天井から大量のエイ型ネクロモーフが降ってきて、安置所に置かれていた遺体に取り着いた。そして遺体をネクロモーフに変異させると、俺達に襲いかかってきたのは数分前。
俺やアイザックで全てのネクロモーフを倒し、変異してしまった艦長の遺体を探した。
そしてハモンドが遺体を見つけて声を上げた。
「あったぞ!」
ハモンドがしゃがんで見ている死体はネクロモーフに変異し、通常のネクロモーフよりも一際大きくゴリラのようになったネクロモーフだった。縦に真っ二つになって死んでいる。
ハモンドが死体に触れようと手を伸ばしたところで、俺はハモンドに声をかけそれを止めた。
「素手で触らない方がいい。奴らは一見死んでいるように見えても、細胞や血はまだ生きている。もし傷があったりして体内に入ればネクロモーフになってしまうぞ」
「マジですかい……」
「俺が調べよう」
俺の纏うナノ粒子のアーマーは目には見えないが常に流動している。触れた異物はナノ粒子によって排除され強制的に弾かれる仕様となっている。汚い物を触っても汚れないって事だ。
死体を弄ると、艦長のIDを見つけた。これでイシムラの情報にアクセスできるだろう。
俺は血で汚れたIDをアイザックに渡した。
そして、アイザックは近くにあった端末に接続し、この船の情報を調べ始めた。
俺はその間、散らばるネクロモーフの死体を溶解液で溶かしていった。正直こうやってちまちまやるのが面倒になってきた。もう一旦死体は放置して、此処を脱出した後船ごと吹き飛ばしてしまおう。
そんな事を考えていると、アイザックが俺を呼んだ。
「エイペックスさん、恐らくこれが探しているものですよね?」
アイザックが端末に映し出されたものを指差し言った。
そこには二股に分かれた角が螺旋状に伸びた赤い物体が映っていた。レッドマーカーだ。
「これがお前が探すマーカーというものなのか?これが一体なんなんだ?」
ハモンドが頭をポリポリ掻きながら言った。
「そう、これがマーカーという物体だ。この船の惨劇を引き起こした元凶だ」
「なんだと…?このマグロの刺身みたいなセンスのないモニュメントがそうなのか?」
「あぁ、そうだ」
俺は3人にマーカーの正体を話した。
ブラックマーカーの存在と、生物の進化を促す事、無限のエネルギーが宿っている事。しかしそれは全て罠で、生物を洗脳し争わせ死体をネクロモーフへと変異させる事を話した。
「何故そんなものが此処に…?」
「それは分からんが、大方複製した物を此処で研究してたのだろう。無限のエネルギーと進化に誘われ見事罠に嵌ったわけだ」
「馬鹿じゃねぇか…」
ハモンドが怒りを滲ませながら呟いた。ケンドラを見ると俯き震えていた。
俺の目的、マーカーの破壊とマーカーの存在を知り、それを利用しようとすると者の抹殺だ。アイザックとハモンドは知らなかった。だが……
「ケンドラ。君は知っていたんじゃないのか?」
ケンドラが俺に声をかけられ驚く。そして銃を俺達に向けた。
「ケンドラ!何を…!」
ハモンドが言った。
「えぇ!知っていたわ!私は此処にレッドマーカーの回収にきたの、政府の命令でね!」
「持ち帰って何をするつもりだ?」
そうしてケンドラは銃を向けながら本当の目的を語り始めた。
ケンドラはこう言った。地球に持ち帰ったレッドマーカーを研究し、無限のエネルギーを抽出し、エネルギー問題を解決すると。そして表面に刻まれたものを解析しネクロモーフ細胞を生み出し、医療の発展を促す。そう言っていた。
