キズナバレットTRPGリプレイ『姉の彼氏と暮らしています』 作:CanI_01
・想定平均キズナ数:8(バレットで合計4個以上ヒビワレしてください)
・想定プレイ時間:3 時間(PC作成時間を除く)
・ドラマターン数:2
・実プレイ時間3.5時間
出典:TALT『キズナバレット「母殺し」』
著:CanI
https://talto.cc/projects/RqQM-LcmHKJLWcE85iBUp
参加PC:
オーナー
“灼輪狂烏”鷲頭 笙子
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=ff4lBa
バレット
”灰燼仇兎”玄兎 カレル
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=FLWZyd
本作は「からすば晴(N.G.P.)」および「株式会社アークライト出版事業部」が権利を有する『キズナバレット』の二次創作です。
c2021 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社
※このセッションはキャンペーン『姉の彼氏と暮らしています』のパラレルワールド設定となります。
この為キャンペーンPCである、鷲頭 琴は死亡し、逆に姉の笙子が生存しています。
笙子はレナードとネージュのバレットに救われているのです。
なぜ、彼らが鷲頭家救出に来たのかという話はこの先のキャンペーンセッティングと偶然に重なっていたりします。
薫さんは笙子に振られ新しいハウンドとバレットを組んでるものの性格はだいぶ違うのだとか。
GM : では、始めましょうか。
シナリオトレーラー
友は笑いながら逝った
あんたという相方が居たから悪くはなかった、と。
友の為に生き抜こうと誓った。
だが、友と自分は単なる道具に過ぎないと知った時何かが壊れた。
母のように慕った彼女を抹殺する。
それが友への手向けとなるだろう。
キズナバレット「母殺し」
キセキを殺し、テンシへと迫れ。
GM : では、GMシーンです。
あなたがたがバレットを結成して藤宮学園へと転入してきた。
そんなある日です。
あなたが二人組の女生徒が貴方方に声をかけてきます。
松永 蒼葉 : 「先輩!」
GM : そう呼びかけて来るのは、笙子と同じピアノ教室に通っている松永 蒼葉です。
松永も笙子と同じピアノ教室に小さい頃から通っていますので幼馴染といっても良いかもしれません。
彼女は髪の毛をショートカットにした活動的で明るい雰囲気の少女です。
現在学園の中等部に通っており貴方方が学園の先輩になったのが嬉しくて声をかけてきたようです。
鷲頭 笙子 : くるっと振り向くと…年下はみんな妹の顔で、一瞬誰かわからないのだけど仕草とか声とかで判断する。「あ、蒼葉ちゃん。久しぶり」純粋味100%スマイル。
玄兎 カレル :「 ああ…笙子さん…!」
松永 蒼葉 : 「おひさしぶりです!」
鷲頭 笙子 : 「そっか。私達同じ学園になったんだね」
松永 蒼葉 : 「そうですよ。わかんないことあったら、何でも聞いてくださいね! ここではあたしのほうが先輩ですから。」
GM : その横でクスクスと笑い声を上げる少女が一人。三好 朱莉だ。
彼女は長い黒髪をポニーテールにまとめ、メガネを掛けた落ち着いた雰囲気の少女だ。
三好 朱莉 : 「蒼は先輩にちゃんと教えれるの? この間も学園内で迷ってたじゃない。」
玄兎 カレル : 「先輩ヅラかよ…面倒見てもらおうじゃねえか…」
松永 蒼葉 : 彼女は少しびくっとしますが言葉を紡ぎます。「笙子先輩のお友達ですか?」
玄兎 カレル : 「…」ぐいっと首元のハーネスを見せて、わかるだろハウンドだよ。と示すかなー
鷲頭 笙子 : 二人がどっちも妹の顔に見えている。「私のパートナーだよ」邪気のない笑いで。
松永 蒼葉 : 「ああ、特別な病気療養の転入生の!」
三好 朱莉 : 「蒼、そんな風に言わない方が良いよ。」
鷲頭 笙子 : 「言葉遣いはきついけど、とても優しい子だよ」
松永 蒼葉 : 「そうなんですね! よろしくお願いいたします。」
玄兎 カレル : 「…/// いいか、笙子さんのジャマはするんじゃねえぞ…ボクは玄兎 カレルだ。覚えとけよ」
松永 蒼葉 : 「はい!」
GM : そんな他愛のない会話を交わした日常が明日からも続くと思っていた。時は流れ、今から2週間前。
松永 蒼葉 : 「先輩! 今度みんなで旅行いきませんか? なんか藤宮学園の学割があるのを朱里が見つけたんですよ!」
GM : 横にいる三好がコクリと頷く。
三好 朱里 : 「学園の生徒は藤宮グループの施設をネット割引なんて目じゃないレベルで使えるらしくて、せっかくだからどうかなと思って。」
鷲頭 笙子 : 「へえ、そんなのがあるんだ?」にこやかに話しながら「カレル、たまには気分転換もいいかもね?」
玄兎 カレル : 「ボクは構いませんが…いいんですか?」
松永 蒼葉 : 「うん、みんなで行こう行こう!」
GM : そんな話をしていると他の学生もわらわらと集まってくるわけです。
鷲頭 笙子 : 「こういうのも大事だっていつも校長もおっしゃってるし」
玄兎 カレル : (そういう意味じゃなかったんだがな…)とボリボリしつつ盛り上がりに水を差さぬように見ております…笙子さんもいいと言っているしな!
鷲頭 笙子 : さっすがー交流が得意なだけあって空気が読める。
玄兎 カレル : つ、つい…別にお前らのためじゃねえんだからな!
松永 蒼葉 : 「じゃあ、今晩談話室で打ち合わせしましよう!」
GM : 今から一週間前。
貴方方の対応したキセキ使い案件の被害者に松永 蒼葉の名前があった。
事件の翌日には三好は泣き腫らした目をしていながらも、虚勢を張っていた。
しかし、2日後、彼女は姿を消した。
鷲頭 笙子 : 「…………」
玄兎 カレル : 「おい…ウソだろ…青葉ァ!」
鷲頭 笙子 : それは意気消沈しますね……。
GM : てな感じがGMシーンでございました。続いて日常シーンへと続きます。
鷲頭 笙子 : (ころころ)公園で清掃ですか。ボランティアの掃除とか?
