沢山の感想、評価ありがとうございます!
誤字修正もありがとうございます!
今回のお話は3話くらい続く予定です。
PS3、XBOX360、PCで発売されたAlien vs. Predatorのゲームのお話になります。日本では発売されてないゲームで海外版を買わないと遊べません。ちなみにめちゃくちゃ神ゲーです。
そこは開けちゃダメな所!
時は2167年、俺は母星で牛を狩っていた。アヌ族牧場産WAGYUだ。
コイツは品種改良により身体は巨大で毛深く筋肉によりガッシリしていて、頭から伸びる二対の螺旋角が雄大で、しかし脂もちゃんとつけている最強に美味い牛だ。
コイツは広い牧場で何百匹と放し飼いにされているが、食う為には自らの手で狩らなければならない。狩人のみが食せる神聖な牛なのだ。それに狩る時はエネルギー系の武器を使ってはいけない。必ずリストブレイドかスピア、もしくは素手を使わなければいけない。つまり飛び道具は禁止という事だ。
そして俺は1匹の巨大な牛と対峙していた。身体は俺よりも大きく、前脚と後ろ脚は恐ろしく太く、胴体は筋肉が脈動している。そして頭に生えている黒い毛から伸びる二対の螺旋角は天を貫くかのように見えるほど立派だ。コイツの通称はベヒーモス。数多の狩人を返り討ちにした最初期から生きる伝説の牛である。
俺の正面に立ち、前脚で地面を蹴り、今にも突撃するぞ!と言っているようだ。
俺はどっしりと構え声を上げた。
「こいやあああああああ!!!」
「グオオオオオオアオアオアオアオアオアオ!!!」
俺の声を聞き、牛とは思えない恐ろしい咆哮を上げ走り出した。
奴の突進はあらゆる障害を跳ね除ける。アヌ族の数多の狩人を吹き飛ばし、今日この日まで生き残ってきた。奴の身体にはこれまで狩人から受けた傷が見える。しかし、その傷のどれもが致命傷には至らない。筋肉の鎧が守っているからだ。
だが…今日でそれも終わりだ。俺に食われることになるからだ。
俺は突進してきた奴の角を掴み、受け止める。凄まじい衝撃が俺の身体を押して地面に足の跡ができる。ある程度押された所で俺は全身に力を込めた。全身の筋肉が膨張し、力が高まり溢れる…!!!
そして俺は奴の首に腕を回し両手で持ち、そのまま上へ持ち上げジャーマンスープレックスをかました。
「ウオオオオオオオオオ!!!」
大気が震える程の声を上げ、地面に叩きつけた。そして牛を見ると仰向けで頭が地面に埋まりバタバタともがいていた。
「ハッハッハッハッハ!コイツは美味そうだ…!!」
俺はスピアを手に取り伸ばした。そして心臓に向かって全力で突き刺した。
「流石だなエイペックス」
牛の頭を持ち引き摺りながら牧場を出ると、若い狩人を1人連れたゴンジが声をかけてきた。
「おお!ゴンジ!見てたのか?」
「ああ、最初から最後まで見ていた。アヌ族の猛者でも狩れなかったベヒーモスを狩るとは…やはりお前は強いな(相変わらず怪物だなコイツは)」
「楽勝だったぜ」
「お前だけだ、そんなこと言えるのは」
ゴンジと若い狩人と一緒に屠殺場に向かう。ここで狩った牛を解体できるのだ。
俺は大きな鉤爪を2つ、牛の後ろ脚に突き刺し機械を起動させた。そうすると牛が持ち上がり吊るされた。首筋をセレモニアルダガーで切り裂き、下に大きなバケツを置いておく。暫くすると血が噴き出し、下へ溢れ始めた。
「で、どうしたんだ?ゴンジ。まさかコイツを食いたいのか?自分で狩ってこいよ」
「そんなわけないだろう(食いたいが)。お前に紹介したい奴がいてな」
「あぁ、さっきから後ろにいる奴か」
「そうだ」
ゴンジの後ろにいる若い狩人。成人したばかりだろうか?