「ケンドラ…地球に持ち帰ってみろ。此処での惨劇が地球で起きる事になるぞ」
俺は静かに言った。
「もう失敗しないわ!ブラックマーカーを研究していた入植地は滅びたけど、それを踏まえて政府はマーカーを制御できる!それに此処での惨劇はカルト教団の仕業よ!マーカーを解放して一つになろうとかいうイカれた奴らが起こしたのよ!」
「……」
俺はケンドラに近づいた。近づく俺にケンドラが銃を撃つがアーマーに弾かれ効かない。
「来ないで!!」
「もうやめるんだ」
俺はそう言って、ケンドラの銃を掴み、砕いた。
「ケンドラ、分かっている筈だ。マーカーの恐ろしさが…」
俺はケンドラの服を掴み持ち上げた。
「いいか?もしそれが分からず、このまま回収をしようとするならお前を殺す。俺は人間を殺したくない、地球が好きだし友人達もいる。だが…それを壊そうというのなら覚悟してもらうぞ」
俺がそう言うと、持ち上げたケンドラがガクガク震え始めた。そして下半身から糞尿の臭いがしてきた。俺が恐ろしくて漏らしてしまったようだ。
「今、恐怖を感じたか?マーカーの恐怖はこれ以上だぞ、分かったなら大人しくしていろ。そうすれば殺さない。」
そう言ってケンドラを床に下ろした。ケンドラが解放されて蹲り泣き始めた。
「ケンドラ……」
ハモンドがケンドラに近づき背を摩った。
俺はそれを見て、アイザックの下に向かった。
「エイペックスさん…」
アイザックが俺を見て心配そうに声をかけた。
「すまなかったな、アイザック。それで…マーカーはどこにある?」
「……暫く行った先の格納エリアにあります」
「よし行こう」
俺たちは格納エリアに向かった。
1人の男がモニターに映るものを見ながらほくそ笑んでいた。
「キヒッ!あのプレデターがまさか此処に来るとは…私の最高傑作と戦わせるのが楽しみだ」
彼の名はチャールズ・マーサー。此処、USGイシムラに乗船している医師であり、マーカーを信奉する【ユニトロジー】というカルト教の狂信者でもあった。
イシムラが地獄の様な惨状になったのはマーサー医師をはじめイシムラに乗り込んでいたユニトロジーの狂信者達がレッドマーカーをイシムラに積んだ事で起きてしまった事件だ。
ユニトロジーの主要な目的とはマーカーの齎す命の収束と一体化であり、マーカーを信じれば永遠の命を得て苦しみから解放されるというものだ。
狂信者達は、200年前に地球政府が別の星系で見つけたブラックマーカーを複製したもの、レッドマーカーがイージス7に封印されている事を突き止め、イシムラに潜り込み向かった。レッドマーカーを見た狂信者達は狂喜乱舞した。そして虜になった。
彼等はそれを他のイシムラの乗組員に黙って積み込んだ。それに気づいた艦長や乗組員はマーサー医師によって殺害された。
そして地獄が始まった。
マーカーの見せる幻覚によって、狂信者達は洗脳され他の乗組員を襲い、死体を作り出し、マーカーの前に持ちこんだ。そして彼等は見た。死した者が生まれ変わるのを、ネクロモーフへと変貌するのをだ。
狂信者達は嬉々としてネクロモーフに殺され、そしてネクロモーフへと変貌した。
マーサー博士は見ていた。ネクロモーフの素晴らしさを。そして船内が地獄に呑まれていく中で上手く逃げ延び、他の生存者に接触した。彼は、狂気の実験を始めた。
