養殖が天然に勝てると思うなよ?【本編完結】   作:物体Zさん

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沢山の感想、評価ありがとうございます!
誤字修正もありがとうございます!


感想が666件という不吉な数字になっているので皆さん感想どしどしお待ちしています。目指せ1000件!


真剣の違いをこの目で確かめよ

 ジャングルへと勢いよく着陸し、若干腰を痛めながら降り立ったダークは、下に広がるジャングルと、その更に先に見えた遺跡を見ながらクロークを解除した。

 

 姿が露わになったダーク。無骨なマスクとプレデターの一般的な防具を身に纏い、肩にはプラズマキャスターを装備。そして最近プレデター間で流行るスタイルである両腕にリストブレイドを装備して、それを伸ばしながら立ち上がった。

 

 「成人してからの初任務!気を引き締めて頑張っていくぜっ!」

 

 ダークはリストブレイドを伸ばしながら声を上げた。後方の空で雷が鳴り、まるで大自然が自身を祝福してくれているようだとダークは思った。

 

 そして下へと降っていくとパトロールをしている兵士2人組を見つけた。この2人は植民地海兵隊の2人でウェイランドユタニ社の要請で研究者を救助し、ゼノモーフを退治しにきた。だが、今まさに、宇宙狩猟種族のプレデターに狙われているなど気づいていない。

 

 「なぁ、ゼノモーフを見たか?」

 「え?いや俺はまだだな」

 「中心地はもうゼノモーフだらけでヤバいらしいぜ」

 「そうなのか…まぁ俺たちは外れで哨戒するだけで良かったぜ」

 「ハッハッハ、確かに」

 

 銃を持った人間を木の上から見下ろし、観察しているダーク。彼が人間を見るのはこれが初めてだった。

 

 (こんなにも非力そうに見える人間がゼノモーフに太刀打ちできるのかよ?)

 

 ダークはマスクで2人の音声を解析し、遠くへ放った。そのうち1人が声に誘われ離れる。

 

 (誘導にも簡単に引っかかる)

 

 そしてダークは離れた人間を横目に、そのまま進んでいったもう片方の人間の後ろへ飛び降りた。

 

 後ろから首を掴むと驚いたように振り向く、その顔は恐怖に染まっていた。

 

 クロークを解除せずにそのまま左手で首を掴んだダークは人間の頚椎に向かって突き上げるように右腕のリストブレイドを刺した。リストブレイドが刺さると、勢いのまま首の皮膚が千切れ脊椎と共に頭が外れる。

 

 恐怖に染まった表情のままの人間の頭をそのまま腰帯に括り付けた。

 

 「記念のトロフィーにしてやるぜ」

 

 そしてダークは後ろを振り返った。声に誘導された人間は未だにそこを調べていた。ダークはまた木の上へと跳んだ。

 

 そして、人間が振り向く。頭が消えた仲間の死体を見つけ、急いで駆け寄っていった。

 

 仲間の死体を調べる人間に向かって飛び降りる。頭にそのまま足を踏みつけるように地面へと着地し人間を殺すと、ダークは先へと進んだ。

 

 先へ進むと見張りの人間とタレットが一機、そしてその後ろには鋼鉄製のゲートがあった。ダークは木々を伝いゲートとタレットの間に飛び降りた。

 そして人間をリストブレイドで殺すと、タレットの制御装置に向かってリストブレイドを突き刺し破壊した。

 

 「造作もないぜ」

 

 ダークは殺した人間を見下ろし呟いた。これなら簡単に任務を終わらせられそうだと。

 

 そしてダークはゲートの前に立つと、横にある端末にガントレットを押し当て電力を吸収し、ゲートを開けた。

 

 ゲートを通り進むと、ダークは同族の死体を発見した。近寄りしゃがみ込み遺体を検分した。ゼノモーフに殺されていた。

 

 「《弔ってやれ》」

 

 エルダーから通信が入った。

 

 マスクに赤い血の化粧を施したプレデターだった。アヌ族のエルダーが言っていたバーサーク族の偵察だ。マスクを撫で、遺体のガントレットを操作して爆弾を起動した。そして急いで離れようとしたダークは無数の気配を感じた。

 

 「現れやがったな」

 

 木々を伝い、黒く人型だが特徴的な頭蓋と長い尻尾を持った生き物がダークに近づいてきた。

 

 「ゼノモーフ」

 

 奇声を上げながらダークに飛びかかってきた。

 

 両腕のリストブレイドを伸ばし構えた。そして近づいてくるゼノモーフにリストブレイドを振るう。ゼノモーフの腕を切り裂くが、切り落とす事ができず、ゼノモーフが爪でダークを引っ掻いた。

 

 「クソ!」

 

