キズナバレットTRPGリプレイ『姉の彼氏と暮らしています』 作:CanI_01
想定プレイヤー数:2-4人
想定平均キズナ数:6個
想定プレイ時間:3時間
実プレイ時間:3時間(テキセ)
ドラマターン数:2
出典:TALT『キズナバレット「否認可能な犠牲者」
著:CanI
https://talto.cc/projects/fTs0NHwYOVUM1RuvazXwE
こちらのシナリオはキャンペーンPCに合わせて内容を改変をさせていただいております。
ご容赦をいただけますと幸いです。
参加PC:
花見 薫
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=tl3tjD
鷲頭 琴
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=TxZAn2
レナード
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=FjzbXP
Neige Blanc(ネージュ・ブラン)
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=JoLh0r
本作は「からすば晴(N.G.P.)」および「株式会社アークライト出版事業部」が権利を有する『キズナバレット』の二次創作です。
c2021 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社
GM : では、始めましょうかね。
じゃあ、薫さんのシーンどうぞ。
花見 薫 : 薫は1人自室に戻っていた。
当初は少し雑多に置かれていた部屋も、今では病的な程に整えられている。
少し古い型のスピーカー、クラシックを中心に様々なジャンルのアルバムが並べられた棚、大量のココアの缶が入った段ボール、壁に貼られたクラシックのコンサートのポスター...
部屋の片隅には机と椅子が置いてあり、薫は現在そこにあるものを広げている。
鷲頭笙子と自分自身の写真が収められているアルバムだ。
鷲頭 琴 : ココアで笑うんだよw
ネージュ・ブラン : ココアと薫さんは切り離せないから……
花見 薫 : 「笙子...君が殺される動画を見たよ。」
ネージュ・ブラン : 独白と地の文大好きなので今涎ダバダバです
花見 薫 : 「分かってる...。琴が悪いんじゃない。全てはあのキセキ使いのせいだ。
でも...直接君を手に掛けたのが琴だと思うと......どうしても頭に血が上っちまう......
俺は...どうすればいい......教えてくれ......笙子..........。」
鷲頭 琴 : 笙子「笑えばいいと思うよ」
GM : 「あたしを殺した子を助けるの????」
花見 薫 : そうして、アルバムのページを捲っていくと、ある一枚の写真が落ちる。
それは薫と笙子と琴がピアノの前で仲良く並んでいる写真だった。
それを見た瞬間、薫の脳裏にある記憶が蘇る。
ある夕暮れ、鷲頭家のリビングにて。
笙子の演奏する「亡き王女のためのパヴァーヌ」に併せて、琴が楽しそうに踊る。
くるりくるりと踊る琴を見て、楽しそうに笑う笙子。
やがて笙子の演奏が終わり、琴が部屋を離れた時に笙子が声を掛けてくる。
鷲頭 琴 : ちなみに琴にこの時の記憶はもう残ってないよ。
鷲頭 笙子 : 「3人で居るのも楽しいね、薫。」
花見 薫 : 「そうだな...。琴は君といると、いつも楽しそうにしてる。よっぽど笙子の事が好きなんだな。」
鷲頭 笙子 : 「ふふ。でも、薫の事も気に入っていると思うよ。」
花見 薫 : 「そうなのか?」
鷲頭 笙子 : 「だって、あの子、人見知りだから。気を許してなかったら踊ってないよ。」
鷲頭 琴 : 笙子「そのわりにはしょっちゅうステップ踏んでるけどね?」
花見 薫 : 「そうだったのか...。」
鷲頭 笙子 : 「そうそう。だから、薫はあの子の事も気にかけてあげるべきなのよ。」
花見 薫 : 「琴は君がいれば十分幸せじゃないのか?」
鷲頭 笙子 : 「そうなんだけど、私居ない時もあるし。その時に薫も構ってくれた方があの子にとって幸せなのよ。」
鷲頭 琴 :笙子 「クックロビン音頭、リプレイで補完されたしね?」
花見 薫 : 「わかった...。努力する。」
鷲頭 笙子 : 「努力じゃなくて、してください。」
GM : 「死ぬ気でね。」
鷲頭 琴 : 実際は、「しろ」(笑顔)だったかもしれない。
花見 薫 : 「わ、わかった。」
鷲頭 琴 : すごい尻にしかれとる。
鷲頭 笙子 : 「本当?じゃあ約束。「私が居ない時は薫が琴を気にかけてあげること。」約束破ったら、今後カレー作ってあげないからね。」
花見 薫 : 「そ、それは止めてくれ。約束するよ。」
鷲頭 笙子 : 「ふふ。お願いね。」
花見 薫 : そう言うと、また笙子はピアノを弾き始める。
「聞いたことのない曲だ。」
鷲頭 笙子 : 「でしょ。これは「古風なメヌエット」って言うのよ。」
花見 薫 : 「亡き王女のためのパヴァーヌ」とは違って弾むような音が室内を鳴り響く中、琴が室内に入ってくる......。
花見 薫 : 現実に戻ってきた薫。その目には涙がたまっていた。
「いけない...。琴は笙子も失ったんだ。俺が、俺が気にかけてやらないと。
ありがとう...。笙子。」
花見 薫 : そうして、アルバムをきっちり棚に戻した薫は下の花屋に行き、上原華に声を掛ける。
花見 薫 : 「上原さん、花を1つ持っていきます。」
上原 華 : 「ああ、頑張ってくださいね。」
花見 薫 : 「ありがとうございます、行ってきます。」
GM : では、薫が駆けだしたところでシーンエンドですね。調査判定ど2Dでどうぞ。
花見 薫 : 清潔のロールプレイもしたのでキズアトアガルスタ症例も使いますね。(ころころ)清潔さが光る2.1.6!で成功。
GM : ほいほい。では、琴さんの調査シーンどうしますか?
