キズナバレットTRPGリプレイ『姉の彼氏と暮らしています』   作:CanI_01

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バディサスペンスTRPG フタリソウサ『ラストパレード』

このシナリオはキズナバレットのSID組をバディサスペンスTRPG フタリソウサ世界にいたのならという形でキャラメイクした外伝となります。

シナリオ:ラストパレード
作者:からすば晴 様
フタリソウサシナリオブック『探偵フェスティバル』掲載
冒険企画局HP : https://bouken-ec.com/2022/08/16/t0017-05/

GM:CanI

※ 本作は、「平野累次」「冒険支援株式会社」及び「株式会社新紀元社」が権利を有する『バディサスペンスTRPG フタリソウサ』の二次創作物です。(C)平野累次/冒険企画局


外伝 フタリソウサ『ラストパレード』

 この世界には似て非なる無数の平行世界が広がっている。

 キズナバレットの世界において銀と青の闘争の中で散っていった弾丸たち。

 2人が理不尽な死に巻き込まれず幸せに生きている世界があるのではないだろうか。

 これはそんな万華鏡のように煌めく世界のほんの一欠片。

 

GM : さて、今回はからすば晴先生のトリッキーなフタリソウサのシナリオ、『ラストパレード』を遊びたいと思います。

 

シチュエーション

ある日、2人揃ってたまり場を出た探偵PCと助手PC。急に意識を失い気がつけば謎めいた遊園地にいました。現実とは思えない奇妙な空間から脱出するべく、2人は力を合わせて遊園地を調べ始めます。はたして2人は元の世界に戻ることができるでしょうか?

 

花見 薫 : とりあえずどちらが探偵やるか助手やるか決めたいです~!

 

蛍原 琴 : では……助手クラス「代用品」で白いコートの青い目の享年13歳ですとかで良いですか?

 

花見 薫 : もちろん。では、こちらが探偵クラス「ダーティプレイ」の金髪ヤンキーかな...w

 

蛍原 琴 : そうですね。では、それで行きましょうか。

 

花見 薫 :では、32歳の探偵、花見薫です。

探偵クラスはダーティープレイ。

そこそこの私立探偵。

素行が悪く、見た目的にもヤンキーにしか見えない。

かつて中学生からの恋人と共に探偵稼業を始めたが、事件に巻き込まれて恋人が殺されてしまった。

以来、恋人と会う前のように素行が悪くなった。より悪くなったとも言えるかもしれない。

ココアが大好きで、依存症とも言えるほど飲む。

 

蛍原 琴 : こちらは、29歳の助手、蛍原 琴です。

助手クラスは代用品です。

 

 一代にして小さな花屋から全国展開、瞬く間に上場企業にまで上り詰めた生花店「ほたる」。その社長の妻。夫の資産は相当なものであり生活には苦労していない。旧姓鷲頭。

 

花見とは姉と共に小学生のころからつきあいがあった。二人の交際を見守りつつ、両親の不意の死亡など悲劇に見舞われつつも健やかに育つ。

30歳以上年齢の離れた夫と出会ったのは10代前半。18歳になると同時に結婚。

その後は蛍原の妻として、花見や姉である笙子とは良好な関係を保ちつつも疎遠の暮らしを行っていたが、ある日、重度のストーカー被害に悩まされ、探偵をやっていた花見と姉に相談を持ち掛ける。だが、その過程で琴を庇う形で姉が刺され死亡してしまい、花見に負い目を感じている。

 

学生の頃はダンスをしていたため、一児の母となった現在でもスラッとしたスリムなモデル体型(胸は小さい)。

 

幼いころは気まぐれで天真爛漫だったが、現在はやや感情を抑えてしまう気質。掃除と料理は苦手(一応、結婚してから頑張ってはいる)。

 

娘が一人。13歳の中学一年生。名前:蛍原ぴあの

 

GM :ありがとうございます。

福音もリベルがなかった世界でのお二人というイメージですね。

楽しみですね。

改めてフタリソウサシナリオ、ラストパレードを始めていこうと思います。

よろしくお願いいたします。

まずは、たまり場フェイズですね。

 

蛍原 琴 : あ、たまり場フェイズの前に演出入れていいですか?(いきなり)

 

GM : 良いですよー。

 

蛍原 琴 : ありがとうございます。

 

GM : では、琴のシーンからゲーム開始ですね。

 

蛍原 琴 : 映画とかドラマでBGMだけ流れてオープニングシーケンスが流れていくシーンのイメージで。

朝。ダイニングで朝食を囲む家族。溌剌とした娘。無口だが家族への愛情を湛えた夫。二人に琴は優しく微笑む。

職場と学校へ向かう二人を見送り家を掃除をする琴。

鏡の前で化粧を行う琴。

 

家を出る。近所の住人に挨拶をしてバスに乗って市街地へ。バスの中からぼぅっと窓の外を眺める。

喫煙所で煙草を吸う背筋の良いスーツ姿の女性と一瞬目が合う。どこかで会ったのかもしれないが思い出せなかった。

バスを降り歩き始めると、街中にバイオリニストの凱旋コンサートのポスターが貼られている。それを横目に見つつ、喫茶店の前を横切る。中には仕事中なのかノートPCを開いた糸目の女性がいるが、その目は喫茶店の向かいにある花屋を見ているようにも見える。

 

その前を通り過ぎ、琴がその花屋に入る。ここは「ほたる」の系列店であることが看板でわかる。中に入ると琴は店長らしき年上の女性と和やかに会話する。彼女の「戸山」と書かれた名札が揺れる。

 

琴はそのまま白い薔薇を買う。店を出る時、店長と同年代の女性とすれ違い、軽く黙礼をして扉をくぐる。女性と店長は親しげに会話を始める。

 

白い薔薇を抱えたまま、琴は裏通りへと向かう。目的地である雑居ビルを少しの間立ち止まって見上げた後、意を決したようにビルの中に入っていく。

 

カメラはそのままビルを見上げるように滑っていく。

 

そこにある看板は「花見探偵事務所」。

 

花見 薫 : 了解です!ありがとうございます~!

 

蛍原 琴 : 今日のやりたいこと終わったんで後は余生で。

 

GM : 良いですね。このオープニングだけで満足したので、あとは適当にやってください。

 

花見 薫 : は、早すぎる...!

 

蛍原 琴 : うむ。あとはもう薫さんに全てお任せで。

 

花見 薫 : み、皆、がんばろー!

 

GM : それでは、たまり場フェイズに進みましょうか。

自己紹介と相手の呼び方はすでに決まっているので、スキップします。

 

蛍原 琴 : スキップ。

 

GM : せっかくなので、琴さんが事務所に入るところから始めてもらっても良いですか?

 

蛍原 琴 : じゃあ手に花抱えたままドアを開けて入ってきますね。

 

花見 薫 : そこはアングラな感じ漂う探偵事務所ですね。

整ってはいるものの、事務所が日陰にあるので少しくらいです。

奥の方にココアを飲みながら、新聞を読んでいる薫さんがいます。

 

蛍原 琴 : ここでコーヒーでなくココアっていうのが薫さんですねえ。

 

花見 薫 : 「客か~っと蛍原さんでしたか...。わざわざ来てくださってありがとうございます...。」

と丁寧な対応になるよ

 

蛍原 琴 : 「おひさしぶりです。そんな気を遣わなくてもいいですよ。昔みたいに接してもらえれば」ちょっと陰のある微笑みを見せつつ

「お花、買ってきたんですけど…花瓶とか、ありますか?」

 

花見 薫 : 「ありがとうございます。ちょっと待ってください...」

と恐らく前にも花を貰ったことはあるので花瓶は用意しているはず。それを出そう。

「これ、使ってください。」

 

GM : そんなところで思い出語りを行いたいと思います。

今回は初回プレイなので思いの品がありませんので、これの決定から始めます。

この思い出の品が「アイテム名」と「どんなもの」かを決めてください。

 

花見 薫 : これは、白い薔薇ですね!

 

蛍原 琴 : あー。結構悪趣味 ですが、考えてたものは別なんだけど。

 

花見 薫 : お、なんでしょうか?

