キズナバレットTRPGリプレイ『姉の彼氏と暮らしています』   作:CanI_01

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キズナバレット「ワニが居る下水道(スーワー・ウィズ・クロコダイル)」
想定プレイヤー数:2-3人
想定平均キズナ数:2個
想定プレイ時間:2-3時間
実プレイ時間:3時間(テキセ)
ドラマターン数:1

出典:TALT『キズナバレット「ワニが居る下水道(スーワー・ウィズ・クロコダイル)」』
著:朱生
https://talto.cc/projects/YpId6PnYWi4eMNP4-hCX9/rev/9U-bXk30Og/booklets/WsvHpyMYYU

参加PC:
花見 薫
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=tl3tjD

鷲頭 琴
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=TxZAn2

神原 光一
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=hl32d1

本作は「からすば晴(N.G.P.)」および「株式会社アークライト出版事業部」が権利を有する『キズナバレット』の二次創作です。
c2021 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社


第二話『ワニが居る下水道』

GM : そういえば、『亡き王女のための鎮魂曲』を読んだのですが、これSIDとそれ以外の組織のバレットが違う事件から合流して立場の違いを超えてキセキ使いに挑むこと想定していてものすごくカッコよかったです。

今回プレイヤー2人だからちょっと内容調整しましたけど元の持ち味を殺すようで惜しいんですよね。

 

鷲頭 琴 :色んな立場のキャラが入り乱れるのいいですよね。どなたかお呼びしますとか……?

 

花見 薫 :おお、実際楽しそうではありますね。

 

GM :では、メンバーを集めてみて、集まったら4人で遊びますか。

 

まあ、もろもろありまして他にお二人参加いただくことになりました。

 

GM :実はですね、御1人予定が合わなくてセッション参加できなくなりました。

そこで、よろしければ琴と薫の二人組と、オーナーとはぐれたバレットという変則的な組み合わせでホリデーシナリオ「ワニが居る下水道( スーワー・ウィズ・クロコダイル)」を遊びたいと思います。

 

鷲頭 琴 :確かにホリデーシナリオの方が安心して進めやすいかもしれないですね。

 

花見 薫 :ワニ行ってみたいです~!

 

神原 光一:初キズナバレットなので、バレットの立ち回りとか用語とかを落ち着いて勉強できそうなホリデーシナリオでの参加ありがたいです。

 

GM :では、ワニが居る下水道( スーワー・ウィズ・クロコダイル)」をやりますか。じゃあ、光一さん自己紹介をお願いしても良いですか?

 

神原 光一:はーい、名前は神原 光一でマフィア、コープスコウ所属のバレットです。

設定的には以下のような感じです。

・陽キャの兄ちゃん(享年20代前半想定)

・(花見さんより薄い色の金髪)

・よく笑いよく騒ぐが刹那的

・(オーナーへの態度)フレンドリーで軽い(叱られたりしたら「へいへーい」って生返事しつつ基本いう事聞きます!)

 

https:yutorize.2-d.jpytsheetkiz?id=hl32d1

 

GM :コープスコウは、死人部隊の名前が示する通り東京に送り込まれたマフィアの下部組織です。アメリカのマフィア本体から使い捨てとして扱われている組織ですが、日本のリーダーのアディソン・ルーカスが、組織の為ではなく、自分たちの居場所を作るために活動をすると宣言しており、雰囲気は悪くありません。

彼らの拠点は歌舞伎町のクラブ”ライブリー・グレイブ”です。

ここのクラブにはVIPフロアがあり、ここでは闇カジノやドラッグ売買などが行われています。

コープスコウの利益の大半はここから稼ぎ出しており、少数精鋭であることからも利益率が高くなっています。

バレットも普段はこういった日常的な仕事をこなし仕事に応じた給料が支払われています。

更にキセキ使いの対処を行えばボーナスが支払われます。

 

リーダーのアディソン・ルーカスは可愛いものとオシャレが大好きなイケメンです。

流血は好みませんがただ流されたりといったことのない男です。

 

鷲頭 琴 :でも、ハウンドだから儚いんですよね。

 

GM :それはそうですね。では、始めましょうか。

 

キズナバレット「ワニが居る下水道(スーワー・ウィズ・クロコダイル)」

●シナリオトレーラー

極東の大都市、東京。

その地下に貼り巡らされた広大な下水道

そこには様々なものが捨てられ、流されていく

いいモノ

悪いモノ

豪華なモノ

貧相なモノ

どうでもいいモノ

重要なモノ

そして、時には誰かのネガイすらも

しかし、我々は決して忘れてはならない

下水道には必ずワニが居る事を

 

キズナバレット

「ワニが居る下水道( スーワー・ウィズ・クロコダイル)」

――キズナを紡ぎ、死地を脱せ。

 

神原 光一 : ワニ!!

 

鷲頭 琴 : 下水道にはワニがいるもの……。

 

GM : まずはGMシーンです。PCは登場不可となります。

 

 どこかの街で様々なキセキ使いが福音汚染を行っている場面が連続して映し出される。彼らから放たれた福音は白い霧となり、地面に付着する。やがて、雨が降り雨水が地面を流れていく。場面は変わり、ジメジメとした暗い下水道を20代前後の一人の男性が歩いている。服はところどころボロボロで腕からは血を流している。

 

男 : 「くそ。なんでこんなことになったんだ。」

 

男 : 「みんな…みんな…喰われちまった。」

 

男 : 「こんなところで喰われてたまるか!死んでたまるか!」

 

神原 光一 : あまりにも美しいフラグが

 

GM :  ズシンズシンと巨体が歩く足音が聞こえる。男性はその足音を聞くと同時に走り出す。

奴が後ろまで迫っていた!

 

男 : 「あんなにデカい癖にもう来やがった。なんて素早いんだ。あの光は…出口だ!」

 

GM : 男性が光の方に走っていく。そこは川に通じる排水溝だった。

しかし、排水溝の前に立つと同時に男性は絶望する。

目の前の排水溝が突然、鉄の棒で封鎖されたからだ。まるで檻が閉まるように。

同時に男性は背後に気配を感じる。奴が…居る!

意を決して振り向いた男性が最後に見たのは大口を開けて彼を飲み込まんとするワニの姿だった。

辺りには叫び声が響き、排水溝から流れ出した血が、川を赤く染めていく。

 

鷲頭 琴 : 上杉さーーーん!!

 

花見 薫 : ワニ!

 

神原 光一 : ワニの犠牲に!!!!!!

 

GM : と、いうことでGMシーン終了です。

で、導入フェイズの日常シーン突入いたしますねー。

まずは薫と琴の日常シーンです。

 

花見 薫 : はーい

 

GM : 都心にある小さな花屋、ほたる。

小さな店内には色とりどりの瑞々しい花が並んでいる。

華は穏やかな笑みこそ浮かべているものの少し疲労の色が見える。

 

花見 薫 : 「…どうしました?体調悪いなら、俺たちだけでも少しは持ちこたえられると思うので休んでもらっても大丈夫ですよ」

 

上原 華 : 「ちょっと夜更かししてしちゃって。何でアメリカのドラマって、あんなに長いのかな。だから、大丈夫よ。ありがとう。」

 

花見 薫 : 「そうですか。風邪とかじゃなくてよかったです。」

 

鷲頭 琴 : 相変わらずカウンターの上に座って「そういえばこないだ『地下水道』って映画観たんだよ。上原さんにもお勧めだよ」 記憶がないので呼び方を変えました。

 

神原 光一 : 私が知っている映画だとするとめちゃヘビーなのを見ている……(!?)

 

鷲頭 琴 : ヘビーな映画ですねえ。面白いですが。

 

神原 光一 : 面白いことは間違いない……ッ!!!!

