キズナバレットTRPGリプレイ『姉の彼氏と暮らしています』   作:CanI_01

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キズナバレット『亡き王女のための鎮魂曲(レクイエム)』
想定プレイヤー数:2-4人
想定平均キズナ数:2個(このシナリオでは4個に修正し傷号を追加しています)
想定プレイ時間:2-3時間
実プレイ時間:3時間(テキセ、中編)
ドラマターン数:2

出典:TALT『キズナバレット「亡き王女のための鎮魂曲(レクイエム)」』
著:崎星 / ほしくずや
https://talto.cc/projects/ET6dZ6_QGOUe_PrmnV2go

こちらのシナリオはキャンペーンPCに合わせて大幅に改変をさせていただいております。
ご容赦をいただけますと幸いです。

参加PC:
花見 薫
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=tl3tjD

鷲頭 琴
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=TxZAn2

レナード
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=FjzbXP

Neige Blanc(ネージュ・ブラン)
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=JoLh0r

本作は「からすば晴(N.G.P.)」および「株式会社アークライト出版事業部」が権利を有する『キズナバレット』の二次創作です。
c2021 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社


第三話『亡き王女のための鎮魂曲(レクイエム)』(中篇)

GM : 全員揃いましたので、少し早いですが始めてしまいますか。

では、調査シーン1週目。琴のシーンですね。

 

鷲頭 琴 : やりたいことがあるので、夜の公園を舞台にしたいです。

 

GM : どうぞー。

 

鷲頭 琴 : 夜の公園。街頭がスポットライトのように地面を照らす。

少女が一人、そこで踊る。

身につけた白いコートがひらりひらりと翻る。

 

ーー再会できて嬉しくなかったわけじゃない。

ーー死んだ事を聞いて悲しくならなかったわけじゃない。

 

ーーでも僕は。なによりもまずキセキ使いを殺したい。

ーー家族のために。薫のために。姉さんのために。…僕はキセキ使いを殺す。

 

ーーそれなのに。

ーーなんで僕は姉さんの顔を思い出せないんだろうね。

 

ふわり軽やかに、少女は華麗なターンを決めて着地する。

そのまま暗がりに向かって言葉を告げる。

「ただ見てるだけなら僕はもう帰るよ」

 

戸山 紅果 : 「別に~、用事があるわけじゃないんだけど~、なんか懐かしくてね~」

 

GM :姿を現したのは戸山紅果(キズナバレット2 P135)ですね

彼女は元SIDのバレットです。SIDの任務中に残響体となり、このように都内を放浪しています。

また、戸山紅果は薫の師匠である蛍原のバレットでもありました。

 

残響体はキズナと理性を失ったバレットやオーナーの成れの果てです。

ナノマシンリベルの力をコントロールするのはキズナです。

キズナを一定量失いながらも生存を願いながらも、精神が耐えられなくなった者は残響体となります。

ある意味バレット達の成りうる可能性のある姿です。

その姿や思考などは本人をまるでエミュレートするような存在ですが、そのネガイにのみ従い活動します。

ダブルクロスのジャームに近いですね。

この結果人であるという制約から解放されているためリベルの力を十全にで使用できるようです。

 

鷲頭 琴 : 「……どこかで会ったっけ?」

 

戸山 紅果 : 「しらなーい。会っててもその記憶は壊れちゃったのかな~。」

 

GM : そう言いながら、紅果はゆるやかに踊るように構えをとります。

その構えは薫によく似ています。

そして琴にも。

さながら、その動きは戦うためというよりも演武のよう。

 

鷲頭 琴 : 「同業……ってわけじゃないよね」殺意を込めた目を不思議と自分に似た構えを取る、年上の少女に向ける。でも身体は動かない。ポケットに手をつっこんだまま棒立ち。

 

戸山 紅果 : 「ま~、先輩かな~。多分、ね。」

 

鷲頭 琴 : じーっと見ながら「たぶん、か。よろしく先輩」スマホを取り出して薫に連絡取りたいが、取り出した瞬間襲われそうと思っている

 

GM : 一応首の文様を見れば残響体であることはわかりますね。

 

鷲頭 琴 : じゃあ、今発見。

 

戸山 紅果 : 「まだ、壊し時じゃないかな~。テンションも低そうだし~。」

 

鷲頭 琴 : 「本当にただ見に来ただけなら帰るね」

 

戸山 紅果 : 「そうだね~。今度会った時には壊してあげる。だから、キセキ使いに壊されないようにね~。・・・同門のよしみってやつかな? 覚えてないけど。」

 

鷲頭 琴 : 「…同門? キセキ使いを壊すのはこっちだよ。お姉さんも次会ったら殺すけど」

 

戸山 紅果 : 「うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ。たのしみ~。完膚なきまでに壊してあげるね~。」

 

鷲頭 琴 : はーい。じゃあそのまま姿を消した紅果さんを見送って黙って薫にかける電話を取り出したところでエンドで。独白に白いコート、ダンス、軽業、家族の顔が思い出せない、戦う、辺りのヒトガラを盛り込んだと主張してみますが。

 

GM : もちろん結構でございます。では、2D6で調査判定をお願いします。

 

鷲頭 琴 : くそう4と2で失敗w キズアトも自身不可とか拷問が必要とかしかないから使えない。

 

GM : では、失敗ですね。

 

鷲頭 琴 : 本当にお前、会いに来ただけじゃないかw

 

GM : では、調査値+1しだけですね。続いてレナードのシーンですね。

 

レナード : はーい!

調査表・ベーシック(45) > 聞き込み(港湾部):港や倉庫が集まる地域で聞き込みをしてみよう。不審な積み荷や業者などの情報が得られるかも。

調査表・ダイナミック(46) > 逃走劇:情報を持っていそうな人物が逃げ出した。追いかけて捕まえて、お話しをしてもらおう。

 

では、せっかくだからダイナミックにしてみるか、ダイナミック逃走犯!

