登場人物紹介・組織紹介
プレデター
名前:エイペックス
性別:オス
部族:アヌ
階級:自称放浪者(部族内では大狩人、大勇者に位置)
頂点の名を冠するただ1人のプレデター。日本の一般人男性が死した後転生しプレデターとなった。赤子選別を生き残り育ての親に預けられるも、有望すぎて放置される。4歳まで母星でサバイバルをして、それから過酷な星に連れて行かれ年単位でサバイバルを行う。生きる為に幼少期から強くなる事を決意。前世の記憶を頼りに筋トレを行なったり、プレデターは生肉食ってるから胃腸も強いだろ!という謎の確信をもって目につく動物や植物を食いまくって何度も死にかけるがめげずに続けた。極限のトレーニング、極限の食事、極限の環境、そして極限のストレスによって生まれた悲しき怪物。
ぶっとい腕、ぶっとい脚、飛び出た胸筋、鬼もビビる背中、立派に生え揃ったドレッドヘアー、血で赤黒く変色した4本の牙が出会う生物に恐怖を与える(本人に自覚なし)。
巨体からは想像できないスピードで動き凄まじいパワーで敵を容赦なく屠る。愛用武器はゴンジから貰ったスピアだがリストブレイドやシュリケンディスク、ダガーなどプレデターの標準装備はなんなく扱える。
成長につれ前世の記憶は消失、現時点で思い出す事はほぼない。
名前:ゴンジ
性別:オス
部族:アヌ
階級(役職)エルダー補佐、育成教官長
アヌ族エルダーの数人しかいない補佐であり、狩人を育てる育成教官。そしてエイペックスの名付け親。
エイペックスの育て方は例外であり、通常は赤子選別を生き残ったプレデターを連れ他星に赴き狩りの仕方や対プレデター用の戦闘訓練を教えている。受け持った子供は成人になるまでみっちり育てる(途中で死ぬ場合がある)。
過去、アヌ族の断罪者として別の名を名乗りバッドブラッドを抹消する武闘派プレデターだった。その時に出会ったアヌ族のエイペックスと名乗るプレデターが未来から来たと知り、未来へ送り返す手助けをした。そして送る際に未来の自分の姿を見た事で役割を認識し、300年間その時を待った。
エイペックスの動向に度々頭を悩ませるが、自身が過去見た通り最強の狩人に育ってくれて内心はめちゃくちゃ嬉しい。
現在はアヌ族発展の為奔走している。お気に入りのプロテインは抹茶味。
名前:スカー
性別:オス
部族:アヌ
階級(役職):エリート
エイペックスと同時期に生まれ赤子選別を共に突破した。ゴンジによってみっちり育てられ立派な狩人になった。成人の儀式でエイペックスと再会し、デカさに翻弄されるも赤子の時を覚えていたので直ぐに慣れる。
本来の時空では儀式でフェイスハガーに寄生されクイーンに腹を突き刺され無惨に死ぬが、エイペックスが辛うじて思い出した前世の記憶によって回避した。
エイペックスを見習い筋トレを始め、食事も気にするようになった。エイペックスに並ぶ強者へと成長し、エイペックスのストッパー役を任せられる事がよくある。
成人の儀式で出会い助けてもらった人間の女性、レックスと共に星々を巡る旅に出て、数多に狩りを共にする。そして番になった。しかし異種交配故に子供は作れていない。
現在は、レックスと共にオブライエン&ハワード産業に所属し、宇宙の安寧を脅かす脅威を狩る任務についている。
名前:エルダー(本名オリオン)
性別:オス
部族:アヌ
役職:エルダー
アヌ族のエルダー。部族を守り強くする事を第一に考えている。
単独でクイーンを討滅しエルダーになった経緯がある。長い時を生きており、最近の技術の発展に追いつけていない節がある。しかし、未来ある若者達が育つ事が何よりも嬉しい事であるがエイペックスの登場で最近頭が痛い。
エイペックスの持ち込んだプロテインを飲んだお陰で身体の痛みが消えて元気になった。エイペックスに触発され自重トレーニングにハマりプロテインは必ずトレ30分後と食事の度に飲んでいる。そしてダッチと出会った事で筋トレの悪魔に取り憑かれ、ボディメイクにのめり込む。ボディビル大会100年連覇の偉業を成し遂げた。
名前:ウルフ 通称「ザ・クリーナー」
性別:オス
部族:プライム
役職:掃除屋 断罪者
アヌ族の行なった成人の儀式の後始末を依頼された。エイリアン(ゼノモーフ)専門の狩人で掃除人。屈強な狩人ですら音を上げ辞退する過酷な対ゼノモーフ訓練を成人後に挑み修了しゼノモーフを専門に狩る仕事に就く。
顔はエイリアンの酸性血液で半ば溶け落ち牙が欠損している。身体中傷だらけでこれまでの熾烈な戦いを感じさせる風貌。卓越した戦闘センスと装備の知識、そしてあらゆる状況下で適切な判断を下す頭脳をもつ。