「こいつはヴィーン。メスだが若者の中で今1番有望なプレデターだ」
「ヴィーン?へぇ…」
体格大きく、ガッシリしている。身長も300cmはいかないが高いな。隙がなく鋭い気配を持っている。確かに有望そうだ。あ、あとおっぱいがある。
「よろしく、俺はエイペックス。まあ俺はアヌ族だけど適当に旅してるだけだから、気楽に接してくれ」
「ヴィーンです…お願いしま、ます」
メスのプレデターはあまり見掛けない。普段は隔離された女園にて過ごし交配の時だけこちらにくる。オスよりも身体が大きくてオスのプライドを傷つけてしまうとかで姿を見せないようにしているらしい。俺は150年くらいに生きてきてあんまし見たことない。そういえば交配かぁ…あれ俺ってまだ…童貞…?あれ?
「ん?おう、よろしくな。これ食うか?」
ヴィーンと握手をして、肉を指した。
「えぇ!?いいんですかぁ!?」
「あぁいいぞ、そうだなぁこことかどうだ?」
俺はセレモニアルダガーで背中側を掻っ捌き、ヒレを切り分け渡した。
一頭で10kg程しか取れない希少部位だ。まぁコイツはデカいから20kgくらいあるな。めちゃくちゃ柔らかくて、だけども赤身質で味があって美味い最高の部位だ。
「うほおお!!ガブリ」
「焼いても美味いぞ」
「焼肉!?」
「うん?そうだ焼肉だな」
焼肉なんて言葉久々に聞いたな。なんか面白いなぁコイツ。
「おいエイペックス…私にもくれ」
「えぇ!?さっきいらないって言ったじゃん」
「気が変わったんだ…!」
しゃーなしだぜ? 俺は左側のヒレを切り取り渡した。
「お前を育てた甲斐があったよ」
「いやお前育児放棄してたじゃん」
俺とゴンジ、そしてメスの新人狩人ヴィーンと共に肉を食らった。他のプレデター達も欲しそうに見てたので、その場に集まったプレデター達に肉を分けてやった。涙を流しながら食ってたな。あの牛にコテンパンにやられたのかな?
暫く肉を食い楽しんだ後、俺達のガントレットに一斉に通知がくる。エルダーからだった。みんなしてガントレットを見た。
「【至急母船に集まれ】」
何があったんだろう。
「ヴィーン行くぞ」
「はい!」
「頑張ってねー」
「おいバカ、お前もだ」
ゴンジに脇腹を抓られた!痛い!
「いや俺は放浪者だから」
「お前は例外だ…!」
はぁ…行かないと怒られそうだから行くか…なんかまた面倒事に巻き込まれそうな気がするな〜俺は自由気ままに狩りをしたいのに。
ゴンジに無理やり母船に連れていかれエルダーの下に向かった。なんだかんだ母船に乗るのは成人式の時以来かもしれない。成人したら自分の船を手に入れられるから乗ることなくなるんだよな。
エルダーは巨大なモニターの前に立っていた。
部屋を見渡すと、エリート以上の狩人が集まっていた。まあそれほど人数はいない。アヌ族自体プレデターの数が少ないから、召集してもそんなもんだろう。あ、スカーがいた。
「ゴンジ、俺はスカーの所にいく」
「あぁ、ヴィーンも連れて行け」
「え?まあいいけど」
ヴィーンを連れてスカーの下に向かった。スカーは相変わらず凛としていてカッコいい。筋トレを始めてからは身体も大きくなり、背も伸びた。まぁ俺より低いけど…
「スカー」
「あ!エイペックスさん、どうもです。ん?彼女は?」
「あー彼女はヴィーン。ゴンジに頼まれたんだ」
「ヴィ、ヴィーンです!!!」
「よろしく、俺はスカーだ。そうか君がヴィーンか」
ん?スカーはヴィーンの事知ってるのか?知らないの俺だけか?