鷲頭 琴 : じゃあ、ネージュさんとレナードさんに薫から引きはがされて、動く気力もなくなって先ほど打ち合わせに使った喫茶店にいるとかどうだろう。
GM : では、前回打ち合わせしていた部屋でぽつんと1人ですかね。
鷲頭 琴 : 華さんにはレナードさんが連絡してくれてると思う。
まあ、じゃあBGMが眩暈SIRENのimage流してる中で。
一人さっきの一家殺害事件の映像を繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返しリピートし続ける。
琴の顔は完全に無表情のまま変わらない。ただ、見てる。
GM : では、情報共有用の大型プロジェクターに凄惨なシーンが延々と繰り返される
鷲頭 琴 : 琴は家族の顔が思い出せない。何故ならハウンドになったときに喪失してしまったから。
琴は「家族を殺した本当の人物」を理解しない。何故ならその記憶は既にヒビワレてしまっているから。
だから、琴は自分が姉を殺した事実がわからない。
でも、映像は真実を映し続ける。映像を見ている間だけは。自分が家族を殺した事実も。姉の顔も。両親の顔も。
その瞳に映し出せる。
だから。
ただその映像を見続ける。
無表情に。ただ無表情に。ずっと。ずっと、見続ける。
そのまますーっとカメラが引いて行ってドアの外に出てフェードアウト、かな。
GM : はーい。お疲れ様でーす。ヒトガラはたくさんあったので2Dで拷問映像を見続けたので《痛じる愛》ですかね。
鷲頭 琴 : そうですね。(ころころ)6,1,5!こういう時は出目いいんだよ僕は。
なお映像から目を反らした瞬間、再び記憶から顔は飛ぶし、この映像を見ても感情は思い出せてないよ。
GM : では、琴さんのシーン終了ですかね。
続いてレナードの調査シーンからですね。
レナードも独白しておきますか?(ぉぃ)
レナード : いや…オレの独白は充分…だがフラッシュバックする記憶によってはありやなしや
GM : ああ。じゃあ、先にフラッシュバックしましょうか。
レナード : あるんだフラッシュバック
GM : レナードは研究所の話に強い既視感を感じます。あなたは、そこに行ったことがあります。
そして誰かの会話がフラッシュバックします。
白衣を来た黒髪の女性、丹羽琴葉が憮然とした顔で歩いている。
その横にはシニカルな笑みを浮かべた金髪の女性、エリカ・フォン・ヴィンターが並び歩く。彼女は逆に周りを興味深そうに眺めている。
そして、あなたが口を開く。
「(人名、ノイズ)や、機嫌よくしろとは言わんが、その眉間のシワだけでも何とかならんかね。」
「父さん、この顔は生まれた時から、これですので、難しいですね。よく知っているでしょ?」
「いやいや、昔から眉間に皺を寄せてなければ場の華やぎが違うと知っとるよ。」
ヴィンターが軽やかに笑う。
「あなたがたは本当に親子仲が良いわね。わたくしなら親子で研究などしたくありませんわ、」
そこでレナードのフラッシュバックは終わる。
レナードはそこが日本でのリベル研究の初期にバックアップとして建造された研究所の1つであることを知っています。
レナード : ううっ…いまのは… とか言ってたのか、記憶と認知にズレがあると違和感があって味わい深いぜ…
さて、だが娘や親子について思うのは今じゃねえ。研究所の場所を記憶から引き出したのでこれをもとに調査を進めていくんだぜ
(ころころ)シーンは聞き込み(学生)か返り討ちか・・・。
サテ、どうしよう。フラッシュバックから襲撃というのはあまりにも美しいので襲撃がいいかナ
GM : では、レナードは違和感を感じます。
ネージュさんがさっきの動画を見た後、買い物に出ています。
近所のコンビニでも向かっているのでしょう。
少し一人になりたかったのかもしれません。
レナードがぼんやりと窓の外を見ているとネージュが向かった方のコンビニに向かって包囲網を狭めるように動く車両に気付きます。
ネージュ・ブラン : およよよよ
GM : その車両群は一般車両に偽装していますが、武装をしているように明らかに車体が重い。
レナード : なにい
ネージュ・ブラン : 気づかないぜ!!! ちょっとトボトボ歩いている
GM : 敵はネージュの能力を把握しているのだろう無線封鎖をしており、電子的に痕跡を残していない。
レナード : 複数台が包囲しようとしてるんですよな
GM : そうですね。軍事展開している車両特有の動きであることをレナードの長年の経験からわかります
恐らくコンビニの手前辺りが襲撃ポイントでしょう
ネージュ・ブラン : トボトボ……
(ネージュ)〇→コンビニ
レナード : ならばまず一台を制圧しよう。ヒョッと跳躍して建物の屋根から車両にとりつき、運転席に低速軟弾頭弾を叩き込んでやるか
電子対策してるってことはおまえたちも電子的連携ができねえってことなんだ
GM : では、レナードが飛び乗り中を見るとアサルトライフルで武装した臨戦体制の自衛隊員がいます。
しかし、彼らは襲撃を想定しておらず反撃もままならず制圧されます。
自衛隊員 :「な!? がは。」
レナード : げっ、自衛隊か。公務員を撃つのは心苦しいが不正規作戦に参加している段階で死んだと思ってくれいそのまま制圧した車両をほかの車両にぶつけてネージュと合流しよう
ネージュ・ブラン : 「……?!?」びっくり 「お、おじいさま……!?」
レナード : アサルトライフルをガシャガシャッと分解して弾倉をチェック「ブラックタロン弾か、えげつねえな…怪我はねえか、ネージュ」
ネージュ・ブラン : 「は、はい……!」
GM : では、奪った車両が衝突した時点で他の自衛隊員も隠密作戦が失敗したことに気がつきます。
自衛隊員 : 「隠密作戦は失敗。制圧作戦に移行する! 男性には当てるな。少女に集中砲火を!」
レナード : フル装備のバンに兵員満載市街地でのECMで隠密もねえもんだ。みろ、じいさんが水戸黄門観れなくて嘆いてるぞ
ネージュ・ブラン : 「ええと、ごめんなさい。気が付きませんでしたわ」
レナード : 「しょうがねえさ、ECMが展開されてる」からいつもの電子的なサムシングがやりにくいヨ、と伝えるぜ
ネージュ・ブラン : 「……! わかりましたわ。では……」とスカートに隠した手斧に手を持っていくが不意をつかれているのでちょっとおっかなびっくり
レナード : 「聞きたいこともあるんでな、やれるか?」
ネージュ・ブラン : 「も、もちろんですわ! 詳しいお話しも伺わないと……!」
GM : 自衛隊員は迷わずアサルトライフルを構えると一斉にネージュに向けて射撃をします。バババババババババ
レナード : そんな非人道的な弾をネージュにあてさせるものかよ! 足元のマンホールのフタを蹴り上げてガキガキガキ
GM : レナードの蹴り上げたマンホールの蓋がネージュの前に躍り出る。自衛隊員の正確な射撃が災いし、その弾丸は全て蓋によって弾かれる
ネージュ・ブラン : ひゅー! 気を取り直して、いつもは電子的に索敵できる部分はレナードさんの指示に従うなどします。手斧で制圧だー!
レナード : リベル発現者を警戒したんだろうが、市街地でアサルトライフルなんて持ち出すようじゃなァ!
ネージュ・ブラン : 射撃が終わると同時に、マンホールのふたの裏から小さな身体をビュッ! と飛び出させよう
GM : そのマンホールの壁から白い閃光が、いやネージュが飛び出し手斧がきらめく
そのネージュの体さばきに対応できるわけもなく瞬く間に制圧される。
レナード : ノリで運転手をやってしまったが、話を聞かねばならんので残りはなるべく殺さないようにしよう。通称なるころ
GM : と、いうわけで制圧しました。
ネージュ・ブラン : 「わたくしたちをふんじばろうだなんて、無礼千万ですわ」
殺されそうなことに現実感がないままふふんとしつつ、制圧したらしたでどうしよう……の気持ちになりレナードさんを見上げます
レナード : 「さて、いろいろ謳ってもらうぜ」
思いのほかネージュが平気そうなところにほっとしつつ、だが尋問は容赦しねえぜ
GM : では、隊長らしい人物が部下を見逃してもらえるなら話そうと言ってきます。
レナード : 「別にこっちは殺人鬼じゃねえんだ」
GM : まあ、尋問でわかるのは彼らは幕僚長の命令でネージュの暗殺を狙ったようですね
レナード : 幕僚長命令とはえらい上だな
レナード : そんな感じで、判定したらいいかな? しまった…ヒトガラ。け、けん銃!
