どうも!蒼い龍刃です!
パチ男がまた気まぐれで作ったのを僕がまた載せました
それでは!本編へどうぞ!
黒ウサギside
暗闇の中から投げ出された黒ウサギを待っていたのは、黒ウサギが今までみたことないくらい神秘的なゲーム盤だった。
「これは……」
雪さん、どう見ても人間にしか見えませんでしたけど、人は見た目に寄らないと言うのはこの事ですね。
「ここは…」
「雪さんのゲーム盤の中のようです。」
「雪さんのゲーム盤。すごい綺麗ですよ!」
「そうですね♪でも、白夜叉様と雪さんはどこに?」
「あ!あそこです!」
ジンが指を指した先には、白夜叉と雪さんが二人で煎餅をかじっていた。
「煎餅旨い!」
「そうですね♪」
「二人でのんきに煎餅食べてる場合ではありません!このお馬鹿様!」
ハリセンで渾身の一発をお見舞いしたが、雪さんに人差し指だけで防がれてしまった。
「相手の実力を見ないで攻撃するのは危険だよ?黒ウサギ。」ニコ
「それ黒ウサギのこと馬鹿にしてますか?」イラ
「何のこと?」
「とぼけないで下さい!」
「……黒ウサギ。そろそろはじめんと日がくれてしまう」
「あ、そうでした! …雪さん、後で覚悟して下さい!」
「いつでもどうぞ」
何なのですか、あの自信満々の笑みは。もう許せません!
黒ウサギを馬鹿にしたことをいつか後悔させてやります!
「では、始めましょうか」
「うむ。雪、ゲームの前にひとつ確認しておくことがあるおんしが望むのは対等な決闘か?それとも、試練への挑戦か?」
いきなりですか。まあ、この世界で僕の力がどれだけ通用するのか分かりませんし、戦い慣れしないといけないから、答えは…
「決闘でお願いします」
「雪さん!しょ、正気ですか!? 白夜叉様は魔王なんですよ」
「別に構いませんよ」
「いいではないか黒ウサギ」
「でも…」
「大丈夫です。そんな簡単には死にませんよ。すでに一回死んでますけどね」
「ですが!」
「いいじゃないですか、強敵と戦えるのは騎士の誉ですからね」
「雪さんがそこまで言うなら…」
「どうやら決まったようだな。では、始めようか。
私は”白き夜の魔王”ー太陽と白夜の星霊 白夜叉だ、さあ来い!」
「私は”全ての生命の祖”ー全ての龍の祖 祖龍ーーーーいきます!」
『 ギフトゲーム名 ”決闘”
プレイヤー一覧
雲霧 雪
クリア方法
白夜叉の気絶、及び降伏
敗北条件
プレイヤーが右記の条件を満たせなくなった場合
宣誓
右記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します』
「では、はじめ!」
黒ウサギの言葉と同時に、腰に装備した マシンピストル《WN12 【アルケミー 】》を抜いた。
いま抜いたアルケミーは、三十口径、装填数120発。
使用弾は7.65㎜ フラグ弾。
別名 榴弾
ダギア艦隊武装親衛隊が使用しているWN11を僕戦用に製造された銃器の一つ。
特殊なガスシステムを採用しているため、毎秒2000発のスピードでも反動が少なく、しかも非常に頑丈で数万発の実射にもビクともしない。
特質すべきは、その命中精度である。
熟練すれば100m先に置かれた20cm程度の大きさのものなら命中させることができる。
現在このアルケミーを超えるマシンピストルは存在しなと言われている程、軍用のマシンピストルの中では最高の性能を持っている。
余談ですが、銃身寿命は約20万発
ーーーバババババババババババババババババーーー
アルケミーから放たれたフラグ弾が、白夜叉を立て続けに襲った。
「ぐ…なんじゃこれは!」
フラグ弾が白夜叉の体や地面に命中するたびに、爆発が発生し、爆風で白夜叉の姿が見えなくなった。
やったかな?
「フ、なかなかやりおるな。」
そんな時期が私にもありました。
白夜叉は、炎の盾消滅させながら言った。どうやらあの盾で防いでいたみたいだが、和服の端が焦げていたので、全ては防げなかったようだが白夜叉はまだピンピンしている。
「今度はこちらからいかせてもらう!」
白夜叉の周りには、小さい火球が生成された。
「銃は流石に効きませんか…なら」
僕は腰に吊るしていた愛刀を抜いて、白夜叉に突撃した。
「くらえ!」
いくつか火球が飛来したが、滑るようにして回避する。
ーードガァァァンーー
おお怖い怖い。後ろですごい爆発してる。当たったら即死だなあれ。
でも、当たらなければどうということはない!