「彼女はここ最近の若者の中で一番優秀らしいですよ。メスなのに」
「え!?そうなの!?ゴンジもそう言ってたが…」
「ハハハ、ゴンジさんが育てたのなら間違いないですね」
さて、エルダーに集められたが一体何なんだろうか?
全員が集まったのか、エルダーがこちらを向いた。
「狩人達よ、此度の急な召集すまない」
えらい険しい顔だな。しっかしエルダーはまたデカくなったなぁ…
「単刀直入に言おう。我らの祖の墓が人間共に暴かれ、ゼノモーフに同族が殺された」
プレデター達の驚く声が聞こえる。墓?祖の墓ってご先祖様の墓だよな?というか人間に墓を暴かれたのにゼノモーフ?どういう事だ?
「偉大なる大狩人【ロード】の墓だ。そして人間共はそこに封印されているゼノモーフクイーンを解放し、ゼノモーフを研究し始めた」
おいおい…もしかして…
「墓が正式な手段以外で開けられた時、我らへ知らせるエネルギーが発せられる。そのエネルギーで奴らの研究していたゼノモーフが脱走し、偵察にきていたバーサーク族の若者が殺されたのだ」
バーサーク族か…それなら奴らで始末すればいいんじゃないかな?俺らアヌ族が出張る必要ない気がするが…
「不思議に思う事だろう…なぜ我らアヌ族が行く必要があるのか…それは人間が研究しているある物質が原因だ」
なんか分かった気がする……
「ウェイランドユタニ、奴らは禁忌に触れた。エンジニアのみが使う事を許された物質。生命の源ディーコンの血を模倣したもの、その失敗作。全てを虚無へと誘う最悪の物質ブラックグーにだ」
やっぱりか…ブラックグー。ショウやケイがアレで人生を狂わされた。エルダーが言っていた。アレはエンジニアの中でも異端の一派が作り出したディーコンの血を模倣したもの、その失敗作だと。体内に取り込めばどんな生物も正常ではなくなってしまう死の物質。エンジニアが禁忌を犯した種族を滅ぼす為に使う最悪の兵器だ。
「地球へ来訪し文明を謳歌している者もいるだろう。我らの星も人類の文化を取り入れ発展した。だが……」
何年経っても奴らはやめないな〜ゼノモーフを利用する事。あんな化け物の何が良いんだろうか?どこもかしこも失敗して大惨事が起きてるじゃねーか。少しは学んでほしいもんだ。
「あのウェイランドユタニという者共は決して許せん。我らの神域を侵した罪を償わせる」
ウェイランドユタニーーーーー!!!逃げろーーーーー!!!
ほんまコイツらマジでいっつもやらかしてる。なんでこんなにゼノモーフが好きなのか?あのゴキブリよりタチが悪い生物をどうして研究なんてするのか?まあ俺らプレデターも成人の儀式の為にフェイスハガーとかクイーンを保管してるけども…でも、プレデターは「狩る」為に保管してる。奴らはそうじゃなくて、ゼノモーフで富を生み出そうとしてやがる。本当に、人間の欲望は底なしだな。
「神域に赴くプレデターを決める。まず…エイペックス」
「え!?俺ですか…拒否権は?」
「ない」
即答かい。
「次にスカー」
「仰せのままに」
スカーが行くならもう大丈夫だ。俺は仕事しなくていいな。人間なんて狩りたくないんだよ俺は!
