あらすじにも書きましたが、
この小説は友達の奴を代わりに投稿しているので、
コメントの返信は遅れます(´・ω・`)
時々その友達のコメントも入れるつもりなので
まぁ、気楽に見てあげてくださいm(__)m
作者より
ゆっくりしていってね
何故東方..............
ダギア艦隊 旗艦 アスールシエロ フリーダム卿の私室
「フワァァ…よく寝たなぁ」
今日も太陽が、アスールシエロの深紅の船体を明るく照らす
隣では、天使の様な寝顔で一人の少女が寝ている。
彼女の名前は、アルマ・クァルテット。僕の家族の一人だ。
アルマを起こそうと思ったが、時計は朝の六時を指していた。
流石に可哀想だったので、起すのをやめる。
朝食を作るために台所へ向かうと、上から通気口のシャフトが開いて、中から青年が出てきた。
「フランク、なにやってるんだよ…」
「この区画の通気口の定期点検です。長官は朝食の準備ですか?」
「そうだけど、一つお願いがあるんだ。」
「なんですか?」
「あとでアルマ起こしといてくれ。」
「了解」
フランクは、僕のもう一人の家族だ。
アルマとは兄妹みたいに育ったから、非常に仲がいい。
今はダギア艦隊最精鋭の武装親衛隊の長をしてくれている。
少しやりたい事があったので、僕は執務室へ向かった。
執務室はいつも綺麗に整理されている。
机には、自作のPCが置かれている。
普段は何もない談話用の机に、一枚の手紙が置いてあった。
「何だこれ、昨日は置いてなかったはず… 」
フリーダム卿の執務室はドアからしか中にはいれない。
ドアのロックを外すには、網膜スキャンをしなければならないのだ。
事実上、中に入るのは不可能だ。
「どうやって入ったのか知らないが、手紙を読めば送り主が分かる。まぁ、とりあえず読んでみるかな」
手紙にはこう綴られていた。
【少しの間そなたの力で、散る寸前のコミュニティを救ってくれ。】
仕事の依頼の様だったので、小託した瞬間、暗闇の中を漂ってから、空に放り出された。
現在地、上空一万メートル。このまま落ちても別に傷一つ付かないが、精神的なショックで頭が一杯だった。
「何でこうなるんだよ……」
そのまま、地面に向かって落ちて行った。
白夜叉side
「まだかの~」
「そんなに早くくるとは思えないのですが…」
「まあ、それもそうじゃの」
気長に、召喚した者のことを待つこと数分…
ーチュドォォォォオン!!!ー
「やっと来たか」
落ちて来た時の砂埃を、扇で消滅させた。
召喚した者が落ちた場所には、人型の穴ができていた。
「あれは流石に死んだのでは?」
「そんなことはないじゃろ。たぶんな…」
店員とそんなことを話していると、穴から一人の青年が這い出てきた。
フリーダム卿side
あの時の手紙、普通の人が開いたら、絶対死ぬよね!
僕だったから良かったけど、かすり傷一つ負ってないしね。
だけど、呼び出した奴の顔を一回殴りたい。
「ほう、あの高さから落ちて死なぬとは… 貴様は本当に人間か!?」
「
とりあえず、適当に返事を返しておく。
皆さん、質問です。今僕の前に立っているロリッ娘はだれですか?