GM : ですね。どうぞ。
レナード : いや、悪…目的のためならば悪もまた…(ころころ)6と5。ありがたいことだぜ。成功。
GM : では、調査進行度が情報2までクリアしているので情報2を開示しますね
プロジェクトタケミカヅチの研究所は自衛隊の駐屯地の外れにあります。表向きは装備の整備補給群の管轄になっています。
貴方方が本気で侵入をしようと考えれば侵入することは容易いでしょう。
その研究所は自衛隊敷地内の片隅にひっそりとあり、まるで忘れ去られた倉庫と言った風情です。
プロジェクトタケミカヅチは幕僚長直轄プロジェクトのようです。
まあ、そんなわけで研究所の場所がわかりました。
敵は自衛隊です。
鷲頭 琴 : ちなみにですが、PLが我が事に夢中であんまり掘り下げてないけど鷲頭家とブラン家って犯罪組織とつながってたって認識でいいんです?どの程度かはともかく。
GM : そうですね。いわゆる表世界の協力者ってイメージですね。
レナード : リベルの開発とかにも関与してたぽいですね
ネージュ・ブラン : ネージュの豊かな生活、汚いお金に支えられてたのテンションあがってきた♪
GM : ちょっとした便宜を図っているイメージでしたが、ブラン家はがっつり絡んでそうですね。
鷲頭 琴 : 承知です。
ネージュ・ブラン : ネージュからしたらただただ良き優しき両親だった二人がそういうのに関わってたの激萌えだぜ(オタク感情)
私的には、組織人としてはあくどいこともやってるけど私人としては出来すぎてるくらい立派な反社会的なところに関わってる親概念大好きなので、ブラン家は関わってた感じでお願いしようかな(???)
GM : そこはお好きにしてください。特に設定するつもりはないので(ぉぃ)
レナード : ダーティなこともできねばビジネスマンとしては図抜けていけるからのう
GM : では、続いて交流シーンに進みます。
舞台は中立の喫茶店。
琴が1人動画を見ています。
花見 薫 : 「琴!ここにいるのか!!」
と扉バーン
手に持つは白いバラ
かつて笙子に渡せなかった花である
「......琴!?」
そこで映像を見続ける琴を見て愕然とする
鷲頭 琴 : 「…………」黙って自分がじわじわ殺されてくシーンを見ている。
特に表情が変わるでもなく。態勢も変わらず脚ブラブラ。
薫の方を見るでもなく。ただ、見ている。
花見 薫 :(琴は...もう壊れてしまったのか!?俺のせいで!?)
ふと映像を見るとちょうど、笙子が息絶えるシーン
「...ッあああああ!!」
そこで感情が爆発し、映像が流れるモニターを拳で破壊する。
鷲頭 琴 : じゃあ映像途切れたので、首ぎぎぎっとまげて薫の方を見る。
花見 薫 : 「......ハアハア。あっ...」
花見 薫 : その様子に得体のしれないものを感じる。
本当に壊れてしまったんだ。
俺のせいで。
そう、薫は確信した。
鷲頭 琴 : 「あ、兄さん?キセキ使い殺す準備はできてるよ?」特に変わることのないいつもの口調で。
花見 薫 : 「あ、ああ。そう...だな...。」
花見 薫 : 「......ごめん、琴。俺が不甲斐ないばかりに。」
鷲頭 琴 : 首をかしげる。本気で分かってない。
花見 薫 : 改めて薫は琴というハウンドについて考える。
琴は何が望みなんだろう?
「......なあ、琴。事件が終わったら何がしたい?」
鷲頭 琴 : 「この事件が終わったら?次のキセキ使いを殺すんだよね?」何をいまさら、って顔で。
花見 薫 : 「そう...だな。そうだった。ごめん...。今更当たり前の事を聞いて。」
(もう、俺が琴にしてやれることは...キセキ使いを殺させること。それしかないんだ。)
(なら、俺も琴のために全力でキセキ使いを殺し続けよう。)
鷲頭 琴 : ではその言葉を聞いて軽やかにソファから降りる。テーブルの上にあった洋書がバサッと床に落ちるけど薫も琴も気づかない。「じゃあ行こうか薫。キセキ使いを殺しに」
花見 薫 : 「うん......。」
結局白いバラはわたせないまま。モニター破壊時の衝撃で儚く薔薇は散っていた。
鷲頭 琴 : 立ちさる二人。
その背後で散ったバラの花びらが落ちた洋書の開いた頁の上にひらりと落ちる。
頁に書かれた言葉は「Who killed Cock Robin?I, said the Sparrow,with my bow and arrow,I killed Cock Robin.」
GM : はい。では続いて、コーポウスコウ組どうぞ。
ネージュ・ブラン : 場所は前回レナードさんのさんのおうちでしたし、今回はライブラリーグレーブにしますか(???)
ネージュ・ブラン : ではライブラリーグレーブで!
GM : では、アディに連絡をすると、自衛隊員の引き取りを含めて迎えを送ってくれます。彼らと共ににグレイブリーグレイブに戻ります
レナード : 交流だし日常表を振ってみるか
ネージュ・ブラン : (ころころ)路地裏で休息。場所はグレイブリーだけど内容いい感じでは
じゃあアディさんとかコープス・コーのみんながワイワイしてるところから背を向けてちょっと一息
レナード : じゃあ、そkにはふだんは周囲の連中に遠慮しているタバコをシボッ…とやってるレナードがいる。
ネージュ・ブラン : じゃあ、レナードさんは一服、ネージュは家族のこととか色々考えちゃって、明るい雰囲気がありがたくも少し疲れて静かなところを求めにきた的に裏口あけてトボ……と出てきたらレナードさんがいた
「……あ。おじいさま……」
レナード : 「うおっと、どうした? ネージュ」
別にやましいわけではないが、つい煙を手で散らして煙草をもみ消してしまうぜ
ネージュ・ブラン : 「いえ、その、えっと……。そ、外の空気を吸おうと思ったんです。ちょっと、空気がこもっていましたから……」
ネージュ・ブラン : 「ごめんなさい。お邪魔を……」
レナード : 「ああ、そうだなァ…いや、邪魔なんてことはねえさ」
ネージュ・ブラン : 「……」
レナード : 「今回の相手はどうやら戦自だ…これまでのようなキセキ使いケースみてえにはいかねえかもしれねえ」
ネージュ・ブラン : 「そうですわね…………あの。おじいさま、その……」言い出しにくそうにくちごもりつつ
レナード : しゃがんで目線を合わせつつ「遠慮するな、お前はオレのバディだからな」
ネージュ・ブラン : 「……! は、はい……。先ほど、お父様とレナードおじいさまのお話しは聞かせていただきましたが、ええと……」
レナード : 「ああ…」
ネージュ・ブラン : (PLは色々聞いたがネージュ的に不安になったので聞くやつですが)「……。お父様とお母様は、殺されるほど、悪いことをしていたんでしょうか……おじいさまのお話しも聞きましたし、わたくしは……。二人のことが大好きです。でも……。さっき、わたくしも命を狙われたんだと思ったら、改めて、その……」不安そうな様子でスカートの裾をぎゅっと握ります
レナード : 「…ナノマシン発生からこっち、他人を殺してでも利権を奪おうって連中は山ほど増えた。だがな…ネージュ、殺していい人間も、殺されていい人間も、そんなものはいねえんだよ」
ネージュ・ブラン : 「……」
レナード : 「だが、現実としてオレたちは殺し合いをしている。それは…まだ生きている者の未来のためだ」
ネージュ・ブラン : 「生きている者の、未来……」
レナード : 「そうだ」
ネージュ・ブラン : 「……」少し反らしがちになっていた視線を合わせて、じっと耳を傾けます
レナード : 「守るべき未来がなければ…地球なんざ、はかないもんさ。オレたちもテンシもナノマシンも数万年程度で跡形も残らん」
ネージュ・ブラン : 「……そう、かもしれません。数万年……。ふふ、少し楽しくなってしまいますわね」
レナード : 「その話は今度してやるよ、自己増殖するナノマシンのしょうもなさの話だ」
ネージュ・ブラン : 少し気を取りなおした様子でレナードさんの言葉に頷きます
レナード : 「だが、いまはいま生きているオレたちと…同じ未来をともにするもののためにやれることをやるのさ」
ネージュ・ブラン : 「素敵ですわ」
レナード : 「あいつも…」
ネージュ・ブラン : 「……」
レナード : 「アルノーもそうさ。家族や組織、いろんなものを護っていた」
ネージュ・ブラン : 「……お父様も」
レナード : 「そうだ」
ネージュ・ブラン : じっと自分の掌をみつつ、究明/守護を思うなどする……
レナード : 「ネージュも、そうさ」
ネージュ・ブラン : 「わたくしも?」
レナード : 「ああ、戦うことで誰かを護っている」
ネージュ・ブラン : 「……」言葉をゆっくり咀嚼するように、手を何度か握っては開いて、頷きます
ネージュ・ブラン : 「とても嬉しいですわ」にっこり笑ってレナードさんの手をぎゅっと握りたい(??)
