キズナバレットTRPGリプレイ『姉の彼氏と暮らしています』 作:CanI_01
想定プレイヤー数:2-4人
想定平均キズナ数:5個
想定プレイ時間:3時間
実プレイ時間:2時間(テキセ)
ドラマターン数:2
出典:TALT『キズナバレット「アフターガールズトーク」』
著:CanI
https://talto.cc/projects/tKtg66_cSsjkGHsd-VxUL
こちらのシナリオはキャンペーンPCに合わせてNPCの設定を改変をさせていただいております。
ご容赦をいただけますと幸いです。
参加PC:
花見 薫
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=tl3tjD
鷲頭 琴
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=TxZAn2
レナード
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=FjzbXP
Neige Blanc(ネージュ・ブラン)
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=JoLh0r
本作は「からすば晴(N.G.P.)」および「株式会社アークライト出版事業部」が権利を有する『キズナバレット』の二次創作です。
c2021 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社
GM : では、戦闘を開始します。
アタックとサポートを決定してください。
花見 薫 : 薫サポートです
レナード : サポートです。
鷲頭 琴 : アタックー。
ネージュ・ブラン : アタックで!
GM : では、作戦判定をどうぞ
花見 薫 : 励起値1点使用して成功します。
鷲頭 琴 : 開始タイミングで穴多の手を使用しておきます。(耐久値36→30)
GM : では、エネミーアクションを行います。
準備で <壊滅の風>を使用して攻撃の対象を範囲(選択)に変更します。
そのうえで〈蒼刃の一閃〉+<殺威>+傷号:残響のジレンマで判定します。
(ころころ)19点ですね。
戸山紅果 : 「行くわよ」
GM : 彼女は滑らかに琴に接敵すると関節を極めます。紅果は琴の腕を折ると、即座に琴を弾丸のように薫へとたたきつけられる。そして、その動きでネージュへと接敵していきます。
鷲頭 琴 : ゴキボキ「……ハウンドだから痛くない」
花見 薫 : 「技の鋭さは健在か...。」
戸山紅果 : 「なにか懐かしいような気もするわね。」
花見 薫 : 「弾幕を張る」を自分に宣言します。(ころころ)4点軽減。
ネージュ・ブラン : 「走り抜ける」します!(ころころ)6点軽減。
レナード : まず、オレ自身のダメージについては警告する。(ころころ)3点軽減。
そのうえで供儀の墓守でネージュのダメージを引き受ける!
※この攻撃では全体攻撃へのダメージ軽減および供儀の墓守の使用タイミングを誤って処理しています。
供儀の墓守はダメージ算出の直後に使用するため、本来はこのタイミングで使用ができません。
この攻撃で本来は19点が4人に適用され、個々に軽減しなければなりません。
ですが、このセッションではダメージ合計からダメージ軽減の合計を低下させてから、その低下させたダメージを3人(供儀の墓守でレナードがネージュに使用しているため)に適用しています。
GM : なので、19-13点で6点がSID組に適用されます。で、レナードだけ2点ですね。
レナード : 励起したリベルが六角形の連続体を形成してブランのダメージをこっちに転送するぜ
「ウォォ…やっぱ半端ねえな、りんごの姉ちゃん!」
鷲頭 琴 : こっちは腕一本折られた、ということで。
GM :PCアクションをお願いしたいと思います。
ネージュ・ブラン : ではダブルタップで5の生命ダイスを狙います!(ころころ)6と3です!
GM : では、レナードの関節を極め今にもへし折ろうとした瞬間、ネージュの手斧が横なぎに振るわれ紅果の首を跳ね飛ばします。
ネージュ・ブラン : 「………ッ!」短く息を吸って思い切り斧を振りぬきました
GM : その飛んだ首は青い霧となり再び体に戻ります。
戸山紅果 : 「良いわね、良いわね。壊しがいがあるわね~。」
GM : では、琴ですね。
鷲頭 琴 : じゃあダブルタップで攻撃。(ころころ)4と3なので、穴多の手で+3して破壊です。喋ってるところを腹を蹴りでぶち抜く。
戸山紅果 : 「かは。いい動きしてるわね。次にへし折ってあげるわ。」
鷲頭 琴 : 「やれるものなら」
GM : では、PCアクション終わりますね。
ネージュ・ブラン : うっす!!!!!!