 

蛍原 琴 : 「笙子の遺影」

 

花見 薫 : な、なるほど...! それは間違いなくあります

 

蛍原 琴 : 本来は唯一の身内である琴の家にあるのが普通なんだけど、薫さんが蛍原さんに頼み込んで、琴もそのほうが姉も喜ぶっていって薫さんの手元にあるとかそういう。

 

花見 薫 : 遺影、欲しいよ~! 遺影にしましょう毎日、欠かさず掃除しているのですよ<遺影

 

蛍原 琴 : じゃあ、花瓶に薔薇をさして、そのまま姉の遺影に黙って手を合せます。

その際に左手薬指の指輪に微妙にカメラフォーカスが。

 

GM : はーい、OKです。では、お互い相手に対して強い感情を設定してください

 

蛍原 琴 : 「微妙な距離感」を気に入らないところで強い感情にします。

 

花見 薫 : 気に入った所で「亡き恋人とどこか似た雰囲気」を強い感情にします。

ダメンズっぽさがもう出てるけど、気にしない

 

蛍原 琴 : 薫さんはとことん私と向き合いませんね。

 

GM : では、強い感情決まりましたので、琴さん余裕を3点獲得ください

 

花見 薫 : うおおお

 

GM : では、これでたまり場フェイズを終わります。

お二人はその後捜査の打ち合わせを行い事務所を出ます。

 

蛍原 琴 : 「ココア以外の物も摂取してくださいね?」

 

花見 薫 : 「分かってますよ...」といいつつ、懐にココアを忍ばせ外へ出ましょう

 

蛍原 琴 : 助手アクションの 《代わり》、たまり場フェイズ終了時なんで使いますね。余裕が4ですね。

 

花見 薫 :「代用品」という感情を「気に入ってるところ」と「気に入らないところ」に1つずつ獲得しときます。

 

GM : では、事件発生フェイズです。

 貴方がたは電気に打たれたような衝撃を感じ、同時に目を覚まします。そして、二人がベンチに座っており服装や所持品に変った様子はありません。

 少し注意してあたりを見回すと、メリーゴーランドやコーヒーカップなどのアトラクションが目に入ります。周辺にはメルヘンチックな音楽が流れていて、お二人は自分たちが遊園地にいることに理解するでしょう。スマートフォンなどは通信はできず、GPSなども位置情報を獲得できません。

事務所を出てから、どうやってここまで来たのかお二人は全く記憶にありません。

 

花見 薫 : 「うん...?ココア飲みすぎたか...?」

 

蛍原 琴 : じゃあ薫さんの肩にこう、頬が。 「う……」

 

花見 薫 : では、それにドキマギしつつ、

「蛍原さん、起きてください...。」

と優しく起こしてあげよう

 

蛍原 琴 : 「あ…すみません、寝ていました、か……?」首振りつつ距離取って「あれ、ここ、は?」

 

花見 薫 : 「俺たち、いつ遊園地に行ったんでしょうね?」

と途方に暮れたように肩をすくめます。

 

蛍原 琴 : 「遊、園地……?」

 

蛍原 琴 : ちなみに他に人影とかはあります?あと遊園地自体に見覚えありますか。

 

GM : 人はたくさんいますよ。皆さん穏やかに遊園地を楽しんでいます。見覚えはありませんね。

 

蛍原 琴 : 「……全然覚えがないですね。そもそもここは何遊園地なんでしょう。前にぴあのと来た遊園地とは違うようですけど」

ってスマホ取り出して調べようとするけど繋がってない感じでしすね。

夫と娘と来たけど、ついてしばらくすると夫が会社に呼び出されたので母娘二人で楽しみました、まる。

 

花見 薫 : 「うーん...。どうなってんだか...。」

 

蛍原 琴 : チケットの半券とか持ってないかしら。

 

GM : そういえば、半券ないですね。

 そうやって、あなたがたが確認をしていると奇妙な着ぐるみがやってきます。

 それは壷に目と手足を付けたようなゆるキャラで身振り手振りを交えて話しかけてきます。

 

スッテちゃん : 「私はこの遊園地のマスコット、スッテちゃんよ。」

 

蛍原 琴 : 「は、初めまして……」

 

スッテちゃん : 「はじめまして! この遊園地で楽しく過ごしていってね。」

 

花見 薫 : 「ああ?何だコイツ?」

一転して、ガラが悪くなる薫

 

スッテちゃん : 「マスコットって言ってるじゃないの。」

 

蛍原 琴 : 「えっと、私達そもそもここに来た記憶がないのですけれど、案内所か何かありませんか?チケットも失くしてしまったみたいで持ってないですし……」

 

スッテちゃん : 「そんなこと知らなくて良いわよ。はい、これはスタンプカード。食事をしたりアトラクションに乗るとスッテちゃんポイントがたまるわ。たくさんポイントが溜まると素敵な特典があるから集めてね。

ああ、あとチケットはないのよ、ここ。アトラクションも食事もお金はいらないわ。」

スタンプカードは首から下げるタイプのスタンプカードですね。

 

蛍原 琴 : 「???」混乱しつつスタンプカードを受け取ってしまう、かな?

 

花見 薫 : 「せめて遊園地の場所の名前くらい教えろよ。」

と言いつつスタンプカードは受け取ります。

 

スッテちゃん : 「名前はないわ。それとも色々な名前があるというほうが良いのかな? まあ、細かいことは気にしないで楽しんでいってね。」

 

蛍原 琴 : 「……意味が分かりませんけれど」

 

スッテちゃん : 「まあまあ、そのうちわかるから大丈夫よ。何か困ったらスッテちゃんに相談してね。」

 

GM : 確かに良く見るとスッテちゃんは園内にたくさんいますね。

 

蛍原 琴 : ミッキーみたいに同時に存在するのは一体だけとかの類ではないのか。

 

花見 薫 : 蹴り飛ばしたくなる気持ちにかられるけど、大人大人...落ち着こう。

 

蛍原 琴 : 薫さんなら殴ってほしいw

 

花見 薫 : そうだった...。でも蹴り飛ばしやすそうな形状している気がするんですよね...。

 

蛍原 琴 : 確かにw

しかし、これファンタジーフタリソウサ?

実はクラヤミクラインとかインセイン?

 

花見 薫 : アンサングドゥエットかもしれない...

 

GM : ファンタジーフタリソウサですね

 

蛍原 琴 : じゃあ今にも蹴りたそうな花見さんをちょっと心配そうにはらはらとチラ見しながら「…ありがとうございます」ってツボに。

 

スッテちゃん : 「みんなに楽しんでもらえると嬉しいわ。」

 

GM : スッテちゃんはそういうと立ち去っていきます。

と、いうところで事件の発生が終了します。

 

花見 薫 : 「よく分からねえが、歩くしかないかぁ。」

 

蛍原 琴 : 「……家に…戻れるかしら」

 

花見 薫 : 「......帰しますよ。俺が。」

 

GM : それでは捜査の障害を決定してください。

 特に思いつかない場合、「遊園地を遊びたい気持ち」になります。

 捜査困難レベルは3となります。

 

蛍原 琴 : 調査の障害表とかもありますよね確かw

 

花見 薫 : とりあえず振るか(ころころ)助手の苦労がいつも以上に大きい

 

蛍原 琴 : キズバレの時以上にか?

 

花見 薫 : ww

 

蛍原 琴 : あ?相方に付き合ってNPC化して中ボスになる気苦労より大きいだと???

 

花見 薫 : ごめんねぇ

 

蛍原 琴 : まあ、好きな方でw

 

花見 薫 : とりあえず助手の苦労がいつも以上に大きいでいきましょう。

別にキズナバレット以上でなくても構わぬのです。

きっと、帰れるか不安で心配なのでしょう。

 

蛍原 琴 : 「ぴあのの塾のお迎えにいかないと……」

 

花見 薫 : (こんな不安そうにしている蛍原さん、笙子が死んだとき以来だな..。)

 

GM : あと、琴さんは秘めたる思いの設定お願いしますね

 

蛍原 琴 : 考えてはおきました。自前のメモ帳にはってあります。

 

GM : では、初動捜査を行って下さい。技能は科学となります。成功すれば情報1が公開されます。

あと、探偵は知ってたカード1を自分だけ見るしといてください。

 

蛍原 琴 : 夫が技能持ってるんですけど、呼び出す……?w

 

GM : ああ。イメージ的には相手の言葉とか、過去のメモが見つかるイメージでお願いします。

 

蛍原 琴 : じゃあ、三治さんの「人類は皆テンシとなるんだ」って言葉を思い出しつつ。

 

花見 薫 : 蛍原さん...?何を企んでいる...?

 

GM : それを思い出して何が分かるんだろうか。<テンシ

 

蛍原 琴 : だって蛍原さんキャラ情報すくねえんだよ!w

 

花見 薫 : ww

 

GM : 真面目で仕事が好きな正義感の強いおっさん? でもぴあのさん見て言ってたら、ちょっとかわいいかも

 

花見 薫 : 確かに正義感強かったねぇ

 

蛍原 琴 : なお琴は嫌いなもの「天使」である。

 

GM : ややこしい

 

蛍原 琴 : 娘はめっちゃ可愛がってると思いますね。でも琴は姉が天に連れてかれたので天使嫌いなんだ。

 

花見 薫 : なるほどぉ

 

GM : なるほど

 

花見 薫 :初動捜査だから有利か(ころころ)ひん 、失敗

 

蛍原 琴 : 「焦ってる時こそ、落ち着いて状況を分析するべきだ、琴」って護身術教えてもらいながら言われた言葉を思い出しつつ(ころころ)スペシャル(余裕 : 4 → 6)

 

花見 薫 : す、すごいぞ!!

 

蛍原 琴 : キズバレの時もこんな感じだった気がするなあ……。

 

GM : 流石、琴さん。では、花見さんは琴への感情を取って下さい

 

花見 薫 : 気に入っているところで「何やかんやで落ち着いて対処できる」の感情を獲得します。

 

GM : 情報1は「どこにも存在しない」ですね。

 

蛍原 琴 : 胸に手をあててじっと押し黙って考える。「……どこにも存在しない」

 

花見 薫 : なるほど......

 

GM :  この遊園地は奇妙なことに周囲が石壁に覆われており出入口がありません。

 

 なお、このシナリオでは特殊シチュエーション捜査表「不思議な遊園地」を使用することができます。

 仮にこれを使用しなくても場所は不思議な遊園地へと固定されます。

 

犯人

 このシナリオでは脱出を目的としたシナリオです。

 この為犯人は存在しません。探偵が言い当てるべき目的は「この遊園地が何であるか?」ということになります。

 

蛍原 琴 : 「そんな気が、しました。何がかは分かりませんが……」

 

GM : では、捜査シーンへと進んでいきます。

まず、シーンプレイヤーの決定をどうぞ。

 

花見 薫 : はーい。知ってたカードの内容ってほのめかすくらいは大丈夫なのでしたっけ

 

蛍原 琴 : 一応PLレベルで伝えるんじゃなくてPCがPCに伝えてく感じでって書いてありましたね確か。

 

花見 薫 : 了解です!