 思いの外素早いゼノモーフに苛立ち両腕を振る。一撃が当たりゼノモーフが仰け反った。その隙をつき一気に近寄り首を掴むと持ち上げ心臓にリストブレイドを突き刺し殺した。

 

 「はぁ…はぁ…」

 

 たった一体を倒すだけで手傷をおったダーク。しかし前を向くと更にゼノモーフが近づいてきた。

 

 ゼノモーフとは成人の儀式とエリートに昇格する時にしか戦っていない。エリート試験も同族に見守られながら連続で相手取ったが、今回のように突発的に遭遇するのは初めてだった。

 

 「死ね!」

 

 肩のプラズマキャスターを起動し、照準を定めた。砲身に青白いエネルギーが充填され、それをゼノモーフに放った。照準を定める音と砲身から発射される音が響き、エネルギー弾によってゼノモーフが酸性血液を蒸発させながら粉々になった。

 

 「楽勝じゃねーか!」

 

 それから何匹かのゼノモーフを殺し前に進んでいったダークは人間の基地で暴れ回り、ウェイランドユタニの職員を殺し生首を手に入れ生体認証を通過し、更に奥へと進んだ。

 

 そして、ウェイランドユタニによる採掘場を見下ろす場所に着いた時、採掘場の入り口で巨大なプレデリアンを見つけ中に入っていくのを目撃する事となる。

 

 マスクをズームしその正体を確認したダーク。恐ろしさと共に偉大な獲物を見つけた高揚感を覚える。

 

 「プレデリアン…!」

 「《ダークよ、慎重に動くのだ》」

 

 エルダーから通信が届き少し気持ちを抑えたダークは、入り口に向かって跳んだ。

 

 彼はこれから数多のゼノモーフ、兵士、アンドロイド兵と戦い傷つき成長していく。バーサーク族のエリートとして、古の大狩人【ロード】の血を受け継ぐ末裔として才能を開花させ、プレトリアンをあらゆる装備を用いて単独で殺し、そして自身のルーツを知り【ロードのマスク】を受け継いだ彼は墓を閉じる為進んだ。

 

 「俺が最強だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「うおおおおおお!!!ヴィーン!!!お前すごいなぁ!!!」

 「おっほっほっほ!こんなの楽勝ですよ!エイペックスさん!」

 

 俺はヴィーンがプレトリアン、ゼノモーフのクイーンもどきを締め殺すのを間近で見ていた。

 

 こんな狩り方俺は今の今まで見たことがなかった。俺なんてスピアを投げるか叩くか刺すか、素手で殴るか潰すかくらいなのに、ヴィーンは寝技で締め殺しやがった。

 

 俺はプレトリアンを見つけヴィーンに教えた。俺が狩りに行ってもよかったが、ヴィーンがどれだけやれるか見たくて教えたんだ。そしたらヴィーンは俺の手を引き猛ダッシュでプレトリアンに近づいた。プレトリアンは俺らに気づいてなかった。そして、ヴィーンは奴に向かってタックルをかまし押し倒すと、太い尻尾ごと身体に巻き込み関節を極めて首を筋肉で膨張した太い腕でギッチリ締めて窒息死させやがった。俺はそれを間近で見て思わず驚嘆した程だ。そうか、こうやって殺せば綺麗にトロフィーが作れるじゃないか…!なんで俺は今まで気づかなかったのだろうか…と。

 

 プレトリアンと共に寝転がるヴィーンに手を伸ばすと、俺の手を握り起き上がった。

 

 「あ、エイペックスさんありがとうです。エヘヘ…綺麗に殺せました!これトロフィーにしたいですねぇ…」

 

 ヴィーンがプレトリアンを見下ろしながら言った。

 

 「ヴィーン…俺は感動したよ。俺も次からトロフィーにしたい獲物がいたらそうする」

 

 俺も驚く程綺麗に死んでるプレトリアンを見て言った。

 

 そして走って近寄ってきたスカーが俺達に言う。

 

 「エイペックスさんとヴィーン…残念だけど任務優先だから…」

 「え!?そんなのないぜ…こんな綺麗なのに…?」

 「うぅ…スカーさん!ダメなんですか…」

 「ダメなものはダメなんだ!そんなの担いでいたら目立って仕方がない!(こんな綺麗なプレトリアン勿体無いが…!)」

 

 スカーがこう言うから仕方ない。今回は諦めるとしよう。俺はちょっと泣きそうになっているヴィーンの肩をポンポンと叩いた。

 

 「よし、先へ行こう」

 

 俺達は今さっきジャングルを抜けて遺跡群の中に入ったところだった。ここから遺跡を抜けて中心にある研究施設に侵入する予定である。

 

 クロークをつけ姿を消した俺たち3人は建造物の上へ跳び、移動を始めた。

 