 

上原 華 : 「なんかすごくB扱感あふれるんだけど。でも、昔誰かに勧められたきはするんだけど。」

 

鷲頭 琴 : 「そんなことないよ。ヒューマンドラマだよ」脚ブラブラ

 

上原 華 : 「そっかぁ。でも、もうヒューマンドラマは良いかなぁ。」

 

花見 薫 : 「そのタイトルでヒューマンドラマなんだな」

 

GM : そんな中一人の来客がある。。

小柄な体格の女性ながら異様に目を引く容貌をしている。

プラチナブランドの髪を肩上で綺麗に切り揃え、その目は包帯で覆われ視角を奪われている。しかし、彼女はまるで視角がないことを、頓着せず、まるで全てを見えているように危なげなく歩いている。

狂信者のキセキ使いと呼ばれるアルシェだ。

彼女の姿を見ると華は即座に腰に手を回すものの丸腰であることに気が付き、一瞬後悔の表情を浮かべる。

 

アルシェ : 「こんにちは。花を買いに来たんだけど、そちらの店員さんはえらく剣呑な顔をしているね。」

 

鷲頭 琴 : 「……兄さん」肌でヤバさは感じてるけど、何もできない。とりあえずカウンターから降りるだけ

 

花見 薫 : 「…っいつの間に…?」

リリースする暇もない! 琴をかばうように前へ出ます

 

神原 光一 : うーーーーーーーーーん、強者!!!!!

 

アルシェ : 「私も君達も共に神に仕える同胞だからね。争う理由もないだろう。」

 

鷲頭 琴 : 琴はリリースされないと反撃もできない娘なのです。

 

神原 光一 : ↑キズナバレットの世界観の旨味が……っ! すごい……っ!!!!!

 

花見 薫 : 「そうかよ…あんたほどの者が花なんて買ってどうするんだ?」

 

アルシェ : 「たまには神への供物に花も良いかと思ってね。薔薇の花束を用意してくれるかな。今日の華やかな気持ちに相応しい。」

 

鷲頭 琴 : 「あいにく僕は一般的な日本人らしく無神論者だよ」

 

アルシェ : 「君たちは神を僭称する不心得者と強く因果が結ばれている。その因縁を手繰り決着をつけると良いだろう。それこそ神の御心にかなうものだからね」>琴

 

花見 薫 : (何言ってるかわかんねぇ)

 

鷲頭 琴 : 「何言ってるかわかんない」

 

アルシェ : 「そう、今はまだわからないだろう。君たちもいずれ神の御言葉が理解できるようになる。」>琴

 

花見 薫 : 「…薔薇の花束だな?少し待ってろ。」

口調も荒いものになりつつ、華さんに駆け寄ります

 

アルシェ : 「ああ、そうだとも。大きな、我らが神にふさわしい花束にしてほしいね。」

 

神原 光一 : 花束にかかる期待がでかい

 

花見 薫 : (上原さん!どういうのなんすか!?神にふさわししい花束って!)

 

上原 華 : 「と、とりあえず腕の限りを尽くすしかないかしら?」

 

アルシェ : 「こちらはこちらで計画を進めておくようにするから安心て構わないよ。」

 

鷲頭 琴 : 「何に安心していいのか全然わかんない」

 

アルシェ : 「いずれ、わかるさ。」

 

鷲頭 琴 : 「別にわかりたくないけどね」

 

花見 薫 : 華さんと一緒に頑張って花束作ってます

 

神原 光一 : 緊張感のある花束作成だ………………

 

上原 華 : 「こ、この花も入れましょうか。」>薫

 

花見 薫 : 「そ、そうですね。きっとこの花も…!」どんな花束が出来上がるのだろうか…

 

アルシェ : 「ああ、そう、供物には愛が大事だからね。素敵な花束だよ。」

 

神原 光一 : 愛いっぱい!!!!!!!!!!

 

鷲頭 琴 : ブラブラ店内を歩いてる。

 

花見 薫 : 「…これでどう、どうでしょう…?」

アルシェに出来上がった花束をそろそろと渡す。

 

アルシェ : 「確かに素敵な供物はいただいたよ。じゃあ、これで足るかな。お釣りはいらないよ。(5万ほど渡す)」

 

花見 薫 : (常識もないのか!?今更か…)「どうも…」

 

神原 光一 :   5  万  

 

アルシェ : アルシェは花束を受け取ると振り向きゆうゆうと店から出ていこうとします。

 

鷲頭 琴 : 「僕からもオマケをつけておくよ」軽い足取りで歩きながら適当に花を一本。二本。トケイソウとスノードロップ。ちなみにトケイソウの花言葉は「宗教的熱情」 スノードロップは「貴方の死を望む」

 

神原 光一 :  お 釣 り は い ら な い 

 

鷲頭 琴 : 「ほら持ってって」

 

アルシェ : 「君の気持も受け取っておくよ。共に神の御心にかなうよう進んでいこうじゃないか。」

 

GM : そう言うとアルシェは悠々と店から去っていきます。

 

鷲頭 琴 : 「塩まかないと」

 

花見 薫 : 「…ふう。そうだな。塩まこう」

 

鷲頭 琴 : 「……本当に花を買いに来ただけ?」

 

花見 薫 : 「………分かんねぇ。」

 

GM : そんな感じで日常シーン終わりますね。

 

GM : では、光一の日常シーンですね

クラブ“ライブリーグレイブ”のオーナールームに呼ばれたあなた方は今オーナーであるアディソン・ルーカスの前にいます。

オーナルームはピンクの壁紙の可愛らしい部屋であり、お茶のできるソファと応接テーブルが部屋の中央にあります。

部屋のサイドには大きな三面鏡があり、その横にはプロのメイクアップアーティストが使用するようなメイク用品の詰まったアンティーク調のラックが並んでいます。

部屋の奥にはウッドの事務机と大きなクローゼットが置かれています。

 

アディソン・ルーカス : 「最近は男の子もメイクした方が良いと思うのよね。」

 

神原 光一 : 「……メ、メイクっすか?」

 

アディソン・ルーカス : 「光一君はお肌もきれいだしちょっとしたメイクで印象がびっくりするぐらい良くなると思うのよ。」

 

神原 光一 : 「そっすか……? え~アディさんがそういうなら……でもオレ、メイクするために早起きとかできないっす!」

 

アディソン・ルーカス : 「そう。嬉しいわぁ。じゃあ、今から軽くしてあげるから、座って座って。」

 

神原 光一 : 「え、い、今っすか!? やっべ、緊張する」

 

アディソン・ルーカス : 流れるようにアディは光一を三面鏡の前に座らせます。

 

鷲頭 琴 : 光一さんかわいいですね。

 

神原 光一 : スーーーっと逆らいきれず座ります

 

神原 光一 : 「ぴ、ぴっかぴかだー」(鏡が)

 

GM : アディは流れるように横から大量のメイク道具をだしてメイクをはじめます。

 

アディソン・ルーカス : 「ほーら、やっぱり、この色が合うと思っていたのよね。全体的な雰囲気が明るくなるし。」

 

花見 薫 : もっとかわいくなるぞ

 

神原 光一 : (見覚えなさすぎてなに使ってんのかもわかんねぇ!!) 「マジっすか? やば、オレ名前の通りピッカピカになっちゃいますね。コープス・コーのみんなにサングラス配らないと」

 

アディソン・ルーカス : 「そうよぉ、せっかくなんだからかわいくしなきゃ。まあ、あなたは綺麗系だから名前の通りぴっかぴっかなのもよいとは思うわよ、もちろん。」

 

神原 光一 : 「え~エッヘヘヘ、マジっすかぁ、オーナーちゃんにも教えてあげよっかなァ~(一瞬で調子にのる)」

 

アディソン・ルーカス : 「ふふふ、光一君の奪い合いになっちゃうわね。」

 

花見 薫 : ぴっかぴかの光一君!

