キズナバレットTRPGリプレイ『姉の彼氏と暮らしています』   作:CanI_01

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キズナバレット『亡き王女のための鎮魂曲(レクイエム)』
想定プレイヤー数:2-4人
想定平均キズナ数:2個(このシナリオでは4個に修正し傷号を追加しています)
想定プレイ時間:2-3時間
実プレイ時間:3時間(テキセ、前半)
ドラマターン数:2

出典:TALT『キズナバレット「亡き王女のための鎮魂曲(レクイエム)」』
著:崎星 / ほしくずや
https://talto.cc/projects/ET6dZ6_QGOUe_PrmnV2go

こちらのシナリオはキャンペーンPCに合わせて大幅に改変をさせていただいております。
ご容赦をいただけますと幸いです。

参加PC:
花見 薫
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=tl3tjD

鷲頭 琴
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=TxZAn2

レナード
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=FjzbXP

Neige Blanc(ネージュ・ブラン)
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=JoLh0r

本作は「からすば晴(N.G.P.)」および「株式会社アークライト出版事業部」が権利を有する『キズナバレット』の二次創作です。
c2021 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社


第三話『亡き王女のための鎮魂曲(レクイエム)』(前篇)

GM:では、セッション開始前にネージュとレナードの自己紹介と最初の思い出とマーカーを決めてしまいましょうか。

 

レナード:では、オーナーのレナードです。所属はコープスコウ。

65歳の男性で、元刑事です。

とある迷宮入りした事件の中でかろうじて生還しました。

その過程で警察に絶望し、使命:悪を抱きコープスコウの傘下へと入りました。

https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=FjzbXP

 

ネージュ・ブラン:ハウンドのネージュ・ブランです。所属はコープスコウ。

裕福な一家の一人娘としてうまれる。

蝶よ花よと可愛がられ、本人も家族や使用人を大切に思っていた。

子どもながら『思考・哲学』に深い興味があり、そんな様子を見た両親が親バカ発動するのを見てなおさら「ふふん」となっていた。

 

生前もハウンドになってからもおっとりとした性格。激しい運動は好きではない。

 

旅行中、もう帰る直前だったにも関わらず「最後にここに寄りたいわ!」とわがままを言ったせいでキセキ使いの事件に巻き込まれた。その事件は迷宮入りして詳細はいまだに明らかになっていない。

 

自分が所属している組織が反社会的なものであることは理解しているが、自分に居場所をくれた&仲間たちに好感を抱いているため「若い身空で死んでしまったんですもの。楽しまなくちゃ」と言いつつ日々を楽しもうとしている。

 

自分の楽しみや哲学を究明するために働いているように見えるが、実際のところはみんなを守りたいから頑張っている。

 

https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=JoLh0r

 

GM:良いですね。では、最初の思い出を決めてくださいませ。

 

ネージュ・ブラン:では、ダイスを振りますね。ペアリングを終えたキミたちは、人のいない公園で運動することにした。キャッチボールを始めたキミたちだが、テレビに取材されるというトラブルに見舞われてしまう。関係者を“説得”することで危機を乗り越えたキミたちは、外で運動はやめようと約束するのであった。

 

レナード:ふつうのキャッチボールは…できないらしいな…

 

ネージュ・ブラン:ハウンドの力でキャッチボールしたうえに、なんか家族みんな不幸な事故に見舞われたらしい一家の娘が生きて元気にしてるのテレビに映るのはまずいのカモ???!!

 

レナード:それはそうだ!公園とかでしみじみキャッチボールするつもりが、エライことになるから自粛せねばならない…

 

ネージュ・ブラン:汗をぬぐう動作がリリースの条件だからこそ運動が思い出になってるの、エモいかもしれない

 

レナード:おれたちは、もう普通のキャッチボールさえできないんだ…ああ…それが汗に…繋がりますねえ~!

ではマーカーの位置と色を決めてゆきたいと思います。

いまのところ、ネージュ・ブランへのマーカーは手の甲と青、信頼の信頼。

 

ネージュ・ブラン:ネージュからおじいさんへのマーカーは、『背中/青』とかかな?!と思っていますがいかがでしょうか!

 

レナード:背中青、おうけいでーす!

 

ネージュ・ブラン:こっちも『手の甲と青』でキャラ紙書き込んでおきますね!

 

GM:ふふふ、良い関係ですね。

しかし、中途参加とは言えキズナのヒビワレ増えていないのがネージュがとても大事にされている感じがあって良いですよね。

SID所属の琴が3つヒビワレしているだけに余計にSIDのブラックさを感じますね。

 

まあ、それはそれとしてでは、始めますか。

 

シナリオトレーラー

銀に染まった世界に響くは、

彼女のための鎮魂曲。

 

未だ信じきれない『奇跡』を、

望んで歩みを続けた先に、

待つのは果たして赦しか報いか。

 

キズナバレット「亡き王女のための鎮魂曲(レクイエム)」

 

――キズナを砕き、“奇跡”を殺せ。

 

まずはGMシーンから開始します。

琴と薫のシーンですね。

 

ネージュ・ブラン:がんばれ~!

 

レナード:わくわく

 

花見薫:は~い

 

GM:琴は夢を見ている。

これは6年前に実際にあった夢。

琴が女の子が砂糖とスパイスと素敵な何かでできていると無邪気に信じていた頃の夢。

 

笙子が通っていた音楽教室で行われたホームパーティー。

先生の娘が亡き王女のハヴァーヌを演奏し、その恋人がバイオリンを演奏している。

その曲に合わせて琴が軽やかにステップを刻む。それは技巧も何も無い、ただ皆でいることの楽しさと音楽への称賛だけを現すステップ。

だからこそ、その喜びを、強く現す誰もを微笑ませる最高のステップ。

笙子が亡き王女のためのパヴァーヌを練習するきっかけになった出来事。

 

そこで琴は目を覚まします。

 

鷲頭琴:「…………」

 

GM:場所はSIDと提携している病院。

これまでの戦いでかなりの損傷を受けた琴はメンテナンスのために入院させられています。

メンテナンスのための麻酔が切れ、琴は目を覚ましたのでしょう。

前回の「ワニが居る下水道(スーワー・ウィズ・クロコダイル)」の事件の2日後の14時です。

傍らには薫がいます。

そして、夢の中で聞いたのとよく似た『亡き王女のためのパヴァーヌ』がかすかに聞こえてきます。病院の中でピアノを弾いているのでしょう。

 

鷲頭琴:目ゴシゴシ「この曲嫌い」

 

花見薫:「この音楽は…」懐かしい気分になり、嬉しくなる。「誰か弾いているみたいだね。ちょっと様子見に行こうか?」

 

鷲頭琴:めっちゃ不機嫌そう。「好きにしたらいいよ」

 

花見薫:「…そうか。じゃあ1人で行って来るよ。」では向かいます

 

鷲頭琴:一人になったら呟いておく。「…姉さん」表情は影になって見えない/

 

GM:ピアノの音を頼りに歩いていくと病院の談話室でピアノの演奏をしています。

その女性には見覚えがあります。

笙子が通っていたピアノ教室の先生の娘さんである周香織(あまねかおり)です。笙子が『亡き王女のためのパヴァーヌ』を好きになったきっかけを作った人物ですね。

音大を卒業後ピアノ教室で指導することはなくなりましたが、パーティーなどには顔を出していることから薫も面識があります。

その演奏からはかつてあった未来への喜びが成りを潜め、絶望に抗うような強さが加わった音楽を演奏しています。

そして『亡き王女のためのパヴァーヌ』を弾き終わった彼女はいつの間にか集まっていた聴衆たちに礼をすると、キミのところにやってくる。

 

周香織:「薫君よね?」

 

花見薫:「はい。周さん、お久しぶりですね。」

 

周香織:「本当に久しぶりね。こんなところで会うなんて奇遇ね。調子でも悪いの?」

 

花見薫:「いや…琴がちょっと体調悪くて、見舞いですよ。琴の事、覚えていますか?」

 

周香織:「もちろんよ。とっても素敵なダンスを見せてもらったわね。でも、体調悪いの心配ね。」

 

花見薫:あれ?世間的には琴死んだことになってましたっけ?