これ以上避けていても無駄なので白夜叉に肉薄する。
「雲霧流剣技 斬波」
刀のの先端が白夜叉の頬を軽く撫でた後、無数の真空波が白夜叉を襲った。
「グハ、いまの技はなんじゃ!」
「よそ見している場合ではありませんよ!全剣技 氷槍一閃」
地面から出てきた氷柱が、白夜叉の足を貫いた。
「足が!クソ!」
「もう終わりですか?」
「いや、まだ終わってないぞ」
「ヘェ~どうしてですか?」
「雪、詰めが甘いな!」
「…!」
突如、白夜叉の周りが炎に包まれた
「残念だがここで終わりだ!」
僕の身体は、白夜叉が放った灼熱の炎に呑まれて黒コゲになった。
「雪さん!」
「あやつ、避けなかったか。まあ、死んでしまったのならしょうがない」
「誰がいつ死にましたか?」
「なに!」
白夜叉が後ろに振り向いた瞬間、フリーダム卿に立ち回りで吹き飛ばされた。
「まだ終わってませんよ!」
フリーダム卿は手の平から、光線のようなものを放った。白夜叉に当たりはしなかったが、白夜叉の後ろにあった山を消滅させた。
「雪さんって何者なんでしょうか?」
「さあ…」
ジンの質問に首を傾げることしかできない黒ウサギであった。
全身血まみれの白夜叉は僕に質問してきた。
「雪、おんしは何者だ!」
「生き物だ!」
「いや、それを聞いているのではない。あの炎でなぜ死ななかったのだ?もしや不老不死か?」
「正解です。」
「な!ハァ、やめだ、降参だ」
「どうしてですか?」
「おんしを倒す前に私が死んでしまうぞ。命がいくつあっても足りん」
「ということは……」
「雪さんの勝ちです!」
黒ウサギ……。抱きついてもいいんだけど、あんまり体を押し付けないでほしいな…。
「白夜叉、ケガを見せて?」
先ほどの戦闘で白夜叉の体がボロボロだったので、能力で治癒してあげた。
「おお、すまんな。ゲームで負けた上に傷の治癒までしてくれるとは」
「昨日の敵は今日の友、ですから」
「まあ、お礼と言ってはなんだが、おぬしにはこれをやろう」
白夜叉が手を叩いた瞬間、目の前にカードのようなものが出現した。
「これは、ギフトカード!」
「え?ギフト券?」
「なんかリアルですけど違います」
あ、違ったのかな?その前に、このカードはなんだ?
「それはギフトを収納して好きな時に顕現できる超高価なアイテムですよ!」
「うん、それで?」
「それの正式名称は”ラプラスの紙片”、すなわち全知の一端だ。そこに刻まれるギフトネームとは、おんしの魂とつながった”恩恵”の名称。鑑定せずともそれを見ればだいたいのギフトの正体はわかる」
「便利ですね。」
多分いろいろ使えるかもしれないから、艦隊に帰ったら分析してみようかな。
「あの、雪さん。雪さんのギフトをみせてもらえませんか?」
「いいですよ」
持っていたギフトカードを黒ウサギに渡した。
白銀に金と白のカード
ヴァイシュ・ガーディアスナイツ・ワールド・フリーダム
ギフト名
始祖の龍
原祖の龍
神帝
天騎士
神竜騎士
暗黒騎士
剣聖
シュテークスマギーア
神槍 【ロンギヌス】
神槍 【ゲイボルク】
鎌【Destine Size 】
神龍刀【白鷺】
雷光刀【暁】
短剣【ゾーリンシェイプ】
白龍皇王刀【聖雷】
白龍煌王刀【聖炎】
無刃刀【幻影】
聖剣 【エクスカリバー】
聖剣 【デュランダル】
神の盾【イージス】
黒龍剛王刀【獄炎】
魔剣【ラグナロク】
魔剣【ナグラロク】
暗黒剣【 カレドヴルフ】
暗黒剣【アロンダイト】
大天使の機甲鎧【フェルシオン】
亡霊の狩人(ファントムイェーガー)
銃【フォーマルハウト】
ウルスラグナの剣
なんかいっぱいギフトがあるんですが、時止めの能力持っているのに表示されてないのはどうしてだろう?
「ふむ、まさか本当に実在していたとは……」
「どうしたのですか?白夜叉様?」
「雲を貫いてそびえ立つ古の塔、雲を切り裂いて地面を照らす光、長い年月の間塔へ向かう者を阻み続けた山々、そこの神殿に刻まれた紋章は祖龍を表すもの。おんしが祖龍だったとはな」
「ご名答、よく分かりましたね」
「へ?白夜叉様、どういうことですか?」
「聞いて喜べ黒ウサギ!あやつは正真正銘の祖龍。一層のコミュニティが総力を結集しても絶対に勝てん。相手が魔王であってもな」
あれ、僕ってそんなに強かったの!?全然実感が湧かないんですが。
まあ、ギフトカードも貰ったし、帰りますか。
「白夜叉、もういいかな?」
「おお、すまん長くなってしまったな。私から話すことはもうない。」
「分かりました。では帰りましょうか雪さん、ジン坊ちゃん」
「はい!」
「白夜叉、手伝えることがあったらいつでも呼んで」
「ふむ、承知した」
そうして僕たちはサウザントアイズを後にした
どうでしたか?
早速パチ男に代わります
おはこんばんにちは!パチ男でございます!!
最近BF4が欲しいんですけど、お金がなくて買えません(´・ω・`)
まぁお金溜まったら買いますけどねw
では、皆さんまた!
今回は東方無いんだね