 

神原 光一 : 「は~、スターは辛いっす!」

 

神原 光一 : 「『可愛すぎてごめん♪』みたいなやつも振り付け練習してるンすよ。今度アディさんにも見せてあげますからね!」

 

鷲頭 琴 : すごくいいキャラですね光一さん。

 

アディソン・ルーカス : 「ふふふ、絶対見せてちょうだいよ。さて、こんな感じでどうかしら。」

 

神原 光一 : 「…………」ごくり「お、お、お~!??!?!す、すげぇっす! 魔法!? やべぇ! オレ最高すぎる!」

 

花見 薫 : めっちゃ笑顔いいですね!確かに薫は笑顔浮かべる姿見せないかもしれない

 

アディソン・ルーカス : 「まあ、素材がいいとらくちんだったわよ。」

 

神原 光一 : 「いやいや、アディさんの腕っすよ! オレ、こうやって上も下も一緒に楽しめる雰囲気大好きっす。やっぱりここで世話になれてよかった!」

 

アディソン・ルーカス : 「そう?  頑張ってきた甲斐があるわね。(手元の化粧品を確認して)そう言えば伊勢丹に頼んでいた化粧品が入荷しているからちょっと取りに行ってもらえないかしら。」

 

神原 光一 : 「伊勢丹っすか? お安い御用ッス!」

 

アディソン・ルーカス : 「じゃあ、お願いね。」

 

神原 光一 : 「うっす! ついでにかわい~花の一輪でも買ってきますよ!」って笑顔を浮かべて終わりたいです! ありがとうございます!!!

 

GM : さて、では、事件への介入です。

薫と琴からですね。

霞が関の警察庁舎地下20 階にある、SID本部。その部長室へ毎度の事ながらキミたちは呼び出されていた。キミたちが部屋に入ると、デスクに座った織川楓がタバコを吸いながら楽しそうにテレビを眺めていた。テレビにはあわや大きなワニに食べられそうになっている人間が映っている。どうやら映画をみているらしい。織川楓はあなた達が入ってきたことに気づくと、慌ててテレビの電源を切る。

 

花見 薫 : 「…織川さん?」ジト目

 

鷲頭 琴 : 「そういう趣味あったんだ」無造作に軽やかに部屋に滑り込む。

 

織川楓 :「(取り繕うように)お疲れさん。座っとくれ。ああ、これは仕事の一環だよ。なぁ?最近、巷で騒がれている。下水道に潜むワニの都市伝説を知ってるか?」

 

花見 薫 : 「俺は知りません…映画か何かですか?」

 

鷲頭 琴 : 「わりと昔からない?」

 

織川楓 : 「下水道にワニが居るってのは常識だから今更、驚くことでもないんだが。今、噂されている都市伝説が奇妙なのは、噂の中で語られるワニの姿形が千差万別な事なんだよ。10mはあろうほど巨大だとか、周囲に擬態するだとか、さらにはチェンソーが生えているって話まである。」

 

鷲頭 琴 : 「そんなサメじゃあるまいし」どかって手をポケットにつっこんだまま椅子に座って

 

花見 薫 : 「…そうなのか?琴。」自分だけ知らない事に愕然とする。

 

神原 光一 : サメ映画を信じろ

 

織川楓 : 「いや、サメもワニもいるのは当然だろ?」

 

花見 薫 : 「そ、そうなんすね…」

 

鷲頭 琴 : 「兄さん知らないの?こんど都市伝説系の本貸すよ、本。」

 

神原 光一 : 改めて琴ちゃんの「兄さん」呼び本当に好きだし、花見さんの真面目な様子が本当に好きで……

 

鷲頭 琴 : そう言っていただけると嬉しいです>兄さん呼び

 

花見 薫 : 「あ、ああ。ありがとう。不勉強だったらしい。」

 

織川楓 : 「下水道にワニが居る事は動物図鑑にも書いてあるから小学生でも知ってるぞ…全く常識がねぇな…」

 

花見 薫 : 「すみません…」

 

織川楓 : 「まあ、いい。そんなワニがいるとしたら"キセキ"としか考えられないだろう?ただ、所詮は噂、そんなワニが居るはずはない。SIDも気にしていなかったんだが。とうとう犠牲者が現れちまった。面白半分で下水道に侵入した若者がワニに喰い殺されたらしい。運良く生き残ったやつもいたんだが、話を聞いても支離滅裂だ。下水道に居たはずなのに、気づいたら牢獄の中に居ただとか、海の上に居ただとか。それに噂に違わず、ワニの姿形も様々だった。こうなるとSIDも信じざるを得ないなキセキ使いとなったワニが現れたと。人間以外のキセキ使いってのは前代未聞だが、SIDの研究班の見解ではある条件がそろえば十分にあり得るらしい。キセキ使いとなったワニがキセキの力で姿形を自由に変え、空間までも歪めてるってことだ。」

 

神原 光一 : 夢に出そう(????)

 

鷲頭 琴 : 常識がおかしい空間。

 

神原 光一 : ま、キセキだしな~~~~(思考停止)

 

鷲頭 琴 : 顔しかめて「…はあ」ドラッグでもキメてたとしか思えない内容。

 

織川楓 : 「オマエたちの今回の任務は都内の下水道に侵入し、キセキ使いとなったワニを討伐する事だ。侵入地点は下水道に繋がっている川の排水溝が丁度いいだろう。人が入るための大きさは十分ある。詳細な場所は今、オマエ達のスマートフォンに送ろう。(PC達のスマートフォンに通知が来る。)さて何か質問はあるか?」

 

花見 薫 : 「ワニのキセキ使い??キセキ使いがワニに化けてるなら分かるんすけど…」

 

織川楓 : 「ああ、特定の条件が揃うと動物がキセキ使いになる可能性があるようだ。」

 

鷲頭 琴 : 「服が汚れそうだね。でも、僕は相手がワニだろうと人間だろうとキセキ使いを殺せるなら異存はないよ」無表情に淡々と。

 

花見 薫 : 「そうなんすね…。知らない事だらけだ。俺も頑張ります。」

 

織川楓 : 「そうだ、キセキ使いは抹消せねばならんからな。すまないがこのボディカメラを装着してくれるか?調査映像を記録したいんだ。(手際よくPCの身体にボディカメラを取り付ける)まぁ…なんだ…別にアタシがワニのホラー映画が好きで!後でそれを見て後で楽しむ!ってわけじゃないから!調査で必要なんだからな!そら!行って来い!早く行くんだ!」

 

鷲頭 琴 : 「…………」

 

花見 薫 : 「は、はい。」顔の上には???マークがいっぱいついている。

 

神原 光一 : ???になってる花見さん良すぎる

 

GM : 珍しくうきうきしている織川がいます。

 

神原 光一 : うきうきしていて素敵だぞ楓さん

 

花見 薫 : 世界が変わってしまったのか??そうとしか思えないが、取り敢えず出動する…

 

鷲頭 琴 : 「…まあ、なんでもいいよ」兄さんに続いて退出。

 

GM : とりあえず、そんな感じで二人の事件への介入は終わります。では、光一君ですね。

 

神原 光一 : はーい!

 

GM : あなたは伊勢丹へ向かって移動しております。

 

神原 光一 : 目指せ伊勢丹!

 

GM : 光一は違和感を感じます。それはむせ返るような福音の気配。

 

神原 光一 : 「……!?」警戒してあたりを見渡します

 

GM : そうしてあなたが警戒していると足元のマンホールから銀色の霧、福音汚染が辺りに広がる。

 

神原 光一 : 急いでその場を離れようと試みます!

 

GM :光一が走るとまず、周囲の喧騒が消えます。そして、外を走っているはずがいつの間にかトンネルの中を走っているように足音が反響し始めます。

 

神原 光一 : 「ト、トンネル!?」と戸惑いつつ脚は止めないです……!「くっそ、オーナーちゃんがいればな……ッ!」

 

GM : そして、突然霧が晴れる。するとあなたは薄暗い下水道の中に立っている。一体何が起きたのだろうか。

 

神原 光一 : 「ハァッハアッハァ、キセキ使いか……!?」と息を整えつつ周り見渡してます!!!