「さぁ…見せてくれ…!キヒッ!」
「大丈夫か?」
格納エリアへと向かっていた俺達は途中のエリアでイシムラの生存者に出会った。髭面の男だ。
彼はガラス越しで俺達を見ていた。
「お前は誰だ?イシムラの乗員か?」
「か、彼はチャールズ・マーサーよ!狂信者の1人!」
俺が聞くと、ケンドラが言った。
ケンドラ曰く、彼はイシムラをこのような惨状にした人間らしい。
「フフフフ……キヒィ!マーカーの素晴らしさを分からない馬鹿どもめ…」
「あ?」
なんか気持ちの悪いやつだな。
「お前がやったのか?」
「やったとは?私達が為した事は救済だ。新たにネクロモーフとなった者達が羨ましいぃぃよ。君達はまだ分からないのか?ネクロモーフの進化を!!!!!」
なんだかよく分からない奴だ。完全にイカれてやがる。
男が興奮気味に声を荒らげ、何やらスイッチを押した。
俺達のいる部屋の扉が開いた。
「ん?」
「さぁ見るがいい!!我が最高傑作を!」
マーサーがそう言うと開いた扉から今までとは気配が違う、大きなネクロモーフが現れた。
「みんな下がれ」
「いや、エイペックスさん。俺もやりますよ」
ハモンドとケンドラが後ろへ下がったが、アイザックは俺の隣に並んだ。
「ふっ…いくぞ!!!」
「おう!!!」
俺は背中から高周波ブレードを抜き、ネクロモーフに近づいた。
「ウゴオオオオオゲエエエエイ!!」
奴が両手の爪を大きく振りかぶる。動きはノロマで大したことがない。それを避けて、まず左肩から袈裟斬りにして両断し、一気に身長の縮んだ奴の首をそのまま斬り落とした。
首がボトっと床に落ち、奴の身体が倒れた。
「どういうことだ?」
マスクで体内を見ると。活動を停止せずに肉が蠢いていた。
「コイツは…」
俺は後ろに下がり様子を見ることにした。
胴体を寸断され、首を斬られたネクロモーフが徐々にその身体を集め、混ざり合っていく。そしてカクカクと動きながら元の形に再生してしまった。
「不死身か?」
俺は不思議がっていると、アイザックが前に出た。
アイザックが襲い来る奴に向かって、手を翳す。すると、アイザックの手から青い光が輝きそれが奴に向かって放たれた。
「ウゴッ!」
奴はまるで時を止められたかのように止まってしまった。
「おお!すごいな!」
「ステイシスです。対象の時間の流れを遅くできます。本来の用途としては高速で動く機械を止める為に使うものですが、こういった使い方もできます!」
人類はすごいものを作り出すなぁ!時を操るなんて俺達でも扱えない領域だ。
アイザックがプラズマカッターを構え発射した。四肢を切り落とし、そして切り落とした爪に向かってまた手を翳した。すると先程と同じように青白い光が手から伸びて爪にくっついた。そしてそれを浮かび上がらせた。
「これはキネシス、離れた物を動かせます!!!」
アイザックが声を上げると、キネシスで持ち上げた爪を奴に向かって勢いよく射出した。そんな事ができるのか!!
切り落とした四肢でそれを繰り返し、奴の身体に四肢が突き刺さった。
ステイシスの時間が切れ、奴の停滞したスピードが元に戻る。そして床に落ちた。
「やったか?」
俺がそう言うと、奴の身体がビクビクと動き始める。
「ダメみたいですね……」
「……不死身か」
簡単に倒せるが殺す事ができない…どうすれば…あ!そうだ!