戸山紅果 : 追加行動はありませんね。では、終了タイミングですね。
鷲頭 琴 : 《痛じるアーイ》威力6で生命ダイスを1つ破壊します。
GM : では、更に琴の回し蹴りが炸裂し紅果が吹っ飛びながらも空中で体制を立て直す。
サポート組は励起値切れてるので行動ありませんね。
励起値の回復後、励起値の分配をお願いします。
鷲頭 琴 : 僕は全然励起値使わないから他の人で分けるといいよ。
ネージュ・ブラン : ブランも一旦派手に励起値使うぜ! って感じじゃないので使いたいたい方いれば!
レナード : 作戦判定をどっちがもつかで分配するか
花見 薫 : 前は薫がやったのでレナードさん、次どうぞ...?
レナード : お、ではこちらが作戦判定しよう。
SID組には罪の結び目チャンスがあるからこっちに1、SID組で2でどうだろう
んで、オレが作戦判定でその1を使う
GM : では、1ラウンド目が終了します。そして、2ラウンド目に突入しますね。
まず、開始タイミングです、こちらはありません。
戸山紅果 : 「良いわね、体があったまってきたわ。」
鷲頭 琴 : 「こっからだよね」
穴多の手。拳を握ると握力強すぎて血が出てくる。(本人気づいてない)
GM : はい。では、作戦判定ですね。 レナードさん励起値の消費をどうぞ。
レナード : いくぜ。ズドン!と地面を蹴ると蒼い電流とともに周囲の情報を集めるぜ
GM : では、作戦判定は自動成功です
戸山紅果 : 「じゃあ、ギア上げていくわね。」
GM : 〈残響解放>! (ころころ) 6,2,5,5,3,4なので2,3,4をスタックします。
そしてダメージが(ころころ)27点のダメージがPC全体に飛びます!
鷲頭 琴 : 高くない?
花見 薫 : 高い...高くない...?
ネージュ・ブラン : 安定して出目がいいぜ♪ ひー!
レナード : でけえーーんだなあ~~~!
レナード : が、直撃してもブランはセーフだ
GM : 先ほどまでとは比べ物にならない程の速さで肉薄してきます。そしてとりあえず琴の足をつかんで投げ飛ばす
鷲頭 琴 : 僕は無理だな、そのまま通ると戦闘不能だ。一応遮蔽に入ってみるか。精一杯身体丸めて受け身。(ころころ)4だけど、穴多の手の効果でダメージ減らないか。
花見 薫 : まず《弾幕を張る》琴ちゃん対象(ころころ)4点軽減。
レナード : 「あぶねー、嬢ちゃん!」琴に警告する(ころころ)3点軽減。
GM : 足を極めようとしたけど、そこに薫の鉄拳が迫ってきたので、琴をネージュにぶつけます。
ネージュ・ブラン : 遮蔽に入りたい(切実な願い)(ころころ)4点軽減。23点貰います。
戸山紅果 : 「あはははは。いいわねいいわね。」
GM : そのまま流れるように薫を掴むと頭から地面にたたきつけます。
戸山紅果 : 「投げやすいわね、あなた。」
花見 薫 : 「何べんも投げられてきたからな......!」
花見 薫 : オーバードーズで、マックス・ゴウダのキズナにヒビを入れてダメージ軽減を琴ちゃんに使います。(ころころ)20点軽減。これで、琴ちゃんは無傷だ!
続いて自分に紅果先輩のキズナにひびを入れてダメージ軽減(ころころ)10点軽減。
鷲頭 琴 : 兄さん倒れる……?