 

GM : ズシン、ズシン。下水道に響き渡る重い足音。

 

神原 光一 : 「……!?」警戒して息をひそめます

 

GM :  そうしていると、目の前の闇からズシンズシンと巨体が歩く足音がこちらに向かってくる。現れたのは体長10Mを超えるような巨大なワニだ。

オーナー不在の能力を制限されたハウンドで相対できる相手ではない。

 

鷲頭 琴 : 10mのワニが暴れられる下水道ってすごくない?

 

神原 光一 : 勝てない♪

 

GM : ぎょろりとワニの瞳が光一を確かにとらえる。

 

神原 光一 : 「……ワ、ワニィ!?! いや、無理無理無理だって!!!!」小声でブツブツ呟きますね……ッ! 逃げたい!!

 

GM : ワニは巨大ゆえにその動きは鈍重で逃げることはできそうです。

 

神原 光一 : 「オレには化粧品をアディさんに届けて、オーナーちゃんとお菓子パーティーするって大事な使命があんの!!!!!! 逃げるが勝ち!!!」ためらいなく逃げ出しますッ!

 

GM : はい、ここで事件への邂逅が終了します。

 

神原 光一 : わーい! ありがとうございます!!!

 

GM : 合流シーンにそのまま続けてしまいますね。

 

神原 光一 : 合流♪

 

GM : 薫と琴が下水道を歩いているとですね向こうから「オレには化粧品をアディさんに届けて、オーナーちゃんとお菓子パーティーするって大事な使命があんの!!!!!! 逃げるが勝ち!!!」という声が聞こえてきます。

 

鷲頭 琴 : 「なんかパリピがいるよ薫」

 

花見 薫 : 「いや、キセキ使いかもしれない。琴は下がって。」とあくまで警戒する

 

GM : その向こうからドシンドシンという重い足音が響き渡ります。

 

鷲頭 琴 : 「いざとなったらリリースしてね」

 

花見 薫 : 「ああ…て、この音は…」

 

GM : では、光一が走っていると目の前に二人の若い男女がいます。少女の首にはハウンドの証である首輪がはまっています。

 

神原 光一 : 「……!??! あ、アンタら!!! ワニ! アホみたいにでけぇワニ来てるから! 逃げて! いや、ハウンドとオーナー!? なんにしろやべえよあれ!!!」

 

鷲頭 琴 : 「……」無表情に光一さんの方を見ながら「…そのワニ見物に来たんだけど」

 

神原 光一 : 「見物料金が命なタイプのやつだぞアレ!!!」

 

GM : ドシンドシンという音は徐々に近づいてきます。

 

花見 薫 : 「アンタは…?いや、今はワニに集中しよう。琴。リリースするぞ。」

 

神原 光一 : ドタドタドタ二人の方へ走るぜ……!!!

 

GM : では、ワニがあなたがたの視界へと入ってきます。

 

鷲頭 琴 : 「……でっかぁ」唖然

 

神原 光一 : 「言ったじゃん! アホみたいにでかいって言ったじゃん!」

 

花見 薫 : 「…琴。行けるか?あれ。」

あまりにデカすぎて絶句

 

鷲頭 琴 : 「いや、ちょっと……わかんない。正直、あんなでかいと思わなかったよ!」困惑

 

神原 光一 : 「なーー!?! 一緒に逃げようぜ! な! な! あんなの実質ゴジラだろ! 一旦どうするか考えようぜー!? なー!」(あくまで提案として!)

 

花見 薫 : 「…一旦引くか。」

 

鷲頭 琴 : 「でも、キセキ使いは殺さないと。。兄さん、ん」目閉じて首差し出す。

 

神原 光一 : 目閉じて首差し出す←Love so sweet(オタクとしての喜び)

 

花見 薫 : 「琴。…すまない。」

では首を優しく押さえつけるが…?

 

GM : リリースをしようと試みるが何故か、リリースができない。これもワニの力なのだろうか?ワニはあなた達に向かって走って来る。今は退くしかない。

 

鷲頭 琴 : 「……? ごめん、なんか戦えない」

 

神原 光一 : 「え!? アンタらバレットじゃねえの!?」

 

花見 薫 : 「…なんで!?」ちょっと焦って首を強く締めてしまうかも

 

鷲頭 琴 : 「…ん、薫、苦しい……」

 

神原 光一 : ちょっと焦って首を強く締めてしまうかも←普段できるだけ琴ちゃんを守ろうとする花見さんの焦りにオタクとしての喜びを感じました

 

花見 薫 : 「…ご、ごめん。」ぱっと首から手を離して

「すまない。リリースが何故か出来ない。」と光一さんへ

 

神原 光一 : 「え、あ、ァ~。まぁそういうこともあるよな?(?)カワイイの巡りは悪かったのかもな……」

 

花見 薫 : 「琴ごめんな…。走れるか?」

 

鷲頭 琴 : こくこく頷いて、走り出す。「というか金髪の人もハウンドでしょ?そっちのオーナーは?」

 

神原 光一 : 「オレ、お使いの最中なんだよ。ひとり」

 

花見 薫 : 「何てこった…。」

 

神原 光一 : 「オーナーちゃんがいればオレがハチメンロッピの活躍をみせたんだけどな~」 オイオイと泣きまねをします

 

鷲頭 琴 : 「今は役立たずってことだね」(自分棚上げ)

 

GM : ドシンドシン

 

神原 光一 : 「まぁまぁまぁ! 頭数はパワーだから! な! な! 逃げようぜ! とりあえず!!」

 

鷲頭 琴 : 走るー。

 

花見 薫 : 「やべえ!そうだな!」走る~

 

GM :ワニから逃げるため、あなた達は必死で駆け回った。何とか逃げることには成功した。しかし、不幸な事に現在地が分からなくなってしまった。奴がどこからあなた達を狙っているかはわからない。何とかこの窮地を脱するしかない。

と、そんな感じであなた方はワニから逃げたところで事件への邂逅が終わります。

なので、皆様励起値を+1してもらえますでしょうか。

では、調査シーンです。

本シナリオではルールブック記載のターンテーマ表を使用しません。

シナリオ記載の[ターンテーマ表・死亡フラグ]を使用します。

[ターンテーマ表・死亡フラグ]は通常のターンテーマ表と同様に使用します。

[ドラマターン]の中で「ターンテーマ表・死亡フラグ」に沿った死亡フラグが立てられていたら、[ターンテーマ]達成です。

 

神原 光一 :  タ ー ン テ ー マ 表 ・ 死 亡 フ ラ グ 

 

鷲頭 琴 : 死 亡 フ ラ グ

 

花見 薫 : 死亡フラグ…!

 

GM : [調査シーン]ではルールブック記載の[調査表]を使用しません。シナリオに記載の[調査表ワニベーシック]か[調査表ワニダイナミック]を使用して、様々なシチュエーションでワニに襲われ、何とか逃げ延びるシーンを演出してください。判定はワニから逃げ延びれたかどうかで行うのが良いでしょう。

 

神原 光一 : ワニベーシック、 ワニダイナミック

 

鷲頭 琴 : 「僕、家に戻ったら上原さんと結婚するんだ…よく知らない人だけど」

 

花見 薫 : 表まで弄ってくるとは…!キセキ使いめ…

 

鷲頭 琴 : なんでもありですねキセキ使い。

 

GM : 今回情報収集シーンは1ターンなので、誰かが最低1回成功しないと情報収集失敗します。

 

神原 光一 : では、せっかくなのでターンテーマ表振ってみたいです!(ころころ)4ですね。

 

GM : 出目B「4」:秘密兵器。俺にはこの武器がある。こいつを使えばあんな化け物一発だ。

 

鷲頭 琴 : フラグ、フラグ。

 

神原 光一 : おもろすぎる

 

GM : では、せっかくなのでこのまま光一の調査いきますか。ワニベーシックと、ワニダイナミック、どちらにしますか?