玄兎 カレル : 公園…砂場…ううっ、失くしたはずの幼稚園のチビたちのイメージが頭痛に…
鷲頭 笙子 : トラウマに苦しむカレルさんの背中さすってあげよう。
GM : あとは学園の中庭の清掃しているとか
玄兎 カレル : あ、中庭いいですねえ
鷲頭 笙子 : じゃあ中庭の清掃。
GM : では、学園の中庭の清掃が割り当てられたあなた方は学校の授業の一環として清掃をしている
玄兎 カレル : 「蒼葉…朱莉…お前らがいねえからボクらが掃除するハメになってんじゃねえか…くそっ…こんな広かったかよ中庭…」
鷲頭 笙子 : 「……カレル。しょうがないよ。…うん、しょうがないことだから……」
玄兎 カレル : 「だって…笙子さん…あいつらは…こんな…」
鷲頭 笙子 : 掃除得意なので落ち葉集めて、ゴミ拾って分別して…ってテキパキやっていくよ。
玄兎 カレル : わーい、笙子さんはやさしい&テキパキだー
教頭 :「美しい学園は、美しい心が作り上げますからね。しっかり清掃なさいよ。」
玄兎 カレル : 「あ゛あん!? 教頭…てめえ、青葉も朱莉も、消えちまったんだぞ!!」
鷲頭 笙子 : カレルさんの肩に手をやって、黙って首を振る。「……辛いのはみんな同じだから」
教頭 :「人は儚い。しかし、それが清掃をしない理由にはならないのですよ。さあ、清掃しなさい。」
鷲頭 笙子 : 「はい、教頭先生」
玄兎 カレル : 「…」ギリギリと歯を鳴らしつつも、おとなしく…いやたぶん怒りをぶつけるみたいに掃除しまする…!
GM : 誤解ありそうな気がしますが、バレットは藤宮学園に10人程度ですよ。
玄兎 カレル : あ、そうか。失敬。
GM : 教頭が知っている人かは不明です
鷲頭 笙子 : 全員が知ってるわけでないんですよね確か。
GM : はい。一般生徒は知りません。 基本的にバレットの任務は学長からくるんで、幹部しか知らないと思います。
玄兎 カレル : じゃあ、言葉の表面に即レスしたりシュンとしたりしますー!
だ、だからって顔面包帯三つ編みヤンキーであることを後ろめたく思ったりしてねえんだからな!
鷲頭 笙子 : 一般生徒からは特別扱い(キセキ使い退治がボランティアとか補講に変換されるので無駄に大変という意味で)されてるんでしたか。
GM : そうですね。あとは病気の療養とか色々理由がついていますね。教頭はそんなあなたがたを少し悲しそうに見ています。
鷲頭 笙子 : 初対面の人に毎回「カレルは昔事故に遭って…」って説明してあげるんですね
玄兎 カレル : 病気だからって別に遠慮なんかしねえんだから! いつも笙子さんにくっついている理由にもなり たすかる…w
GM : そんな感じでみんな結構気さくに遊びに誘ったりしていたんでしょうね。
鷲頭 笙子 : 「カレル、……二人で一緒にやればすぐ終わるよ」(掃除が)
玄兎 カレル : 「笙子さん…はらわたが煮えくり返りそうなのに…ボクは涙も流せないんです…(掃除をとぼとぼしつつ)」
鷲頭 笙子 : 「うん、気持ちは同じだよ……」手をさすってあげたりしつつ。
玄兎 カレル : ぐぐっ…ボクはまた笙子さんに言わせてしまっている…笙子さん…
鷲頭 笙子 : 手が止まりがちなカレルを補うようにテキパキ掃除を進めていきます。手を動かしていれば悲しみを感じなくて済む、とでも言うように。
玄兎 カレル : カレルは時折校舎の時計のほうをむいたり沈みこんだりしつつ、なかなかテキパキできずに掃除を何とか終わらせまする
GM : では、そんな感じをした中庭清掃が終了するのでしたって感じですかね。
では、事件への介入につなげてしまいますね。
その日の夜。
貴方方は藤宮学園の学生寮の談話室で来週末に行く旅行の予定を立てています。
先日までは、この輪の中に後輩の三好と松永もいましたが、今その姿はありません。
そんな風にわいわいと話す貴方方の背後では誰も見ていないもののテレビがついており、ニュースを流しています。
その内容は藤宮学園の附属幼稚園の1つが消滅したと言うものです。
ニュースでは地面の陥没により建物が丸ごと飲み込まれたと報道されています。
そんなニュースを眺めていると貴方方のコードネームを呼ぶ声がします。
その声は貴方方がよく聞き慣れた藤宮学園の理事長、藤宮識季の声に聞こえますが少し声が硬い。
玄兎 カレル : 「…!!」
鷲頭 笙子 : 「カレル」顔を見て頷く。
玄兎 カレル : 「笙子さん…」
鷲頭 笙子 : 「……行こう」周囲を見て、「みんな、ごめんね。ちょっと用事を思い出したからみんなで進めておいて」にこやかに。
GM : では、あなたがたが声の方に向かうと、そこにいるのは理事長藤宮識季ではありません。
その母親にして藤宮グループの総帥である藤宮霧絵です。
藤宮 霧絵 : 「悪いのだけど少し良いかしら。」
GM : 彼女はそう言うと応接間へと貴方方を連れていきます。
玄兎 カレル : うおおおー
鷲頭 笙子 : 心の咆哮が聞こえたのでカレルの手をギュッと握って。「大丈夫」そう言って率先してついていきますね。
玄兎 カレル : そうされると、唸るわけにもいかずついてゆきます
GM : あなた方が応接間に入り腰かけると彼女は即座に口を開きます。
藤宮 霧絵 : 「さっきニュースでやってたあれ、三好さんの仕業みたいね。」
玄兎 カレル : 「はぁ!? 朱莉の…?」
藤宮 霧絵 : 「ええ。幼稚園の上空で三好さんらしき人影が浮遊しているのが目撃されたのよ。」
鷲頭 笙子 : 「………」ちなみに藤宮霧絵さんは母親の顔に見えている。
藤宮 霧絵 : 「福音反応と被害の規模から見て三好さんはテンシになったと思われるわ。」
鷲頭 笙子 : さすがに驚いた顔になる。「テンシ、ですか_?」
藤宮 霧絵: 「そう。しかも活発に動いている最悪のテンシよ。」
玄兎 カレル : 「なんで…」
藤宮 霧絵 : 「理由はわからないわ。あんな化け物人の埒外でしょ?