 

GM:死んだことになっていますね。

 

鷲頭琴:疎遠になってたから事件自体知らない可能性が。

 

GM:まあ、そんな感じでしょうね。ちなみに周の顔色は明らかに悪いです。

 

鷲頭琴:自分が病人パターン。

 

花見薫:「ええ、よかったら周さんも…?周も顔色わるそうですね。大丈夫ですか?」

 

周香織:「2年ぐらい前から体調が悪くてね。ずっと入院しているのよ。体調が良い日には今みたいに演奏はしているんだけど、腕は落ちていく一方ね。」

 

花見薫:「そうですか…。琴にも久しぶりに会って欲しかったのですが、もう戻られますか?」

 

周香織:「ううん。大丈夫だと思うわ。せっかくだし琴ちゃんにも会いたいし。」では、琴の元に二人で移動ですかね。

 

花見薫:「ええ。では。」行くぜ

 

GM:はい、では琴の病室ですね

 

鷲頭琴:もう着替えて帰る準備してるよ。

 

周香織:「(にこやかに手を振りながら)久しぶりね琴ちゃん。覚えてるかしら。周ですけど。」

 

鷲頭琴:「……ああ」ちょっと明らかに不自然なくらい間が開いて「こんにちは。お久しぶりです」真顔のままお辞儀。

 

周香織:「体調悪いところごめんね。昔は笙子さんと一緒に来てくれていたのを思い出して懐かしくなって。」

 

鷲頭琴:「……」薫さんの方見て。「そうですね。懐かしいですね」とか言いながら薫さんの後ろに。

 

花見薫:「ええ。周さんが弾いてたあの曲…笙子も好きでしたね。」とても懐かしさを感じつつ答える

 

周香織:「そうね、あの時わたしの演奏で琴ちゃんが踊ってくれたから笙子ちゃんも急に練習するって言いだしたものね。」

 

花見薫:「うん…笙子もよく弾いてくれてたな…。」ちょっと涙が出てくるかもしれない。

 

鷲頭琴:ちょっとこう生前の知り合いにどう反応していいかわからない人見知り。

 

周香織:「(琴の反応を見て)年寄りの思い出話に突き合わせてごめんなさいね。」

 

鷲頭琴:「……」

 

周香織:「2人の顔を見れてよかったわ。時間取らしちゃってごめんね。」

 

花見薫:「いえ、こちらこそ、また会えて嬉しかったです。」

 

周香織:「私には演奏会をする夢があって。一緒に出てくれるって約束してくれた人は私なんかとっくに追い越して、凄く上手で……。もうできるかどうかはわからないけど、最後の最後まで演奏会を目指したいの。だから、演奏会できる時にはぜひ見に来て欲しいの。」

 

花見薫:「わかりました。」

 

周香織:そうすると周は帰っていきますね。

 

鷲頭琴:ぺこっとお辞儀だけする。

 

花見薫:「演奏会か…。また、笙子も好きだった曲を聞けるぞ。琴。」

 

鷲頭琴:返事を返さず、ぽつっと「クラシックは」「…嫌い」フードを目深に被って玄関に向かいます。「……僕らも帰ろうよ兄さん」

 

花見薫:「…琴?」と言いつつ追いかけます。

 

GM:では、シーンを閉じましょうかね。GMシーン2ですね。コープスコウ組のシーンです。

 

ネージュ・ブラン:よろしくお願いします!!!

 

レナード:よろしくお願いします

 

GM:クラブ“ライブリーグレイブ”のVIPルーム。

足が沈み込むような絨毯に落ち着いた内装。カード、ルーレットなどのギャンブルに興じる煌びやかな衣装の男女達。

その中を優雅な足取りで行き交うのはコープスコウのメンバー達。

たまに店員に声をかけ奥の防音室へと消えていく客もいる。麻薬か性的な目的だろう。

そんな煌びやかな欲望の園にバイオリンの音色が響き渡っている。将来有望な若手バイオリニストへの支援半分、高級感の演出半分を目的に行っているパフォーマンスだ。

その演奏からは技術に対する貪欲な熱意を、何かに追われているような、何かを強く乞い願うような鬼気迫るものがある。

その演奏は技術もさることながら、人が人の為に必死で演奏する生命の強さが溢れている。

普段プロの演奏を聴き慣れているVIP達も音楽に興味のある者はバイオリニストの名前を確認している。

そんな店内に異物が1つ。安物のスーツを身に着け店内の奥の暗がりでチビチビと酒を飲みながらバイオリンの演奏に耳を傾けている。その姿は子どものコンサートを観に来た両親のようだ。

彼についてはボスのアディソンから聞いている。

彼は周衛人(あまねえいと)。SID所属の刑事です。

貴方方の組織とSIDの連絡係を務める人物で実務的な性格をしており、貴方方とはうまくやっています。

この実務的な性格と言うのはお互いの立場を理解した上で必要な範囲で協力する。協力する領分を超えれば互いに他人であると言う感じです。

普段は賄賂も取らない真面目な刑事である彼が店に来ているのは珍しい。

衛人は今演奏している風谷司の友人であることから、アディソンが声をかけたのです。

また、周衛人は妹が不治の病にかかっており、もう長くはないだろうと聞いている。

 

周衛人(あまねえいと):「よう、邪魔してるぜ。」>2人に

 

ネージュ・ブラン:「あら。衛人おにいさま。ごきげんよう」(普通に知り合いなので緊張したりはせず挨拶を返します!)

 

レナード:「ご遠慮なく。仕事ですか?」

 

周衛人(あまねえいと):「いや、すまないな。仕事じゃない。お前さん達の顔が見えて、つい声かけちまった。」

 

ネージュ・ブラン:「そうだったのね。珍しいと思ったのだけれど」

 

周衛人(あまねえいと):「バイオリンを聞きに来ないかってお前さんたちのボスにお誘いを受けたのさ。」

 

レナード:「ああ…そりゃどうも。なにか、お呑みになりますか?」バイオリン奏者の方をちらとみやりつつ

 

周衛人(あまねえいと):「この演奏終わったら演奏しているあいつと飲みに行くんでな。ソフトドリンクをもらえるか?」

 

ネージュ・ブラン:「でしたら、オレンジジュースがおすすめですのよ!」

 

周衛人(あまねえいと):「じゃあ、オレンジジュースをもらおうかな。」

 

レナード:そう言われると、オレンジジュースを出さざるを得ないですね。クラッシュアイスにオレンジジュースを注いで2人分出しましょう

 

鷲頭琴:そういえばネージュさんオレンジジュース好きなんでしたっけ。

 

ネージュ・ブラン:好きなものはオレンジジュースですが味覚(甘味)喪失してるから酸っぱさを…………!!!!楽しんでいるぜ!(味が分からないものを人にすすめるな…………!)