 

神原 光一 : せっかくだしダイナミックに(!?!)(ころころ)4ですね。

 

GM : 出目「4」:シャークアタック ※付与されるワニの名称:サメ

      ここは船の上。大海原が広がっている。海原には黒光りする三角形……

      あれは……サメ? いや!ワニだ!!!!

 

神原 光一 : ※付与されるワニの名称:サメ←?????????!?!?

 

GM : では、あなた方が逃げて下水道の扉を開けると船の甲板に出ますね。

 

花見 薫 : \\\海

 

神原 光一 : 「ワーーー!?!?!? ウミーーーー!?!?!」

 

鷲頭 琴 : やっぱり鮫じゃねーかw

 

鷲頭 琴 : 「は…?」

 

神原 光一 : 「サメ!? ワニ!? ワニ!? サメ!?!?」

 

花見 薫 : 「すげえや。どうなってるんだ。」

 

GM : そして船の回りをサメ、いやワニがぐるぐると回っています。

 

神原 光一 : 「か、完全にロックオンされちゃってるじゃないですか……」

 

鷲頭 琴 : 「なんか武器とかないかな」

 

花見 薫 : 「あ、アンタ!何か打開するものはないのか?」

 

神原 光一 : 「ぶ、武器!? えーっと、えーとえーとえーと!??!」

 

GM : そして、ワニはざばーんと飛び上がり甲板に飛び乗ってきます。

 

鷲頭 琴 : 「ちょ」棒立ち

 

GM : そして、高らかに吠え声をあげます。あ、光一はSMG持ってても良いですよ。

 

神原 光一 : やったーーー!?!?! 「うおおお!!!!!」 ガチャコン 「お二人のおかげで自分がコレ持ってたこと思い出せたっす!!!なんか重いな~とは思ってたんスよね!!!」

 

花見 薫 : 「今まで忘れてたのかよ!!」

 

鷲頭 琴 : 「本当にハウンド?」

 

神原 光一 : 「いや、オレにとっての秘密兵器というかドラえもんの秘密道具というか!アレだって、一番使えるのは最後に引っ張り出してくるじゃないッスか! そういうモンっすよ!!」

 

鷲頭 琴 : 「秘密道具って大抵冒頭に出さない?」

 

花見 薫 : 「そういうモンなのか!なら目の前のぶっ倒せるな!」

 

GM : ターンテーマ達成でOKです(笑)

 

神原 光一 : あざっす!!!!!!(方向修正、感謝……ッ!)

 

神原 光一 : 「もちろんっす! このカワイ子ちゃんを使えばあんな化け物一発ッスよ!!!!」無駄にアンニュイな顔でSMGにキスします

 

鷲頭 琴 : 「……この金髪、本当に大丈夫?」真顔で薫さんに。

 

花見 薫 : 「いや、信じよう。彼の…秘密兵器を…!」 波の飛沫や風を受けながらドヤ顔しておきますね

 

鷲頭 琴 : ちなみに琴からすると10歳くらい上なわけですけど、敬意がないな琴。

 

神原 光一 : 「おねんねしてなぁ! オレの秘密兵器にかかれば、オマエなんてコネコちゃんみたいにイチコロなんだよぉ!」

 

GM :では、その銃弾を受けてサメワニは鬱陶しそうに身じろぎをします。

しかし、光一が的確に目や口に銃弾を浴びせ続けると流石に耐えれなくなったのか、嫌気がさしてきたのかサメワニは海へと帰っていきます。

 

神原 光一 :  嫌 気 が さ し て き た の か 

 

鷲頭 琴 : 「お。本当に効いた」意外そうに

 

GM : と、いう感じで光一の調査シーンは終了ですね。武器のSMG使用をしているので調査判定は2D判定してくださいませ。

 

花見 薫 : 「やったぞ!やるなアンタ!」思わずガッツポーズ

 

神原 光一 : 「コープス・コーのコーイチ! 「コー」の三乗! つまりサイキョー! 覚えて帰れよ! サメちゃん、いやワニちゃん……? コネコちゃん……アレ……?」っていいつつ判定します!(ころころ)2と4ですね。

 

鷲頭 琴 : キズアトでなんとかできる。ただし「苦手:手を繋ぐ」をRPしないといけない。

 

GM : (わくわく)

 

花見 薫 : (わくわく)

 

鷲頭 琴 : じゃあ、無造作に光一さんの方近寄るね。「結構やるじゃん」

 

神原 光一 : 「へっへーん。うぉー! 見てました?! オレのカレーなる大立ち回りぃ! いやっほー!!!」ってハイタッチが高じて手を取っちゃう感じで行きたいです! 

 

鷲頭 琴 : じゃあ、手を取られてものすごく嫌そうな顔に。避け(られ)ないけど。

 

鷲頭 琴 : 兄さんにフォローを投げてプリーズw

 

花見 薫 : 「あー…。悪気がないのは見てて分かるんだが…琴はそういう事苦手なんだ。」

 

鷲頭 琴 : 流れるように薫の後ろに回る

 

神原 光一 : 「え、あっ、スンマセン! ハンカチで拭いといてください!」

 

鷲頭 琴 : 「…別に汚いとかじゃないよ」

 

花見 薫 : 「…俺たちの性かな。そういや自己紹介してなかったな…。」

「俺は花見薫だ。SID所属。」

 

神原 光一 : 「あ。さっきちょっと叫びましたけど。コープス・コーのコーイチっす。よろしく」

 

花見 薫 : 「よろしくな。コーイチ。こうなっては、一蓮托生だな。」

 

神原 光一 : 「ま、アンタらがいなかったら追いつかれてオシマイだったかもしれないし。オーナーちゃんのところに帰りたいっすからね」

 

鷲頭 琴 : 「じゃあよろしく光一。あ、僕は鷲頭琴ね。兄さんの……」軽く沈黙。「ハウンド」

 

神原 光一 : 「兄さんの……?」と一瞬首は傾げつつ

 

花見 薫 : 「ああ。俺がオーナーだ。」沈黙には気づいてない感じ

 

鷲頭 琴 : 妹というべきかハウンドというべきか。それが問題だ。

 

神原 光一 : 「そっすか。よろしくッス! オーナーのハナミさんとハウンドのワシズさん」(沈黙を感じたことを出来るだけ表に出さず笑いかけます!)

 

花見 薫 : 「そして何故かカメラまで付けられて走り回ってる」

 

鷲頭 琴 : 「これ動きづらいから外していい?兄さん」>カメラ

 

神原 光一 : (マ、マジでカメラだ………………)

 

花見 薫 : 「…織川さんに何て言われるかなぁ。でも現場判断だ。いいぞ。」

 

鷲頭 琴 : いそいそと取り外します。「金髪の人、代わりに着ける?」

 

神原 光一 : 「オレ、パニックホラーに一回出てみたかったんスよね、いっすよ」

 

鷲頭 琴 : 「走り回って汗かいたかわいい女の子の身につけてたカメラを代わりに着けるとか役得だよね」ニコッ

 

神原 光一 : 「いやいやいや。役得っつーか、最初にウワー!!! って叫んで暗転するポジションの超絶イケメンっぽいでしょ?」

 

神原 光一 : 「つつしんでハイメーするッス」

 

花見 薫 : 「アンタ、いいやつだな。」

 

GM : では、調査値2点増えまして、励起値も+1してくださいませ。では、これで光一の調査シーン終了ですね。

次は薫さんでダイナミックかベーシック選んで1D6どうぞ。

 

花見 薫 : あえてのベーシック!(ころころ)6

 

GM : 出目「6」:チェンソー ※付与されるワニの名称:チェンソー

      突如、壁を突き破ってチェンソーが現れる。

      チェンソーはワニの身体から生えていた。

      エンジンの回転音が聞こえ、チェンソーの刃が回転し、

      あなた達に襲い来る!