レナード : ああ、では笑顔をかえそう
ネージュ・ブラン : 「わたくし、おじいさまも守りたいし、おじいさまに守られたい」
レナード : 「オレもさ」
ネージュ・ブラン : 「ふふ。リベルが流れていなくても、以心伝心ですわね」
レナード : 「ああ、行こうか」
ネージュ・ブラン : 笑顔でおおきく頷きます!
GM : では、コープスコウ組の交流シーンもエンドですかね
では、インタールードへ進みます。
ターンテーマエンジョイは達成しておりますので、皆様励起値+2ですね。
そして、キズナの決定をお願いいたします。
花見 薫 : 「白い薔薇」で!
鷲頭 琴 : そうきましたかw 「果たせなかった思い」とかどうでしょうか。ダブルミーニングで。
花見 薫 : こっちは大丈夫です!
鷲頭 琴 : じゃあ、「喫茶店で交わした薫との会話」で。
花見 薫 : 「これからもキセキ使いを殺す。ただそれだけ。」
とかですかね...?
鷲頭 琴 : 承知!
ネージュ・ブラン : 「戦うことで誰かを護っている」という言葉にしようかな……? ネージュにとってもかなり大きな指針になりそうだし……。
レナード : では「戦うことで誰かを護っている」は自信や自分を支えるカンジのやつで
ネージュ・ブラン : ネージュもOKですありがとうございます!
レナード : では、オレは「未来」としておくか。過去に目を向けるのはまた今度だ
ネージュ・ブラン : →守るべきもの。追い続けるもの。とか……!
GM : では、確定しましたね。決戦です。
場所は自衛隊の駐屯地の近傍。
リリースをどうぞ。
鷲頭 琴 : 兄さんを見上げる。
花見 薫 : では片手で首をがしっと掴んで思い切り絞める。
今までになく強い力で
鷲頭 琴 : まあ、本人らの意識の問題ですよね。
「………」いつもは目を閉じるのだけど今回は開いたまま薫を見てる。全てを受け入れるように。
鷲頭 琴 : 「…………」目の青がより鮮やかに。
花見 薫 : では絞める手を緩めて、
「うん。いつもよりきれいな青だ。これでもっとキセキ使いを殺せるね。」
鷲頭 琴 : 黙って頷く。薫さん、まだ琴の事許せてはいないんだよね。
花見 薫 : 許せてはないな~
って感じです。
鷲頭 琴 : 死んだ恋人の言葉で傍にいてあげたいけど、恋人を殺した君が憎い、的な理解でいい?>うぶめさん
花見 薫 : そんな感じです!後、薔薇渡せなかったりで、キセキ使い倒さなきゃで感情ぐちゃぐちゃになってます!
鷲頭 琴 : 承知しました。……頑張れ。
レナード : ますます怨怨としている…w
レナード : こちらも、ネージュとバディ立ちしつつパチッパチパチッ…青の電流が駐屯地のECMをECCMしながらひたいの汗をぬぐうぜ
ネージュ・ブラン : ありがとうございます! こちらも電流の色を反射して瞳がいつも青く澄んでいるように見える感じで!
レナード : バチチッ…いくぜプロジェクトタケミカヅチ
GM : 励起値の分配必要であればどうぞ。
レナード : ダメージ増加もや供儀の墓守が選択肢だから、余るようなら2点もらってもいいか?