 

GM : はーい。では、ヤクザに話聞こうとしたら突然逃げ出した感じにしましょうか。

 

鷲頭 琴 : 薬雑魚・文太(ヤクザコ ブンタ)さんです<ヤクザ

 

レナード : 「薬雑魚さんだね。悪いがちと話を聞かせてもらいたいんだがな…いや、アンタの都合は聞いてねえんだ」 と、コートの下からメイン武器拳銃をチラつかせてインタビューしようと思ったんですが

 

薬雑魚 文太 : 「ひ!? やられる!?」そう言って全力で逃げだします。

 

ネージュ・ブラン : 「あら」目で追ってレナードさんの指示を待ちます

 

レナード : 得意なのは勉学や思考なんで、予めヤクザの逃走経路にブランに待機しててもらおう。アイコンタクトで予定の場所に向かってもらうように指示します。

 

ネージュ・ブラン :軽く頷いてポイントへと走りますわ。

 

レナード : 「チッ、ヤクザがいちいちチャカでビビッてるんじゃねえ!」そして、じじいに走らせるんじゃないよ…ひぃふぅ

 

薬雑魚 文太 : 「ばかやろー! 人間撃たれたら死ぬんだよ!」

 

ネージュ・ブラン : 「(走りながら)たしかにそうですわね」うんうん頷く

 

レナード : 「そう簡単には死なねえよ!」どてどて…

 

薬雑魚 文太 : 「リベル打った化け物と一緒にするんじゃねぇ!」

 

レナード : 「ハァハァ…ぶ、ブラン…予定通り…だ…ハァハァ…」

 

薬雑魚 文太 : では、薬雑魚が路地裏から飛び出してきますが・・・

 

ネージュ・ブラン : じゃあ「おじいさまの予測があたりましたね。さすがです」ってスッと顔を出して足とかひっかけて足止めします

 

薬雑魚 文太 : ゴロン、ビタン!と盛大に転倒をします。 「ひ、ひい。」

 

ネージュ・ブラン : 「おじいさま! こちらでしてよ!」手を振ってこっちに来てくれるのを待ちます!

 

レナード : 「ハァーッハァーッ、で、でかしたぞブラン」

 

薬雑魚 文太 : 立ち上がって再度逃げようとしますが・・・

 

レナード : 「(滑らかに背中を踏みつける)おっと、繰り返すがアンタの都合は聞いちゃいねえんだ薬雑魚さん。聞いたことに答えてくれりゃあいいんだ」

 

薬雑魚 文太 : 「わ、わかった。なんでもしゃべる。こ、ころさないでくれ。」

 

ネージュ・ブラン : おじいさまの術中ですものってフフンと鼻を鳴らしながら後ろにさがろう(警戒はしてます!)

 

レナード : 「だから話だって言ってるだろ…」

 

薬雑魚・文太 : 「サツのバレットがナニをききてえんだ。」

 

レナード : 「バカヤロウ、こんな娘を連れたサツがいるわけねえだろうが!」

 

薬雑魚・文太 : 「明らかにマルボウだろ、あんた。」

 

レナード : 「こんなナリしてるマルボウもいねえよ、でだな…薬雑魚さん…」

 

薬雑魚・文太 : 「お、おう、なんだ!」

 

レナード : 「白獅子組と沌竜会の会合を潰したヤツの話だ」という感じでダイスをふっていきたいでーす

 

ネージュ・ブラン : かっこいいよレナードさん!!!!!!!!

 

GM : どうぞー。得意なこと「勉強や思考」をロールプレイしていますので2Dで判定すすねー

 

レナード : そうれ(ころころ)2と6で、成功。

 

ネージュ・ブラン : 天才!!!!!!!!!!!!!!

 

GM : お見事。成功ですね。

では、励起値+1とともに調査進行度が+2されますね。

 

レナード : おっ、ヨカッタヨカッタ

 

鷲頭 琴 : 琴だけ失敗…。いいんだ、今回はネージュレナードコンビのお披露目回だもん…。

 

レナード : 「よしよし…」帳面に聞いた内容をカキカキしつつ 「ハイご苦労さん、もう帰っていいぞ」

 

ネージュ・ブラン : 「ご苦労様でした」ぺこり

 

GM : では、情報項目1開示値を超えましたので情報の開示をしますね。

 

ネージュ・ブラン : 情報の開示やったーー!!!!!!!

 

GM : 行方を晦ませていた周香織の兄、周衛人が発見されました。

衛人は犯人を香織の恋人、風谷司であると考え、単独で追っていたようです。

衛人が言うには司と香織は、2人で演奏会を行おうと約束をしており、そのコンサート会場に2人はいるのではないかと考えているようです。

衛人は福音汚染の可能性、キセキ使いの可能性両方を警戒し、SIDにより勾留されており、彼に会うことは可能です。

 

ネージュ・ブラン : 衛人さん!!!!!!!!!!!!!

 

GM : で、情報項目2は下記ですね。

 

情報項目2

情報項目名2:「風谷司と周香織、衛人について」

▼開示値:12

 

で、次は交流シーンと言ってロールプレイを行うシーンですが、現状しっかり皆さん交流されているので特に要望なければスキップしようかと思います。

 

ターンテーマは次の約束ですが・・・紅果さんを殺すと琴が言っているから達成で良いですね。

では、全員交流シーンで励起値が+1、ターンテーマ達成で更に+1されますね。

調査シーン1週目が終わり、情報項目1が開示されましたのでGMシーンがはいります。

 

このシーンはPC登場不可です。

 

 警視庁地下20階SID本部、喫煙室。部屋の入口には化学実験室と書かれているが誰もそんな呼び方はしない。

 そんな部屋で織川はギリギリとタバコを噛み締めながら1人作業をしている。

 リベルの影響でタバコを楽しめなくなった者、社会圧力に屈した者、喫煙者が確実に減っていった結果、喫煙室は織川の専用作業スペースと化している。

 まるで幸せな過去に固執するように、亡き友の分まで吸おうとしているかのように喫煙を続ける織川の数少ない趣味の1つだ。

 そんな織川のスマホが鳴る。

 ディスプレイを一瞥しスピーカーで受電する。

「はい、織川です。どうされましたか、ルーカスさん。」

 その穏やかな声とは裏腹に織川の瞳は冷え切っている。キセキ使いの次はお前達だ。そう語るかのようだ。

「こんばんは。実はそちらの花見監督官の担当されている案件に対して、アタシたちも対応することになりまして、捜査への協力と周衛人との面会許可をいただきたくご連絡させてもらいました。」