 

GM : 突然甲板がチェンソーによって切り裂かれる!

 

花見 薫 : \\\ チェンソーマン

 

鷲頭 琴 : www

 

花見 薫 : 「…なっ!」

 

GM : チェンソーサメワニがその隙間より顔を出す。船はいつの間にか岸壁に到着しており、陸上に逃げることができそうだ。

 

花見 薫 : 「鮫の次はチェンソーを付けて来たか…どういう法則なんだ?」(ネガイ:究明)

 

鷲頭 琴 : 「あのワニ、どこに向かってるの?方向性が見えない」

 

GM : 船は徐々に沈み始める。その沈む船をチェンソーサメワニはさらに切り刻む。

 

花見 薫 : 「やべえ!コーイチ!琴!逃げるぞ!」

 

神原 光一 : 「逃げましょう逃げましょう! 喰われちゃいます!!」

 

鷲頭 琴 : 「それしかなさそうだよねー」

 

花見 薫 : では陸に逃げ出します

いそいそ

 

GM : そしてまた下水道に戻ったあなたがたが逃げたかと安心した瞬間壁をぶち破りチェンソーサメワニが飛び出してくる。チェイーン、ドシンドシン

 

神原 光一 : ドシンドシンドシン!!!!!!!!

 

花見 薫 : 「この野郎!俺だって、秘密兵器持ってきてるんだ!」

 

鷲頭 琴 : 「え?いつのまに」

 

神原 光一 : 「ハナミさんの! ちょっといいとこ見てみたい!!!!」

 

花見 薫 : そう言うと何処から取り出したのか…メリケンサックではない。巨大な黒いグローブを付けている「何処か飛んでいけぇ!!」

 

GM : お。お?

 

花見 薫 : バチコン!それはボクシングでつける…あのグローブ?

 

鷲頭 琴 : 普通のグローブだったw

 

花見 薫 : それをサメの動きを見極めつつカウンター!(得意な事:人の動きを予測すること)

 

鷲頭 琴 : 「いや兄さん、そこはいつものでよくない?」冷静なツッコミ。

 

GM : では、拳でチェンソーの側面を打ち、その刃のの隙間に滑り込むとワニの鼻面に見事なカウンターが決まる!

 

花見 薫 : KO!!「やった!!」

 

GM : 一瞬脳震盪を起こしたのか、サメはやたらめったらと周囲にチェンソーを振り回す。 だが、周りが見えていないのかたやすく逃げることができそうだ。

 

鷲頭 琴 : 「兄さん、暴れてる、暴れてるよ?」棒立ち

 

花見 薫 : 「細かいことはいいだろ!琴!実際に効いたんだ!今のうちに逃げるぞ!」

 

神原 光一 : 「すげー! ヒーローじゃんヒーロー!」

 

GM : と、いうことで調査判定を2Dでどうぞ。

 

花見 薫 : (ころころ) 5で成功。

 

神原 光一 : 出目までも偉すぎる。 天才

 

鷲頭 琴 : good

 

GM : 成功ですね。では、励起値+1でどうぞ。

 

鷲頭 琴 : 薫さんが真面目にボケてるのいいですよね。

 

神原 光一 : 全員タイプが違くていい感じだ………………

 

花見 薫 : 光一にはgoodし返しておく!

 

GM : 琴さんの突っ込みが冴えわたりますね

 

神原 光一 : グッ!

 

GM : 進行度は達成しましたが、一応琴さんの調査をどうぞ。

 

鷲頭 琴 : ほい。なんか属性が増えてくみたいなのでここはダイナミックにしますか。

 

GM : はーい。1Dどうぞ

 

鷲頭 琴 : 1d6 (1D6) > 5

 

神原 光一 : 5!

 

花見 薫 : もはやサメのイメージしかない!

 

GM : 出目「5」:セーブジアース ※付与されるワニの名称:スペース

      間もなく地球には隕石と化したワニが宇宙から降らんとしている。

      この危機を救うため、君たちは宇宙船に乗り込んだ!

      どうか地球を守ってくれ!

 

鷲頭 琴 : サメワニチェンソーですよ。

 

神原 光一 : ※付与されるワニの名称:スペース←wwwwwwwwwwwwww

 

GM : 周囲を見ると宇宙を下水道が飛んでいる。

 

花見 薫 : \\\ 宇宙

 

鷲頭 琴 : 「意味わかんない」

 

神原 光一 : 「ハリウッドってレベルじゃねーーーーッスよ!?!??」

 

GM : その向こうにはスペースチェインソーサメワニがあなた方に向かって飛んでくる

 

神原 光一 : スペースチェインソーサメワニ←笑いすぎて死ぬwwwwwwwwwwwwww

 

花見 薫 : 「こいつを倒さなければ、地球が…!」迫ってくるスペースチェインソーサメワニを見つめる

 

鷲頭 琴 : 「兄さん大丈夫?福音汚染されてない?」

 

神原 光一 : 「オレたちに地球の命運が……ってこと……ッスね?!?!(??)」

 

鷲頭 琴 : 「光一大丈夫?SAN値減ってる?」

 

花見 薫 : 「琴こそどうしたんだ!地球の運命がかかっているんだぞ!」(?)

 

神原 光一 : 「いや、オレまじめにふまじめなんで!」

 

GM : チェインソーで惑星を砕きながらスペースチェインソーサメワニ隕石が迫りくる

 

神原 光一 : 「ノれる時はノる主義っす!!!」

 

鷲頭 琴 : (遠い目)

 

花見 薫 : 「(力強い眼)琴…頼む!お前の力が必要だ!」

 

神原 光一 : 「す、すげぇ、ハナミさん、マジだ…!」

 

GM : スペースチェインソーサメワニ隕石はぎゅいんぎゅいんと回りながら飛んできます。

 

鷲頭 琴 : 「はあ……」クソデカ溜息。「兄さん、そこら辺のボタン押せばたぶん、ミサイルかレーザーでもでるよきっと。…そういうキセキでしょこれ」ワニの方見ながら

 

GM : ああ、完全に本質理解されていますね。

 

神原 光一 : 「すげーー!!!」

 

花見 薫 : 「そうか!コーイチ!とにかく押せ!」

 

鷲頭 琴 : ここまでの2人へのツッコミと冷静な判断含めて「決意 戦う(抗う。反抗する)」と主張。

 

GM : もちろん、結構でございます。

 

花見 薫 : ポチポチポチポチポチポチポチポチ

 

神原 光一 : うおおおおおお!!!!!ポチポチポチ

 

鷲頭 琴 : めっちゃ連打してるw

 

GM : 二人がボタンを押しまくると下水道から大量のミサイルやレーザーがスペースチェインソーサメワニに降り注ぐ。

 

鷲頭 琴 : そんな男二人をジト目で見てます。「男の人って……」

 

GM : それにより、サメの背びれが破れ、チェインソーが火花を散らし、ワニ皮にひびが入る。

 

花見 薫 : 「やったか!?」

 

神原 光一 : 「やったか!?」←流れるような蘇生呪文

 

GM : 流石にこの攻勢に耐えかねたのかスペースチェインソーサメワニは方向をずらし逃げ始める。

 

GM : と、いうことで琴さん2Dで調査判定をどうぞ

 

鷲頭 琴 : 2B6>=5 (2B6>=5) > 5,3 > 成功数1

 

鷲頭 琴 : (ころころ)余裕で成功。

 

GM : お見事。では、励起値+1もどうぞ。そして情報が公開されますね。

 

GM : ●情報1:「ワニにとどめを刺す方法」

▼内容:

 この下水道はワニのキセキの力によって歪められていてリリースが出来ない。リリースをしなければ、あなた達がワニを倒す事はできないだろう。だが、ワニのキセキの力を上手く利用すれば、リリースをしていないあなた達でもとどめを刺せるかもしれない。

 ワニのキセキの力はワニのネガイによって引き起こされているものではない。下水道に捨てられた誰かのネガイによって引き起こされている。つまり、「ワニのキセキの力は他者のネガイに影響を受けている」それを利用するのだ。リリースしていない状態で何とかワニにダメージを与え、ネガイの力が弱まった時、あなた達がとどめを刺すことを強くネガエば、ワニはそのネガイを叶えるためにキセキの力を行使し、とどめが刺せるはずだ。

 

神原 光一 : 気合って……コトッ??!?!