本来は1人で後始末を行いプレデリアンとの死闘の末に人間の核爆弾によって消失死亡するはずだったが、エイペックスの登場により生存。その後ゼノモーフ専門狩人を引退、アヌ族の麾下に入りバーサーク族のエリート私兵達や汚職貴族を瞬殺した。
エイペックスに筋トレや風呂を教わり身体の調子がすこぶる良くなった。最近はサウナがお気に入りで自宅に灼熱サウナを作りロウリュウをしながら自重トレをするという狂気のトレニーングを行なっている。
名前:ノヴル
性別:オス
部族:クラシック
階級(役職):ハンター、牧場主
旅しているところをバーサーク族のブラック達に攫われエイペックスと共に磔にされていた若いプレデター。人間達に助けられて行動を共にする。本来の時空ではロイスによって解放され、自身の宇宙船でロイスを逃がそうとし、ブラックと戦い死亡するはずだったが、スカーによって助けられ生存。
その後部族を追放されてしまうが、アヌ族の麾下に入り現在はWAGYUオーナーとしてプレデター生を謳歌している。
名前:フジティブ
性別:オス
部族:ジオメトリクス
階級(役職)ハンター、オブライエン&ハワード産業兵器装備開発部門
ジオメトリクス族の遺伝子交配によって改造されたプレデター。人間のDNAを注入され、若干頭がよくなった。
ジオメトリクス族の暴走を止める為反乱軍に属し、戦うも惨敗。最後の賭けとして決死の思いで開発したプレデターキラーを地球人類に託し、あわよくば逃れればいいなと思っていたが、ドジを踏み人間の思わぬ反撃を受け、倒れている所をエイペックスによって助けられる。本来の時空では人間に捕まり、自身の船に戻ろうと躍起になっていたところをアサシンによって無惨に殺されてしまう。
現在はオブライエン&ハワード産業に属し、ジオメトリクス族最後の生き残りとして思うがままに様々なものを開発している。
名前:ヴィーン
性別:メス
部族:アヌ
階級:エリート
レスリング元世界チャンピオンの女性が死した後、転生しプレデターとなった。アヌ族のメスプレデターは赤子選別を突破した後は女園に送り込まれるが、何かを感じ取ったゴンジにより引き取られ育てられる。エイペックスとは違い、通常の子供達と同じように育てられるが、教えてもいないのに筋トレを始め、プロテインを振って飲み、自身より巨大な獲物をタックルして締め殺していた。成人の儀式ではゼノモーフを叩き殺しながらクイーンの下へ行き、寝技で締め殺してしまう。
エルダー、ゴンジによってエイペックスにあてがわれ、狙い通り番になった。
エイペックスに並ぶ巨体と程よい筋肉、そして独特な戦い方で相手を翻弄する。エイペックスでさえ一度寝技をかけられれば逃れる事はできず、失神(イク)してしまう。
好きなタイプは自身よりも大きくて強い人!らしい。
名前:ダーク
性別:オス
部族:バーサーク
階級(役職):エルダー、エリート
バーサーク族のホープ。バーサーク族史上最年少でエリートに昇格した。太古の大狩人ロードの末裔。
ロードの古代墳墓に侵入した人間と目覚めたゼノモーフを始末する為星に訪れた。最初こそ苦戦したが、道中で成長してロードを超える偉業を成し遂げた。
その後バーサーク族の新たなエルダーとなり、再びバーサーク族を列強部族に立て直す為奔走する。しかし、WAGYUの魅力に取り憑かれWAGYUオーナーとして最強のWAGYUを育てる事に夢中になってしまった。
名前:サン
性別:オス
部族:アヌ
階級:エリート
名前はプレデターの言葉で【太陽】を意味する。暗い宇宙を太陽のように照らせ、という事でゴンジに名付けられた。エイペックスとヴィーンの息子。
アヌ族の伝統に倣わず、エイペックスとヴィーンによって育てられる。両者のサバイバルに強制的に付き合わされ強くなる。成人の儀式はアヌ族伝統のものを受け難なく突破した。
両親の血と両親の教えにより大きく育ち、いずれはエイペックスを超えるのではないかと部族内で噂されている逸材であるが、本人はエイペックス同様気ままに宇宙を旅し、好き勝手に楽しんでいる。ニューとは親友でいつも一緒にいる。
人間
名前:アレクサ・ウッズ(レックス)
性別:女性
部族:アヌ
階級:名誉プレデター オブライエン&ハワード産業役員
冒険家の女性で、極寒の地で見つかった遺跡を調査する為ウェイランド社に雇われた。遺跡に訪れ、仲間がエイリアンやプレデターに殺されていくが、セバスチャンの古代文字解読によってプレデターとエイリアンの歴史と生態を知ったことで、プレデターと組んでこの地獄から生還しようとプレデターに近づく。計らずもスカーを助けエイリアンを単独で討伐した事で、スカーに認められた。エイペックスも助け、無事遺跡から帰還できた。