 

ネージュ・ブラン:「ありがとう、レナードおじいさま」

 

周衛人(あまねえいと):「おや、話し相手になってくれるのか?」

 

レナード:ブランが緊張していないのならいい傾向だな、と思いましょう。バイオリン奏者についても知りたいし

 

周衛人(あまねえいと):「しかし、本当にこのお嬢さんが絡むとレナードは気のいい爺さんみたいに見えるな。」

 

ネージュ・ブラン:謎に自慢げ「ふふ、お分かりになりますか?」得意げに衛人さんに下手なウィンクしよ

 

周衛人(あまねえいと):「ああ、ブランのおかげだな。」

 

レナード:「よしてくださいよ。ほんとうにじじいになったような気になっちまう…」濃い目のエスプレッソを啜りつつ

 

周衛人(あまねえいと):「いや、良かったと思ってるよ。」

 

レナード:「ウチはボスの流儀がこうですからね、ところであのバイオリン奏者とはお知り合いなので?」

 

周衛人(あまねえいと):「ああ、幼馴染。いや、弟みたいなものかな。義理の弟になる予定の人物というか。」

 

レナード:「義理…ということは、ああ…」

 

ネージュ・ブラン:「あら!」

 

レナード:おめでとうございます…とは気軽に言いにくいな。それは飲み込もう

 

ネージュ・ブラン:「わたくしの想像は正しいのかしら?詳しいお話しを聞かせてくださいな!」

 

周衛人(あまねえいと):「まあ、順当にいけばだけどな。人生何が起きる分らんしな。キセキも起きるご時世だ(自嘲的に笑う)」

 

ネージュ・ブラン:「………むぅ」キセキも~にちょっと口ごもります

 

レナード:「…キセキ、ね…」これは苦い言葉なんだぜ

 

周衛人(あまねえいと):「まあ、シンプルな話さ。近所に音楽のうまい男女がいて互いにライバル視しながら腕を磨いて…気がつけばってやつさ。」

 

レナード:「そういう縁は、大事にしませんとな…」そう言えば曲は何をやってるんだろう?

 

GM:偶然にもヴァイオリニスト風谷司は亡き王女のためのパバーヌを弾いています。

 

レナード:「モーリス・ラヴェル。infantedéfunte…」

 

ネージュ・ブラン:「司おにいさまはヴァイオリンがお得意ですから、ヴァイオリニストのお二人なんです?それとも、別の楽器を専攻なさっているのかしら」

 

周衛人(あまねえいと):「(辛そうに、懐かしそうに)ああ、妹はピアノだよ。兄の俺が言うのもなんだが凄い腕前だぜ。2人の合奏は素人でも本当に美しくてな、初めて音楽の力を信じたぜ。」

 

ネージュ・ブラン:「ピアノとヴァイオリン……。素敵だわ。お二人の演奏を聞いてみたいものだけれど」

 

レナード:周衛人の話を静かに聞きつつ二杯目を作ったりしていましょうか

 

周衛人(あまねえいと):「腕を磨いて二人のコンサートを開くってのは二人がずっと言っているんだがね。どうなることやらだな。」

 

GM:衛人は普段はこんな饒舌な人物ではありません。そんな話をしていると司の演奏が終わります。

 

ネージュ・ブラン:「………」お病気のことは耳にしたことがあると思うので&衛人さんの様子に言葉に迷います

 

 

ネージュ・ブラン:「あら。ステージはおしまいかしら」

 

周衛人(あまねえいと):「そうみたいだな。ご馳走さん。昔話に突き合わせて悪かったな。じゃあ、またな。」

 

レナード:「いいえ、ご遠慮なく」

 

ネージュ・ブラン:「お話しできてよかったわ」と同じく見送ります!

 

レナード:見送った後に「…やるならはやい方がいい、音楽の縁は思うより短い…」というふうなことを無意識的にぶつぶつつぶやいておきます

 

ネージュ・ブラン:「おじいさま……」ってレナードさんの裾を指先とかでつまんでおこうかな……

 

レナード:「ん…ああ、スマン。余計なことを言ってなかったかな…」という感じでおわりませう

 

ネージュ・ブラン:「いいんですのよ」って笑顔を見せて終わりましょう!!!

 

レナード:ブラン、ええ子や。ハウンドなんかさせるのは忍びない…

 

GM:はーい、では、シーンエンドでSID組の日常シーンへとつないで行きたいと思います。

都心にある小さな花屋、ほたる。

小さな店内には色とりどりの瑞々しい花が並んでいる。

そんな店に訪れるのは一人の優男と二人のバレットだ。

柔らかな金髪、柔和な笑み、着崩した白いスーツを身に着けた男。アディソン・ルーカス。

そして護衛として付き従う神原光一とそのオーナーである少女(仮称名:こむすめちゃん)。

アディソン・ルーカスは日本のマフィア組織コープスコウの指導者だ。

 

鷲頭琴:あー、前二回お店手伝ってなかったからさ。たまには手伝おうと思うんだよ。

 

花見薫:偉いぞ琴

 

鷲頭琴:花屋の店先で踊りながら水をやってるということで。

 

花見薫:琴??それは水をやっていると言えるのかい?

 

鷲頭琴:完全にガンスリンガーガール状態である。

 

アディソン・ルーカス:「ここがバレットのやってるお花屋さんで良かったかしら?」

 

神原光一:「そうですよぉ。おひさっすー!」

 

鷲頭琴:じゃあアディソンさん見て。コムスメさん見て。光一さん見て。特に感情もなく目線が通り過ぎる。「兄さん、お客さん」

 

花見薫:「お!コーイチじゃないか。ということは…。アンタがアディソンか。」

 

アディソン・ルーカス:「そう、あたしがアディソン・ルーカス。お礼に訪れるのが遅くなってごめんなさいね。うちの光一を、あたしの家族を助けてくれてありがとう(深々と頭を下げる)。」

 

花見薫:「いえ、こちらもコーイチの助けがあって助かりました…。」

 

花見薫:「琴?コーイチだぞ?嬉しくないのか?」

 

神原光一:「こっちが話してたオレのボスとオーナーのって……変なもんでも食いました?」

 

鷲頭琴:「?」目パチパチ「…兄さんの知り合い?」/

 

神原光一:「え、えーーー!?オレ、めちゃ嫌われちゃいました?」

 

花見薫:「琴?ワニ倒しに行っただろ?その時にいたハウンドだぞ?」言っていて不安になってくる薫

 

GM:(琴さん、ホリデーシナリオで手に入れたキズナを嬉々としてヒビワレにして傷号とってましたからねぇ。)

 

鷲頭琴:「そうだったっけ。そういや、いたような気がする」

 