RPを交えれば大丈夫なのですね

 

GM : はい、それで大丈夫です。

 

花見 薫 : 「なるほど...。例えばこの文字読めます?」とエントランスの看板の文字を急に指さす。

 

蛍原 琴 : 「文字……ですか?」看板を見ますけど。

 

GM : 見たこともない文字ですね。なんとなく何故か意味は分かるんですけどね

 

蛍原 琴 : 「こ、これは……まるでAIに無理やり文字を読み取らせて提出してきた画像みたいな……!は、花見さんこ、これはどういう……」

 

花見 薫 : 「俺もこんな文字は見たことがありません。この言語は世界中探してもないと思います。」

 

蛍原 琴 : それを無意識に感じ取った結果が「どこにも存在しない」ですか。なるほど。

 

花見 薫 : 「文字は読めずとも先に進むしかないですね。」

 

GM : では、改めて捜査シーンへと進みます。

シーンプレイヤーはルール説明がてら琴さんから行きましょう

まず、薫さんが探偵の異常な癖表を振ります

 

花見 薫 :(ころころ) ココアを飲みたいとパートナーにわがままを言って、言う事を聞くまで動かない

 

GM : ・・・らしいですが? なぐりますか?

 

蛍原 琴 : 29歳で32歳児を殴らないといけないのかあ。

「……花見さん、ここに来る直前まで飲んでおられたではないですか」

 

花見 薫 : 「もう結構時間経ったような気がするんですよね。ココアも切らしちまった。」

 

GM : 隠し持ってきたのは、すでに飲み終わってるのか

 

花見 薫 : 飲み終わりましたw

 

蛍原 琴 : 「ええと、とりあえず自販機か何か探して……(姉さん、こういう時、私どうすればいいんですか……)」

 

GM : 薫が琴に対して兄としてふるまおうとしてないから、年齢上がっているのに子供っぽくなってるの面白いですよね

 

蛍原 琴 : バレットとして行動してないでからね今回の二人は。

本当に姉の恋人だった人、で終わってるんだな。

まあ、幼いころのほのかな憧れとかはそのままだと思いますけど、こっちが姉より先に結婚してますしね。

つーか姉さんと薫さん30過ぎてなんで結婚してないのさ。

 

花見 薫 : それはね、最初薫を22歳設定してた結果なのさ...まあ、事実婚みたいな形だったかもしれません

 

蛍原 琴 : 金銭的に余裕がなかったのかもしれないw

 

花見 薫 : うむ...。でも幸せな日々を送ってたのだ...。

 

蛍原 琴 : 琴のストーカー事件解決したら改めて結婚申し込もうと思ってた矢先の出来事とか悲劇性がましてよい。

 

花見 薫 : それを採用しよう。

まとまったお金が手に入る予定だったのだ...

 

花見 薫 : 「飲まねえとやってられんのですよ。まずはココアを探しましょうや。」

 

GM : 売店ありますけど・・・・そのイベントに進めても良いですか?

 

蛍原 琴 : あるならそれでいきますかw

 

GM : 6:アイスクリーム屋

カラフルな売店を発見する。どうやらアイスクリームを販売しているらしく、周囲には美味しそうにアイスクリームを食べている人々がいる。その人達から何か話を聞けるだろうか。それはそれとしてアイスクリームが美味しそうだ。

売店なのでココアも売っているぞ!

 

スッテちゃん : 「アイスクリームをどうぞ! どんな味もあるわよ!」

 

蛍原 琴 : 「ええと、とりあえずアイスココアを…あ、お金を」ブラックカード取り出しつつ。

 

スッテちゃん : 「お金はいらないわよ。はい、ココア味のアイスと、ホットココアよ!あと、スッテちゃんポイントのスタンプ押しておくわね。」

 

GM : スッテちゃんはそういうと、あなた方の首から下げたスタンプカードに景気よくスタンプを押していきます。

 

蛍原 琴 : 「あ、ありがとうございます。…花見さん、ココアありましたよ」

 

花見 薫 : 「お、いいね!蛍原さん、いただきます。」

と言ってココアを受け取り、がぶ飲みします。

 

蛍原 琴 : 「そういえばお金は要らないとかいってましたね…」スタンプ押されつつ。

 

花見 薫 : 「ふう...。あと少しで禁断症状出る所だった...」

 

蛍原 琴 : 「(この状況で出される飲み物によく躊躇せず飲めますね……)」

 

GM : えっと、売店の周りなので人が多く聞き込みを行うことができます。

聞き込みを行う場合、外見か社交で判定してください。

成功すれびキーワードを1個得られます。

 

花見 薫 : 社交!ある!(ころころ)しゅごい成功

 

蛍原 琴 : 私もあるよ。(ころころ) 琴は出目がいいなあ。成功(余裕 : 6 → 7)

 

GM : では、通常キーワード1個手に入ります。2で良いですかね。「現実」ですよ。

あと、判定結果とは別に余裕が1点上昇し、スッテちゃんポイントが1D3点上昇します。ポイントは各自振ってください。

 

蛍原 琴 : スッテちゃんポイントって何ですかw

 

GM : スッテちゃんが押してくれたスタンプの数です。溜まるといい事あるらしいですよ

 

蛍原 琴 : あんまりそうは思えないw

 

花見 薫 : ほんとぉ?

 

GM :で、今回は琴さんが判定に成功しているので、薫さんと琴さんがお互いに相手に対する感情を取ります。

 

蛍原 琴 : 気に入らないところで「ココア中毒なところ」

 

GM :琴さんの感情が青ばっかりだ

 

蛍原 琴 : もっとかっこいい場面を見せてよ兄さん。>青ばっかり

 

GM : もう手遅れじゃないかなぁ

 

花見 薫 : 異常な癖が大体情けないのだ...

 

蛍原 琴 : 薫さんらしくていいと思いますよw

 

花見 薫 : 気に入った所で「ココアの面倒を見てくれるところ」

ではココアを飲んでビビッときます

「この味...。どこの物でもないココアだ。やはり、この世界は現実ではないようです。」

 

蛍原 琴 : 「……現実では、ない」

 

GM : ココアの味で推理しているのが微妙にむかつきますね

 

蛍原 琴 : 「それではここはいったいどこなんでしょうか……」

 

花見 薫 : 「......それはもう少し捜査してみる必要がありそうです。」

 

GM : では、シーン進んで薫さんのシーン行きましょうか。

異常な癖どうぞ。

 

花見 薫 : (ころころ) ランダムなので、異常な癖・超すごい表で(ころころ)何かあるたびに拍手の音が聞こえ、盛り上げるコールが入る

 

蛍原 琴 : ココアを「薫さんの!ちょっといいとこみてみたい!それ、イッキ、イッキ!」手拍子

 

スッテちゃん : 「そのココアの飲みっぷり素敵ですよ!」

 

蛍原 琴 : 「…………」

 

花見 薫 : 「ほんとかぁ?じゃあ、もっと飲んじまおう!」

ホットココアをどんどん貰って飲み尽くしていく。

 

蛍原 琴 : 「…………」無表情。

 

スッテちゃん : 「かっこいいですよ!(パチパチパチ)」

 

花見 薫 : ドヤ顔で周囲を見渡す

 

GM : スッテちゃんにつられた周囲の人たちも温かい顔で拍手をしてくれます

 

蛍原 琴 : 「……満足、されましたか」目が笑ってない笑顔。

 

客 : 「好きなものは好きなように楽しむのが良いよ。」

 

花見 薫 : 「いや、いい人ばかりだな!蛍原さん!」

打って変わって晴れやかな笑顔

 

蛍原 琴 : 「そうですね」

 

花見 薫 : これがココア狂いだ...

 

蛍原 琴 : 姉さん、やっぱこの男やめた方がよかったんじゃないの?

 

GM : それはそう。

 

蛍原 琴 : 身体はココアでできている

 

GM : さて、シチュエーション捜査表を進めましょう

どうしますか? 右上の遊園地の絵を使うと遊園地ランダム表振れます

 

花見 薫 : 振ります!(ころころ)アイスクリーム屋だ。

 

蛍原 琴 : 動かないw

 

花見 薫 : もう一度振ってもいいですか...?

 

GM : 振りなおしても良いですよ

 

花見 薫 : (ころころ)コーヒーカップ

 

蛍原 琴 : まあ、いいんじゃないでしょうか。

 

スッテちゃん : 「コーヒーカップよ、乗っていって頂戴ねー。」

 

花見 薫 : 「コーヒーカップか...。蛍原さん、酔いとか大丈夫でしたっけ。」

 

蛍原 琴 : クスッと笑って「ダンスをやってましたからね。三半規管は強い方ですよ…乗るんですか?」

 

スッテちゃん : 期待に満ちた目を向けてきます

 

花見 薫 : 「......まあ、期待の目で見られてますし。このポイントももらえるでしょう。」

 

蛍原 琴 : 首にかけられたカードに目をやって「……何なのでしょうね、このポイント」

 

花見 薫 : 「......分かりませんが、集めるにこしたことはなさそうです。」

 

蛍原 琴 : 「…花見さんがそうおっしゃるのでしたら」

 

蛍原 琴 : 手を取ってカップに引き上げてくれると私は嬉しい。

 

花見 薫 : では

「乗ってください。」

と言って手を差し出そう。

 

蛍原 琴 : じゃあ、薬指の指輪が光る左手を差し出して、手を取り、昔を思い出すような軽やかなステップでカップに上がる、とかってに動き出すとか。

 

花見 薫 : 既婚者アピールだ~

後で嫉妬するかもしれない(異常な癖)

 

蛍原 琴 : あと、手を繋ぎたかったんですよ。

 

GM : 苦手ではなくなってるからですね

 

花見 薫 : ああ、なるほど...。琴ちゃん...