「いい事を思いついた。アイザック、また奴を止められるか?」
「ええ!いけますよ!」
「よし、じゃあ頼む」
アイザックがステイシスを奴に放った。
俺は奴に近づき滅多切りにした。そして、粉々になった奴の身体を集め大きな塊にする。
それから俺はイカれマーサーの方を見た。
「な、何をするつもりだ……」
「ネクロモーフになりたいんだろう?」
奴のいる場所に近づき、俺たちを隔てるガラスに手をつけた。
「無駄だ!強化ガラスだぞ!破れはしない!」
「あまり俺を舐めるなよ……」
俺は全身の筋肉に力を滾らせた。ナノアーマー越しに俺の筋肉が大きく膨張した。そして拳を握り、構えた。
「せいや!!!」
ガラスに正拳突きを繰り出した。轟音が鳴り響き、全てのガラスが一瞬で粉々に砕け散り、マーサーが衝撃で腰を抜かした。
「ヒィッ!やめ…!」
「お望みのネクロモーフだ」
俺は奴のいる部屋に踏み込み、倒れている奴を掴んだ。そして未だ停滞をする肉塊に向かって投げた。
「グハァッ」
勢いよく飛んでいき、肉塊にぶち当たる。
そしてそれと同時にステイシスが切れた。マーサーとネクロモーフが混ざりあった。
「やめろぉ…助けてグれぇ…うあんばんあか」
マーサーの皮膚にネクロモーフの肉が引っ付き同化していく。俺は近づき、腰帯から溶解液を取り出した。
「死ね」
混ざりゆく肉に溶解液をぶっかけた。蒸気を上げながら溶けていくマーサーとネクロモーフ。
「ネクロモーフになれてよかったな」
跡形もなく消えたものに向かって俺は言った。
「みんな、いくぞ」
3人が俺を見て立ち尽くしていた。
「おい、ケンドラ。殺されなくて良かったな」
「私、政府の仕事やめる」
ハモンドはケンドラの肩をバシバシ叩き笑っていた。
それから何度かネクロモーフの襲撃に遭いながらも、なんとか格納エリアに着いた。3人を格納エリアの入り口で待たせ、俺はレッドマーカーの前に立っていた。
「これがレッドマーカーか」
俺の目の前には禍々しい気配を漂わせる赤い物体が鎮座していた。
生物を狂わせ、ネクロモーフへと変貌させるもの。エンジニアの狂気の産物。たった一つでこの惨状を引き起こすとはな……
さて、宇宙空間に放り出してスカーに……ん??
「よっ久しぶりだな!」
「……誰だお前は?」
後方に気配がして振り返ると見知らぬ人間が立っていた。日本人か?なぜこんな所にいる?
「忘れたのか?まあそうだよな…もう産まれてから600年以上も経ってるんだ無理もねーよ」
「忘れた?何を言ってるんだ?」
笑いながら俺に語りかけてくる日本人の男。童顔だが精悍な顔立ちで、Tシャツに短パンを履いている。
「俺はお前だ、プレデター」
「俺……?」
日本人の男がそう言うと突然姿を消し、次の瞬間レッドマーカーに手をついていた。
こいつ今瞬間移動したのか!?まるで見えなかったぞ。
「はっはっは、俺はコイツが作り出した幻影だ。だが…普通とちょっと違う。俺はお前の魂の深層に眠る残滓だ」
「まさか…」
「そうだ。俺はお前。お前の前世だ」
「なぁ…アイツは大丈夫なのか?」
入り口でエイペックスを見ていたハモンドが言った。エイペックスはレッドマーカーを見てから何やら様子がおかしかった。
「多分…幻覚を見ているんじゃ…私も弟が見えた。一緒になろうって」
「…!お前も見えてたのか!?俺も死んだ婆さんが同じ事言ってたぞ……」
ハモンドとケンドラが幻覚が見えていたと告白した。それを聞いたアイザックは自身の横にいたものを見た。
「ニコール…」
「大丈夫よ、アイザック。私は大丈夫。だから彼に任せて」
ニコールがアイザックの肩に触れる。
この船に入りエイペックスと出会い、そしてハモンド達と合流した後、アイザックはニコールが
助けを求めるメッセージが届き、イシムラへ向かった。
イシムラヘ向かう船の中でニコールが助けを求める映像を何度も見た。イシムラに入ってからも見た。だから、アイザックは気づいてしまった。映像の不自然さに。
そして真実を知った。ニコールは既に死んでいるという事に。
「ニコール、すまない…!すまない…!」
「アイザック…私達はずっと一緒よ、あなたのそばにいる。あなたの心の中に」
「俺はお前だ」
幻影にそう言われた俺は戸惑っていた。
まさかレッドマーカーの影響を俺も受けるとは思わなかった。エルダーは言っていた。強固な意思があれな干渉を防げると。俺の意思は弱かったのか?