アディソン・ルーカス:「コーザ・ノストラ(マフィア)は命の借りは命で返すわ。何か困ったことがあったら頼って頂戴。メイクアップの秘訣から物資の調達まで、何でもござれよ。」

 

上原華:「ルーカスさん、うちの子に変なこと言うのやめてください。」

 

アディソン・ルーカス:「もう、華ちゃんは相変わらず真面目なんだから。それも魅力的だけど、少し肩の力抜いたほうが良いわよ。それと、アタシのことはアディって呼んで頂戴って言ってるじゃない。」

 

上原華:「我々は協働関係にあるだけで仲間ではありませんので、馴れ合うようなことはしません。」

 

GM:みたいなやりとりを横でやっています

 

花見薫:「え…。」

何故、リリースしていないのに。という思いが。

 

神原光一:「…………」釈然としないけど、アディさんが突っ込まないなら~と思いつつあとで薫さんに話しきこーと思ってます

 

鷲頭琴:「マフィアってやっぱり腕に液体窒素かけてハンマーで砕いたりするの?」/

 

アディソン・ルーカス:「うーん。あたしはしないかなぁ。」

 

神原光一:「うちそういうのじゃねえっす!!!!!」

 

アディソン・ルーカス:「血なまぐさいの嫌いなのよねぇ。」

 

神原光一:「というかコムスメちゃんの前でそういうガチな話しないでほしいす!!!!」

 

鷲頭琴:「ふーん。そういうの楽しそうなのに」>好きなもの拷問する

 

アディソン・ルーカス:「人の好みは人それぞれなのよね。おっと、本題を忘れていたわ。このお店ってお花の配達もしてるかしら?」

 

花見薫:「もちろんです。」

 

アディソン・ルーカス:「じゃあ週2回その季節のお花を届けてもらえないかしら?」予算はこれぐらいでーと細かい話を伝えてきますね。まあまあ良い条件ですね。

 

神原光一:頷きつつ立ってます

 

花見薫:「上原さん、これは結構いい話じゃないですか?」

 

鷲頭琴:「百合とか菊とかいいと思うよ」/

 

上原華:「(胡散臭そうにアディを見ながら)そうね。本来は反社からの仕事は受けないんだけど、ここは個人商店ですしね。」

 

神原光一:うんうんうんうん

 

アディソン・ルーカス:「百合や菊もきれいだから別にいいわよぉ。」

 

花見薫:「いいんですか…?」<アディ

「ありがとうございます。では話進めちゃいます。」

 

アディソン・ルーカス:「ええ、構わないよ(そういって琴にウインクする)」

 

神原光一:「やりましたね!アディさん!」

 

花見薫:(やっぱそれ用の花なんかなあと思い始める)

 

アディソン・ルーカス:「光一君は本当にいつもテンション高くて良いわねぇ。」

 

神原光一:「断られるかもってヒヤヒヤしたっすから!」

 

アディソン・ルーカス:「華ちゃんは理性的な子だから大丈夫よー。」

 

上原華:「ルーカスさん?」

 

アディソン・ルーカス:「怒られちゃったわね。でも、恩義に感じてるのは本当よ。信念と組織が相容れない時が来たら頼って頂戴。」

 

花見薫:「そういや、上原さんとルーカスさんはお知り合いなんですか?」

 

鷲頭琴:やりとりに興味なさげにカウンターに軽やかに座る。/

 

アディソン・ルーカス:「昔にちょっとね。今はこんなに可愛らしい感じになったけど、昔の華ちゃんはとっても凛々しい感じだっのよね。懐かしいわぁ。」

 

神原光一:「へえ~」

 

アディソン・ルーカス:華はルーカスを射殺しそうな目で見ています。

 

花見薫:「へえ…」まじまじと上原さんを見つめる

 

上原華:「ほら、当時は仕事が立て込んでいたというか・・・」華は元公安の戦闘訓練も受けているエージェントです。

 

鷲頭琴:「……」脚ブラブラ。上原さんへの感情もヒビワレてるからね。過去も興味ない。

 

神原光一:「色々あるんすねぇ(理解度の低すぎる感想)」

 

アディソン・ルーカス:「長居しちゃったわね。光一君もお話をしてもと思ったけど、そんな感じでもなさそうね。」

 

神原光一:「っすねえ。残念っすけど。まぁ、調子が良いときにでもまたお喋りしてください」

 

花見薫:「…ごめん。コーイチ。今度また会おうな。」

 

アディソン・ルーカス:「まあ、お話があればお花を届けに来た時にでも呼び出してあげてちょうだい。」

 

神原光一:「いいって。いろいろあるんスよね?今度は酒でも飲みましょ」

 

鷲頭琴:未成年未成年。

 

アディソン・ルーカス:「うちのお店でも特別にお酒出しちゃうわよー。」

 

上原華:「ルーカスさん!」

 

花見薫:「酒は飲めないんだが…ココアでも付き合ってくれ。」

 

神原光一:「あ、未成年でしたっけ?!貫禄あるからオレのが年下の気ぃしてました!」

 

花見薫:「そうだ。未成年だぞ~~。」と送り出します。

 

鷲頭琴:「ありがとうございましたー」脚ブラブラ。

 

神原光一:「さよなら~!」

 

鷲頭琴:「騒がしい人たちだねえ。ハウンドなんてキセキ使いを殺せればそれでいいのに。ねえ?」店の2人に

 

花見薫:「…琴…。」

 

上原華:「でも、日常を大事にするのも大事なことですよ。」>琴

 

花見薫:「……なんで、ですか。上原さん。リリースしてないのに…。」

 

上原華:「バレットは常に少しづつ壊れていくから、何かの関係だと思うんだけど・・・」

 

花見薫:「そんな……。リリースしてなくてもこうなるんですか…。」

 

上原華:「正直リベルはわかってないことが多いですし。」

 

花見薫:「…そう、ですか。」

 

GM:では、SID組の日常シーン終了して、コープスコウの日常シーンです。

ご要望なければランダムダイスで日常表をどうぞ。

 

ネージュ・ブラン:日常表振りましょう!!!!

 

GM:(ダイスを見て)病院で訓練や手入れですね。

 

レナード:病院で…訓練???

 

ネージュ・ブラン:リハビリ室的な…………!?!