本来の時空では遺跡から脱出しクイーンを海に沈めた後、現れたエルダーから讃えられスピアを貰い雪の中へと消えていったが、スカーが生還した事で宇宙船に乗せられ共に旅に出ることになった。
スカーと共に数多の狩りを経験した。そしてプレデターの体液が体内に入り、そして戦いによって傷ついた細胞がプレデターの遺伝子と結合し不老となる。
数多の生物を狩り食らった。その身体は鋼の如く引き締まり、無駄な贅肉がついていない。目が煌々と橙色に輝き、人という種を超越し、プレデターと並ぶ強さを持つに至った。人前に出る時はサングラスをかけている。
名前:モリー・オブライエン
性別:女性
アメリカ、ガリソン郡で父ティムと母ケリーと共に暮らしていた。母ケリーが兵役から帰ってきてすぐ街にエイリアンが襲来。エイペックスとウルフによって救出される。
エイペックスやウルフの影響で異星人のテクノロジーに興味を持ち、独学で機械を組んだり弄ったりする事が大好きになった。
アヌ族にプロテインを広めた張本人。エイペックスの仲介によって莫大な資金を得て銭湯の口座に入金していた。
成長し、ユタニ社に就職、プレデターの技術を上手く利用した宇宙船開発などを行なっていた。が、ユタニ社を突如退社し、銭湯の経営に携わる事になる。
死するその時まで、ポケットの中にはエイペックスから貰った一粒の飴が入っていたらしい。
遥か未来で生前のデータから復元されたAIとして生まれオブライエン&ハワード産業の本社でエイペックスと再会する。
名前:ケリー・オブライエン
性別:女性
モリーの母。兵役を終え、モリーやティムのいる自宅に戻った矢先、街にエイリアンが襲来。2人や他の生存者を先導し、果敢にエイリアンと戦った。エイペックスとウルフに救出された後は、日本に移り、生存者でお金を出し合い廃れた銭湯を購入し、後のオブライエン&ハワード産業の前身となる会社の経営を始めた。銭湯は地元民に愛され、そしてプレデター達の憩いの場となった。
名前:ティム・オブライエン
性別:男性
モリーの父、専業主夫で兵役に務めている妻に代わって娘を見ていた。ケリーが帰ってきてすぐエイリアンが街に襲来、覗きをしていたエイペックスによって命を救われた。本来の時空では、エイリアンによって妻と娘の目の前で殺されてしまう。
妻と共に銭湯を経営、銭湯に併設された食堂で料理を作っていた。
銭湯の壁にエイリアンを屠るエイペックスとウルフを描いた張本人。
名前:ダラス・ハワード
性別:男性
元窃盗犯、刑期を終え街に帰ってきた時にエイリアンの襲撃に遭遇。エイペックスとウルフによって救出された。
銭湯の経営者の1人。
名前:リッキー・ハワード
性別:男性
ダラスの弟。エイペックスとウルフによって救出される。
ジェシーと結ばれ、大家族の父になった。
銭湯の経営者の1人。
名前:ジェシカ・サリンジャー
性別:女性
リッキーの通う学校のマドンナ的存在。エイペックスとウルフに救出された。
リッキーと結ばれ、大家族の母になった。
銭湯の経営者の1人。
本来の時空では病院に着いてパニックを起こし、逃げているところでウルフの投げたシュリケンディスクに偶然当たってしまい死んでしまう。
名前:8人の赤子
プレデリアンが籠城していた病院にいた新生児達。
院内の人間を惨殺し回っていたプレデリアンが何故か見過ごし、粘液で守るように包まれていた。生存者達によって助け出され、銭湯で大事に育てられた。
プロメテウスに登場するヤネックの先祖もこの中にいた。
名前:アラン・ダッチ・シェイファー
性別:男性
部族:アヌ
階級(役職)傭兵会社社長、アヌ族特別顧問、オブライエン&ハワード産業役員
元特殊部隊隊長、任務中にプレデターと遭遇し仲間を全員殺される。そして単独でそのプレデターを殺した。
その後、プレデターと接触した事による奇病で再度ジャングルに放り込まれるがなんとか生還。自力で国に帰り、やがて訪れるプレデターを殺すため毎日過酷なトレーニングを行なっていた。そして、プレデターの船がジャングルに入っていくのを見つけエイペックスと遭遇。全力で殺しにいきエイペックスも驚く強さを見せるも敗北した。しかし、エイペックスが英語を普通に喋り意思疎通を始めた事、自身の筋肉を褒めてくれた事でエイペックスと友好を深めた。
ジオメトリクス族の一件後、エイペックスによってアヌ族の母星に連れて行かれエルダーと対面。エルダーをマッスルロードに引き摺り込んだ。
レックス同様、プレデターの体液によって細胞が変化し、不老になった。
名前:ロイス
性別:男性
元米軍特殊部隊で傭兵をしていた。戦地でブラックに攫われた。
デスキャンプでエイペックスを助け、共に戦った。
星を脱出した後は、ダッチの傭兵会社に世話になりエイペックスをまた助ける事になった。