花見 薫 : あれ...足りてない...? 心配なので...もう一回オーバードーズをします...!
勝利を信じて更に先輩へのキズナをヒビワレにします。(ころころ)更に15点軽減なので、2点貰いますね。
戸山紅果 : 「あら、みんな頑丈ね。感心感心。壊しがいあるわ~。」
鷲頭 琴 : 「薫……」愛を感じるけどキズナやばい。兄さんが壊れてしまう。
花見 薫 : (ここでやらなきゃ、琴が...!)
ネージュ・ブラン : 「…………ッ、つぅ………!」衝撃に折れそうになる膝を叱咤しながらおじいさまを案じています………ッ
GM : 紅果の細い腕からわずかに青い血がほとばしる。自分の力で少し自壊しているようだ。
では、こちらは終了です。
GM : では、PC側どうぞ。
鷲頭 琴 : 僕から行くよ。無理やりリベルを励起させ、投げられた直後に復帰。そのまま紅果に突貫して、衝撃を抑える!
戸山紅果 : 「あら、慣れてるわね。次はもっと強くいくわね。」
鷲頭 琴 : じゃあ突貫しながら兄さんに強めの目線投げてみる。
花見 薫 : その目線を受け取る。そして、紅果 の腰を抑えにかかる!
GM : では、紅果は薫の相手に手を取られていますね。
戸山紅果 : 「あら。警官がセクハラは事案よ~」(といいながら組み付き返す)紅果さんは首を折りに行くがうまくきまらず・・・
花見 薫 : 「そんなこと言ってられる場合じゃねえ!」
鷲頭 琴 : 視線がそれた瞬間、後ろから飛び蹴り。オーバードーズで励起値を増やして9を狙って機動射撃! (ころころ)3と6なので、11まで破壊! ヒビは初めてのお客さんのキズナに入れます。
GM : では、薫の首を極めようとしていた腕があらぬ方向に折れ曲がる。
戸山紅果 : 「ああ、いらいらするわね。なによあんたたち。」
鷲頭 琴 : で、そのまま首に延髄切りして兄さんの後ろに着地。そのままスイッチ。
花見 薫 : ではそのまま、紅果を押し倒して、拳で顔面を貫く! 7を狙って起動射撃!(ころころ)よかったよかった4と4だ。
鷲頭 琴 : じゃあ追い打ち使って+2しておく。
GM : では、薫の拳と琴の蹴りが寸分たがわず攻撃を叩き込む、わずかに足りずに回避をされそうになるが・・・
ネージュ・ブラン : 《電脳開花》で威力+2します。
GM : その時ネージュが周囲の照明を操作し紅果の視界をつぶす
ネージュ・ブラン : 「皆さん!」と合図しますね
GM : 肉体のひしゃげる音がし、紅果が吹き飛んでいく。
しかし、紅果は青い霧を身にまとい流れるように着地しあなた方の方に向かってくる
鷲頭 琴 : 「さすが薫。タイミングバッチリ」
花見 薫 : 「はあはあ...。助かる琴。」
鷲頭 琴 : ネージュさんに「…ありがと」
花見 薫 : 「ネージュさんも助かった。」
鷲頭 琴 : 生命ダイスあと3つか。
GM : てな感じで、薫と琴がスイッチして、ネージュですかね。
ネージュ・ブラン : 「存在と無」のキズナにヒビ入れました! 励起値を増やして8を狙って機動射撃を行います。(ころころ)6と3なので 電脳開花いきます! これで6+2=8でお願いしますわ!