ネージュ・ブラン : そうですね。機動射撃に支援とか電脳開花しても2あまるから渡しましょう。
レナード : ではもらいます。
鷲頭 琴 : こっちは必要ないです。
GM : バチリ。電子セキュリティに穴が開くきースしたあなた方は速やかに自衛隊の駐屯地へと侵入していく。
レナード : シュババ
GM : 身体能力と電子能力により制圧された以上、無人の野を行くがごとく
その研究所は自衛隊敷地内の片隅にひっそりとあり、まるで忘れ去られた倉庫と言った風情です。
レナード : その下に隠された扉を開くか、記憶通りならば…
GM : 建物の中はレナードの記憶にある研究所と同じです。研究所内は機密性によるものか人の警備はなく、あなたがたは速やかに侵入ができます
レナード : フォールアウトのVaultみたいな地下施設なんだろうなあ
GM : そして、中央研究室へと到着するとウルズラ・メイアーとクリスティアン・アマンの姿があります。
そして、その傍らには2体の死体、いえ、バレットがいます。
その2人はリベルの開発者であるエリカ・フォン・ヴィンターと、ハウンドの開発者にしてレナードの娘でもある丹和 琴葉です。
その部屋はカフェのように居心地がよさそうにしつらえられています。
鷲頭 琴 : 「…………」特に感慨もなく、純粋な殺意だけがアマンに向けられる。
GM : そして、そのカフェのような部屋で談笑する白人の男女を見つけることができます。
この二人がメイアーとアマンです。
あなた方の存在に、まずアマンが気付きます。
クリスティアン・アマン : 「来客という感じでもなさそうだが・・・」
GM :その声を受けてメイアーがあなた方に気付きます。
ウルズラ・メイアー :「SIDとコープスコウのバレットみたいね。」
クリスティアン・アマン : 「よくわかるな。」
ウルズラ・メイアー :「あたしはSIDの把握しているバレット全ての情報を知っているからね。しかし、リリースしての訪問とはなかなかに物騒だ。」
クリスティアン・アマン : 「正義のために活動しているSIDの方が訪ねてきてくれて嬉しいよ。お茶でもどうだい? 良いアールグレイの茶葉が手に入ってね。それに合わせてシュークリームを焼いたんだよ。」
鷲頭 琴 : 琴の顔覚えてないのか。
GM :微塵も覚えてなそうですね。
鷲頭 琴 : もはや終わったことは眼中にないのか。よいサイコパスですね。
鷲頭 琴 : 「どうでもいいよ」
花見 薫 : 「正義もクソもあるものかよ。テメエはキセキ使いだ。仲良く出来るか。それに...琴を殺したのはお前だ。覚えてないのか?」
クリスティアン・アマン : 「いや、記憶にないかな。きっと君が無垢だったから体が残ったのだろう。良いことだね。」
鷲頭 琴 : 「どうでもいいよ」
花見 薫 : 「......そうかよ。死んどけ。」
鷲頭 琴 : 「僕はキセキ使いを殺すだけ」
ウルズラ・メイアー : 「それに丹和博士が来てくれたのはありがたいわね。」
レナード : 「物騒なんて言葉を使える身分かよ。…それに…その名は…」
ウルズラ・メイアー : 「あなたのことよ、今はレナードと名乗っているのかしら?」
レナード : 「わかってるならその名でオレを呼ぶんじゃねえ…用件も、わかってるんだろう」
ネージュ・ブラン : 「……」レナードさんと相手を交互に見るも、じっと目をそらずに先方を見据えるかな……。
ウルズラ・メイアー : 「あたしたちの命かしら? 卑近な目的にとらわれすぎじゃないかい? 君たちとあたし達では目的はかわらないはずだよ?」
レナード : 「これはてめえらの刺客にも言ったことだが、別にオレたちは殺人鬼じゃねえよ」
ネージュ・ブラン : 「…………」じっと双方の言葉にに耳を傾けつつ手斧を強く握っておきます
レナード : 「ふざけやがって…」
ウルズラ・メイアー : 「レナード、話を聞いてちょうだいよ。「リベルのリバースエンジニアリングにも限界があるのよ。そしたら、開発者がハウンド化しているっていうじゃない。聞いたらいいかなって。でも、このお嬢さんたち我儘で誰ともペアリングしないのよね。で、丹羽博士、あなたならどうかと思うのだけど、どうかしら。その小娘はあたし達で始末してあげるわよ。娘さんともう一度話したいでしょ?」
ネージュ・ブラン : 「……!」
ネージュ・ブラン : 目は細めますが大きく動揺はせず、でも口は挟まずにレナードさんの返答を待ちます。手斧はめちゃくちゃ強く握っています
レナード : 「…ホォ…あんまりにもリベルに取りつかれて、今度はキセキ使いやテンシの真似をしようってのか?
滑稽だぜ、ウルズラ・メイアー。てめえはリベルのことを何もわかっていねえ」
ウルズラ・メイアー : 「福音とリベルを進化させることでの人類の進化を夢見ないのかい?」
GM : アマンはそんなあなた方のやり取りをにこにこしながら眺めている。
レナード : 「進化?」
ウルズラ・メイアー : 「人類は袋小路さ。ブレイクスルーが必要だとおもわないかい?」
レナード : 「リベルがか、ゴスペルがか? ナノマシン程度で上等なモンになれると思っているならそれこそ滑稽だぜ」
ウルズラ・メイアー : 「まあ、その小娘を抹消してから相談させてもらうわ。アマン、お願いね。」
クリスティアン・アマン : 「SIDの諸君と争うのは本意ではないが、いたしかたない。」
レナード : 「させるかよ、ネージュはオレのバディなんでな」
ネージュ・ブラン : バディなんでなの言葉に強く頷き「過去のことは、今はとやかく言いませんわ「未来」のために戦います」と手斧を握るぜ!
レナード : (安心しろ、ネージュ。おまえと引き換えに得られるものなんてないんだ)
ネージュ・ブラン : (あんな言葉に、不安になんてなりませんわ!)的な意志がかえってくるかもしれない
鷲頭 琴 : 「過去も未来も関係ない。私は「今」キセキ使いを殺す」
クリスティアン・アマン : 「大局を見て人の世を良くしていきたいんだけどね。残念だ。」
GM : では、決戦を開始しましょうか。
クリスティアン・アマン
ネガイ;善行 脅威度:13
傷号:ベルドラントの水銀
では、セットアップです。アタックが琴とネージュ、サポート薫とレナードですね。
ネージュ・ブラン : よいのでは
レナード : いいぜ
花見 薫 : 大丈夫でござい
GM : では、開始フェイズを始めます。
こちらは〈願威の銀冠〉 を使用します。(ころころ)5、4、、4、6をスタックします
鷲頭 琴 : 何その殺意高いダイス目。11抜くのはしんどいなあ。
ネージュ・ブラン : 電脳開花、シナリオ三回なんだよなぁと思うと改めて難しさがあるぜ
鷲頭 琴 : まあ、補助貰えば抜けない数値ではないかな。
レナード : オオン
クリスティアン・アマン : 琴さんが鎧袖一触で破壊しまくるのもあまりよくないので、たまには硬い敵出そうかなと。
GM : 「では、ウォーミングアップだな。善良なるものは何物にも犯されない。」
鷲頭 琴 : 「その独善を撃ち貫くよ」
GM : そういって、アマンの周りに福音が渦巻きます
レナード : こういうやつに限ってキラキラ天使フォームみたいなナリをしよるのよな
鷲頭 琴 : 《穴多の手》ー。(耐久値 : 38 → 32)
GM : 作戦判定ですね
レナード :こちらは燃費悪くないのでこちらが作戦判定受け持ちましょう。作戦力は13あるので1点消費して成功。(励起値 : 9 → 8)
鷲頭 琴 : この作戦判定自動成功なのがとても偉い。
GM : では、エネミーアクション行きます。〈銀刃の一閃〉に ベルトランの水銀で範囲にして攻撃(ころころ)しょぼ!? 全体に8点です。
鷲頭 琴 : ほっほっほ。
ネージュ・ブラン : バランスをとっていけ
花見 薫 : 堅さだけが売りなのかもしれない
レナード : 「ブリッツェン型か…エリカのパターンを取り込んだわけか」
鷲頭 琴 : そのまま食らって励起温存してスイッチ攻撃とかする?>兄さん
花見 薫 : しましょうか(耐久値 : 25 → 17)
鷲頭 琴 : じゃあそのつもりで。(耐久値 : 32 → 24)
レナード : ヘッ、ネージュへの8点には《供儀の墓守》だ(耐久値 : 21 → 15、励起値 :8 → 6)
オオラッ!! ネージュに向かった攻撃はマイナス電荷で誘引するぜ
クリスティアン・アマン : 「まずは小手調べだよ。」
アマンはクラシックを鼻歌で歌いながら投げナイフをばらまいてくる。
鷲頭 琴 : その鼻歌にイラッとします。
レナード : なんていやなやつだ
鷲頭 琴 : 理由はわからないけど殺意がわいてくる。
クリスティアン・アマン : 「SIDの子供たちは速やかな死を、邪悪な犯罪者には苦痛に満ちた死を与えないとね。」
花見 薫 : ではそれを腕で受けつつ、
「殺し合い中に鼻歌かよ。」
クリスティアン・アマン : 「善行をなせる機会には心が浮足立つだろう?」
花見 薫 : 「クソが。こっちはイライラしてくるんだよ。」
鷲頭 琴 : これ亡き王女のためのパヴァーヌだったりするんだろうか。
クリスティアン・アマン : まあ、いろいろな曲をって感じですね。
亡き王女は偶然歌ってたのでしょう
GM : では、PCアクションです
ネージュ・ブラン : コープス・コー側先に行動しちゃいます。とりあえず、5を狙っても良いですか?
