どうも!蒼い龍刃です!
挿絵ってどうやれば良いんですか!?
許可はしてもらいましたが
小説に組み込めません(´・ω・`)
誰か解る方教えてくださいm(__)m
では、本編へどうぞ!
1960年12/25 ドイツ第三帝国首都 ベルリン
???side
兄さんを取り戻そうと、親衛隊本部へ向かっていたのだが、私は吸血鬼。当局から指名手配されている身でベルリンへ入った為、市民に通報されて駆けつけた武装親衛隊と戦闘になった。
親衛隊は、集められる全戦力を私にぶつけて来た為、私は流出で出せるだけの死霊を召喚して迎撃した
始めはこちらが優勢だったが、親衛隊が謎の機械で私の能力を使えなくして、ロンドンモニターなどの強力な無人戦闘兵器を大量に投入したために戦線が崩壊、今は建設中の土管の中に隠れているが、見つけ出されて八つ裂きにされるのも時間の問題だろう
デスヘッドが作ったあの大量殺戮マシーンがなければ兄さんを取り戻すこともできたのに……あの男がいなければ私は人間のままで居られたのに…!!
ーードォォォォォォンーー
私が隠れていた土管を、ロンドンモニターが粉々に粉砕する。
その巨大なロンドンモニターは、レジスタンスを殲滅する為に作られている。私を殺すまで、奴は追いかけてくるだろう
『貴女を国家反逆罪で殺害します』
ロンドンモニターが機械音で当然のように私にそう告げる
「もう無理なのかな……」
死を覚悟した瞬間、暗闇の中に吸い込まれて廃墟ばかりの場所へ吐き出された
「ここは…何所なの?……」
周りの建物は風化していて、どこの国のものかは分からないが、ナチスからは逃げられることはできた。周囲には生き物の気配がない、安全な場所のようだ。
全身の力が抜けて立って居られず、私は地面に倒れこんだ
さっきの戦闘で体力を消費しすぎたらしくそのまま意識を失った
フリーダム卿side
魔女っ子と文と一緒にノーネームへ帰っていたのだが
「帰り道が長いです」
「長いぜ」
「なんでこんなにも長いんですかね?」
「しょうがないでしょう、ただでさえノーネームの居住区は広いですから」
「その広さを使って何かしないのか?」
「したくても出来ないんですよ。材料が無くて」
「材料は買えば良いだろ?何で買わないんだぜ?」
「.........金銭的な問題ですよ」
「あやや、崖っぷちってやつでしたか」
「えぇ。今度白夜叉にギフトゲームを紹介してもらいましょうか」
「ところで、まだ着かないんだぜ?」
「そろそろ着きますよ」
「私が先に見てきますね!」
と言って文さんが飛んでいった
「私達はゆっくりと進んでいましょうか」
「賛成だぜ!」
「そういえば、貴女の名前を聞いていませんでしたね」
「私は普通の魔法使いの霧雨魔理沙だぜ!お前は?」
「私は雲霧 雪です。よろしくね魔理沙」
「よろしくだぜ!」
こんな感じで魔理沙と話していると
「遅いですよお二人さん!」
文さんが待ってくれていた
「ゴメンね。じゃあ後少しだから進もうか」
「「了解だぜ!(です!)」」
少し進むと見慣れた門が見えてきた
「あの門がノーネームの居住区前です」
「やっと着いたぜ.........」
「長かったですね.........」
「では、中に入りましょうか」
僕達は門を潜り、中に入った
相変わらずボロボロになっている建物から文が出て来て
「雪さん!大変です!!」
「どうしたのかな?」
「中で人が倒れているんです」
廃墟の中に入ると一人の少女が倒れていた。年はまだ若い、アルマと同じくらいだろう
全身に無数の切り傷が刻まれていて、そこから血が流れていた。このままでは危険だ
「息がある、まだ生きてる…!早く止血しないと」
包帯を生成して止血する。もしもの為に治療ギフトで治療するがギフトが破損しているので完全には治せない。
少女を抱きかかえて急いでノーネームの本拠地に戻った。
「雪さん、おかえりなさい~ッて、どうしたのですか!?その子は!!」
「そんなことを言っている場合じゃない!早く治療しないとッ!!」
黒ウサギの治療ギフトで死は免れた
「どうですか?」
黒ウサギがウサ耳をウサウサさせながら聞いて来た
「……もう大丈夫。眠っているだけで命に別状はない。明日には目覚めると思う」
「そうですか、良かったですね♪」
「本当に心配したぜ。さっきはどうなってんのか分からなかったけどな」
この後、黒ウサギと魔理沙達は自己紹介をした
どうでしたか?
では早速パチ男に代わるぜ!!
.........ハッ!魔理沙の口調が移った!?
..............茶番はやめてパチ男に代わります(´・ω・`)
どうも皆さんおはこんばんにちは、パチ男です
五話が完成しました(話の内容的に)
あと二話程で二年前を終わらせたいと思います
吸血鬼の少女がダギア艦隊と共に、
まあ、フルボッコにされるのが目に見えていますが、ほっときましょー!!
では次回もお楽しみに!
東方書いてみようかな?