 

GM :  カップに乗って周囲を見渡すとカップ内部の側面に絵が描かれている事に気が付きます。それは観覧車やメリーゴーランド、あるいはどこかに向かう人、手を振る人、泣いている人など、遊園地の成り立ちに関係がありそうなものです。

 じっくり分析しようとするとカップが回りだしてしまいます。

 現場か根性で判定し成功すればキーワードがひとつ手に入ります。

 判定の結果に関係なく余裕が1点上昇し、スッテちゃんポイントが1D3点上昇します。

と、いうことで判定をどうぞ

 

花見 薫 : (ころころ)わお、成功

 

蛍原 琴 : 技能ないなあ。(ころころ)出目最強じゃね? スペシャルだよ。(余裕 : 7 → 10)

 

花見 薫 : 最強すぎる

 

GM : 失敗しないなー。キーワードは3ですか? では、「出口」を得ます。

 

花見 薫 : うおおお!楽しい!!

 

GM : コーヒーカップを降りるとスッテちゃんが楽しそうにスタンプ押してくれます。1D3どうぞ。

 

花見 薫 : (ころころ)2個目

 

蛍原 琴 : (ころころ)こちらは3個目

 

GM : あんまり増えませんね。では、二人とも感情増やしてくださいませ。

 

蛍原 琴 : そろそろ気に入ってるところを増やすか。「気遣ってくれる」、で。

 

花見 薫 : 「意外と付き合ってくれる面倒見のよさ」を気に入ってるところにします。

 

蛍原 琴 : 32歳……w

 

花見 薫 : そうだフタリソウサ使います!

 

GM : では、薫さんのシーンが終わってたタイミングでフタリソウサが発動します。

感情をそれぞれ1個づつ強い感情に変えてください

 

GM : では、これで1サイクル目が終了します。

 

蛍原 琴 : ココア中毒っぷりをまざまざと見せつけられたので「ココア中毒なところ」を強い感情にします。w

 

花見 薫 : 私も「ココアの面倒を見てくれるところ」を成長させました

 

GM : では、フタリソウサ発動です。

コーヒーカップに乗って喉の乾いた薫さんのわがままで、また売店に戻ってきます。

 休憩コーナーは自動販売機やアイスクリーム屋などがあり、席はそこそこ埋まっています。

 あなた方が座る場所を探して見回していると一人の青年が立ち上がり席を譲ってくれます。

 

花見 薫 : 「近くにあってよかったなぁ」

ぐびぐび

 

蛍原 琴 : 「………」仮面みたいな笑顔で、ココアを買う花見さんを見ていよう。

 

客 : 「少し昔のことを思い出していただけですので、良ければどうぞ。昔家族と来たことがあるな、と。」

 

蛍原 琴 : 「ありがとうございます。…家族、か」

 

青年 : 「あなた方は、せっかく二人で来られたのですから昔のことを思い出してはいかがですか?」

 

GM :  その声を聴くと周りの人たちものんびりと、それに同意します。

 

蛍原 琴 : どんだけ連携取れてるんだ客たち。

 

花見 薫 : 「昔か...。」

 

蛍原 琴 : 「そういえば昔、花見さんと……姉さんと三人で……遊園地に来たことがありましたね」

 

花見 薫 : 「ああ...、とっても昔にあったな。それこそ、学生の時じゃないか?」

 

蛍原 琴 : 「ええ。そうですね。確か私が…中学生くらいでしたでしょうか」遠くを見ながら。

 

花見 薫 : 「懐かしいな...。あの頃は3人で色々遊んでたな...。」

 

蛍原 琴 : 「そうですね、あの頃は……」顔を伏せて沈んだ顔に。

 

蛍原 琴 : 丁度高校生くらいのカップルとかが視線の先にいると嬉しい。

 

GM : 残念ながら、いませんね。

妙に一人の客が多いですね。

 

花見 薫 : ふむ......

「そういえば、貴方達はどこからやってきたのですか?」

と客たちに聞いてみようかな

 

GM : そう聞くとですね、客たちは懐かしそうに自分たちの家族や住んでいた場所の話をしてくれます。

ですがその場所は見事にバラバラですね。

キーワード4「やけに昔を懐かしむ」を入手します。

後、薫さんは知ってたカード2枚目を見てくださいね。

 

蛍原 琴 : 「不思議ですね。ここにいると…姉のことを…昔の事を……思い出してしまいます」涙が頬をつーっと。

 

客 : 「思い出せるうちに、色々なことを思い出しておくのが良いよ。」

 

花見 薫 : 「そうだな...。どうしても過去の事を思い出しちまうな...。」

とココアをさらに飲むのですよ。

 

蛍原 琴 : 「不思議ですね。ここにいると…キズバレのことを…昔の事を……思い出してしまいます」

 

GM : やり残しなければシーンエンドしますが、どうしましょう?

 

花見 薫 : じゃあ、私はシーン終了で大丈夫です~

 

蛍原 琴 : じゃあ、難しい顔をしている花見さんを見て何か考えてくれてらっしゃいますね、と感慨深く。

 

GM : では、改めて1サイクル目終了です。

余裕が3点減ります。

捜査難易度が4になります。

 

花見 薫 : 上がっていくぅ

 

蛍原 琴 : まだまだ余裕。

 

GM : では、2サイクル目です。

 

花見 薫 : では私からいきましょう

 

GM : では、薫さんのシーン。

異常な癖どうぞ。

 

花見 薫 : (ころころ) 異常な癖・嫉妬に狂う表(ころころ)パートナーが誰かと喋っているとき、 露骨に不機嫌になる

 

青年 : 「何か嫌なことを思い出してしまいましたか?」

 

蛍原 琴 : 涙を見られて気恥ずかしいのでちょっと頬を染めつつ、笑顔で返す。「あ、いえ大丈夫です。ありがとうございます」

 

青年 : 「そうですか。なら良いのですが。」

 

蛍原 琴 : 「すみません、お気遣いいただいて。ちょっと、亡くなった姉の事を思い出してしまって」

 

青年 : 「ああ、身内の不幸は引きづりますからね。まあ、コーヒーでも飲まれませんか?」

 

蛍原 琴 : 甘いものにちょっと食傷してたし「…ありがとうございます」

 

花見 薫 : ではムッとして「何でコーヒーなんでしょうか?ココアでしょう普通」と不機嫌になっておこう

 

青年 : 「普通? まあ、こだわりは人それぞれですからね。」

 

蛍原 琴 : 「ええと、ちょっと最近甘いものは摂りすぎはよくないな、と……」

 

花見 薫 : 「いや、こういう時はココアを飲むべきですよ。むしろ、コーヒーは苦い思い出がよみがえってしまう!」

と力説し始める薫32歳

 

青年 : 「ああ、そうですね。失礼しました。大事にされているんですね」苦笑しながら青年は距離を取ります

 

蛍原 琴 : 「あ、ええと……」なんとも言い難い顔。「すみません……」青年に頭を下げて。

 

花見 薫 : 「ええ、大事なんです。ココアは!」

とあくまで勘違いしたままで

 

青年 : 「いえいえ、お気になさらず。執着できるのも良い事です。」

 

蛍原 琴 : まあ昔は普通にココア付き合ってたけどね。

 

青年 : 付き合ってましたね。なんなら死んでからもネージュとレナードまで飲んでましたよね

 

蛍原 琴 : さすがに娘も中学生になるとねえ。

30手前で体形も気になるし。

 

花見 薫 : それはそうかも...

ぴあのちゃんも適度にココア飲むといいよ。

 

蛍原 琴 : まあ適度になら。

 

GM : では、シチュエーション捜査表どうしますか?

 

花見 薫 : 振ります!(ころころ) ダンスイベント:あなた方が歩いていると人だかりができていることに気が付きます。どうやら広場でダンスイベントが行われているようだ。スッテちゃんがの超絶技巧演奏に合わせて客たちが踊っているようだ。

 

蛍原 琴 : そ、そういうのがw

 

GM : 貴方がたが広場に着くと軽快な音楽が聴こえてきます。広場の中心では複数のスッテちゃんがトランペットやドラム、バイオリン、ギターなどを演奏しており、、それに合わせて大勢の客が思い思いにダンスを踊っています。

 そんな風に眺めているとスッテちゃんが「見てないで踊ろうよ」と、貴方方を踊りの輪に引き込んできます。客達は踊りながらダンスに興じており色々な話が聞けそうです。

 

蛍原 琴 : 「……昔を、思い出しますね」

 

花見 薫 : 「......ああ、笙子がピアノを弾いてくれて、それで俺たちが踊って...。」

 

蛍原 琴 : 「あの頃は…周さんもいて……」

 

花見 薫 : 「懐かしいな...。あの人も亡くなっちまった...。」

 

GM : そこで音楽が変わり亡き王女のためのパヴァーヌが流れ始める

 

蛍原 琴 : 「…………この曲は」

 

花見 薫 : 「............笙子が好きだった曲だ。」

と言ってゆっくり踊り始める。

 

蛍原 琴 : 「……私も、好きですよ」(薫に聞こえないくらい小さな声で)

 

GM :  ダンスを盛り上げれば人が集まり様々な話が聞けそうです。流行か体力で判定をしてください。

 判定に成功すればキーワードが1つ手に入ります。

 

花見 薫 : 流行ある!!