 和やかな声で取り交わされる密約。

「ご協力感謝いたします。ちょうど花見からも面会依頼が来ておりましたので、そのタイミングでいかがですか? 顔合わせも一度にできて効率的でしょう。」

「そうね。では、それでお願いさせていただいてもよろしいかしら。」

 そのまま2人は細かい事項を詰め電話を切る。

 そして、2人は電話を切ると同時にボソリと呟く。

「楓ちゃんって、真面目だから大変そうよね。」

「ウジ虫め。」

 

 と、言うところでマスターシーンは終了します。

 

 と、いうことでコープスコウとSIDは正式に協調して動くことになります。

つづいで、遭遇シーンを行いたいと思います。

遭遇シーンはSID組とコープスコウ組が顔合わせをするシーンです。

一応周 衛人の取調室を想定しています。

 

レナード : 先に取り調べをしているSIDコンビのところにオジャマしようかな

 

鷲頭 琴 : レナードさんがいいなら先に取り調べで合流しましょう。

 

レナード : 「SIDのシマにオジャマするってんなら…正装のひとつもしねえと失礼に当たるってモンだな…」

 

ネージュ・ブラン : いつも以上にフリフリのお洋服で行くか…………(?)

 

レナード : 「おう、ブラン。警察に行くならめかさねえとな、おいルーカス!クローゼット借りるぜ!」

 

アディソン・ルーカス : 「腕が鳴るわね!」

 

ネージュ・ブラン : 服装と合流場所の話題が混線してしまった(?)

 

レナード : choice[殺し屋,ゴス,アリスクーパー,葬式] (choice[殺し屋,ゴス,アリスクーパー,葬式]) > アリスクーパー

 

レナード : おお、ちょうどいいのがあるな…よしこれだ。そう言ってアリスクーパー みたたい服装に身を包みます。

 

アリスクーパー

アメリカグラムロックの代表的なアーティスト。

その衣装はいわゆるロック!という奇抜なもの。

 

アディソン・ルーカス : 「え? それハロウィン用よ? それで行くの? まあ、コープスコウらしいかもしれないけど。」

 

レナード : 「えっ、でもネクタイしていかないとイカンだろ。」(ヒトガラ:服・小物を選んだりコーディネートが得意ではない)

 

アディソン・ルーカス : 「えっと、それは、そうね。でも、ほら、なんというか。」

 

レナード : 赤黒縦じまのすげえスーツで参上する。しかもスリーピースだ。ブランにもそろいのオシャレなドレス

 

アディソン・ルーカス : 「(色々飲み込んで)まあ、気を付けてね。」

 

レナード : 「うまくやるさ」

 

ネージュ・ブラン : 赤黒縦じまのオシャレな感じのを着ました!

 

鷲頭 琴 : 一方そのころ?

 

ネージュ・ブラン : 一方そのころ!

 

GM : はい、薫と琴は拘留されている衛人と尋問室で会っています。

 

周 衛人 : 「花見と鷲頭か。すまんな、手間をかけて。」

 

鷲頭 琴 : つまらなそうに机の上に座ってる。「カツ丼って自腹なんだっけ?」

 

周 衛人 : 「そうだ。今はカレーライスの気分かな? 面倒かけたからおごるぜ?」

 

花見 薫 : 「アンタか。無理して死んでたらどうしてたんだ。」

 

周 衛人 : 「すまん。俺も動転していてな。身内の犯罪を隠蔽する為にずさんなアリバイ工作する奴の気持ちが分かったよ」

 

鷲頭 琴 : 「仮にも警察がそれやったらダメじゃないかな」

 

花見 薫 : うんうんと琴の発言に同意

 

周 衛人 : 「一言もねえよ。」

 

GM : って、辺りでSIDの保安スタッフに案内されたコープスコウ組が到着します。保安要員はあまりにも奇抜な衣装にとまどいを隠せていません。

コーウプスコウと共闘することについては、織川から連絡を受けています。

 

ネージュ・ブラン : 「し、失礼いたしますわ!」 (…………おじいさま。わたくしたち、お洋服選び間違えてしまったかしら)胸中で……になっている(?)

 

レナード : (ば、バカな…間違えたか…服装ッ…) 「邪魔するぜ」

 

鷲頭 琴 : 「……チンドン屋?」

 

レナード : 「ご挨拶だな、連絡が行ってるだろ。コープス・コウのもんだよ」

 

鷲頭 琴 : 「コープス・コー」ほわほわーんオープニング思い出し中「ああ、なんだやっぱ芸人じゃん」

 

周 衛人 : 「レナードにブラン、この件お前さんたちが出てきてるのか。手間かけたな。」

 

レナード : 「ああ…周さん…」なんつうか言葉が出ねえな、こうなってみると

 

周 衛人 : 「初めてレナードの気持ちがわかったぜ。」

 

花見 薫 : 「アンタ達がコープス・コウのバレットか。」と言いつつ自己紹介

 

レナード : 「レナードだ。こっちはブラン…あんたが花見さんか、聞いてるぜ」

 

ネージュ・ブラン : 「ネージュ・ブランです。ど、どうぞ……! おしみ、おみし、お見知りおきを………」

 

鷲頭 琴 : (似たような年映えのハウンドがいるなって顔)

 

レナード : 「まあな。本来ならおれたちみたいなモンがしゃしゃり出る筋合いでもねえんだが…ちと都合もあってな。スマンが邪魔させてもらう」

 

ネージュ・ブラン : コクコク

 

花見 薫 : 「コーイチから聞いたか?」

 