本当は報酬だけ払って他の組織に頼みたいのだけど、今テンシと渡り合えるバレットは貴方方しかいません。」
鷲頭 笙子 : 首を振る。「信じられません。…でも藤宮様に嘘を言う理由はありません、ね……」
玄兎 カレル : 「化け物じゃねえ!! 朱莉は…朱莉だ…でも、キセキ使いは…テンシは…破壊する…う、う…」
藤宮 霧絵 : 「嘘ならどれだけ良いか。」
鷲頭 笙子 : 「私たちに三好さんを倒せ、と?」
玄兎 カレル : 憎悪の矛先が…どんな憎悪も貫く矛と、どんな憎悪もはじく盾でございます。
藤宮 霧絵 : 「ええ。学友を討つのは抵抗があるだろうが刈り取って貰えるかな。」
玄兎 カレル : 「…そんな言い方はするな…朱莉は…福音にそうさせられているんだ…だから…破壊して…止める…」
鷲頭 笙子 : 刈り取る、という言葉に一瞬眉を顰めます。「他に何か方法が…あれば……」
藤宮 霧絵 : 「よろしくお願いね。テンシと分かり合うことはできないわよ。それがどれだけ可愛がっていた後輩でもね。」
鷲頭 笙子 : その言葉にカレルの手を無意識に握ってしまうかな。
玄兎 カレル : 「…そんなこと…そんなことはわかって…」と絞り出すよーにいう間にも、カレルの同級生についての記憶は砂のようにこぼれ落ちていく…
玄兎 カレル : だから、テンシは殺す
藤宮 霧絵 : 「では、質問がなければ向かってちょうだい。援護が必要なら今回は私に連絡を入れてちょうだい。対テンシ装備グレイプニルとフェンリルは用意させているわ。」
玄兎 カレル : 笙子さんのてのひらの感触…そしてテンシへの憎悪…これだけがボクの信じられるすべてだ
鷲頭 笙子 : 「あの、校長は……」
藤宮 霧絵 : 「ああ、あの子は自分の采配の性でなどと軟弱なことを言っていたのでね、謹慎させておいた。本件は私が指示をさせてもらう。」
玄兎 カレル : 「…」
鷲頭 笙子 : ギュッ「わかりまし、た……」
玄兎 カレル : ここでボクがどうこう言う意味はもうないんだろうなと思いつつも、笙子さんの回答と同時にぐっと握る力を強めるですよ
藤宮 霧絵 : 「(ぼそり)後悔をしても何もかわらないのよね。(普通の声で)よろしく頼むわ。」
玄兎 カレル : 「(ぼそぼそ)…かよ…誰が後悔なんてするかよ…ッ…!」
GM : と、いうところで事件への介入を終わります。
鷲頭 笙子 : 設定読んでいるとテンシって人を捕食しなくて良いので、長期プランで活動してくる感じみたいですね。まさしくラスボス。
GM : ですね、本来は黒幕として暗躍しているイメージで、今回みたいに直情的に動くのは珍しいはずです。
玄兎 カレル : つまり、短絡的ではない視野を持ってネガイに向かって動く…そのぶん、キセキ使いよりみつけにくいし、厄介ということですね。うーむむむ
GM : はい。でも、三好は急に力を手に入れてまだ戸惑って暴れている感じのイメージですね。
玄兎 カレル : いましかないんだ。チャンスは、怨念だけが残されて…誰も幸せにならないなんてぇーーーっ!
鷲頭 笙子 : 地下に潜られる前に私たちで止めるのだ。
GM : あなた方が失敗すると短期的なネガイをかなえて地下に潜る可能性がありますね。
玄兎 カレル : 次に発見されるまには、もう手のつけようがないテンシに成ってしまう…それはカレルたちには観測できない
鷲頭 笙子 : そう聞くとガチで止めなきゃって感じですねー。
GM :では、ドラマシーンに入りましょうか。
情報項目1 三好朱美の現状
難易度は3です。
では、上からという事でカレルさんから調査判定で良いですかね。
鷲頭 笙子 : あ、ターンテーマは…。
玄兎 カレル : テーマー!
GM : おっと、また忘れてました。(ころころ)成長:自分がどれだけ成長したか、パートナーに見せつけるいい機会かも知れない。
鷲頭 笙子 : 成長かー難しいなーw
GM : 些細なことでも良いですよー
鷲頭 笙子 : ある意味どっちも完成してるってことろはありますからねー。
玄兎 カレル : 調査シーン表を振ります。(ころころ)情報屋(取引)と 情報屋(脅迫)か。
鷲頭 笙子 : 取引ののち脅迫…?
GM : 無理に両方しなくても良いですが(苦笑)
玄兎 カレル : どうしましょうね、どちらも情報屋ですが
鷲頭 笙子 : 交流上手なカレルさんならどっちでもいけるはずw
玄兎 カレル : では情報屋のもとに向かいます。アジトのドアをゴンゴンノックするところからエントリー
鷲頭 笙子 : 後ろからついていきますか。
GM : (どうしようかなぁ。いなりさん出したいけど、情報屋ではないしな)じゃあ、ハッキンググループポルターガイストのたまり場の1つを訪れます。そして、ノックしていると中から顔を出すのはリーダーのノーフェースですね。
ノーフェース : 「俺ちゃんになんかよう?」
玄兎 カレル : 「三好朱美について、だ」
ノーフェース : 「ああ、最近めだちまくってるおじょうちゃん。」
鷲頭 笙子 : 「目立ってるんですか…」
玄兎 カレル : ガリガリと乱暴になんかメモりつつ、情報を求めまするよ
ノーフェース : 「俺ちゃんでも突然更地作ったりできないよー。」
玄兎 カレル : 「チッ…それならすぐにわかるだろ、ここが更地にならねえうちに話せよ」
ノーフェース : 「お前ちゃんも物騒だねぇ。もっと楽しんでいこうよ。」
鷲頭 笙子 : 「楽しむ気分にはなれないですけどね…」カレルの方を心配げに見つつ。
ノーフェース : 「俺ちゃんは気弱だから脅されちゃうと逃げたくなるよねー。」
玄兎 カレル : 「ボクがっここを更地にするって意味じゃねえよ。それに会話を楽しむ気分でもねえんだ。そいつはボクたちのターゲットだ」
鷲頭 笙子 : 悲し気に目を伏せます>ターゲット
玄兎 カレル : ううっ、悲しい
ノーフェース : 「ああ。俺ちゃんが更地にされるのかと思ったよねー。まあ、更地が増えんのは面白くないから教えるのは良いけどねー。」
ノーフェース : 「俺ちゃんも万能じゃないけどさー、被害を受けてるの藤宮系の施設多くない?」
玄兎 カレル : 「ほお…?」
鷲頭 笙子 : ハッとした顔。
GM : って、ところで調査判定ですかね。
鷲頭 笙子 : やはり目的は復讐か。復讐なのか。
GM : まあ、ネガイは復讐ですね(隠す気もない)
玄兎 カレル : では…
玄兎 カレル : 苦手:世間話によりいきなり本題に入りつつ、好き:らくがきで適当なメモを作成しておるRPボーナス―もらいますね! (ころころ)5と5で成功!