おっと、自分の名前を名乗っておくのを忘れてた。
「僕はヴァイシュ・ガーディアスナイツ・ワールド・フリーダムです。貴方は?」
「白夜叉様だ、青年。」
白夜叉… 白夜と太陽の星霊かな今は、そんな事は置いといて
「なんで僕を呼び出したりしたんだ?」
「その話はちょいと長くなるかもしれんが、良いか?」
「別に構わない。」
「なら良い、ワシの私室で話そう。」
白夜叉の私室に案内され、そこで小一時間白夜叉と話した。
話した内容を簡単に説明すると
・この世界、《箱庭》について説明を受ける
・呼び出した理由を聞く
・白夜叉からの依頼
・1、昔の仲間のコミュニティ《ノーネーム》を救って欲しい
・2、魔王アジ=ダカーハを封印する
・3、黒ウサギとか言うのをエロ可愛くする
まあ、こんな感じの内容だった。
仕事の依頼だったので引き受けるが、三番目の依頼は絶対にやりません。
どうしてなのか?それは、僕が女性がニガテだから。
あと白夜叉は、ノーネームのリーダーと黒ウサギを呼びに行きました。
どうゆうわけか、白夜叉に、女装しろと言われた。
断ろうと思ったが、これも仕事の一つなので我慢する。
「いつか仕返ししてやる」ギリリ
そうして時間が過ぎていった。
僕の女装姿をこの店の女性店員さんがすごい可愛いと言ってくれました。
正直、少し恥ずかしかったです。
黒ウサギside
白夜叉に呼ばれて、”ノーネーム”の黒ウサギとジンは現在"サンザントアイズ"へと向かう大道理を通っていた。
「まさか白夜叉様から直接お呼びになるとは。」
「そうですね、でもどうしてでしょうか?」
「さぁ、黒ウサギには分かりません」
「黒ウサギ、あれは…」
「へ?」
「いぃぃぃやほおぉぉぉぉぉぉ!久しぶりだ黒ウサギイィィィ」
”サンザントアイズ”に着いた黒ウサギ達は、白夜叉の手荒い?歓迎を受ける事になったそうだ。
フリーダム卿side
待つこと数分…白夜叉の奴、なにしてるんだ?
さっき白夜叉の声が聞こえたような気がすr「いぃぃぃやほおぉぉぉぉぉぉ!久しぶりだ黒ウサギイィィィ」…気のせいじゃなかった。
さらに数分後…
「すまない、遅れてしまった。」
「構わないよ。それで、彼女達がノーネーム?」
「いかにも、ノーネームのリーダージンと黒ウサギ達じゃ!」
白夜叉、貴方だけテンションが異常に高いんですけど…
頭大丈夫かな…僕には関係ないけどね。
「このコミュニティのリーダーをしているジン・ラッセルです。
齢九になったばかりの若輩ですが、よろしくお願いします」
「黒ウサギと言います、此の度はどうぞよろしくお願いします」
リーダーはまだ九歳か、隣のウサ耳っ娘もまだ若い。
白夜叉の話どうり、崖っぷちだな…
ジンside
この人は、本当に僕たちのコミュニティを救ってくれるだろうか。
まだ、どれくらいのギフト保持者なのか聞かされていないし、少し不安だ。
「フフ…若いな」
「どうしたのだ?」
「他の化け物よりは若いと自負していたが、やはり君たちを見ると本当に歳を感じるよ」
「私達とさほど歳が変わらない様に見えるのですが、いくつですか?」
「72,635,983,641,254歳だけどなにか?」
「「「え!」」」
なんか凄い人を、箱庭に呼んでしまった気がする。
フリーダム卿side
「話がずれているみたいだけど…」
「あ、すみません!あの、名前のほうがまだ…」
あ、名前を言うのを忘れてた。女装しているので、本名は使えない。
どうすればいいんだ… そうだ!
「あぁ、ゴメン。私は雲霧 雪。以後よろしく」
今の名前は、死ぬ前の僕の苗字と昔使っていたコードネームを組み合わせただけのものだ。
(おいお主、先ほどと名前が違うではないか。)
(女装しているから偽名を使っただけだ)
「あの、白夜叉様。この方は強いのですか?」
おお、そうじゃったの。雪、おんしの力を見せて貰わねば」
「そうでしたね。どのようにしますか?」
「もちろんギフトゲームをする」
「そうでしょうね。ここでは狭いですし、ゲーム盤は私が用意しましょう。」
「「「 へ? 」」」
僕が指を鳴らした瞬間、周りが光に包まれた。
どうでしたか?
後書きは友達に任せるということでやって行きます
では、友達からのコメントをどぞ(^-^)
皆さんおはこんばんにちは!!
パチ男でございます!
蒼い龍刃と同じく学生なので、
投稿遅れると思いますが、そこは御愛嬌で(^_^ゞ
余談ですがこの小説は、弟の愚痴を聞きながら
書いたので、多分誤字多いですが、
まぁ気にしないと言う方向でw
では、次回も
ゆっくりしていってね
また東方..............