ネージュ・ブラン : 「ええ、命の恩人だ~! と……。ですから、はじめましての気が、その……いたしませんわ!」 ちょっと得意げ

 

花見 薫 : 「そいつはよかった。俺もコーイチの知り合いなら安心して組める。よろしくな。」

 

鷲頭 琴 :「…まあキセキ使いを殺すのは僕だけどね」

 

レナード : 「やる気充分って感じだな。なに、邪魔はしねえよ」

 

ネージュ・ブラン : 琴ちゃんの言葉に頷きつつ、衛人に大きなケガなどなくて安心してます

 

レナード : 「報告用の資料はまとめてきてある」さっき開示された情報を帳面にカキカキし…しかるのち、ブランにいい感じに電子化してもらった資料をデータとプリントアウトで渡しておく

 

周 衛人 : まあ、SID組も同じ情報に到達している感じですね。

 

レナード : いやそれがな、ブランが一生懸命作成したとてもいい資料なんだよ

 

花見 薫 : 「ふむふむ...。」とこちらも用意した(してもらった?)資料を共有しよう。ただ、同じクオリティに達していないかも...。

 

ネージュ・ブラン : めちゃわかりやすくいい感じにジャンプ機能もつけます(??)

 

鷲頭 琴 : 「……で、改めてだけど結局何があったの?」コートのポケットからナイフ取り出して弄りつつ。

 

レナード : 「ああ…」ちと周衛人の前で喋るのは遠慮がちになっちまうが

 

ネージュ・ブラン : (ナイフ?!)と一瞬びっくりしますがレナードさんの方を見て目を白黒させてます(???)

 

周 衛人 : 「シンプルな話だよ。香織の死体を盗む男として俺には妹の恋人の司以外思いつかなったんだ。それで、このザマさ。今思うと動転してたんだろうな。」

 

レナード : 「…誰だってそんなもんさ。起きた出来事の現実感がなくなっちまう」

 

周 衛人 : 「妹が死んで、義理の弟になるやつが逮捕されそうなら、できれば自首をって思ってしまったのさ。笑えやしねぇ。(自嘲的に笑う)」

 

花見 薫 : 「......」

 

ネージュ・ブラン : 「…………」

 

レナード : 「…そうだな、自首してくれりゃあな」

 

鷲頭 琴 : 「ふーん」気だるげにファイブフィンガーフィレット(指の間をナイフでカツカツカツっと刺す奴)をやってる。

 

ネージュ・ブラン : (ナイフが衛人お兄様に向いたら止めようとジッと見てます)

 

鷲頭 琴 : 「キセキ使いがそんな殊勝なことするわけないけどね。福音、残ってたんだよ」

 

周 衛人 : 「やっぱり、そうか。あいつはもう。」

 

レナード : 「…そうは言うがな…周、心配するな。説得はする」

 

周 衛人 : 「いや、俺もSIDだ・・・。すまんな、レナード。」

 

レナード : 「よせよ周さん。…それに、ここにいる全員、キセキに人生狂わされちまってんだ」

 

鷲頭 琴 : 「……何?」>こっち見てるネージュさんに

 

ネージュ・ブラン : 「えっ、いえその……ナ、ナイフ! あ、危ない…………! ですから…………! も、もし飛んで行ったら、と、止めようかと…………!」しどろもどろ

 

花見 薫 : 「琴。あんまりビビらせるなよ。怖がってるじゃないか。」

 

ネージュ・ブラン : 「そ、そんなビビるだなんて…………」

 

GM : そんな中あなた方の耳にバイオリンで演奏される微かな亡き王女のためのパヴァーヌが聞こえる。

 

レナード : このメロディは…

 

鷲頭 琴 : ネージュさんの言い訳も聞かず、聞こえてきた音楽に嫌な顔。「この曲嫌い」

 

ネージュ・ブラン : あわあわしながら警戒します……!

 

GM : その音は少しづつ大きくなっていきハッキリと耳にした瞬間、壁が溶け崩れる。

その向こうにはバイオリンを弾く男がいた。

 

鷲頭 琴 : 机から降りる。「兄さん、これは」キセキだよね、的な。

 

花見 薫 : 「ああ。」

 

レナード : げっ、壁が崩壊するだと!?

 

風谷 司 : 「衛人。何で捕まってるんだ? ……見つけるの苦労したんだぞ。」

 

レナード : 逡巡せず、ブランと周をかばう格好をする

 

周 衛人 : 「つか、さ……?」

 

花見 薫 : こちらも琴をかばうように立つ

 

風谷 司 : 「まあ、いいさ。コンサートの準備が整った。来てくれ。お前が来てくれないと片手落ちだ。」

 

レナード : 「もしかしなくても風谷司だな…」

 

風谷 司 : 「そうだよ。爺さん。おれは今大事な話をしているんだ。サインなら後にしてくれ。」

 

花見 薫 : 「一応聞くが、周さん(妹の方)はどうしたんだ?」

 

風谷 司 : 「周さん・・・香織か? これまであいつは散々苦労してきた。諦めずに戦ってきた。せめて最後の望みぐらいかなえても良いだろう? その下準備中さ。」

 

レナード : 「(ぼそり)…そうだろうな。オレに異論はねえよ、だが…やるなら早い方がいいな…」

 

周 衛人 : 「おまえ、何を言っているんだ。あいつが、あいつが、そんなことを、お前が犯罪を犯すことを望むと思っているのか?」

 

ネージュ・ブラン : 「最後の、望み……」と司さんや衛人さんたちの言葉を遮らないくらいの声量でおうむ返しします………

 

風谷 司 : 「望むだろ? 何言ってんだ? さ、行こうぜ衛人。(少し照れくさそうに)俺達から、今まで守ってくれた兄貴への贈り物さ」

 

花見 薫 : 「そうかよ」と言いつつ殴りかかろう。

 

レナード : 「…目的を忘れねえうちにな…」花見さんが飛び出していくなら、周さんが巻き添えにならないように後ろに下げよう

 