 

GM : あるんですね、意外

 

蛍原 琴 : 私はないなあ。子育てで忙しいと流行疎くなるのです。

 

花見 薫 : この曲は...踊れる(ころころ)スペシャル!

 

蛍原 琴 : (ころころ)ファンブル!? では、軽やかにステップを行う花見さんと対照的に弾いてるスッテちゃんが姉の姿と被ってポタポタっと涙流しながら踊りの輪の中で立ちすくんでしまう琴、とかでどうでしょうか。

 

花見 薫 : ああ...。

 

蛍原 琴 : (ころころ)変調は すれ違いで心労が減少しない、か。まあまだ余裕はありますけど……。

 

花見 薫 : 「どうしました...?そんな泣かないでくださいよ。せっかくのパヴァーヌですよ。」

と的外れの慰めしとこうかな。すれ違いだし。

 

蛍原 琴 : すれ違ってるのは、まあいつものことですねw

 

花見 薫 : それはそう

 

蛍原 琴 : 「そう、ですね、ごめんなさい」ハンカチで涙を拭って、薫さんに手を差し出す、かな。

 

花見 薫 : 「いえ...。」

と手を取りましょう。

 

GM : 情報番号は5ですか? では、情報5「戻りたくなくなる。」を得ます。

判定の結果に関係なく余裕が1点上昇し、スッテちゃんポイントが1D3点上昇します。

ダンスをしながらスッテちゃんがスタンプを押しに回ってきます

 

蛍原 琴 : 器用だな、おい!(ころころ)スッテちゃんポイント は5

 

GM : スッテちゃんなので!

 

花見 薫 : このスッテちゃん...できるッ!! (ころころ)スッテちゃんポイント は3

 

GM : で、琴さんは薫さんに感情を1つ獲得ですね

 

蛍原 琴 : 気に入らないところ、「こっちを見てくれない」、でw

 

GM : 続いて琴さんの調査しちゃいますか?

 

蛍原 琴 : はーい。

 

GM : では、異常な癖をお願いします

 

花見 薫 : (ころころ)死んだパートナーと今のパートナーを誤認する

 

GM : ふ

 

花見 薫 : こっちもきてしまったか

 

蛍原 琴 : ほんとダメなとこしか見せてこないなこの探偵w

 

蛍原 琴 : ちなみに遊園地調査表振らないとポイントは増えないです?

 

GM : えっと、アトラクションに乗ったり、食事をしたらポイントと余裕が増えますので、その辺で聞き込みなどをすれば増えませんね。

 

花見 薫 : 余裕も増えるのか~

 

蛍原 琴 : まあ、一回くらい別の表振りましょうか。

 

GM : じゃあ、シチュエーション捜査表どうぞー

 

蛍原 琴 : 向こうから、とかかな。(ころころ)道端でばったり(P.185)

 

GM : では、お二人が歩いていると、この遊園地のラストパレードについて楽しそうに語り合う客を見かけます。

そういえば、だんだん日も落ちてきて時間は夕方から夜を目指すような時間帯になってきています。

情報7「パレードを楽しむ。」を獲得します。

 

蛍原 琴 : これはパレードとでくわす?

 

GM : いえ、あくまでも夜のパレードを楽しみにしているたくさんの客と出くわすですね

別に場所取りをしているとかでもなく、歩きながらパレードの話をしている人が多いなという感じですね

 

蛍原 琴 : なるほど。

 

蛍原 琴 : 「ここが現実ではないとしたら…時間もそのままではない、のでしょうか……」(娘が心配)

 

花見 薫 : 「......蛍原さん。大丈夫です。俺が、帰しますから。」

と真正面から向き合って手を握る感じで...。

 

蛍原 琴 : 「え…」いきなり真正面から手を握られてビクッとしながら薫さんを見る。

 

花見 薫 : 「あっ....すみません。つい......。」

と手をぱっと放す感じで。

 

蛍原 琴 : 「………(今、この人は……私を見ていなかった、ですね……)」

 

GM : では、1D6どうぞ

 

蛍原 琴 : (ころころ)窃盗事件???

 

GM : ここでは、窃盗事件は起きませんので・・・ココアの早飲み大会が開催されていまして・・・

 

スッテちゃん : 「ココア早飲み大会よー、飛び入り大歓迎よー!」

 

花見 薫 : すれ違いはともかく、それは参加せざるを得ない!!

 

蛍原 琴 : ココアの早飲み大会is何。

 

花見 薫 : では、気まずそうにしていたのもつかの間、

「なんだとぉ!!参加させろぉ!!」

と繰り出していく。

 

スッテちゃん : 「はーい、大歓迎よ!」

 

蛍原 琴 : 強く握られた手をこう、自分の手で擦りつつそれを黙って見送る。

 

GM : まあ、そうして薫さんが乱入したために「注目の的」の変調を受け、捜査困難度が3に下がりますね。

では、アトラクションに参加したので、余裕1点とスッテちゃんポイント1D3をどうぞ。

 

蛍原 琴 : 結局そうなるのかw

 

GM : なりましたね

 

system : [ 蛍原 琴 ] 余裕 : 9 → 10

 

蛍原 琴 : (ころころ)スッテちゃんポイント が6

 

花見 薫 : (ころころ) スッテちゃんポイント が5

 

GM : で、判定はしてないから、琴さんが感情獲得してください

 

蛍原 琴 : 気に入らないところで「私を見てくれないところ」

 

花見 薫 : あ、フタリソウサしたいです

 

GM : では、フタリソウサが発動しますので、お二人とも感情を強い感情にしていただけますでしょうか。

 

蛍原 琴 : 「私を見てくれないところ」を強い感情にします。

 

花見 薫 : ネガティブの「代用品」を強くしました

 

蛍原 琴 : 意外なところきましたね。

 

花見 薫 : ちょっと代用品扱いしちゃったのを後悔した感じ...?

 

GM : はい、承りました。

では、フタリソウサシーンです。

お二人がジェットコースターを降りたところからシーンは始まります。

琴さんは全身に電撃が走ったような衝撃を受けます。これは遊園地で目覚めた時に感じたのと同じ衝撃です。

 

蛍原 琴 : 「………っ!」

 

花見 薫 : 「どうしました?」

 

蛍原 琴 : 思わず倒れそうになる、かしら。

 

花見 薫 : 上半身を両手で抱えるような感じで支えるぞ!

カッコいい所を見せるのだ!

 

蛍原 琴 : じゃあ支えてくれた薫さんを見て「………」すごく悲しそうな目で見て。

「……すみません、ありがとうございます。大丈夫です」

 

花見 薫 : 「本当に大丈夫ですか?やはり、心労が...?」

 

GM :そんな風にしていると、その衝撃が落ち着いてきます。

 そこでふと薫は気づきます。琴のとスッテちゃんポイントカードがありません。ジェットコースターで落としたのかもしれません。

 琴はスタンプカードがないことに気がつくと強い不安を感じます。

 

蛍原 琴 : 「…いえ。……あれ?カードが」

 

花見 薫 : 「カードがなくなったから...?」

と思案するような顔になります

 

蛍原 琴 : 「ジェットコースターの中に…」と引き返そうとするけど、新たに発進してしまう、みたいな?

 

GM : そうですね。そんなあなたを見てスッテちゃんが声をかけてきます。

 

スッテちゃん : 「どうしたのかしら?」

 

蛍原 琴 : 「えっ、…と」

 

スッテちゃん : 「オレンジジュースでも飲む?(さっと取り出す)」

 

花見 薫 : 「......」

 

蛍原 琴 : 「あ、いえジュースは結構ですが……あの、すみませんいただいたカードを、その、失くして、しまったみたいで」

 

GM : その言葉にスッテちゃんは首をかしげる

 

蛍原 琴 : こっちも首をかしげる。「?」

 

スッテちゃん : 「あるわよ?」

 

花見 薫 : 「ん?」

 

GM : 確かに先ほどまではありませんでしたがスタンプカードが戻ってきていることに気が付きます。

 そして、何故かそのスタンプカードには先ほどのジェットコースターのスタンプも押されています。

 この奇妙な自体ながらスタンプがあることに強い安心感があります。

重要キーワード6『スタンプが溜まる』を獲得する。

ついでに、知ってたカード3の内容もどうぞ。

 

蛍原 琴 : 「……」手にカードを握ったまま。じっとカードを見てる。

 

花見 薫 :(ころころ) スッテちゃんポイント が 6に。

 

蛍原 琴 :(ころころ) スッテちゃんポイント が 7に。

 

花見 薫 : 「......そうか、蛍原さん、一旦離れて話しましょう。」

とスッテちゃんのいない所に誘導しようとする

 

蛍原 琴 : じゃあ、カードを見つめながら黙って薫さんに連れられて、人気のないところに。

 

花見 薫 : では移動した後に、

「...蛍原さん、スタンプが溜まる毎に何か感じてませんか?気持ちの変化とか。」

 

蛍原 琴 : 「そうですね……ポイントが貯まると……何か、安心…するような気がします。不思議ですが」

 

花見 薫 : 「そう。まるで、スタンプが溜まる毎に気持ちの余裕が増えていくんです。まるで、この世界にずっと居させたくなるように。そして、ここは余りに都合がよすぎる。」

 

蛍原 琴 : 「……都合が、良すぎる」

 

花見 薫 : 「普通、遊園地にこんなにココアは出てこない。」

 

蛍原 琴 : うん、そりゃな?

