訪問・ゲヘナ学園
「あの時の三人の所属は確か……ミレニアム、ゲヘナ、トリニティ、だったな」
とある路地裏にて、モルガナは一人、情報収集を行っていた。
キヴォトスの先生こと雨宮蓮は仕事中である。先生という職務は多忙なようで、日が沈み始めたこの時間になっても終わりが見えない。
ペルソナの力を使わない限り、モルガナはただの猫だ。蓮の仕事を手伝うのは難しい。
というわけで、モルガナはシャーレから動けない蓮に代わり、キヴォトス各地の情報を集めていた。
「ああ、最近ずっと調べてたんだ。ざっと見た感じ、三つともすげえマンモス校だったぜ。全部の施設を見て回るのに一体何か月かかるんだか。
……けど、こいつはラッキーだったな。連邦生徒会に詰め寄ってたあの三人は多分、それぞれの学校の上層部だろう。あの時の戦いで、ワガハイ達のことはかなり知れ渡ったはず。
マンモス校とのコネを作っときゃ、今後ワガハイ達も動きやすくなるはずだぜ」
「ミャー」
隣にはもう一匹猫がいた。身体はモルガナよりも小さい。おそらくはまだ子供。
子猫はミャーミャーと鳴いてモルガナに話しかける。
「おっと、こっちの話だ。とにかく、三つともとんでもなくデカかったぜ。
しかも、どの学校にもやべえ連中がいてな。C&Cとか、風紀委員会とか、正義実現委員会とか。どれも戦闘力が半端なくて、不良生徒達も恐れてるらしいぜ」
「ミャー?」
「そうそう。蓮は今、先生って仕事をしててな。生徒を守ったり、手伝ったりするのが仕事なんだ。
けど、守るっていっても色々あってな。理想の先生とは何なのか、ワガハイ達は日々研究してるんだぜ」
「ミャー」
「ああ。あいつは絶対、クソな大人にはならねえ。きっといい先生になるはずだぜ。
ま、なりそうだったらワガハイが止めるんだけどな! それが相棒ってもんだ。
……お?」
モルガナの耳がピコピコと動く。
足音だ。人数は……一人。
怖がらせないよう配慮してるのか、ゆっくりとこちらに近づいてくる。
「そろそろ来たみたいだぜ。存分に甘えてこい。猫に優しい人間に悪いヤツはいねえ!」
「ミャー!」
子猫も足音に気づいたらしい。一声鳴いた後、上機嫌で足音の元へ駆け出した。
モルガナはその生徒にバレないよう、物陰から様子を見守る。
その生徒は懐から猫缶を取り出し、子猫に食べさせようとしていた。
「……あの色と柄、そこそこ高い猫缶じゃねえか? ワガハイ達の財布じゃ中々手が出せないヤツ。
蓮のヤツ、懐が寂しいくせに妥協しねえからなぁ」
雨宮蓮はカレーとコーヒーにうるさい。
ご馳走してもらう分には何でも受け入れるが、自分で作る際は一切妥協しない。材料は勿論、調理道具もなるべくいい物を使おうとするし、店で使えそうなものを見つけたらとりあえず買って試そうとするのだ。
「ま、ご主人から教わったカレーとコーヒーだし、こだわっちまうのも仕方ねーか。
仕事も毎日遅くまで頑張ってるし、ワガハイも手伝ってやんねーと。
……とりあえず、生徒の顔から覚えるか」
モルガナは物陰から、一人と一匹を見つめる。
猫缶にがっつく子猫と、それを穏やかに見守る生徒。
「あの生徒は、確かゲヘナの――鬼方カヨコ、だったか」
◆
雨宮蓮――自分がキヴォトスに赴任して数週間が経過した。
シャーレでの雑務も一通りこなせるようになり、最近はコーヒーを片手にゆっくり過ごす時間も増えてきている。
「おお! おい蓮、テレビ見てみろ、テレビ!」
興奮気味のモルガナに言われて、ラジオ代わりに点けていたテレビに視線を向ける。
『キヴォトスに降りかかる謎の影!?