GM : では、風谷がバイオリンをかき鳴らすと周囲のものを吹き飛ばします。

リリースしていないあなたたちでは阻止できそうにありません。

 

ネージュ・ブラン : うぉ~!!!!!! リリースしていない~!!!!!!(そりゃそう)

 

鷲頭 琴 : バイオリンの音で無防備にふっとばされて壁に叩きつけられる。「…痛いなあ、もう」

 

花見 薫 : 「グッ......」吹き飛ばされる~~~

 

GM:司はレナードを吹き飛ばし衛人の手を強引に取ると、銀色の霧の中に消えていきます。

 

レナード : 「なにい…? この霧か」

 

ネージュ・ブラン : 「お待ちください!」といいつつリリースしてないので追い切れず唇を噛みます………

 

レナード : 「待て!!…ッ畜生!」

 

花見 薫 : 「やっぱリリースしてないとダメだな。俺たち。」

 

レナード : 「そりゃオレたちもそうさ、花見さん。だが、リリースしっぱなしってわけにもいかねえ」

 

鷲頭 琴 : 「……」薫さんの言葉を聞いて首に手をあてる。

 

花見 薫 : 「奇襲されたらこのザマか...。辛いもんだ。」

 

ネージュ・ブラン : 「なにごとも、万能であれというのは難しいですね……」

 

鷲頭 琴 : 「……。大丈夫。兄さん。次は殺すよ」

 

花見 薫 : 「そう、だな。」

 

レナード : 「ああ、そんなことができりゃ苦労はねえさ。だから気にするな、ブラン」

 

ネージュ・ブラン : 「ええ。ご無事でよかったです。レナードおじいさま…」背中とか打ち付けつつ、よろよろ立ち上がって二人が去って行った方をじっと見つめようかな……

 

鷲頭 琴 : 「…おじいさん達も、手伝ってくれるんでしょ?」

 

レナード : 「…だいぶ”状態”が進んでる…追うのは難しくはなかろうぜ」

 

ネージュ・ブラン : 「もちろんですとも……!」って言いつつちょっと顔は曇らせます

 

レナード : 「オウ、放っておくわけにはいかんからな」

 

花見 薫 : 「まだ、心が折れてないようで何より、だ。」と立ち上がりつつ

 

レナード : 「(琴に)大丈夫か、嬢ちゃん」

 

鷲頭 琴 : 差し出された手にすげえ嫌な顔して自力で立ち上がりますw「ハウンドだよ。ピンピンしてる」

 

レナード : 「…そりゃ結構」 微妙な表情で受けませう

 

花見 薫 : 「すまんな。琴は触れられるのが苦手なんだ。」

 

レナード : 「そうなのか? ああ…そりゃ、スマンな」

 

ネージュ・ブラン : レナードさんの空いた手を握りに行きますわ。 ぎゅっぎゅっ!!!!!

 

レナード : では、ブランと握手をしています。

 

花見 薫 : 「...眩しいな。」

 

鷲頭 琴 : 「…とりあえず織川さんにどう言おうねこれ」

 

GM : では、シーンエンドで、調査シーン2週目ですね。

ターンテーマの決定をレナードさんお願いできますか。

 

レナード : (ころころ)「感謝:パートナーへ感謝の言葉を送ろう。円滑な関係には、こういうことも必要だ。」

 

鷲頭 琴 : この情報収集、パートナー入れ替えたりしてみたいと希望を出しておきます。

 

ネージュ・ブラン :大好きですわそういうの…………

 

レナード : そいつはベリーグッドだなあ

 

花見 薫 : 私はクロスしたい!

 

GM : では、薫のシーンですね。どのような組み合わせにされますか?

 

花見 薫 : シーン決定して決めようかな。

調査表・ベーシック(42) > 聞き込み(学生):街で学生たちに聞き込みをしてみよう。彼らの情報網は意外と馬鹿にならないものだ。

調査表・ダイナミック(15) > 聞き込み(裏社会):裏社会に属する犯罪組織へ、聞き込みに行こう。ちょっと荒っぽい行動が必要になるかもしれない。

 

聞き込み(裏社会)で、荒事もありそうで教育に悪いのでバレットは残してオーナー二人で行くのはどうですかね。

 

レナード : そりゃいい

 

GM : では、前回はヤクザをボコりましたし、次は沌竜会でも狙いますか。

 

花見 薫 : はーい

 

レナード : 評判が悪かったんで、いつものダボっとしたナリに着替えておこう。対象が沌竜会なのはOKです。

 

GM : 一応薫とコネのある沌竜会のフィクサーのヤンという男がいます。

 

花見 薫 : そうだな...ヤンさんの所いくか

 

レナード : ではついていきましょう

 

GM : はい。では、横浜のうらぶれた埠頭にある楊州飯店にやってきました。ここはヤンがカバーとして経営をしている中華料理屋ですね。

 

花見 薫 : 「邪魔するぜ...。ココアはあるか?」と楊に聞く。

 

ヤン : 「いらっしゃい。ってまたあんたか。」

 

ヤン : 「うちは中華料理屋だと言っているだろう。」

 

花見 薫 : 「チッ。前用意しとけって言ったのに。」

 

レナード : 「花見さんのメンツをつぶすわけにはいかねえな、オレもココアだ」

 

ヤン : 「げ、コープスコウの。なんでSIDが一緒にいるんだ。不良警官過ぎて転職かい?」

 

レナード : 「バカ言え、立派な公務だ。それに飯じゃねえよ」

 

ヤン : 「ココアがのみたきゃ、そこの自販機で買いな。」

 

レナード : しょうがねえ、ここはオレが3つ買ってきます

 

花見 薫 : 「表にはあるんだな。」と行こうとした所でレナードが買ってきてくれた!