GM : ネージュが白い颶風のように二丁の手斧を振り回し紅果へと接敵する。
ネージュ・ブラン : 「……………!!」
GM : その手をたやすく捕えようとする紅果にドローンが突撃し、その姿勢を崩す。
その隙にネージュは紅果の懐に踏み込み切り刻む。
そしてレナードとネージュがスイッチ。
ネージュ・ブラン : そのまま斧の重心移動使っておじいさまの後ろに飛び退こう
レナード : 「スマんな、りんごの姉ちゃん」では、行かせてもらうぜ機動射撃!(ころころ)グワワーーーッ、3と2。
GM : では、レナードがリベルで加速させた弾丸を放つが紅果は弾道を読み回避する。
ネージュ・ブラン : (間髪入れず)オーバードーズ!!!!! 「コープスコーではじめて飲んだオレンジジュース」にヒビをいれます!!!! そして威力+4!!!!!
GM : では、弾道を読んで回避したに見えた弾丸が突然破裂し、周囲にリベルによる破壊をまき散らします。
てな感じで生命ダイスが破壊されます。
ネージュ・ブラン : 「おじいさま!」と叫びつつ青い電流ビリリさせます。
戸山紅果 : 「え!? きゃぁ。」
レナード : では蒼い電流がバチチと繋がり行動がシンクロしまする、リベルアタックだ!
戸山紅果 : で、追加行動は何もないので、終了フェイズですが。
鷲頭 琴 : 《痛じる愛》拳銃の一撃食らって怯んでるところに、薫にも、紅果にも、似た、どこかゆっくりにも見えるすり足で近づいて気が付いたら裂けてボロボロになってる、ワンピースとタイツ。それに包まれていた脚を思いっきり振り上げる。
GM : では、その蹴りが紅果を貫く。
戸山紅果 : 「あー、最高で最悪の気分。自分が壊れるのも悪くないかもね。」
GM : そう言うと紅果は青い粒子になり崩れ始めます。
いなりは紅果に駆け寄り語りかける。
「ごめんね、ごめんね。」
「何謝ってるのよ。今意外と爽快な気分よ。やりきった感じ凄いするわ。あなたにもらったアップルパイも美味しかったし。」
「当たり前だよ~、あれは紅果ちゃんが昔から好きだったお店のアップルパイなんだから~。」
「そっか~、その記憶壊れたみたいだけど、納得ね~。」
サラサラと紅果は静かに崩れてゆく。
「そういえば、友達とアップルパイ食べに・・・」
そして、紅果はわずかなリベルだけを残して消え去ります。
いなりは貼り付いたような笑顔を浮かべたまま静かに涙を流しています。
GM : って感じで決戦は終了です。
レナード : 「…」
花見 薫 : 「......さよなら、先輩。」
狐坂いなり : 「この借りは仕事で返しますね~。いなりは楊さんと話をしてから帰りますので~。」
レナード : 「ああ…そうだな」
GM : そう言うと、彼女はそのまま去っていきます。
ネージュ・ブラン : 「………」やるせない表情で少し俯きます
どうすればいいかわからなくてレナードさんのコートの裾握っちゃうかもしれない………
レナード : ブランの手を握るぜ
鷲頭 琴 : しんみりしてる兄さんにスカッとした笑顔で振り向いて「終わったよ、薫」
ちなみにセッション中慣れない服着て、あんまりいつも通りに動けてなかったので、大暴れしてストレス解消した結果です>スカッとした笑顔
花見 薫 : 「......っああ。そう...だな...。」自身の額を抑えつつ答える。「仕事だしな。」
GM : では、終幕の処理をしましょうか。 まず、バレットはキズナが一つヒビワレます。
これはオーナーが肩代わりすることも可能です
ネージュ・ブラン : うおおおお!!!! 「存在と無」! このキズナをヒビワレにさせてほしいぜ!
レナード : もちろんおうけいさ
鷲頭 琴 : 兄さん壊しまくったから僕が壊すよ。
花見 薫 : はーい
鷲頭 琴 : 最初のお客さんのキズナにをヒビワレにしました。
GM : 帰還チェックは発生しませんのでスキップします。そして、事件の終わりですね。
最期に演出してセッション終わりましょうか。コープスコウ組から行きますか。
ライブラリーグレーブに戻る感じで良いでしょうか?
ネージュ・ブラン : ネージュはおうけいです!