本来の時空ではイザベルの話していたダッチ戦法を真似して、身体に泥を塗りたくりブラックを翻弄。しかし看破され殺されそうになるがイザベルの決死の援護でブラックの首を刎ねて殺し、イザベルと共にジャングルへと消えた。
名前:イザベル
性別:女性
イスラエル国防軍のスナイパー。戦地でブラックに攫われた。
ダッチとプレデターの戦いを知っていた。
星を脱出した後は、ダッチの傭兵会社に世話になりエイペックスをまた助ける事になった。
本来の時空では、エドウィンの手によって全身麻痺状態になるが、ロイスに助けてもらった。そしてなんとか動くようになった身体を動かしロイスを援護。ブラックを殺したロイスと共にジャングルの中へと消えていった。
名前:ニコライ・フェドロフ
性別:男性
ロシアのスペツナズのアルファ部隊の隊員。戦地でブラックに攫われた。
ミニガンを持ち、エイペックスと並び戦った。
星を脱出した後は家族の下に戻り、日本に移住した。度々銭湯でエイペックスやウォルターと再会し、家族を連れ食事をしたりしていた。
本来の時空ではドッグハンドラーと相打ちになり死亡。
名前:モンバサ
性別:男性
シエラレオネのRUFのメンバー。戦地でブラックに攫われた。
エイペックスに度々危機を救われるも、エイペックスの毎回強引な助け方で身体の節々を痛めた。
星を脱出した後は、ダッチの傭兵会社に世話になりエイペックスをまた助ける事になった。
本来の時空ではデスキャンプで串刺しになって死亡。
名前:ウォルター・スタンズ
性別:男性
強姦殺人犯の死刑囚。死刑執行2日前に外の空気を吸ってる時にブラックに攫われる。
星を脱出した後は、アメリカに帰っても死刑と聞いたエイペックスが日本の銭湯に連れて行ったところ、同じような境遇のケリー達に雇われる事になる。真っ当な職に就き真っ当な手段で金を稼ぐ事の楽しさを知った。
稼いだ金で風俗に入り浸り、次第に自分もこの商売をしたいと考え独立。風俗会社を設立し、夜の帝王と呼ばれる程の男になったらしい。
本来の時空では仲間を逃がす為果敢にプレデターに挑むが殺される。
名前:ハンゾー
性別:男性
日本の東京、銭湯のある地域を牛耳るヤクザ。銭湯帰りにブラックによって攫われる。
銭湯の常連で、銭湯にいるモリーや8人の子供達のお世話をしたりしていた。エイペックスとも同じ風呂に入った仲で、デスキャンプで再会した時はエイペックスを味方と説明した。
星を脱出後は東京の組に戻り、ウォルターに風俗を教えたり、ウォルターの風俗業を後押ししたりした。
名前:クイン・マッケナ
性別:男性
米軍特殊部隊。任務中にフジティブの脱出艇の墜落に巻き込まれ交戦。それからジオメトリクス族の一件に関わることになった。
息子をアサシンに攫われ、エイペックスらと共に助けに向かった。
その後、ダッチの傭兵会社に世話になる。
本来の時空ではアサシンを殺して、プレデターキラーの着用者となった。
ローリ・マッケナ
性別:男性
クインの息子。プレデターの技術を理解できるほど頭が良い。その能力をアサシンに狙われて誘拐された。
助け出された後はエイペックスの船を操縦したり、フジティブに技術を教わったりした。
成長した後、オブライエン&ハワード産業に就職。プレデターの技術を取り入れた銭湯を開発した。すごい気持ちいいらしい。
名前:ネブラスカ、コイル、リンチ、バクスリー、ネトルズ
性別:男性
ジオメトリクス族の一件後ダッチの傭兵会社に世話になる。
本来の時空ではアサシンによって全員死亡。
名前:ケイシー・ブラケット
性別:女性
進化生物学を専攻する科学者。捕えられたゴンジを研究する為スターゲイザーに呼ばれ、ゴンジを偶然助けに来たエイペックスと遭遇する。
ジオメトリクス族の一件後、ダッチの会社に雇われプレデター用のプロテイン研究に従事した。給料が跳ね上がった。
名前:ゴンジ(犬)
性別:オス
ジオメトリクス族によって作られた頭プレデター犬。アサシンによって連れられ地球にやってきた。エイペックスを足止めする為に放たれるも、エイペックスに服従する事になった。
船の爆発にエイペックスと共に巻き込まれて300年前に飛ばされてしまう。そこで暫くエイペックスと行動を共にするが、森に放された。エイペックスは帰る時にゴンジ(犬)の事を忘れており、そのまま300年前に放置された。
しかしプレデターの遺伝子がある故、寿命が長く300年経った現代でも生存している。言いつけをしっかり守り人間を襲わない。
名前:ナル
性別:女性
300年前のアメリカ先住民の女性、兄と共にプレデターを殺した。エイペックスのストーカーに気づいていた。