「お前の目的はなんだ?」
「なに、そう構えるなって。俺はコイツのおかげで出てきた存在だが、別に洗脳しようってわけじゃない。目的はお前と同じだ」
俺と同じだと?レッドマーカーの破壊がか?
「破壊が目的なら何故出てきた?俺の前に出てくる必要はないだろう」
「まぁそうだな。これは俺のワガママってやつだ。俺がこうやって出てこれるのはこれで最後なんだ。昔みたいに前世の記憶を思い出す事もなくなっただろう?」
「確かにそうだな…」
俺は元は日本人で転生してプレデターになった。という漠然とした記憶というか感覚はあった。だから地球を好きになったし、人間を守りたいと思った。幼少期は前世の記憶のおかげで何回も助かった気がする。今ではもう何故そうしていたかすら思い出せない。
「俺はもう消える。お前は俺じゃなく、この世界のお前として生きていくんだ。正直羨ましいぜ?俺はプレデターが好きだったからなぁ…もっと早くこうやって話したかったけど、夢に現れるとかよ!無理だったわ!ハッハッハッハッハ」
「……」
前世の俺はなんだか楽しそうな奴だ。本当に存在すれば良い友人になれた気がする。
「さあエイペックス」
前世の俺が歩きレッドマーカーの横にある端末を指差した。
「このボタンを押せば、船から放り出せる。そしたらスカーが破壊して終わりだ」
「本当にいいのか?」
「ああ?さっさと壊さねーとアイツらもヤバいぞ?」
前世の俺がそう言って入り口を指した。
アイザックは蹲り、ハモンドとケンドラは虚空に向かって話していた。
「よし、押すぞ」
俺はそう言ってボタンを押した。装置が稼働し、レッドマーカーが移動を始めた。扉の前に着くとエアロックが作動し隔壁が降りた。そして格納扉が開き、宇宙空間に向かってレッドマーカーが射出された。
「よくやった」
前世の俺が、俺の腰を叩く。
俺はガントレットを操作し、スカーに通信を入れた。
「スカー見えるか?」
「《ええ、見えます》
俺は幻影の方へ向いた。
「お前は…楽しかったか?」
「あぁ?何言ってんだ!最高に楽しかったぜ……!!!」
「ハハ…」
幻影が笑顔でそう言うと霧散するように消えていった。
「《……破壊完了。帰りましょう》」
そうして俺達はイシムラを脱出した。
船に乗り込み、イシムラを完全に破壊してから宙域を離れた。
生き残った3人を地球へ送り届け、俺達は母星へと戻った。
そしてエルダーに報告する為、部屋に向かった。
部屋に到着すると、エルダーとゴンジがいた。
「帰ったか。エイペックス、スカー。ご苦労だった」
「レッドマーカーの破壊とネクロモーフの殲滅終わりました」
「うむ、よくやった」
サッと報告を終えて、俺はスカーと街を歩いていた。
「なぁスカー」
「ん?なんですエイペックスさん」
「スカーは幻覚を見たか?」
「え?幻覚ですか?いえ…多分見てないですね。何でですか?」
「いやーな、実は俺……あ!アレはWAGYUの串焼き!美味そうー!行こうぜ!」
「あ、ちょ!何なんですかーー!?」
俺は今日もプレデターとして生きていく。アイツが好きだったプレデターとして……
デッドスペース終わりました。最後は急いだ感ありますがお許し下さい。
アイザック、ハゲモンド、ケンドラの3人以外は全員死にました。博士にやられちゃったんですね。
久々にデッドスペースの動画を見てたんですが、旧作とリメイクだとちょっとストーリーが違うんですね!大まかは同じなんですけど、細かいところがちょっと違ったりしてました。本作は初代の方のストーリーで書きました。意外とデッドスペースを知ってる人がいて嬉しいですね。