レナード : そうだな、おうけいだぜ 「どうも…今回はブランに無理をさせちまったな…」
ネージュ・ブラン : 「いえ、そんな………。力不足を痛感するばかりで……」
レナード : 「そんなことはねえさ…絶対にねえ」
GM : では、帰るとアディが報告を待っていると黒服さんが伝えてきます。
レナード : すまんなと応じて、アディのところにいこう
ネージュ・ブラン : 「失礼いたしますわ」いつもよりは陰った表情で入ろう
GM : アディのピンクハウスな部屋に入ると机の上にはレナードのためのコーヒーと、ネージュのためのオレンジジュースが置かれています。
そして、普段はあまり見かけない1冊の本があります。
レナード : 「スマンな…待たせたか」
アディソン・ルーカス : 「そんなことないわよ。みんながあなた方がをねぎらいたくて店についてから用意してくれたのよ。」
レナード : 「そうか…」
アディソン・ルーカス : 「あらん、おかえりなさい。無事に帰ってきてくれて嬉しいわ。」
ネージュ・ブラン : 「あ、ただいま戻りましたわ」
オレンジジュースをじっと見て、思い直したように「あ、ありがとうございますわ! 嬉しいです」と慌てて口をつけよう
アディソン・ルーカス : 「ふふふ、ネージュちゃんも大人になったわね。また新しい美味しいもの探さないとだめね。」
ネージュ・ブラン : 「はい! ええと、そちらの御本は……」
GM : 本は弁護士の基山 貴が最初の日常シーンで持っていた存在と無の原書ですね。
アディソン・ルーカス : 「ああ、先生がネージュちゃんに渡してっておいていったわ。女の子に進める本でもないと思うけどねー。」
ネージュ・ブラン : 「いえ、その……大切な御本だってお話したのを、覚えてくださっていたんだと思います。お礼を申し上げないと……」
アディソン・ルーカス : 「ああ、そうね。大事なものもあるものね。また会ったらお礼言っておくと良いわ。」
ネージュ・ブラン : 「あ、ああ。そうでした、えっと、届けてくださった、んしょうか? わ、私ったら、はは……」
いつもは飛びつくように本を抱きしめますが、少し戸惑った様子で慎重にバッグに入れます
レナード : 「…こっちのな、約束は果たせた。あとの始末はスマンが頼むぜ」
アディソン・ルーカス : 「(ウインクをして)任せてちょうだい。」
ネージュ・ブラン : レナードさんの言葉に頷きます
アディソン・ルーカス : 「(少し心配そうな顔で)まあ、何か美味しい者でも食べて休みなさいな」
そして、ちらりとレナードへと目配せをする
ネージュ・ブラン : 「あ、は、はい! では、失礼いたしますね」とアディさんに一礼しよう
レナード : 「ブラン…少し、話をしようか」 そして、ピアノを演奏しながら少し話をしておきたい
ネージュ・ブラン : 静かに耳を傾けました
レナード : 「あの、あれな。りんごの姉ちゃん」
ネージュ・ブラン : 「は、はい」
レナード : 「あれは、残響体。リベル発現者の”ネガイ”を…残したモンだ」
ネージュ・ブラン : 「……ええ、存じておりますわ」
レナード : 「不思議なモンだ、オレたちはキズナを失っていくのに根源的なネガイだけが残る」
ネージュ・ブラン : 「………」
キズナを失っていくの言葉に拳を膝の上でキュッと握ります
レナード : なにを奏でようかな。キズナっぽいのがいいな。
ネージュ・ブラン : キズナっぽい………
花見 薫 : ピアノの演出が染みる...