プレデターを殺し、アトラルからセレモニアルダガーを貰う。タアベと共に部族の長となった。
本来の時空では、愛犬と共にプレデターを殺し、部族の長となった。
名前:タアベ
性別:男性
300年前のアメリカ先住民の男性。妹と共にプレデターを殺した。
エイペックスが驚くほどの身のこなしでプレデターを翻弄しあと一歩のところまで追い詰めた。
エイペックスから愛用のスピアを貰い、死ぬまで手から離さなかった。そのスピアは300年の時を超えエイペックスの手元に戻った。
本来の時空では、プレデターをあと一歩追い詰めたところでクロークで隠れられ、ナルに遺言を残して後ろから刺される。ナルの逃げる時間を稼ぐ為死ぬ間際まで足止めをした。
名前:エリザベス・ショウ
性別:女性
部族:アヌ
役職:女神
夫ホロウェイと共に探索していた場所で人類の起源に関する大発見をした。それは人類の起源の答えがあると思われる未知の惑星の座標だった。
ウェイランド社の選抜チームで宇宙船に乗り込み、星に無事到着するも地獄のような目に遭うことになった。
デヴィッドがホロウェイに摂取させたブラックグーの影響でするはずのない妊娠をし、強引にトリトバイトを胎から取り出した。しかし、変質は変わらず進行し続けていた。
その後、エイペックスと遭遇し全ての真実を聞かされ絶望するも、ホロウェイの為に生きる事を決意。ゴンジの船に乗せられアヌ族の母星に向かった。
アヌ族の母星に到着した後は変質が進み死にかけたが、何かが起こり完全に復活、徐々にエンジニアに似たような身体に変わっていった。
間接的に産み出したディーコンによってエンジニアに女神として崇められている。ショウはいい迷惑だと思っているが、ホロウェイの血を継ぐディーコンに愛を感じるようになり、時折会いに行っている。
本来の時空では助けたデヴィッドと共にエンジニアの星に向かう。しかし、デヴィッドによって殺され悍ましい実験の犠牲者となってしまう。
名前:ヤネック
性別:男性
病院から助け出された8人の赤子の1人の子孫。エンジニアの星に向かうも其処で起こった恐ろしい事態に人間では太刀打ちできない事を悟り、エイペックスに通信を入れ助けを求めた。
星を脱出後、ウェイランド社を辞め部下と共に造船会社を設立した。
本来の時空ではエンジニアが操縦する船を止める為、部下と共にプロメテウス号で特攻をして死亡。
名前:メレディス・ヴィッカーズ
性別:女性
プロメテウス号に乗船した調査隊のリーダー。ピーター・ウェイランドの娘。
救難信号を受け星にやってきたエイペックスによって助けられる。
星を脱出後、ウェイランド社をユタニ社に引き渡し、地味にいい仲になっていたヤネックについていく。
本来の時空ではヤネック達の特攻によって墜落したドーナツ船を避けられず潰れて死亡。横に逃げてれば助かった。
名前:エレン・リプリー
性別:女性
ノストロモ号の航海士。一児の母。そしてモリーの子孫。ウェイランドユタニ社の陰謀により人生を狂わされた女性。
ノストロモ号がエイリアンに襲われ、エレン以外の乗員が全員死亡。エレンはなんとか脱出し地球へと向かったが、故障によって地球へのルートを外れてしまい15年もの間宇宙を漂流した。偶然通りがかったエイペックスによって助けられ地球へ帰るも、娘が自身を探し宇宙へと行ってしまったので、エイペックスと共に娘を探しに行った。
娘アマンダはエイリアンと遭遇しており、それらをなんとか撃破しアマンダと再会。地球へ戻り、娘と過ごした。
その後、アヌ族の母星に引っ越し幸せな余生を全うした。
本来の時空ではそりゃもう散々な目に遭い、最終的に溶岩にクイーンと共に落ちて死亡。200年後クローンとして復活し、ニューボーンを泣きながら始末した。
名前:アマンダ・リプリー
性別:女性
エレンの娘、母が幼少期に行方不明になり寂しい人生を過ごした。
大人になり、母を探す為に宇宙へ旅立つ。しかしそこでエイリアンに遭遇し、母と同様戦う事になった。
エイリアンや人間、アンドロイドを撃退し、脱出しようとしたところでエイペックスに連れられた母と再会。15年ぶりに抱き合った。そして地球に戻り母と過ごした。
その後アヌ族の母星に引っ越し幸せな余生を全うした。
本来の時空では終ぞ母に会えず死亡。
名前:レイン・キャラダイン
性別:女性
劣悪な環境の採掘場で働く女性。別の星にいく事を夢見ている。
タイラーに誘われ星を脱出する計画にアンディと共に乗る。ウェイランドユタニ社の研究船に乗り込むがそこでエイリアンと遭遇する。
エイペックスによって助けられアンディと共に目的の星に行けた。
本来の時空ではアンディ以外の仲間を全員失い、失意の中目的の星まで向かった。