「仮面」の「先生」現る!』
テレビでは、先日の一件が未だに取り上げられていた。
ピントこそ合ってないものの、仮面をつけた怪盗姿の自分がしっかり映っている。
「ワガハイ達の姿、バッチリ取られちまったなあ。怪盗としては大失態だが、先生としては成功とも言えるぜ」
既にサンクトゥムタワーの制御権は連邦生徒会に戻り、治安は少しずつ回復している。
あとは連邦生徒会に任せておけば、時間と共に風化するだろう……と、思っていたのだが。
現実は真逆。風化するどころか熱を帯び始め、ちょっとしたトレンドになっていた。
「……はぁ。何も、目立ちたかったわけじゃない」
「確かに、元怪盗とは思えねー状況だよな。
けど、これはこれで良かったと思うぜ。なんせ、キヴォトス中の生徒がお前に注目してるわけだからな。
シャーレの仕事も落ち着いてきてるし。ここはひとつ、授業参観ってのもいいんじゃねーか?」
「授業参観?」
「ああ、挨拶のついでにな。
ワガハイ達はまだ、学校の表の顔しか知らねえ。実際に訪問して、生徒達に話を聞いてこそ、分かることもあると思うぜ」
「……暇なのか?」
ぎくり、とモルガナが一瞬硬直する。
そういえばここ最近、モルガナはよく外出していた。ずっと部屋に閉じこもっていたせいで、疲れが溜まっているのかもしれない。
「ばっ、ちげーよ! ただちょっと気分転換というか……せっかく先生になったのに、生徒達と交流しねえのは寂しいだろ!?」
「それは確かに。一理ある」
「? どうしたんだ蓮、やけに話が早いじゃねーか。
あ。さてはお前も同じこと考えてたのか?」
「そんなところだ」
こっちもいい加減、机に噛り付くのはうんざりしていた。挨拶ついでに学校を訪問してみるのも悪くない。
「流石は蓮。そうと決まれば早速計画だ!
まずは何処からだ? やっぱりあの時の三人の学校から行ってみたいよな」
「ふむ……」
ミレニアムサイエンススクール。
最先端の技術開発が日夜行われている学園。歴史こそ浅いが技術力は群を抜いており、「最新鋭」「最先端」とつくものは、殆どがここで開発されている。
トリニティ総合学園。
いわゆるお嬢様学校。キヴォトスにて一二を争うマンモス校。歴史も古く、礼拝堂や古書館といった施設も充実している。
ゲヘナ学園。
ぶっちゃけ世紀末。銃撃戦が日常茶飯事の荒くれ校だが、トリニティ総合学園と同レベルのマンモス校である。「自由と混沌」が校風で、生徒達もやりたい放題らしい。
「簡単にまとめるとこんな感じだな。
ちなみにマンモス校ってのは、あくまでキヴォトスの基準だからな。この中だとミレニアムが小さく感じるが、それでもパレス並みにデカイ」
「なるほど」
そんな巨大な建物が幾つも存在しているのか。つくづくキヴォトスには驚かされる。
「なあ蓮。特に希望がないなら、ワガハイが決めてもいいか?」
「構わない」
「サンキュー♪
じゃあゲヘナに行こうぜ。ワガハイ、個人的に気になってんだ」
最初のターゲットに選ばれたのはゲヘナ学園であった。
銃撃戦が日常の「自由と混沌」のマンモス校。
……既に嫌な予感しかしない。
「世紀末っつっても、要はクイーンみたいな感じだろ? 確かにちょーっと怖いけど、ワガハイ達なら大丈夫だって!
それに知ってる顔もあるしな。もしかしたら会えるかもしれねえ」
「ガールフレンドか?」
「フフーン、当たらずとも遠からず、とだけ言っておくぜ。ワガハイ達の雄姿を見たら、本当にハートを奪っちまうかもだしな!
あ、そうだ。ゲヘナ学園についたら怪盗姿になっておくのを忘れんなよ?
