予定先倒しにすることにしました。
よーし、後はこれを出力しt…。
…ん?
【FGO:とある鯖の情報】
…うそーん…まじか。
いや。本当どうしよう。
ずっと離れてたとは言え、まさか来るとは…。
……匂わせ程度に登場させるかぁ。
エリカと縁深すぎて、野良であれ、通常であれ、召喚されない筈がないだろうし…。
では続きどうぞ
2025/7/31追記
少し文章を修正しました!
__暗闇。
__ただ、何も見えない、水面が広がる暗闇。
__そこに
(__確か、さっき
__思わず、笑ってしまう。何ともまぁ、すごいタイミングで出たものだと。
__ただ、そこで笑った瞬間に、同時に何かおかしい事に気がついた。
__確かに『
__ここに人がいて、その言葉を聞いたら、何を言ってるのか、分からないかもしれない。
__けど、そうとしか言いようが無かった。
__見れば姿も『
__ただ。それでも。
(__これは生前の
__直感的にそう感じたのは、ぼやけているように見えて、見て、動かして、触れて。何かしらの動作をする度に、どこか懐かしく、そしてしっくりと来たからだろう。
__おそらく、この世界でエリカとして生まれてなければこちらが選ばれてたのだろうか?。と感じるくらいには。
__だが、それをすぐに、苦笑いを浮かべて否定する事にした。
(__それは『たられば』だろう?)
__そう思ったが故にであった。
__それからしばらく。何をする訳でも無く上を見上げた後に再度周りを眺め、何かないかと見渡し始める。
__1クリを出したのだ。少なくともこの場所に理由がある筈だ。と考えての行動であった。
__それでも。そう考えても。相変わらず、水面の広がる暗闇。そこには何の変哲もなく、何の変化もなく、何もない空間…のように見えてしまう。
__一面、水面と暗闇しか見えないから。
__けど。
__気がつけば、歩き出していた。まるで夜空の見えない星を見つけに行くかのように。
__訂正。見えない星と言ったが。
__星は星でも。隠れている一番星。それを探しに行く。
__少なくとも。2等星や3等星などでは無い。ましてや全てを照らす
__間違いなく、一
__足音が水面を叩く度、楽器を奏でるような不思議な音色が響き渡る。
__そうした先で、一匹の、金と黒の装飾を纏い、萌黄色の瞳をした銀梟を見つける。
__梟はその不思議な眼で語りかけてくる。
__「
__そこで確信する。彼女だと。
__だって、何故、いるのか?どうして自分の前に?といった疑問はあるものの、こんな状況で、そんな
「__ありがとう。あなたに感謝を。そして。すみませんが、道案内よろしくお願いします。夜の魔女」
__その言葉を受けて飛び立つ銀梟。その背を追いかけながら、
__一歩、一歩。進む度に星を生み、
__そこに、いることを信じて。
███(カノジョ)に歌う歌は?【次話分岐選択肢】
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儚くも永久のカナシ
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光のロック
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躍動
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夜に駆ける