 

レナード:ああ、リハビリ。それはよさそうですね

 

GM:あとは病院に偽装した訓練施設とか

 

ネージュ・ブラン:かっこよすぎる

 

レナード:いずれにしろコープス・コウの管理している秘密病院みたいな感じなんでしょうな

 

GM:えっとハウンドのメンテナンスできる場所は限られておりまして。

一応協力組織に関してはSIDや藤宮財団系の病院でもサポートを受けれます。

また、組織と関わりたくな場合はリベル開発者の一人である丹和琴葉の妹、丹和奏ぐらいですかね。

 

レナード:ではSIDの病院にいきましょうか

 

GM:じゃあ、周香織の入院している病院です

 

レナード:ひとまず、IDを提示してブランのメンテナンスを頼んできませう

 

GM:診察室に入ると見たことのない女性が二人います。一人は黒のスーツを着たショートカットの女性で白衣を身に着け椅子の前に腰かけています。

もう一人は診察の準備をするナースのように動いてはいるものの何故か、その姿はメイド服に身を包んでいます。

レナードはこの二人を知っています。SIDに所属するバレットで、オーナーが女医の鹿室雛羽。研究のためにオーナーをやっている変人です。

メイドはバレットになって記憶を失った人物で名前が影島薊です。

共にキズナバレット1に出てくるサンプルキャラクターですね。

 

鹿室雛羽:「はーい。いらっしゃーい。」

 

ネージュ・ブラン:「……お、お世話になります」じゃあちょっとレナードさんの後ろに隠れる感じで挨拶します

 

レナード:「スマンが少しガマンしてくれ、ブラン。定期的な診察は大事だからな」

 

鹿室雛羽:「よろしくねー。(カルテを見ながら)うんうん、大切にされてみたいだね。」

 

ネージュ・ブラン:「…………」無言でコクリ

 

レナード:「連絡通りだ、ウチの秘蔵っ子なんでな。よろしくお願いする」

 

ネージュ・ブラン:「お、お願いします…………」

 

鹿室雛羽:「はいはーい。怖くないよ、怖くないからねー。」

 

ネージュ・ブラン:「……………………」

 

鹿室雛羽:「調子悪いところはなーい?」

 

レナード:じゃあ、信頼して任せる。おじさんは終わるまでどこかで待っていよう

 

ネージュ・ブラン:「な、ないです!」メイドさんのお洋服をチラチラ見つつ

 

鹿室雛羽:「はいはーい。気になるならあとで見せてあげるからねー。」

 

ネージュ・ブラン:「ほ、ほんとうです?…………が、がんばります」

 

影島薊:(無表情でどや顔をしている)

 

ネージュ・ブラン:「あとでレナードおじいさまに褒めてもらうんですから……!」

 

鹿室雛羽:「はーい、じゃあちゃっちゃと検査しちゃおうねー。」

 

レナード:「高度なメンテナンスがなければ最低限の身体機能さえ維持できない…か、因果なモンだぜ…」手持無沙汰に待機ルームをぶらぶらしつつ、オープニングで弾かれていたピアノを発見したりしてませう

 

GM:ピアノの所には誰もいません。

 

レナード:…ポン…ポン…♪調律されているようだな…

 

鷲頭琴:メインテーマの音階を弾くと隠しアイテムが手に入ります。

 

GM:まるでプロのピアニストが定期的に使う物のように完璧な調律がされています。

 

レナード:せっかくだし、ひとつ弾かせてもらうか…オープニングでもラヴェルだったし、おじさんも合わせるか。夜のガスパールから…オンディーヌを弾いてブランのメンテナンスが終わるのを待とう

 

ネージュ・ブラン:素敵すぎる………。

 

GM:では、ネージュが検査着に着替え大きな音がしたりする機械に入ろうとしていると耳になじんだピアノの音が聞こえてきます。

 

鷲頭琴:いい選曲ー。

 

ネージュ・ブラン:(レナードおじいさま……)って少し安心しながら目を閉じます

 

レナード:…弾いているあいだは無心になれる、最近は音に紐づいて思い出す記憶もだいぶなくなっちまったが…

 

鹿室雛羽:「はーい。怖くないからねー。ちょっと痛いだけだからねー。」

 

ネージュ・ブラン:「おじいさまがついているので、怖くありません!」ふふん

 

鹿室雛羽:「いい子、いい子。じゃあ、検査すすめるね。」

 

レナード:熱心に、無心に、ブランを励ますように弾いていませう

 

ネージュ・ブラン:検査終わったらレナードさんの所に急いで戻りたい?!

 

レナード:じゃあ、瞑目しながら弾いているのでブランのいいふうに知らせてくだされ

 

ネージュ・ブラン:最後まで弾き終わったのを確認してから「おじいさま!」って駆け寄る感じで!

 

レナード:「…ああ、ブラン。スマンな、待たせていたか」

 

ネージュ・ブラン:「いいえ。おじいさまがついていてくださってるみたいで、わたくし頑張りましたのよ。ありがとう、レナードおじいさま!」

 

レナード:「そりゃあ…エラかったな。戻る前にどこか、寄って行こうか…?」

 

ネージュ・ブラン:「お店はいいから、あともう一曲聞かせて欲しいわ」

 

レナード:「そうか?じゃあリクエストにお応えしよう」

 

ネージュ・ブラン:「うーん……」

 

レナード:「それとも…ブランも弾いてみるか?」

 

ネージュ・ブラン:「!わたくし、トルコ行進曲を弾いてみたいの!それか猫ふんじゃった………?」

 

レナード:「ようし、それじゃあ…指をこう…な」

 

ネージュ・ブラン:うんうん頷きながら説明を聞きます!

 

レナード:という感じで、しばしブランにピアノの弾き方をレクチャして過ごしませう。本部に戻るのはちいと遅くなりそうだな

 

レナード:って感じかな!日常パート!

 

ネージュ・ブラン:一緒に音楽やるの楽しいな♪ありがとうございました!

 

GM:はーい。最高でございました!

 

レナード:わいわい!これで事件さえ起こらなければ最高なんですが

 

 

GM:では、事件の介入に進みましょうか。SID組からです。

 

鷲頭琴:イエーイ。

 

花見薫:ほい

 

GM:日常シーンから更に1週間ほど経った日です。

あなた方は予後管理のために前回と同じ病院に訪問しています。

検査結果は問題なく万全だとお墨付きをもらったところです。

時間は昼過ぎですかね。

 

そんな時に着信があります。相手は織川部長です。

 

花見薫:でますよ

 

織川楓:「あたしだ。今日は検査だったかはずだが、調子はどうだ?」

 

鷲頭琴:検査用の椅子に座ったまま両手を股の間で椅子掴んで脚ブラブラ。

 

花見薫:「問題ないらしいです。」

 

織川楓:「うむ。それなら良かった。では、復帰早々で悪いがリハビリがてら調査を頼みたい。お前たちのいる病院で患者が1人病死した。それ自体はこれまでの症状からも不審点はなく、よく持った方らしい。だが、その死体が行方不明になり霊安室に福音汚染の痕跡があった。亡くなったのは周香織という一般人女性だ。生前キセキ使いと関与した形跡はない。詳細は現場検証を行っている刑部(おさかべ)に聞いてくれ。」

刑部はキリング・ナイトに出てきた鑑識です(名前を付けた)

 

花見薫:「え!周さんが…。わかりました。」

 

鷲頭琴:「…………」無表情/

 

織川楓:「うん?面識があるのか?それは残念だったな。」

 

花見薫:「ええ。正直情報量多くてパンクしそうです。」

 

織川楓:「正直我々もよくわかってないんだ。すまんな」

 

花見薫:「いえ、ひとまず、刑部さんの所向かいます。」

 

織川楓:「ああ、頼む。」そういうと織川からの電話は切れます。

 

鷲頭琴:「……お仕事だよね?」/

 

花見薫:「ああ。周さんの…遺体が消えたらしい。…福音汚染の痕跡を残して…。…何が起きてるんだか。」

 

鷲頭琴:「…そっか。福音汚染があるならキセキ使いがいるってことだね。殺さないとね」

 

花見薫:「そうだな。一先ずは刑部さんの所へ行こうか」

 