 

GM : まあ、ココアはGMの悪乗りですが

 

花見 薫 : せっかくなので、使わせてもらいましたw

 

蛍原 琴 : 思わず素でツッコミましたよ。 「つまり、ここは……その人の願望が叶う、みたいな……?」

 

花見 薫 : 「その人の願望を捕らえ...この遊園地から離さなくする...。そんな場所な気がします。

そして、パレードについて客が楽しみにしているようですが...。

この遊園地、メインストリートがないんですよ。」

 

蛍原 琴 : 「え……」キョロキョロ

 

花見 薫 : 「こんな所ではパレードなんて出来ない。つまり...パレードは別のもっと悪いものを指しているかも...」

 

蛍原 琴 : 「…………」

 

花見 薫 : 「私たちはこれから、パレードの正体を探り、脱出する必要がありそうです。」

 

蛍原 琴 : 「なるほど。おっしゃっていることは…わかりました」頷く。

 

花見 薫 : 「大丈夫です。俺が帰すから、いつもの場所に...。」

と言った瞬間に、一瞬誤認して喋ったことにまた動揺する。

 

蛍原 琴 : 一瞬遠い目になった薫さんの目を見て。「……花見さん」

 

花見 薫 : 「......はい。」

 

蛍原 琴 : 「パレードの正体を探る前に…言っておきたいことがあります」

 

花見 薫 : 「......はい。」

 

蛍原 琴 : 「姉さんは…とても素敵な人でした」薫さんに背を向けて歩きながら話す。

「でも……姉さんは残念ながら……帰らぬ人となりました。その責任は私にあります」

 

蛍原 琴 : 「でも私は……姉さんの代わりには……なれません」

 

花見 薫 : 「.........」

 

蛍原 琴 : 「だから……」くるっと振り返って「私を私として見て欲しいんです。姉さんの…忘れ形見ではなく」

 

蛍原 琴 : 3歳年下の女を頼るなと言うてる。告白はこれで終りですね。感情は迷路でお願いします。ルールはp84ね。

 

花見 薫 : 「.........」

まだ、持っていたココアをぶらぶらと持ちつつ、

「...そう、ですね。」

と言っておこう。感情は迷路だしね

 

GM : 迷路面白いですね

 

蛍原 琴 : これはまあキズナバレットの時に最初から最後まで思ってたけど言わなかったこと、ですね>告白

 

GM : 良いですね。では、告白の効果を処理しましょう。

とりあえず薫さんは強い感情迷路を獲得します。

後、一回判定をスペシャルにできる。

 

蛍原 琴 : うい。告白の効果で(ころころ)余裕が2点増えて、BS消える、と。

 

GM : で、お二人とも告白の効果で感情を獲得ですね

 

蛍原 琴 : 感情は……「探偵としての薫」を気に入ってるところで。

 

花見 薫 : 「亡くなった恋人の妹」を気に入っていない所で

 

GM : では、フタリソウサシーンも終わり2サイクル目終了ですね。

余裕が3点減りますね。そして、捜査困難度が4になります。

で、3サイクル目ですね。

 

蛍原 琴 : 前回薫さんからでしたっので行きましょうか。(ころころ)観覧車か。

 

GM : はい、観覧車に乗っています。

 

蛍原 琴 : 観覧車かあ。告白するならここだったかもしれない。

 

花見 薫 : アアーッ(ころころ)異常な癖・嫉妬に狂う表(ころころ)パートナーが誰かと喋っているとき、 露骨に不機嫌になる

 

蛍原 琴 : またかw

 

花見 薫 : さっき引いたな

 

GM : じゃあスッテちゃんに嫉妬するとかしますか?

 

花見 薫 : スッテちゃんに嫉妬してみよう。

 

蛍原 琴 : 観覧車に何故か一緒に乗り込むマスコット。意味が分からねえw

 

GM : いや、観覧車の入口で案内しているスッテちゃんでどうですか?

 

スッテちゃん : 「観覧車よー。マジックアワーの観覧車からの景色は最高よー。」

 

蛍原 琴 : 「ええと。じゃあよろしくお願いしますね」ってスッテちゃんと話してる、と。

 

スッテちゃん : 「上から見た景色も素敵なのよ、ここは。」

 

蛍原 琴 : 「そうなんですね。楽しみです」

 

花見 薫 : では割り込むように、

「そんなにいい景色なんですか!?」

とスッテちゃんに構ってほしそうにする。

 

GM : あ、そっち

 

蛍原 琴 : 32歳児ぃぃ。

 

スッテちゃん : 「え、ええ、空の色がグラデーションのように変わっていくのが、それはそれは素敵なのよ。」

 

蛍原 琴 : おい、スッテちゃんちょっと戸惑ってるぞw

 

花見 薫 : 「そうですか!さぞや色んな景色が見えるんですね...!ありがとうございます!!」

とスッテちゃんの手を取りぶんぶんする。

 

スッテちゃん : 「もちろんよ。最高の景色を堪能して頂戴ね!」

 

GM : スッテちゃんは、そのまま薫の手を引いて二人を観覧車に案内します

 

蛍原 琴 : 「………」大人の微笑み。

 

花見 薫 : 微笑みに気づかずに、スッテちゃんに引かれて観覧車に乗り込む薫

 

GM :  観覧車のゴンドラは上に上にと上がっていきます。

 徐々に視野が広がっていきます。ゴンドラの窓からは石の壁に囲まれた遊園地の全体が見えます。茜色の空と眼下に広がる遊園地はロマンチックでありながらも、どこかもの悲しさを感じます。

 高い場所から違和感を探すにはよく観察をする必要があります。

 技能は現場か変化です。

 成功すればキーワードを1つ手に入ります。

 失敗した場合、景色に夢中となってしまいキーワードを手に入れることはできません。

 

蛍原 琴 : 景色に夢中になりたくはないなあ。

探偵さんはスッテちゃんに夢中かもしれない。

 

GM : スッテちゃんは乗り込みませんよ?

 

花見 薫 : まさしく32歳児になってしまった

 

蛍原 琴 : いや、そこは足元からこっちに向かって手を振ってるスッテちゃんにこう。

 

花見 薫 : かわいい~~~

 

スッテちゃん : (ぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶん)

 

花見 薫 : (ぶんぶんぶん)

 

GM : 探偵は判定を放棄すると・・・と。

 

花見 薫 : いや、ぶんぶんしつつ、捜査はしますよw(ころころ)成功

 

蛍原 琴 : とりあえず変化は持ってるから振るよ。(ジト目)

一瞬13歳に戻ってしまった。(ころころ)成功

 

GM : では、二人は落ち着いて周囲を観察できますね

キーワード8「巨大な船の上」を手に入れます

 

蛍原 琴 : 「……スッテちゃんはもういいんですか?」

 

花見 薫 : ひとしきりぶんぶんした後「ああ、しばらくは大丈夫です。」

 

蛍原 琴 : しばらく?

 

GM :  判定の結果に関係なく余裕が1点上昇し、スッテちゃんポイントが1D3点上昇します。

 

蛍原 琴 : (ころころ)スッテちゃんポイント が 8点か。

 

花見 薫 :(ころころ) スッテちゃんポイント が 7に。

 

GM : あと、お二人とも感情の獲得をどうぞ

 

蛍原 琴 : 気に入らないところで「32歳児」を獲得します。

 

花見 薫 : 「落ち着きのあるふるまい」で気に入ったところで獲得します。

 

GM : では、琴のシーン終わって薫のシーンですね。まずは異常な癖どうぞ

 

花見 薫 : (ころころ)ココアを飲みたいとパートナーにわがままを言って、言う事を聞くまで動かない

(ころころ)ついでに、シチュエーション捜査はお化け屋敷。

 

GM :  洋館に足を踏み入れる。ここは自分の足で回るタイプの迷路型のホラーハウスだ。

 エントランスに入ると奇妙な笑い声が響き、、シャンデリアが左右に揺れます。どこからともなく床の軋む音が聞こえ、二階の廊下を歩くボロボロのドレスを着た女が吹き抜けから見えます。

 洋館の中は食堂、書庫、地下牢、音楽室など様々な部屋を巡っていくことになります。

 この中で客の様子から情報を集めることは簡単です。キーワードを1つ入手します。

 

 と、いうことでキーワード9「海ではなく大きな河の上」を獲得できます。

 

 しかし、このホラーハウスから脱出するのは簡単ではありません。短時間で出ることができれば気分転換になりますが、長時間迷うと疲れてしまいます。

 根性か体力で判定を行います。

 成功すると余裕が2点上昇し、スッテちゃんポイントが1D3点上昇します。失敗すると余裕が2点減少します。この時にはスッテちゃんポイントは上昇しません。

 

蛍原 琴 : ホラーハウスの途中でココア飲みたいと言い出す。

子供ですか?いいえ32歳児です。

 

GM : 酷い話ですね

 

花見 薫 : では、ホラーハウスの途中で

「くそっ、ココアがあれば恐ろしくないのに...」

とか言ってます

 

蛍原 琴 : 「……出たらまた飲み放題ですからもうしばらく我慢してくださいね」優しく諭すように。

 

蛍原 琴 : たぶん琴は怖がらなそうではある。

 

花見 薫 : 「そ、そうですか...。」

と言いつつ禁断症状が出始めている。

これに耐えきれるのか?薫?