鷲頭 琴 : 重いのは僕が担当するから。
ネージュ・ブラン : あざます! じゃあ「5」でお願いしたい。 機動射撃します!(ころころ)5!ハァッハァッ 手斧をリズムよく振りぬきました……ッ!(励起値 : 5 → 1)
GM: では、アマンがネージュの手斧をコンバットナイフで防ごうとしますがテンポを外されガードを外されます。
そのままアマンは真っ二つになりますが、即座に再生します。手にはナイフも復活しています。
クリスティアン・アマン : 「ほう。良い太刀筋だ。」
ネージュ・ブラン : うぉ~ スイッチしました! レナードさん頼む!
レナード : おうよ、同じく機動射撃で5を狙っていくぜ(ころころ)6ゾロ!(励起値 : 6 → 2)
クリスティアン・アマン : と、余裕をかましているところに銃弾が降り注ぐ感じですかね。
レナード : ウオオオラーーーン!!
GM: では、レナードの鋭い3点バーストがアマンの急所を的確に打ち抜く
レナード : 「よそ見してるんじゃあねえぞ?」 ガンガンガン
クリスティアン・アマン : 「おっと。これは失敬。いやはや、気が緩んでいるようだ。気を引き締めないと。」
GM : では、スイッチしてSID組ですね。
鷲頭 琴 : はいよー。11狙って機動射撃。ダンスステップで近づいて腹を前蹴りでぶち抜く。(ころころ)2と6なので今10まで破壊。(励起値 : 7 → 3)
花見 薫 : ブラインドショットで+1します。(励起値 : 7 → 6)
鷲頭 琴 : 「ま゛っ」
GM : では、琴の蹴りをナイフで受けようとした瞬間、薫がその腕を殴り飛ばす。
花見 薫 : 「流石だ...!琴...!」
GM : 直撃にアマンの体に風穴があく。
クリスティアン・アマン : 「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
鷲頭 琴 : そのままくるっとバク宙。薫にスイッチ。
花見 薫 :5行きますね。機動射撃(ころころ)2と6。ばりばり(励起値 : 6 → 2)
GM : では、振りぬいた拳はアマンの頭を打ち抜く
頭蓋骨のひしゃげる嫌な音がしてアマンは吹き飛ぶがすぐに態勢を整える
花見 薫 : 「早く死んでくれよ。」と言いつつ、打ち抜く。そしてスイッチ。
鷲頭 琴 : 薫の言葉につなぐように「次のキセキ使いを殺さないといけないからね」
GM : これでPCフェイズ終了。ネージュに清掃を使用して追加行動を行います。
ネージュ・ブラン : わーッ!
GM : 吹っ飛んだアマンはSID組を見たままネージュにナイフを投擲する(ころころ)12点ですね。
レナード : 妨害攻撃だよ、妨害攻撃ィ!(ころころ)10点軽減。(励起値 : 2 → 0)
ネージュ・ブラン : じゃあ走り抜けたい……ッ!!! 抑えられるダメは抑えるぜ! レナードさんありがとう(ころころ)4点軽減! 無傷!(励起値 : 1 → 0)
ネージュ・ブラン : 電子の残像的な感じでブォンと残像だけを残して姿が消え、違う場所に現れます。
GM : では、終了フェイズ。こちらは何もないです。
鷲頭 琴 : 《痛じる愛》。固定で7なので9を狙う。(耐久値 : 24 → 19)
花見 薫 : 追い討ち載せるよ(励起値 : 2 → 0)
GM : OKです。
鷲頭 琴 : 足でアマンの指踏みしめてうごけなくしたところを薫がブロウ。
GM : アマンは受けようとするが間に合わず上半身が打ち砕かれる。
クリスティアン・アマン : 「おっと。これは死んでしまうかもしれないね。本気を出さないと。」
鷲頭 琴 : 「本気出す前に殺してあげる」
GM : アマンは亡き王女のパヴァーヌを歌い始める
鷲頭 琴 : 「その歌止めてよ。嫌いなんだクラシック」
花見 薫 : 「てめえ、それを歌うんじゃねえ!」げきおこ
クリスティアン・アマン : 「クラシックは良いぞ。人類の英知の結晶だ。」
レナード : 「ずいぶんと余裕じゃねえか」
クリスティアン・アマン : 「ここで倒れるのなら、それも神の導きだろう。致し方ない。」
アマンは気にせず鼻歌を口ずさみ続ける。
ネージュ・ブラン : (おじいさまのピアノの方が好きですわ)って呟きました
GM : では、これで1ラウンド目終了ですね。7点分の励起値の分配をどうぞ。
鷲頭 琴 : 僕は例によって励起値攻撃しか使わないから要らない。
ネージュ・ブラン : ネージュ、機動射撃4とサポート時の追い打ち2電脳開花1とかと思うと特別めちゃ必要! ではないが貰えるならもらうくらいのやつです!(ダブルタップで行くならなおさら今回は必要ないかも)
花見 薫 : クロスファイアと罪の結び目で4あればいいか...?
後、作戦判定3点必要か...
軽減分で2点も欲しい...
ネージュ・ブラン : 琴さんいらないなら、軽減とか不慮の事態に備えて1だけネージュもらって残りオーナー二人で分けてもらうとかでも全然
励起値が以下の値になります。
レナード : 励起値 : 7 → 10
ネージュ・ブラン : 励起値 : 7 → 8
花見 薫 : 励起値 : 7 → 10
鷲頭 琴 : 励起値:7
GM : では、2ラウンド目開始しますね。
クリスティアン・アマン : まず、開始で善行のキセキで脅威度とダメージを+3します。
脅威度が16になります。
花見 薫 : じゃあ作戦判定こちらが請け負いましょう。励起値3点消費(ころころ)1、1、5で18!(励起値 : 10 → 7)
GM : ち。成功ですね
鷲頭 琴 : 穴多の手使います。(耐久値 : 19 → 13)
GM : では、エネミーアクションに進みます。
思射槍から銀刃の一閃を使用します。全体攻撃です。(ころころ)18点。普通ですね。
レナード : ウム、でも痛いよ
鷲頭 琴 : 痛いねえ。
ネージュ・ブラン : 痛いぜ
花見 薫 : ひん
クリスティアン・アマン : 急激に速度をあげたアマンだが、薫は的確にその動きを読み、皆に指示を飛ばす。
そして突然全方位からアマンの持っていたナイフが成形されバレット達に降り注ぐ。
しかし、その動きも薫には見えていた。
レナード : 動きを補足している、ナイスだ兄ちゃん!