GM:病室に向かうと刑部が現場検証をしています。

 

刑部:「花見と鷲頭か。えらく速いな。」

 

花見薫:「偶然、ここの病院で検査を受けてたんですよ。」

 

鷲頭琴:相変わらず兄さんの後ろに隠れつつ「僕がね」

 

刑部:「そうか。問題なかったか?まあ、あったらこっちには来ないか。状況を説明しよう。周香織が息を引き取ったのは昨日の夜。その後、霊安室に運ばれるまでは記録に残っている。だが、気がついたら彼女の遺体がなくなっていたようだ。

現場の状況もこの通りきれいなものだ。まるで、周香織が蘇って歩き出して、この部屋から出て行ったんじゃねえかと思えるくらいだ。……今回の場合、冗談ではないかもしれんがな。」

 

花見薫:「…福音汚染の痕跡ですか」

 

刑部:「そうだ。この霊安室から、ごくわずかですが“福音”が検出されている。周香織が安置されていた場所、それから扉、その他いくつか。おそらくキセキ使いの仕業によるものだと思わるが、どうして死体を盗んだのだろうな。

第一発見者は兄の周衛人(あまね・えいと)だ。葬儀場へと周香織:を運ぼうと霊安室に訪問して発覚したようだ。」

周衛人(あまね・えいと)はSIDの分析官の1人ですね。この為SIDが、この事件に迅速に気が付きあなた方や刑部が現場に送り込まれたようです。

 

鷲頭琴:「お兄さん、いたんだ」ボソッと。/

 

GM:琴と薫は朧げに香織には仲の良い男性が二人いたことを覚えていますね。

 

花見薫:「んん…。ああ、あの男の人か…。周衛人さんにもう少し話を聞いてみるか…?」

 

刑部:「いや、周衛人は俺が現場についた時点でいなかった。連絡をしても繋がらん。奴も事件に巻き込まれているかもしれない。」

 

鷲頭琴:「…………逃げた?」

 

刑部:「わからんが。事件に巻き込まれてなければ、可能性は否定できない。」

 

花見薫:「分からないことだらけですね…。一先ず、その人探してみます。」

 

刑部:「ああ、すまんが、よろしく頼む。」

 

花見薫:「了解です。琴、行くぞ。」

 

鷲頭琴:「うん」

 

GM:では、そんな感じで導入シーンが終わりますね。では、場面変わってコープスコウ組です。

 

ネージュ・ブラン:はい!

 

レナード:はーい!

 

GM:クラブ“ライブリーグレイブ”のオーナールームに呼ばれたあなた方は今オーナーであるアディソン・ルーカスの前にいます。

オーナルームはピンクの壁紙の可愛らしい部屋であり、お茶のできるソファと応接テーブルが部屋の中央にあります。

部屋のサイドには大きな三面鏡があり、その横にはプロのメイクアップアーティストが使用するようなメイク用品の詰まったアンティーク調のラックが並んでいます。

部屋の奥にはウッドの事務机と大きなクローゼットが置かれています。

応接テーブルにはティーポットにアフタヌーンスタンドが置かれています。

部屋に入るとルーカスは室内のソファに座るように勧め、手ずから紅茶を淹れてくれます。

 

アディソン・ルーカス:「ごめんなさいね。急に呼び出しちゃって。ちょっとキセキ使いがでちゃったみたいなのよ。」

彼は害虫が家にでてきたかのように嫌そうに告げる。彼にとっては大差のない話なのかもしれない。

 

レナード:どうも、なんだな…ウチの本部はちいと派手に過ぎるかもしれねえなあ

 

GM:お店の方は落ち着いた感じの内装です。この部屋は彼の趣味ですね。

 

ネージュ・ブラン:ネージュは好き!(部屋)

 

レナード:ならいいか(*´ω`*)

 

鷲頭琴:ネージュさんはそうでしょうねwちなみに琴の私室は上原さんとか薫さんが掃除しない限り際限なくモノが増えていくよ。

 

花見薫:ええ!片づけないと!!

女子の部屋だし上原さんに頼んでおこう…

 

鷲頭琴:苦手なこと整理整頓(ものを仕舞うという感覚がない)

です。読み止しの本とか脱いだ服とかあちこちに。

 

花見薫:洗濯しなきゃ…

 

レナード:「いや…キセキ使いが出ただと?」

 

ネージュ・ブラン:「…………キセキ使い……」

 

アディソン・ルーカス:「そうなのよ。昨日、白獅子組(ヤクザ)と沌竜会(チャイニーズマフィア)が会合をしていたんだけど、そこをキセキ使いが襲撃しちゃったのよ。」

 

レナード:「なにい…?」

 

ネージュ・ブラン:「……うちの人、誰かケガをしたり……」

 

アディソン・ルーカス:「ああ、うちは関係ないから大丈夫よ。心配してくれてありがとうね。」

 

ネージュ・ブラン:「……よかった」ほ……

 

レナード:「それならSIDの領分じゃあねえのか。それともウチが関わってるってのか?」

 

ネージュ・ブラン:「白獅子組と沌竜会のお話しですのよね?」

 

アディソン・ルーカス:「そうね。まあ、起きてしまった事は仕方ないのだけど、その性であの子たち一触即発なのよ。この状況で彼らのバレットを動かすわけにもいかないじゃない。とはいえ、メンツもあるし動かないわけにもいかない。」

 

レナード:詳しく聞こう

 

ネージュ・ブラン:頷いています

 

アディソン・ルーカス:「SIDに丸投げして助けて欲しいなんて、あたし達には許されないわけじゃない(ため息をつく)

そこで、放っておいて戦争になるのも好みじゃないから、あたし達が片付ける形で今落ち着くように言ってるのよ。」

 

レナード:「しかしな、野良のキセキ使いに襲われたなんざもらい事故みてえなもんだろ、どっちが仕掛けたなんてレベルの話になってんのか」

 

ネージュ・ブラン:「……むぅ」理屈は分かるので頷きました……

 

アディソン・ルーカス:「そ。キセキ使いの仕業かバレットの仕業かなんて素人には区別つかないのよねぇ。」

 

アディソン・ルーカス:「そこで押し付けて悪いんだけど、この件の対応お願いできないかしら。今回両方からかなり報酬せしめてるからボーナスは弾めるわよ。」

 

ネージュ・ブラン:「…………」心配そうにレナードさんの方を見上げます

(レナードさんが怪我したりしたら嫌だなぁの気持ち!)(でも理解は出来てるんで頑張ります!!)