 

蛍原 琴 : で、体力か根性ですか。どっちもないなあ。昔と違って最近は体形維持のためにしか運動してないからなあ。(ころころ)成功。

 

花見 薫 : 根性も体力もないので、素振りですね。 ココアァーーーーーーー!!(ころころ) 成功

 

GM : あらま。更にホラーハウス効果で余裕+2。 スッテちゃんポイント1D3です

 

蛍原 琴 :(ころころ)スッテちゃんポイント 9

 

花見 薫 : (ころころ)スッテちゃんポイント 8

ではちょっと捜査のRPしたいです

ホラーハウスから出て、琴さんにココアを買ってもらってます。

で、ココアを飲みつつ話しましょう。

 

花見 薫 : 「......観覧車やホラーハウスの客の様子を見て判明したことがあります。」

ぐびぐび

「この遊園地...船の上にあります。」

 

蛍原 琴 : 「……船。……だから出口が、ない?」

 

花見 薫 : 「さらに言うと、(ぐび)海ではなく河を(ぐび)航海しているようです。」

 

蛍原 琴 : どんだけ飲むんですか、と思いつついつものことなので特に何も言わない。

「河……ですか」

 

花見 薫 : 「......パレードも恐らくは...。いえ確定してから話しましょうか」

 

蛍原 琴 : 「まさか……レーテ河だったりしませんよね」苦笑っぽい微笑。

 

花見 薫 : 「.........」その問いには答えずココアを一気飲みする

「急いで脱出する必要があります。出口も見当たらない以上...。スッテちゃんに頼る必要があるかもしれません。」

 

蛍原 琴 : 「頼る…?」首を傾げつつ「花見さんの言う通りに。信じていますから」

 

花見 薫 : 「はい。任せてください。」

と言って飲んだココアをゴミ箱に捨ててエンドです。

さらに、執念捜査を使うよ。

 

GM : どうぞ

 

花見 薫 : 10番開けます

 

GM : それでは、キーワード10「船が向こう岸に着く」を獲得します。

 

花見 薫 : ひゃ~~

 

蛍原 琴 : わからん。

 

GM : お二人とも感情を感情の獲得をお願いしてください。

 

蛍原 琴 : じゃあ気に入ってるところで32歳児。

 

花見 薫 : ココアを買ってくれる気前の良さを気に入っているところで

さらにフタリソウサできるかしら...?

 

GM : できますよ。感情を強い感情にしてください

 

花見 薫 : で、意外と付き合ってくれる面倒見のよさを強くします

 

蛍原 琴 : 探偵としての薫を強くしますか。

 

GM :  では、フタリソウサシーンです。

 あなた方が、そうやっているとスマーフォンからノイズと共に切羽詰まった声の会話が聞こえてきます。

「ザザザ……低下……ザザザ……危険な状態……ザザザ」

「薫さん、聞こえますか?……しっかりして……ザザザ……おじさま、お願いします」

「琴さん……血圧が……ザザザ……輸血を……ザザザ」

「レナ……ザザザ……ネー……ザザザ……頼む……ザザザ……琴」

 

重要キーワード11「二度と現世には戻れない。」を獲得する。

 

花見 薫 : 「......!?こ、れは...」

 

蛍原 琴 : やっぱ死にかけてるのかあ。

 

GM : ええ。

 

蛍原 琴 : そしてレナさんとネーさんがいることはわかった。

 

GM : わかっていってますよね!

 

蛍原 琴 : 「…………」スマホを握りしめる。

 

花見 薫 : 「......やはり、パレードとは船が向こう岸に辿り着くこと。......向こう岸に辿り着いたら...俺たちは...死ぬ」

 

蛍原 琴 : 「…………」暗い顔でうつむいたまま「………死ぬ」

 

花見 薫 : 「...ええ。」

 

蛍原 琴 : 「……このままここに居れば……姉さんに、逢えるのでしょうか」顔を上げて濡れた瞳で薫さんを見つめる。

 

花見 薫 : 「......この先に、居るでしょうね」

ココアをまた飲み始める。

「........でも、まだ俺達には待ってくれている人もいる.....。」

 

蛍原 琴 : 薫さんが……というかうぶめさんがやっぱ俺戻らねえわとか言いださないかが心配なんですけどね?

 

GM : いや、一番心配だったのはそこなんですけどね、このシナリオ

 

花見 薫 : そこは、笙子の遺言で上手い事ごにょごにょします

 

蛍原 琴 : 笙子は概念上の存在だから扱いやすいですね。

 

花見 薫 : ですね~~

 

蛍原 琴 : 薫さん実は笙子にゲーム内で会ったことないしw

 

花見 薫 : 幻覚にはたくさん出会いました。

 

花見 薫 : 「......笙子も言っていた。貴方は探偵の才能があるんだから、人の助けになりなさい、と。...まだ死ぬわけにはいかない。」

 

蛍原 琴 : 「……はい。必ず。一緒に帰りましょう」そう言って手を差し出します。

 

花見 薫 : 「...ええ。」

と手を握り、握手をする感じにしましょう。

 

蛍原 琴 : そうですね。対等な感じで。

 

GM : では、ここでフタリソウサシーンが終了します。

続いてGMシーンフラッシュバックが始まります。

 

 不意に眩暈に襲われ、とある光景が脳裏に浮かびます。

 それはたまり場の前の道路に出たところの道路。誰かの悲鳴が上がり周囲を見回すと、1台の軽自動車があなた方の方へと向かってきます。

 避けようにも車は目前まで迫っており、すでに回避はできそうにありません。

 そして目前に車。響き渡るブレーキ音と共にあなた方の意識は途切れます。

 そして、意識が戻ると三度全身に電撃が走ります。お二人は気づきます。これは医療行為として行われる電気ショックであることに気が付きます。

 

蛍原 琴 : あー、電気ショックってそれかあ。

 

花見 薫 : なるなる

 

GM :  すると地面が揺れ始めます。それに合わせて軽快な音楽が鳴り響き、アトラクションには煌びやかな明かりが灯り動き始めます。

 もう時間はなさそうです。スッテちゃんに掛け合って遊園地から外に出してもらいましょう。

 

蛍原 琴 : 「時間がないようですね……急ぎましょう」

 

花見 薫 : 「ええ。」

 

GM : では、真相フェイズです。

 スッテちゃんを探すとすぐに見つかります。

 スッテちゃんは音楽に合わせて楽しそうにダンスを踊っています。

 

スッテちゃん : 「あら、お二人さん。最後まで楽しんでいってね。」

 

蛍原 琴 : 首を横に振る。

 

花見 薫 : 「スッテちゃん、ちょうどいい所に!」

 

スッテちゃん : (首をかしげる)

 

花見 薫 : これは事件の振り返りした後に、犯人はお前だをやればいいですか?

 

GM : そうですね。このシナリオの犯人は遊園地の真相ですのでご注意ください。

 

花見 薫 : とりあえず知ってたカードを公開しよう(基本ルールブックでは公開しても良いと明記されています)

 

蛍原 琴 : ふむふむ。読みました。やっぱ三途の川じゃあないですか。

 

花見 薫 : 「俺たちがこの船にまだ乗るべきじゃない事を今から説明します。」

とココアを飲み切ってから説明し始める。

 

スッテちゃん : 「聞くわよ。」

 

蛍原 琴 : 「………」近くの椅子に座っておきます。スマホ握ったまま。

 

花見 薫 : 「まず、ここのおさらいから。遊園地はあくまで死んだ人達を楽しませるためであって、本質は船の方です。死んだ人たちを楽しませつつ天国へ送るための船。」

 

蛍原 琴 : 「…………天国へ」

 

花見 薫 : 「確かに、到着を心待ちにしつつ、現世を懐かしむ人たちが多く見受けられた。」

 

蛍原 琴 : これ、琴はスッテちゃん嫌いなんじゃあ。(嫌いなもの:天使)

 

花見 薫 : 「バレードを楽しみにしているっていうのも、天国への到着を心待ちにしているのでしょうね。

現に、皆、早く着かないかと浮足だっている。

現世への執着も忘れられるようにしているのも、粋な計らいと言えます。」

 

蛍原 琴 : 「執着を忘れる……」スマホ握りしめたまま

 

花見 薫 : 「...まとめると、ここは現世からあの世の間。束の間の現世を懐かしみつつ、天国へ行く準備をするところです。......しかし、我々には待っている人達がいます。」

と言って、スマホを取り出す。

何か声聞こえてくるかな...?