花見 薫 : 「もう見切ってんだよ!!」
まずは自分に《警告する》(ころころ)5点軽減。勝った。(耐久値 : 17 → 4、励起値 : 7 → 6)
クリスティアン・アマン : 作戦判定成功された時点でどうしようもないなぁ
鷲頭 琴 : 穴多の手の-5がなければねえ。結構目があるんだけど。
ネージュ・ブラン : 《遮蔽に入る》したい!(ころころ)なかなかでは?! 6点軽減。(耐久値 : 40 → 28、励起値 : 8 → 5)
鷲頭 琴 : 私も一応振るだけ振るね。(ころころ)1点軽減で、落ちます。
花見 薫 : 「起きろ!琴!キセキ使いを倒すんじゃなかったのか!!」
と魂の呼びかけをして《アガルスタ症例》(励起値 : 6 → 3)(琴の耐久値 : 0 → 10)
GM : 薫のリードと琴のハーネスが青い光でつながる
鷲頭 琴 : ナイフが心臓に刺さって倒れるけど、その声と青い光に呼び起されるように再び立ち上がる。
レナード : では弾幕を貼らせてもらう。バババババ(ころころ)7点軽減。(耐久値 : 15 → 4、励起値 : 10 → 7)
GM : では、こちらの行動は終了です
鷲頭 琴 : さあ、レクイエムの始まりだ。じゃあ10狙う。
薫に一個頷きを返してダブルタップ。(ころころ)1と4で+4して、8.(励起値 : 4 → 2)
花見 薫 : ではクロスファイア!!(励起値 : 3 → 0)
鷲頭 琴 : 拳と蹴りが交差して頭と心臓を貫く。
クリスティアン・アマン : 「とどめを刺したかと思ったが。ああ、これこそがキセキやもしれませんね。」
花見 薫 : 「琴を甘くみたな」
鷲頭 琴 : 「これは私と薫の修練の結果だよ」
クリスティアン・アマン : 「修練? 世界は神により完全に作られているよ。人の努力では変わらない。」
GM : では、スイッチしていないので。ネージュ。
ネージュ・ブラン : 承知! では「9」に機動射撃で!6と4で、6!(励起値 : 5 → 1)
レナード : すばらしい、それにクロスファイアだ。これで9!(励起値 : 7 → 4)
GM : アマンにネージュの手斧が襲い掛かかり、アマンを細切れにする
ネージュ・ブラン : 「……! おじいさま!」手斧をブンと振って、そのまま位置をいれかえたい
レナード : 「オウ!」
GM : では、レナードさんどうぞ。
レナード : 機動射撃を行う(ころころ)1と6!
クリスティアン・アマン : では、レナードの弾丸がアマンを打ち抜く
レナード : 「いい弾を使ってやるよ、崩壊弾だ」
GM : その一撃でアマンは白い霧となり、笑みを浮かべたまま散っていく
クリスティアン・アマン : 「これも、また、神の御心の・・・」
レナード : 「おう…あの世に神がいるならよろしく言っておいてくれや…」
ウルズラ・メイアー : 「(のんびりと)調整が甘かったかしら?」
レナード : 「余裕だな、メイア―」
ウルズラ・メイアー : 「まあ、研究に失敗はつきものだし。惜しい作品を失くしたわ。」
ネージュ・ブラン : 「…………」自分が思う「研究」「探求」との差異に眉を寄せます
レナード : 「作品呼ばわりかよ、進化はどうした進化は」
鷲頭 琴 : 「キセキ使いの協力者でしょ?殺していいんだよね?」許されるなら脚振り上げて、足裏でメイア―さんの喉押さえつけて壁に押し付けるけど。
GM : はい、そんなところでですね。場違いにのんびりとした声が響きます。その声は薫が父のように慕っていた男、蛍原の声です。
レナード : なにい
鷲頭 琴 : 来たー。
蛍原 三治 : 「おっと、遅かったか。」
GM : 2人のパレット素体とメイアー博士の傍らに滲み出るように蛍原が姿を現します。
花見 薫 : 「随分と...。ほ、蛍原さん!?」
蛍原 三治 : 「久しいな。薫。」
花見 薫 : 「な、何をしているんです。心配したんですよ。」
蛍原 三治 : 「ああ、説明もせずに消えてすまなかったな。今なら、説明できるんだ。できれば協力してほしい。」
ネージュ・ブラン : 「…………」眉にふかく皺をよせてじっと見ます
蛍原 三治 : 「そうだな。全人類をテンシにしようと思っている。その為に今の福音は使えん。だからこそメイアーやリベルやハウンドを開発したお二人の協力を得たい訳だ。もちろん、丹羽博士筆頭に当時のバレット研究チームには協力してもらえるとありがたいところだ。」
ネージュ・ブラン : 「テ、テンシって……」
ネージュ・ブラン : 「ぜ、全人類……? ですって……」さすがにびっくりして肩を揺らすぜ…
蛍原 三治 : 「人とテンシやキセキ使いという関係がなければ、悲劇はへると思わないか?
薫にしろ琴にしろキセキ使いやテンシがいなければ、悲劇は生まれなかったとは思わないか。」
鷲頭 琴 : 「……」特に感慨もなく蛍原の顔を見る。「なんでもいいよ。殺すよ?」脚に力込めてメイア―さんの喉を潰そうとする…けど。まあ止められるよね?
蛍原 三治 : 「この素体とメイアー博士はまだ必要でな。」
レナード : 「素体…だとォ」
GM : 蛍原は琴の足を受け止め薫に投げつけます
花見 薫 : ぶつけられてスッ転びます
「て、テンシ...?な、何を言っているんですか?テンシは敵じゃないですか...。」
GM : そう告げると、蛍原の左目が銀色に。右目が青色に染まります
ネージュ・ブラン : 「……?!」
レナード : 「そもそもナノマシンがなけりゃというのは同感だが、だから全人類をテンシにするってのは賛成できねえ…蛍原…てめえ何になった…?」
蛍原 三治 : 「メイアー博士の改造した福音で俺はテンシになった。カウンターナノマシンであるリベルを抑え込んでな。」
レナード : 「だったらわかってるだろ、人類すべてをテンシにするってことがどういうことかよ」
蛍原 三治 : 「すでに生まれたナノマシンは消えない。ならば人類を全てテンシにするしかなかろう。」
花見 薫 : 「......てんし?嘘でしょう。嘘だと言ってください!」
ネージュ・ブラン : 「…………」驚きつつも、レナードさんがあくまで落ち着いて言葉を返しているので、息を整えて手斧を構えなおしています
蛍原 三治 : 「こんな嘘は言わんよ。薫や琴も協力してくれるとありがたい。人手は本当に足りないんだ。今の俺の力なら琴の記憶も呼び起こすことができる。どうだ?」
花見 薫 : 「こ、琴の記憶を...?戻せる...?」
明らかに動揺している薫
蛍原 三治 : 「テンシにはその力がある。手を貸してくれ薫。」
ネージュ・ブラン : 震える声に少し不安そうに花見さんの方をチラッとみますが目線は相手からそらさないでおきます……ッ!