 そしてその途中で同族の遺体を見つけた。あの遺体は…

 

 おい待て…

 

 俺は遺体に駆け寄った。遺体の近くに見覚えのあるマスクが落ちていたからだ。

 

 俺は遺体に近づき、その顔を見た。

 

 「……良かった!ウルフ大先生じゃない!焦った」

 

 遺体はウルフ大先生にそっくりだった。装備なんてほぼ同じだ。マスクに至っては古代文字が書かれたマスクだ。だが、顔を見て違う事が分かった。ウルフ大先生の顔はゼノモーフの酸性血液で半分溶け落ちてるからすぐに分かる。

 

 そして遺体に近づきしゃがんで見ていたスカーが言った。

 

 「この方はプライム族の狩人です。ウルフさんと同じ部族ですよ。それにこの胸の傷は…」

 

 スカーに言われ胸を見ると、まるで何かが内側から突き破ったような傷だった。おいおいおい。

 

 これチェストがバスター!じゃねぇか…

 

 プレデリアンか…久しぶりだ。

 

 「え…これって、もしかしてチェストがバスター!?!?」

 

 ヴィーンが驚くように言った。そ、そうだ!チェストがバスターだ!

 

 「ヴィーン、お前は知ってるか?プレデリアンを」

 「プレデターに寄生して産まれるゼノモーフですよね!?凄い強いっていう」

 「そうだ。綺麗に殺せば立派なトロフィーになる」

 「おおおぉ!」

 

 俺が初任務で殺したプレデリアン…エルダーに没収されてしまって何処かへいってしまった。俺のクイーンとケルティックモーフ君どこいったんだ…!

 

 「初任務でプレデリアンなんてすごい共通点ですね」

 「確かにな」

 

 ヴィーンの初任務でプレデリアン!これは先輩の器の大きさを見せてやらんとな!あの時のウルフ大先生みたいに!

 

 「ヴィーンよ!よいか!お前がプレデリアンを狩るのだ…」

 「…はい!エイペックスさん!私頑張ります!」

 

 ヴィーンが身体を揺らし言った。俺はそっとマスクの録画をスタートした。

 

 「これ任務大丈夫かな…」

 

 スカーが何か言ったような気がするが俺とヴィーンには聞こえていなかった。

 

 そうして遺体に冥福を捧げ、ガントレットの爆弾を起動し遺体を消去した俺達は中心へと向かった。

 

 道中、ゼノモーフや不気味なアンドロイドが出てきたが瞬殺して前へ進んだ。ちなみにウェイランドユタニの研究者も殺した。生体認証の扉を開けるのに頭が必要だったんだ。

 

 そして墓の真上に建てられた巨大な研究施設に着いた。

 

 研究施設を見下ろす崖の上でしゃがみ建物を見ると、植民地海兵隊がゼノモーフと戦っているのが見えた。

 

 その中で、一際ゼノモーフを殺している1人の人間の男に視線が向いた。

 

 ライフルを的確にゼノモーフに撃って殺し、弾が無くなれば腰のホルスターからハンドガンを抜き、ゼノモーフの攻撃を避けながら撃ち殺していた。

 

 久々に強い人間を見た!ダッチやロイス達、そしてタアベとナルのような突出した実力を持つ人間に似てる雰囲気を感じる。

 

 「なぁ、今更だが殺す人間はウェイランドユタニ社のやつだけにしないか?」

 「俺は別に構いません。元々無益な殺生は嫌いですから」

 「私も…」

 

 植民地海兵隊どうにか助かるといいなぁ…あ!そうだ!

 

 「スカー俺はあそこに混ざってくるけど、どうする?」

 「いきますか、正直そろそろゼノモーフを狩りたいなと思ってたんです」

 「あの!私もいいですか?」

 「あぁいいぞ!先ずは俺が先行くから、2人はちょっと待っててくれ」

 

 俺はそう言って、スピアを手に取り崖から飛び降りた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ルーキー撃て!撃ちまくれ!」

 

 植民地海兵隊の1人が隣にいる入隊したばかりの男に言った。

 

 研究所の入り口で大量のゼノモーフに襲われた植民地海兵隊。ウェイランドユタニ社からの要請で遥々この遠い星までやってきた。

 

 しかし、母艦マーロウが謎の宇宙船の攻撃により撃沈。増援が見込めなくなってしまう。

 

 撃沈する直前にマーロウから離れた輸送船に乗っていたルーキーと呼ばれた男と、そのルーキーが所属する部隊は道中数人の犠牲がありながらも任務目標である研究者救助の為に研究所に向かい、そして到着した。そして中へ突入しようとしたところで、中から大量のゼノモーフが現れ窮地に陥ってしまう。

 