生徒の流れ弾で致命傷とか、シャレにならねーからな」
◆
――モルガナには情報収集の才能がある。
俺は今、心の底からそう感じていた。流石はコードネーム:モナ。自慢の相棒である。
「ニ”ャアアアァァァァァーーーー!!?」
相棒の絶叫が木霊する。
絶え間なく放たれる弾丸。咄嗟に物陰に隠れ、銃弾の雨から退避する。
どういうわけか俺達二人は、ゲヘナ生徒達に命を狙われていた。
ちなみにペルソナの力は解放している。俺を含め、モナも怪盗姿に変身済み。万が一弾が当たっても死ぬことはない。
「なんで!? どういうことだよジョーカー! オマエ、ちゃんとアポは取ったんだよな!?」
建物の柱の陰から、半泣きのモナが叫んだ。
「当然だ、風紀委員会にも話は通してある」
「ホントかよ!? じゃあなんでこうなってんだ!」
「証拠ならここに。ほら、チナツともモモトークで確認済みだ」
ポケットから携帯端末を取り出し、「モモトーク」というアプリを立ち上げる。
チナツとの会話記録を開き、モナに見せる。
……問題ない。確かにこちらのメッセージは「既読」と表示されている。
「こっからじゃ見えねーよ! あぶねーから隠れてろ!
……というかちょっと待て! つい流しそうになっちまったけど、モモトークってなんだよ!?
あれか、メッセージを送り合うやつか! いつの間に仲良くなったんだ!?
相変わらずのタラシっぷり、一周回って尊敬しちまうぜ!」
モナの悪態をスルーしつつ、敵方に注意を向ける。
多数の一般生徒が三つの列を作り、入れ替わりながら銃撃を続けている。
一列目が弾を撃っている間、二列目が銃を構え、三列目は弾を補充。一列目が弾を撃ち尽くすと三列目に回り、二列目が銃撃を開始する。
ガトリングによる掃射を受けているようなものだ。これでは近づくどころか、物陰から飛び出すこともできない。
「キキキキ、良いペースだ! さあ撃て! 撃って撃って撃ちまくれ!
ああ、予算のことは気にするな! 全て風紀委員会に押し付けるからな!
キャハハハハハ!!!」
生徒達の中心……指揮を取っていると思われる銀髪の生徒が高笑いする。
ここを突破するのは簡単だ。ペルソナで銃弾の雨を防ぎ、あの生徒を無力化すればいい。
しかし、彼女もまた生徒の一人。そんな力尽くの方法を取っていいものか……。
「……あの、マコト様。多分ですけど、あれって先生じゃないですか?」
「うむ、そうだが?」
「は? いやあの、そうだが? じゃないんですけど。
……ご存じないんですか? 先生はキヴォトスの外から来た人です。一発でも命中したら、先生の命に関わります」
「キキキ、情報が遅れているなイロハ。
とはいえ、間違ってはいない。シャーレの先生はキヴォトスの外から来た。銃弾一発でも当たれば即死だろう……。
しかしそれは、変身前の状態に限る!」
「は? 変身?」
「先日のサンクトゥムタワーの一件は知っているな?」
「あー……『キヴォトスに舞い降りた邪悪な影、仮面の侵略者現る!』でしたっけ?」
「そう、それだ!」
誠に遺憾である。
キヴォトスの生徒は、悪質な情報操作が好きらしい。
「実は極秘ルートで入手した映像があってな。
驚くことに……仮面をつけた先生は、武装した不良生徒達を一網打尽にしていたのだ!
無論、ただの武装ではない。ヘリや戦車にドローン、ブラックマーケット絡みの厄ネタも山のようにあった。
にも関わらず、先生はこれを無力化したのだ。さながら映画に登場する主人公のように。
先生からしてみればこんな銃撃、子供の火遊び程度にしか映っていないだろう」
「……そっか。向こうは向こうで考えてたんだな。怪盗姿が逆に警戒させちまったわけか」
「成程。先生の殺害は目的ではない、と」
「誰がそんなことをするか。シャーレの先生は我ら
「? ますます分かりません。いずれ味方にするのなら、この行動に何の意味があるんです? むしろ先生を敵に回してませんか?」
「キキ、いい質問だ。では教えてやろう。ついでに先生も聞くといい!