 

鷲頭 琴 : 「……たぶん、こういうこと」

 

神原 光一 : 「なるほどッスね。完全に理解しました」

 

鷲頭 琴 : 最後にものをいうのはKIAI

 

花見 薫 : 「琴はかしこいな」←(ネガイ:究明のオーナー)

 

GM : 交流シーンでやりたいことございますか?

無ければ励起値だけ増やしてインタールードに進もうかと思いますが。

 

神原 光一 : 自分は大丈夫です!

 

花見 薫 : 大丈夫です!

 

鷲頭 琴 : OKですよ。

 

鷲頭 琴 : もはやここにいたるとねw

 

GM : では、交流シーンで励起値が+1されます。

 

GM : 皆さんのインタールードですね。

薫→琴→光一→薫の順番でキズナの内容決めましょうか。

 

花見 薫 : コーイチ君ですよ!もちろん

 

鷲頭 琴 : 僕も光一かなー。

 

神原 光一 : 「ツッコミとボケのバランスが絶妙な恩人兄妹」にしようかな……

 

GM : じゃあ、内容を提案してください。

 

鷲頭 琴 : 薫さんは光一さんを「良き友人、初めて会ったとは思えない」と思ってる感じでどうでしょうか。

 

花見 薫 : いいですよ!俺たち初めて会ったとは思えないぜ!

 

GM : じゃあ、琴さんが光一をどう思っていそうか、光一が決めてください。

 

神原 光一 : はーい!「ノリが軽いけど常に楽しそうな人。飽きはしない」……!? とか……!?

 

鷲頭 琴 : ……うん、まあ、いいよそれでw

 

神原 光一 : wwwwwwww ちょっと自己保身してしまった(??)

 

GM : (すぐに割る気だ)

 

神原 光一 : wwwwwwwwwwwwwwww

 

GM : では、光一の二人に対する気持ちを薫さんお願いできますか。

 

花見 薫 : キズナの内容は「コープスコー以外で出会った数少ないバレット。SIDにも仲良くできそうなやつらがいたもんだ」

とかでどうでしょうか?

 

神原 光一 : いっすね! 確かに一方的にお堅いやつらだと思ってたかも!

 

GM : では、ターンテーマ達成で+1、で調査シーン1周なので+2で、皆様励起値+3してもらえますか。では、クライマックス。解決シーンですね。

 

神原 光一 : 解決シーン!

 

GM : 下水道を彷徨っていたあなた達は、広いドーム状の空間に辿り着いた。辺りには白骨死体が散らばっている。どうやらここがスペースチェインソーサメワニの寝床らしい。後ろからズシンズシンと巨体が歩く足音が聞こえる。この場所の入り口は一つしかない。もはや逃げ場はない。スペースチェインソーサメワニがあなた達に迫る。ここで奴と決着をつけるしかない。

 

神原 光一 : ワニが……! 迫ってくるぜ!!!!!

 

GM : 基本2D6に費やした励起値Dを使用して対象のポイントである45点を削ることが目的となります。

削り切れないことは、あまりないかと思いますが、残ると相手が反撃をしてきますね。

ダメージ軽減にも励起値を使用することができます。

 

GM : では、どうされますか?

強く思えばそれが発生します。

 

鷲頭 琴 : いくぞー。 ボクは殴れないから援護に徹するよw

 

GM : では、琴さんから行きますか?

 

鷲頭 琴 : はーい。じゃあズンズン近寄ってくるサメチェンソースペースワニをじっと見てる。

 

GM : チュインチュイン、ドシンドシン

 

鷲頭 琴 : 「もうネタは割れてるんだよね。サメチェンソースペースワニ…いいや。ただの二流のキセキ使い。いいから、さっさと」カメラが琴の瞳にズームアップ。「終わらせようよ」

 

神原 光一 : ズームアップうれしぎる

 

GM : 写りに行っている

 

鷲頭 琴 : ハウンドの青い瞳の中に澄み切ったキセキ使いへの殺意。

 

花見 薫 : 演出がいい!

 

鷲頭 琴 : こんな感じで内に秘めた純粋な殺意だけで押す描写で7d振りたいw

 

GM : どうぞ(ダイス目見て)残り19点ですね。

 

鷲頭 琴 : 5が多い。嬉しい。

 

GM : それを受けてスペースチェインソーサメワニが恐怖からか後ずさる。

 

花見 薫 : コーイチ行けーー!!

 

神原 光一 : じゃあ「オー! すげえ! 王気……!? みたいな……?! マジでなんでもできるんすね……!」 って驚きつつ「こういうの、映画で見て一回やってみたかったんすよ!」って叫びながら、ミラーボールとロケットランチャーを背後に出して一斉発射ちます!?

 

GM : では、スペースチェインソーサメワニは琴から逃げるように宙を飛びチェインソーを振り回しながら光一へと襲い掛かる!

 

神原 光一 : じゃあ、ミラーボールの光量と色数に意識割きすぎてなんか弾少なくね? って感じにしたいです!

 

GM : どうぞ!

 

花見 薫 : (ダイス見て)残り7点。ワニ確定死!

 

鷲頭 琴 :「派手……だね」

 

神原 光一 : 「光一……なんで!(ウィンク)(そうじゃない)」

 

GM : では、スペースチェインソーサメワニはミサイルでチェインソーが折れていく。では、薫とどめをどうぞ!

 

花見 薫 : 「サンキュー、コーイチ。まあ、お遊びはここまでだ。」普通のメリケンサックを付けて願う。

 

「ぶっとべ!!」

 

爆破の中、駆け抜けていきサメの鼻面を殴りつける!

 

「お願いだ!死んでくれ!」(ころころ)23!

 

GM : 今までの攻撃でワニの身体から弱点が露出した。

その中核に薫のメリケンサックが突き刺さる!

その一撃を受けてスペースチェインソーサメワニは銀色の塵となって崩れ去っていく。それに伴って、今までいた洞窟は単なる下水道へと戻っていく。

 

鷲頭 琴 : 「兄さん、お疲れ」

 

神原 光一 : 「かっこよかったッス!!!!」

 

花見 薫 : 「琴もリリース出来ない中よくがんばったな。」「それにコーイチもオーナー居ない中よく戦えたな」

 

神原 光一 : 「なんかくすぐったいけど、コープス・コーのみんな以外に褒められるのも悪くないッスねー! あざっす!」

 

鷲頭 琴 : 光一さんの方が年下に見えるのが不思議w

 

神原 光一 : オレ!!!!!!! 享年23なのである!!!!!!

 

花見 薫 : 何かいつの間にそうなってたぜ…!

