どうすれば良いのか。わからないので、一旦出すことに。
にしても、えぇ…今来るかぁ…。(困惑)
このあとの展開に困る展開になった16話をどうぞ。
___白く、光り輝く太陽。
___同胞や部下が住む、この平野の大樹…青々と茂る護神樹様の頂上の社で。
___私はその心の声を聞いた。
___『助けなきゃ…探さなきゃ…』『見つけないと…』と。
___その友を思う気持ちは尊く、また声の主の魂は『我らを喚ぶに相応しい輝き』と『弱くもキラキラとした何か』を持っていた。
__故に私は、喚ぶ声に応えることにした。
__その際、他の長達…特に伍ノ席が呼び声を上げたものの、とある約束を交わすことで声を静めることができた。
__いざ。
__そうして、応えた先にいたのは、年端もいかぬように見える少女。ヒスイ色の瞳と甘栗色の髪を持ち、左右で長さの違うツインテールをした、幼き娘だった。
__どこか歪な目をしていたが、しかしそれよりも気になったのが少女に纏う加護。
__少なくとも2つ以上。特に気になるのが同郷…平安時代のものと、夢の世界か遥か古代かの強大な神格によるもの。守るように纏っていた。
__加護から声を聞こえた。『この者を頼む__』と。
__少女からの叫びを聞いた『助けて__』と。
__託された。求められた。なればこそ。動かぬ訳にいかぬ。
__私は、睦子というネズミの頭領。ネズミの頭領とはかくも求められたのならば、動く存在なのだから。
「___やっぱり君が来たんだね。…初めまして、
__さぁ、初にしては大舞台となりそうな仕事をこなそうか。
__『霊獣:睦子』。
体長は良く見かけるネズミよりもほんの少し大きい、
十二いる霊獣の一種にして、全霊獣達の纏め役。
かなり賢く、人の言葉に理解を示し、喋れずとも自身の意思をジェスチャーなどで伝えることが可能。
種族的特徴としては基本的には好奇心旺盛でイタズラ好き、綺麗なものには目がないものの、人と同等・・・もしくはそれ以上に賢いものが多い。それ故に探し物にも秀でている存在。
そんな睦子だが。一つ特色すべき力がある。
それは『招来』と呼ばれる、結果や物など『何か』を呼び寄せる力である。
単体ではなんでも呼び寄せることはできない。だが…それでも、小さいものや、分身のような眷属、近くに有るものくらいならば、引き寄せられる
そう、一体一体が技能を持ち、記憶の共有が出来る眷属を。
頭領は、喚ぶ。人を探す為に。
「
「!今の…。…そっか。助けてくれるんだね……ありがとう…」
(__何を可笑しな事を。助けを叫んでたのは君だろうに)
ネズミの霊獣、睦子の頭領はエリカの呟きにそんなことを思ったが、
分かりきったようなそんな野暮なことをいう暇があるのなら、その前に一秒でも早く急いで彼女の友達を探して、推測される最悪の状況を防ぐのが先であると感じたから。
そして。
眷属招来/魔力消費
MP33*1-5→28
眷属招来数結果
2d8×5回→10d8→51
頭領の影を広げて、眷属の烏帽子を被った黒いネズミの大群がそこから湧き出る。
頭領と、その主となった者の為に動くため。
次々と這い出ては、列を成していき…全ての眷属が揃った時、影のようなネズミ達は自身の使える主君とその主に視線を向けた。
__命令を。
そう、聞こえた気がした。頭領の主となった彼女には。
頭領も、こちらの言葉を待っていた。
故に、彼女は頼む為に行動を起こす。
「今から貴女達に探して欲しい娘の幻影を見せるから、お願い。その娘を探して。…kp、
『了承。芸術技能の判定をします___』
芸術(ダイス・歌唱)判定結果
【芸術69以下で成功→1/
『___
ただし、それがまさか文字通り、奇跡を呼ぶとは思いもしなかっただろうが。
次回投稿はこの後の展開を思いつき書け次第、投稿します。
本当に困ったがな…。
今回手に入れたAFに、追加したい魔法ある?(上位二つ入手)
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エクスプロージョン(このすば)
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魔女化の儀式(山田くんと7人の魔女)
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メガンテ(ドラクエ)
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アスピル(FF)
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キング・ウロロ(魔男のイチ)
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トパーズ(魔法使いプリキュア)