名前:アンディ
性別:アンドロイド
ウェイランド・ユタニ社製のアンドロイドで、レインからは弟として扱われている。レインの亡父によって修復され、レインにとって最善となることをすることが第一目標としてプログラムされている。
エイペックスによって助けられてレインと共に目的の星へ向かった。
名前:ケイ
性別:女性
部族:アヌ
タイラーの妹。妊娠している中、タイラーの脱出計画に乗る。
ロムルスでエイリアンと遭遇し、一度エイリアンに捕まり繭にされてしまう。レインらによって助け出されるも、重傷を負っていて瀕死だった。
そして助かる為にZ01、ブラックグーを自身に注射してしまった。それにより胎内の胎児が変異し、異形として産まれる。産み落とした後、黒い母乳が出ていた。
産まれた異形の赤子は成長し、ケイの所へ向かうもエイペックスによって殺された。
その後、エイペックスによってアヌ族の母星に連れていかれ、死を待つばかりであったが、ショウと同じように復活し、エンジニアのような身体に変化していく。
200年後、頭痛と共に見知らぬ光景を見る。それはケイの血によって作られたクローンの見ている視界だった。自身の複製と、複製から産まれたニューを迎え幸せに暮らしている。
本来の時空では異形の赤子オフスプリングに殺されてしまう。
名前:ルーキー
性別:男性
植民地海兵隊の新人。仲間からルーキーとしか呼ばれない為本名は不明。本人も寡黙な為一切の情報が分からない。
ロードの古代墳墓を荒らしたウェイランドユタニ社の救助要請で星に降り立つ。
まるで何かに操作されているかのような動きをしてゼノモーフを倒していく。的確なエイム、怪我をしてもいつの間にか治る、どんな状況でも不撓不屈の精神でエイリアンと戦っていた。
エイペックスの狙っていた色違いクイーンを最も簡単に殺した。
脱出後は地球に戻りFPSプロゲーマーになった。
本来の時空ではクイーンを殺し、アンドロイドウェイランドも殺して星から脱出するがハイパースリープに入ったところでウェイランドユタニ社に輸送される事が分かりその後は不明。
名前:テキーラ
性別:女性
植民地海兵隊の伍長。
ロードの古代墳墓を荒らしたウェイランドユタニ社の救助要請で星に降り立つ。エイペックスらに助けられ星を脱出。その後は、地球で静かに暮らす。ヒックスの姉。
本来の時空ではフェイスがハガーされ寄生される。ルーキーによって冷凍処置されて共に星を脱出するが、ウェイランドユタニ社に輸送される事が分かりその後は不明。
名前:ニュート
性別:女性
lv426でただ1人生き残った少女。ヴィーンに保護されアヌ族母星に連れて行かれる。そこで同時期に越してきたエレン、アマンダに引き取られ幸せな余生を過ごす。
本来の時空ではエレンや植民地海兵隊に助けられ、星を脱出するも紛れ込んだフェイスハガーによって脱出艇が大破。そのまま死亡。
名前:ドウェイン・ヒックス
性別:男性
植民地海兵隊伍長。テキーラの弟。連絡の途絶えたLV426に入植者の安否確認で派兵された。
先にやってきていたエイペックスらに遭遇し、エイリアンとは戦わず無事に星から脱出。そのまま海兵隊の戦艦に乗って地球に帰還した。
その後、姉のテキーラにエイペックスに会った事を話した。
本来の時空では星を脱出するが、ニュート同様に死亡。
名前:植民地海兵隊の面々。
連絡の途絶えたLV426に入植者の安否確認で派兵された。先にやってきていたエイペックスらに遭遇し、エイリアンとは戦わず無事に星から脱出。そのまま海兵隊の戦艦に乗って地球に帰還した。
バスクエスはエイリアンと戦いたくて、海兵隊を除隊しプレデターと交流があるという噂の銭湯会社に就職、レックスに同行を許され狩りを共にしたとかなんとか……
本来の時空ではエイリアンによって全員死亡。
名前:ビショップ
性別:アンドロイド
ウェイランドユタニ社製アンドロイド。純粋に植民地海兵隊をサポートする為に派遣されたアンドロイド。大昔にスカーによって殺されたウェイランド社社長チャールズ・ビショップ・ウェイランドと顔が瓜二つだが因果関係は不明。
エイリアンとは戦わず無事に星から脱出。そのまま海兵隊の戦艦に乗って地球に帰還した。
本来の時空ではエレンと共にクイーンと戦い負傷。生き残るも脱出艇の大破によって完全に故障し停止する。
名前:ケイ2号(8号)
性別:女性
200年前のケイのDNAと赤子のDNAから複製されたケイのクローン。ケイと無自覚のテレパスで繋がっており、オリジナルのケイと視点を共有していた。
作られてから異常な速度で成長し、エッグチャンバーを産む。それから眠っていたがクイーンの呼び掛けにより目覚める。部屋を脱走し、ベティの面々に保護された。