ネージュ・ブラン : 逆に忘れな草とか………? Forget me not………
レナード : ああ、いいなではリヒナーを弾きつつ
「いつか崩れゆくとしても、オレはブランに”世界”を残したい…これからもな。戦う相手が何者であろうともだ」
ネージュ・ブラン : 「………………」メロディーに込められた気持ちに耳を澄ませます
レナード : 「…」
ネージュ・ブラン : うむ…………(聞いていて感じたことも含めてメモとろう……)(音が出ないようにしつつ………)
レナード : 「弾くかい?」
ネージュ・ブラン : では、笑顔にとは行きませんが、こくりと頷いて一緒に演奏します。
GM : はい、では、今回も2人の連弾でシーンはフェイドアウトしていきます。
続いてSID組です。
花見 薫 : どうしようかな~。何もなければ花屋なのかな...。
鷲頭 琴 : じゃあ壊れるまで結局来なかった常連さんがくるとか?
花見 薫 : それはいいかも!
GM : (常連は考えたけど決めてないんだよな。「母殺し」のカレルに・・・あ、ダメだ外見がわからない。じゃあ、松永と三好で良いか。)では、そうしましょうかね。
鷲頭 琴 : じゃあいつものようにカウンターに座って脚ブラブラさせてる。
GM : では、ですね。近所の高校に通う女子高生の2人組がやってきます。
活発そうなショートカットの女の子とポニーテールの落ち着いた女の子です。
三好朱美と松永蒼葉ですね。
花見 薫 : 「いらっしゃいませ。あっ、君達は...。」
と常連さんに挨拶しておこう。
松永 蒼葉 : 少女「あ、琴ちゃん久しぶり! 元気してた。」
鷲頭 琴 : 特に何の感慨もないような無表情で「いらっしゃいませー」脚ブラブラ。
松永 蒼葉 : 「もう、そんなクールなところも魅力だよねー。朱里もそう思うよね!」
三好 朱美 : 「蒼、それ事案になるかもよ。」
レナード : こっちでは健在なんだ、三好朱美と松永蒼葉
GM : まあ、パラレルワールドなので良いかなと。
レナード : 元気そうでうれしいのう
鷲頭 琴 : 明らかに興味ない顔で。「兄さん、私そろそろ部屋戻ってもいい?」脚ブラブラ。
花見 薫 : 「琴...。」
松永 蒼葉 : 「今日は琴ちゃん淡白だね~。」
三好 朱美 : 「いつも、琴さんあんな感じじゃない?」
花見 薫 : 「そうそう。こんな感じだろ?」
と言いつつ、必死に汗を出しながら誤魔化そうとする。
松永 蒼葉 : 「とりあえず、部室に飾るお花貰えらえますか? なんか元気出そうなやつ。」
三好 朱美: 「蒼、もう少しちゃんと言わないと迷惑だよ。」
花見 薫 : 「いいですよ。じゃあ...」
って感じで何かよさげな花を選ぶ?
鷲頭 琴 : ゼラニウムとかどう? 花言葉は真の友情ね。
レナード : いいな、いいchoiceだ
GM : はい、そんな感じでシーンエンドとしましょうか。
こんな感じでアフターガールズトーク終了となります。
お疲れ様でした。
登場NPC
・狐阪いなり(キズナバレット1 P122)
・戸山紅果(キズナバレット2 P135)
・アディソン・ルーカス(キズナバレットルールブック2 P132)
・三好 朱里(オリジナルNPC,シナリオ母殺しにも登場)
・松永 蒼葉(オリジナルNPC,シナリオ母殺しにも登場)
成長報告
鷲頭 琴
●キズアトの取得
→<氷情>(『はじめて接客したお客さん(常連)』のキズナをヒビワレに)
●PCの成長
・【耐久値+2】
●ヒトガラの追加
喪失:笑顔、外見的特徴:死んだ姉の服
花見 薫
●キズアトの取得
→<アガルスタ症例>(『戸山紅果』のキズナをヒビワレに)
●PCの成長
・【作戦力+1】
●ヒトガラの追加
清潔、笙子を思い出させる服装を追加
ネージュ
●キズアトの取得
→<記録依存症>(『存在と無』のキズナをヒビワレに)
●PCの成長
・【耐久値+2】