目的は二つ! 一つ目は先生へのご挨拶(銃撃)だ。何事も第一印象が肝心だからな! これだけのインパクトを与えておけば、先生は四六時中、私のことを考えざるを得ないだろう!
雨宮蓮先生、私の名前は羽沼マコト! いずれキヴォトスを支配するゲヘナの生徒会長だ! コンゴトモヨロシク!」
銃撃の中から無茶苦茶な自己紹介が聞こえてきた。作戦自体は成功しているのが性質が悪い。
「そして二つ目は、風紀委員会への嫌がらせだ! 今日この時間、シャーレの先生がゲヘナに訪問することは調査済み。それも風紀委員会を通してな!
……何故だ!? 何故我々ではなく風紀委員会を通した! 納得のいく説明をしてもらおうか先生!」
「誰がどう見ても一目瞭然ですけどね」
「……ゴホン! 失礼、私情が入った。
ともかく、こうして先生を足止めしておけば、風紀委員会の予定は大幅に狂うだろう。当然、業務にも支障が出るはずだ。タイムイズマネーという言葉もある」
「……現時刻は八時五十五分。情報によると訪問の予定は九時。あと五分後ですね」
「何ィ!? まだ五分もあるのか!?
キキ、五分前行動とは、流石はシャーレの先生といったところか……!」
「……ホントはもっと早く来てたけどな。カヨコって生徒に挨拶したかったんだが」
モナは肩を落として溜息をついた。
カヨコ、という生徒がゲヘナを選んだ理由らしい。
念のため、覚えておいた方がいいだろう。
「ならばせめて、あと三十分は稼がせてもらおう! さあ先生、大人しくしててもらおうか!
だが私も鬼ではない! 風紀委員会への訪問を取りやめ、我々万魔殿へ下るのなら攻撃を止めてもいい!
いや……むしろそちらの方がいいな! どうだ先生、悪いようにはしない! この羽沼マコトが誓ってもいい!」
「――その必要はないわ」
氷のように冷たい声音。
半ば殺気を帯びた気配に、背筋が凍り付く。
直後、無数の雨が降り注ぐ。
一粒一粒、その全てが必殺の弾丸。
その質量は既に、点でなく面。
隊列を組んでいたはずの一般生徒達は、一瞬の間に蹴散らされた。
「ば、馬鹿な……何故貴様がここにいる、空崎ヒナ!」
一般生徒を蹴散らしたのは、一人の小柄な生徒だった。
悪魔のような角、白い長髪の女の子は、自分の身長を優に超える獲物をマコトに向ける。
「シャーレの先生が訪問するって聞いたから、急いで仕事を終わらせてきたのよ。
サンクトゥムタワーの一件もあったし、どんな先生か興味あったから。
――で。迎えに来てみれば、この有り様」
「ま、まて、空崎ヒナ……!」
「いいえ待たない。こっちは時間が押してるの。
約束の時間まであと三分……いいえ、一分で片づけてあげるわ」
◆
ゲヘナ学園風紀委員会、執務室。
衝撃的な出会いからしばらくして、自分はこの部屋に案内された。
戦闘の危険はないと判断し、変身は解除済み。モルガナはいつものようにバッグに息を潜めている。
「本当に申し訳ありませんでした、雨宮先生」
火宮チナツがこちらに深々と頭を下げ、謝罪する。
「まさか先生の来訪が外部に漏れていたとは……不覚です」
「気にするな。むしろ感謝している。ゲヘナ学園がどういう所か、概ね分かった」
「彼女達をゲヘナの象徴とは思わないでほしい……と言いたいところだけど、あまり否定できないわね」
空崎ヒナが額に手を当て溜息をつく。
ゲヘナ学園生徒会長、羽沼マコト。確かにあれは「自由と混沌」だ。この学園の校風を体現している。
学園のリーダーとも言える生徒会長があの性格。この学園が如何に混沌としているかは想像に難くない。
……大したものだ。こんな問題児達をたった四人で取り締まっているとは。
「……そういえばチナツ、アコとイオリはどこ?」