 

レナード:「話はわかった。たとえ野良のキセキ使いだろうとほっておけばいずれでけえ騒ぎになる…オレと…」というところでブランの方を見る

 

ネージュ・ブラン:「わたくし……」

 

レナード:「…」

 

ネージュ・ブラン:「コープス・コーのためですもの。わたくし、頑張れますとも。ね、おじいさま」

 

レナード:「スマンな…ブラン。ほかの奴らに任せられんのだ」

 

ネージュ・ブラン:「む。わたくしはおじいさまの心配をしてますのよ」

 

レナード:「オレは…オレは大丈夫さ、ブラン」

 

アディソン・ルーカス:「ありがとう。助かるわ。あと、事件現場で周衛人の姿が目撃されてるわ。衛人がキセキ使いになったとは考えたくないけど追って頂戴。くれぐれも無理はしないようにするのよ。SIDの仕事で動いているならアタシ達に声をかけてくるわ。それが筋を通すってものだもの。でも、あの子はアタシ達の領分で黙って動いてるのよ。普通ではないわ。」

 

レナード:「なにい」

 

ネージュ・ブラン:ふふんって顔をしたら聞き覚えのある名前が聞こえたので瞬きします。「…………衛人おにいさま?」

 

レナード:「周…衛人って言ったか…?」

 

アディソン・ルーカス:「そうなのよ。妹さん亡くして自暴自棄になってとかってありふれ過ぎてるから想像したくないんだけどね。」

 

ネージュ・ブラン:「…………」

 

レナード:「勘弁してくれや…」

 

ネージュ・ブラン:「ありふれていても、かなしみは独立したものですもの。……はやく見つけてさしあげないと。わたくしたちのためにも、おにいさまのためにも」

 

レナード:「だったら、なおさら放っておけねえな。ああ、急いで調査に向かうぜ」

 

ネージュ・ブラン:「ええ!行きましょう。おじいさま」

 

アディソン・ルーカス:「お願い。くれぐれも無理しないようにね。」

 

レナード:おれたちも周衛人の情報を得てるから、調査方針はわりとさっき想像してた通りでいいかもしれん

 

ネージュ・ブラン:アディさんに手を振ってその場を去ります!!

 

GM:は、ではシーンを閉じます。

皆様事件への介入終わりましたので励起値+1してください。

 

情報項目名1:「キセキ使いについて」

▼開示値:PC人数+1

 

さて、リサーチ順に希望なければ薫-ネージュ-琴-レナードで行きたいと思います。

ターンテーマ決めたいので薫とレナード1D6振ってもらえますか?

(ダイス目を見て)次の約束ですね。ターン中に次の約束をしてください。(しなくてもよいですが)

 

では、薫からですが調査シーンはダイス振りますか?

 

花見薫:振りましょうか

そういえば遭遇シーン(二組のバレットが会って共闘を約束するシーン)はどうします?(2巻p153)

 

GM:あ、遭遇シーンは今回のシナリオでは情報項目1が明らかになった時点で発生します。なので、現状は並行して捜査してください。

 

GM:現状コープスコウ側としてはSIDの組織的な隠蔽も疑っているので並列で裏取りをしている印象です。

 

鷲頭琴:協力関係といいつつ結構ぎすぎすしてる。いいですねえ。

 

GM:協力関係にあるのであって、仲間ではないので。

 

ネージュ・ブラン:仲間はコープス・コーのみんなだけ♪

 

花見薫:はーい。ではベーシックで情報収集を振ります。(ころころ)ハッキングですね。苦手:電子機器の操作が活きる時がきたかもしれない

 

鷲頭琴:苦手なことアピールのチャンス!

 

花見薫:ハッキングか...どこをハッキングしようかな...

 

GM:では、衛人の携帯のログを追うためのハッキングとかどうでしょうか?

 

花見薫:いいですね!了解です。ではSIDのそういった部屋でやることにしますね。

 

GM:では、場所はSIDのPCルームですね。

 

鷲頭琴:隣にいてもいい?

 

花見薫:OK!

 

GM:室内ではPCの排気ファンの音だけが響きあなた方以外の人はいません。

 

鷲頭琴:じゃあ、隣の机の上に座って脚ブラブラ。「薫、こういうの苦手じゃなかったっけ」

 

花見薫:「いや、何事も挑戦だ…。えーと…。電源ボタンはどこだ…?」

 

鷲頭琴:「上原さんに頼めば?」手伝う気ゼロ

 

花見薫:「上原さん、電話でなくてな…。何があったんだろう…?」

 

GM:ああ、良いですね。普段はレスも早いのにコールバックやメールなどの返信もないですね。

 

花見薫:「俺たちで頑張るしかないんだ。よし、画面は光ったぞ。」

 

鷲頭琴:「がんばれー」自分のスマホ見ながら/

 

GM:薫が自身のIDで情報操作用のPCにログインする。様々なツールがインストールされているようだ。しかし、薫にはそのツールが何をするものなのかピンとこない。

 

花見薫:「えーと、説明書によれば、…これか?」

みたいな感じで手探りで進んでいく。

 

花見薫:何か意図的に失敗したくなってきました

 

鷲頭琴:スマホ見ながらやる気のない声援送るから、成功したら琴が拾ってきたことにすればいいよw

 

花見薫:おお、ではその感じで!

 

GM:では、そんな感じでハッキングまで到達せずにデータベース調べていってーって感じですね。

 

花見薫:「凄いなー。文字がいっぱい並んでるぞ。」

 

GM:では、判定をどうぞ。もちろん苦手なロールプレイしているので2D6でどうぞ。

 

花見薫:はーい。5と4で成功。

 

鷲頭琴:ナイス!

 

花見薫:やったぜ「なあ、琴。このコード打ったらパソコンが青く光ったぞ。」

 

GM:では、データベースで調べていると衛人の携帯からたまに現在地を示すGPS情報が入ってくることに気がつきます。

おそらく調べものするときにだけ電源を入れているのでしょう。

自発的に姿を消した公算が高いです。

 

鷲頭琴:「それダメな奴だよ薫」呆れた口調。ちょっと笙子っぽい。

 

GM:では、励起値が+1されますね。

 

花見薫:「…!ダメだったか…?」ちょっとドキッとしつつ答えます

 

鷲頭琴:「はい、これ」自分のスマホ見せる。GPSの件が詳細にまとめられてレポートになってる。刑部さんからの情報。

 

花見薫:「琴…!電子機器こんなに使えたんだな…!」(感動)

 

鷲頭琴:「薫が使えなさすぎなんじゃないかな……」

 

花見薫:「そ、そうかな…ううむ…。」

 

GM:では、続いてネージュの調査フェイズですね。

 

ネージュ・ブラン:一旦ダイスの結果見てどっちにするか決めますね。

 

レナード:ほうほう…

 

GM:レナードが登場するかは自由でございます。

 

鷲頭琴:僕らは?

 

GM:ネージュさえ良ければ出てきても良いですよ。関係はご自由に。

 

鷲頭琴:OK。知らない方が面白い、かな

 

ネージュ・ブラン:何にしろシーン見て決めるか……(ともかくもレナードさんとは一緒に出たいです!)ダイスは5と2ですね。

 

レナード:おうさ!

 

ネージュ・ブラン:学生たちに聞き込みか、襲撃アジト…………襲撃アジト!!!!??!

どうしようかな。うーーーーーーん、レナードさんがどちらでも良ければ聞き込みでもいいですか?!まだ序盤ですし(???)

 

レナード:もちろんシーンプレイヤーはブランだから好みの方に行っていいんだ

 

ネージュ・ブラン:イェイ。ではGM、聞き込み(学生)で行きたいです

 

GM:そういえばキズナバレットの公式NPCに女子高生情報屋狐阪いなり(こさかいなり)というキャラがおりますが。

 

ネージュ・ブラン:情報屋という存在が好きなのでかなり情報屋に会いたい(????)