鷲頭 琴 : 「知らないよ。相手が誰だろうと私はキセキ使いもテンシも全部殺すよ」
立ち上がって無表情に蹴りの構えになるけど、明らかに全身ボロボロ。
花見 薫 : しかし、先ほど交わした約束を思い出す。
「だ、ダメです...。キセキ使い...テ、テンシはこ、殺さなきゃ...」
蛍原 三治 : 「まあ、仕方ない、か。また、状況が動いたときに声をかけさせてもらうよ。」
花見 薫 : 「それが...琴との約束だから...」
GM : そう言うと、蛍原は3人を引き連れて消えます
レナード : 「…」
花見 薫 : 「ま、待って!待ってください!!」
鷲頭 琴 : 「……?」不思議そうに動揺してる薫を見る。記憶が穴だらけの自覚はない。
ネージュ・ブラン : 「…………」花見さんが心配だが、一旦警戒態勢を維持だ……ッ
GM : しかし、薫の声は虚空に消える。蛍原は戻ってこない
レナード : 「ナノマシン全部が、人類全部を担保できるわけじゃねえ。ただ置き換わるだけさ…それがわからねえわけがねえだろうに…な」
花見 薫 : では薫はそのまま蹲って号泣し始める
琴との問答。仇を倒したことによる一時の気のゆるみ、そして蛍原がテンシになったことによる感情の洪水が押し寄せる
ネージュ・ブラン : 警戒をときつつ、レナードさんに駆け寄るけどSID組のことを気にしている……っ
花見 薫 : 「うわああああああああぁぁぁぁ!!」
鷲頭 琴 : 泣く薫を不思議そうに見てるんだろうなあ。
GM : と、いうところで決選フェイズ終了です。
では、終幕ですね。
まずはキズナの破壊から始めましょうか。
キズナの破壊を受け入れる人を決めてください。
鷲頭 琴 : 僕でいい?欲しいキズアトがあるんだ。(ゲーマー)
花見 薫 : いいですよ
鷲頭 琴 : じゃあ、レナードさんとネージュさんとの約束ヒビワレ。
レナード : さて、キズナの破壊だな。ネージュは数大丈夫か?
ネージュ・ブラン : では、一旦ネージュでやらせてもらおうかな……?! あとでなに取るかはまた戦略相談させてください!
レナード : もちのロンです
ネージュ・ブラン : 二人でおじいさまと花見さんに振舞った飲み物
琴ちゃんとクッキング&オーナー二人に振舞った甘い飲み物。同世代との時間は久々で楽しかった。
GM : では、琴さんのヒビワレが6個になりましたが、抗いますか?
鷲頭 琴 : ここで脱落はちょっとね。
GM : では、判定をどうぞ。
鷲頭 琴 : いくよ。(ころころ)8で成功。 さすが私。
GM : お見事。琴の人格は維持されました。
では、あとはエンディングですね。
花見 薫 : こちらは次の本編でやろうかな...?
恐らく、色々ボロボロな2人を華さんが見て終了...
上原 華 : 「おかえりなさい。とりあえず、お風呂でも入ってゆっくりしてください。」
鷲頭 琴 : 「ありがと」表情が人形のように変わらない琴と
泣きはらして目が真っ赤な薫
花見 薫 : では泣きはらした薫は華さんの言葉には応じず、自室に飛び込んでいく
GM : 華は心配で色々聞きたそうにするものの何も聞かず二人を見送ります。
では、SID組はエンドで、コープスコウ組ですかね。
レナード : きもちの整理が必要だろう
鷲頭 琴 : 薫さんなんだかんだまだ16歳ですからね。
レナード : 泣かせてやれ…
ネージュ・ブラン : レナードさんと労いあいつつ(レナードさんも過去の様々たくさんあったし)アディさんに挨拶だけしておきたいかも
レナード : さて、オレたちはオレたちでライブリーグレイブに戻ろうか
アディソン・ルーカス : 「おかえりなさい。一応自衛隊とは平和裏に話し合いしておいたわよ。」
レナード : 「そいつは助かる。人間同士で争ってるなんてのはバカみたいな話だからなァ…」
ネージュ・ブラン : 「……! ありがとうございますわ!」
気を張ってたけどなんだかんだやっぱり消耗したからアディさんにぼふっと抱き着こうかな……
アディソン・ルーカス : 「あらあら、どうしたの? 今日は甘えたちゃんね。」
ネージュ・ブラン : 「ぅー……」甘え全開でちょっとひっつきつつ、落ち着いたらレナードさんの隣に戻る……。
アディソン・ルーカス : 「ふふふ。今日はホットミルクでも飲んで落ち着いた方が良いかもしれないわね。」
そういってアディはホットミルクを用意してくれる。
もちろん、レナードにはブラックのコーヒーが用意される。
レナード : 「それだけくたびれたってことさ。実際、頭が痛えよ…」
ネージュ・ブラン : 冷ましながらゆっくり飲みます
「……。色々、あって……」ちょっとレナードさんの方は心配そうに見てるし言葉は取り落とさないように引き続きメモしてる
記憶の齟齬とかないかも実際常にちょっとドキドキしているぜ……ッ!
アディソン・ルーカス : 「まあ、生きているのは、いろいろあるものよ。」
ネージュ・ブラン : 「むぅ……」
レナード : 「ああ…あそこにいたのは確かに」
ネージュ・ブラン : 「色々あるから、未来もあるし、過去もあって……」疲れと頭のグルグルでソファ的なものにぼふっと頭から倒れ込んで声を聴いてます
レナード : 「…ま、ややこしい話はまた今度にするか」
アディソン・ルーカス : 「ふふふ。まずはゆっくり休みなさいな。ボーナスも振り込んどいたわよ。」
レナード : なにかリラックスできる曲でも弾くか
ネージュ・ブラン : 「……?」レナードさんの言葉が切れたのを気にしつつ、曲を弾こうとする様子にガバッと起き上がりました
軽い足取りでピアノの近くを陣取って、両手で頬杖をついて聞こう……
レナード : たまにはベタなやつでいくか、ピアノソナタ3番をスロウリーに弾いてみるぜ
ネージュ・ブラン : 静かに耳を傾けて、テンポに合わせて音を味わうように身体を揺らそう……
レナード : 今回はいろいろあったからな、心を落ち着けるように眠りへ誘うかんじでいくか
ネージュ・ブラン : アディさんと一緒にミルクを飲みながらひとときを過ごすし、レナードさんの「過去」についても、自身の家族についても、コープス・コーについても、SID組についても様々思いを巡らせます……
GM : では、音楽に合わせてネージュの意識が眠りに落ちる感じでセッションも終了するのでした。
お疲れ様でした。
登場NPC紹介
・アディソン・ルーカス(キズナバレットルールブック2 P132)
・上原 華(オリジナルNPC)
・ウルズラ・メイアー(オリジナルNPC)
・クリスティアン・アマン(オリジナルNPC)
・丹和琴葉(キズナバレットルールブック1 P89)
・エリカ・フォン・ヴィンター(キズナバレットルールブック1 P89)