GM : では、励起値と開示値増やしますね
玄兎 カレル : じゃあ、せめてノーフェースが示すデータを記録して笙子さんに連携する感じかな。
玄兎 カレル : あ、テーマ。テーマは…フフ…ボクも情報屋をいきなり締め上げたり、ガラス戸を破ってエントリーしなくなったって…トコかな…w
鷲頭 笙子 : それは成長してるw
GM : いや、それでのテーマ達成はさすがにどうかと思うのですが・・・
鷲頭 笙子 : ダメだしが入ったw
玄兎 カレル : うーん、難しいな成長を伝える
鷲頭 笙子 : だが、ここで笙子が「扉壊さなかったね、偉い偉い」って頭を撫でたら……?>成長
GM : まあ、そのRPいれれば認めましょう(ゆるい)
鷲頭 笙子 : いいらしいw
玄兎 カレル : 「脅した方が早いと思ってたんスよね…笙子さん、これはノーフェースのやつにプリントアウトさせた情報と座標です」
鷲頭 笙子 : じゃあ頭撫でてあげよう。「…むやみに物を壊すのはよくないことだからね」
玄兎 カレル : 「…ウス///」
鷲頭 笙子 : 「うん、これで……三好さんの動向を探れるね」
玄兎 カレル : 急がねば!しかし急ぎ過ぎてはならない…うおおーっ
鷲頭 笙子 : これで全身爆弾だからやってられない。
GM : では、狗門流古武術道場が更地になります。
鷲頭 笙子 : ぐは!
玄兎 カレル : 狗門流古武術道場…!
GM : では、笙子さんの調査シーンですね
玄兎 カレル : GOGO!
鷲頭 笙子 : じゃあ振ってみる。(ころころ)聞き込みで港湾部か裏社会か。何故にこう裏社会感がついてくるのか。
玄兎 カレル : ホオオーッ
GM : 2人とも裏社会に強いな
鷲頭 笙子 : コンビ組んで長いからね。
玄兎 カレル : そうだそうだ!
鷲頭 笙子 : 色々ツテができてるんでしょう。
GM : なるほど? それはそうかも
鷲頭 笙子 : 本当にヤンさんとこ行こうかな。
玄兎 カレル : 護衛についてゆきますー
鷲頭 笙子 : じゃあいつもの中華料理屋、楊州飯店へ向かいます。
ヤン : 「おう、嬢ちゃんたちか。昼飯かい?」
鷲頭 笙子 : 「はい、丁度お昼時ですね」って言いながら、こう情報くださいって符丁をスマートに。
ヤン : 「まあ、座りな。酒でも・・・ってわけにもいかんな。ココアでいいか?」
鷲頭 笙子 : ニコッと笑って「いつもありがとうございます」
ヤン : 「最近SIDの連中がココアをださねーと暴れだしてな。ついに置くことになっちまったよ。」そう言ってココアを出します。
玄兎 カレル :「暴れるのはよくねーなw」
鷲頭 笙子 : 「正しい生活を送ることで心身ともに健康でいられるんだよカレル」
玄兎 カレル : 「ウーン、そのために時計をみるのはいやだけど、ボクらの身体も食事は必要だもんな…」
ヤン : 「で、何がしりたいんだ?」
鷲頭 笙子 : 一口だけすすってココアを置いて真顔に。「テンシについて。…ご存じですよね」
ヤン : 「(顔をしかめる)最近のアレ、テンシの仕業なのか?」
鷲頭 笙子 : 真顔で頷く。「わかると思いますが…今テンシに対抗できるバレットは私とカレルだけです」
玄兎 カレル : 「(ぼそり)……そんなことは…ないスよ…」」
鷲頭 笙子 : 小声で俯いて「まあ、私達でも勝てるかどうかはわかりませんけどね……」
ヤン : 「そのようだな。組織から目撃情報をそろえて提供しよう。少し時間をくれ。」
鷲頭 笙子 : 頷いて「はい。……できるだけ早く」
ヤン : 「まあ、なんだ。とりあえず飯でも食って行けよ。今日は良い白菜入ってな。八宝菜がおすすめだ。」
鷲頭 笙子 : 「ありがとうございます。カレル。ご相伴にあずかろう?」
玄兎 カレル : 「そうすね、ご馳走ンなります」
GM : じゃあ、八宝菜ランチを出してくれます。
鷲頭 笙子 : まあ、本人は拒食症なので笑顔のまま一口口をつけるだけですけどね。
玄兎 カレル : うわーーーん!!ww でも カレルはもりもりくうます
ヤン : はーい。では、調査判定をどうぞ。ココアで2d6でどうぞ。
鷲頭 笙子 : ありがとうございます。(ころころ)4と3か。
玄兎 カレル : まてまてーい
鷲頭 笙子 : いや失敗でいいよ。
玄兎 カレル : そうスか?
鷲頭 笙子 : 何故なら私は失敗すると励起値が2上がるのですだよ。
玄兎 カレル : な、なにい!
