイ!そう殴る事じゃないでしょ!」

カズマ「いや殴ることだわ!ん?さっきこれからピンポーンってなったよな...?てことはまさかあれか?!」

アクア「あれって?なにカズマさん、これなにか分かるの?」

カズマ「これはあれだよあれ、アインズたちと過ごした場所」

めぐみん「だから妙に押したくなったんですね」

カズマ「いやお前はそんなこと関係なく押すだろ...って吸い込まれる!」

 

 

Reゼロ世界〜

 

エミリア「スバル、このボタンってあれだよね?」

スバル「あぁ、あれだなカオス空間のところだな」

レム「スバルくんこれどうしますか?」

ラム「バルス、押しなさい」

スバル「へいへい」 ポチ

 

ピンポーン

 

 

オバロ世界〜

 

アインズ「これは...ボタン?」

デミウルゴス「アインズ様報告いたします。このボタンを調べたところ我々がこの前までいた異世界に行く装置と判明いたしました」

アインズ「報告ご苦労。ふむ、では前回のメンバーで行くとしよう」

デミウルゴス「了解したしました。では少しお待ちください」

 

10分後

 

アインズ「揃ったか。では行くとしよう」 ポチ

 

ピンポーン

 

 

幼女戦記世界〜

 

 

ポチ   ピンポーン

 

ターニャ「ん?なんだこのボタンは?」

 

て言うかこれはあの訳が分からないボタンではないか!くそ!存在Xめ!

 

 

FGO世界〜

 

エレシュキガル「マスターこのボタンは何か知ってるかしら?」

藤丸「知らないよ。とりあえずダ・ビィンチちゃんに聞いてみる?」

イシュタル「そのボタン異世界行きじゃないの。珍しいわね?」

藤丸「あれ?このボタン知ってるの?」

イシュタル「詳しくは知らないのだけどそのボタンは碌でもないものね」

藤丸「じゃあとりあえずダ・ビィンチちゃんに報告しようか。許可が出たら押してみよう」

イシュタル「了解なのだわ」

 

ダ・ビィンチ「これは面白いものだね。現在の技術では全く分析出来ないけど異世界行きとしか情報が出ない。まぁ面白そうだから押してもいいよ」

藤丸「ありがとうダ・ビィンチちゃん!メンバーはどうする?」

ダ・ビィンチ「ふーむそうだね、取り敢えず、イシュタル、エレシュキガル、エミヤ、そしてマシュに決めた」

マシュ「先輩のために頑張ります!」

藤丸「じゃあ押すね」 ポチ

 

ピンポーン

 

 

原神世界〜

 

パイモン「蛍ーこのボタン知ってるか?」

蛍「ボタン?知らないよ私は」

パイモン「じゃあ押そうぜ!」  ポチ

 

ピンポーン

 

蛍「あぁ!なんで押しちゃったの?!」

 

 

呪術廻戦世界〜

 

五条「へい虎杖君ーこのボタン押して見ないかい?」

虎杖「はい先生ー何ですかそれ」

五条「僕も知らないね」

虎杖「知らないんかい!」

五条「えい!」  ポチ

 

ピンポーン

 

虎杖「あぁ!押しちゃったよ!先生!」

 

 

転スラ世界〜

 

リムル「ん?なんだこのボタン?」

大賢者(告、異世界行きのボタンです。それ以上の情報はシャットアウトされています)

リムル「んーまぁ押してみるか。他のやつも行けるのか?」

ベニマル「リムル様、俺も行きますよ」

リムル「おぉベニマル君もくるのか?後シュナ達にはこの国を守るように言ってくれ」

ベニマル「了解」

 

20分後

 

リムル「じゃ行くか。お前たち俺がいない間頑張ってくれよ?」

シュナ「はい!お任せください!」

シオン「くっ!どうせなら私も行きたかった...!ベニマル様命をかけて守ってくださいよ!」

ベニマル「あぁ任せろ!」

リムル「じゃあ行ってくる」 ポチ

 

ピンポーン

 

 

 

 

 

 




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