オーリガを脱出する直前、エイリアンに攫われ母の間に連れていかれる。そこでクイーンの胎を突き破り産まれたニューによって助けられ星を脱出。
エイペックスによって母星に連れられ、オリジナルと出会い、そして共にニューを育てた。
ケイ同様、ブラックグーの影響で次第にエンジニアに変化していく。
名前:アナリー・コール
性別:アンドロイド
オーリガを調査する為にオブライエン&ハワード産業によって送り込まれた密偵。取引のあるベティに近づき新人技師として潜入した。
ジオメトリクス族最後の1人フジティブにより設計製作された個体。体内の部品は全てエイリアンの酸性血液でも溶けない特殊金属で作られている。両腕の中には鋭い刃が収納されており、戦う時はこれを展開する。(cyberpunk2077のマンティスブレードだと思ってもらえれば)
オーリガを脱出後、ベティにそのまま乗り何処かへと去っていった。
本来の時空ではベティの生き残りとリプリーと共に地球に降り立ち生存。
名前:ベティの面々
オーリガに物資搬入に来た所でエイリアンの脱走に巻き込まれる。エイペックスに遭遇し、全員生存。オーリガ脱出後はアナリー監視の下細々と運送業をしている。
本来の時空では、ドム・ブリース、ロナルド・ジョナー以外は全員死亡。
名前:ヴィンセント・ディステファノ
性別:男性
オーリガの警備兵。原作通りベティの面々に遭遇。成り行きで行動を共にしていた。
オーリガ脱出後は働く場所が消えてしまった為、オブライエン&ハワード社に面接を受けに行った。
本来の時空では、オーリガ脱出一歩手前でニューボーンに遭遇し殺されてしまう。
名前:ラリー・パーヴィス
性別:男性
採掘船の乗組員。コールドスリープ中にベティによって誘拐。オーリガに納品される。ベティは違法な人体実験だとは知らずに納品…。
目覚めると採掘仲間が全員死んでおり、驚いて気絶。エイペックスによって起こされ体内にチェストバスターがいる事を知らされる。エイペックスが持っていたニコチンタール錠剤でチェストバスターの成長を阻害し、オーリガを脱出。オブライエン&ハワード産業で手術を行ない助かった。
その後はベティの面々に合流し、仲間になった。
本来の時空ではベティに乗り込み冷凍処置を受けようとした最中、船内に隠れていたメイソン・レンによってアナリーが捕まり、助けようとして撃たれる。体内のチェストバスターが暴れ出し、もがき苦しむもアナリーを助けてメイソン・レンをボコボコにしてチェストバスターでメイソンを殺し、ジョナーとディステファノによって介錯される。
名前:アイザック・クラーク
性別:男性
元海兵隊所属だが伝説の傭兵でもスーパーソルジャーでも人型ロボット兵器でもない。ただのしがないエンジニア。USGイシムラに修理と恋人を探す為訪れた。
ただの工具でネクロモーフを殺し、パワー補助のついていないスーツをきてネクロモーフを踏み潰す。
恋人であるニコールの死に自力で気づき、マーカーの影響でニコールが見えていた。しかし、エイペックスから溢れ出る強大な気配でマーカーの感応波が変質し、洗脳されずにすんだ。マーカーによって作り出されたニコールの幻影に別れを告げイシムラを脱出した。
地球に帰還後、エイペックスの計らいでオブライエン&ハワード産業に転職、フジティブ率いる兵器装備開発部門にて働く事となった。
本来の時空では、マーカーをイージス7に戻しハイブマインドを退治した後、イージス7を脱出…するもマーカーによって脳内にマーカーの情報をインプットされ、マーカーを巡る地獄のような戦いに身を投じていく事になる。
名前:ザック・ハモンド
性別:男性
アイザック同様、修理と調査の為イシムラにやってきた。何よりも任務優先で動いていたが、エイペックスに遭遇し、一転脱出を目指す事になる。
大漏らしをしたケンドラを気にせず励まし慰めた。
マーカーの影響で死んだ婆さんが見えていたが、色々楽しくお話ししていた。
イシムラ脱出後は地球に帰還し元の会社に戻った。
本来の時空ではネクロモーフブルートに殺され死亡。
名前:ケンドラ・ダニエルズ
性別:女性
アイザック同様、修理と調査の為イシムラにやってきた。
実は地球政府の密命によってレッドマーカーを回収にイシムラにやってきた。イシムラの惨状を目にしても、地球政府の事を信じて疑わなかったが、エイペックスの説得(威圧)によって考えを改める。
マーカーの影響で弟が見えていた。会うことのできない弟との会話で泣いた。
イシムラ脱出後は政府の仕事を辞めて、故郷に帰った。
本来の時空ではハイブマインドに捻り潰され死亡。
名前:?????????