鷲頭 笙子 : 供儀の墓守と時計仕掛を使って励起値+2します。
ヤン : 「すまねぇな、うちの連中がなかな良い情報を押さえれてない。」
鷲頭 笙子 : 「いえ、今ある情報だけでも十分です。ありがとうございます」
GM : では、開示値+1ですね
玄兎 カレル : 「ランチうまかったっスよ」
鷲頭 笙子 : 「私も。美味しかったです」カレルが人に感謝を述べてるのを見てカレルもどんどん人間らしくなっているなあって優しい目になりますw
GM : では食品配送の四〇運送のフードデリバリーが更地になります
玄兎 カレル : 更地が増えるーーー
GM : では、情報んの開示です
三好朱美は藤宮学園の一般生徒ですが、学内バイトとして藤宮グループやキセキ使いの情報について集めていました。
そう言ったバイト中に出会ったキセキ使いによって幼馴染の松永 蒼葉を失いました。蒼葉は朱美が無事で良かったと笑いながら、亡くなり、元気に生きて欲しいと遺言して亡くなりました。
しかし、このキセキ使いがかつて藤宮グループの力づくの買収劇により全てを失い復讐のための行動という事を知り、自分たちが経済戦争の逆恨みに巻き込まれたことを知ります。
そして、自分たちの調査がそういった経済戦争の道具として利用されていたことに潔癖な彼女は許せなかったようです。
彼女は現在藤宮の施設を中心に無差別な攻撃を仕掛けています。
攻撃の規則性を見出す必要があるでししょう。
なお、この土地を更地にするという行為はテンシのケンノウ回帰によることがわかります。破壊しているわけではなく時を戻しているんですね。
玄兎 カレル : ほうう、潔癖症に闇は最高の組み合わせなんよ
鷲頭 笙子 : うわあ。
GM : fでは、続いて交流シーンですね。交流表をどうぞー
鷲頭 笙子 : 振りますね。(ころころ)屋上で、気付いたことですね。学園の屋上とかかな。
玄兎 カレル : ああ、いいですねえ。
GM : 東京に広大な敷地を持つ藤宮学園の校舎の屋上。
玄兎 カレル : 「…なんだか、現実感がないですね。蒼葉がもういなくて…朱美が…なんて…」
鷲頭 笙子 : 俯いたまま「うん、…彼女がテンシだなんて、想像が追い付かな。でも、三好さんが本当にテンシになったのなら。放っておくことはできない」
玄兎 カレル : 「…テンシは…キセキ使いみたいにネガイに呑み込まれて何もわからなくなることもないんスよね……それじゃ、朱美があんまりすぎる…笙子さん…」
鷲頭 笙子 : 「…………何か、方法が……あればいいのだけど」
玄兎 カレル : 「見つけるスよ…何が何でも…」
鷲頭 笙子 : 「うん。……私たちが、見つけてあげよう」自分の手を見つめながら。
玄兎 カレル : 「…」
鷲頭 笙子 : 交流こんな感じかしら。
GM : ですね。では、励起値+1どうぞ
そして、インタールードですね。
ターンテーマは達成しておりますので、更に励起値+1ですね。
では、2周目のドラマシーンです。
情報項目2 三好の行動法則
開示値 6
です
鷲頭 笙子 : 私からでいいかしら。 学校の洗面台でえづいて吐いてるところから。
玄兎 カレル : 信頼ゲージを稼ぐ意味でも、ばったり遭遇して駆け寄る感じにしていきとうございまする
「笙子さん! ど、どうしたんです…?」
鷲頭 笙子 : じゃあ、ヤンさんの手前、無理して口にしたけど、やっぱり拒否反応がでてる。
カレルに気づいて鏡越しに青い顔で微笑む。「……ごめん、やっぱりちょっと食べるのは無理だったかも」
普段は点滴とかで栄養流し込んでるってことで。(昼食とかはみんなと食べるけど、後で必ず吐く)
玄兎 カレル : いまさら気づいて、ああっという感じに介抱するっスよ
鷲頭 笙子 : 我慢からの拒食症状。
玄兎 カレル : 「無理をして…! 何か持ってきましょうか…?」オロオロしつつも、背中をさするのですが…これが役立つとも思えなくて焦るッスよ
鷲頭 笙子 : 「ふふ。大丈夫」逆に安心させるような微笑みでカレルの頭を撫でながら「いつものことだから。…もう落ち着いたよ」
玄兎 カレル : 「…笙子さん」ボクはまた笙子さんに無理をさせてしまった、うおおーん。
鷲頭 笙子 : そう思ってるんだろうなあ、と感じて「カレルは何も悪くないよ。…これは私が選んだ道だから」
玄兎 カレル : 「わかってるッス…でも…!」
鷲頭 笙子 : 押し被せるように「だから。最後まで「一緒に」頑張ろう」
玄兎 カレル : 「…!」
鷲頭 笙子 : 「だからこそ、テンシにだって立ち向かえるんだし」
玄兎 カレル : その言葉には、言葉や行動ではなく心で応えるほかないッスよ
鷲頭 笙子 : というわけでヒトガラ:我慢と副作用:拒食症状によるキズアト《械臓》で3dふりますねw(ころころ)2,3,6.よしよし。
GM : 開示値と励起値増えます。
鷲頭 笙子 : 正直テンシに挑むってことは、バレットとして最後の戦いになるのかもしれないって覚悟はしてると思うんですよね。
GM : 丹和製薬の東京工場が更地になります。
そう言えば、あそこは学校からの工場見学で行った場所ですね。
鷲頭 笙子 : 「……三好さん」決意の目。
玄兎 カレル : うわわーん、工場見学の想い出
GM : では、カレルですね
玄兎 カレル : では…ボクも調査を行うんですが、ちょっとひとりで、いま笙子さんとのやりとりをしていた洗面台の前からスタートしたいっスよ
GM : では、洗面台の前に1人たたずむカレル。笙子はカバンでも取りに行ったんでしょう。
玄兎 カレル : いつも、笙子さんに助けられて。たくさんたくさんのことを教えてもらった。だからボクはこれまでキセキ使いと戦ってこられたし…学園のみんなを護れているツモリだった
不意に、ガンッと自分自身の醜い姿を映す鏡を殴り
「…ちくしょお…ボクは…ボクは弱くなっちゃったのかよ…何も考えず…ただ憎悪と怒りのままに奴らを破壊できれば…よかったのかよ…」
「…そんなこと、あってたまるもんかよ…だから…朱美…必ず止めてやる…からな…」
ヒビが入って、ビシバシに砕けた鏡の破片にいろんなふうに歪んだ自分が映るのを見て、この中のどれかひとつでも友達のために泣けるならよかったな…などと思いつつ
調査判定をするですよォーッ!好き:ガラス破片と決意:戦う、なんだーッ(ころころ)うおおーッ、6と4!
GM : 励起値をどうぞ。
鷲頭 笙子 : そういえばカレルさんも判定に失敗すると励起値が2上がる人なのでは…?
玄兎 カレル : あ、本当だ。どこかで失敗したいスね…w
GM : いや、もう終わりです(苦笑)
玄兎 カレル : わーんw
GM : では、とりあえず、ニワフーズのレストランが更地になります。
よくみんなでご飯食べに行っていたファミレスですね。
玄兎 カレル : わーーーー、想い出の場所が!