 

ヤン : 「ああ、レナードの爺さんが再就職したのか。世も末だな。」

 

レナード : 「バカ野郎。いまさら警察になれるわけねえだろ、共同捜査ってことだ」 と言いながら、テーブルにあま~い(*´ω`*)ココアを3つドンドンドン!と置きますw

 

ヤン : 「(手元のココアを見つつ)ああ、すまないな」

 

花見 薫 : 「ありがてぇ。丁度切らしてたんだ。」

グイッと飲む

 

ヤン : 「・・・バレットはココアのまねーと死ぬのか?」

 

花見 薫 : 「少なくとも俺はな。」

 

ヤン : 「一応年代物の紹興酒もあるが(おずおずと甕を出す)」

 

花見 薫 : レナードの方をチラッと見る。

 

レナード : 「悪いが急いでてよ。…こういう風体の男だ」紹興酒を遠慮しつつ、ヤンに風のフォトをスーッと

 

ヤン : 「うん? ああ、例のうちとヤクザ殺った奴か。一応うちでも動きはおっているんだが・・・」

 

レナード : 「バイオリンと成人男性を担いでる、すぐにでもガラを抑えてえ」

 

ヤン : 「キセキ使いってのは無茶苦茶だな。ジャンプヒーローみたいだな。」

 

レナード : 「チッ、気楽に言ってくれるぜ」

 

花見 薫 : 「そうだ。もう少し詳しく知っていないか?」

 

レナード : 「”結界”もできればな」

 

ヤン : 「結界はSIDの方が手早いだろうよ。」

 

レナード : 「うまく連携してくれや」

 

ヤン : 「まあ、いい。ちょっと待ってろ(奥に下がります)」

 

レナード : 「フ~…」とメガネを外して目頭をぐいぐいしつつ 「花見さん…もしかして、周とは…?」

 

花見 薫 : 「ん?衛人さんとはただの同僚だ。ただ...香織さんとは昔世話になってなあ」

 

レナード : 「ああ、そっちでしたか。ご存じの通り周はウチの連絡員でね…ウレしそうにしてましたっっけ妹さんの件…」

 

 

花見 薫 : 「聞いてたよ。...今となっては残念だがな...。」

 

レナード : 「因果なモンだ…せめて叶えてからなら…って、良いわけがありませんやな。…ウチはSIDにはキラわれてますが…鷲頭 琴…ウワサは聞いてますよ」

 

花見 薫 : 「......どんなウワさだ...?」

 

レナード : 「だいたいは…戦闘力。SIDにしちゃあ、容赦がねえと反社がブルってるようなモンです」

 

花見 薫 : 「ああ、なるほど...。琴にはいつも戦闘で世話なってるからな...。恐らくコーイチもベラベラと話したなこりゃ」

 

レナード : 「まァどんな怪物かと思ってましたが、今日…この目にしてウワサってのはアテにならんもんだと思いましたよ」

 

花見 薫 : 「そうか...。意外と普通の女の子だよ。琴は。俺の代わりにどんどん傷ついていく...ただの...女の子さ...。」

 

レナード : 「わかってます。いい子だ…ギラついてますが、一度も花見さんに刃を向けねえように注意を払ってる」

 

ネージュ・ブラン : 「俺の代わりにどんどん傷ついていく...ただの...女の子さ...。」←;;;;;

 

レナード : 「いいコンビだ。おっと、すいませんね。ブランに定期連絡しねえと!」

 

花見 薫 : 「ああ、ありがとうよ。」

 

レナード : 「おい、ヤン電話貸せ。電話だよ、スマホじゃねえ電話だ」

 

ヤン : 「へいへい、こっちですよ、とっつぁん」

 

花見 薫 : (琴...。戦闘では感謝しているが、これ以上傷ついて欲しくない...。俺は...どうすれば...。)

みたいな感じで内心感謝を吐露しつつ、判定?

 

レナード : いい感じですねえ~

 

GM : 良いですよー。では調査判定を2D6でどうぞ

 

花見 薫 : (ころころ)4と5で成功。わいわい

 

GM : 励起値1点どうぞ。では、シーンエンドして、バレット組です。 ネージュさんシーン表をどうぞ。

 

ネージュ・ブラン : 振ります!

調査表・ベーシック(51) > ハッキング:標的に関係がありそうな組織や施設のコンピュータに、ハッキングを仕掛けてみよう。

調査表・ダイナミック(42) > 襲撃(アジト):情報を持っていそうな犯罪者や犯罪組織。そのアジトを襲撃して、情報を漁ることにした。

 

ネージュ・ブラン : うーーーん、でもせっかく電脳開花ですし(?!)SIDの設備借りてハッキング

ようかな………?

 

GM : 琴の口添えがあれば大丈夫ですよ。

 

ネージュ・ブラン : SIDの案内をお願いする感じで琴ちゃんと行動ともにしても良いかなと思いつつ……(!?)

 

鷲頭 琴 : いいですよ。

 

GM : では、前回薫がハッキング(?)をしようとしたPCルームです。

 

鷲頭 琴 : 「ここの設備なら使っていいって」

 

ネージュ・ブラン : 「あっ、えっと………その、あ、ありがとうございます………」レナードさんもいないので、初対面緊張がヒートアップして余計にしどろもどろに……

 

鷲頭 琴 : 「そういや僕、名前言ったっけ?」

 

ネージュ・ブラン : 「あ、ま、まだ直接は伺っておりませんわ! あ、改めまして、ネージュ・ブランです」握手しようとする(レナードさんとの握手キャンセルみても握手そのものが苦手とかじゃなくて手助けいらないの方だと思っちゃって)

 

鷲頭 琴 : 露骨に握手の手を無視してポケットに手を突っ込んだまま。「鷲頭・琴だよ。よろしく」

 

ネージュ・ブラン : 「よろしくお願いしますわ!」握手しようとしていた手を謎に旋回させてパソコンの席につきます

 

GM : パソコンは、ハッキング用のツールが一通りインストールされています。

 

ネージュ・ブラン : 「(中身を確認して)一通りのツールは入っておりますわね。」

 

鷲頭 琴 : 隣の机の上に座ってみてる。兄さんとは大違いだなあ。

 

ネージュ・ブラン : 電脳開花で脳に超小型コンピューターが埋め込まれていますので、そのあたりのPCを並列処理用のサブPCにしてネットワーク上の情報を調べ始めます。

「ええと……。このお部屋は、琴さんやオーナーさまもお使いになるんですの?」

座ったままお喋りします!