「お二人なら出張です。昨晩、ゲヘナ学園から出発しましたよ。
ついに便利屋68の足取りが掴めたので、まとめて連行してくると意気込んでいました」
「そう。せっかく先生が来てくれたのに、挨拶も無しなんて」
「……便利屋68?」
どことなくシンパシーを感じ、つい彼女達に聞き返した。
「ゲヘナ学園所属の生徒達による組織です。何かと派手な被害を出すことで有名で、風紀委員会が追っているターゲットの一つです」
「そんなに凶悪な組織なのか?」
「いえ、それがその……凶悪、というわけではないんです。ただ、被害額が大きいというだけで」
「……ふむ」
ゲヘナ出身で、凶悪ではないが、被害額が大きい。
「つまり、自由なことやっていて、混沌としており、時々暴走して被害を出す組織?」
「そうね、正解。流石はシャーレの先生ね。
まあ、こっちも人の事は言えないけど」
ヒナは椅子から立ち上がり、どういうわけか愛用の銃を背負った。
「ヒナ委員長?」
「チナツ、アコ達がどこへ向かったか分かる?」
「はい? ええと、確か……アビドス高等学校、と言っていました」
「――アビドス、か」
学校の名前を聞いた途端、ヒナの顔に緊張が走る。
「委員長……?」
「チナツ、出発の準備を。私達もこれからアビドスへ向かう」
「えっ……今からですか?」
「今だからこそ、よ。アコは便利屋を必要以上に敵視している。暴走した結果、ゲヘナとアビドスが敵対してしまう可能性もゼロじゃない。
アビドスには「彼女」がいる。無用な敵対は避けるべき」
「彼女……?」
「それから……雨宮先生。
シャーレから足を運んでくれたことには感謝してる。こうして挨拶ができただけでもありがたいことだわ。
……その上で、お願いがあるのだけど――」
「分かった。私も行こう」
ヒナが最後まで言い切る前に返答した。
それが意外だったのか、彼女は驚きのあまり言葉を詰まらせる。
「ヒナ?」
「あ……いえ、ごめんなさい。ちょっと驚いた。
でもいいの? きっと、面倒なことになるわ」
「だからこそ、だろう?」
アビドス高等学校の名前が出た時から、ヒナの雰囲気が変わった。
原因はおそらく、ヒナ自身も口にした「彼女」の存在。
アビドス高等学校からすれば他校の生徒でしかないヒナがここまで警戒するのだ。キヴォトスの先生として、一度確認しなければ。
場合によって、ペルソナを使うのもやぶさかではない。
「ありがとう、先生。勿論、最悪の事態は避けるつもりだけど……いざという時はお願い」
◆
以下、自分用メモ
今回描写したかったのは
・モルガナとカヨコ
・ジョーカー、モナのゲヘナ訪問
・羽沼マコトの圧倒的情報収集能力
・空崎ヒナの圧倒的戦闘力
の四点。
・ゲヘナ学園
悪魔モチーフ、なんか黒い、世紀末。
ジョーカーが絡むならまずここだろう、ということで導入に使用。
・カヨコ
推し。でも星3引けてない。なんで?
猫好きな時点でモルガナと絡ませないわけにはいかないでしょう。クロスオーバーの醍醐味よ。
四着目実装してくれても構わないんだぜ?
・ヒナ
推し2。ドレスヒナが我がシャーレのエース。(2024.9.1現在)
エデン条約編での圧倒的強さと精神的弱さに撃ち抜かれた。
あとコーヒーネタでなんとか絡ませたかったが無理そう。
(アコが淹れてくれたコーヒーをよく飲むが特に美味しいとは思ってないヒナにジョーカーのコーヒー飲ませたい)
・マコト
トラブルメーカーとして好きなキャラ。
「何ィッ!?」って言っとけばとりあえずそれっぽくなると思ってる。あと、何故か情報収集能力が高い。
ジョーカーの変身について把握しているため、本当に殺意はない。
・チナツ
ちゃっかり画面外で蓮とアドレス交換している。