GM : 三好は幼馴染の松永と共に思い出のある場所を懐かしむかのように消していっている。
このことから推測すると次に向かうのは蒼葉と通い続けてきた学園。
そして、なにかれとなく面倒を見てくれた学長藤宮識季の元に向かう事でしょう。
玄兎 カレル : 消したいのか、その想い出を。汚されたと思うからなかったことにしたいのか、どんな気持ちなんだ
鷲頭 笙子 : 暗い顔になります。「思い出も全部消そうとしてるのね…」
GM : あ! ターンテーマ忘れた!振りますので交流シーンで満たしてください(ころころ)感謝。あれ? すでに満たしてない?
鷲頭 笙子 : そんな気がしますねw
玄兎 カレル : お互いにしてますね…w
GM : では、ターンテーマは満たしていますので、スキップしてインタールードです。励起値をどうぞ。
で、お互いのキズナの追加ですね。
鷲頭 笙子 : 対象は「中華料理屋での最後の晩餐」とかどうかなw
玄兎 カレル : 笙子さんは、カレルに一緒に食事をすることで想い出を作ってくれたと思うので「守りたい記憶」でいかがでしょうか。
鷲頭 笙子 : 大丈夫ですよ。
玄兎 カレル : ボクも「中華料理屋での最後の晩餐」にしようかな。
鷲頭 笙子 : うーん、ここは相互に守りたい記憶、でいいんじゃないですかしら。
玄兎 カレル : あ、それは美しいですね。 そうしませう!
鷲頭 笙子 : あ、あと私カレルさんへのキズナ持ってるんですが、ここ感情決めて欲しいですかね。
玄兎 カレル : んー、どういうのがいいかな…欠けゆく自分の虚ろを埋めるピース…みたいなニュアンスはどうでしょう
鷲頭 笙子 : はーい、ありがとうございます。ではそれで書いておきます。
玄兎 カレル : ありがたや…
GM : では、血戦ですね。まず、リリースをどうぞ!
鷲頭 笙子 : 「カレル」
玄兎 カレル : 「笙子さん」
鷲頭 笙子 : 「始めよう」目を閉じて、椅子に座ってるカレルの額に立ったまま額を合せる。
玄兎 カレル : ウス…身を任せて額をあてるッスよ
鷲頭 笙子 : 機械の身体だけど じわっと温かさが伝わる感じで。
玄兎 カレル : どんなに機械に置き換わっても…どんなにボクたちが変化していっても…このあたたかさがボクらの信じるお互いッス…
鷲頭 笙子 : たったひとつの命を捨てて
生まれ変わった鋼のからだ
キセキ使いを叩いて砕く
玄兎 カレル : なぜなら、心がそう感じているのだから
鷲頭 笙子 : で、リリース。
玄兎 カレル : そこで、ボクらのマーカーが蒼に染まるッスよ
GM : では、リリースをして待ち構えていると三好朱美があなた方の前に現れます。
玄兎 カレル : ぶわわっ来るか、朱美
GM : 三好はあなた方の姿を見ると呟きます。
三好 朱美 : 「先輩たちが”バレット”っていう人だったんですね。あの時助けてくれたのも先輩たちですよね。」
鷲頭 笙子 : 「……そうだね」
三好 朱美 : 「先輩達は良いのですか?命を削ってキセキ使いと戦ってたのが1企業の利益を守ることでしかなくて。」
玄兎 カレル : 「…」
鷲頭 笙子 : 「例え、藤宮の思惑が自分たちの利益のためだとしても。だとしても私たちの行動は人を救える。救っていきたい。私はそう思ってる」カレルさんの手を握って。
三好 朱美 : 「わたしが藤宮を消し去り、そして蒼を殺したキセキ使いも、それを利用しようとする奴も全部消します。なので、先輩たちは自分のことを優先して学生生活を送っていただいて良いのですよ?」
玄兎 カレル : 「(笙子さんの手を強く握りつつ)そうだ…ボクはキセキ使いが憎いし、朱美のようになれたらよかった…だけどそいつらをぶっ壊して、守るのはぜんぶなんだよ。キセキ使いにも、テンシにも…ボクたちのぜんぶを好きにはさせねえ…させられねえんだ」
三好 朱美 : 「覚悟の上なら結構です。先輩達も踏み越えて、蒼の想い出とともに藤宮を消滅させます。」
鷲頭 笙子 : 「……貴女の思いは理解できるけど……そのために罪もない人を犠牲にしてはいけない。貴女自身も同じこと」
玄兎 カレル : ボクは笙子さんの思いと、自らのネガイの先を知った。それは…破壊と復讐の意味だ
鷲頭 笙子 : 「グレイプニル。フェンリル。起動」対テンシ装備!
GM : では、決戦を開始しましょうか。(7を上にした生命ダイスを5個セットする)
鷲頭 笙子 : 5個かあ。
玄兎 カレル : 多くはないけど、テンシッスからねえ
鷲頭 笙子 : 信頼の力!
三好 朱美 : では、決戦を開始します。
玄兎 カレル : どう来るかですよね、作戦判定よろしくお願いしますー!
鷲頭 笙子 : 目標値は!
三好 朱美 : 三好の脅威度は16、ネガイは復讐、ケンノウは回帰です
アタックPCがカレル、サポートPCが笙子ですね。
では、ラウンドを開始します。作戦判定をどうぞ。
鷲頭 笙子 : 作戦力16なんで1使って自動成功ですね。
GM : はい。圧倒的な力を持つテンシですが彼女はまだその力を使いこなせていない。
その隙を歴戦のオーナーである笙子は的確についていく!
鷲頭 笙子 : ではカレルに目線だけで合図を交わして。
玄兎 カレル : 視界の外に頷き
GM : では、エネミーアクションですね。福音凶鳴します(ころころ) 9,8,10,2なので、2をスタックして、全体に31点ダメージですね。
三好 朱美 : 「消し飛んでください、先輩!」
玄兎 カレル : ですなあ…まずは武技でダメージリダクションだ!
鷲頭 笙子 : うーん。いやここは。っそくグレイプニル頼ろうかな。オーバードーズ!ネージュさんをヒビにします。自分の指をぺきっと折って投げつけると爆炎になってテンシの攻撃を打ち消すー。(ころころ)15点軽減します。
玄兎 カレル : 遮蔽にはいるをします。(ころころ)6点軽減
※このセッションでは全体攻撃へのダメージ軽減を誤って処理しています。
この攻撃で本来は31点が2人に適用され、個々に軽減しなければなりません。
ですが、このセッションではダメージ合計からダメージ軽減の合計を低下させてから、その低下させたダメージを2人に適用しています。
玄兎 カレル : 炎の追尾と爆発の隙間に入って被害軽減します。(耐久値が45→35)
鷲頭 笙子 : カレルにはキズアトの硝子化粧あるし、庇わなくていいかな。(耐久値が33→23)
玄兎 カレル : 《硝子化粧》で、励起値と威力を+1します。
三好 朱美 : 「流石ですね。先輩。これが歴戦のバレット。」
GM : では、こちらは終了です
玄兎 カレル : 「朱美、お前はお前ののままなのかよ…」
三好 朱美 : 「あたしは、あたしですよ。先輩。」
玄兎 カレル : いくぞお、7を狙って機動射撃!(ころころ)4と4だから、《硝子化粧》で5.