 

鷲頭 琴 : 「ああ、うん。使えばいいってなってるけど。僕、そんなに器用じゃないし兄さんはパソコン苦手なんだよね。若いのに」

 

ネージュ・ブラン : 「ふふ、そうなんですのね。私のオーナーも機械が苦手ですのよ」 共通の話題が見つかってはじめてちょっと笑顔になります

 

鷲頭 琴 : 「ああ、あの派手な格好のおじいさんね」

 

ネージュ・ブラン : 「ええ。とても頼りになるオーナーですのよ! 作戦立案お手の物! いつもお世話になりっぱなしですわ」

 

鷲頭 琴 : 「……ふぅん。仲良いんだね」ちょっと目逸らしながら

 

ネージュ・ブラン : 「……? お二人も長いお付き合いのように見えましたが……」といいつつも首を傾げています

 

鷲頭 琴 : 「兄さんは」言葉がつまる。

 

ネージュ・ブラン : 「け、けんか中ですの……?」

 

鷲頭 琴 : 「いや全然。僕らも仲いいよ」姉と三人で出かけた事とか思い出してるんだけど、回想の中でも姉さんの顔が見切れてたり、黒く塗りつぶされてたり

 

GM : 何故か笙子の視点の記憶があったりもしますね。

 

ネージュ・ブラン : 「………」少し言葉に迷いつつ 「でしたら、オーナーのお二人になにか差し入れでもいたしませんか? 遠出? しているご様子ですし、きっと喜んでくださいますよ!」

 

鷲頭 琴 : 「………まあ、いいんじゃない。ところで情報収集、終わった?」

 

ネージュ・ブラン : 「ふふ、ぬかりはありませんわ!」終わらせて立ち上がる

 

GM : 初対面の人との交流が苦手をロールプレイされておりましたので、2D6でどうぞ。

 

ネージュ・ブラン : 5と5! ぬかりはありませんわーーーーーー!!!!!!

 

GM : 成功ですね。がっつりデータ抜いてますね。励起値+1、調査進行度+2どうぞ。

では、そのまま琴の調査シーン。

 

ネージュ・ブラン : そんな感じで感謝の差し入れを作って………って感じですかね?!

 

鷲頭 琴 : そうなるねえ。

 

GM : では、警察の調理室ですね。 普段は宿直のための簡単な料理なんかを作る簡易キッチンですね。

 

鷲頭 琴 : 「僕、普段料理とかしないんだけど」

 

ネージュ・ブラン : 「問題ありませんわ! レシピはバッチリ検索いたしますもの!ええと、花見さんはなにがお好きなんです?」

 

鷲頭 琴 : 「ココア」間髪入れずに真顔で。

 

ネージュ・ブラン : 「ここあ」

 

鷲頭 琴 : 「ココア」頷く

 

ネージュ・ブラン : 「ココア………甘いものがお好きなのですわね。 でしたら、ホイップクリームいいかしら。」

 

鷲頭 琴 : 「カレーも好きだった気がする。甘いやつ。(聞こえないくらいの小声で)昔、姉さんが作ってたやつ」

 

ネージュ・ブラン : 「………?」

 

鷲頭 琴 : 「ん?ああ、そうねじゃあココアに甘いもののせたやつね」

 

ネージュ・ブラン : 「わぁ! では、ココアにたくさん甘いものを乗せましょう! きっと喜んでくださりますし、作り方もシンプルですわ! ………うーん。ではわたくしは、飲み物繋がりでコーヒーを丁寧に丁寧に淹れようかしら」

 

鷲頭 琴 : 「そうだね。」

 

ネージュ・ブラン : 「ええ! ではクッキング(クッキングではない)開始ですわ!」

 

鷲頭 琴 : 大雑把だから普通に砂糖ぶち込もうとしたりするよ。 飽和してジャリッジャリのココアでも兄さんはきっと飲む。

 

ネージュ・ブラン : 一瞬ビックリしつつ、これを計って溶かして……みたいなこと言ったりしつつ作りたいぜ!

わたくしもブラックコーヒーおいしく淹れますもの~!!!!!(苦味と酸味は分かるから頑張る)

 

鷲頭 琴 : ここで引っ張ってもあれだし、出した器具やら材料やら一切かたずけないで部屋グチャグチャ、とかそういう。

 

鷲頭 琴 : 「よし、できたね届けよっか」部屋はすごいことに。

 

ネージュ・ブラン : 「ええ!」満足そうな顔。部屋はすごい

 

鷲頭 琴 : じゃあ、届けよっかって言った瞬間、何故か使ってないのにテーブルの上に転がってた包丁が、ネージュの足の甲ギリギリにどすっと落ちる。

 

レナード : ドスッ!

 

鷲頭 琴 : それを見てちょっと残念そうな顔になる。「……ああ、ごめんごめん。大丈夫?」

 

ネージュ・ブラン : 「えッ、あ、はい!」っていいつつコーヒー持ったまま跳ねました

 

鷲頭 琴 : 「刺さらなくてよかったね。……ま、刺さっても大したことないか。僕らハウンドだし」

 

ネージュ・ブラン : 「え、ええ。ご、ご心配ありがとうございますわ………?」心臓バクバクしつつコーヒー運びます!

 

鷲頭 琴 : 好き:拷問をロールプレイしてキズアト:痛じる愛を使用したいです。

 

GM : 問題ありません。では、拷問好きと片づけられないをロールプレイしているので2D6、そしてキズアト:痛じる愛を使用しているので、3D6となりますね。

 

鷲頭 琴 : (ころころ)6,5,6です。琴の性根が見えるダイス目。

 

花見 薫 : 出目すごい!!!!!!!!!!