「そして…ヴィーン。お前の力を見せてみろ」
「は、はい!」
コイツもくんのか!随分と期待されてるな〜まぁデカいし、メスの割には強そうだからか。コイツの戦いぶりを見るのは楽しみだな。
「そして、ここにはいないがバーサーク族の若者も行くことになっている。名はダーク」
ダーク?バーサーク族か…アイツらにはいい思い出がないんだよなぁ…
「奴らに思い知らせてやるのだ。プレデターの狩りというものを」
というわけでそのまま母船に乗ってお墓のある星までやってきた。
今はそれぞれ母船に備え付けられている1人用の小型船に乗り込み、待機している。俺とスカー、そしてヴィーンは共に行動して、バーサーク族の若者ダークは別行動をするらしい。
ダークに会った時の第一印象は寡黙だな。口数が少なかった。両手にリストブレイドを装備していて珍しいなと思った。マスクやその他装備は特に変わったものがないが、なんというかまあ普通のプレデターだったな。これはアヌ族がちょっとおかしいのかもしれないけど…
あ、目の前に人間の宇宙船がある。あれは植民地海兵隊か?ゼノモーフに襲われてるウェイランドユタニ社に要請されて遥々来たのか?
ちょっと待て。母船のクロークが解除されたぞ!あ!プラズマキャノンが……あーあーやっちゃった。撃沈しちゃったよ…南無…
だが撃沈する前に輸送艇が一隻出ていったな、彼らだけでも助かって良かった。
「《狩人達よ、いけ》」
エルダーからの通信が入ると小型船が射出された。
俺達3人の目的地は墓の近くのジャングルだ。そこから人間やゼノモーフを始末し、最終的に研究所を目指しブラックグーを消す。ダークは反対側にあるジャングルから遺跡を同じく色々と始末しながら目指し、墓を閉じるのが任務だ。
撃沈された植民地海兵隊の船の残骸を潜り抜け目的地に向かった。
小型船はほとんど自動操縦で、セットされた目的地まで飛び着陸まで全てやってくれる。俺は座ってるだけだ。
星に突入し、地上が見えた。遺跡の周辺は意外と栄えていて、工場や施設が乱立していた。これはちょっと探すのが大変そうだ。
そして下にジャングルが見えた。開けた場所に着陸…ちょっと待て、勢いが強すぎないかこれ!
「うわあああああああああああ!!!」
もはや船を地面に叩きつけるように勢いよく墜落、着陸した。
操縦席のカバーが開き外に出た。
「なんだこの船!いててて…あ!みんなは大丈夫か?」
マスクでマップを確認すると、近くに反応があった。2人とも無事に着陸して俺に近づいてきている。
ジャングルに埋もれた通路を崖の上からしゃがんで見ていると、後ろに気配がした。後ろを振り返ると、クロークした2人がきていた。
「きたか」
俺はクロークを解除し姿を見せる。2人も俺の側にしゃがんでクロークを解除し姿を見せた。
「無事着陸できましたね」
「小型船はみんなあんな感じなのか?」
「確かに痛かったです〜お尻が…」
「まぁ、強襲用の小型船ですから…勢いが大事なんですよ」
アレで怪我するやついそうだけどな、絶対もっと静かに降りられた方がいいだろ。まあ無事に来れたからいいけど。
「こうやって複数で動くのは久々だな」
「もしかすると成人の儀式以来かもしれないですね。まぁ僕とエイペックスさんは単独でしたけど……」
成人の儀式か…懐かしいな。もう100年以上前か…アヌ族は今も変わらず、あの成人の儀式をやっているのだろうか?そうだ。ヴィーンに聞いてみるか。
俺は右隣にいたヴィーンを見た。あれ……な、なんかエロいなぁ…なんだこの気持ち…人間の裸を見てもなんとも思わなかったのに、今はヴィーンを見るとなんかドキドキが止まらない。彼女の太く立派で筋肉質な腕、筋が浮き出た太もも、割れた腹筋、黒く煌めく髪。そして、たわわな……
いかん!!いかんぞーー!!!
俺は気を取り直しヴィーンに聞いた。
「ヴィーンの成人儀式はどんな感じだった?」
「え?」
俺に何かを聞かれると思わなかったのか驚いてこちらを向くヴィーン。
マスクが素敵だ。
「動く遺跡で迷ったりしましたけど、なんとかやりましたよ!他のみんなは協力してクリアしてましたね〜」
他のみんな?まさかヴィーンは1人で動いたのか?