鷲頭 笙子 : クロスファイア―で+3して8!
三好 朱美 : では、7が1つ壊れます。
玄兎 カレル : 「ウォォォォォッ」おおぶりの火焔攻撃がダイスをさらすと、クロスファイアの援護で火力が増す
三好 朱美 : 「この程度では私は止まりませんよ!」
鷲頭 笙子 : 「止めて見せる!」コートからグレネード取り出して投げつけクロスファイア。
GM : 復讐のキセキで更にダメージ+2されます。
玄兎 カレル : バババババ、画面が炎と爆炎で埋め尽くされるゥ!
GM : では、爆風で全身が焼け焦げ、焼死体のようになりますが、服装含めて巻き戻るように元に戻りますいえ、巻き戻っているのです。
鷲頭 笙子 : で、私の番かな。 「押し込むよ」って言いたいけど、オーバードーズのダメージ増強はハウンドしか使えないのかあ。頼めます?
玄兎 カレル : もちろんスよ! まだブラインドショットの+1はできる
鷲頭 笙子 : 6がでればブラインドショットでもいけるのか。じゃあそこを目指して機動射撃(ころころ)1と2全然アカン!w
玄兎 カレル : 死因の傷跡にヒビ、そしてブラインドショットで+4の+1でジャスト7だ!
「笙子さん、飛んでください!」ボクのキズナにチェックが入る
鷲頭 笙子 : え、じゃ、じゃあジャンプ? 学園内に罠として先にしかけていた爆弾が爆発、カレルさんの炎で威力増大。
玄兎 カレル : 着火!
三好 朱美 : 「きゃー!?」
鷲頭 笙子 : そのまま爆風で自ら吹っ飛んでカレルの横に着地。
玄兎 カレル : 頷いてさらにポジションチェンジ
GM : 朱美の体が砕け散る。しかし、その肉体は再び巻き戻る。復讐のキセキでダメージに+2します
鷲頭 笙子 : 「この爆薬の量でも…あの子の思いには足りないのね……」
玄兎 カレル : 「再生能力なんてもんじゃねえ…こりゃ普通のやつなら心削れちまうなあ」
三好 朱美 : 「まだ、あたしは倒れませんよ。」
GM : では、PCアクション終了ですね
三好 朱美 : では、追加アクション! 怒理流!
鷲頭 笙子 : ダイス自分で削ってきた!
三好 朱美 : まず、生命ダイスを破壊し炎尽でダメージ+2
玄兎 カレル : これで回帰のケンノウ発動の生命ダイス破壊の条件を満たしちゃいますね
三好 朱美 : はい、ここで回帰のケンノウを発動します。(ころころ)2,1,3ですね。2と1は生命ダイスにしてダメージは23点ですね。
玄兎 カレル : では、今回は耐えるのみ。どんとこいや(耐久値35点→12点)
《硝子化粧》で威力と励起値+1(威力+2)
鷲頭 笙子 : 23点かあ。ギリギリ倒れるなあ。
GM : ちなみにこれ生命ダイス2個になった効果で発動したケンノウのダメージなのでこの後通常攻撃来ますよ。
鷲頭 笙子 : 警告する、「危ない!」って言ってで自分に軽減いれます。(ころころ)1点軽減。(耐久値23点→1点)
鷲頭 笙子 : 妹といい、私のキャラは耐久1残る運命なのかw
三好 朱美 : では、銀刃の一閃がカレルを襲います。先ほど爆発した火薬が何故か再度爆発します。(ころころ)30点です。
「お返しですよ、先輩!」
玄兎 カレル : ウオオオオオッ
鷲頭 笙子 : オーバードーズ!爆風を爆風で返して衝撃波を打ち消すw バイバイネージュちゃん。(ころころ)ぐあー。18点しか減らない。
玄兎 カレル : 「笙子さん、助かります!」走り抜けます!(ころころ)4点軽減。(耐久値12点→4点)
《硝子化粧》で威力と励起値+1(累積威力+3)
鷲頭 笙子 : ボロボロだあ。本当にテンシ強い……。
三好 朱美 : 「時の終わりが見えてきますね。」
鷲頭 笙子 : 「終わるってことは…また始まるんだよ。始めればよかったんだよ。あなたも」
玄兎 カレル : ん? オーバードーズで 《刻盤恐怖症》使えるのか。フェンリル効果、励起値+5! 幼稚園の先生…にひび。励起値を2点支払って追加行動を獲得します。
玄兎 カレル : 「そんなモンが…見えてたまるかよォォォッ!」
三好 朱美 : 「え!? どうして、ここで動けるんですか!?」
鷲頭 笙子 : 「私たちは…バレットだから…」
三好 朱美 : 「そんな!?」
玄兎 カレル : 「楽しかったことも、悲しかったことも、みんなみんなあった想い出だろうが! それを…なんでもなかったみたいに言うんじゃねえ!」
喰らいな、笙子さんが教えてくれた…ボクのほんとうの能力…
9の生命ダイスにダブルタップ(ころころ)4と2、+3しても7! 足らんか、ちい…フェンリル!ダメージを+4しろ!同級生のキズナにひびを入れます。
三好 朱美 : 「ふせぎまし・・・え!?」
玄兎 カレル : 「火を…そう、思うだろ」
三好 朱美 : 「更に燃え上がる!? け、けせない。」
玄兎 カレル : 「ボクの能力は火…そう思ってたけど、そうじゃなかった。磁力線バースト…温度は6000℃、ナノマシン知覚さえ壊すんだぜ…」
三好 朱美 : 「(時を巻き戻しながら)ま、まだです。まだ、私の時は終わってはいません。」
玄兎 カレル : 「ああ…そうだよな。だから、最後まで付き合うぜ!」残りの励起値で応急手当(ころころ)3点回復(耐久値4点→7点)。
GM : では、9のダイスが破壊されます。
鷲頭 笙子 : 悲しい目で二人を見つめる。
GM : では、1ラウンド目が終了ですね。
グレイプニルとフェンリルがあなた方の精神に負荷をかける。ひびを1つどうぞ。
玄兎 カレル : 同級生たち、ヒビをひとつくれ
鷲頭 笙子 : 事件の被害者にいれよう。
玄兎 カレル : 長い1ラウンド目が終わった
GM : 皆様キズナの数まで励起値を戻して下さい。励起値の分配は4点ですね。
鷲頭 笙子 : 3点くれると嬉しいです。(励起値12点)
玄兎 カレル : どうぞー。(励起値10点)
GM : では、2ラウンド目です
鷲頭 笙子 : で、作戦判定に1使っておきますね。
GM : では、作戦判定成功です。エネミーアクションですが、アクションして良いですか?