 

GM : パーフェクトですね!励起値+1ですね。

で、続いてレナードのシーンです。

では、会議室で薫と二人でデータを整理しています。

 

レナード : 「想定される範囲はこんなもんですか…」

 

花見 薫 : 「そうだな...。」

 

鷲頭 琴 : ネージュさんにノックしてもらって。

 

ネージュ・ブラン : ノックノック!

 

鷲頭 琴 : で、琴がドアを足で蹴り開ける。

 

ネージュ・ブラン : わぁ! の顔

 

レナード : 「うおっ?」

 

花見 薫 : 「もうちょっと上品にならないか琴?」

 

レナード : 一瞬蹴り開けられた扉に反応して臨戦態勢を取りますが、ふたりか…と思って座り直す

 

鷲頭 琴 : 「手が塞がってるんだよ。はいココアお待ち。そっちのおじいさんも」

 

レナード : 「ん? おお…こりゃスマンな」

 

花見 薫 : 「わざわざ用意してくれたのか!!助かる!!」とめちゃテンション上がりつつ受け取ります。

 

ネージュ・ブラン : 「ブラックコーヒーもありますわ!」

 

レナード : 「ああ…ありがとう○○…」とこの場の誰でもない名前に呼びかけちゃいます。

 

ネージュ・ブラン : カチャカチャ置きつつ 「…………?」

 

鷲頭 琴 : ちらっとそっち見るけどそれ以上は反応しない。

 

レナード : 「…ん、ああ、いや…おお、ブラン。コーヒーも淹れてくれたのか。ありがとう」

 

ネージュ・ブラン : 「は、はい! 二人で頑張りましたのよ」なんでもない顔を作って笑いかけます

 

花見 薫 : 気付かずにココア堪能しています。「旨いな。二人ともありがとな。」

 

レナード : ちとカップの水面をみつめちゃうけど、キセキ使い包囲作戦の準備を完了しないと

 

GM : では、ヒトガラの過去の幻視も入りましたので、調査判定を2D6でどうぞ

 

レナード : ではおいしくのみつつ6,3か。これはいいってことだな

 

GM : 成功ですね。では、励起値が+1されますね。

では、また交流シーンは飛ばして、ターンテーマ達成もしているのでは、みなさま励起値+2ですね。

 

まず、情報開示します。

周香織の死体を持ち去ったのは福音汚染によりキセキ使いと化した風谷 司である。

そして福音によって彼女を蘇らせたのだ。司は、香織との演奏会を開くという夢を叶えるために行動している。

現在、司はコンサートホールで衛人を観客として、蘇らせた香織と演奏会を開こうとしている可能性が高い。そのコンサートホールに向かえば襲撃可能だろう。

このコンサートホールの場所が特定された。

司は律儀にもホールをちゃんと予約をしていたようだ。

 

レナード : うーむ、悲しいコンサートやな…

 

鷲頭 琴 : やっぱり蘇らせたんだね…。

 

レナード : 蘇るって言うてもな…いや…しかし、いや…

 

GM : キセキ使いにもリベルにも死者の蘇生は行えません。あくまでも仮初の動く死体を作り上げるだけです。これはバレットも例外ではありません。

 

ネージュ・ブラン : うん…………………………………………

 

GM : で、みんな大好きキズナの追加です。

まず、各自今回のシナリオで一番印象的だったヒト、コト、モノを何か指定してください。

しかる後、皆様バレットの相方の感情を推測して提案してください。

 

花見 薫 : 今回、薫のキズナ、琴ちゃんにしますね。

 

鷲頭 琴 : っていうか僕が兄さんが僕をどう思ってるのか決めるの?w

 

GM : そうなりますね。

 

鷲頭 琴 : 私のパートナー、難しいこと言うなあ!w 「タイセツな、イモウト」とかどうか。

 

花見 薫 : いいですよ!

 

鷲頭 琴 : 壊さないでね???

 

花見 薫 : 善処します

 

 

鷲頭 琴 : 私のキズナは「周さんのピアノで踊った過去の記憶」、でいい?本編ではそっけない対応してたけど、大切な思い出ということで。

 

花見 薫 : いいですよ! では

 

「笙子と過ごした過去の大切な思い出。思い出の音楽は今や嫌いになってしまった。」

 

でどうでしょうか?

 

鷲頭 琴 : OK。

 

レナード : では”SIDのコンビ”にとろう、キズナ!

 

ネージュ・ブラン : うーん、「コープス・コーのメンバーとは毛色が違うが、なんだかんだで頼りになりそうな連中」とかですかね……? コープス・コーよりもずっと警察に(二人の雰囲気はちょっと違うかもだけど)立場的には近いですし………?

 

レナード : それはいいな、信頼感。これにしましょう。

事情は同じだもんな、頼れるコンビがいれば…あるいは…みたいな希望もほのかに感じられる。

 

鷲頭 琴 : 組織として、ではなく個人として信頼できる、みたいな?

 

レナード : そういうことだ。壊れゆくもろいものだからなおさらよさみがあるんだ

 

GM : 組織の垣根を超えた信頼関係って良いですよね。

 

ネージュ・ブラン : キズナどうしましょうか。『オーナーさん』は取ってるし、今回琴ちゃんとのクッキングタイム(?)ブラン的にも楽しかったからそれにしようかな……

 

え、二人でおじいさま&花見さんに振舞った飲み物って可能ですか?! 欲張りすぎ?!?

 

GM : 問題ないですよ。では、レナード提案をお願いできますか。

 

レナード : ブランの飲み物か。そうですね…トッピングなどで複雑な風味になっている飲み物は共同捜査の記憶とあいまって、仕事をした充実感とともに記憶される。げな感じでどうでしょう

 

ネージュ・ブラン : お仕事頑張った! 充実感! ありがとうございます!

 

GM : では、あとは決戦とエンディングだけですが、いったんセーブとしましょうか。

 

 




登場NPC
織川 楓(キズナバレットルールブック1 P118)
アディソン ルーカス(キズナバレットルールブック2 P132)
戸山 紅果(キズナバレット2 P135)
風谷 司(シナリオオリジナルNPC)
周 衛人(シナリオオリジナルNPC)
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