 

GM:はーい、では情報屋、狐阪いなりさんに連絡します。

 

レナード:おコンさま

 

ネージュ・ブラン:コンコン!

 

狐坂いなり:「どうしたの~。」

 

ネージュ・ブラン:「ごきげんよう!いなりさま!」

 

狐坂いなり:「相変わらず元気ね~。でも、さまはやめて欲しいかな~。」

 

レナード:おじさんはコープス・コウの関連者とかが書いてある手帳をペラペラめくって、エー確かこの辺にこんな奴が…みたいなことをしてついていくなり

 

ネージュ・ブラン:「むぅ。お稲荷様みたいで可愛いのに………しかし、嫌がることはいたしませんもの!」

 

レナード:「しょうがねえだろ、そんな名前名乗ってんだから。スマンがちょっと聞きたいことがあってな…」

 

狐坂いなり:「まあ、キセキ使い殺してくれるなら好きなように呼んで大丈夫だよ~。」

 

ネージュ・ブラン:聞きたいことにウンウンと頷きます

 

狐坂いなり:「うんうん、なんでも聞いて~。」

 

レナード:「ヤクザと中華マフィアの会合を襲撃したってキセキ使いを追ってるんだが…」

 

狐坂いなり:「ああ、そうだよねぇ。結構こじれてそうだもんね~。いなりもね~、今調べてるんだよね~。結構な被害でてるからね~。SIDもなんか動いているみたいだけど、同じ話なのかすっきりしないんだよね~。」

 

ネージュ・ブラン:「報酬は報酬としてお支払いしますが、せっかくの機会ですもの!よければ素敵なカフェでご馳走させていただけませんこと?詳しいお話しも伺いたいですし。ね、レナードおじいさま」

 

狐坂いなり:「そうね~。じゃあ、ごちそうしてもらおうかな~。そういえば最近できたあそこのカフェっていったことある?」

 

レナード:確かに立ち話ってのもなんだな!ブランは気が利いてえらいぜ

 

ネージュ・ブラン:ふふん

 

鷲頭琴:積極的に褒めていくスタイル。

 

レナード:「そうだな、ブラン」

 

ネージュ・ブラン:「!そちらのお飲み物、美味しいと評判なんです!いなりちゃんの感想も聞きたいです」

 

鷲頭琴:美味しいんです、じゃなくて評判なんです、なのが甘味感じられない悲哀を感じてgoodです。

 

レナード:ほんじゃ、おじさんがカフェの手配するから

 

狐坂いなり:「そうなんだ。じゃあ、軽く情報まとめて~行きますね~。1時間後でどうですか~?」

 

ネージュ・ブラン:「ええ!」

 

GM:じゃあ、1時間後カフェです。

 

狐坂いなり:「おまたせ~。急いできたから喉乾いちゃった~。」

 

ネージュ・ブラン:「こちらのお飲み物はいかがですか?わたくしはオレンジジュースがおすすめです!おじいさまはどうします?」

 

狐坂いなり:「わーい、嬉しいな~。じゃあ、オレンジジュースにアップルパイにしようかな~。」

 

レナード:「なんでも好きなモン注文してくれ、オレは…えーと…(おしゃれなカフェのメニューがわからん顔)」

 

ネージュ・ブラン:「でしたらブレンドコーヒーでしょうか……」

 

レナード:「お、おう。それを頼む」

 

鷲頭琴:背景で薫さんとココア飲んでようかな。>カフェ

 

ネージュ・ブラン:注文しよう!

 

花見薫:「やっぱココア飲むと落ち着くな…」

 

鷲頭琴:「今日もう5杯くらい飲んでるよね。本当に好きだね兄さん」いいながらアイスココアを自分も飲んでる。

 

花見薫:琴もココアの良さに気付いたようでなによりだ!「止められなくてな。もう一杯注文してくる。」すっとカップの群れを後にカウンターに行く。

 

鷲頭琴:元々嫌いではないはず。どっかのハウンドと違って味覚ちゃんとしてるし。

 

花見薫:wwココアに付き合ってくれて本当に嬉しいと思ってます。結構変な目で見られるからね。

 

GM:では、ネージュがてきぱきとオーダーをし商品が揃います。

 

狐坂いなり:しばらくいなりは、見かけが綺麗だとか、アップルパイの酸味が良いとか言っています。「ネージュさんも一口どうですか~?」

 

ネージュ・ブラン:「ありがたくいただきますわ!」あーん

 

狐坂いなり:「(ネージュに差し出す)酸味が良い味ですよ~。」

 

ネージュ・ブラン:「……!ええ!すっぱくて美味しいです!ありがとうございます」

 

狐坂いなり:いなりはニコニコとしています。

 

レナード:不憫な…おじさんは地図や資料を並べて聞き込みの支度をしておろうネ

 

ネージュ・ブラン:支度をはじめてくれたのを見て姿勢を正します

 

狐坂いなり:「で、今回の事件なんだけど~。」

 

GM:と、いうところでシーン閉じてダイスロールと行きますか。

味覚喪失ロールプレイしているのと、オレンジジュースのもあるので2Dでどうぞ。

 

ネージュ・ブラン:ありがとうございます!皆さんのサポートのおかげです……!(ころころ)4,1だぁ。

 

花見薫:ネージュさん!キズアト使えるんじゃないか??

 

ネージュ・ブラン:!!!!!!!!!!!!キズアトの《電脳開花》いけますかね。こ、これ……!?どっすか……!?!

 

レナード:ホォゥ!

 

鷲頭琴:既にがっちりRPしてるからねえ。

 

GM:大丈夫ですね。使えますよ。

 

ネージュ・ブラン:やったー!!!!!!4を+1したいです!

 

GM:では、《電脳開花》を用いて、いなりの集めていた情報の欠落をうまく補ったようですね。

 

ネージュ・ブラン:よかった…………………………………………………………………………持っててよかった!電脳開花!

 

GM:いなりの話では衛人は何かの捜査のために動いており、彼はキセキ使いではないことがわかります。

早急に彼の身元確保をした方良いのではという話をされます。

 

レナード:「…ふぅ…」

 

GM:では、励起値+1してください。これで調査進行度が4になります。

 

レナード:周衛人がキセキ使いでないという情報はひとつホッとするが、謎は深まるな…

 

ネージュ・ブラン:「やはり衛人おにいさまを見つけないことには……」

 

レナード:「ああ…その通りだ。助かったぜ、いなりさん」

 

ネージュ・ブラン:「ありがとうございました、いなりちゃん」

 

狐坂いなり:「うふふ。キセキ使い殺してもらうためだからね~。いなりにお任せだよ~。ケーキもおいしかったしね~。」

 

GM:では、シーン終了します。そして、時間も時間なので、ここでいったん切りますか。




登場NPC
織川 楓(キズナバレットルールブック1 P118)
狐坂 いなり(キズナバレットルールブック1 P122)
鹿室 雛羽(キズナバレットルールブック1 P22-23)
影島 薊(キズナバレットルールブック1 P22-23)
アディソン・ルーカス(キズナバレットルールブック2 P132)
風谷 司(シナリオオリジナルNPC)
周 香織(シナリオオリジナルNPC)
周 衛人(シナリオオリジナルNPC)
上原 華(オリジナルNPC)
刑部(オリジナルNPC)
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