 ルーキーと呼ばれた男が手に持つパルスライフルをゼノモーフに向かって撃つ。向かってくるゼノモーフに的確にヘッドショットを決め、すぐに隣にいるゼノモーフに照準を合わせ撃っていく。

 しかし、それを繰り返せど、いつまで経ってもゼノモーフの進撃が止まる事はなかった。パルスライフルの弾が無くなり下に投げ捨て、ホルスターからハンドガンを抜き一発ずつ丁寧にヘッドショットを決めていく。攻撃を掻い潜って近づいてきたゼノモーフの尻尾の刺突攻撃を転がって避けて少し離れたら落ち着いて頭を撃った。

 

 ルーキーは近くにいた仲間を見た。残るは数人だけだった。叫び声が聞こえる。研究所の入り口を見た。一際大きいゼノモーフが咆哮していた。プレトリアンだ。

 

 味方を鼓舞しているのだろうか、ゼノモーフの動きが激しくなった。

 

 ルーキーは覚悟を決めた。死の覚悟を。だが死ぬ前に1匹でも多く倒してやるとハンドガンに弾を装填した。そして目の前に迫るゼノモーフに銃を向け引き金を引こうとしたその時。

 

 地面が揺れ大きな音がした。

 

 音の方向を見ると、プレトリアンに一本の槍のようなものが突き刺さり串刺しになっていた。

 

 そしてまた音がする。

 

 巨大な何かが上から降ってきた。そして土埃が消えると同時に徐々に空間を侵食するように巨大な人型が姿を現す。

 

 地面に大きなひび割れを残し、それが立ち上がった。

 

 見上げる程の巨体、無骨なマスク、ドレッドヘアー、部位がくっきり分かるほど浮き出た猛々しい筋肉。

 

 「ルーキー!逃げろ!プレデターだ!!!!」

 

 仲間の叫ぶ声が聞こえた。

 

 そして降ってきたものがこちらを向きそのマスクの目が赤く光る。

 

 「兵士よ!今助けに来た!」

 

 それは流暢な英語を喋り近寄ってきていたゼノモーフの首を掴みそのまま叩きつけると、頭を踏み付けて殺した。

 

 「俺はエイペックス」

 

 エイペックスと名乗った怪物が、近くに落ちていたパルスライフルを拾い、ルーキーに近寄り渡すとこう言った。

 

 「さあ戦うぞ!」

 

 ルーキーはそれを聞き、パルスライフルを受け取るとゼノモーフに向けて銃を構えた。

 

 そしてエイペックスが何か合図をする。

 

 先程と同じように2体のプレデターが降ってくる。

 

 プレデター3体と植民地海兵隊によるゼノモーフ掃討が始まった。

 

 「ウーラー!!」

 「ルーキー!いけるぞコレ!」

 「兵士さン危なイデスよー!」

 

 巨大で女性型のプレデターが海兵隊の女性を庇いながらゼノモーフを塵殺する。

 

 「助かった…」

 「ウフフ」

 

 

 

 

 

 「ヴィーン…!!!」

 

 スピアに3匹のゼノモーフを串刺しにしていたエイペックス。ヴィーンを遠目から見て思わずそう呟いた。

 

 「……(エイペックスさん頑張れ)」

 

 スカーはエイペックスの様子を見て密かに応援した。

 

 




人物紹介

 名前:ウルフ 通称「ザ・クリーナー」
 性別:オス
 部族:プライム
 役職:掃除屋 断罪者
 アヌ族の行った成人の儀式の後始末を依頼された。エイリアン(ゼノモーフ)専門の狩人で掃除人。屈強な狩人ですら根を上げ辞退する過酷な対ゼノモーフ訓練を成人後に挑み修了しゼノモーフを専門に狩る仕事に就く。
 顔はエイリアンの酸性血液で半ば溶け落ち牙が欠損している。身体中傷だらけでこれまでの熾烈な戦いを感じさせる風貌。卓越した戦闘センスと装備の知識、そしてあらゆる状況下で適切な判断を下す頭脳をもつ。
 本来は1人で後始末を行いプレデリアンとの死闘の末に人間の核爆弾によって消失死亡するはずだったが、エイペックスの登場により生存。その後ゼノモーフ専門狩人を引退、アヌ族の麾下に入りバーサーク族のエリート私兵達や汚職貴族を瞬殺した。
 エイペックスに筋トレや風呂を教わり身体の調子がすこぶる良くなった。最近はサウナがお気に入りで自宅に灼熱サウナを作りロウリュウをしながら自重トレをするという狂気のトレニーングを行っている。

次回はどんなテーマを読みたいですか?

  • エイリアン2→4
  • 無理のない他作品クロスオーバー
  • もうこの辺りで終了
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