「ゼノモーフ何体倒した?」
「え?確か大きいのが1体ですね!」
ん?大きいの?
「後でゴンジさんとエルダーにこっぴどく怒られましたよ〜…なんでですかね?殺すなら大きいやつが1番いいのに……」
「ハハハ…ハハ。そうだよねー!!やっぱデカいのが1番良いよな!」
俺はチラッと横目でスカーを見る。意味深長に頷いていた。
「そ、そろそろ行こうか」
俺達はクロークをつけて移動を始めた。
アヌ族の母船、司令室。
「ゴンジよ」
エルダーがゴンジの名を呼んだ。
「なんでしょうか、エルダー」
「ヴィーンは本当に大丈夫なんだろうな?」
エルダーは今回の任務にヴィーンを選んだ事を若干後悔していた。なんせ成人の儀式でクイーンを討伐
「本当になにもやらかさないよな?今回の任務、エイペックスかスカーだけで充分だったはずだ。それをお前はヴィーンを推してきた。何を考えている?」
「エルダー、深い意味はありません。経験を積ませてやりたいと思っただけです」
「お前なぁ……」
ゴンジは思っていた。
ヴィーン。赤子選別試練でメスとして生まれながらもエイペックスと全く同じだった事。育てている時に、教えてもいないのに筋トレを始めた事。そして神聖なスピアで肉を焼き始めた事…そして終いには見た事もない格闘術でクイーンを殺してしまった事だ。ヴィーンにはエイペックスと同じ物を感じていた。アヌ族を更に繁栄へと導き、強くする為の存在と。
「エルダー。そんな事より我が母星にて生産したプロテインですが…」
「あぁ…飲んでみたがもう少し溶けやすく甘味があった方が良い気がするな、それにたんぱく質の含有量は?」
「一杯19gになります」
「ダメだな。それではエイペックスが独自に配合したものに負けている。奴のは一杯32gだぞ」
「WAGYUで乳を作る技術を地球から持ち込もうと今しています。それから精製できれば飛躍的に含有量UPを見込めるかと…」
「ふむ…このまま続けよ」
そしてエルダーは巨大モニターを見た。モニターには今回任務に就いた者達の視点が映し出されている。
その中でもダークという者は最も忠実に任務をこなし、時折危ない場面があるものの順調に進み始めていた。
ダークというバーサーク族より送り込まれた若いプレデター。なんと史上最年少でエリートになった優秀な狩人だという。
エルダーはバーサーク族で史上最年少と聞くと嫌な記憶が甦った。ただ、ダークの動きを見ればそれは間違いだったという事が分かる。
「何も起こらなければいいが…」
エルダーが静かに呟く。
しかしエルダーの願いは無惨にも打ち砕かれる。それは勿論あの2人のプレデターのせいだった。
「あ!ヴィーン!あれはプレトリアン!クイーンもどきだ!」
「え!?え!?どこですか!?うわぁ!本当だ!いきましょ!エイペックスさん!」
「(だ、大丈夫かな……)」
ショウとケイなんですが、やはり普通の人間に戻る事はできず、今は静かに寿命が尽きるまでアヌ族の母星の女園で暮らしています。人間の料理が意外と好評でメス達から慕われています。時折、ショウはエルダーに連れられエンジニアの星に赴き、自身の血とホロウェイの血を受け継ぐディーコンに会い食べ物を与えたりしています。また、エンジニアからはディーコンを産んだ女神として密かに崇められているらしい……
最初の牛の話なんですがアイデアを感想欄から勝手に頂きました。
4190 ID:h.qj1b22 2024/09/22 14:22
プレデター産の和牛とか、品種改良の結果めちゃくちゃおいしいけど殺意がやばい戦車みたいな生物になってそう
あと1対1で狩らないと食べちゃいけないとかいうルールありそうなイメージ
ありがとうございます!(勝手)
次回はどんなテーマを読みたいですか?
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エイリアン2→4
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無理のない他作品クロスオーバー
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もうこの辺りで終了