玄兎 カレル : では《語死ス》で割り込みます!
三好 朱美 : 「どうして!?」
玄兎 カレル : 「言っただろ、福音による感覚を狂わせるんだよ」
まず、《薔薇と磔》を使用します。
続いて《ダブルタップ》(ころころ)3と6。6+3で9!
GM : ああ、生命出すがは破壊された。
鷲頭 笙子 : gooood!!
三好 朱美 : 「まだ、まだです。」時が巻き戻る。されど最初に比べてその速度が遅くなっている気がする。
鷲頭 笙子 : 「もう、やめよう、よ」悲し気に。
三好 朱美 : 「ここで止まってどうするのですか。」
玄兎 カレル : 「なにもかも壊し尽くして…それでお前はどうするんだよ!」
三好 朱美 : 「誰かのために誰かが食い物にされない世界にするんですよ。」
GM : 炎尽からの薙破矛を撃ちます(ころころ)33点全体ですが、《薔薇と磔》で28点ですね。
鷲頭 笙子 : 庇うよ。 《 供儀の墓守》で、ダメージを笙子一人で受けます。ダメージが23点に減ってから倍になるので46点受けて耐久値は0点になります。
鷲頭 笙子 : 「貴女が破壊せずとも私がさせない。貴女も、させない、から」そう言って前に出て
三好 朱美 : 「カレル先輩、だけですね、あとは。」
玄兎 カレル : 「”約束”なんだ…だから…」かばってもらった分、応急手当をしておきます(ころころ)4点。(耐久値7点→11点)
鷲頭 笙子 : オーバードーズで妹のキズナにヒビをいれて復活します。
三好 朱美 : 「どうして、立ちあがれるんですか、先輩。」
鷲頭 笙子 : 「こんな身体だからね……」機械の身体が見える。「それにカレルも貴女も放っておけないし」
玄兎 カレル : 「笙子さん…!」
GM : では、2ラウンド目が終了します。お二人ともグレイプニルとフェンリル分のヒビをどうぞ。
鷲頭 笙子 : あー、事件の被害者をヒビワレにします。>グレイプニル効果
玄兎 カレル : みつあみにピシッ
三好 朱美 : では、くるっとまわわって3ラウンド目ですね。
作戦判定は成功ですね? 銀刃の一閃を使いますね。対象はカレルです。(ころころ)31点
玄兎 カレル : うおおお、遮蔽に入るぜ(ころころ)8点
鷲頭 笙子 : うーん、じゃあ弾幕を貼る。(ころころ)出目ーーーーーーーーーーー!!!!6点
鷲頭 笙子 : 17点だから、6点足りない…供儀の墓守をしましょう。ボロボロの身体で突貫、自分の身体を吹き飛ばして衝撃でカレルへの攻撃を防ぐ。(耐久値 : 20 → 8)
頭と片腕、上半身だけになって転がる。
玄兎 カレル : 「笙子さん!!!」
三好 朱美 : 「まだ、まだ、まだ時を戻せるはずです。」
鷲頭 笙子 : 「もう、…間に合わないよ。カレルお願い」
GM : では、カレルどうぞ。
玄兎 カレル : 「うおおおおおおっ!!」(ころころ)4と2!
三好 朱美 : 「ときが、ときがもうまわらないの。」
GM : そう言いながら、彼女は銀の塵となって消え去ります。
まず、ラウンド終了でテンシ兵装の効果によりひびが入ります。
鷲頭 笙子 : 妹がヒビワレました。
玄兎 カレル : ランチにヒビッ
鷲頭 笙子 : 「カレルも…三好さんも…ごめんね辛い思いをさせて」
玄兎 カレル : 「いいんスよ…いいんス…これで…朱美も…」
GM : 辺り一面焼け野原ですね。
玄兎 カレル : 笙子さんを抱き上げて
鷲頭 笙子 : 抱き上げてもらった拍子に、着ていた白いコートがボロボロのまま、風に吹かれて飛び去って行く。
GM : で、リリースの反動で1つひび割れます。
玄兎 カレル : ボクが担当しましょう三つ編みが、形を保てなくなりコートとともにチリになって消えてゆくです。ヒビワレッ
GM : ここでヒビワレニなったキズナが6個以上ある場合、帰還チェックが発生します。
どうでしょうか?
鷲頭 笙子 : 実はちょうど6個ですw
玄兎 カレル : あっ、そうかw 6個あります、ありますーッw
GM : ですね。まず、諦めるか諦めないかですね。諦めると晶滅します。
鷲頭 笙子 : 二人で晶滅も悪くない気がしてるw
玄兎 カレル : でも、後輩のためにも諦めるわけにはいかないんだあーっ
鷲頭 笙子 : うん、じゃあ判定しよう。(ころころ)成功です。
玄兎 カレル : ではまずダイス目を…うりゃっ(ころころ)成功です。
GM : では、さくっと事件の終わりをどうぞ。
鷲頭 笙子 : じゃあ直後でもいいですか?カレルさんの腕の中で「三好さんのためにも、これからも頑張らないとね……」って言って目を閉じるw
玄兎 カレル : うん、それを受けて「もちろんスよ…」としっかり抱きしめる
GM : では、そんなあなた方の所に藤宮識季が近寄ってきたシーンでセッションは終了しましょう。
鷲頭 笙子 : こう、風に巻かれた紅葉が空に舞い上がり、合わせてカメラが上空に飛んでいくといいと思います!w
登場NPC
・三好 朱里(オリジナルNPC)
・松永 蒼葉(オリジナルNPC)
・藤宮 霧絵(オリジナルNPC、一応ブラッドパス基本ルールブックP207に言及あり。
・ノーフェイス(オリジナルNPC、一応ブラッドパスの『アンダーグラウンドファイル』に言及あり。
・藤宮 識季(ルールブック2 P128)