性別:男性
エイペックスの魂の深層に残った前世の記憶のその残滓。ただ消えていくだけの存在にすぎなかったが、マーカーの感応波を利用し表在化。エイペックスの前に姿を現した。
エイペックスと少し会話をして、自身の思いを告げた後、笑って消えていった。
???
名前:ニュー
性別:???
部族:アヌ
複製されたケイが産み出したエッグチャンバーから産まれたフェイスハガーが人間に寄生し、誕生したエイリアンクイーンがケイのDNA情報から子宮を獲得し、産み出した存在。
クイーンの胎を突き破り出てきた後、子を愛おしく呼ぶクイーンに近づきクンカクンカするも本当の母親ではない事に気付き腕の一振りで瞬殺した。その後、ケイを見つけエイペックスらに合流してオーリガを脱出。
生まれながらにしてエイペックスに並ぶ巨体と美しい筋肉を纏い、真っ白な肌に薄く緑に光る瞳が神秘的な雰囲気を醸し出している。生まれた時は毛髪が無かったが成長につれ黄金に輝く毛が生えてきた。
膂力が凄まじく、跳躍で100m以上跳び、ジャブで大地を砕く。腕の一振りで巨大なクイーンを一撃で屠ってしまうなど、エイペックスをして本気で挑まなければ勝てない存在。
同時期に産まれたエイペックスとヴィーンの息子と親友になり、共に宇宙を旅している。好きなプロテインの味はダブルミルクチョコレート味。
アヌ族
宇宙狩猟民族の一つ。
クラシック族やバーサーク族のような部族のプレデター達よりガタイが良く大きい。しかし、他部族(エルダー以外)には弱小部族として罵られており肩身の狭い思いをしている。
実際は、他部族から現れたバッドブラッドを狩る断罪の部族で、各エルダーからの要請で同族狩りを行う部族だった。
アヌ族以外の赤子はポッドで1年育てられ親に渡されるが、アヌ族の場合親に渡されず選別を行う。弱い赤子はこの時点で壁に叩きつけられ殺される。その後育成係に預けられ、狩りと対プレデターの戦闘術を仕込まれる。
アヌ族以外の成人の儀式は小さな闘技場でゼノモーフと一対一で戦うが、アヌ族の成人の儀式は他星に設置された遺跡で行う。何処から襲ってくるか分からない無数のゼノモーフと戦い生き残った者だけが成人になれる。
成人後は同族を狩る断罪者として宇宙に旅立つが、基本的に母星に留まり訓練をしたりする。時折旅に出るくらい。
エイペックスの成人後、エイペックスの様々なやらかしによって文明開花が起こり、アヌ族黄金時代が到来する事になる。
プロテイン交易から始まり、畜産や、銭湯、様々なものが溢れる大都市に変貌した。
オブライエン&ハワード産業
元は日本、東京の下町にある銭湯だった。ケリーら生存者達がお金を出し合い廃れた銭湯を買い取り経営を始めた。
エイペックス他、スカーやウルフなどが来店し、地元に愛される銭湯となったが、モリーのプロテイン交易によって莫大な資産を形成。ユタニ社を退職したモリーの手による大改革、そしてアヌ族との取引、フジティブによる宇宙技術の介入で太陽系のみならず銀河に銭湯を出店する大企業へと成長した。
銭湯のみならず、あらゆる分野に手を伸ばしていて、医療や公共事業、インフラ整備、宇宙開発なども手がけている。
しかし裏では宇宙の安寧を脅かす脅威を排除する任をアヌ族やエンジニアから賜っている。銀河中に偵察者が潜んでおり、脅威を認識すると其処に秘密裏に魔改造アンドロイドを派遣し殲滅する。しかし、人間やアンドロイドに対処できない場合はアヌ族に連絡を入れる事になっている。