 

GM : では、必死であなた方の治療にあたるネージュとレナードの声と、お互いを励ましあう蛍原とピアノの声がします

あと、薫さんに事件の相談にやってきた刑部警部の声が。

 

花見 薫 : 懐かしいのう

 

蛍原 琴 : というかネージュさんとレナードさん医者か。

 

スッテちゃん : はい。ここしか出せなくて。

 

花見 薫 : なる

 

スッテちゃん : 「その通りよ。ここは現世と冥府を分けるステュクス河。」

 

蛍原 琴 : そっちかあ。まあスッテちゃんだしなあ。

 

花見 薫 : ステュクス河だからスッテちゃんだったのか

 

花見 薫 : 「やはり...。」

 

スッテちゃん : 「あたしは女神スティクス。確かに、あなた方は帰る資格はあるわ。」

 

蛍原 琴 : 「……感謝します」

 

花見 薫 : 「帰れるのか。俺たちは。」

 

スッテちゃん : 「でも、戻れるかどうかは、あなた方次第なのよ。」

 

蛍原 琴 : 「どういう、ことでしょうか」

 

GM : ええ、犯人はお前だ!までシームレスに進みましたので、真相は暴かれました

 

花見 薫 : やったー!

 

スッテちゃん : 「えっとね。スッテちゃんポイント貯めてもらったじゃない。」

 

花見 薫 : 「...これか。」

 

蛍原 琴 : カードを取り出します。「…ええ」

 

スッテちゃん : 「これが溜まると未練が解消され速やかに冥府に渡れるようにするためのものなの。特典として現世の罪も減らしてあげてるの。」

 

花見 薫 : 「.......」

 

GM :  さて、スッテちゃんポイントを確認ください。ポイントによって判定に修正がつきます。

判定に失敗すると魂は冥府へと渡り、現実では死亡します。

もし、パートナーと共に行いたいことやパートナーと現世でやり残していることを叫ぶことで相方のスッテちゃんポイントを下げることができます。

この減少は何度でも行えます。

 

蛍原 琴 : やっぱ貯めちゃいけないものだったんだーw

 

花見 薫 : そんな気はしてたよー

 

GM : スッテちゃんは嘘はついてないんですけどね

 

スッテちゃん : 「正直、あなたたちはほとんど死んでるのよ。」

 

蛍原 琴 : 「……そうなのかもしれません。ですが」

 

スッテちゃん : 「もし、戻りたいのなら現世を強く思いなさい。その気持ちが魂を現世に引き戻すわ。」

 

花見 薫 : スッテちゃんやさしい

 

スッテちゃん : 「せっかく二人で来たのだから二人で相手と共にありたいことを願うと良いわ。」

 

蛍原 琴 : 「私はまだ……花見さんの……薫さんの生きる姿を見続けないといけないのです。……姉さんのためにも」

キズバレでもさあ。琴は薫に生きて欲しかったんだよ。最後まで。

だからそこはブレてない。

ゴスバレ化した後も丁寧に遺言残して逃げ道作ったのに本人に潰されてくんだもんな。

 

GM : 酷い話でしたね。

まあ、それはそれとして薫のスッテちゃんポイントが下がります

 

花見 薫 : とりあえず、下げよう(ころころ)6! 自動帰還の値まで下がったので帰ったわ。

「...死んでいるように見えようが、俺にはまだやることがある。まだ、笙子が助けた命、蛍原さんと共に探偵を続けたいんだ。」

 

GM : では、琴も減らしてくださいね。

 

蛍原 琴 : (ころころ)確率的に半々なので、私このまま振るよw

半々で死ねるの楽しいじゃんw(いつもの)

(ころころ)スペシャル! ほらね。

 

花見 薫 : わーお

 

GM : まじか。

 

蛍原 琴 : まあ成功したから言うけど実は告白分の判定のスペシャル化残ってる。

 

花見 薫 : そうだった!

 

スッテちゃん : 「ふふ。気を付けて帰りなさい。そして、また時が満ちたら遊びにいらっしゃい。」

 

蛍原 琴 : 「まだしばし…生きていきたいと思います」

 

花見 薫 : 「ええ......。それまでに悔いはないように生きたいと思います。」

 

GM : では、お二人の意識は遊園地のパレードを見ながら暗転していきます。

 

蛍原 琴 : あ。遊園地の壁が崩れるなどで船の対岸に人影見てもいい?

 

GM : 見えるのかな? まあ、良いですよ。

船はパレードと共に対岸へと近づいていきます。その動きに合わせて遊園地と周囲を隔てる壁が静かに消滅していきます。

 

蛍原 琴 : 他の遊園地のお客さんが晴れやかな顔で降りていく中、対岸に立っている姉さんが微笑みながら私たちを見た、ような気がした。

 

GM : そして、再度意識を取り戻すとそこは病院ですね。

周囲には少しやつれた蛍原とぴあのがいます。

 

花見 薫 : (...ああ、ここで死んでたら、笙子に怒られてたな...。よかった...。)

 

蛍原 琴 : 「……ただいま。ごめんなさい」夫と娘に。

 

蛍原 三治:「おかえり。君が無事で良かった。」

 

蛍原 ぴあの:「ままー!?」

 

蛍原 琴 : 「心配かけてごめんね。」

 

GM : しばらくすると、医者の姿のレナードとネージュが様子を見にやってきます。

 

蛍原 琴 : ご友人が。

 

花見 薫 : 「......あ、」

とぼうぜんとした顔で天井を見上げる

死から復帰したばかりだ。

 

蛍原 琴 : この医者絶対放浪してると思う。

 

花見 薫 : かっこいい

 

ネージュ :「琴さん、ほんとうに、ほんとうに、良かったです。心配したんですよ。」

 

刑部 :「花見さん! 無事で良かったです。花見さんが意識不明の性で事件が解決できなくて困ってたんですよ。」

 

蛍原 琴 : 「花見さんは……?」

 

レナード :「薫も無事だ。心配させやがって。」

 

花見 薫 : 手をあげて、振ることで生存アピール 「レナードか...、一つ頼みがある。」

 

蛍原 琴 : 薫さんの手が見えて安心しつつ、ぴあのを抱きしめて蛍原さんににこやかな微笑。

 

GM : 蛍原親子はうれし泣きをしていますね

 

レナード :「なんだ?」

 

花見 薫 : 「ココアを...くれ...。」

 

レナード:「絶対安静だ。ついでだから中毒も治していけ!」

 

花見 薫 : 「マジかよ!ココアはあの世まで持っていくって決めたんだ!!」

 

レナード :「なら、あの世の楽しみにとっておくんだな!」

 

蛍原 琴 : 「いつもの花見さんですね。…よかった」

 

花見 薫 : 「そ、そんな...。」

病院内でココアが飲めなさそうなことに愕然とする薫であった。

 

蛍原 琴 : 糖尿病になりますよマジで。これアルコールだったら普通にハードボイルドっぽくはあるんですよねココア。

 

花見 薫 : そこがココアになるところがチャームポイントです。

 

GM : では、終了フェイズをすすめていきましょう。

 

蛍原 琴 : 迷路の感情決めて欲しいかな。

 

花見 薫 : 迷路~!でも、遺言の内容的にちゃんと琴ちゃんを琴ちゃんとしてみてあげたい。

それを再確認したということにすると... 「新しい助手として向き合う」にしておこうかな。

 

蛍原 琴 : b

 

GM : あと思い出の品とゲストの獲得だけしときます?

 

花見 薫 : はーい

 

蛍原 琴 : はーい。品物持ってこれるんでしょうか。

 

GM : 持ってこれても良いですよ。

気が付くとポケットにあったとか、何故か事務所にあるみたいに。

 

蛍原 琴 : なるほど。まあ実は白薔薇でもいいかな、とは思ってます。

 

花見 薫 : 私、スッテちゃんカードくらいしか思い浮かばなかったので、白薔薇でいいと思います!

 

蛍原 琴 : じゃあ、白バラで。 事務所に活けてたはずなのに、カメラが引いていくと病室に何故か飾ってある感じで。

ちなみに白バラの花言葉には「約束を守る」とか「尊敬」とかあってですね?

 

花見 薫 : ゲスト、レナードさんでいいですか?

 

蛍原 琴 : そうか、スッテちゃんか。そんなに気に入ったのか。

 

花見 薫 : スッテちゃんだとぉ

そっちも悩んだけど、現世で助けてくれそうな人だとレナードさんになるかなってw

 

GM : どっちでも良いですよ

 

蛍原 琴 : まあじゃあレナードさんでいいのではw

 

花見 薫 : レナードさんで!

 

蛍原 琴 : レナードさんっぽい技能っていうと……根性?

根性論で雷撃撃ってきそうなイメージがある。では根性で。

 

GM : かな? まあ、お好きにどうぞ。

 

蛍原 琴 : そうだ癖一個変更してくださいw

 

花見 薫 : 誤認消しますか~~

 

GM : そうかも(笑)

 

蛍原 琴 : ええ、誤認けしてくださいw今回の大目標はそれですw32歳児になるとは思いませんでしたがw

 

花見 薫 : 「助手を必要以上に守ろうとする」 これでいこう

 

蛍原 琴 : 過保護になった。

 

花見 薫 : キズナバレットの業をちょっと消せた。お互い死にかけたしね

 

蛍原 琴 : うん、せっかくifなんで違う展開にしたかったんですよね。

 

GM : 良いですね。

はーい。では、これにてフタリソウサ、ラストパレード終了です。

お疲れ様でした~。

 

花見 薫 : お疲れさまでした~~!!

大量のココア飲みつつ、いつぞやの続きも出来てとても楽しかったです~!

 

蛍原 琴 : お疲れさまでした。楽しかったですー。

まあ、ほとんど薫さんを弄ってただけともいう。

 

花見 薫 : 弄られてこそなのだ...!

 

GM : 楽しんでいただければ幸いです

 

蛍原 琴 : しかし確かにからすばさんらしいシナリオでしたね。

 

 

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