 

GM : これまでロストしていた現在地を現すGPSビーコンもよみがえる。今なら普通に帰還することができそうだ。

 

鷲頭 琴 : 「さ、帰ろっか」

 

神原 光一 : 「やっと帰れるーー!!!」

 

花見 薫 : 「ああ。コーイチ。お互い覚えてたらまた会おうぜ」

 

神原 光一 : 「そっすね! ま、なにかと縁があるかもしれませんし」

 

鷲頭 琴 : 「次はオーナーもちゃんと連れてきてね」

 

神原 光一 : 「もちろん! 今度はオーナーちゃんと一緒に、かっこよくてカワイー勇姿を見せてあげるっすよ!」

 

花見 薫 : 「オーナーの居ない所で死んだら、オーナーも無念だろうからな。次からは一緒に行動した方がよさそうだな。」

 

神原 光一 : 「いやぁ、アディさんのお使いに出てはいたんですけど、そのぉ、オーナーちゃんにお花のサプライズプレゼントでもって思ってぇ……かっこつけたのが良くなかったッスね。次からは気を付けるっす」

 

鷲頭 琴 : 「ああ、花なら……」

 

花見 薫 : 「花か…。それなら、俺たちの所一旦寄らないか?」

 

神原 光一 : 「え?」

 

花見 薫 : 「俺ら、花屋やってるんだ。力になれると思う。」

 

神原 光一 : 「マジっすか! じゃあぜひ!! 最高にカワイーやつお願いするっす! 愛、全部込め! みたいな!」

 

花見 薫 : 「よし、じゃ行くか。」

 

鷲頭 琴 : ちょっと躊躇するけど「『次』があったらよろしくね、光一」おずおずと自分から手を差し出す

 

神原 光一 : 「……!」

 

花見 薫 : 「………!」

 

神原 光一 : 「はい!」笑顔で握手します

 

鷲頭 琴 : 苦手であって、できない、ではないので>手を繋ぐ

 

上原 華 : 良きですね

 

神原 光一 : ありがとう……

 

鷲頭 琴 : こっちはやりたいことできたので満足。

 

神原 光一 : 握手したあと、ハナミさんともハイタッチなり握手したいかも! それ以外は満足です!

 

花見 薫 : 「コーイチ!」ハイタッチをするように手を振りかぶる。

 

神原 光一 : 「いぇーい!」笑顔でハイタッチします!

 

花見 薫 : 浮かべることの少ない笑みを浮かべて私も〆!

 

GM : では、最後にGMシーンです。

霞が関の警察庁舎地下20 階にある、SID本部。部長室で織川楓はあなた達が記録した映像をピザとビールを嗜みながら楽しそうにみている。

 

織川楓「しかし、本当にこんなワニが居たなんてな!まるで映画みたいだな!」

 

織川楓「あれ?さっきのシーン?画面の端に……もしかして、これもワニじゃないか……?」

 

織川楓「まさか、もう一匹?なんて、気のせいか。アタシも映画の見過ぎだな。」

 

織川楓「こんなのが二匹も居たら困るよ。」

 

織川楓「さて、続きは明日にするか。(テレビの電源を切る)」

 

 

 場面が変わり、どこかの下水道。ズシンズシンと何かが歩く音が聞こえる。

 音のする方向を向くと闇の中から突然、大口を開けたワニが喰らいつく!

 

鷲頭 琴 : 続編あるやつwwwwB級映画wwww

 

神原 光一 : ありがとうございました!!!!!!!!!! お約束の流れだwwwww

 

鷲頭 琴 : お疲れさまでしたー。楽しいセッションでしたー。

 

GM : と、いうことで、セッションは終了です。

お疲れ様でした。




登場NPC
織川 楓(キズナバレットルールブック1 P118)
アディソン・ルーカス(キズナバレットルールブック2 P132)

成長

花見 薫
作戦力+1
ヒトガラ追加:主な武器(ボクシンググローブ)

鷲頭 琴
耐久力+2
傷号≪接合復元個体≫獲得(神原 光一へのキズナをヒビワレに)

登場NPC
織川 楓(キズナバレットルールブック1 P118)
アディソン・ルーカス(キズナバレットルールブック1 P132)
上原 華(オリジナルNPC)

追記
こちらキャンペーンにすることにあたって花見薫視点のタイムラインを追加していただきました。
この為薫のタイムラインとなります。

(小学1年くらい)母親と父親が離婚。父親に引き取られるも、暴力を振るわれるようになる。性格が荒んだものになる。

→(中学1年くらい)薫が不良と喧嘩して、倒れている所をクラスメートの笙子(鷲頭 琴の姉)に介抱してもらう。
笙子は傷ついてる人をほっとけないまっすぐで優しい子だったので介抱したようです。

→(中学1年くらい)薫が笙子と友達付き合いを始める。図書館で一緒に勉強をしたり、笙子のピアノの演奏を聞かせて貰ったりと…。琴とはこの頃からの知り合い。性格に多少優しさが混じるようになる。

二人が知り合ったのが中1くらいでしたら、琴は小学生ですね。
琴は最初は人見知りするし、お姉ちゃん獲られるー!!って敵愾心剥き出しだったけど、なんだかんだだんだん馴染んできて姉の友人(恋人)として、年上のお兄さんとして普通に仲良くやってたって感じでしょうか。「薫」って呼び捨てにしては姉さんに「呼び捨ては止めなさい」って怒られてたとかそういう少女漫画のサブプロットエピソードがあったりした。)

→(中学2年くらい)花見家がキセキ使いに襲われて、父親が死亡。その後、家で隠れている所を蛍原のバレットに発見される。

→(中学2年くらい)SIDに拾われて、蛍原に訓練を付けてもらう(蛍原も徒手空拳スタイルだったかも)。居住先を花屋「ほたる」に変更する。性格に真面目さが混じるようになる。ゴウダとはこの頃からの付き合い。

→(中学3年くらい)薫、笙子に告白してOKを貰う。蛍原にとびきりの一本の赤い薔薇を選んでもらい、ピアノの演奏会が終わった後の笙子に1本の薔薇を渡す。「この1本の薔薇のように君を想っている。付き合ってほしい。」告白の一部始終を影から琴が見ていたかもしれない…

このあたりの時期に蛍原はハウンドを失い、新たなるハウンドとして戸口紅果とバレットになる。
半年前に戸口紅果が残響体となる。

→(高校1年くらい)薫、笙子と喧嘩する。最近訓練を優先して笙子とのデートを断り続けていたのが根本原因で琴の誕生日パーティーにも行けなくなったと伝えると笙子が怒ってしまった。薫、反省し翌日の琴の誕生日会に行って謝る事を決意。蛍原からもたまには休むように言われた事もある。

この日の夕方に鷲頭家が襲われる。タイムラインとしては翌日、夕方から惨劇開始(誕生会1日前)→日付変わって琴の誕生日(誕生会当日)、夕方頃福音汚染で死亡、直後に薫さん現場に到着。本当に薫さんが来る直前まで琴は生きてたっぽい。

→(その翌日)鷲頭家がキセキ使いに殺される。謝罪の意を込めて1本の白い薔薇を持ち鷲頭家を訪れると、そこには惨殺死体しかなかった。

鷲頭家惨殺事件に関して、追加。
家族を丁寧に丁寧に何時間もかけて解体していく様子、その後、琴が家族にトドメ刺すシーン(琴は覚えてないけど)、その後、何時間もかけて琴が生きながら解体されていく様子が映ってる映像を犯人が(自分の正体は決して晒さないように)お土産として残していて、SIDはそれを証拠として持っている、薫さんには(刺激が強すぎるから)直接見せてない。

→(ちょっと経った後)キセキ使いが原因の犯行と知る。ハウンドの適正が笙子か琴にあるかもしれないと告げられる。蛍原がキセキ使いの捜索を開始する。

→(さらに時間経過)ハウンドの適正が琴だけにあると告げられる。薫、笙子に一生会えなくなった事を把握する。蛍原、キセキ使いの捜索を断念。
で、二人とも死体が残ってたのに笙子がハウンドにならなくて琴がハウンドになった理由は笙子は最終的に「琴に殺されてる」から。
琴は「犯人に(福音汚染で)殺されてる」から。
上記の残されたデータでSIDはそれを知っている、という感じでどうでしょうか。

→(さらに時間経過)薫が琴に対してペアリングを行う。精神状態の安定も兼ねて花屋「ほたる」で共に生活をする。学校から表向きは転校と言う形で居なくなる。

→(1ヶ月程経過)蛍原、行方不明になる。SIDに問い合わせても理由を教えてくれない。蛍原の代わりの人員としてSIDの分析官「上原華」が花屋「ほたる」にやってくる。

→現在に至る
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